JPH0732571Y2 - 道路機械の発電機構 - Google Patents
道路機械の発電機構Info
- Publication number
- JPH0732571Y2 JPH0732571Y2 JP1990033563U JP3356390U JPH0732571Y2 JP H0732571 Y2 JPH0732571 Y2 JP H0732571Y2 JP 1990033563 U JP1990033563 U JP 1990033563U JP 3356390 U JP3356390 U JP 3356390U JP H0732571 Y2 JPH0732571 Y2 JP H0732571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- road machine
- power generation
- generation mechanism
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) アスファルトフィニッシャ等道路機械は夜間作業時の照
明用として大量の電気が必要である。本考案はこの電気
を得るための発電装置に関するものである。
明用として大量の電気が必要である。本考案はこの電気
を得るための発電装置に関するものである。
(従来技術) 従来、発電機を道路機械に搭載し、夜間作業時の照明用
電気を得ていたが、補修,運転及び輸送等に余分な手間
を要しこの管理が面倒であった。
電気を得ていたが、補修,運転及び輸送等に余分な手間
を要しこの管理が面倒であった。
(考案が解決しようとする課題) 発電装置を道路機械に取付けて必要に応じてこれを作動
させることにより、必要とする電気を得られるように
し、しかもその管理にも手間がほとんど掛らないように
することを目的とする。
させることにより、必要とする電気を得られるように
し、しかもその管理にも手間がほとんど掛らないように
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 道路機械におけるアクチュエータ駆動用油圧配管から油
圧を引き、該油圧によって発電機駆動用の油圧モータを
回転させ、かつ該油圧モータの回転を流量制御弁によっ
て制御するようにした。
圧を引き、該油圧によって発電機駆動用の油圧モータを
回転させ、かつ該油圧モータの回転を流量制御弁によっ
て制御するようにした。
又前記流量制御弁に代え分流弁にした。
さらに油圧モータの油圧源を前輪駆動油圧源、あるいは
フィーダ駆動用油圧源から引くようにした。
フィーダ駆動用油圧源から引くようにした。
(実施例) 第1図は道路機械の1つであるアスファルトフィニッシ
ャの油圧回路図である。このような道路機械にはホッパ
シリンダ1、レベリングシリンダ2、ステヤシリンダ
3、スクリードシリンダ4、オービットロール5等の油
圧機器がある。
ャの油圧回路図である。このような道路機械にはホッパ
シリンダ1、レベリングシリンダ2、ステヤシリンダ
3、スクリードシリンダ4、オービットロール5等の油
圧機器がある。
これら油圧機器はエンジン6で駆動される油圧ポンプ7
から配管8を介して圧油を供給される。配管8aは前記配
管8から分岐し、油圧モータ9を駆動し、油圧モータ9
の回転によって発電機10を駆動する。11は配管8a内に設
けた電磁切換弁である。12は配管8a内に設けた流量制御
弁で、これにより油圧モータ9の回転数を制御する。
から配管8を介して圧油を供給される。配管8aは前記配
管8から分岐し、油圧モータ9を駆動し、油圧モータ9
の回転によって発電機10を駆動する。11は配管8a内に設
けた電磁切換弁である。12は配管8a内に設けた流量制御
弁で、これにより油圧モータ9の回転数を制御する。
第2図は第1図における流量制御弁12に代え配管8に分
流弁13を設け、該分流弁13で配管8から分流された圧油
で、油圧モータ9を駆動するようにしたものである。
流弁13を設け、該分流弁13で配管8から分流された圧油
で、油圧モータ9を駆動するようにしたものである。
第3図の場合は前輪駆動油圧源から圧油を得るようにし
た例である。油圧ポンプ14からの圧油を前輪走行モータ
15を制御するバルブユニット16と前記電磁切換弁11、流
量制御弁12及び油圧モータ9の配管8aと接続している。
た例である。油圧ポンプ14からの圧油を前輪走行モータ
15を制御するバルブユニット16と前記電磁切換弁11、流
量制御弁12及び油圧モータ9の配管8aと接続している。
第4図の場合はフィーダ駆動用油圧源から得る油圧回路
である。油圧ポンプ17からの圧油の一部は配管18を経由
してフィーダモータ19を制御するバルブユニット20と前
記電磁切換弁11、流量制御弁12及び油圧モータ9の配管
8aと接続している。
である。油圧ポンプ17からの圧油の一部は配管18を経由
してフィーダモータ19を制御するバルブユニット20と前
記電磁切換弁11、流量制御弁12及び油圧モータ9の配管
8aと接続している。
(効果) 以上説明したように、発電機10をアクチュエータ駆動用
の油圧配管から引いた圧油で駆動する油圧モータ9で駆
動するようにしたので、発電機の配置が自由になり、か
つ照明等に要する電気を自由に得ることができる。
の油圧配管から引いた圧油で駆動する油圧モータ9で駆
動するようにしたので、発電機の配置が自由になり、か
つ照明等に要する電気を自由に得ることができる。
又電磁切換弁11を作動させ、圧油を流量制御弁12又は分
流弁13で流量を制御するようにしたので、油圧モータ9
の回転、即ち発電機の回転数を一定化して電気の周波数
を安定させることができる。
流弁13で流量を制御するようにしたので、油圧モータ9
の回転、即ち発電機の回転数を一定化して電気の周波数
を安定させることができる。
第1図は本考案の第1実施例回路図。 第2図は同じく第2実施例回路図。 第3図は同じく第3実施例回路図。 第4図は同じく第4実施例回路図。 図において; 1……ホッパシリンダ 2……レボリングシリンダ 3……ステヤシリンダ 4……スクリードシリンダ 5……オービットロール、6……エンジン 7……油圧ポンプ、8……配管 9……油圧モータ、10……発電機 11……電磁切換弁、11a……配管 12……流量制御弁、13……分流弁 14……油圧ポンプ、15……前輪走行モータ 16……バルブユニット、17……油圧ポンプ 18……配管、19……フィーダモータ 20……バルブユニット
Claims (4)
- 【請求項1】道路機械におけるアクチュエータ駆動用油
圧配管から油圧を引き、該油圧によって発電機駆動用の
油圧モータ(9)を回転させ、かつ該油圧モータの回転
を流量制御弁(12)によって制御するようにしたことを
特徴とする道路機械の発電機構。 - 【請求項2】流量制御弁に代え分流弁(13)にしたこと
を特徴とする請求項(1)記載の道路機械の発電機構。 - 【請求項3】油圧モータの油圧源を前輪駆動油圧源から
引くことを特徴とする請求項(1)記載の道路機械の発
電機構。 - 【請求項4】油圧モータの油圧源をフィーダ駆動用油圧
源から引くことを特徴とする請求項(1)記載の道路機
械の発電機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990033563U JPH0732571Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 道路機械の発電機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990033563U JPH0732571Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 道路機械の発電機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125806U JPH03125806U (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0732571Y2 true JPH0732571Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31537322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990033563U Expired - Lifetime JPH0732571Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 道路機械の発電機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732571Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5968216B2 (ja) * | 2012-12-28 | 2016-08-10 | 住友建機株式会社 | 道路舗装機械における発電機制御装置及びその発電機制御方法 |
| JP6162613B2 (ja) * | 2014-01-17 | 2017-07-12 | 住友建機株式会社 | 道路舗装機械 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619920U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | キンセキ株式会社 | 矩形圧電振動子の支持構造 |
| JPH0419040Y2 (ja) * | 1987-03-13 | 1992-04-28 | ||
| JPS6443100U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-15 | ||
| JPH0169339U (ja) * | 1987-10-24 | 1989-05-09 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP1990033563U patent/JPH0732571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125806U (ja) | 1991-12-19 |
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