JPH07327237A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents

ビデオ信号処理回路

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JPH07327237A
JPH07327237A JP6141019A JP14101994A JPH07327237A JP H07327237 A JPH07327237 A JP H07327237A JP 6141019 A JP6141019 A JP 6141019A JP 14101994 A JP14101994 A JP 14101994A JP H07327237 A JPH07327237 A JP H07327237A
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signal
color difference
clock
output
circuit
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JP6141019A
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Tamotsu Ito
保 伊藤
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Victor Company of Japan Ltd
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
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  • Signal Processing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デジタルの色差信号のまま搬送色信号に変換
でき、動作の安定した高集積化に適したビデオ信号処理
回路を提供する。 【構成】 走査線変換部4はデジタルの輝度信号,色差
信号を出力する。D/Aコンバータ14はデジタルの輝
度信号をアナログの輝度信号に変換する。クロックCK
3でサンプリングされた色差信号をDFF6,8,9に
よってfscの整数倍のサンプリングレートに変換す
る。セレクタ10,EXOR回路12によってデジタル
の色差信号をデジタルの搬送色信号に変換する。D/A
コンバータ13はデジタルの搬送色信号をアナログの搬
送色信号に変換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルのコンポーネ
ントカラーテレビジョン信号を現行NTSCテレビジョ
ン受像機で受像可能な輝度信号と搬送色信号とに変換す
るビデオ信号処理回路に係り、特に、デジタルの色差信
号をデジタルのままで容易に搬送色信号に変換すること
ができるビデオ信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルのコンポーネントビデオ信号を
出力する回路の一例としてMUSE−NTSCコンバー
タ(以下、M−Nコンバータ)がある。MUSE信号と
は、高品位テレビジョンの伝送規格であり、NHKが開
発した映像信号帯域圧縮の方式であるMUSE方式によ
り、高品位テレビジョン信号をエンコードした信号であ
る。M−Nコンバータは、MUSE信号のデコード処理
と現行NTSCテレビジョン信号への変換とを行う装置
である。デジタルのコンポーネントカラーテレビジョン
信号を現行NTSCテレビジョン受像機で受像可能な輝
度信号と搬送色信号とに変換するビデオ信号処理回路と
して、M−Nコンバータを例に挙げて説明する。
【0003】図3は従来のM−Nコンバータを示すブロ
ック図である。図3において、入力端子1にはMUSE
信号が供給され、A/Dコンバータ2に入力される。A
/Dコンバータ2にはMUSEデコード処理部3から出
力される、16.2MHzのレートを有するクロックC
K1がサンプリングクロックとして与えられる。A/D
コンバータ2の出力である16.2MHzのレートでの
標本化と量子化のなされたMUSE信号は、MUSEデ
コード処理部3に入力される。なお、高品位テレビジョ
ン信号の水平走査周波数は33.75kHzであるか
ら、サンプリングレート16.2MHzで標本化された
MUSE信号は、1H(水平走査期間)あたり480画
素のデータを有する。
【0004】MUSEデコード処理部3は入力されたM
USE信号に対しデコード処理を施し、映像信号帯域が
復元され高品位テレビジョン信号として出力する。この
例ではデコード処理によりサンプリングレートが32.
4MHzとなり、1Hの画素数は960画素となる。ま
た、1H内における有効画素数はその約78%の748
画素である。MUSEデコード処理部3より出力された
高品位テレビジョン信号は走査線変換部4に供給され、
水平走査周期と走査線数の変換が行われ、デジタルの輝
度信号Y及び色差信号R−Y,B−Yが得られる。
【0005】アスペクト比16:9である高品位テレビ
ジョン信号をアスペクト比4:3の画面を有する従来の
テレビジョン受像機に映出するための画像の変換方法に
はいくつかの変換モードがあるが、ここでは図4に示す
ように、アスペクト比16:9の映像の両側の部分を切
り捨て、アスペクト比4:3に変換するズームモードを
例として説明する。高品位テレビジョン信号の走査線数
は1125本であるが、ズームモードではその7/15
の525本への変換を行う。この例では高品位テレビジ
ョン信号における1Hの有効画素数は748画素である
が、ズームモードでは左右の映像が1/8ずつ切り取ら
れるため、変換後の有効画素数は748画素の3/4で
ある560画素となる。
【0006】NTSC信号においては1Hにおける有効
画素の割合が約84%であるため、1Hの総画素数は6
68画素である。NTSC信号の水平同期周波数は1
5.75kHzであるから、輝度信号のサンプリングク
ロックの周波数は15.75(kHz)×668(画
素)で求められ、10.52MHzである。また、M−
Nコンバータを例としたこの構成においては、色信号の
帯域は輝度信号の帯域の1/2である。よって、色差信
号のサンプリングクロックの周波数は5.26MHzで
ある。
【0007】走査線変換部4の出力であるY,R−Y,
B−Yからなるデジタルのコンポーネントビデオ信号を
現行テレビジョン受像機で受像可能とするためには、ア
ナログの輝度信号及び搬送色信号に変換する必要があ
る。そこで、走査線変換部4より出力されたデジタルの
輝度信号YはD/Aコンバータ14に入力されてアナロ
グの輝度信号Yに変換され、デジタルの色差信号R−
Y,B−YはD/Aコンバータ15,16に入力されて
アナログの色差信号R−Y,B−Yに変換される。この
時、上述した理由により、D/Aコンバータ14には走
査線変換部4より10.52MHzのクロックCK2が
サンプリングクロックとして供給され、D/Aコンバー
タ15,16には走査線変換部4より5.26MHzの
クロックCK3がサンプリングクロックとして供給され
る。
【0008】アナログ信号に変換された色差信号R−Y
は乗算器21に入力され、色差信号B−Yは乗算器22
に入力される。発振器17は色副搬送波周波数fsc
(=3.579545MHz)の周波数を有する正弦波
信号18を出力する。この正弦波信号18は乗算器22
及び進相器19に入力される。進相器19は入力された
正弦波信号18を色差信号B−Yの副搬送波に対し90
゜位相を進めた正弦波信号20として乗算器21に入力
する。そして、乗算器21は正弦波信号20により色差
信号R−Yを平衡変調し、乗算器22は正弦波信号18
により色差信号B−Yを平衡変調する。これら乗算器2
1,22より出力されたお互い90゜位相のずれた平衡
変調された色差信号は加算器23により加算され、搬送
色信号となって出力される。
【0009】以上のようにしてアナログの輝度信号及び
搬送色信号が得られ、現行テレビジョン受像機で受像可
能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビデオ
信号処理回路においては、デジタルのコンポーネントビ
デオ信号をアナログ信号に変換し、その後、アナログ回
路により色差信号を搬送色信号へと変換している。デジ
タル系とアナログ系を同一のIC(集積回路)に混在さ
せることは困難であるので、従来のビデオ信号処理回路
は高集積化に適せず、コストアップの要因となる。ま
た、一般的にアナログ回路は調整箇所が多くノイズを受
けやすい等、動作も不安定である。
【0011】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、デジタルの色差信号のまま搬送色信号に変
換でき、動作の安定した高集積化に適したビデオ信号処
理回路を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、任意のサンプリングレー
トで標本化された第1及び第2の色差信号の第1のサン
プリングクロックを色副搬送波周波数の整数倍の周波数
を有する第2のクロックでラッチする第1のフリップフ
ロップと、前記第1及び第2の色差信号を前記第1のフ
リップフロップより得られる第3のクロックでラッチす
る第2及び第3のフリップフロップと、前記第2及び第
3のフリップフロップより出力される色差信号より搬送
色信号を生成する搬送色信号生成回路とを設けて構成し
たことを特徴とするビデオ信号処理回路を提供するもの
である。
【0013】
【実施例】以下、本発明のビデオ信号処理回路につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明のビデ
オ信号処理回路の一実施例を示すブロック図、図2は本
発明のビデオ信号処理回路の動作を説明するための波形
図である。なお、図1において、図3と同一部分には同
一符号が付してある。
【0014】デジタルのコンポーネントカラーテレビジ
ョン信号を現行NTSCテレビジョン受像機で受像可能
な輝度信号と搬送色信号とに変換するビデオ信号処理回
路として、M−Nコンバータを本発明の実施例として説
明する。図1において、入力端子1にはMUSE信号が
供給され、A/Dコンバータ2に入力される。A/Dコ
ンバータ2にはMUSEデコード処理部3から出力され
る、16.2MHzのレートを有するクロックCK1が
サンプリングクロックとして与えられる。A/Dコンバ
ータ2の出力である16.2MHzのレートでの標本化
と量子化のなされたMUSE信号は、MUSEデコード
処理部3に入力される。なお、高品位テレビジョン信号
の水平走査周波数は33.75kHzであるから、サン
プリングレート16.2MHzで標本化されたMUSE
信号は、1Hあたり480画素のデータを有する。
【0015】MUSEデコード処理部3は入力されたM
USE信号に対しデコード処理を施し、映像信号帯域が
復元され高品位テレビジョン信号として出力する。この
例ではデコード処理によりサンプリングレートが32.
4MHzとなり、1Hの画素数は960画素となる。ま
た、1H内における有効画素数はその約78%の748
画素である。MUSEデコード処理部3より出力された
高品位テレビジョン信号は走査線変換部4に供給され、
水平走査周期と走査線数の変換が行われ、デジタルの輝
度信号Y及び色差信号R−Y,B−Yが得られる。
【0016】色差信号の搬送色信号への変換は、色差信
号の色副搬送波周波数fscによる直交二相変調により
実現できる。この処理は色差信号のサンプリングレート
を色副搬送波周波数fscの整数倍に変換できれば容易
である。そこでこの例では、発振器5より得られる色副
搬送波周波数fscの4倍の周波数を有するクロックC
K4のレートに色差信号のサンプリングレートを変換す
る。しかし、走査線変換部4から出力される色差信号R
−Y,B−YはクロックCK3でサンプリングされてお
り、非同期で周波数の異なるクロックであるクロックC
K4によって直接サンプリングし直すことは、ラッチミ
スが生じるため不可能である。
【0017】そこで、クロックCK5をクロックとする
Dフリップフロップ(以下、DFF)8,9によって色
差信号R−Y,B−Yをラッチする。このクロックCK
5は、クロックCK4をクロックとするDFF6によっ
てクロックCK3をラッチし、さらに反転器7によって
極性を反転させた信号である。図2に示すように、DF
F8,9の入力信号である色差信号R−Y,B−Yの変
化点とDFF6より出力される信号の立ち上がりエッジ
が非常に接近する可能性があるため、DFF6の出力信
号をそのままDFF8,9のクロックとして用いること
はできない。そこで、DFF6の出力信号の位相を調整
する必要があり、この例では反転器7によって位相の反
転を行っている。その結果、クロックCK5の立ち上が
りとDFF8,9に入力される信号の変化点とが一定の
間隔に収まり、ラッチミスが生じない。DFF8,9で
ラッチされたデータのサンプリングレートは、実質上4
fscである。
【0018】そして、DFF8,9の出力はそれぞれセ
レクタ10の入力端子a,bに入力される。このセレク
タ10は次のように切り換えられる。分周器11にはク
ロックCK4が入力され、図2に示すような、クロック
CK4を1/2分周した2fscの周期でデューティ比
50%のパルス1と、クロックCK4を1/4分周した
fscの周期でデューティ比50%のパルス2とを出力
する。セレクタ10には分周器11よりパルス1が入力
され、セレクタ10はパルス1がハイの時は入力端子a
に入力される色差信号R−Yを選択し、パルス1がロー
の時は入力端子bに入力される色差信号B−Yを選択し
て出力する。この結果、セレクタ10からは色差信号R
−Yと色差信号B−Yのそれぞれのデータが図2に示す
ようにドット順次で出力されることとなる。
【0019】さらに、セレクタ10の出力はEXOR回
路12に入力され、分周器11より得られるパルス2と
の排他論理和がとられる。パルス2がローの時は、EX
OR回路12からは入力信号であるセレクタ10からの
信号がそのまま出力され、パルス2がハイの時は、入力
信号の反転信号が出力される。よって、EXOR回路1
2からは、2fscの周期で反転するR−YとB−Yが
4fscのサンプリングレートでドット順次となった色
差信号が出力される。この信号は、色差信号R−YとB
−Yを90゜位相のずれた副搬送波周波数fscによっ
て直交二相変調したものに等しい。このように、セレク
タ10とEXOR回路12はデジタルの色差信号よりデ
ジタルの搬送色信号を生成する搬送色信号生成回路の一
例である。また、EXOR回路12はセレクタ10の出
力信号を所定周期毎に反転する反転回路の一例である。
【0020】EXOR回路12の出力信号はクロックC
K4をサンプリングクロックとするD/Aコンバータ1
3に入力されてアナログ信号に変換され、アナログの搬
送色信号として出力される。一方、走査線変換部4より
出力されたデジタルの輝度信号はクロックCK2をサン
プリングクロックとするD/Aコンバータ14に入力さ
れてアナログ信号に変換され、アナログの輝度信号とし
て出力される。以上のようにしてアナログの輝度信号及
び搬送色信号が得られ、現行テレビジョン受像機で受像
可能となる。
【0021】このように本発明のビデオ信号処理回路
は、デジタルのコンポーネントカラーテレビジョン信号
における色差信号を現行NTSCテレビジョン受像機で
受像可能な搬送色信号に変換するに際し、簡単な回路構
成でサンプリングレート変換を行うことにより、デジタ
ルの色差信号をデジタルのままで容易に搬送色信号に変
換することができるので、調整が必要でノイズを受けや
すいアナログ回路をほとんど必要としない。よって、本
発明のビデオ信号処理回路は、高集積化に適し、動作も
安定である。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のビ
デオ信号処理回路は、任意のサンプリングレートで標本
化された色差信号R−Y,B−Yの第1のサンプリング
クロック(CK3)を色副搬送波周波数の整数倍の周波
数を有する第2のクロック(CK4)でラッチする第1
のフリップフロップ(DFF6)と、色差信号R−Y,
B−Yを第1のフリップフロップより得られる第3のク
ロック(CK5)でラッチする第2及び第3のフリップ
フロップ(DFF8,9)と、第2及び第3のフリップ
フロップより出力される色差信号より搬送色信号を生成
する搬送色信号生成回路(10,12)とを設けて構成
したので、デジタルの色差信号をデジタルのままで容易
に搬送色信号に変換することができ、調整が必要でノイ
ズを受けやすいアナログ回路をほとんど必要としない。
よって、回路の高集積化が容易で、コストの大幅な削減
が可能であり、高い安定性も得られるという特長を有す
る。
【0023】また、搬送色信号生成回路として第2及び
第3のフリップフロップより出力される色差信号を選択
的に切り換えて出力するセレクタ(10)と、このセレ
クタの出力信号を所定周期毎に反転する反転回路(例え
ば、EXOR回路(12))で構成すれば、簡単な回路
構成で色差信号より搬送色信号を生成することができ
る。さらに、第1のフリップフロップと第2及び第3の
フリップフロップとの間に反転器(7)を設け、第1の
フリップフロップより出力されるクロックを反転して第
3のクロック(CK5)とすれば、ラッチミスを良好に
防ぐことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するための波形図である。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【図4】走査線変換の一例を示す図である。
【符号の説明】
1 入力端子 2 A/Dコンバータ 3 MUSEデコード処理部 4 走査線変換部 5 発振器 6 Dフリップフロップ 7 反転器 8 Dフリップフロップ 9 Dフリップフロップ 10 セレクタ 11 分周器 12 EXOR回路 13,14 D/Aコンバータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】任意のサンプリングレートで標本化された
    第1及び第2の色差信号の第1のサンプリングクロック
    を色副搬送波周波数の整数倍の周波数を有する第2のク
    ロックでラッチする第1のフリップフロップと、 前記第1及び第2の色差信号を前記第1のフリップフロ
    ップより得られる第3のクロックでラッチする第2及び
    第3のフリップフロップと、 前記第2及び第3のフリップフロップより出力される色
    差信号より搬送色信号を生成する搬送色信号生成回路と
    を設けて構成したことを特徴とするビデオ信号処理回
    路。
  2. 【請求項2】前記搬送色信号生成回路は、前記第2及び
    第3のフリップフロップより出力される色差信号を選択
    的に切り換えて出力するセレクタと、このセレクタの出
    力信号を所定周期毎に反転する反転回路とより構成され
    ることを特徴とする請求項1記載のビデオ信号処理回
    路。
  3. 【請求項3】前記反転回路はEXOR回路であることを
    特徴とする請求項2記載のビデオ信号処理回路。
  4. 【請求項4】前記第3のクロックは前記第1のフリップ
    フロップより出力されるクロックを反転器によって反転
    したものであることを特徴とする請求項1ないし3のい
    ずれかに記載のビデオ信号処理回路。
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