JPH0732795Y2 - キープレートのキートップケース - Google Patents

キープレートのキートップケース

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JPH0732795Y2
JPH0732795Y2 JP1990069486U JP6948690U JPH0732795Y2 JP H0732795 Y2 JPH0732795 Y2 JP H0732795Y2 JP 1990069486 U JP1990069486 U JP 1990069486U JP 6948690 U JP6948690 U JP 6948690U JP H0732795 Y2 JPH0732795 Y2 JP H0732795Y2
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JP
Japan
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key
plate
key plate
key top
top case
Prior art date
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Application number
JP1990069486U
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JPH0428571U (ja
Inventor
伸江 桑原
昭彦 八代
洋悦 長坂
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Shiroki Corp
Original Assignee
Shiroki Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、キープレートのキートップに装着されるキー
トップケースに関する。
(従来の技術) 第5図は従来のキープレートのキートップケースの分解
斜視図である。
図において、1はキープレート、2はキープレート1の
キートップである。
このようなキープレート1のキートップ2に対して、発
光素子3,スイッチ4,図示しない電池等からなる照明手段
が設けられたキートップケース本体5と、キートップケ
ース本体5にキープレート1を挟むようにして取り付け
られるキートップケースカバー6とから構成されるキー
トップケースを装着し、夜間でも容易に鍵穴にキープレ
ート1を挿入できるようにしたものである。
このキートップケースの例えばキートップケースカバー
6のキートップ対向面には、第5図に示したように、キ
ートップ2が嵌合する凹部6aが形成されている。
ところで、このような自動車用のキープレート1には、
2.0mm厚さのものと、2.3mm厚さのものとがある。
そこで、2.0mm厚さのキープレート1を用いる場合に
は、0.3mm厚さのシート7をキートップケースカバー6
の凹部6aにセットして、キープレート1のガタ付の防止
を図っている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このようなキープレート1のキートップケース
5,6を組み付ける際に、キープレート1の厚さがわから
ないままに、2.3mmの厚さのキープレート1をセットし
て、組み付けを行なうと、キートップケース本体5と、
キートップケースカバー6との組み付けがうまくいか
ず、ケートップケース本体5又はケートップケースカバ
ー6が破損する問題点がある。
一方、シート7をセットせずに、2.0mm厚さのキープレ
ート1をセットすると、キートップケース本体5及びキ
ートップケースカバー6と、キープレート1との間にガ
タが発生したり、操作性が悪化するという問題点があ
る。
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その目
的は、ケートップケースが破損したり、キートップケー
スとキープレートとの間にガタが発生したり、操作性が
悪化したりすることを防止できるキープレートのキート
ップケースを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本考案は、キートップが長く且つ厚
いキープレートのキートップを収納可能な凹部を内部に
有し、キートップが短いキープレートへの装着時には、
前記凹部内に位置しキートップに当接するスペーサを用
いてキープレートの長手方向のガタをとり、キートップ
が薄いキープレートへの装着時には、キートップに厚さ
調整用のシートを重ねることによりキープレートの厚さ
方向のガタをとる、キープレートのキートップケースに
おいて、前記スペーサに、キープレートの厚さを判別す
るゲージ穴を設けたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案のキープレートのキートップケースにおいては、
キープレートをセットする前に、スペーサのゲージ穴に
キープレートを挿入することにより、キープレートの厚
さを判別できる。そして、キートップが薄い場合には、
キートップケース装着時にキートップに厚さ調整用のシ
ートを重ねる。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例の要部を示す分解斜視図であ
る。図において、キートップケースカバー6内には、ロ
ングタイプのケープレート1のキートップ2が長手方向
(矢印A方向)に略隙間なく嵌合可能な凹部6aが形成さ
れている。そして、凹部6a内には、長手方向に直交する
ように配設された3つの突起6bが形成されている。この
突起6bの形成位置は、中間タイプのキープレート1の基
端面1aに当接し、ロングタイプのキープレート1のキー
ホルダ用穴2aに挿通できるような位置に選ばれている。
キートップケースカバー6にも、キートップケースのキ
ーホルダ用穴6cが設けられている。8は突起6bに嵌合し
た状態で凹部6aに収納可能で、キートップケースをショ
ートタイプのキープレート1に装着したときキープレー
ト1の基端面1aに当接可能なスペーサである。キートッ
プケースがロングタイプ及び中間タイプのキープレート
1に装着される場合には、このスペーサ8は使用され
ず、ショートタイプのキープレート1に装着される場合
にこのスペーサ8が使用される。
又、このスペーサ8には、キープレートの厚さを判別す
るゲージ穴8aが穿設されている。このゲージ穴の幅寸法
A′は、2.0mm厚のキープレトが挿入可能で、2.3mm厚の
キープレートは挿入不可であるように選ばれている。
又、キープレート嵌合用の凹部は、キートップ対向面の
一方に設けてもよいし、両方に半分ずつの深さで設けて
もよい。本実施例は、凹部をキートップケースカバーに
設けた場合の実施例であるため、第1図ではキートップ
ケースカバー側のみを示している。
次に上記キートップケースの装着状態について説明す
る。先ず、キープレート1のセットに先立ち、キープレ
ート1がゲージ穴8aに挿入可能かどうかを判別する。ゲ
ージ穴8aに挿入可能であれば、キートップケースカバー
6の凹部6aに0.3mm厚のシート(図示せず)をセット
し、その上にキープレート1を配設し、組み付けを行
う。
又、キープレートがゲージ穴8aに挿入できなければ、シ
ートは使用せず、組み付けを行なう。
次に、ロングタイプのキープレート1に装着された場
合、第2図に示すように、キートップケースカバー6の
凹部6a内に設けられた突起6bはキープレート1のキーホ
ルダ用穴2aに挿通している。又、中間タイプのキープレ
ート1に装着された場合、第3図に示すように、突起6b
はキープレート1の基端面1aに当接する。一方、ショー
トタイプのキープレート1に装着された場合、第4図に
示すように、突起6bにスペーサ8が嵌合しており、この
スペーサ8がキープレート1の基端面1aに当接する。
このように構成すれば、キープレート1がスペーサ8の
ゲージ穴8aに挿入可能かどうかを試みるだけで、キープ
レート1の厚さを判別できる。よって、厚さの厚いキー
プレート1をセットする場合には、キートップケースの
無理な組み付けがなくなり、キートップケースの破損を
防止できる。
又、厚さの薄いキープレート1をセットする場合には、
キープレートのガタや操作性の悪化を防止することがで
きる。
更に、本実施例では、ショートタイプのキープレート1
に装着された場合には、スペーサ8がキープレート1の
基端面1aに当接し、キープレート1が奥にずれるのを禁
止し、中間タイプのキープレート1に装着された場合に
は、突起6bがキープレート1の基端面1aに当接し、キー
プレート41が奥にずれるのを禁止する。又、ロングタイ
プのキープレート1に装着された場合には、キープレー
ト1のキートップ2は長手方向に略隙間なく凹部6aと嵌
合しているので、奥にずれることはない。従って、ロン
グタイプ,ショートタイプ及び中間タイプの各キープレ
ート1とも奥にずれることはない。
又、上記構成によれば、凹部6aに突起6bを形成し、ショ
ートタイプのキープレート1の場合には更にスペーサ8
を使用する構成のため、構成が簡単で、組み立ての際に
手間がかからず、低コスト化も図れる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、キートップが長
く且つ厚いキープレートのキートップを収納可能な凹部
を内部に有し、キートップが短いキープレートへの装着
時には、前記凹部内に位置しキートップに当接するスペ
ーサを用いてキープレートの長手方向のガタをとり、キ
ートップが薄いキープレートへの装着時には、キートッ
プに厚さ調整用のシートを重ねることによりキープレー
トの厚さ方向のガタをとる、キープレートのキートップ
ケースにおいて、前記スペーサに、キープレートの厚さ
を判別するゲージ穴を設けたことにより、キープレート
をセットする前に、スペーサのゲージ穴にキープレート
を挿入することで、キープレートの厚さを容易に判別で
き、キートップケースが破損したり、キートップケース
のキープレートとの間にガタが発生したり、操作性が悪
化したりすることを防止できるキープレートのキートッ
プケースを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の要部を示す斜視図、 第2図,第3図及び第4図は各種のキープレートへの装
着状態を示す図、 第5図は従来のキープレートのキートップケースの分解
斜視図である。 第1図乃至第4図において、 1……キープレート 1a……基端面 2……キートップ、2a……キーホルダ用穴 6……キートップケースカバー 6a……凹部、6b……突起 8……スペーサ、8a……ゲージ穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−82779(JP,U) 実開 昭54−46691(JP,U) 実開 昭56−174661(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】キートップが長く且つ厚いキープレートの
    キートップを収納可能な凹部を内部に有し、キートップ
    が短いキープレートへの装着時には、前記凹部内に位置
    しキートップに当接するスペーサを用いてキープレート
    の長手方向のガタをとり、キートップが薄いキープレー
    トへの装着時には、キートップに厚さ調整用のシートを
    重ねることによりキープレートの厚さ方向のガタをと
    る、キープレートのキートップケースにおいて、 前記スペーサに、キープレートの厚さを判別するゲージ
    穴を設けたことを特徴とするキープレートのキートップ
    ケース。
JP1990069486U 1990-06-29 1990-06-29 キープレートのキートップケース Expired - Lifetime JPH0732795Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990069486U JPH0732795Y2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 キープレートのキートップケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990069486U JPH0732795Y2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 キープレートのキートップケース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0428571U JPH0428571U (ja) 1992-03-06
JPH0732795Y2 true JPH0732795Y2 (ja) 1995-07-31

Family

ID=31604831

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990069486U Expired - Lifetime JPH0732795Y2 (ja) 1990-06-29 1990-06-29 キープレートのキートップケース

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JP (1) JPH0732795Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5446691U (ja) * 1978-08-01 1979-03-31
JPS56174661U (ja) * 1980-05-27 1981-12-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0428571U (ja) 1992-03-06

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