JPH07328058A - 整形外科用ギプス内装材 - Google Patents
整形外科用ギプス内装材Info
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- JPH07328058A JPH07328058A JP6127606A JP12760694A JPH07328058A JP H07328058 A JPH07328058 A JP H07328058A JP 6127606 A JP6127606 A JP 6127606A JP 12760694 A JP12760694 A JP 12760694A JP H07328058 A JPH07328058 A JP H07328058A
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Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間の内に熟練を要さずに着用でき、汗を
すばやく逃がし、悪臭を消す効果のある整形外科用ギプ
ス内装材を提供する。 【構成】 はっ水性繊維を編成してなる編物内層と、高
吸水性繊維および消臭繊維を混合形成してなる不織布外
層とが筒状一体構造となっている整形外科用ギプス内装
材である。
すばやく逃がし、悪臭を消す効果のある整形外科用ギプ
ス内装材を提供する。 【構成】 はっ水性繊維を編成してなる編物内層と、高
吸水性繊維および消臭繊維を混合形成してなる不織布外
層とが筒状一体構造となっている整形外科用ギプス内装
材である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、整形外科用ギプスと患
部の間に着用する内装材に関するものである。
部の間に着用する内装材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、整形外科用ギプスには、患部に木
綿の筒状の編物を被せ、その上に包帯状不織布を巻き付
け、石膏等で固定している。この包帯状不織布を適度な
圧力で巻き付けることは非常に熟練を要し、しかも長い
時間がかかるものである。
綿の筒状の編物を被せ、その上に包帯状不織布を巻き付
け、石膏等で固定している。この包帯状不織布を適度な
圧力で巻き付けることは非常に熟練を要し、しかも長い
時間がかかるものである。
【0003】骨折した患者は、その治療のため長い期間
に渡ってギプスをはめたままでいることを強いられ、そ
の間入浴することはもちろんのこと患部を拭くこともま
まならず、悪臭と痒みに悩まされる。発汗作用が激しい
夏場は特に著しい。
に渡ってギプスをはめたままでいることを強いられ、そ
の間入浴することはもちろんのこと患部を拭くこともま
まならず、悪臭と痒みに悩まされる。発汗作用が激しい
夏場は特に著しい。
【0004】従来、上記筒状の編物には、従来未晒しの
木綿を使用しているので、ある程度のはっ水性があり、
汗は編物にあまり吸収されることなくギプスから流れ出
るが、未晒しの木綿に多く含まれる不純物を腐敗させ、
悪臭と痒みを増長する。そこで、不純物をなくすため、
晒した木綿を使用すると、木綿に吸水性が付与され、汗
をギプス内に保持するためベタベタした不快感がある。
木綿を使用しているので、ある程度のはっ水性があり、
汗は編物にあまり吸収されることなくギプスから流れ出
るが、未晒しの木綿に多く含まれる不純物を腐敗させ、
悪臭と痒みを増長する。そこで、不純物をなくすため、
晒した木綿を使用すると、木綿に吸水性が付与され、汗
をギプス内に保持するためベタベタした不快感がある。
【0005】上記の問題点を解決するため、ポリプロピ
レンやポリエステルといった疎水性繊維でつくられた詰
め物状物、透湿性で水不浸透性とするため布地表層にワ
ックスを付与した疎水性繊維不織布(特表平4−506
913号公報)および銀イオン等を担持するゼオライト
含有繊維不織布からなるギプス下巻き用包帯(特開平5
−154174号公報)等の検討が行われているが、い
ずれも満足いくものではない。
レンやポリエステルといった疎水性繊維でつくられた詰
め物状物、透湿性で水不浸透性とするため布地表層にワ
ックスを付与した疎水性繊維不織布(特表平4−506
913号公報)および銀イオン等を担持するゼオライト
含有繊維不織布からなるギプス下巻き用包帯(特開平5
−154174号公報)等の検討が行われているが、い
ずれも満足いくものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した従
来の整形外科用ギプス内装材の欠点を改良した、すなわ
ち、短時間の内に熟練を要さずに着用でき、汗をすばや
く逃がし、悪臭を消す効果のある整形外科用ギプス内装
材を提供することにある。
来の整形外科用ギプス内装材の欠点を改良した、すなわ
ち、短時間の内に熟練を要さずに着用でき、汗をすばや
く逃がし、悪臭を消す効果のある整形外科用ギプス内装
材を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、はっ水
性繊維を編成してなる編物内層と、高吸水性繊維および
消臭繊維を混合形成してなる不織布外層とが筒状一体構
造となっている整形外科用ギプス内装材にある。
性繊維を編成してなる編物内層と、高吸水性繊維および
消臭繊維を混合形成してなる不織布外層とが筒状一体構
造となっている整形外科用ギプス内装材にある。
【0008】本発明の整形外科用ギプス内装材は、編物
からなる内層と不織布からなる外層からなる筒状一体構
造であることが必要である。この構造により後述する編
物層および不織布層が有する性能をより効果的に発揮で
きる。上記2層を縫合する繊維を親水性繊維あるいは後
述する高吸水性繊維とするとこの効果はさらに顕著なも
のとなり、さらに、外層の不織布を構成する繊維が内装
の編物目に侵入した構造とすれば、効果はより一層顕著
なものとなる。
からなる内層と不織布からなる外層からなる筒状一体構
造であることが必要である。この構造により後述する編
物層および不織布層が有する性能をより効果的に発揮で
きる。上記2層を縫合する繊維を親水性繊維あるいは後
述する高吸水性繊維とするとこの効果はさらに顕著なも
のとなり、さらに、外層の不織布を構成する繊維が内装
の編物目に侵入した構造とすれば、効果はより一層顕著
なものとなる。
【0009】本発明の整形外科用ギプス内装材の編物を
形成する繊維としては、はっ水性繊維を用いることが必
要であり、これにより未晒しの木綿に含まれるような不
純物の腐敗による悪臭は解決され、また、汗は患部に接
する繊維に吸収されることなく、患部から遠ざけること
が可能となり、晒し木綿を使用したときのようなベトベ
トした不快感はなくなる。
形成する繊維としては、はっ水性繊維を用いることが必
要であり、これにより未晒しの木綿に含まれるような不
純物の腐敗による悪臭は解決され、また、汗は患部に接
する繊維に吸収されることなく、患部から遠ざけること
が可能となり、晒し木綿を使用したときのようなベトベ
トした不快感はなくなる。
【0010】本発明でいうはっ水性繊維としては、JI
SL−1096により測定される吸水速度(バイレック
法)で0.5mm/10min以下のものが好ましく用
いられ、このような繊維としては、ポリオレフィン系繊
維、ポリエステル系繊維がある。
SL−1096により測定される吸水速度(バイレック
法)で0.5mm/10min以下のものが好ましく用
いられ、このような繊維としては、ポリオレフィン系繊
維、ポリエステル系繊維がある。
【0011】上記編物の編み組織は、特に限定しない
が、患部への適度なフィット性からリブ組織の横編みま
たは丸編みが好適である。後述する伸び易さおよび弾性
回復率がそれぞれ150%/5cm・200g荷重以
下、90%以上となるように構成繊維、編み組織を選ぶ
と、本発明を構成する編物として最適なものが得られ
る。
が、患部への適度なフィット性からリブ組織の横編みま
たは丸編みが好適である。後述する伸び易さおよび弾性
回復率がそれぞれ150%/5cm・200g荷重以
下、90%以上となるように構成繊維、編み組織を選ぶ
と、本発明を構成する編物として最適なものが得られ
る。
【0012】本発明の整形外科用ギプス内装材の不織布
層を形成する繊維としては、高吸水性繊維と消臭繊維を
用いることが必要である。本発明において高吸水性繊維
とは、JIS L−1096に準拠したバイレック法吸
水速度で、10分後の吸水長が5cm以上の繊維であれ
ばよく、特に限定しないが、例えば、特開昭57−16
7411号公報に記載された技術により得られる繊維が
好ましく用いられる。
層を形成する繊維としては、高吸水性繊維と消臭繊維を
用いることが必要である。本発明において高吸水性繊維
とは、JIS L−1096に準拠したバイレック法吸
水速度で、10分後の吸水長が5cm以上の繊維であれ
ばよく、特に限定しないが、例えば、特開昭57−16
7411号公報に記載された技術により得られる繊維が
好ましく用いられる。
【0013】また、本発明でいう消臭繊維とは、ギプス
内の有機物が腐敗、分解して生じたアンモニア、アミ
ン、硫化水素、メルカプタン等の悪臭成分を吸着または
化学反応により悪臭成分を分解、中和する能力を有する
繊維であればよく特に限定はしないが、特開平1−64
661号、特開平1−259867号公報、特開平1−
262868号公報、特開平2−41163号公報、特
開平2−41164号公報、特開平2−307970号
公報、特開平3−213562号公報に記載された技術
により得られる繊維等が好ましく用いられる。
内の有機物が腐敗、分解して生じたアンモニア、アミ
ン、硫化水素、メルカプタン等の悪臭成分を吸着または
化学反応により悪臭成分を分解、中和する能力を有する
繊維であればよく特に限定はしないが、特開平1−64
661号、特開平1−259867号公報、特開平1−
262868号公報、特開平2−41163号公報、特
開平2−41164号公報、特開平2−307970号
公報、特開平3−213562号公報に記載された技術
により得られる繊維等が好ましく用いられる。
【0014】不織布層の吸水性能、消臭性能は選択する
それぞれの繊維の性能にもよるが、不織布層に高吸水性
繊維が占める割合は、80〜20重量%であることが好
ましい。20重量%未満では、吸汗性能が不十分である
し、80重量%を越えると消臭繊維の構成割合が少なく
なり、消臭性能が十分でない。
それぞれの繊維の性能にもよるが、不織布層に高吸水性
繊維が占める割合は、80〜20重量%であることが好
ましい。20重量%未満では、吸汗性能が不十分である
し、80重量%を越えると消臭繊維の構成割合が少なく
なり、消臭性能が十分でない。
【0015】上記の構成繊維から不織布を製造する方法
としては、公知の方法が用いられるが、弾力性のある不
織布層を得るためには、針本数を10〜20本/cm2
程度でニードルパンチする方法が採用される。
としては、公知の方法が用いられるが、弾力性のある不
織布層を得るためには、針本数を10〜20本/cm2
程度でニードルパンチする方法が採用される。
【0016】本発明において、編物層と不織布層を積層
一体化および筒状にする方法は特に限定しないが、編物
層の伸縮を阻害しない方向に縫い合わせることが重要で
ある。上述のように高吸水性または親水性の糸を用いて
縫合すると本発明の効果はさらに顕著なものとなる。
一体化および筒状にする方法は特に限定しないが、編物
層の伸縮を阻害しない方向に縫い合わせることが重要で
ある。上述のように高吸水性または親水性の糸を用いて
縫合すると本発明の効果はさらに顕著なものとなる。
【0017】編物層と不織布層を積層一体し、筒状に縫
合したギプス用内装材は、編物層を内側となるように患
部に被せ、不織布層の上に石膏層を形成・固化すればよ
い。
合したギプス用内装材は、編物層を内側となるように患
部に被せ、不織布層の上に石膏層を形成・固化すればよ
い。
【0018】本発明のギプス内装材は、どの部分もほぼ
同じ厚みを有するので、完治した後ギプスを切断し取り
外す際には、切断深さの見当が付けやすく、皮膚を傷つ
ける恐れがない。
同じ厚みを有するので、完治した後ギプスを切断し取り
外す際には、切断深さの見当が付けやすく、皮膚を傷つ
ける恐れがない。
【0019】
【実施例】以下実施例により、本発明を更に具体的に説
明する。なお、実施例中の評価は以下の方法により行っ
た。
明する。なお、実施例中の評価は以下の方法により行っ
た。
【0020】・消臭性能 20℃,60%RHの雰囲気下に24時間放置した試料
約1gを精秤し、所定濃度となるように悪臭ガスを分取
した300mlフラスコ(容量370ml)中に投入、
密封した。1時間経過後にフラスコ中に残存した悪臭ガ
スの濃度を北川式検知器で測定した。悪臭ガスとして、
アンモニア800ppm、硫化水素800ppm、メチ
ルメルカプタン120ppmをそれぞれ使用した。
約1gを精秤し、所定濃度となるように悪臭ガスを分取
した300mlフラスコ(容量370ml)中に投入、
密封した。1時間経過後にフラスコ中に残存した悪臭ガ
スの濃度を北川式検知器で測定した。悪臭ガスとして、
アンモニア800ppm、硫化水素800ppm、メチ
ルメルカプタン120ppmをそれぞれ使用した。
【0021】・水滴消失時間 JIS L−1096 吸水時間(滴下法)により測定
した。
した。
【0022】・吸水速度 JIS L−1096 吸水速度(バイレック法)によ
り測定した。
り測定した。
【0023】・伸び易さ 編物の両耳端から全幅の10分の1ずつ端末から1m以
上を除いた部分から採取した試料を標準状態とし、横方
向に3枚採取し自記記録装置付き定速伸長型引張試験器
を用い、初荷重のもとでつかみ間隔が20cmとなるよ
うに試験片を取り付け、引張速度100%/分で荷重−
伸長曲線を描き、この曲線から200g荷重持の伸長率
(%)を求めた。測定結果は3回の測定の平均値で示し
た。
上を除いた部分から採取した試料を標準状態とし、横方
向に3枚採取し自記記録装置付き定速伸長型引張試験器
を用い、初荷重のもとでつかみ間隔が20cmとなるよ
うに試験片を取り付け、引張速度100%/分で荷重−
伸長曲線を描き、この曲線から200g荷重持の伸長率
(%)を求めた。測定結果は3回の測定の平均値で示し
た。
【0024】・弾性回復率 伸び易さと同様の試験片の一端を上部クランプに固定
し、他端に初荷重をかけ20cm間隔(=L0 )に印を
付けた。無荷重の状態から200gの荷重をかけ、次に
無荷重に戻す操作を5秒周期で4回繰り返し、5度目に
荷重をかけ無荷重とした後30秒経過したときの上記印
間隔を測定(=L5 )し、次式により弾性回復率を算出
した。測定結果は3回の測定の平均値で示した。 弾性回復率(%)=(L5−L0)/L0×100
し、他端に初荷重をかけ20cm間隔(=L0 )に印を
付けた。無荷重の状態から200gの荷重をかけ、次に
無荷重に戻す操作を5秒周期で4回繰り返し、5度目に
荷重をかけ無荷重とした後30秒経過したときの上記印
間隔を測定(=L5 )し、次式により弾性回復率を算出
した。測定結果は3回の測定の平均値で示した。 弾性回復率(%)=(L5−L0)/L0×100
【0025】(実施例1)編物層 ポリプロピレン繊維(三菱レイヨン(株)性パイレン7
5d/48f×2本揃え)を総ゴム編みで編成(ウェル
20本/インチ、コース52本/インチ)した編地と、
市販の整形外科用ギプス内装材として用いられる木綿編
み地(1/30綿100%×2本揃え、規格ウェル20
本/インチ、コース30本/インチ)を比較例として水
滴消失時間、吸水速度、及び弾性回復(伸び易さ、弾性
回復率)を測定し、表1に示した。
5d/48f×2本揃え)を総ゴム編みで編成(ウェル
20本/インチ、コース52本/インチ)した編地と、
市販の整形外科用ギプス内装材として用いられる木綿編
み地(1/30綿100%×2本揃え、規格ウェル20
本/インチ、コース30本/インチ)を比較例として水
滴消失時間、吸水速度、及び弾性回復(伸び易さ、弾性
回復率)を測定し、表1に示した。
【0026】
【表1】
【0027】(実施例2)不織布層 表2に示した繊維綿をフラットカードに3回通し、針本
数20本/cm2 でニードルパンチを行い目付120g
/m2 の不織布を得た。これらの不織布に対し、悪臭
(アンモニア、硫化水素、メルカプタン)に対する消臭
性能、吸水速度、水滴消失時間を測定し、不織布の繊維
構成とともに表2に示した。
数20本/cm2 でニードルパンチを行い目付120g
/m2 の不織布を得た。これらの不織布に対し、悪臭
(アンモニア、硫化水素、メルカプタン)に対する消臭
性能、吸水速度、水滴消失時間を測定し、不織布の繊維
構成とともに表2に示した。
【0028】
【表2】
【0029】(実施例3)実施例1、実施例2で得たポ
リプロピレン編物及びコラックス70%/シリウス30
%混合不織布をミシンを使用して、編物の伸び難い方向
に平行に4cm間隔で縫い合わせた。さらにこの縫合物
を編物が内層となり、伸び難い方向が長手方向となる様
に内径約8cm×長さ40cmの円筒状に縫合した。
リプロピレン編物及びコラックス70%/シリウス30
%混合不織布をミシンを使用して、編物の伸び難い方向
に平行に4cm間隔で縫い合わせた。さらにこの縫合物
を編物が内層となり、伸び難い方向が長手方向となる様
に内径約8cm×長さ40cmの円筒状に縫合した。
【0030】これを被験者の腕(手首から脇の間)に着
用し、そのうえから石膏を含有した包帯を水でしめらせ
て3回巻き、固定した。10日間着用したが、その間の
かゆみ及び悪臭の発生はなかった。
用し、そのうえから石膏を含有した包帯を水でしめらせ
て3回巻き、固定した。10日間着用したが、その間の
かゆみ及び悪臭の発生はなかった。
【0031】
【発明の効果】上述の如く構成された本発明によれば、
着用に熟練を要さず簡単に着用でき、編物層は汗を吸収
することなくすばやく患部から遠ざけ、不織布層で汗を
吸収し、悪臭を消すことができ、かゆみがなく、悪臭の
発生が少なく快適である。又、完治した後、ギプスを切
断し取り外す際には、どの部分もほぼ同じ厚みを有する
ので切断深さの見当が付けやすく、皮膚を傷つける恐れ
がない。
着用に熟練を要さず簡単に着用でき、編物層は汗を吸収
することなくすばやく患部から遠ざけ、不織布層で汗を
吸収し、悪臭を消すことができ、かゆみがなく、悪臭の
発生が少なく快適である。又、完治した後、ギプスを切
断し取り外す際には、どの部分もほぼ同じ厚みを有する
ので切断深さの見当が付けやすく、皮膚を傷つける恐れ
がない。
Claims (1)
- 【請求項1】 はっ水性繊維を編成してなる編物内層
と、高吸水性繊維および消臭繊維を混合形成してなる不
織布外層とが筒状一体構造となっている整形外科用ギプ
ス内装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6127606A JPH07328058A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 整形外科用ギプス内装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6127606A JPH07328058A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 整形外科用ギプス内装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328058A true JPH07328058A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=14964254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6127606A Pending JPH07328058A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 整形外科用ギプス内装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07328058A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007038547A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | 3M Innovative Properties Company | Orthopedic cast system and method |
| JP2009501564A (ja) * | 2005-07-14 | 2009-01-22 | ビーエスエヌ メディカル,インク. | 耐水性整形外科用アンダーキャストスリーブ製品 |
| KR20120026033A (ko) * | 2009-03-11 | 2012-03-16 | 온본 오와이 | 열가소성 매트릭스 중합체 및 목재 입자들을 포함하는 신규한 복합재 재료 |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP6127606A patent/JPH07328058A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009501564A (ja) * | 2005-07-14 | 2009-01-22 | ビーエスエヌ メディカル,インク. | 耐水性整形外科用アンダーキャストスリーブ製品 |
| WO2007038547A1 (en) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | 3M Innovative Properties Company | Orthopedic cast system and method |
| US7438697B2 (en) | 2005-09-26 | 2008-10-21 | 3M Innovative Properties Company | Orthopedic cast system and method |
| JP2009509655A (ja) * | 2005-09-26 | 2009-03-12 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 整形キャストシステムおよび方法 |
| KR20120026033A (ko) * | 2009-03-11 | 2012-03-16 | 온본 오와이 | 열가소성 매트릭스 중합체 및 목재 입자들을 포함하는 신규한 복합재 재료 |
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