JPH07328552A - 金属成形品の判別装置 - Google Patents

金属成形品の判別装置

Info

Publication number
JPH07328552A
JPH07328552A JP15675894A JP15675894A JPH07328552A JP H07328552 A JPH07328552 A JP H07328552A JP 15675894 A JP15675894 A JP 15675894A JP 15675894 A JP15675894 A JP 15675894A JP H07328552 A JPH07328552 A JP H07328552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molded product
time
position detecting
detecting means
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15675894A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruki Shinoda
治喜 篠田
Shinji Kojima
伸二 小島
Koichi Ishiyama
浩一 石山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP15675894A priority Critical patent/JPH07328552A/ja
Publication of JPH07328552A publication Critical patent/JPH07328552A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Chutes (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同種形状を有する金属成形品の中から、不良
品等の性質の異なるものを成形後の搬送中に効率よく、
かつ高確率で判別するための装置を提供する 【構成】 横形熱間鍛圧機1による成形品fは、シュー
ト2上を滑って搬送される。成形品fが計測区間4の入
り口部で上部センサ5により検出されと、タイマ8が時
間の計測を開始し、成形品fが下部センサ5に検出され
るとその計測を終了する。計測された搬送時間Txは判
定器10において、記憶器11に予め記憶された設定時
間T0と比較される。成形品fはこれらTxとT0の大小
関係に基づいてその良否が判定され、それが不良品の場
合は排出通路14を通って不良品回収部17へ回収され
る。また、良品の場合はそのままシュート2を通って回
収部3へ回収される

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属成形品の判別装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、熱間鍛造や高速プレス等の金属部
材加工においては、成形工程が終了後、その成形品を例
えばシューター等の搬送通路を経て、所定の回収場所へ
回収したり、そのまま次工程へ回したりすることが行わ
れている。その際、割れやクラック等の欠陥を有する不
良品等が生じた場合、成形品を回収後に作業者が目視や
経験的な勘に基づいてその選別を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多量の成形品の中から
不良品等を作業者の目視に頼って選別する場合、見落と
し等が発生しやすく、漏れなく選別を行うことは一般に
困難である。特に、不良品と良品の外観上の区別がつき
にくい場合は、選別に高度な経験と集中力が要求される
ため作業者の負担が重くなる欠点があった。
【0004】本発明の課題は、ほぼ同一形状を有する金
属成形品の中から、不良品等を成形後の搬送中に効率よ
くしかも高確率で判別するための装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る装置は、同
様な形状で互いに性質が異なる場合がある金属成形品が
同一のシュートで送られる際に、次工程で前記性質に応
じた処理を行うための判別装置であり、位置検出手段、
時間計測手段及び判定手段を含む。位置検出手段は、前
記シュートにおける金属成形品の移動路の近傍に設けら
れ、その金属成形品がその移動路の基準位置を通過した
ことを検出する。そして、時間計測手段は、その位置検
出手段が金属成形品を検出してから時間計測を開始す
る。判定手段は、その時間計測手段による時間計測及び
金属成形品の移動距離に基づいてその金属成形品の性質
を判定する。
【0006】ここで、上記時間計測手段を、位置検出手
段の下流に設けられた別の位置検出手段が金属成形品を
検出するまでの時間を測定するものとし、その計測され
た時間に基づいて金属成形品の判定を行うように装置を
構成することができる。また、時間計測手段が計測を開
始してから一定時間経過する間に、その別の位置検出手
段が金属成形品を検出したか否かに基づいて、その金属
成形品の性質を判定するように構成してもよい。
【0007】位置検出手段としては、例えば赤外線セン
サ、レーザーセンサ、電磁コイル、磁気センサ等を用い
ることができる。成形品が、例えば熱間加工後のような
昇温状態で搬送される場合は、位置検出手段として赤外
線センサが好適に用いられる。
【0008】このような判別装置に表示手段を設け、得
られた判定結果をこれに表示させることができる。ま
た、上記判定結果に基づいて、例えば不良と判定された
成形品を、排出手段により搬送通路から排出する構成と
してもよい。
【0009】本発明の判別装置は、例えば成形品の良・
不良の判別に使用することができるが、それ以外に、形
状が同一で材質等性状の異なる成形品が混在したロット
に対し、その搬送速度の差異に基づいて、性状別に成形
品を仕分ける目的に用いることもできる。この場合、上
記判別装置に、計測された搬送時間に応じて成形品を仕
分ける仕分け手段を設けることができる。
【0010】
【発明の作用及び効果】本発明の判別装置は、成形品の
搬送時間を測定し、その測定時間に基づいて不良品等の
判別を行うものであり、目視では判別の困難な不良品で
も容易に判別することができる。
【0011】また、位置検出手段の下流に別の位置検出
手段を備えた構成においては、単純な機構により成形品
の搬送時間を高精度に測定することができる。
【0012】判定結果を表示手段に表示させる構成で
は、不良品の発生を直ちに把握することができ、その不
良品が製品ロットに混入することが防止される。また、
排出手段を備えた構成では、判定結果に応じて不良品が
自動的に搬送通路から排出されるので、製品ロットへの
不良品の混入がさらに確実に防止される。
【0013】また、計測された前記搬送時間に応じて成
形品を仕分ける仕分け手段を備えた構成では、材質等性
状の異なる成形品の仕分けを効率よく行うことができ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の判別装置の一例を概念的に示
すものである。水冷ノズルnからの冷却水wにより冷却
されるパンチP、成形ダイd等を含む熱間鍛造機(横形
鍛圧機)1により、金属成形品(以下単に成形品とい
う)fが成形される。その下側にシュート2が下り勾配
で設けられ、シュート2の下側出口部にはケースやカゴ
等で構成される回収部3が設けられている。
【0015】シュート2の中間部には、成形品fの搬送
方向に沿ってA位置からB位置までの計測区間4が設け
られるとともに、その計測区間4の上端及び下端に対応
してシュート2の近傍(例えば上方)に、位置検出手段
としての赤外線センサ(カメラ)5、6が設けられてい
る。以下、前者を上部センサ、後者を下部センサと称す
る。これらのセンサ5、6は、シュート2を流れる赤熱
状態の上記成形品から生じる赤外線を感知して、その成
形品がA位置又はB位置を通過したことを検出するため
のもので、それぞれセンサコントローラ7に接続されて
いる。
【0016】センサコントローラ7は、各センサ5、6
から供給される出力信号のノイズ除去、増幅、画像処理
等を公知の手法で行い、成形品fの位置検出信号を発生
する。これに基づいてタイマ8が、成形品がA位置から
B位置まで移動するのに要する時間を計測し、判定器1
0がその実際の計測値と、あらかじめ記憶器11に設定
されている設定値とを比較し、その判定器10からの出
力に基づいて後述の処理が行われるようになっている。
ここで、センサコントローラ7及びタイマ8等が時間計
測手段を、判定器10及び記憶器11等が判定手段をそ
れぞれ構成している。また、センサコントローラ7から
の出力信号を処理する処理部(8、10、11)を所定
のシーケンサで構成することや、センサコントローラ7
も含めた全体の制御部Cをコンピュータで構成すること
ができる。
【0017】シュート2には、計測区間4より下流側に
排出手段13が設けられ、その出口部には不良品回収部
17が設けられている。排出手段13は、図2に示すよ
うに、シュート2から分岐する排出通路14と、これら
両通路を切り替える切替板15とを備える。また、この
切替板15を駆動するシリンダ、ソレノイド又はモータ
等の駆動部16が、前述の判定器10(もしくは制御部
C)と接続されている。
【0018】図1の熱間鍛造器1で成形された成形品f
は、冷却水wとともにシュート2上を滑り落ちながら搬
送される。成形品fが計測区間4の入口部で上部センサ
5により検出されと、タイマ8がオンとなって成形品f
の搬送時間の計測を開始し、下部センサ5により検出さ
れると、タイマ8がオフとなって時間計測を終了する。
計測された搬送時間Txの信号は判定器10へ送られ、
記憶器11に予め記憶された設定時間T0と比較され
る。計測区間4の長さは特に制限されないが、搬送速度
の変動等による誤差を小さくするためには、一定以上長
くすることが望ましい。
【0019】熱間鍛造品等の高温の成形品fが冷却水w
とともに搬送されるとき、成形品fがスムーズに流れれ
ば、冷却水Wとの接触も短く成形品fが過度に冷却され
ることはない。しかし、成形品fに例えば比較的大きな
バリが生じていたり、シュート2側に異物や突起が存在
したりすると、摩擦が増大して成形品fの搬送速度が低
下する。これにより、成形品fは冷却水wと長時間接触
して急冷される。このような水冷品は、割れやクラック
を生じて不良品となる場合も考えられる。そこで、その
ような水冷品(成形品f)は、実際に不良品か否かに拘
わらず、他の成形品と区別することが全体的な品質管理
を強化する上で有効である。
【0020】冷却水と長く接触して水冷品となっている
かどうかは、上述のA・B位置間の搬送時間Txで決定
するものとする。すなわち、図3の上段に示すように、
成形品fがスムーズに流れる場合では、上部センサ5が
オンしてから下部センサ6がオンするまでに時間T1
要するが、これは基準となる設定時間T0より大きくな
ることはなく、T1≦T0である。しかし、同図の下段に
示すように何らかの理由で長い搬送時間T2を要し(T1
<T2)、この場合にT2>T0であれば、割れ等が生じ
ているかも知れない水冷品とみなして、これを区別する
のである。例えば図4に示すように、横軸に距離を、縦
軸に速度をとったとき、通常な成形品は、シュート2に
落下したあと、当初から所定の速度でシュート2を流
れ、冷却水との接触時間が短いため、急冷の問題が生じ
ない。ところが、例えばバリ等の影響で成形品がシュー
ト2に落ちて止り、初速がゼロからシュート2を流下す
る場合は、水冷品となる確率が高くなる。この領域のも
のを一律に排除すれば、不良品の発生率は極めて低くな
る。なお、図3で二点鎖線で示すように、検出精度を上
げるため、各センサがオンになってからその状態にホー
ルドされるように構成することができる。
【0021】このような観点から、図1の判定器10は
1(実際の搬送時間)>T0(設定時間)と判定すれ
ば、排出部13に信号を送る。この信号を受けて、駆動
部16(図2)は切替板15を図2のE位置から一点鎖
線で示すようにF位置に倒し、排出通路14を開いて不
良品fbを不良品回収部17へ回収する。なお、通常の
場合は、切替板15はE位置側にあって、成形品fはシ
ュート2を経て良品fgとして回収部3へ回収される。
また、判定器10による判定結果が電光表示板や液晶デ
ィスプレイ、警報ランプ等の表示手段12に表示され
る。特に、判定器10が成形品fについて設定時間より
長い搬送時間を要したと判定した際に、警報表示等が行
われるようにすることができる。ここで、警報等の表示
は視認できるデータ等に限らず、ブザー等の音による表
示であってもよい。
【0022】ここで、基準時間T0は例えば、判別しよ
うとする成形品fのロットからいくつかの試験品を抽出
し、それらの搬送時間を測定して、その測定値の範囲か
ら定めることができる。また、外部記憶手段等に予め蓄
積されたデータの中から、必要なものを随時記憶器11
に読み込んで判定に用いてもよい。また、複数の設定時
間を設け、成形品の搬送時間がどの範囲にあるかで成形
品を例えば3種類又はそれ以上に区別することができ
る。
【0023】また、成形品fを供給する供給部として
は、熱間鍛造機1以外に高速プレス機やロール鍛造機等
の成形品排出部であってもよく、また、成形体fを容器
等に集積して、そこからシュート2へ順次送り込む構成
としてもよい。また、回収部3は、熱処理や表面処理な
どの次工程を行う位置に対応させて、判別後直ちにそれ
ら次工程を実施できるように構成することもできる。
【0024】シュート2は、全体が勾配の均一な斜面状
に形成されていなくとも、勾配を途中で変化させたり、
あるいは曲面としたり、さらに、図5に示すように水平
部18を設けることも可能である。このとき、計測区間
4をこの水平部18に設定することもできる。
【0025】位置検出手段としては、赤外線センサの
他、レーザーセンサ、磁気センサ、光センサ、超音波セ
ンサ、テレビカメラ等、各種のものを使用することがで
きる。例えば図7に示すように、門形のセンサ20の内
側を成形体fが通過する構成として、磁気センサ、ある
いは透過形の光センサ等を用いることができる。
【0026】また、図6に示すようにごく近接して2個
のセンサ19を配置し、ごく短い計測区間4の所要時間
を計測することにより、実質上、ある地点における成形
品fの瞬間速度を検出し、この速度が予め定められた設
定速度より遅い場合にその成形品fを排除するように構
成することもできる。さらには、計測区間4の全体を1
台のテレビカメラの視野内に収め、画像解析手段等によ
り搬送速度を測定してもよい。
【0027】なお、図8に概念的に示すように、計測区
間(距離)を固定するのではなく、上部センサがオンと
なってからの時間を設定時間Taとして予め固定し、そ
の時間Taがタイムアップしたとき下部センサが成形品
をすでに検出しているか否かで成形品の良否を判定する
ことができる。つまり、その時間Ta経過時に下部セン
サが成形品の通過によりオン状態となっていれば、その
成形品は良品、未だオン状態となっていない場合は、移
動に相当の時間を要した水冷品として処理することが可
能である。
【0028】さらに、図9に概念を示すように、上部セ
ンサのみを設け、それがオンになってから予め定められ
た設定時間Taが経過した時点で排出路を排出側に切り
換えて、一定時間経過後にもとに戻す構成としてもよ
い。この場合、搬送に時間がかかった成形品は、自動的
に排除されることとなる。そしてこの場合は、設定時間
の終了を信号として出力する制御部、及びそれに基づい
て排出路を開く機構が判定手段を構成すると見ることが
できる。
【0029】また、図10に示すように、シュート2に
落し口21を設け、これを開閉板22で覆うとともに、
これを開閉駆動するよう構成することもできる。不良品
bが検出されると、開閉板22は下方へ開き、落し口
21から不良品fbを落下させて排出する。
【0030】なお、以上は、シュートでの搬送時間が長
く、冷却水により過度に冷却された成形品を排除するシ
ステムを説明したが、成形品をこのような性質の違いに
より区別するのではなく、材質の違い等に基づいて区別
するために前述のようなシステムを用いることもでき
る。例えば、同様な形態の成形品を互いに異なる材質で
成形する工程において、あるシュートに本来予定されて
いない材質の成形品が紛れ込んだ場合、材質の違いに基
づく摩擦係数の差により、シュートの搬送時間が基準値
又は範囲を逸脱したとき、その成形品を予定されている
材質とは異なる材質のものとして区別することができ
る。この場合、通常より搬送時間(又は速度)が遅い場
合に限らず、早すぎる場合を異常として区別してもよい
ことはもちろんである。
【0031】ここで、前述のように、搬送時間(又は速
度)の判定基準を2以上設定することにより、例えば互
いに異なる複数の材質の成形品が、1つの共通のシュー
トでランダムに流されるような場合、それらを区別する
のにも有効である。
【0032】また、材質及び形態は同じであるが、成形
時に許容範囲を超えるバリ、凹凸等を生じている成形品
等についても、シュートにおける摩擦力の差、ひいては
搬送時間(又は速度)の差に基づき、前述の判定システ
ムにより良品と区別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の一実施例を概念的に示す図。
【図2】図1の排出部を拡大した平面図。
【図3】各センサの出力を示す図。
【図4】シュートにおける成形品の移動パターンを説明
する図。
【図5】シュートの変形例を示す図。
【図6】位置検出手段の第一の変形例を示す図。
【図7】同じく第二の変形例を示す図。
【図8】時間を固定した判定システムの説明図。
【図9】図8のシステムから下部センサをなくした説明
図。
【図10】排出部の変形例を示す図。
【符号の説明】
1 熱間鍛造機 2 シュート f 成形品 5、6 赤外線センサ(位置検出手段) 7 センサコントローラ 8 タイマ(時間計測手段) 10 判定器 11 記憶器 12 表示手段 13 排出部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同様な形状で互いに性質が異なる場合が
    ある金属成形品が同一のシュートで送られる際に、次工
    程で前記性質に応じた処理を行うための判別装置であっ
    て、 前記シュートにおける金属成形品の移動路の近傍に設け
    られ、その金属成形品が前記移動路の基準位置を通過し
    たことを検出する位置検出手段と、 その位置検出手段が金属成形品を検出してから時間計測
    を開始する時間計測手段と、 その時間計測手段による時間計測及び前記金属成形品の
    移動距離に基づいてその金属成形品の前記性質を判定す
    る判定手段と、 を含むことを特徴とする金属成形品の判別装置。
  2. 【請求項2】 前記位置検出手段の下流に別の位置検出
    手段が設けられるとともに、前記時間計測手段は、その
    別の位置検出手段が前記金属成形品を検出するまでの時
    間を計測し、その計測された時間に基づいて前記金属成
    形品の性質が判定される請求項1記載の判別装置。
  3. 【請求項3】 前記位置検出手段の下流に別の位置検出
    手段が設けられるとともに、前記時間計測手段が計測を
    開始してから一定時間経過する間に、前記別の位置検出
    手段が前記金属成形品を検出したか否かに基づいて、前
    記金属成形品の性質が判定される請求項1記載の判別装
    置。
  4. 【請求項4】 前記位置検出手段が赤外線センサ、レー
    ザーセンサ、電磁コイル、磁気センサのいずれかである
    請求項1ないし3のいずれかに記載の判別装置。
  5. 【請求項5】 前記成形品が熱間加工後の昇温状態で前
    記シュートを搬送されるものであり、かつ前記位置検出
    手段が赤外線センサである請求項1ないし3のいずれか
    に記載の判別装置。
  6. 【請求項6】 前記判定結果を表示する表示手段を含む
    請求項1ないし5のいずれかに記載の判別装置。
  7. 【請求項7】 前記判定結果に基づいて、前記成形品を
    前記搬送通路から排出する排出手段を備えた請求項1な
    いし6のいずれかに記載の判別装置。
JP15675894A 1994-06-14 1994-06-14 金属成形品の判別装置 Pending JPH07328552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15675894A JPH07328552A (ja) 1994-06-14 1994-06-14 金属成形品の判別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15675894A JPH07328552A (ja) 1994-06-14 1994-06-14 金属成形品の判別装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07328552A true JPH07328552A (ja) 1995-12-19

Family

ID=15634685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15675894A Pending JPH07328552A (ja) 1994-06-14 1994-06-14 金属成形品の判別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07328552A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007161400A (ja) * 2005-12-13 2007-06-28 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 物品搬送装置
JP2017083403A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 大日本印刷株式会社 包装物の検査装置、検査方法及び製造方法、並びに包装機
CN109677866A (zh) * 2018-12-20 2019-04-26 生工生物工程(上海)股份有限公司 离心管转运用满料检测装置及方法
CN111872343A (zh) * 2020-07-27 2020-11-03 共享智能铸造产业创新中心有限公司 落管调度系统及其管理控制方法
WO2021221885A1 (en) * 2020-04-28 2021-11-04 Laitram, L.L.C. Conveyor discharge chute with diverting paddles
EP4417547A1 (en) * 2023-02-15 2024-08-21 Ishida Co., Ltd. Supply apparatus

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007161400A (ja) * 2005-12-13 2007-06-28 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 物品搬送装置
JP2017083403A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 大日本印刷株式会社 包装物の検査装置、検査方法及び製造方法、並びに包装機
CN109677866A (zh) * 2018-12-20 2019-04-26 生工生物工程(上海)股份有限公司 离心管转运用满料检测装置及方法
WO2021221885A1 (en) * 2020-04-28 2021-11-04 Laitram, L.L.C. Conveyor discharge chute with diverting paddles
CN111872343A (zh) * 2020-07-27 2020-11-03 共享智能铸造产业创新中心有限公司 落管调度系统及其管理控制方法
EP4417547A1 (en) * 2023-02-15 2024-08-21 Ishida Co., Ltd. Supply apparatus
US12600578B2 (en) 2023-02-15 2026-04-14 Ishida Co., Ltd. Supply apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103229047B (zh) 玻璃制品的玻璃坯检查装置
US4758888A (en) Method of and means for inspecting workpieces traveling along a production line
JP5468269B2 (ja) アルミニウム合金ビレットの生産システム
KR101118681B1 (ko) X선 검사 장치 및 생산 시스템
NL8602609A (nl) Inspectie en sorteren van in een vorm vervaardigde houders als functie van de oorspronkelijke vorm.
CN109794426A (zh) 基于libs技术的全自动在线航空铝分类回收系统
KR20160054543A (ko) 표면 결함의 검출을 위한 검사 시스템을 테스트하기 위한 방법 및 장치
JPH07328552A (ja) 金属成形品の判別装置
US7340084B2 (en) Quality assessment of product in bulk flow
JPS611408A (ja) 内部欠陥を有する鋼片の圧延処理方法
JP4509833B2 (ja) アルミニウム合金棒材の表面欠陥検査方法
AU2005296143B2 (en) System and method for inspecting and sorting molded containers
JP3974015B2 (ja) 物品検査システム
JPS63163259A (ja) 錠剤等の欠陥自動検査装置
JPH10170231A (ja) 縫い目の目飛び検出装置
JP4454746B2 (ja) 液体充填機用のフィーリングバルブの不良検出方法及び装置
JP2006284465A (ja) テーパーベアリングの鍛造リング素形品の形状不良及び疵の検査方法及びその検査装置
JPS5922894B2 (ja) 走行物体の表面品位識別方法
JPS62273407A (ja) ねじ検査装置
JPH0558497B2 (ja)
JP2022098598A (ja) X線照射ユニットを備えた装置のx線遮蔽構造
JP7561226B2 (ja) 色彩選別装置及びその選別方法
JPH07286836A (ja) 成形品検査方法及び成形制御方法
JP3225226B2 (ja) ガラスびん検査のサンプリング方法及び装置
CN118218269A (zh) 一种全自动轴承检测系统及方法