JPH07329576A - 自動車室内気圧制御装置 - Google Patents
自動車室内気圧制御装置Info
- Publication number
- JPH07329576A JPH07329576A JP15414394A JP15414394A JPH07329576A JP H07329576 A JPH07329576 A JP H07329576A JP 15414394 A JP15414394 A JP 15414394A JP 15414394 A JP15414394 A JP 15414394A JP H07329576 A JPH07329576 A JP H07329576A
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- Japan
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- door
- control device
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車ドアの開閉は容易となり、室外の気圧
変化に対応させることが可能となる。 【構成】 ドアの開閉部に取り付けられドアの開閉動作
を感知する開閉動作感知装置RE。室内外の気圧差を感
知する気圧センサーP0S、P1S。自動車のラッゲシス
ペース21に設置され、自動車室内への吸気と室外への
排気をおこなう強制吸排気装置FC。開閉動作感知部R
Eおよび気圧センサーP0S、P1Sから伝送される情報
を基に強制吸排気装置FCを作動させ、自動車室内圧を
調整する制御装置とかなる自動車室内気圧制御装置。
変化に対応させることが可能となる。 【構成】 ドアの開閉部に取り付けられドアの開閉動作
を感知する開閉動作感知装置RE。室内外の気圧差を感
知する気圧センサーP0S、P1S。自動車のラッゲシス
ペース21に設置され、自動車室内への吸気と室外への
排気をおこなう強制吸排気装置FC。開閉動作感知部R
Eおよび気圧センサーP0S、P1Sから伝送される情報
を基に強制吸排気装置FCを作動させ、自動車室内圧を
調整する制御装置とかなる自動車室内気圧制御装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、自動車室内気圧制
御装置にかかわる。詳細には、自動車室内外の気圧差を
感知し、自動車室内の気圧差を制御する自動車室内気圧
制御装置にかかる。
御装置にかかわる。詳細には、自動車室内外の気圧差を
感知し、自動車室内の気圧差を制御する自動車室内気圧
制御装置にかかる。
【0002】
【従来の技術】 従来の自動車では、標高差を有する場
所を走行したとき、耳に不快な刺激を受ける経験があ
る。また、室内外の気圧差等の影響で、乗降時にドアの
開閉が困難となったり、ドアの開閉にともない乗員に圧
迫感を与えたりする問題点を有した。しかしながら、従
来は標高差のある場所を走行時に耳に与える不快な刺激
を防止する方法は知られていない。ドアを閉じやすくす
るために、ウィンドーガラスを自動的に少し開いて室内
の空気を逃がす等の方法は知られている。あるいは、電
動式ドアストライカーで、ドアを強制的に閉める方法が
知られている。
所を走行したとき、耳に不快な刺激を受ける経験があ
る。また、室内外の気圧差等の影響で、乗降時にドアの
開閉が困難となったり、ドアの開閉にともない乗員に圧
迫感を与えたりする問題点を有した。しかしながら、従
来は標高差のある場所を走行時に耳に与える不快な刺激
を防止する方法は知られていない。ドアを閉じやすくす
るために、ウィンドーガラスを自動的に少し開いて室内
の空気を逃がす等の方法は知られている。あるいは、電
動式ドアストライカーで、ドアを強制的に閉める方法が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、従来
のウィンドーガラスを開く方法では、雨が室内に侵入す
る可能性がある課題を有した。更に、電動式ドアストラ
イカーで強制的にドアを閉める方法では、何等気圧の変
化には対応しない課題を有した。
のウィンドーガラスを開く方法では、雨が室内に侵入す
る可能性がある課題を有した。更に、電動式ドアストラ
イカーで強制的にドアを閉める方法では、何等気圧の変
化には対応しない課題を有した。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この発明は、
【0005】ドアの開閉部に取り付けられドアの開閉動
作を感知する開閉動作感知装置と、室内外の気圧差を感
知する気圧センサーと、自動車のラッゲージスペースに
設置され、自動車室内への吸気と室外への排気をおこな
う強制吸排気装置と、開閉動作感知部および気圧センサ
ーから伝送される情報を基に強制吸排気装置を作動さ
せ、自動車室内圧を調整する制御装置とからなることを
特徴とする自動車室内気圧制御装置、
作を感知する開閉動作感知装置と、室内外の気圧差を感
知する気圧センサーと、自動車のラッゲージスペースに
設置され、自動車室内への吸気と室外への排気をおこな
う強制吸排気装置と、開閉動作感知部および気圧センサ
ーから伝送される情報を基に強制吸排気装置を作動さ
せ、自動車室内圧を調整する制御装置とからなることを
特徴とする自動車室内気圧制御装置、
【0006】を提供する。
【0007】
【作用】 開閉動作感知装置が、ドアの開閉を感知する
とその旨の信号を制御装置に伝送する。気圧センサーが
室内外の気圧差を感知するとその旨の信号を制御装置に
伝送する。制御装置は、これら受領した信号を基に強制
吸排気装置を作動させ、室内圧を調整する。
とその旨の信号を制御装置に伝送する。気圧センサーが
室内外の気圧差を感知するとその旨の信号を制御装置に
伝送する。制御装置は、これら受領した信号を基に強制
吸排気装置を作動させ、室内圧を調整する。
【0008】
【実施例】 この発明の実施例の中央断面図をあらわす
図1、同平面図をあらわす図2、同一部拡大断面図をあ
らわす図3、同一部拡大平面図をあらわす図4にしたが
って説明する。
図1、同平面図をあらわす図2、同一部拡大断面図をあ
らわす図3、同一部拡大平面図をあらわす図4にしたが
って説明する。
【0009】Aは自動車である。この自動車Aはリアラ
ゲッジスペース21を有する。FCは強制吸排気装置、
REは開閉動作感知装置、PSは気圧センサー、Cは制
御装置である。強制吸排気装置FCは、リアラゲッジス
ペース21内に設置される。開閉動作感知装置REは、
この実施例ではロータリーエンコーダからなり、自動車
Aの各ドアの回転軸に取り付けられ、各ドアの回転を感
知する。気圧センサーPSは、自動車A室内リアシート
後部に設置され自動車A室内の気圧を測定する室内気圧
センサーP1Sと、リアラゲッジスペース21の外部に
設置され室外の気圧を測定する室外気圧センサーP0S
とからなる。制御装置Cは、この実施例では記憶・演算
機能を有するコンピュータからなる。
ゲッジスペース21を有する。FCは強制吸排気装置、
REは開閉動作感知装置、PSは気圧センサー、Cは制
御装置である。強制吸排気装置FCは、リアラゲッジス
ペース21内に設置される。開閉動作感知装置REは、
この実施例ではロータリーエンコーダからなり、自動車
Aの各ドアの回転軸に取り付けられ、各ドアの回転を感
知する。気圧センサーPSは、自動車A室内リアシート
後部に設置され自動車A室内の気圧を測定する室内気圧
センサーP1Sと、リアラゲッジスペース21の外部に
設置され室外の気圧を測定する室外気圧センサーP0S
とからなる。制御装置Cは、この実施例では記憶・演算
機能を有するコンピュータからなる。
【0010】図4において、11は強制吸排気装置FC
を構成する外気側流路、12は同室内側流路である。外
気側流路11、室内側流路12ともに環状からなり、一
部を接触させて構成され、全体として図4に図示される
ように、8字型の構造となっている。13は外気口、1
4は室内気口であり、外気口13は外気側流路11の一
端に設けられ外気と連結する。室内気口14は、室内側
流路12の一端に設けられ自動車室内に連結する。
を構成する外気側流路、12は同室内側流路である。外
気側流路11、室内側流路12ともに環状からなり、一
部を接触させて構成され、全体として図4に図示される
ように、8字型の構造となっている。13は外気口、1
4は室内気口であり、外気口13は外気側流路11の一
端に設けられ外気と連結する。室内気口14は、室内側
流路12の一端に設けられ自動車室内に連結する。
【0011】室内側流路上12は、外気側流路11の外
気口13の非形成箇所である外気口13の反対側で室内
側流路12と接してかつ接触箇所では外気側流路11と
流通可能に設置される。
気口13の非形成箇所である外気口13の反対側で室内
側流路12と接してかつ接触箇所では外気側流路11と
流通可能に設置される。
【0012】22は、ファンである。ファン22は、こ
の実施例ではサーボファンからなり、外気側流路11と
室内側流路12との接触箇所に外気側流路11と室内側
流路12とをまたがって設置され一定方向に回転する。
ファン22の回転数は変更可能であり、回転数を変更す
ることで風量を調整する。15、16は、シャッターで
ある。シャッター15、シャッター16は、ファン22
を挟んだ両側に、それぞれ外気側流路11または室内側
流路12を閉鎖可能にガイド17、18にそって移動さ
れる。19は電磁弁、20はコントローラである。コン
トローラ20は、電磁弁19の切り替えと、ファン22
の回転数を制御する。
の実施例ではサーボファンからなり、外気側流路11と
室内側流路12との接触箇所に外気側流路11と室内側
流路12とをまたがって設置され一定方向に回転する。
ファン22の回転数は変更可能であり、回転数を変更す
ることで風量を調整する。15、16は、シャッターで
ある。シャッター15、シャッター16は、ファン22
を挟んだ両側に、それぞれ外気側流路11または室内側
流路12を閉鎖可能にガイド17、18にそって移動さ
れる。19は電磁弁、20はコントローラである。コン
トローラ20は、電磁弁19の切り替えと、ファン22
の回転数を制御する。
【0013】次に、強制吸排気装置FCの作用について
説明する。コントローラ20を作動させ、電磁弁19を
切り替え、ファン22の上流側で外気側流路11を閉鎖
し、ファン22の下流側で室内側流路12を閉鎖する。
このときは、ファン22の上流側では室内側流路14が
開口し、ファン22の下流側では外気側流路11が開口
する。すると、ファン22に吸引されて室内気口14か
ら室内気は導入され室内側流路12を通ってファン22
に至り、外気側流路11を通って外気口13から室外に
排気される。
説明する。コントローラ20を作動させ、電磁弁19を
切り替え、ファン22の上流側で外気側流路11を閉鎖
し、ファン22の下流側で室内側流路12を閉鎖する。
このときは、ファン22の上流側では室内側流路14が
開口し、ファン22の下流側では外気側流路11が開口
する。すると、ファン22に吸引されて室内気口14か
ら室内気は導入され室内側流路12を通ってファン22
に至り、外気側流路11を通って外気口13から室外に
排気される。
【0014】ファン22の上流側で室内側流路12を閉
鎖し、ファン22の下流側で外気側流路11を閉鎖す
る。このときは、ファン22の上流側では外気側流路1
1が開口し、ファン22の下流側では室内側流路12が
開口する。すると、ファン22に吸引されて外気口13
から外気は導入され外気側流路11を通ってファン22
に至り、室内側流路12を通って室内気口14から室内
に外気は導入される。
鎖し、ファン22の下流側で外気側流路11を閉鎖す
る。このときは、ファン22の上流側では外気側流路1
1が開口し、ファン22の下流側では室内側流路12が
開口する。すると、ファン22に吸引されて外気口13
から外気は導入され外気側流路11を通ってファン22
に至り、室内側流路12を通って室内気口14から室内
に外気は導入される。
【0015】次に、この発明の実施例の作用について説
明する。開閉動作感知装置REが、ドアの開閉を感知す
るとその旨の信号を制御装置Cに伝送する。室内気圧セ
ンサーP1S、室外気圧センサーP0Sの各気圧センサー
が感知する気圧は、その旨の信号を制御装置に伝送す
る。制御装置Cでは、気圧差を演算する。制御装置は、
これら受領した信号を基に強制吸排気装置を作動させ、
室内圧を調整する。標高差等気圧変化のあるときはゆっ
くりと室内圧を変化させ、ドアを開けるときは、室外と
同圧に、閉じるときは室内を低圧になるよう制御し開閉
を容易とする。
明する。開閉動作感知装置REが、ドアの開閉を感知す
るとその旨の信号を制御装置Cに伝送する。室内気圧セ
ンサーP1S、室外気圧センサーP0Sの各気圧センサー
が感知する気圧は、その旨の信号を制御装置に伝送す
る。制御装置Cでは、気圧差を演算する。制御装置は、
これら受領した信号を基に強制吸排気装置を作動させ、
室内圧を調整する。標高差等気圧変化のあるときはゆっ
くりと室内圧を変化させ、ドアを開けるときは、室外と
同圧に、閉じるときは室内を低圧になるよう制御し開閉
を容易とする。
【0016】(実施例) 1、ドアにキーを差し込む。ファン22は1分間オン状
態を取らせる。室内圧制御は、室内気P1=室外気P0と
なる。 2、ドアを開くと内外気圧差がなくなり、室内圧制御
は、P1=P0となる。 3、ドアを閉じ始めると、ファン22にオン状態をとら
せる。室内圧を、P1<P0となる様制御する。 4、エンジンキーを差し込む。室内圧制御P1=P0とす
る。 5、エンジンをかける。ファン22にオン状態をとらせ
る。 6、自動車を運転する。ファン22はオン状態をとらせ
る。 7、エンジンを止める。ファン22はオフ状態をとらせ
る。 (5〜7の状況における室内圧制御は、dp0/dt=
0のとき、P1=P0になるまでP1=∫dp1/dt・d
t、dp0/dt≠0のときP1=∫adp0/dt・d
t(0<a<1)とする。) 8、エンジンキーを抜く。ファン22は1分間オン状態
をとらせる。室内圧制御はP1=P0とする。 9、ドアを開くと内外気圧差がなくなりP1=P0とな
る。 10、ドアを閉じ始めると、ファン22はオン状態をと
らせ、室内圧がP1<P0となる様制御する。
態を取らせる。室内圧制御は、室内気P1=室外気P0と
なる。 2、ドアを開くと内外気圧差がなくなり、室内圧制御
は、P1=P0となる。 3、ドアを閉じ始めると、ファン22にオン状態をとら
せる。室内圧を、P1<P0となる様制御する。 4、エンジンキーを差し込む。室内圧制御P1=P0とす
る。 5、エンジンをかける。ファン22にオン状態をとらせ
る。 6、自動車を運転する。ファン22はオン状態をとらせ
る。 7、エンジンを止める。ファン22はオフ状態をとらせ
る。 (5〜7の状況における室内圧制御は、dp0/dt=
0のとき、P1=P0になるまでP1=∫dp1/dt・d
t、dp0/dt≠0のときP1=∫adp0/dt・d
t(0<a<1)とする。) 8、エンジンキーを抜く。ファン22は1分間オン状態
をとらせる。室内圧制御はP1=P0とする。 9、ドアを開くと内外気圧差がなくなりP1=P0とな
る。 10、ドアを閉じ始めると、ファン22はオン状態をと
らせ、室内圧がP1<P0となる様制御する。
【0017】
【発明の効果】 自動車ドアの開閉は容易となり、室外
の気圧変化に対応させることが可能となる。
の気圧変化に対応させることが可能となる。
【図1】 この発明の実施例の中央断面図
【図2】 この発明の実施例の平面図
【図3】 この発明の実施例の一部拡大断面図
【図4】 この発明の実施例の一部拡大平面図
RE 開閉動作感知装置 P0S 気圧センサー P1S 気圧センサー FC 強制吸排気装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ドアの開閉部に取り付けられドアの開閉
動作を感知する開閉動作感知装置と、室内外の気圧差を
感知する気圧センサーと、自動車のラッゲシスペースに
設置され、自動車室内への吸気と室外への排気をおこな
う強制吸排気装置と、開閉動作感知部および気圧センサ
ーから伝送される情報を基に強制吸排気装置を作動さ
せ、自動車室内圧を調整する制御装置とかなることを特
徴とする自動車室内気圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154143A JP2660995B2 (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 自動車室内気圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154143A JP2660995B2 (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 自動車室内気圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07329576A true JPH07329576A (ja) | 1995-12-19 |
| JP2660995B2 JP2660995B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15577822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154143A Expired - Lifetime JP2660995B2 (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 自動車室内気圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660995B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196710A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Denso Corp | 車室内外気圧差低減装置 |
| JP2012116404A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Bsm:Kk | 車両用気圧制御空調装置 |
| CN106183718A (zh) * | 2016-08-19 | 2016-12-07 | 南昌大学 | 一种静态工作模式下轿车内部的太阳能快速通风装置 |
| CN109677245A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-04-26 | 黄知文 | 防雨水汽车车门保护装置 |
| CN111361388A (zh) * | 2020-03-21 | 2020-07-03 | 东风汽车集团有限公司 | 一种可调节座舱气压的控制方法 |
| CN112412238A (zh) * | 2019-08-23 | 2021-02-26 | 上海汽车集团股份有限公司 | 一种降低车辆关门力的系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325020A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の強制換気システム |
| JPH03258654A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-18 | Mutsuko Maeda | 客車室内圧力均衡装置 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP6154143A patent/JP2660995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325020A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の強制換気システム |
| JPH03258654A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-18 | Mutsuko Maeda | 客車室内圧力均衡装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007196710A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Denso Corp | 車室内外気圧差低減装置 |
| JP2012116404A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Bsm:Kk | 車両用気圧制御空調装置 |
| CN106183718A (zh) * | 2016-08-19 | 2016-12-07 | 南昌大学 | 一种静态工作模式下轿车内部的太阳能快速通风装置 |
| CN106183718B (zh) * | 2016-08-19 | 2018-07-17 | 南昌大学 | 一种静态工作模式下轿车内部的太阳能快速通风装置 |
| CN109677245A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-04-26 | 黄知文 | 防雨水汽车车门保护装置 |
| CN112412238A (zh) * | 2019-08-23 | 2021-02-26 | 上海汽车集团股份有限公司 | 一种降低车辆关门力的系统及方法 |
| CN111361388A (zh) * | 2020-03-21 | 2020-07-03 | 东风汽车集团有限公司 | 一种可调节座舱气压的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660995B2 (ja) | 1997-10-08 |
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