JPH0733133B2 - 車載用機器表示部のデイマ−回路 - Google Patents
車載用機器表示部のデイマ−回路Info
- Publication number
- JPH0733133B2 JPH0733133B2 JP61202784A JP20278486A JPH0733133B2 JP H0733133 B2 JPH0733133 B2 JP H0733133B2 JP 61202784 A JP61202784 A JP 61202784A JP 20278486 A JP20278486 A JP 20278486A JP H0733133 B2 JPH0733133 B2 JP H0733133B2
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- JP
- Japan
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- input voltage
- display
- brightness
- voltage
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000539 dimer Substances 0.000 title 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボリュームで設定した輝度指示電圧をマイク
ロコンピュータで読取って車載用機器表示部の輝度をデ
ューティ制御するディマー回路に関し、特に該電圧のリ
プルによる輝度変動をヒステリシス特性によって抑えよ
うとするものである。
ロコンピュータで読取って車載用機器表示部の輝度をデ
ューティ制御するディマー回路に関し、特に該電圧のリ
プルによる輝度変動をヒステリシス特性によって抑えよ
うとするものである。
自動車の車室内の明るさは車外の環境によって大きく変
化するので、車載用機器のインジケータやディスプレイ
の輝度を細かく変化させないと良好なコントラストを得
ることができない。また、国によってはこの種の調光制
御を義務付けている地域もある。
化するので、車載用機器のインジケータやディスプレイ
の輝度を細かく変化させないと良好なコントラストを得
ることができない。また、国によってはこの種の調光制
御を義務付けている地域もある。
従来のディマー回路には、ディマーSW(スイッチ)のオ
ン、オフで輝度を2段階に切換えるものがあるが、これ
では夕刻から夜間にかけての外囲光変化に細かく対応で
きない欠点がある。
ン、オフで輝度を2段階に切換えるものがあるが、これ
では夕刻から夜間にかけての外囲光変化に細かく対応で
きない欠点がある。
この点を改善するために、本発明者等はボリューム(可
変抵抗器)によって多段階に輝度制御できるディマー回
路を提案した。第4図はその一例を示すブロック図で、
車載用電子同調ラジオ受信機への適用例である。同図に
おいて、1はアンテナ、2は高周波段(RF)、3はミキ
サ(MIX)、4は中間周波段(IF)、5は検波回路(DE
T)、6は低周波アンプ(AFAMP)、7はスピーカ、8は
受信ローカル(LO)、9は位相同期ループ(PLL)、10
はローパスフィルタ(LPF)、11はマイクロコンピュー
タ(MPU)、12はキーマトリクス、13はディスプレイ、1
4はA/Dコンバータ、15は可変抵抗器、Vcはバッテリ電圧
+Bからレギュレータを通して得た5V程度の安定化電圧
である。
変抵抗器)によって多段階に輝度制御できるディマー回
路を提案した。第4図はその一例を示すブロック図で、
車載用電子同調ラジオ受信機への適用例である。同図に
おいて、1はアンテナ、2は高周波段(RF)、3はミキ
サ(MIX)、4は中間周波段(IF)、5は検波回路(DE
T)、6は低周波アンプ(AFAMP)、7はスピーカ、8は
受信ローカル(LO)、9は位相同期ループ(PLL)、10
はローパスフィルタ(LPF)、11はマイクロコンピュー
タ(MPU)、12はキーマトリクス、13はディスプレイ、1
4はA/Dコンバータ、15は可変抵抗器、Vcはバッテリ電圧
+Bからレギュレータを通して得た5V程度の安定化電圧
である。
本例のラジオ受信機は、MPU11からPLL9の分周比を設定
すると、LO8,PLL9,LPF10からなる閉ループでLO8の周波
数が決定され、またRF2の同調周波数が決定される。MPU
11はキーマトリクス12の入力によってPLL9の分周比を変
更し、またそのときのディスプレイ13の表示(周波数或
いはチャネル表示等)を変更する。
すると、LO8,PLL9,LPF10からなる閉ループでLO8の周波
数が決定され、またRF2の同調周波数が決定される。MPU
11はキーマトリクス12の入力によってPLL9の分周比を変
更し、またそのときのディスプレイ13の表示(周波数或
いはチャネル表示等)を変更する。
第5図はディスプレイ13を螢光表示管とした具体例で、
Aは各セグメントのアノード、Gはグリッド、Hはヒー
タである。MPU11は出力レジスタREGにセグメント毎の表
示データを書込み、該データの1で対応するセグメント
を点灯させる(0は消灯)。FETはアノードAを駆動す
るドライバ・トランジスタである。但し、本例ではグリ
ッドGに常時+Bを印加せず、レジスタREGの該当する
ビットに1を書込んだときだけ印加する。FET′はその
ドライバ・トランジスタである。このようにするとアノ
ードAとグリッドGに共に+Bが印加されている期間だ
けそのセグメントは点灯する。
Aは各セグメントのアノード、Gはグリッド、Hはヒー
タである。MPU11は出力レジスタREGにセグメント毎の表
示データを書込み、該データの1で対応するセグメント
を点灯させる(0は消灯)。FETはアノードAを駆動す
るドライバ・トランジスタである。但し、本例ではグリ
ッドGに常時+Bを印加せず、レジスタREGの該当する
ビットに1を書込んだときだけ印加する。FET′はその
ドライバ・トランジスタである。このようにするとアノ
ードAとグリッドGに共に+Bが印加されている期間だ
けそのセグメントは点灯する。
この場合、グリッドGに+Bを印加する時間を継続さ
せ、一定周期T内に点灯時間tと消灯時間(T−t)を
作るデューティ制御方式では、輝度はデューティt/Tに
比例する。従って、入力電圧Vに応じてtを可変すれば
極め細かな輝度制御が可能となる。第6図はこのデュー
ティ制御のフローチャートである。ディマーSWは第4図
のキーマトリクス12内に含まれ、このSWがオフのときは
インターバルタイマを起動する。インターバルはプログ
ラム1周の時間を作るもので、 インターバル時間(T)=点灯時間(t)+消灯時間
(T−t) である。
せ、一定周期T内に点灯時間tと消灯時間(T−t)を
作るデューティ制御方式では、輝度はデューティt/Tに
比例する。従って、入力電圧Vに応じてtを可変すれば
極め細かな輝度制御が可能となる。第6図はこのデュー
ティ制御のフローチャートである。ディマーSWは第4図
のキーマトリクス12内に含まれ、このSWがオフのときは
インターバルタイマを起動する。インターバルはプログ
ラム1周の時間を作るもので、 インターバル時間(T)=点灯時間(t)+消灯時間
(T−t) である。
上述したデューティ制御は入力電圧Vに基いているの
で、電圧Vcにリプルがあると、それが入力電圧Vにも影
響して微妙な輝度変動(ちらつき)の原因になる。本発
明は入力電圧対輝度の変換特性をステップ状にすると共
にヒステリシスを持たせ、リプル程度の入力電圧変動で
は輝度が変らないようにするものである。
で、電圧Vcにリプルがあると、それが入力電圧Vにも影
響して微妙な輝度変動(ちらつき)の原因になる。本発
明は入力電圧対輝度の変換特性をステップ状にすると共
にヒステリシスを持たせ、リプル程度の入力電圧変動で
は輝度が変らないようにするものである。
本発明は、電源電圧を分割するディマーコントロール用
の可変抵抗器と、該可変抵抗器からの入力電圧をデジタ
ル値に変換するA/Dコンバータと、該コンバータの出力
デジタル値を読取るマイクロコンピュータと、該コンピ
ュータで表示制御される車載用機器の表示部とを備え、
該コンピュータはデジタル値変換された該入力電圧に基
づき該表示部の輝度をデューティ制御すると共に、該入
力電圧に対する輝度をステップ状に変化させ、且つその
ステップ変化にヒステリシス特性を持たせてなることを
特徴とするものである。
の可変抵抗器と、該可変抵抗器からの入力電圧をデジタ
ル値に変換するA/Dコンバータと、該コンバータの出力
デジタル値を読取るマイクロコンピュータと、該コンピ
ュータで表示制御される車載用機器の表示部とを備え、
該コンピュータはデジタル値変換された該入力電圧に基
づき該表示部の輝度をデューティ制御すると共に、該入
力電圧に対する輝度をステップ状に変化させ、且つその
ステップ変化にヒステリシス特性を持たせてなることを
特徴とするものである。
第1図は本発明の原理説明図で、横軸は入力電圧V、縦
軸は輝度Lである。入力電圧Vは第4図の可変抵抗15に
より連続的に変化するが、輝度Lはステップ状に変化さ
せる。但し、電圧上昇時は実線の特性に従い、また電圧
下降時は破線の特性となるようにしてヒステリシスを持
たせる。例えば電圧VがV2を越えれば輝度をL1からL2に
1ステップ上昇させるが、ここから電圧VがV2以下に低
下してもV1以下になるまでは破線特性上でL2を維持す
る。また、V2を越えてもV3を越えるまではL2のままなの
で、結局V2を中心に上下に1ステップずつヒステリシス
幅が形成され、この範囲内のリプルに対しては輝度変動
は生じなくなる。
軸は輝度Lである。入力電圧Vは第4図の可変抵抗15に
より連続的に変化するが、輝度Lはステップ状に変化さ
せる。但し、電圧上昇時は実線の特性に従い、また電圧
下降時は破線の特性となるようにしてヒステリシスを持
たせる。例えば電圧VがV2を越えれば輝度をL1からL2に
1ステップ上昇させるが、ここから電圧VがV2以下に低
下してもV1以下になるまでは破線特性上でL2を維持す
る。また、V2を越えてもV3を越えるまではL2のままなの
で、結局V2を中心に上下に1ステップずつヒステリシス
幅が形成され、この範囲内のリプルに対しては輝度変動
は生じなくなる。
第2図は本発明の一実施例を示すフローチャートで、デ
ィマーSWがオンになるとA/Dコンバータ14を通して入力
電圧Vをデジタル変換し、現在の値と以前の値(メモリ
に記憶しておく)を比較し、変化がなければそのまま、
電圧上昇であればアップデータセット、電圧下降であれ
ばダウンデータをセットする。これは第3図に示すよう
な入力電圧対輝度の変換特性を示すテーブルを2種類
(実線と破線)持ち、そのときの電圧変化の方向に該当
するテーブルから入力電圧をアドレスとして輝度データ
を読み出せばよい。そして、輝度データが得られたらそ
れから点灯時間と消灯時間を計算し、第6図の処理へ割
込みをかける。
ィマーSWがオンになるとA/Dコンバータ14を通して入力
電圧Vをデジタル変換し、現在の値と以前の値(メモリ
に記憶しておく)を比較し、変化がなければそのまま、
電圧上昇であればアップデータセット、電圧下降であれ
ばダウンデータをセットする。これは第3図に示すよう
な入力電圧対輝度の変換特性を示すテーブルを2種類
(実線と破線)持ち、そのときの電圧変化の方向に該当
するテーブルから入力電圧をアドレスとして輝度データ
を読み出せばよい。そして、輝度データが得られたらそ
れから点灯時間と消灯時間を計算し、第6図の処理へ割
込みをかける。
以上述べたように本発明によれば、ディマーコントロー
ル用の可変抵抗器を手動操作することで、車載用機器表
示部の輝度を周囲の明るさに応じて多段階に切換えるこ
とができ、且つ可変抵抗器で設定される輝度指定電圧に
リプルがあっても輝度変動(ちらつき)の発生を防止で
きる利点がある。
ル用の可変抵抗器を手動操作することで、車載用機器表
示部の輝度を周囲の明るさに応じて多段階に切換えるこ
とができ、且つ可変抵抗器で設定される輝度指定電圧に
リプルがあっても輝度変動(ちらつき)の発生を防止で
きる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例を示すフローチャート、第3図は入力電圧対輝度の変
換特性図、第4図はディマー回路を備えた車載用受信機
のブロック図、第5図はディスプレイの構成図、第6図
はデューティ制御のフローチャートである。 図中、11はマイクロプロセッサ、12はキーマトリクス、
13はディスプレイ、14はA/Dコンバータ、15は可変抵抗
器である。
例を示すフローチャート、第3図は入力電圧対輝度の変
換特性図、第4図はディマー回路を備えた車載用受信機
のブロック図、第5図はディスプレイの構成図、第6図
はデューティ制御のフローチャートである。 図中、11はマイクロプロセッサ、12はキーマトリクス、
13はディスプレイ、14はA/Dコンバータ、15は可変抵抗
器である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−241744(JP,A) 特開 昭62−134344(JP,A) 特開 昭62−134345(JP,A) 実開 昭61−59454(JP,U) 実開 昭61−73447(JP,U) 実開 昭59−75217(JP,U) 実開 昭59−95218(JP,U) 実開 昭56−15600(JP,U) 実開 昭61−101049(JP,U) 実開 昭58−168937(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】電源電圧を分割するディマーコントロール
用の可変抵抗器と、該可変抵抗器からの入力電圧をデジ
タル値に変換するA/Dコンバータと、該コンバータの出
力デジタル値を読取るマイクロコンピュータと、該コン
ピュータで表示制御される車載用機器の表示部とを備
え、該コンピュータはデジタル値変換された該入力電圧
に基づき該表示部の輝度をデューティ制御すると共に、
該入力電圧に対する輝度をステップ状に変化させ、且つ
そのステップ変化にヒステリシス特性を持たせてなるこ
とを特徴とする車載用機器表示部のディマー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202784A JPH0733133B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車載用機器表示部のデイマ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202784A JPH0733133B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車載用機器表示部のデイマ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361658A JPS6361658A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0733133B2 true JPH0733133B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16463134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202784A Expired - Lifetime JPH0733133B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車載用機器表示部のデイマ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733133B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2763546B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1998-06-11 | アルパイン株式会社 | グラフィックイコライザ |
| JPH0746222B2 (ja) * | 1989-09-12 | 1995-05-17 | 東洋製罐株式会社 | テーパー状絞り成形体用素材への事前印刷法 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61202784A patent/JPH0733133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361658A (ja) | 1988-03-17 |
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