JPH0733204B2 - 糸条貯留装置 - Google Patents
糸条貯留装置Info
- Publication number
- JPH0733204B2 JPH0733204B2 JP62224743A JP22474387A JPH0733204B2 JP H0733204 B2 JPH0733204 B2 JP H0733204B2 JP 62224743 A JP62224743 A JP 62224743A JP 22474387 A JP22474387 A JP 22474387A JP H0733204 B2 JPH0733204 B2 JP H0733204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- passage
- storage device
- twisted
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は連続的、又は間歇的に供給される糸条を一時的
に貯留するための糸条貯留装置の改良に関するものであ
る。
に貯留するための糸条貯留装置の改良に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点) 近年、紡績機の生産性を高めるため紡績速度が高速化さ
れ、糸継操作中に貯留される糸条の量が多くなる。その
ため、特開昭53−134943号公報に記載されているような
糸条貯留装置が提案されている。該糸条貯留装置におい
ては、管が幾重にも折り曲げられているため、180°の
折り曲げ部における空気抵抗が大きくなり高い吸引静圧
を必要とする。又、折り曲げ部に圧力変動を生じるため
糸張力が段階的に変動したり、あるいは糸塊の除去が難
しいという問題があった。
れ、糸継操作中に貯留される糸条の量が多くなる。その
ため、特開昭53−134943号公報に記載されているような
糸条貯留装置が提案されている。該糸条貯留装置におい
ては、管が幾重にも折り曲げられているため、180°の
折り曲げ部における空気抵抗が大きくなり高い吸引静圧
を必要とする。又、折り曲げ部に圧力変動を生じるため
糸張力が段階的に変動したり、あるいは糸塊の除去が難
しいという問題があった。
又、糸条通路が垂直方向の上下に位置するように形成さ
れていると、管内における糸条長が長くなると自重によ
り垂れ下がって、下方の糸条に絡み付き糸塊を生じた
り、あるいは糸切れを発生するという問題があった。さ
らに、上述の問題点を解決するため、屈曲部のない管に
すると、相当な長尺となり、機台内の狭い空間部に設置
することができないという問題があった。
れていると、管内における糸条長が長くなると自重によ
り垂れ下がって、下方の糸条に絡み付き糸塊を生じた
り、あるいは糸切れを発生するという問題があった。さ
らに、上述の問題点を解決するため、屈曲部のない管に
すると、相当な長尺となり、機台内の狭い空間部に設置
することができないという問題があった。
(目的) 本発明は上述のような問題点を解決し、低い静圧、少な
い空気流であっても長い糸条が絡まることなく安定して
吸引することができ、しかも機台内の狭い空間に容易に
設置することができる糸条貯留装置を提供することを目
的とするものである。
い空気流であっても長い糸条が絡まることなく安定して
吸引することができ、しかも機台内の狭い空間に容易に
設置することができる糸条貯留装置を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明の糸条貯留装置は、偏平状断面の通路
を有する管の一端を吸引源に接続し、開放された管の他
端から糸条を吸引して管内に糸条を貯留するようにした
貯留装置において、前記管を、一対の糸条通路がスリッ
トによって連結され、糸条吸引側の糸条通路が垂直方向
の上下位置に、吸引源側の糸条通路が水平方向の両側位
置になるよう略直角に捩じれた形状にしてある。
を有する管の一端を吸引源に接続し、開放された管の他
端から糸条を吸引して管内に糸条を貯留するようにした
貯留装置において、前記管を、一対の糸条通路がスリッ
トによって連結され、糸条吸引側の糸条通路が垂直方向
の上下位置に、吸引源側の糸条通路が水平方向の両側位
置になるよう略直角に捩じれた形状にしてある。
また、前記管を、管の捩じれ方向が吸引される糸条を弛
ませた時に糸条が互いに合撚する方向と同一方向に捩じ
られた形状、供給側糸条通路が引出側糸条通路を軸とし
て螺旋状に捩じられた形状にするのが好ましい。
ませた時に糸条が互いに合撚する方向と同一方向に捩じ
られた形状、供給側糸条通路が引出側糸条通路を軸とし
て螺旋状に捩じられた形状にするのが好ましい。
(実施例) 本発明の糸条貯留装置の1実施例の構成を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
1は糸条貯留装置の本体であり、通路2の一端はブロア
ー(図示せず)にホース3を介して連結され、他端は大
気中に開口した糸条吸引口4が形成されている。通路2
の断面形状は、二つの略円形の供給側糸条通路5A、引出
側糸条通路5Bを有し、この二つの糸条通路5A、5Bを幅が
この糸条通路より狭く、かつ糸条が十分通過できる程度
のスリット5Cにより連結された形状になっいる。そし
て、吸引口4側では供給側糸条通路5A、引出側糸条通路
5Bが垂直方向の上下に位置し、ブロアー側ではこの二つ
の糸条通路5A、5Bが水平方向の両側に位置するように引
出側位置通路5Bを軸として供給側糸条通路5Aが螺旋状に
なるよう本体1がその途中で約90°捩じられている。そ
して、二つの糸条通路5A、5Bが水平方向の両側に位置す
る本体1が吸引源側において適当な曲率で扁平方向に90
°折り曲げられている。
ー(図示せず)にホース3を介して連結され、他端は大
気中に開口した糸条吸引口4が形成されている。通路2
の断面形状は、二つの略円形の供給側糸条通路5A、引出
側糸条通路5Bを有し、この二つの糸条通路5A、5Bを幅が
この糸条通路より狭く、かつ糸条が十分通過できる程度
のスリット5Cにより連結された形状になっいる。そし
て、吸引口4側では供給側糸条通路5A、引出側糸条通路
5Bが垂直方向の上下に位置し、ブロアー側ではこの二つ
の糸条通路5A、5Bが水平方向の両側に位置するように引
出側位置通路5Bを軸として供給側糸条通路5Aが螺旋状に
なるよう本体1がその途中で約90°捩じられている。そ
して、二つの糸条通路5A、5Bが水平方向の両側に位置す
る本体1が吸引源側において適当な曲率で扁平方向に90
°折り曲げられている。
6は紡糸装置(図示せず)から紡出された糸条を所定の
速度で送り出すローラであり、7は糸切れが発生した時
にローラ6からの糸条と巻取装置8からの糸条を糸継す
るノッターである。
速度で送り出すローラであり、7は糸切れが発生した時
にローラ6からの糸条と巻取装置8からの糸条を糸継す
るノッターである。
上述のローラ6から送り出された糸条は糸条貯留装置の
吸引口4から吸引され、U字状になって供給側糸条通路
5A、及びスリット5Cを引出側糸条通路5Bの通路2内に貯
留される。すなわち、ローラ6から送出された糸条は吸
引口4の上側に位置する供給側糸条通路5Aを走行し、本
体1が約90°捩じられて通路2が水平状態になると、水
平位置にある供給側糸条通路5A部を走行し、本体1が偏
平方向に約90°折り曲げられた鉛直状態になると、鉛直
状態の供給側糸条通路5Aを吸引空気流に乗って走行す
る。そして、U字状部ではスリット5C内を走行し、再び
通路2の偏平方向の折り曲げ部から水平位置、さらに、
約90°の捩じりを経て通路2の断面が垂直状態になり、
その下側直管部の引出側糸条通路5B内を吸引空気流に抗
して引出され巻取装置8に巻取られる。
吸引口4から吸引され、U字状になって供給側糸条通路
5A、及びスリット5Cを引出側糸条通路5Bの通路2内に貯
留される。すなわち、ローラ6から送出された糸条は吸
引口4の上側に位置する供給側糸条通路5Aを走行し、本
体1が約90°捩じられて通路2が水平状態になると、水
平位置にある供給側糸条通路5A部を走行し、本体1が偏
平方向に約90°折り曲げられた鉛直状態になると、鉛直
状態の供給側糸条通路5Aを吸引空気流に乗って走行す
る。そして、U字状部ではスリット5C内を走行し、再び
通路2の偏平方向の折り曲げ部から水平位置、さらに、
約90°の捩じりを経て通路2の断面が垂直状態になり、
その下側直管部の引出側糸条通路5B内を吸引空気流に抗
して引出され巻取装置8に巻取られる。
そのため、吸引空気流の静圧を低下させても糸条の自重
による影響がないよう糸条通路がないよう糸条通路が、
糸条が水平位置、及び鉛直位置に形成されているため、
糸条が絡み合うことなく糞低した状態で走行する。
による影響がないよう糸条通路がないよう糸条通路が、
糸条が水平位置、及び鉛直位置に形成されているため、
糸条が絡み合うことなく糞低した状態で走行する。
本発明は上述のように実施することができるが、通路2
の断面形状は、第3図に示すようなものにすることもで
きる。
の断面形状は、第3図に示すようなものにすることもで
きる。
糸条貯留装置の形成に際し、糸条の特性、及び貯留装置
内における糸条の走行状態を調査したところ下記の事項
が判明した。
内における糸条の走行状態を調査したところ下記の事項
が判明した。
一般的に、糸条には下撚(例えばZ撚)が施されてお
り、糸条を弛ませると第4図に示すように、U字状の折
り返し部で糸条が相互に撚合う状態になつて下撚とは逆
の方向に捩じり力が作用して部分的に絡んだスナール
(S)を生じる。この様な現象は糸条貯留装置内におけ
るU字状の折り返し部においても発生し、第5図に示す
ように糸条の折り返し部がスリット5Cの側壁部に当たり
ながら走行している。そのため、第6図に示すように、
供給側糸条通路5Aとスリット5Cの側壁の間に差があると
糸条の折れ曲がり先端部が段部に接触して、あたかも管
壁を這い上がるような状態になり、折り返し部の形状が
U字状からV字状になり糸条の貯留走行状態が不安定に
なる。
り、糸条を弛ませると第4図に示すように、U字状の折
り返し部で糸条が相互に撚合う状態になつて下撚とは逆
の方向に捩じり力が作用して部分的に絡んだスナール
(S)を生じる。この様な現象は糸条貯留装置内におけ
るU字状の折り返し部においても発生し、第5図に示す
ように糸条の折り返し部がスリット5Cの側壁部に当たり
ながら走行している。そのため、第6図に示すように、
供給側糸条通路5Aとスリット5Cの側壁の間に差があると
糸条の折れ曲がり先端部が段部に接触して、あたかも管
壁を這い上がるような状態になり、折り返し部の形状が
U字状からV字状になり糸条の貯留走行状態が不安定に
なる。
これに対し、下撚とは逆方向の糸条通路5Aとスリット5C
の壁面を連続した略同一面に形成すると、U字状折り返
し部の形状が安定する。
の壁面を連続した略同一面に形成すると、U字状折り返
し部の形状が安定する。
これ等のことから糸条貯留装置の通路2における糸条通
路5Aとスリット5Cは、吸引された糸条を弛ませた時に糸
条が相互に合撚する方向と同一方向の壁面が連続した略
平面状の形状になるよう形成する必要がある。
路5Aとスリット5Cは、吸引された糸条を弛ませた時に糸
条が相互に合撚する方向と同一方向の壁面が連続した略
平面状の形状になるよう形成する必要がある。
又、通路の捩じれに関しては、供給側の糸条は、緩やか
な曲率にすればいずれの方向に対しても、捩じれ方向に
沿って走行する。しかし、引出側の糸条は、吸引空気流
による糸張力が発生して糸条は直線になろうとする。そ
のため、引出側糸条を曲げると糸条は管壁に接触し糸条
張力が変動すると共に、U字状折り返し部の形状が不安
定になる。
な曲率にすればいずれの方向に対しても、捩じれ方向に
沿って走行する。しかし、引出側の糸条は、吸引空気流
による糸張力が発生して糸条は直線になろうとする。そ
のため、引出側糸条を曲げると糸条は管壁に接触し糸条
張力が変動すると共に、U字状折り返し部の形状が不安
定になる。
これに対し、引出側糸条を直線状に走行させると共に、
通路を下撚とは逆方向の合糸として安定する方向と同一
方向に捩じると張力変動が生じづ、しかも、U字状折り
返し部の形状も安定する。
通路を下撚とは逆方向の合糸として安定する方向と同一
方向に捩じると張力変動が生じづ、しかも、U字状折り
返し部の形状も安定する。
これ等のことから通路の捩じりに際しては、引出側糸条
通路5Bは直線状とし、供給側糸条通路5Aを引出側糸条通
路5Bを軸とする螺旋管になるよう捩じる必要がある。
通路5Bは直線状とし、供給側糸条通路5Aを引出側糸条通
路5Bを軸とする螺旋管になるよう捩じる必要がある。
さらに、通路の折り曲げについては、糸条が走行中に供
給側糸条通路5Aから引出側糸条通路5Bに流れ込まないよ
う完全に分離した状態で走行するよう、供給側糸条通路
5Aとスリット部5Cの壁面が連続した略同一面に形成され
た側が外側に、供給側糸条通路5Aと引出側糸条通路5Bが
スリット5Cにより屈曲した状態で接続された側が内側に
なるように形成する必要がある。
給側糸条通路5Aから引出側糸条通路5Bに流れ込まないよ
う完全に分離した状態で走行するよう、供給側糸条通路
5Aとスリット部5Cの壁面が連続した略同一面に形成され
た側が外側に、供給側糸条通路5Aと引出側糸条通路5Bが
スリット5Cにより屈曲した状態で接続された側が内側に
なるように形成する必要がある。
上述の供給側糸条通路5Aと引出側糸条通路5Bとの口径比
は、50:50に対して45:55にするとU字状折り返し部の形
状がV字形になるのが改善される。しかし、30:70にす
ると引出側糸条通路5Bに寄ったV字状になり、しかも供
給側糸条が引出側糸条通路に流れ易くなり好ましくなか
った。
は、50:50に対して45:55にするとU字状折り返し部の形
状がV字形になるのが改善される。しかし、30:70にす
ると引出側糸条通路5Bに寄ったV字状になり、しかも供
給側糸条が引出側糸条通路に流れ易くなり好ましくなか
った。
そのため、供給側糸条通路5Aと引出側糸条通路5Bとの口
径比は、45:55乃至30:70の範囲内、好ましくは40:60の
不等断面形状にする必要がある。
径比は、45:55乃至30:70の範囲内、好ましくは40:60の
不等断面形状にする必要がある。
(発明の効果) 本発明の糸条貯留装置は、偏平状断面の通路を有する管
の一端を吸引源に接続し、開放された管の他端から糸条
を吸引して管内に糸条を貯留するようにした貯留装置に
おいて、前記管を、一対の糸条通路がスリットによって
連結され、糸条吸引側の糸条通路が垂直方向の上下位置
に、吸引源側の糸条通路が水平方向の両側位置になるよ
う略直角に捩じれた形状にしているので次のような効果
を奏することができる。
の一端を吸引源に接続し、開放された管の他端から糸条
を吸引して管内に糸条を貯留するようにした貯留装置に
おいて、前記管を、一対の糸条通路がスリットによって
連結され、糸条吸引側の糸条通路が垂直方向の上下位置
に、吸引源側の糸条通路が水平方向の両側位置になるよ
う略直角に捩じれた形状にしているので次のような効果
を奏することができる。
(1)貯留装置の吸引側の糸条通路が垂直状態に、吸引
源側の糸条通路が水平な状態に形成されているため、低
い静圧、少ない空気流の状態で糸条が自重によって垂れ
下っても水平な通路の左右の糸条通路内を分離された状
態で走行させることができ、糸条が絡み合うことがなく
糸塊、あるいは糸切れが発生するのを防止することがで
きる。
源側の糸条通路が水平な状態に形成されているため、低
い静圧、少ない空気流の状態で糸条が自重によって垂れ
下っても水平な通路の左右の糸条通路内を分離された状
態で走行させることができ、糸条が絡み合うことがなく
糸塊、あるいは糸切れが発生するのを防止することがで
きる。
(2)貯留装置の吸引源側の通路が水平な状態に形成さ
れているため、垂直方向に屈曲させることができ、機台
内の狭い空間部に容易に設置することができる。
れているため、垂直方向に屈曲させることができ、機台
内の狭い空間部に容易に設置することができる。
(3)前記管を、管の捩じれ方向が吸引される糸条を弛
ませた時に糸条が互いに合撚する方向と同一方向に捩じ
られた形状、あるいは供給側糸条通路が引出側糸条通路
を軸として螺旋状に捩じられた形状にすると、糸条に張
力変動が生じるのを防止することができると共に、管内
における糸条のU字状折り返し部の形状を安定化させる
ことができる。
ませた時に糸条が互いに合撚する方向と同一方向に捩じ
られた形状、あるいは供給側糸条通路が引出側糸条通路
を軸として螺旋状に捩じられた形状にすると、糸条に張
力変動が生じるのを防止することができると共に、管内
における糸条のU字状折り返し部の形状を安定化させる
ことができる。
第1図は本発明の糸条貯留装置の1実施例を示す概略斜
視図である。 第2図は本発明の糸条貯留装置を設置した紡績機等の繊
維機械の概略図である。 第3図は本発明の糸条貯留装置の通路の他の断面形状を
示す概略図である。 第4図は下撚の施された糸条を弛ませた状態を示す概略
図である。 第5図は供給側通路とスリットの側壁の間に段部のある
場合の糸条走行状態を示す概略図である。 第6図は第5図におけるZ矢視図である。 1:本体、2:通路、3:ホース、4:糸条吸引口、5A:供給側
糸条通路、5B:引出側糸条通路、5C:スリット、
視図である。 第2図は本発明の糸条貯留装置を設置した紡績機等の繊
維機械の概略図である。 第3図は本発明の糸条貯留装置の通路の他の断面形状を
示す概略図である。 第4図は下撚の施された糸条を弛ませた状態を示す概略
図である。 第5図は供給側通路とスリットの側壁の間に段部のある
場合の糸条走行状態を示す概略図である。 第6図は第5図におけるZ矢視図である。 1:本体、2:通路、3:ホース、4:糸条吸引口、5A:供給側
糸条通路、5B:引出側糸条通路、5C:スリット、
Claims (3)
- 【請求項1】偏平状断面の通路を有する管の一端を吸引
源に接続し、開放された管の他端から糸条を吸引して管
内に糸条を貯留するようにした貯留装置において、前記
管を、一対の糸条通路がスリットによって連結され、糸
条吸引側の糸条通路が垂直方向の上下位置に、吸引源側
の糸条通路が水平方向の両側位置になるよう略直角に捩
じれた形状にせしめたことを特徴とする糸条貯留装置。 - 【請求項2】前記管を、管の捩じれ方向が吸引される糸
条を弛ませた時に糸条が互いに合撚する方向と同一方向
に捩じられた形状にせしめたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の糸条貯留装置。 - 【請求項3】前記管を、供給側糸条通路が引出側糸条通
路を軸として螺旋状に捩じられた形状にせしめたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
糸条貯留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224743A JPH0733204B2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | 糸条貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224743A JPH0733204B2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | 糸条貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6469466A JPS6469466A (en) | 1989-03-15 |
| JPH0733204B2 true JPH0733204B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16818542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62224743A Expired - Lifetime JPH0733204B2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | 糸条貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733204B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005055717A1 (de) * | 2005-11-23 | 2007-05-24 | Saurer Gmbh & Co. Kg | Saugluftdüse für eine Textilmaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846035B2 (ja) * | 1977-08-09 | 1983-10-13 | フミ 佐々木 | 電子楽器 |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP62224743A patent/JPH0733204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6469466A (en) | 1989-03-15 |
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