JPH07333266A - 誤動作防止装置 - Google Patents
誤動作防止装置Info
- Publication number
- JPH07333266A JPH07333266A JP6147081A JP14708194A JPH07333266A JP H07333266 A JPH07333266 A JP H07333266A JP 6147081 A JP6147081 A JP 6147081A JP 14708194 A JP14708194 A JP 14708194A JP H07333266 A JPH07333266 A JP H07333266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- level
- zero
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 例えば画像形成装置のような装置のAC電源
の周波数の異常時に(所定範囲外になるとき)、装置の
誤動作を防止する。 【構成】 誤動作防止装置の構成として、AC電源入力
のゼロクロスを検知するゼロクロス検知手段と、発振手
段と、前記ゼロクロス検知手段の検知周期を前記発振手
段の出力で計数する計数手段と、前記計数手段の計数値
が所定範囲以外であることを判別する判別手段と、前記
判別手段で計数値が所定範囲以外であると判別したと
き、機器の動作を停止する手段を設ける。
の周波数の異常時に(所定範囲外になるとき)、装置の
誤動作を防止する。 【構成】 誤動作防止装置の構成として、AC電源入力
のゼロクロスを検知するゼロクロス検知手段と、発振手
段と、前記ゼロクロス検知手段の検知周期を前記発振手
段の出力で計数する計数手段と、前記計数手段の計数値
が所定範囲以外であることを判別する判別手段と、前記
判別手段で計数値が所定範囲以外であると判別したと
き、機器の動作を停止する手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誤動作防止装置に関
し、特に、例えば、画像形成装置のような装置の誤動作
を防止する誤動作防止装置に関するものである。本発明
は画像形成装置に適用するのが好ましいので、以下の説
明は画像形成装置に関して行うが、本発明は、画像形成
装置に限定されるものではない。
し、特に、例えば、画像形成装置のような装置の誤動作
を防止する誤動作防止装置に関するものである。本発明
は画像形成装置に適用するのが好ましいので、以下の説
明は画像形成装置に関して行うが、本発明は、画像形成
装置に限定されるものではない。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置の誤動作防止装置と
しては、電源電圧を監視し、電源電圧が所定電圧以下に
なると機器にリセットをかけるように構成されており、
AC電源入力の周波数に関しては特別な監視を行なって
いなかった。
しては、電源電圧を監視し、電源電圧が所定電圧以下に
なると機器にリセットをかけるように構成されており、
AC電源入力の周波数に関しては特別な監視を行なって
いなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、AC電源入力の周波数を監視し、誤動作防止
を行なっていないため、画像形成装置の定着器に使われ
ているヒータを位相制御した場合に、AC電源入力の周
波数に異常があると過昇温になったり、逆に定着のため
温度に達しなかったりする問題点があった。
来例では、AC電源入力の周波数を監視し、誤動作防止
を行なっていないため、画像形成装置の定着器に使われ
ているヒータを位相制御した場合に、AC電源入力の周
波数に異常があると過昇温になったり、逆に定着のため
温度に達しなかったりする問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像形成装置
の誤動作防止装置において、AC電源入力のゼロクロス
を検知するゼロクロス検知手段と、発振手段と、前記ゼ
ロクロス検知手段の検知周期を前記発振手段の出力で計
数する計数手段と、前記計数手段の計数値が所定範囲以
外であることを判別する判別手段と、前記判別手段で計
数値が所定範囲以外であると判別したとき機器の動作を
停止する手段を設けたことを特徴とする。
の誤動作防止装置において、AC電源入力のゼロクロス
を検知するゼロクロス検知手段と、発振手段と、前記ゼ
ロクロス検知手段の検知周期を前記発振手段の出力で計
数する計数手段と、前記計数手段の計数値が所定範囲以
外であることを判別する判別手段と、前記判別手段で計
数値が所定範囲以外であると判別したとき機器の動作を
停止する手段を設けたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、図面を参照して本発明を説明する。
【0006】(実施例1)図1、図2は、本発明の誤動
作防止装置の実施例1を示す図面であり、図1は誤動作
防止装置の回路ブロック図であり、図2は、図1の詳細
な回路ブロック図である。同図おいて、1はAC電源、
2はAC電源1入力のゼロ交差点を検知するゼロクロス
検知回路である。3はゼロクロス検知回路2の出力で、
AC電源の入力電圧がゼロ電位より高い場合L(ロー)
レベルになり、交流電圧がゼロ電位より低い場合にはH
(ハイ)レベルになるゼロクロス信号である(図3参
照)。4は発振回路で、CMOSのインバータ10、1
1と水晶振動子Xtalで4MHzの発振パルス5を生
成する。6はカウンタ回路で、4bit(ビット)のバ
イナリカウンタHC161を4個とDプリップフロップ
HC175を2個とNAND(ナンド)回路HC00と
で構成され、後述するカウント動作を行なう。なお、H
Cで始まる機能ブロックは、標準CMOSロジック74
HCシリーズと同等の機能を有するものであり、その動
作説明は省略する。7はカウンタ回路6のカウント出力
で、0から15まで重み付けした16bitのバス構成
であり、2進数でカウント値を表す。8は比較回路で、
8bitのコンパレータHC682を4個と、8bit
のDフリップフロップHC374を2個と、OR(オ
ア)回路HC32を2個と、AND(アンド)回路HC
21とで構成され、カウンタ回路6のカウント出力7が
所定の値以内に入っているかを判断している。
作防止装置の実施例1を示す図面であり、図1は誤動作
防止装置の回路ブロック図であり、図2は、図1の詳細
な回路ブロック図である。同図おいて、1はAC電源、
2はAC電源1入力のゼロ交差点を検知するゼロクロス
検知回路である。3はゼロクロス検知回路2の出力で、
AC電源の入力電圧がゼロ電位より高い場合L(ロー)
レベルになり、交流電圧がゼロ電位より低い場合にはH
(ハイ)レベルになるゼロクロス信号である(図3参
照)。4は発振回路で、CMOSのインバータ10、1
1と水晶振動子Xtalで4MHzの発振パルス5を生
成する。6はカウンタ回路で、4bit(ビット)のバ
イナリカウンタHC161を4個とDプリップフロップ
HC175を2個とNAND(ナンド)回路HC00と
で構成され、後述するカウント動作を行なう。なお、H
Cで始まる機能ブロックは、標準CMOSロジック74
HCシリーズと同等の機能を有するものであり、その動
作説明は省略する。7はカウンタ回路6のカウント出力
で、0から15まで重み付けした16bitのバス構成
であり、2進数でカウント値を表す。8は比較回路で、
8bitのコンパレータHC682を4個と、8bit
のDフリップフロップHC374を2個と、OR(オ
ア)回路HC32を2個と、AND(アンド)回路HC
21とで構成され、カウンタ回路6のカウント出力7が
所定の値以内に入っているかを判断している。
【0007】本実施例では、AC電源1の周波数が50
Hzの場合であり、所定の値の範囲として50Hz±1
0%となるようにコンパレータ21、22のQ入力にA
BE0(HEX) (16進数)を、コンパレータ23、24
のP入力に8CA0(HEX) を設定している。この値は、
4MHzのパルス出力で50Hz±10%の周期をカウ
ントする時のカウント値である。9は比較回路8の出力
で、カウント出力7を後述のタイミングでラッチしたカ
ウント値と前述の所定の値とを比較し、比較結果が所定
範囲以内のときHレべルになり、比較結果が所定範囲以
外のときLレベルになる。本実施例ではこの出力をリセ
ット信号として、図示しない制御回路に供給する。
Hzの場合であり、所定の値の範囲として50Hz±1
0%となるようにコンパレータ21、22のQ入力にA
BE0(HEX) (16進数)を、コンパレータ23、24
のP入力に8CA0(HEX) を設定している。この値は、
4MHzのパルス出力で50Hz±10%の周期をカウ
ントする時のカウント値である。9は比較回路8の出力
で、カウント出力7を後述のタイミングでラッチしたカ
ウント値と前述の所定の値とを比較し、比較結果が所定
範囲以内のときHレべルになり、比較結果が所定範囲以
外のときLレベルになる。本実施例ではこの出力をリセ
ット信号として、図示しない制御回路に供給する。
【0008】図4は、AC電源1の周波数が正常なとき
のタイミングチャートであり、発振パルス5の立ち上が
りに同期して、カウンタ回路6のカウント出力7は1ず
つ加算されていく。AC電源1の入力に同期してゼロク
ロス信号3がLレベルからHレベルにに変わる立ち上が
りのタイミングで比較回路8の8bitDFF19、2
0が現在のカウント出力7の値(9C3D(HEX) )をラ
ッチする。このラッチしたラッチ出力31とコンパレー
タ21、22に設定した値(ABE0(HEX) )およびコ
ンパレータ23、24に設定した値(8CAD(HEX) )
とをそれぞれ比較した結果、リセット信号9はHレベル
を保持したままとなる。また、カウンタ回路6のDFF
12のQ出力28は、ゼロクロス信号3の立ち上がり後
の発振パルス5の立ち上がりに同期してLレベルからH
レベルに変わり、次の発振パルス5の立ち上がりでDF
F13のQ*出力29がHレベルからLレベルに変わ
る。これにより、各4bitカウンタ15、16、1
7、18のLOAD端子に入力されるNAND回路14
の出力30はゼロクロス信号3の立ち上がりエッジで発
振パルス5の1パルスの出力分だけLレベルになる。し
たがってカウント出力はNAND回路14の出力30の
Lレベルの次の発振パルスの立ち上がりで0にもどり、
カウントを再開できる。
のタイミングチャートであり、発振パルス5の立ち上が
りに同期して、カウンタ回路6のカウント出力7は1ず
つ加算されていく。AC電源1の入力に同期してゼロク
ロス信号3がLレベルからHレベルにに変わる立ち上が
りのタイミングで比較回路8の8bitDFF19、2
0が現在のカウント出力7の値(9C3D(HEX) )をラ
ッチする。このラッチしたラッチ出力31とコンパレー
タ21、22に設定した値(ABE0(HEX) )およびコ
ンパレータ23、24に設定した値(8CAD(HEX) )
とをそれぞれ比較した結果、リセット信号9はHレベル
を保持したままとなる。また、カウンタ回路6のDFF
12のQ出力28は、ゼロクロス信号3の立ち上がり後
の発振パルス5の立ち上がりに同期してLレベルからH
レベルに変わり、次の発振パルス5の立ち上がりでDF
F13のQ*出力29がHレベルからLレベルに変わ
る。これにより、各4bitカウンタ15、16、1
7、18のLOAD端子に入力されるNAND回路14
の出力30はゼロクロス信号3の立ち上がりエッジで発
振パルス5の1パルスの出力分だけLレベルになる。し
たがってカウント出力はNAND回路14の出力30の
Lレベルの次の発振パルスの立ち上がりで0にもどり、
カウントを再開できる。
【0009】図5は、AC電源1の周波数が正常より低
いときの異常を検出した場合のタイミングチャートであ
り、ゼロクロス信号3の立ち上がりのタイミングでカウ
ント出力7のカウント値が8C02(HEX) までしかカウ
ントしていないので比較回路8のラッチ出力31も8C
02(HEX) となり、コンパレータ23のP=Q出力がL
レベルかつコンパレータ24のP>Q出力もLレベルと
なるため、OR回路26の出力もLレベルとなり、AN
D回路27の出力であるセット信号9がLレベルとな
る。
いときの異常を検出した場合のタイミングチャートであ
り、ゼロクロス信号3の立ち上がりのタイミングでカウ
ント出力7のカウント値が8C02(HEX) までしかカウ
ントしていないので比較回路8のラッチ出力31も8C
02(HEX) となり、コンパレータ23のP=Q出力がL
レベルかつコンパレータ24のP>Q出力もLレベルと
なるため、OR回路26の出力もLレベルとなり、AN
D回路27の出力であるセット信号9がLレベルとな
る。
【0010】図6は、AC電源1の周波数が正常より高
いときの異常を検出した場合のタイミングチャートであ
り、ゼロクロス信号3の立ち上がりのタイミングでカウ
ント出力7のカウント値がBB50(HEX) までカウント
しているので、比較回路8のラッチ出力31もBB50
(HEX) となり、コンパレータ21のP>Q出力がLレベ
ルとなり、AND回路27の出力であるリセット信号9
がLレベルとなる。
いときの異常を検出した場合のタイミングチャートであ
り、ゼロクロス信号3の立ち上がりのタイミングでカウ
ント出力7のカウント値がBB50(HEX) までカウント
しているので、比較回路8のラッチ出力31もBB50
(HEX) となり、コンパレータ21のP>Q出力がLレベ
ルとなり、AND回路27の出力であるリセット信号9
がLレベルとなる。
【0011】以上説明したように、ゼロクロス検知の周
期を発振パルスでカウントすることで、AC電源の周波
数が正常であるかを判断でき、異常時に制御回路にリセ
ットをかけることができる。
期を発振パルスでカウントすることで、AC電源の周波
数が正常であるかを判断でき、異常時に制御回路にリセ
ットをかけることができる。
【0012】また、発振パルス5を図示しない制御回路
のCPUのシステムクロックとして共用する構成にする
と、発振回路4に不具合が発生し、発振が停止した場合
は、ゼロクロス信号3の立ち上がりでもカウンタ回路6
のカウント出力7が0のままなので、異常として制御回
路にリセットをかけるため、制御回路のシステムクロッ
クの異常を検知し、誤動作を防止する効果もある。
のCPUのシステムクロックとして共用する構成にする
と、発振回路4に不具合が発生し、発振が停止した場合
は、ゼロクロス信号3の立ち上がりでもカウンタ回路6
のカウント出力7が0のままなので、異常として制御回
路にリセットをかけるため、制御回路のシステムクロッ
クの異常を検知し、誤動作を防止する効果もある。
【0013】(実施例2)実施例1と同様の構成の誤動
作防止装置において、比較回路8のコンパレータ21、
22、23、24のカウント出力31と比較を行うため
の入力を、複数指定できるようにスイッチで切り換えが
行えるように構成する。これにより、スイッチの切り換
えで誤動作を判断する周波数の範囲を任意で変更でき
る。また、入力のパターンを複数組もち、使用地域によ
りスイッチ等で切り換えるよう構成することもできる。
作防止装置において、比較回路8のコンパレータ21、
22、23、24のカウント出力31と比較を行うため
の入力を、複数指定できるようにスイッチで切り換えが
行えるように構成する。これにより、スイッチの切り換
えで誤動作を判断する周波数の範囲を任意で変更でき
る。また、入力のパターンを複数組もち、使用地域によ
りスイッチ等で切り換えるよう構成することもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、ゼロクロス検知の
周期を発振パルスでカウントすることで、AC電源の周
波数が正常であるかを判断でき、AC電源の異常時に
(周波数が所定の範囲外になるとき)、そのAC電源を
用いている例えば画像形成装置のような装置の動作を止
めることができる。
周期を発振パルスでカウントすることで、AC電源の周
波数が正常であるかを判断でき、AC電源の異常時に
(周波数が所定の範囲外になるとき)、そのAC電源を
用いている例えば画像形成装置のような装置の動作を止
めることができる。
【図1】図1は、本発明の制御ブロック図である。
【図2】図2は、本発明の詳細な制御ブロック図であ
る。
る。
【図3】図3は、ゼロクロス検知のタイミングチャート
である。
である。
【図4】図4は、誤動作検知のタイミングチャートであ
る。
る。
【図5】図5は、誤動作検知のタイミングチャートであ
る。
る。
【図6】図6は、誤動作検知のタイミングチャートであ
る。
る。
1 AC電源 2 ゼロクロス検知回路 4 発振回路 6 カウンタ 8 比較回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大高 孝一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 倉持 喜美 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 田窪 健史 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 AC電源入力のゼロクロスを検知するゼ
ロクロス検知手段と、発振手段と、前記ゼロクロス検知
手段の検知周期を前記発振手段の出力で計数する計数手
段と、前記計数手段の計数値が所定範囲以外であること
を判別する判別手段と、前記判別手段で計数値が所定範
囲以外であると判別したとき、機器の動作を停止する手
段を設けたことを特徴とする誤動作防止装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の誤動作防止装置におい
て、前記計数値と比較する前記所定範囲を変更する変更
手段をさらに有することを特徴とする誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147081A JPH07333266A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6147081A JPH07333266A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 誤動作防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333266A true JPH07333266A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15422045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6147081A Pending JPH07333266A (ja) | 1994-06-06 | 1994-06-06 | 誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07333266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019241618A1 (en) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | Landis+Gyr Llc | System and method for electric meter outage time detection |
-
1994
- 1994-06-06 JP JP6147081A patent/JPH07333266A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019241618A1 (en) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | Landis+Gyr Llc | System and method for electric meter outage time detection |
| US11275123B2 (en) | 2018-06-15 | 2022-03-15 | Landis+Gyr Llc | System and method for electric meter outage time detection |
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