JPH07333281A - 多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置 - Google Patents
多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置Info
- Publication number
- JPH07333281A JPH07333281A JP6129358A JP12935894A JPH07333281A JP H07333281 A JPH07333281 A JP H07333281A JP 6129358 A JP6129358 A JP 6129358A JP 12935894 A JP12935894 A JP 12935894A JP H07333281 A JPH07333281 A JP H07333281A
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- JP
- Japan
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- pin
- connector
- resistor
- ground
- checked
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 結線内容の判別を短時間で容易に行え、コス
トの安い、多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置を
提供する。 【構成】 この結線判別装置は、一方の多ピン型コネク
タ4に着脱自在に装着される抵抗器11と、他方の多ピ
ン型コネクタ5のグランドピンと他のピンとの間の抵抗
値を測定して表示するためのテスター70とから構成さ
れている。抵抗器1は、一方の多ピン型コネクタ4に着
脱自在に装着される外装としての抵抗器本体12と、抵
抗器本体12内に設けられた、一方の多ピン型コネクタ
4のチェック対象となる各ピン10にそれぞれ電気的に
接続される複数の回路端子30〜38を備えた閉回路で
あって、かつ他方の多ピン型コネクタ5のグランドピン
と他のピンとの間の抵抗値が、該他のピンが接続されて
いる、一方の多ピン型コネクタ4のピンの番号と一致す
るように、前記チェック対象となるピンの数だけ抵抗1
3〜20が配置された抵抗回路12aとから構成されて
いる。
トの安い、多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置を
提供する。 【構成】 この結線判別装置は、一方の多ピン型コネク
タ4に着脱自在に装着される抵抗器11と、他方の多ピ
ン型コネクタ5のグランドピンと他のピンとの間の抵抗
値を測定して表示するためのテスター70とから構成さ
れている。抵抗器1は、一方の多ピン型コネクタ4に着
脱自在に装着される外装としての抵抗器本体12と、抵
抗器本体12内に設けられた、一方の多ピン型コネクタ
4のチェック対象となる各ピン10にそれぞれ電気的に
接続される複数の回路端子30〜38を備えた閉回路で
あって、かつ他方の多ピン型コネクタ5のグランドピン
と他のピンとの間の抵抗値が、該他のピンが接続されて
いる、一方の多ピン型コネクタ4のピンの番号と一致す
るように、前記チェック対象となるピンの数だけ抵抗1
3〜20が配置された抵抗回路12aとから構成されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両端部に多ピン型コネ
クタをそれぞれ有するケーブルにおける、両多ピン型コ
ネクタのピン間の結線状態を判別するための装置に関す
る。
クタをそれぞれ有するケーブルにおける、両多ピン型コ
ネクタのピン間の結線状態を判別するための装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】本器としてのコンピュータ機器と端末と
しての周辺機器とを電気的に接続するには、通常、両端
に多ピン型コネクタを有するコネクタケーブルが使用さ
れる。このコネクタケーブルの結線方式には、例えば、
ストレートタイプやクロスタイプ等の様々なものがあ
り、完成品のコネクタケーブルの結線内容を調べるに
は、コネクタケーブルの両端の多ピン型コネクタのピン
にテスターの測定端子をそれぞれ当てて、丹念に導通状
態をチェックしていた。
しての周辺機器とを電気的に接続するには、通常、両端
に多ピン型コネクタを有するコネクタケーブルが使用さ
れる。このコネクタケーブルの結線方式には、例えば、
ストレートタイプやクロスタイプ等の様々なものがあ
り、完成品のコネクタケーブルの結線内容を調べるに
は、コネクタケーブルの両端の多ピン型コネクタのピン
にテスターの測定端子をそれぞれ当てて、丹念に導通状
態をチェックしていた。
【0003】ここで、クロスタイプの結線方式のものを
一例に挙げて、従来例を説明する。すなわち、図6に示
すように、コンピュータ機器1とその端末2とはコネク
タケーブル3により結線され、このコネクタケーブル3
は、ケーブル6の両端に25ピンの多ピン型コネクタ
4,5(図7参照)をそれぞれ有している。図6および
7に示すように、多ピン型コネクタ4,5中に付された
数字は、ピンの番号(ピン番号)を示している。
一例に挙げて、従来例を説明する。すなわち、図6に示
すように、コンピュータ機器1とその端末2とはコネク
タケーブル3により結線され、このコネクタケーブル3
は、ケーブル6の両端に25ピンの多ピン型コネクタ
4,5(図7参照)をそれぞれ有している。図6および
7に示すように、多ピン型コネクタ4,5中に付された
数字は、ピンの番号(ピン番号)を示している。
【0004】再び、図6に示すように、RS−232C
ケーブルによる結線では、両多ピン型コネクタ4,5の
25本のピン10,10aの内、ピン番号が1〜8およ
び20以外のピン10が使われることはまず無いので、
チェック対象範囲は、ピン番号が1〜8および20の計
9本のピン10に限定される。ピン番号が1〜8および
20のピン10は、それぞれ、フレーム・グランド(F
G)、送信データ(SD)、受信データ(RD)、送信
要求(RS)、データセット・レディ(DR)、信号グ
ランド(SG)、キャリア検出(CD)、端末レディ
(ER)の機能を司る。また、ケーブル6中の各信号線
の配置は、様々なものがあるが、信号接地線(SG)に
は必ず7番ピンが使される。
ケーブルによる結線では、両多ピン型コネクタ4,5の
25本のピン10,10aの内、ピン番号が1〜8およ
び20以外のピン10が使われることはまず無いので、
チェック対象範囲は、ピン番号が1〜8および20の計
9本のピン10に限定される。ピン番号が1〜8および
20のピン10は、それぞれ、フレーム・グランド(F
G)、送信データ(SD)、受信データ(RD)、送信
要求(RS)、データセット・レディ(DR)、信号グ
ランド(SG)、キャリア検出(CD)、端末レディ
(ER)の機能を司る。また、ケーブル6中の各信号線
の配置は、様々なものがあるが、信号接地線(SG)に
は必ず7番ピンが使される。
【0005】このようなコネクタケーブル3の結線内容
を調べるには、両多ピン型コネクタ4,5をそれぞれコ
ンピュータ機器1およびその端末2から取外し、汎用の
アナログ式のテスター7を使用して、その2つの測定端
子8,9を両多ピン型コネクタ4,5のピン10,10
aにそれぞれ当てて、丹念に導通状態をチャックしてい
た。
を調べるには、両多ピン型コネクタ4,5をそれぞれコ
ンピュータ機器1およびその端末2から取外し、汎用の
アナログ式のテスター7を使用して、その2つの測定端
子8,9を両多ピン型コネクタ4,5のピン10,10
aにそれぞれ当てて、丹念に導通状態をチャックしてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の、コネクタケーブルの結線内容の判別方法で
は、複数本のピンの導通状態を丹念にチェックするとい
う極めて根気のいる作業なので、多大な時間や手間がか
かり、特に、ケーブルが短いものなら問題も少ないが、
ケーブルの長さが数メートルや10メートル以上のある
場合や、ケーブルが既に敷設されている場合には、2人
で作業をしなければばらず、結果的に人件費等のコスト
が嵩むという問題点がある。
た従来の、コネクタケーブルの結線内容の判別方法で
は、複数本のピンの導通状態を丹念にチェックするとい
う極めて根気のいる作業なので、多大な時間や手間がか
かり、特に、ケーブルが短いものなら問題も少ないが、
ケーブルの長さが数メートルや10メートル以上のある
場合や、ケーブルが既に敷設されている場合には、2人
で作業をしなければばらず、結果的に人件費等のコスト
が嵩むという問題点がある。
【0007】本発明は、上記従来技術の有する問題点に
鑑みてなされたものであり、結線内容の判定を短時間で
容易に行え、コストの安い、多ピン型コネクタケーブル
の結線判別装置を提供することを目的としている。
鑑みてなされたものであり、結線内容の判定を短時間で
容易に行え、コストの安い、多ピン型コネクタケーブル
の結線判別装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、両端部に多ピン型コネクタをそれぞれ有す
るケーブルにおける、両多ピン型コネクタのピン間の結
線状態を判別するための装置であって、一方の多ピン型
コネクタに着脱自在に装着される抵抗器と、他方の多ピ
ン型コネクタのグランド接地ピンと他のピンとの間の抵
抗値を測定し、この測定値を表示するためのテスターと
から構成され、前記抵抗器は、前記一方の多ピン型コネ
クタに着脱自在に装着される外装としての抵抗器本体
と、該抵抗器本体に設けられた、前記一方の多ピン型コ
ネクタのチェック対象となる各ピンにそれぞれ電気的に
接続される複数のコンタクト部と、該複数のコンタクト
部にそれぞれ接続される複数の回路端子を備えた閉回路
であって、他方の多ピン型コネクタのグランド端子ピン
と他のピンとの間の抵抗値が、該他のピンが接続されて
いる、前記一方の多ピン型コネクタのピンの番号と一致
するように、前記チェック対象となるピンの数だけ抵抗
が配置された抵抗回路とから構成されていることを特徴
とするものである。また、前記テスターはデジタル式の
ものである。さらに、前記テスターは、前記他方の多ピ
ン型コネクタを装着するためのコネクタ装着部と、該コ
ネクタ装着部に装着された前記他方の多ピン型コネクタ
のチェックすべきピンを選択するための操作部と、前記
操作部で選択されたピンとグランド接地ピンとの間の抵
抗値を計測して、該計測値をデジタル信号に変換するた
めの変換器と、デジタル値を表示するための表示部と、
前記操作部から選択信号を受け、前記変換器と前記表示
部を制御するためのCPUと、から構成されている。
の本発明は、両端部に多ピン型コネクタをそれぞれ有す
るケーブルにおける、両多ピン型コネクタのピン間の結
線状態を判別するための装置であって、一方の多ピン型
コネクタに着脱自在に装着される抵抗器と、他方の多ピ
ン型コネクタのグランド接地ピンと他のピンとの間の抵
抗値を測定し、この測定値を表示するためのテスターと
から構成され、前記抵抗器は、前記一方の多ピン型コネ
クタに着脱自在に装着される外装としての抵抗器本体
と、該抵抗器本体に設けられた、前記一方の多ピン型コ
ネクタのチェック対象となる各ピンにそれぞれ電気的に
接続される複数のコンタクト部と、該複数のコンタクト
部にそれぞれ接続される複数の回路端子を備えた閉回路
であって、他方の多ピン型コネクタのグランド端子ピン
と他のピンとの間の抵抗値が、該他のピンが接続されて
いる、前記一方の多ピン型コネクタのピンの番号と一致
するように、前記チェック対象となるピンの数だけ抵抗
が配置された抵抗回路とから構成されていることを特徴
とするものである。また、前記テスターはデジタル式の
ものである。さらに、前記テスターは、前記他方の多ピ
ン型コネクタを装着するためのコネクタ装着部と、該コ
ネクタ装着部に装着された前記他方の多ピン型コネクタ
のチェックすべきピンを選択するための操作部と、前記
操作部で選択されたピンとグランド接地ピンとの間の抵
抗値を計測して、該計測値をデジタル信号に変換するた
めの変換器と、デジタル値を表示するための表示部と、
前記操作部から選択信号を受け、前記変換器と前記表示
部を制御するためのCPUと、から構成されている。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明では、コネクタケーブル
の結線内容を調べるには、先ず、コネクタケーブルの両
多ピン型コネクタを、本器あるいは端末から外す。そし
て、一方の多ピン型コネクタに本発明の抵抗器を装着し
て、この抵抗器の複数のコンタクト部を前記一方の多ピ
ン型コネクタの各ピンにそれぞれ接続させる。ここで、
テスターにより、他方の多ピン型コネクタのグランド接
地ピンと他のピンとの間の抵抗値を測定すると、この測
定値は、前記他のピンが接続されている、前記一方の多
ピン型コネクタのピンの番号を示し、すなわち、相手側
のピン番号を抵抗値として示されるので、相手側のピン
の番号を知ることができる。このような抵抗値の測定を
対象となるピンの数だけ繰り返すことにより、全てのピ
ンの接続関係すなわちコネクタケーブルの結線内容を判
定できる。請求項2に記載の発明のように、テスターと
してデジタル式のものを用いることにより、その表示値
がそのままピン番号を示すことになる。請求項3に記載
の発明では、先ず、コネクタ装着部に他方の多ピン型コ
ネクタを装着する。例えば、2番ピンのチェックを行い
たい場合には、操作部により2番ピンを選択する。する
と、CPUは、A/D変換器に測定指令を出力し、A/
D変換器は2番ピンとグランド接地ピン(7番ピン)と
の間の抵抗を計測し、計測値はCPUを介して表示部に
入力されて、表示される。この表示値は、前記2番ピン
が接続されている、一方の多ピン型コネクタのピン番号
を示す。
の結線内容を調べるには、先ず、コネクタケーブルの両
多ピン型コネクタを、本器あるいは端末から外す。そし
て、一方の多ピン型コネクタに本発明の抵抗器を装着し
て、この抵抗器の複数のコンタクト部を前記一方の多ピ
ン型コネクタの各ピンにそれぞれ接続させる。ここで、
テスターにより、他方の多ピン型コネクタのグランド接
地ピンと他のピンとの間の抵抗値を測定すると、この測
定値は、前記他のピンが接続されている、前記一方の多
ピン型コネクタのピンの番号を示し、すなわち、相手側
のピン番号を抵抗値として示されるので、相手側のピン
の番号を知ることができる。このような抵抗値の測定を
対象となるピンの数だけ繰り返すことにより、全てのピ
ンの接続関係すなわちコネクタケーブルの結線内容を判
定できる。請求項2に記載の発明のように、テスターと
してデジタル式のものを用いることにより、その表示値
がそのままピン番号を示すことになる。請求項3に記載
の発明では、先ず、コネクタ装着部に他方の多ピン型コ
ネクタを装着する。例えば、2番ピンのチェックを行い
たい場合には、操作部により2番ピンを選択する。する
と、CPUは、A/D変換器に測定指令を出力し、A/
D変換器は2番ピンとグランド接地ピン(7番ピン)と
の間の抵抗を計測し、計測値はCPUを介して表示部に
入力されて、表示される。この表示値は、前記2番ピン
が接続されている、一方の多ピン型コネクタのピン番号
を示す。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明の、多ピン型コネクタ
ケーブルの結線判別装置の第1の実施例の構成図、図2
は本実施例に係わる抵抗器のラダー抵抗回路とコネクタ
との接続状態を示す図である。
て説明する。 (第1の実施例)図1は、本発明の、多ピン型コネクタ
ケーブルの結線判別装置の第1の実施例の構成図、図2
は本実施例に係わる抵抗器のラダー抵抗回路とコネクタ
との接続状態を示す図である。
【0011】図1に示すように、本器としてのコンピュ
ータ機器(不図示)とその端末(不図示)とはコネクタ
ケーブル3により結線され、このコネクタケーブル3
は、クロス結線式のケーブル6の両端に、25ピンの多
ピン型コネクタ(図2参照)4,5をそれぞれ有してい
る。図1および2に示すように、多ピン型コネクタ4,
5中に付された数字は、ピンの番号(ピン番号)を示し
ている。多ピン型コネクタ4,5の種類は、従来技術で
説明したもの(図6、7)と同様で、25本のピンを有
し、その内のピン番号1〜8および20の9本のピン1
0,10aが使用される。これらのピンの機能について
も、従来技術のものと同様である。
ータ機器(不図示)とその端末(不図示)とはコネクタ
ケーブル3により結線され、このコネクタケーブル3
は、クロス結線式のケーブル6の両端に、25ピンの多
ピン型コネクタ(図2参照)4,5をそれぞれ有してい
る。図1および2に示すように、多ピン型コネクタ4,
5中に付された数字は、ピンの番号(ピン番号)を示し
ている。多ピン型コネクタ4,5の種類は、従来技術で
説明したもの(図6、7)と同様で、25本のピンを有
し、その内のピン番号1〜8および20の9本のピン1
0,10aが使用される。これらのピンの機能について
も、従来技術のものと同様である。
【0012】符号11は本発明に係わる抵抗器を示し、
この抵抗器11は、コネクタケーブル3の結線内容の判
別する際(図1および図2の状態)に、一方の多ピン型
コネクタ4に装着されるものであり、その詳細構成は後
述する。
この抵抗器11は、コネクタケーブル3の結線内容の判
別する際(図1および図2の状態)に、一方の多ピン型
コネクタ4に装着されるものであり、その詳細構成は後
述する。
【0013】符号70はデジタル式のテスターを示し、
このテスター70は、コネクタケーブル3の結線内容を
判別する際(図1および図2の状態)に、その測定端子
80,90により、他方の多ピン型コネクタ5の7番ピ
ン(グランド接地ピン)と同コネクタ5の他のピンとの
間の抵抗値を測定するためのものである。この測定値は
表示部70aに表示される。本実施例の、多ピン型コネ
クタケーブルの結線判定装置は、上記前記抵抗器11と
テスター70とからなる。
このテスター70は、コネクタケーブル3の結線内容を
判別する際(図1および図2の状態)に、その測定端子
80,90により、他方の多ピン型コネクタ5の7番ピ
ン(グランド接地ピン)と同コネクタ5の他のピンとの
間の抵抗値を測定するためのものである。この測定値は
表示部70aに表示される。本実施例の、多ピン型コネ
クタケーブルの結線判定装置は、上記前記抵抗器11と
テスター70とからなる。
【0014】前記抵抗器11は、一方の多ピン型コネク
タ4に着脱自在に装着される外装としての抵抗器本体1
2と、この抵抗器本体12に設けられた、一方の多ピン
型コネクタ4の9本の各ピン10にそれぞれ電気的に接
続される複数のコンタクト部21〜29と、複数のコン
タクト部21〜29にそれぞれ接続されている複数の回
路端子30〜38を備えた閉じた抵抗回路12aとから
構成されている。
タ4に着脱自在に装着される外装としての抵抗器本体1
2と、この抵抗器本体12に設けられた、一方の多ピン
型コネクタ4の9本の各ピン10にそれぞれ電気的に接
続される複数のコンタクト部21〜29と、複数のコン
タクト部21〜29にそれぞれ接続されている複数の回
路端子30〜38を備えた閉じた抵抗回路12aとから
構成されている。
【0015】抵抗回路12aは、グランド接地ピンを除
いたチェック対象となるピン10の数(本実施例では8
つ)だけ、導体よりも十分に大きな抵抗値を有する抵抗
13〜20を有しており、これらの抵抗値や設置部位は
以下に記述するとおりである。
いたチェック対象となるピン10の数(本実施例では8
つ)だけ、導体よりも十分に大きな抵抗値を有する抵抗
13〜20を有しており、これらの抵抗値や設置部位は
以下に記述するとおりである。
【0016】すなわち、図1および図2に示すように、
一方の多ピン型コネクタ4の1番ピンに接続される回路
端子30と7番ピン(グランド接地ピン)に接続される
回路端子36との間には、抵抗値1KΩの抵抗13が配
置され、回路端子30および36間の抵抗は1KΩとな
っている。この抵抗値はチェック対象となるピンの番号
1と等しい。2番ピンに接続される回路端子31と7番
ピン(グランド接地ピン)に接続される回路端子36と
の間には、前記抵抗13および抵抗値1KΩの抵抗14
が直列に配置され、回路端子31および36間の抵抗は
2KΩとなっている。この抵抗値はチェック対象となる
ピンの番号2と等しい。3番ピンに接続される回路端子
32と7番ピン(グランド接地ピン)に接続される回路
端子36との間には、前記抵抗13、前記抵抗14およ
び抵抗値1KΩの抵抗15が直列に配置され、回路端子
32および36間の抵抗は3KΩとなっている。この抵
抗値はチェック対象となるピンの番号3と等しい。4番
ピンに接続される回路端子33と7番ピン(グランド接
地ピン)に接続される回路端子36との間には、前記抵
抗13、前記抵抗14、前記抵抗15および抵抗値1K
Ωの抵抗16が直列に配置され、回路端子33および3
6間の抵抗は4KΩとなっている。この抵抗値はチェッ
ク対象となるピンの番号4と等しい。5番ピンに接続さ
れる回路端子34と7番ピン(グランド接地ピン)に接
続される回路端子36との間には、前記抵抗13、前記
抵抗14、前記抵抗15、抵抗16および抵抗値1KΩ
の抵抗17が直列に配置され、回路端子34および36
間の抵抗は5KΩとなっている。この抵抗値はチェック
対象となるピンの番号5と等しい。6番ピンに接続され
る回路端子35と7番ピン(グランド接地ピン)に接続
される回路端子36との間には、前記抵抗13、前記抵
抗14、前記抵抗15、抵抗16、抵抗17および抵抗
値1KΩの抵抗18が直列に配置され、回路端子35お
よび36間の抵抗は6KΩとなっている。この抵抗値は
チェック対象となるピンの番号6と等しい。8番ピンに
接続される回路端子37と7番ピン(グランド接地ピ
ン)に接続される回路端子36との間には、前記抵抗1
3、前記抵抗14、前記抵抗15、抵抗16、抵抗1
7、抵抗18および抵抗値2KΩの抵抗19が直列に配
置され、回路端子37および36間の抵抗は8KΩとな
っている。この抵抗値はチェック対象となるピンの番号
8と等しい。20番ピンに接続される回路端子38と7
番ピン(グランド接地ピン)に接続される回路端子36
との間には、前記抵抗13、前記抵抗14、前記抵抗1
5、抵抗16、抵抗17、抵抗18、抵抗19および抵
抗値12KΩの抵抗20が直列に配置され、回路端子3
8および36間の抵抗は20KΩとなっている。この抵
抗値はチェック対象となるピンの番号20と等しい。
一方の多ピン型コネクタ4の1番ピンに接続される回路
端子30と7番ピン(グランド接地ピン)に接続される
回路端子36との間には、抵抗値1KΩの抵抗13が配
置され、回路端子30および36間の抵抗は1KΩとな
っている。この抵抗値はチェック対象となるピンの番号
1と等しい。2番ピンに接続される回路端子31と7番
ピン(グランド接地ピン)に接続される回路端子36と
の間には、前記抵抗13および抵抗値1KΩの抵抗14
が直列に配置され、回路端子31および36間の抵抗は
2KΩとなっている。この抵抗値はチェック対象となる
ピンの番号2と等しい。3番ピンに接続される回路端子
32と7番ピン(グランド接地ピン)に接続される回路
端子36との間には、前記抵抗13、前記抵抗14およ
び抵抗値1KΩの抵抗15が直列に配置され、回路端子
32および36間の抵抗は3KΩとなっている。この抵
抗値はチェック対象となるピンの番号3と等しい。4番
ピンに接続される回路端子33と7番ピン(グランド接
地ピン)に接続される回路端子36との間には、前記抵
抗13、前記抵抗14、前記抵抗15および抵抗値1K
Ωの抵抗16が直列に配置され、回路端子33および3
6間の抵抗は4KΩとなっている。この抵抗値はチェッ
ク対象となるピンの番号4と等しい。5番ピンに接続さ
れる回路端子34と7番ピン(グランド接地ピン)に接
続される回路端子36との間には、前記抵抗13、前記
抵抗14、前記抵抗15、抵抗16および抵抗値1KΩ
の抵抗17が直列に配置され、回路端子34および36
間の抵抗は5KΩとなっている。この抵抗値はチェック
対象となるピンの番号5と等しい。6番ピンに接続され
る回路端子35と7番ピン(グランド接地ピン)に接続
される回路端子36との間には、前記抵抗13、前記抵
抗14、前記抵抗15、抵抗16、抵抗17および抵抗
値1KΩの抵抗18が直列に配置され、回路端子35お
よび36間の抵抗は6KΩとなっている。この抵抗値は
チェック対象となるピンの番号6と等しい。8番ピンに
接続される回路端子37と7番ピン(グランド接地ピ
ン)に接続される回路端子36との間には、前記抵抗1
3、前記抵抗14、前記抵抗15、抵抗16、抵抗1
7、抵抗18および抵抗値2KΩの抵抗19が直列に配
置され、回路端子37および36間の抵抗は8KΩとな
っている。この抵抗値はチェック対象となるピンの番号
8と等しい。20番ピンに接続される回路端子38と7
番ピン(グランド接地ピン)に接続される回路端子36
との間には、前記抵抗13、前記抵抗14、前記抵抗1
5、抵抗16、抵抗17、抵抗18、抵抗19および抵
抗値12KΩの抵抗20が直列に配置され、回路端子3
8および36間の抵抗は20KΩとなっている。この抵
抗値はチェック対象となるピンの番号20と等しい。
【0017】次に、上述した、多ピン型コネクタケーブ
ルの結線判別装置の使用方法について説明する。
ルの結線判別装置の使用方法について説明する。
【0018】図1に示したように、先ず、コネクタケー
ブル3の両多ピン型コネクタ4,5を、本器あるいは端
末(不図示)から外す。そして、一方の多ピン型コネク
タ4に本発明の抵抗器11を装着して、この抵抗器11
の複数のコンタクト部21〜29を一方の多ピン型コネ
クタ4のチェックすべき各ピン10にそれぞれ接続させ
る。ここで、テスター70により、他方の多ピン型コネ
クタ5のグランド接地ピン(7番ピン)と他のピンとの
間の抵抗値を測定すると、この測定値は、前記他のピン
が接続されている、一方の多ピン型コネクタ4のピンの
番号を示すので、この測定値から相手側のピンの番号を
知ることができる。
ブル3の両多ピン型コネクタ4,5を、本器あるいは端
末(不図示)から外す。そして、一方の多ピン型コネク
タ4に本発明の抵抗器11を装着して、この抵抗器11
の複数のコンタクト部21〜29を一方の多ピン型コネ
クタ4のチェックすべき各ピン10にそれぞれ接続させ
る。ここで、テスター70により、他方の多ピン型コネ
クタ5のグランド接地ピン(7番ピン)と他のピンとの
間の抵抗値を測定すると、この測定値は、前記他のピン
が接続されている、一方の多ピン型コネクタ4のピンの
番号を示すので、この測定値から相手側のピンの番号を
知ることができる。
【0019】例えば、他方の多ピン型コネクタ5の2番
ピンをチェックすると、この2番ピンは、一方の多ピン
型コネクタ4の3番ピンに結線されているので、テスタ
ー70による測定値は3KΩとなり、これにより、他方
の多ピン型コネクタ5の2番ピンは一方の多ピン型コネ
クタ4の3番ピンに接続されていることが分かる。
ピンをチェックすると、この2番ピンは、一方の多ピン
型コネクタ4の3番ピンに結線されているので、テスタ
ー70による測定値は3KΩとなり、これにより、他方
の多ピン型コネクタ5の2番ピンは一方の多ピン型コネ
クタ4の3番ピンに接続されていることが分かる。
【0020】このような抵抗値の測定をチェックすべき
ピンの数(8つ)だけ繰り返すことにより、全てのピン
の接続関係すなわちコネクタケーブル6の結線内容を1
人で短時間かつ容易に判別できる。
ピンの数(8つ)だけ繰り返すことにより、全てのピン
の接続関係すなわちコネクタケーブル6の結線内容を1
人で短時間かつ容易に判別できる。
【0021】図3は本発明の変形例であり、図1のもの
と相違する点は、テスタ70の、グランド接地ピン(7
番ピン)に接触させる測定端子の代りに、わに口クリッ
プ80aで常時、前記グランド接地ピン7を挟んだもの
である。これにより、テスタ70の一方の測定端子90
のみを順次ピン10aに移動させて接触させれば、結線
内容の判別を行える。
と相違する点は、テスタ70の、グランド接地ピン(7
番ピン)に接触させる測定端子の代りに、わに口クリッ
プ80aで常時、前記グランド接地ピン7を挟んだもの
である。これにより、テスタ70の一方の測定端子90
のみを順次ピン10aに移動させて接触させれば、結線
内容の判別を行える。
【0022】本実施例では、テスター70としてデジタ
ル式のものを用いることにより、その表示値がそのまま
知りたいピン番号を示すことになり、結線内容を直視的
にチェックできる。もちろん、アナログ式のテスターを
使用してもよい。
ル式のものを用いることにより、その表示値がそのまま
知りたいピン番号を示すことになり、結線内容を直視的
にチェックできる。もちろん、アナログ式のテスターを
使用してもよい。
【0023】(第2の実施例)次に、本発明の第2の実
施例について説明する。図4は本発明の多ピン型コネク
タケーブルの結線判別装置のテスターの第2の実施例の
システムブロック図であり、図5はその外観図である。
施例について説明する。図4は本発明の多ピン型コネク
タケーブルの結線判別装置のテスターの第2の実施例の
システムブロック図であり、図5はその外観図である。
【0024】図4および図5に示すように、本実施例の
テスターは、テスター本体としての外装40と、他方の
多ピン型コネクタ5(不図示)を装着するためのコネク
タ装着部41と、コネクタ装着部41に装着された他方
の多ピン型コネクタ5(図1参照)のチェックすべきピ
ンを選択するための操作部43と、操作部43で選択さ
れたピンとグランド接地ピンとの間の抵抗値を計測し
て、該計測値をデジタル信号に変換するための8チャン
ネルのA/D変換器46と、デジタル値を表示するため
の表示部44と、前記操作部43から選択信号を受け、
前記A/D変換器と前記表示部44を制御するためのC
PU45と、から構成されている。
テスターは、テスター本体としての外装40と、他方の
多ピン型コネクタ5(不図示)を装着するためのコネク
タ装着部41と、コネクタ装着部41に装着された他方
の多ピン型コネクタ5(図1参照)のチェックすべきピ
ンを選択するための操作部43と、操作部43で選択さ
れたピンとグランド接地ピンとの間の抵抗値を計測し
て、該計測値をデジタル信号に変換するための8チャン
ネルのA/D変換器46と、デジタル値を表示するため
の表示部44と、前記操作部43から選択信号を受け、
前記A/D変換器と前記表示部44を制御するためのC
PU45と、から構成されている。
【0025】コネクタ装着部41は、他方の多ピン型コ
ネクタ5(不図示)の各ピンが嵌合して装着される複数
のコンタクト部(穴部)を有しており、グランド接地ピ
ン用のコンタクト部は定電流源に接続されている。操作
部43はチェックすべきピンを選択するために、各ピン
番号のピンに対応する選択ボタンを有している。
ネクタ5(不図示)の各ピンが嵌合して装着される複数
のコンタクト部(穴部)を有しており、グランド接地ピ
ン用のコンタクト部は定電流源に接続されている。操作
部43はチェックすべきピンを選択するために、各ピン
番号のピンに対応する選択ボタンを有している。
【0026】次に、第2の実施例の動作について説明す
る。図4および図5に示したように、先ず、コネクタ装
着部41に他方の多ピン型コネクタ5(図1参照)を装
着する。例えば、2番ピンのチェックを行いたい場合に
は、操作部43の、2が付されている選択ボタン42を
押す。すると、CPU45は、A/D変換器46に測定
指令を出力し、A/D変換器46は2番ピンとグランド
接地ピン(7番ピン)との間の抵抗を計測し、計測値は
CPU45を介して表示部44に入力されて、表示され
る。表示値は3KΩとなるため、他方の多ピン型コネク
タ5(図1参照)の2番ピンは一方の多ピン型コネクタ
(図1参照)の3番ピンに接続されていることが識別で
きる。1番ピン、3〜6番ピン、8番ピン、20番ピン
のチェックする場合も上記と同様な動作が行われる。
る。図4および図5に示したように、先ず、コネクタ装
着部41に他方の多ピン型コネクタ5(図1参照)を装
着する。例えば、2番ピンのチェックを行いたい場合に
は、操作部43の、2が付されている選択ボタン42を
押す。すると、CPU45は、A/D変換器46に測定
指令を出力し、A/D変換器46は2番ピンとグランド
接地ピン(7番ピン)との間の抵抗を計測し、計測値は
CPU45を介して表示部44に入力されて、表示され
る。表示値は3KΩとなるため、他方の多ピン型コネク
タ5(図1参照)の2番ピンは一方の多ピン型コネクタ
(図1参照)の3番ピンに接続されていることが識別で
きる。1番ピン、3〜6番ピン、8番ピン、20番ピン
のチェックする場合も上記と同様な動作が行われる。
【0027】上記実施例では、25ピンの多ピン型コネ
クタ(特に、RS−232Cケーブル)を例に挙げて説
明したが、これに限られず、例えば、グランド接地ピン
が5ピンである9ピンの多ピン型コネクタ等を有する様
々な形式のケーブル(ストレート、クロス等)の結線判
別にも、本発明を適用できることは言うまでもない。
クタ(特に、RS−232Cケーブル)を例に挙げて説
明したが、これに限られず、例えば、グランド接地ピン
が5ピンである9ピンの多ピン型コネクタ等を有する様
々な形式のケーブル(ストレート、クロス等)の結線判
別にも、本発明を適用できることは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明したとおりに構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。請
求項1に記載の発明は、ケーブルの結線内容を、1人で
短時間かつ容易に調べることができ、結果的に、コスト
が大幅に低減する。請求項2に記載の発明は、上記効果
の他、知りたいピン番号をテスターにより直視的にチェ
ックできる。請求項3に記載の発明は、操作部によりチ
ェックしたいピンを選択するだけで、自動的にそのピン
の結線状態をチェックできる。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。請
求項1に記載の発明は、ケーブルの結線内容を、1人で
短時間かつ容易に調べることができ、結果的に、コスト
が大幅に低減する。請求項2に記載の発明は、上記効果
の他、知りたいピン番号をテスターにより直視的にチェ
ックできる。請求項3に記載の発明は、操作部によりチ
ェックしたいピンを選択するだけで、自動的にそのピン
の結線状態をチェックできる。
【図1】本発明の、多ピン型コネクタケーブルの結線判
別装置の第1の実施例の構成図である。
別装置の第1の実施例の構成図である。
【図2】第1の実施例に係わる抵抗器の抵抗回路とコネ
クタとの接続状態を示す図である。
クタとの接続状態を示す図である。
【図3】第1の実施例の変形例を示す図である。
【図4】本発明の、多ピン型コネクタケーブルの結線判
別装置のテスターの第2の実施例のシステムブロック図
である。
別装置のテスターの第2の実施例のシステムブロック図
である。
【図5】図4の外観図である。
【図6】従来の、多ピン型コネクタケーブルの結線判別
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図7】図6に示したコネクタの正面図である。
1 コンピュータ機器(本器) 2 周辺機器(端末) 3 多ピン型コネクタケーブル 4,5 多ピン型コネクタ 6 ケーブル 7 アナログ式テスター 8,9 測定端子 10,10a ピン 11 抵抗器 12 抵抗器本体 12a ラダー抵抗回路 13〜20 抵抗 21〜29 コンタクト部 30〜38 回路端子 40 外装 41 コネクタ装着部 42 ピン選択ボタン 43 操作部 44 表示部 45 CPU 46 A/D変換器 47 定電流源 70 デジタル式のテスター 70a 表示部 80,90 測定端子 80a わに口クリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 両端部に多ピン型コネクタをそれぞれ有
するケーブルにおける、両多ピン型コネクタのピン間の
結線状態を判別するための装置であって、 一方の多ピン型コネクタに着脱自在に装着される抵抗器
と、 他方の多ピン型コネクタのグランド接地ピンと他のピン
との間の抵抗値を測定し、この測定値を表示するための
テスターとから構成され、 前記抵抗器は、前記一方の多ピン型コネクタに着脱自在
に装着される外装としての抵抗器本体と、該抵抗器本体
に設けられた、前記一方の多ピン型コネクタのチェック
対象となる各ピンにそれぞれ電気的に接続される複数の
コンタクト部と、該複数のコンタクト部にそれぞれ接続
される複数の回路端子を備えた閉回路であって、他方の
多ピン型コネクタのグランド端子ピンと他のピンとの間
の抵抗値が、該他のピンが接続されている、前記一方の
多ピン型コネクタのピンの番号と一致するように、前記
チェック対象となるピンの数だけ抵抗が配置された抵抗
回路とから構成されていることを特徴とする、多ピン型
コネクタケーブルの結線判別装置。 - 【請求項2】 前記テスターはデジタル式のものである
請求項1に記載の多ピン型コネクタケーブルの結線判別
装置。 - 【請求項3】 前記テスターは、前記他方の多ピン型コ
ネクタを装着するためのコネクタ装着部と、該コネクタ
装着部に装着された前記他方の多ピン型コネクタのチェ
ックすべきピンを選択するための操作部と、前記操作部
で選択されたピンとグランド接地ピンとの間の抵抗値を
計測して、該計測値をデジタル信号に変換するための変
換器と、デジタル値を表示するための表示部と、前記操
作部から選択信号を受け、前記変換器と前記表示部を制
御するためのCPUと、から構成されている請求項1に
記載の多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129358A JPH07333281A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6129358A JPH07333281A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07333281A true JPH07333281A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15007625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6129358A Withdrawn JPH07333281A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 多ピン型コネクタケーブルの結線判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07333281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016099145A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 株式会社昭和通信工業社 | 多芯ケーブルとコネクタとの接続確認装置 |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6129358A patent/JPH07333281A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016099145A (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-30 | 株式会社昭和通信工業社 | 多芯ケーブルとコネクタとの接続確認装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |