JPH07334062A - クリーナ用トナー汚染防止シール装置および方法 - Google Patents
クリーナ用トナー汚染防止シール装置および方法Info
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- JPH07334062A JPH07334062A JP7133260A JP13326095A JPH07334062A JP H07334062 A JPH07334062 A JP H07334062A JP 7133260 A JP7133260 A JP 7133260A JP 13326095 A JP13326095 A JP 13326095A JP H07334062 A JPH07334062 A JP H07334062A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/007—Arrangement or disposition of parts of the cleaning unit
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーナ・ユニット内に汚染防止シールを備
えたハイブリッド・クリーナにより、画像面をクリーニ
ングする装置を提供する。 【構成】 汚染防止シール70は、ブレード・エッジおよ
びブラシ・ニップに蓄積したトナー40が重力により落下
すると、この落下するトナー40(このトナーは、クリー
ナ・ブレード30とディスターバ・ブラシ50が画像面から
離れるときに、ゼログラフィー・エリアを汚す)を捕獲
する。汚染防止シール70は、ブレード・ホルダ60から伸
びるブレード30の長さ方向に沿って留まる。この位置
で、汚染防止シール70は、画像面に接触せず、画像面に
傷を付けないし、また、ブレード30が画像面をクリーニ
ングすることを妨害しない。汚染防止シール70は、クリ
ーナ内におけるブレード・エッジおよびブラシ・ニップ
からのトナーの放出を阻止する。
えたハイブリッド・クリーナにより、画像面をクリーニ
ングする装置を提供する。 【構成】 汚染防止シール70は、ブレード・エッジおよ
びブラシ・ニップに蓄積したトナー40が重力により落下
すると、この落下するトナー40(このトナーは、クリー
ナ・ブレード30とディスターバ・ブラシ50が画像面から
離れるときに、ゼログラフィー・エリアを汚す)を捕獲
する。汚染防止シール70は、ブレード・ホルダ60から伸
びるブレード30の長さ方向に沿って留まる。この位置
で、汚染防止シール70は、画像面に接触せず、画像面に
傷を付けないし、また、ブレード30が画像面をクリーニ
ングすることを妨害しない。汚染防止シール70は、クリ
ーナ内におけるブレード・エッジおよびブラシ・ニップ
からのトナーの放出を阻止する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、一般に、クリーナ装置に関し、
具体的には、クリーナ用のトナー汚染防止シール(コン
タミネーション・シール)に関する。
具体的には、クリーナ用のトナー汚染防止シール(コン
タミネーション・シール)に関する。
【0002】
【発明の背景】シングル・ブレード・ハイブリッド・ク
リーナは、ディスターバ・ブラシおよびドクタ・クリー
ニング・ブレードから構成されている。このクリーナの
独特の構成のために、ブラシとブレードが画像面(例え
ば、フォトレセプタまたはフォトコンダクタ)をクリー
ニングすると、画像面から取り除かれたトナーがブレー
ドのクリーニング・エッジおよびブラシ・ニップに蓄積
する。その結果、ブレードのクリーニング・エッジを画
像面から引き込めるときに、ゼログラフィー(ゼログラ
フィック)・エリアがトナーで汚される(汚染され
る)。ブレード・エッジおよびブラシ・ニップに蓄積し
たトナーは、引き込めている最中に画像面の長さに渡っ
て落ち、帯電装置(チャージ・デバイス)、消去ランプ
(イレース・ランプ)、センサおよび他のゼログラフィ
ー装置を汚す。このトナーによる汚染は、コピーの質的
欠陥を招き、ゼログラフィーのさまざまなコンポーネン
トの処理効率を低下させる。技術上の信頼性、サービス
および顧客の満足を達成するために、このようなトナー
による汚染の問題をなくさなければならない。
リーナは、ディスターバ・ブラシおよびドクタ・クリー
ニング・ブレードから構成されている。このクリーナの
独特の構成のために、ブラシとブレードが画像面(例え
ば、フォトレセプタまたはフォトコンダクタ)をクリー
ニングすると、画像面から取り除かれたトナーがブレー
ドのクリーニング・エッジおよびブラシ・ニップに蓄積
する。その結果、ブレードのクリーニング・エッジを画
像面から引き込めるときに、ゼログラフィー(ゼログラ
フィック)・エリアがトナーで汚される(汚染され
る)。ブレード・エッジおよびブラシ・ニップに蓄積し
たトナーは、引き込めている最中に画像面の長さに渡っ
て落ち、帯電装置(チャージ・デバイス)、消去ランプ
(イレース・ランプ)、センサおよび他のゼログラフィ
ー装置を汚す。このトナーによる汚染は、コピーの質的
欠陥を招き、ゼログラフィーのさまざまなコンポーネン
トの処理効率を低下させる。技術上の信頼性、サービス
および顧客の満足を達成するために、このようなトナー
による汚染の問題をなくさなければならない。
【0003】米国特許第4,910,560 号に記載されたクリ
ーニング装置は、感光ドラムの周囲の面に接し、感光ド
ラムに残ったトナーを拭き取るように構成されたブレー
ドを備えている。ダクトがブレードから分離して配置さ
れ、このダクトが、ブレードの拭き取ったトナーを空気
吸入により除去するようになっている。ブレードとダク
トとの間の間隙には、周囲の空気がこの間隙を通ってダ
クトに入るのを防止するためのシール部(封印部)が配
置されている。このシール部は、ブレード用ホルダの固
定部分の上、ブレード用ホルダと統合されたブレードの
土台部分の上、またはダクトの外表面上のいずれかに固
定される。このシール部は、ホルダまたはブレード上に
搭載される場合にはダクトに接触し、ダクトの上に搭載
される場合にはブレードまたはホルダに接触する。
ーニング装置は、感光ドラムの周囲の面に接し、感光ド
ラムに残ったトナーを拭き取るように構成されたブレー
ドを備えている。ダクトがブレードから分離して配置さ
れ、このダクトが、ブレードの拭き取ったトナーを空気
吸入により除去するようになっている。ブレードとダク
トとの間の間隙には、周囲の空気がこの間隙を通ってダ
クトに入るのを防止するためのシール部(封印部)が配
置されている。このシール部は、ブレード用ホルダの固
定部分の上、ブレード用ホルダと統合されたブレードの
土台部分の上、またはダクトの外表面上のいずれかに固
定される。このシール部は、ホルダまたはブレード上に
搭載される場合にはダクトに接触し、ダクトの上に搭載
される場合にはブレードまたはホルダに接触する。
【0004】米国特許第4,640,608 号には、フォトコン
ダクタの移動がコピー・プロセスの完了により停止した
後に、クリーニング・ブレードが、少なくともフォトコ
ンダクタの移動に先立って、フォトコンダクタに圧接さ
れ、フォトコンダクタの表面から離される内容を含むク
リーニング方法が示されている。固定シール部は、ドラ
ム上のクリーニングされていないトナーを通過させる
が、クリーニング・ブレードによって取り除かれたトナ
ーは通過させない。
ダクタの移動がコピー・プロセスの完了により停止した
後に、クリーニング・ブレードが、少なくともフォトコ
ンダクタの移動に先立って、フォトコンダクタに圧接さ
れ、フォトコンダクタの表面から離される内容を含むク
リーニング方法が示されている。固定シール部は、ドラ
ム上のクリーニングされていないトナーを通過させる
が、クリーニング・ブレードによって取り除かれたトナ
ーは通過させない。
【0005】米国特許第4,400,082 号は、動作中の光導
電部に残っているトナーを取り除くクリーニング装置を
示している。この光導電部は、弾性を有するブレードと
シール部を備えている。弾性を有するブレードは、光導
電部の表面とベアリング(軸受け)接触し、かつ、光導
電部の表面の移動方向に対して横方向に往復運動でき
る。シール部は、光導電部の各端部に備えられ、かつ、
少なくともブレードの対応する端の横方向移動範囲と等
しいブレードの横方向移動幅を有する。また、このシー
ル部は、ブレード端の横方向移動範囲においてブレード
の背面と接して配置された背面シール部に接触して配置
されている。これにより、トナー粒子がブレードから光
導電部の端部に落ちることが防止される。
電部に残っているトナーを取り除くクリーニング装置を
示している。この光導電部は、弾性を有するブレードと
シール部を備えている。弾性を有するブレードは、光導
電部の表面とベアリング(軸受け)接触し、かつ、光導
電部の表面の移動方向に対して横方向に往復運動でき
る。シール部は、光導電部の各端部に備えられ、かつ、
少なくともブレードの対応する端の横方向移動範囲と等
しいブレードの横方向移動幅を有する。また、このシー
ル部は、ブレード端の横方向移動範囲においてブレード
の背面と接して配置された背面シール部に接触して配置
されている。これにより、トナー粒子がブレードから光
導電部の端部に落ちることが防止される。
【0006】
【発明の概要】本発明の目的は、クリーナに使用される
トナー汚染防止シールを提供することにある。また、本
発明の目的は、表面が粒子で汚されるのを防止するクリ
ーニング装置および方法を提供することにある。
トナー汚染防止シールを提供することにある。また、本
発明の目的は、表面が粒子で汚されるのを防止するクリ
ーニング装置および方法を提供することにある。
【0007】本発明による表面から粒子をクリーニング
する装置は、粒子を取り除くために表面に接触する作動
位置と前記表面から間隔をあけた非作動位置との間で移
動する、表面から粒子を取り除くための手段と、前記取
り除くための手段が前記作動位置から前記非作動位置に
移動することに応じて、前記表面から間隔をあけた位置
から前記表面に接触した位置へ移動して、前記取り除く
ための手段が前記作動位置から前記非作動位置に移動す
るにつれて、前記取り除くための手段から解放された粒
子を捕獲するための手段とを備えている。
する装置は、粒子を取り除くために表面に接触する作動
位置と前記表面から間隔をあけた非作動位置との間で移
動する、表面から粒子を取り除くための手段と、前記取
り除くための手段が前記作動位置から前記非作動位置に
移動することに応じて、前記表面から間隔をあけた位置
から前記表面に接触した位置へ移動して、前記取り除く
ための手段が前記作動位置から前記非作動位置に移動す
るにつれて、前記取り除くための手段から解放された粒
子を捕獲するための手段とを備えている。
【0008】本発明による印刷装置の画像面のトナーに
よる汚染を防止するための方法は、ブレードおよびブラ
シにトナーを蓄積し、汚染防止シールを前記画像面に接
触させ、前記ブレードを前記画像面から離して、前記ブ
レードから不要物容器に向けてトナーを落とし、前記ブ
ラシを前記画像面から離して、前記ブラシから前記不要
物容器に向けてトナーを落とし、前記ブレードおよび前
記ブラシから落ちたトナーを前記シールに捕らえるもの
である。
よる汚染を防止するための方法は、ブレードおよびブラ
シにトナーを蓄積し、汚染防止シールを前記画像面に接
触させ、前記ブレードを前記画像面から離して、前記ブ
レードから不要物容器に向けてトナーを落とし、前記ブ
ラシを前記画像面から離して、前記ブラシから前記不要
物容器に向けてトナーを落とし、前記ブレードおよび前
記ブラシから落ちたトナーを前記シールに捕らえるもの
である。
【0009】本発明によると、ブレードおよびブラシが
画像面から離れたときに、これらのブレードおよびブラ
シから落下したトナー粒子(およびその他の粒子)がシ
ールによって捕獲される。そして、捕獲されたトナー粒
子は、不要物容器に向けて落とされる。したがって、本
発明によると、ブレードおよびブラシが画像面から離れ
たときに、ブレードおよびブラシから落下したトナー粒
子によって画像面が汚される(汚染される)ことを防止
することができる。
画像面から離れたときに、これらのブレードおよびブラ
シから落下したトナー粒子(およびその他の粒子)がシ
ールによって捕獲される。そして、捕獲されたトナー粒
子は、不要物容器に向けて落とされる。したがって、本
発明によると、ブレードおよびブラシが画像面から離れ
たときに、ブレードおよびブラシから落下したトナー粒
子によって画像面が汚される(汚染される)ことを防止
することができる。
【0010】
【実施例の説明】図面は、本発明の好ましい実施例を示
すためのものであり、本発明を制限するためのものでは
ない。
すためのものであり、本発明を制限するためのものでは
ない。
【0011】図1は、従来のハイブリッド・クリーナの
部分的な正面図である。ハイブリッド・クリーナ92は、
ディスターバ・ブラシ50およびクリーニング・ブレード
30を備えている。これらは、フォトレセプタ10に接触す
る。このハイブリッド・クリーナ92の一部は、ハウジン
グ90に収められている。ディスターバ・ブラシ50は、矢
印12が示すフォトレセプタ・ベルト10の移動方向におい
て、クリーニング・ブレード30の上流側に配置されてい
る。ディスターバ・ブラシ50は、機械的に(摩擦によ
り)クリーニングを行い、フォトレセプタ10の画像面か
らトナーを落としたり、トナー40の付着を緩めたりす
る。クリーニング・ブレード30は、主要なクリーナであ
り、ディスターバ・ブラシ50によって付着が緩められ、
または、残されたトナーと他の残骸粒子をフォトレセプ
タ10から取り除く。フォトレセプタ10に接していない側
のクリーニング・ブレード30のブレード・エッジは、ブ
レード・ホルダ60に取り付けられている。このクリーニ
ング・ブレード30は、ドクタ・モードで示されている。
ディスターバ・ブラシ50は、矢印51が示す時計方向に回
転する。
部分的な正面図である。ハイブリッド・クリーナ92は、
ディスターバ・ブラシ50およびクリーニング・ブレード
30を備えている。これらは、フォトレセプタ10に接触す
る。このハイブリッド・クリーナ92の一部は、ハウジン
グ90に収められている。ディスターバ・ブラシ50は、矢
印12が示すフォトレセプタ・ベルト10の移動方向におい
て、クリーニング・ブレード30の上流側に配置されてい
る。ディスターバ・ブラシ50は、機械的に(摩擦によ
り)クリーニングを行い、フォトレセプタ10の画像面か
らトナーを落としたり、トナー40の付着を緩めたりす
る。クリーニング・ブレード30は、主要なクリーナであ
り、ディスターバ・ブラシ50によって付着が緩められ、
または、残されたトナーと他の残骸粒子をフォトレセプ
タ10から取り除く。フォトレセプタ10に接していない側
のクリーニング・ブレード30のブレード・エッジは、ブ
レード・ホルダ60に取り付けられている。このクリーニ
ング・ブレード30は、ドクタ・モードで示されている。
ディスターバ・ブラシ50は、矢印51が示す時計方向に回
転する。
【0012】図2は、図1の従来のクリーナのブラシ・
ニップおよびブレード・クリーニング・エッジにおける
トナー40の蓄積を示している。このトナーの蓄積は、ク
リーナの構造によって発生する。特に、クリーナ92が3
時または9時のクリーニング位置のいずれかにあるとき
に、トナー40は、ドクタ・モードにあるブレード30のエ
ッジが形成する「シェルフ(棚)」およびブラシ・ニッ
プに簡単に蓄積する。この「シェルフ」は、フォトレセ
プタ10に接し、かつ、ディスターバ・ブラシ50に近接し
たブレード・エッジに形成される。ブラシ50とブレード
30が画像面10をクリーニングするにしたがい、画像面10
から除去されたトナー40は、ブレード30のクリーニング
・エッジとブラシ・ニップに蓄積する。図2において、
クリーナ・ユニット92をフォトレセプタ10から引き離す
前に、ディスターバ・ブラシ50の回転は停止させられ
る。ブラシ50の回転は、クリーニング・ユニット92がそ
の元の位置に戻り、このゼログラフィー装置が処理に戻
るまで、再開しない。
ニップおよびブレード・クリーニング・エッジにおける
トナー40の蓄積を示している。このトナーの蓄積は、ク
リーナの構造によって発生する。特に、クリーナ92が3
時または9時のクリーニング位置のいずれかにあるとき
に、トナー40は、ドクタ・モードにあるブレード30のエ
ッジが形成する「シェルフ(棚)」およびブラシ・ニッ
プに簡単に蓄積する。この「シェルフ」は、フォトレセ
プタ10に接し、かつ、ディスターバ・ブラシ50に近接し
たブレード・エッジに形成される。ブラシ50とブレード
30が画像面10をクリーニングするにしたがい、画像面10
から除去されたトナー40は、ブレード30のクリーニング
・エッジとブラシ・ニップに蓄積する。図2において、
クリーナ・ユニット92をフォトレセプタ10から引き離す
前に、ディスターバ・ブラシ50の回転は停止させられ
る。ブラシ50の回転は、クリーニング・ユニット92がそ
の元の位置に戻り、このゼログラフィー装置が処理に戻
るまで、再開しない。
【0013】図3は、従来技術において、図2に示すブ
レード・エッジに蓄積したトナー40が、クリーナ・ブレ
ード30およびディスターバ・ブラシ50を引き離している
ときに、フォトレセプタの長さ方向に落ちる様子を示し
ている。ブレード30のクリーニング・エッジが画像面10
から引き離されるときに、ゼログラフィー・エリアがト
ナーにより汚染される。ブレード・エッジに蓄積したト
ナー40は、引き離しているときに画像面10の長さ方向に
落ちて、帯電面、消去ランプ、センサおよび他のゼログ
ラフィー装置を汚す。トナーによる汚染は、コピーの質
的欠陥を招き、さまざまなゼログラフィー・コンポーネ
ントの処理効率を低下させる。
レード・エッジに蓄積したトナー40が、クリーナ・ブレ
ード30およびディスターバ・ブラシ50を引き離している
ときに、フォトレセプタの長さ方向に落ちる様子を示し
ている。ブレード30のクリーニング・エッジが画像面10
から引き離されるときに、ゼログラフィー・エリアがト
ナーにより汚染される。ブレード・エッジに蓄積したト
ナー40は、引き離しているときに画像面10の長さ方向に
落ちて、帯電面、消去ランプ、センサおよび他のゼログ
ラフィー装置を汚す。トナーによる汚染は、コピーの質
的欠陥を招き、さまざまなゼログラフィー・コンポーネ
ントの処理効率を低下させる。
【0014】図4は、ハイブリッド・クリーナの汚染防
止シール70についての本発明の正面図である。本発明の
目的は、特に3時と9時のクリーニング位置において、
ゼログラフィー・エリアのトナーによる汚染の問題をな
くすことにある(3時と9時のクリーナの位置は、ブレ
ード30とブラシ50から落ちる粒子を不要物容器の方に引
きつけ、導くために必要となる重力を提供する)。汚染
防止シール70は、ゼログラフィー・エリアとコンポーネ
ントの汚染を防止し、ずっと美しい複写または印刷を可
能にする。汚染防止シール70は、ゼログラフィー・エリ
アにおけるトナーの放出に伴うコピーの質の低下を防止
し、種々のゼログラフィック・コンポーネント(例え
ば、帯電装置、消去ランプ、センサ等)の処理効率、信
頼性および寿命を改善する。汚染防止シールを実現する
ことにより、クリーナのブレード・エッジとブラシ・ニ
ップからのトナーの放出が抑制されるので、信頼性、サ
ービスおよび顧客の満足度の目的が達成の方向に向か
う。汚染防止シール70はクリーナ装置92内にあり、ブレ
ード・エッジおよびブラシ・ニップに蓄積したトナー40
を捕獲する。汚染防止シール70は引っ込めることがで
き、自身を、フォトレセプタ10と接線方向で接触させ
(図5および図6)、フォトレセプタから離れる(図7
および図8)ように移動することができる。汚染防止シ
ール70は、ポリカーボネート、ポリウレタン、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリエステル熱可塑性物質(例
えば、マイラ(Mylar ))または低抵抗に設定された他
の物質から製造することができる。このシール70は、フ
ォトレセプタに接しているときに、トナーがシールを通
過して逃げることを防止するのに十分な堅さを有する。
止シール70についての本発明の正面図である。本発明の
目的は、特に3時と9時のクリーニング位置において、
ゼログラフィー・エリアのトナーによる汚染の問題をな
くすことにある(3時と9時のクリーナの位置は、ブレ
ード30とブラシ50から落ちる粒子を不要物容器の方に引
きつけ、導くために必要となる重力を提供する)。汚染
防止シール70は、ゼログラフィー・エリアとコンポーネ
ントの汚染を防止し、ずっと美しい複写または印刷を可
能にする。汚染防止シール70は、ゼログラフィー・エリ
アにおけるトナーの放出に伴うコピーの質の低下を防止
し、種々のゼログラフィック・コンポーネント(例え
ば、帯電装置、消去ランプ、センサ等)の処理効率、信
頼性および寿命を改善する。汚染防止シールを実現する
ことにより、クリーナのブレード・エッジとブラシ・ニ
ップからのトナーの放出が抑制されるので、信頼性、サ
ービスおよび顧客の満足度の目的が達成の方向に向か
う。汚染防止シール70はクリーナ装置92内にあり、ブレ
ード・エッジおよびブラシ・ニップに蓄積したトナー40
を捕獲する。汚染防止シール70は引っ込めることがで
き、自身を、フォトレセプタ10と接線方向で接触させ
(図5および図6)、フォトレセプタから離れる(図7
および図8)ように移動することができる。汚染防止シ
ール70は、ポリカーボネート、ポリウレタン、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリエステル熱可塑性物質(例
えば、マイラ(Mylar ))または低抵抗に設定された他
の物質から製造することができる。このシール70は、フ
ォトレセプタに接しているときに、トナーがシールを通
過して逃げることを防止するのに十分な堅さを有する。
【0015】また、図4には、シール70、クリーニング
・ブレード30、ならびにブラシ50およびクリーニング・
ユニット92をフォトレセプタ10に接触させ、かつ、フォ
トレセプタ10から引き離すための動作を、連係または独
立して行わせるための3つのピボット点が示されてい
る。シール70は、クリーナ・ユニット92において、クリ
ーニング・ブレードの下方でピボット点71の回りを回転
するように旋回心軸に取り付けられている。クリーニン
グ・ブレード30は、ブレード・ホルダ60に取り付けられ
ている。このブレード・ホルダは、クリーナ・ユニット
92内においてピボット点31の回りを回転するように旋回
心軸に取り付けられている。ディスターバ・ブラシ50は
ピボット点91の回りをクリーニング・ユニット92ととも
に動く。
・ブレード30、ならびにブラシ50およびクリーニング・
ユニット92をフォトレセプタ10に接触させ、かつ、フォ
トレセプタ10から引き離すための動作を、連係または独
立して行わせるための3つのピボット点が示されてい
る。シール70は、クリーナ・ユニット92において、クリ
ーニング・ブレードの下方でピボット点71の回りを回転
するように旋回心軸に取り付けられている。クリーニン
グ・ブレード30は、ブレード・ホルダ60に取り付けられ
ている。このブレード・ホルダは、クリーナ・ユニット
92内においてピボット点31の回りを回転するように旋回
心軸に取り付けられている。ディスターバ・ブラシ50は
ピボット点91の回りをクリーニング・ユニット92ととも
に動く。
【0016】図4において、元の位置(すなわち、ホー
ム位置)にあるシール70は、トナー40がクリーニング中
にフォトレセプタ10に落ちるのを防止する。重力が、落
下するトナー粒子40を不要物トナー・ボトル80内に引き
込むときに、シール70は、粒子がクリーニング・ブレー
ド・ホルダ60と不要物トナー・ボトル80との間からフォ
トレセプタ10に落ちるのを防止する。フラップ・シール
81、82またはこれと同様のものは、トナー粒子40と他の
残骸物が不要物トナー・ボトル80へ向かうことを補助す
る。これらのフラップ・シール81および82は、クリーナ
・ハウジング90と不要物トナー・ボトル80との間、およ
びフォトレセプタ10がトナーで汚されるのをそれぞれ防
止する。
ム位置)にあるシール70は、トナー40がクリーニング中
にフォトレセプタ10に落ちるのを防止する。重力が、落
下するトナー粒子40を不要物トナー・ボトル80内に引き
込むときに、シール70は、粒子がクリーニング・ブレー
ド・ホルダ60と不要物トナー・ボトル80との間からフォ
トレセプタ10に落ちるのを防止する。フラップ・シール
81、82またはこれと同様のものは、トナー粒子40と他の
残骸物が不要物トナー・ボトル80へ向かうことを補助す
る。これらのフラップ・シール81および82は、クリーナ
・ハウジング90と不要物トナー・ボトル80との間、およ
びフォトレセプタ10がトナーで汚されるのをそれぞれ防
止する。
【0017】本発明においては、プリンタ装置がシャッ
ト・オフ(停止)された後に、技術サービス代理人が、
ゼログラフィー引出し(図示略)をプリンタ措置から引
き出す。フォトレセプタ10の除去、サービス・コール、
予防メンテナンス(すなわちPM(Preventive Mainten
ance))または別のサブシステムのトラブル・シューテ
ィングのためにクリーナ・ブレード30を引き離す必要が
あるときに、プリンタ装置はシャット・オフされる。こ
の引出しが開くと、ハンドルないしこれと同様の回転機
構が現れる。このハンドルないし回転機構により、技術
サービス代理人は、ピボット71を中心にしてシール70を
カム回転動作させ、シール70を元の位置(図4に示す位
置)からフォトレセプタ10に接触した位置(図5に示す
位置)に移動させることができる。シール70が矢印33の
方向に移動して、フォトレセプタ10に接触する動作は、
プリンタ装置が処理を停止し、ブラシ50が回転を停止し
た後に行われる。汚染防止シール70を画像面10上に配置
することにより、ブレード30が引き離されているとき
に、残留したトナー40の捕獲が保証される。汚染防止シ
ール70をカム動作させ(クリーニング・ブレード30と、
ブラシ50およびクリーナ・ユニット92との双方もしくは
いずれか一方をシール70とともにカム動作させ、または
シール70のみをカム動作させ)、画像面10から引き離
し、また画像面10に接触させるのに用いられる機械装置
の数は任意でよい。上述したハンドルないし回転機構を
回転させることにより、クリーニング・ブレード30なら
びにブラシ50およびクリーナ・ユニット92もカム動作
し、画像面から引き離されるようにすることもできる。
ト・オフ(停止)された後に、技術サービス代理人が、
ゼログラフィー引出し(図示略)をプリンタ措置から引
き出す。フォトレセプタ10の除去、サービス・コール、
予防メンテナンス(すなわちPM(Preventive Mainten
ance))または別のサブシステムのトラブル・シューテ
ィングのためにクリーナ・ブレード30を引き離す必要が
あるときに、プリンタ装置はシャット・オフされる。こ
の引出しが開くと、ハンドルないしこれと同様の回転機
構が現れる。このハンドルないし回転機構により、技術
サービス代理人は、ピボット71を中心にしてシール70を
カム回転動作させ、シール70を元の位置(図4に示す位
置)からフォトレセプタ10に接触した位置(図5に示す
位置)に移動させることができる。シール70が矢印33の
方向に移動して、フォトレセプタ10に接触する動作は、
プリンタ装置が処理を停止し、ブラシ50が回転を停止し
た後に行われる。汚染防止シール70を画像面10上に配置
することにより、ブレード30が引き離されているとき
に、残留したトナー40の捕獲が保証される。汚染防止シ
ール70をカム動作させ(クリーニング・ブレード30と、
ブラシ50およびクリーナ・ユニット92との双方もしくは
いずれか一方をシール70とともにカム動作させ、または
シール70のみをカム動作させ)、画像面10から引き離
し、また画像面10に接触させるのに用いられる機械装置
の数は任意でよい。上述したハンドルないし回転機構を
回転させることにより、クリーニング・ブレード30なら
びにブラシ50およびクリーナ・ユニット92もカム動作
し、画像面から引き離されるようにすることもできる。
【0018】技術サービス代理人が前記機構の回転を続
けると、ブレード30はピボット30の回りを移動し、図6
に示すようにフォトレセプタ10の表面から離れる。矢印
32は、フォトレセプタ10の画像面からブレード30を引き
離す動作を示している。ブレード30がフォトレセプタ10
の画像面から離れると、ブレード・エッジとブラシ・ニ
ップに蓄積したトナー粒子40は、ブレード・エッジとブ
ラシ・ニップから不要物容器に落下する。画像面に接触
している汚染防止シール70は、フォトレセプタ10に向か
って落下するトナーおよび他の残留粒子を捕獲し、これ
らの粒子を不要物容器の方に向ける。汚染防止シール70
をフォトレセプタ10に接触させた状態で、ブラシ50およ
びクリーナ・ユニット92をピボット91の回りに回転させ
て、フォトレセプタ10から引き離す動作は、図示されて
いない。しかしながら、ブラシ・ニップがフォトレセプ
タの表面から離れるにつれて、蓄積したトナー40がブラ
シ・ニップから落ちると、シール70は、ブレード・エッ
ジから落下するトナーについて上述したのと同様に機能
する。シール70は、落下した粒子40の捕獲を保証し、粒
子40を不要物容器に誘導して、画像面が汚れることを防
ぐ。
けると、ブレード30はピボット30の回りを移動し、図6
に示すようにフォトレセプタ10の表面から離れる。矢印
32は、フォトレセプタ10の画像面からブレード30を引き
離す動作を示している。ブレード30がフォトレセプタ10
の画像面から離れると、ブレード・エッジとブラシ・ニ
ップに蓄積したトナー粒子40は、ブレード・エッジとブ
ラシ・ニップから不要物容器に落下する。画像面に接触
している汚染防止シール70は、フォトレセプタ10に向か
って落下するトナーおよび他の残留粒子を捕獲し、これ
らの粒子を不要物容器の方に向ける。汚染防止シール70
をフォトレセプタ10に接触させた状態で、ブラシ50およ
びクリーナ・ユニット92をピボット91の回りに回転させ
て、フォトレセプタ10から引き離す動作は、図示されて
いない。しかしながら、ブラシ・ニップがフォトレセプ
タの表面から離れるにつれて、蓄積したトナー40がブラ
シ・ニップから落ちると、シール70は、ブレード・エッ
ジから落下するトナーについて上述したのと同様に機能
する。シール70は、落下した粒子40の捕獲を保証し、粒
子40を不要物容器に誘導して、画像面が汚れることを防
ぐ。
【0019】カム機構の回転が続くと、シール70、クリ
ーナ・ブレード30、ならびにブラシ50およびクリーナ・
ユニット92は、図7に示すように、フォトレセプタ10か
らさらに離れる。クリーナ・ユニット92全体は、ピボッ
ト91を中心にした矢印93の方向で、フォトレセプタ10か
ら離れる。クリーナ・ユニット92の移動により、シール
70は、フォトレセプタ10の画像面から定められた位置に
引き離される。汚染防止シール70は、フォトレセプタの
表面から離され、粒子の流れと方向をシールの長さ方向
に沿って不要物容器80に向けるようにする。フォトレセ
プタ10の除去およびリプレース(置換)が必要な場合
も、シール70はフォトレセプタ10から引き離される。図
7の二点鎖線で示すように、クリーニング・ブレード30
がフォトレセプタ10からさらに離れると、ブレード30は
ブラシ・ファイバによって軽くこすられ、ブレード・エ
ッジのトナーおよび他の残留粒子40がクリーニングされ
る。ここでクリーニングされる粒子は、引き離されたブ
レード・エッジから重力では容易に落ちなかったもので
ある。クリーナ・ユニット92がさらに離れると、ブレー
ド30およびブラシ50の除去およびリプレース(必要な場
合に)も容易になる(ブレードのリプレースのとき、ま
たは再製のためにCRU(顧客置換ユニット(Customer
Replacement Unit))ハウジングのリプレース時に、シー
ルをリプレースすることができる)。
ーナ・ブレード30、ならびにブラシ50およびクリーナ・
ユニット92は、図7に示すように、フォトレセプタ10か
らさらに離れる。クリーナ・ユニット92全体は、ピボッ
ト91を中心にした矢印93の方向で、フォトレセプタ10か
ら離れる。クリーナ・ユニット92の移動により、シール
70は、フォトレセプタ10の画像面から定められた位置に
引き離される。汚染防止シール70は、フォトレセプタの
表面から離され、粒子の流れと方向をシールの長さ方向
に沿って不要物容器80に向けるようにする。フォトレセ
プタ10の除去およびリプレース(置換)が必要な場合
も、シール70はフォトレセプタ10から引き離される。図
7の二点鎖線で示すように、クリーニング・ブレード30
がフォトレセプタ10からさらに離れると、ブレード30は
ブラシ・ファイバによって軽くこすられ、ブレード・エ
ッジのトナーおよび他の残留粒子40がクリーニングされ
る。ここでクリーニングされる粒子は、引き離されたブ
レード・エッジから重力では容易に落ちなかったもので
ある。クリーナ・ユニット92がさらに離れると、ブレー
ド30およびブラシ50の除去およびリプレース(必要な場
合に)も容易になる(ブレードのリプレースのとき、ま
たは再製のためにCRU(顧客置換ユニット(Customer
Replacement Unit))ハウジングのリプレース時に、シー
ルをリプレースすることができる)。
【0020】カム回転サイクルが終了すると(すべての
必要なサービスおよび予防メンテナンスが完了した
後)、シール70、ブレード30、ならびにブラシ50および
クリーナ・ユニット92は、図8に示すように元の位置に
戻る。クリーニング・ブレード30とブラシ50は、フォト
レセプタ10の画像面に接触する。シール70は、クリーニ
ング・ブレード30の下方において、フォトレセプタ10の
画像面から離れて配置される。汚染防止シール70がホー
ム位置に戻ると、汚染防止シール70に捕獲された残留ト
ナー40は、不要物容器80に強制移動される。プリンタ装
置は、再び処理待ち状態になる。
必要なサービスおよび予防メンテナンスが完了した
後)、シール70、ブレード30、ならびにブラシ50および
クリーナ・ユニット92は、図8に示すように元の位置に
戻る。クリーニング・ブレード30とブラシ50は、フォト
レセプタ10の画像面に接触する。シール70は、クリーニ
ング・ブレード30の下方において、フォトレセプタ10の
画像面から離れて配置される。汚染防止シール70がホー
ム位置に戻ると、汚染防止シール70に捕獲された残留ト
ナー40は、不要物容器80に強制移動される。プリンタ装
置は、再び処理待ち状態になる。
【図1】ブレード・クリーナおよびディスターバ・ブラ
シを備えた従来のハイブリッド・クリーナの部分的正面
図である。
シを備えた従来のハイブリッド・クリーナの部分的正面
図である。
【図2】図1の従来の構成において発生する、ブレード
のクリーニング・エッジおよびブラシ・ニップにおける
トナーの蓄積を示す。
のクリーニング・エッジおよびブラシ・ニップにおける
トナーの蓄積を示す。
【図3】図2の従来技術のクリーナにおいて、クリーナ
を引き離すときに、蓄積したトナーがフォトレセプタの
長さ方向に沿って落下する様子を示す。
を引き離すときに、蓄積したトナーがフォトレセプタの
長さ方向に沿って落下する様子を示す。
【図4】本発明によるシールを有するハリブリッド・ク
リーナの正面図である。
リーナの正面図である。
【図5】シールがフォトレセプタに接した状態のクリー
ナの部分的正面図である。
ナの部分的正面図である。
【図6】ブレードがフォトレセプタから離れ、シールが
フォトレセプタに接した状態のクリーナの部分的正面図
である。
フォトレセプタに接した状態のクリーナの部分的正面図
である。
【図7】クリーナを引き離し、ブラシとシールの双方を
フォトレセプタから離した状態を示す。
フォトレセプタから離した状態を示す。
【図8】元のクリーナの位置に戻ったブレード、ブラシ
およびシールを示す。
およびシールを示す。
10 フォトレセプタ 30 クリーニング・ブレード 50 ディスターバ・ブラシ 70 汚染防止シール 80 不要物容器 40 トナーおよび他の粒子 92 ハイブリッド・クリーナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダグラス ジェイ バクセンデル アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14609 ロチェスター ドーセット ストリート 53
Claims (2)
- 【請求項1】 粒子を取り除くために表面に接触する作
動位置と前記表面から間隔をあけた非作動位置との間で
移動する、表面から粒子を取り除くための手段と、 前記取り除くための手段が前記作動位置から前記非作動
位置に移動することに応じて、前記表面から間隔をあけ
た位置から前記表面に接触した位置へ移動して、前記取
り除くための手段が前記作動位置から前記非作動位置に
移動するにつれて、前記取り除くための手段から解放さ
れた粒子を捕獲するための手段と、 を備えている表面から粒子をクリーニングする装置。 - 【請求項2】 印刷装置の画像面のトナーによる汚染を
防止するための方法であって、 ブレードおよびブラシにトナーを蓄積し、 汚染防止シールを前記画像面に接触させ、 前記ブレードを前記画像面から離して、前記ブレードか
ら不要物容器に向けてトナーを落とし、 前記ブラシを前記画像面から離して、前記ブラシから前
記不要物容器に向けてトナーを落とし、 前記ブレードおよび前記ブラシから落ちたトナーを前記
シールに捕らえる、 ステップを備えている方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/257,588 US5442422A (en) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | Toner contamination seal device for cleaner |
| US08/257588 | 1994-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334062A true JPH07334062A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=22976903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133260A Pending JPH07334062A (ja) | 1994-06-08 | 1995-05-31 | クリーナ用トナー汚染防止シール装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5442422A (ja) |
| EP (1) | EP0686896B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07334062A (ja) |
| DE (1) | DE69513229T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005352390A (ja) * | 2004-06-14 | 2005-12-22 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| JP2021144135A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 清掃装置、及び画像形成装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5964135A (en) * | 1994-11-03 | 1999-10-12 | Amada Company Limited | Sawdust removing apparatus for saw machine |
| JPH08328442A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-12-13 | Olympus Optical Co Ltd | クリーニング装置 |
| US5832355A (en) * | 1995-05-03 | 1998-11-03 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Cleaning mechanism for the photoconductive drum of a printer or copier device |
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| US5655203A (en) * | 1995-06-07 | 1997-08-05 | Xerox Corporation | Non-rotating retracted cleaning brush |
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| US9891578B2 (en) | 2015-12-29 | 2018-02-13 | Lexmark International, Inc. | Cleaner blade sealing in an electrophotographic image forming device |
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-
1994
- 1994-06-08 US US08/257,588 patent/US5442422A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7133260A patent/JPH07334062A/ja active Pending
- 1995-06-07 EP EP95303916A patent/EP0686896B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-07 DE DE69513229T patent/DE69513229T2/de not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| EP0686896A3 (en) | 1996-06-12 |
| DE69513229D1 (de) | 1999-12-16 |
| EP0686896A2 (en) | 1995-12-13 |
| US5442422A (en) | 1995-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040308 |