JPH07334351A - プログラム修正履歴管理方法およびその装置 - Google Patents
プログラム修正履歴管理方法およびその装置Info
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- JPH07334351A JPH07334351A JP13000694A JP13000694A JPH07334351A JP H07334351 A JPH07334351 A JP H07334351A JP 13000694 A JP13000694 A JP 13000694A JP 13000694 A JP13000694 A JP 13000694A JP H07334351 A JPH07334351 A JP H07334351A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 51
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 7
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラム開発段階での修正にともなう各版
の管理の効率化を図るとともに、任意の版についての取
り出し操作を簡単化することを目的とする。 【構成】 モジュール単位のプログラムの修正にともな
う各版をファイル装置6に格納し、この中から次の修正
対象である任意の版を識別子に基づいて取り出すように
したプログラム修正履歴管理であり、各版に対応する各
識別子をモジュール管理部4の識別子記憶部5にモジュ
ール単位で管理し、修正対象のモジュール単位のすべて
の識別子を識別子一覧表示/選択装置3で表示してその
中から修正対象の版に対応の識別子を選択している。各
版のファイル装置6への格納領域のアドレスを識別子と
して自動設定することによりプログラム開発者は識別子
について意識する必要はなく、また一覧表示の順序を各
識別子の版の作成順とすることにより何回前に修正した
という基準で識別子を選択できる。
の管理の効率化を図るとともに、任意の版についての取
り出し操作を簡単化することを目的とする。 【構成】 モジュール単位のプログラムの修正にともな
う各版をファイル装置6に格納し、この中から次の修正
対象である任意の版を識別子に基づいて取り出すように
したプログラム修正履歴管理であり、各版に対応する各
識別子をモジュール管理部4の識別子記憶部5にモジュ
ール単位で管理し、修正対象のモジュール単位のすべて
の識別子を識別子一覧表示/選択装置3で表示してその
中から修正対象の版に対応の識別子を選択している。各
版のファイル装置6への格納領域のアドレスを識別子と
して自動設定することによりプログラム開発者は識別子
について意識する必要はなく、また一覧表示の順序を各
識別子の版の作成順とすることにより何回前に修正した
という基準で識別子を選択できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム修正履歴管
理に関し、特にモジュール単位のプログラムの修正に関
してのそれまでの各版の内容をファイル装置に格納し、
この各版の中から次の修正対象である任意の版のプログ
ラムを取り出すことができるようにしたプログラム修正
履歴管理方法およびその装置に関する。なお、本明細書
で用いる「版」には、最初に作成されたプログラムであ
るいわば一版の内容を含み、また「モジュール」には関
数も含むものとする。
理に関し、特にモジュール単位のプログラムの修正に関
してのそれまでの各版の内容をファイル装置に格納し、
この各版の中から次の修正対象である任意の版のプログ
ラムを取り出すことができるようにしたプログラム修正
履歴管理方法およびその装置に関する。なお、本明細書
で用いる「版」には、最初に作成されたプログラムであ
るいわば一版の内容を含み、また「モジュール」には関
数も含むものとする。
【0002】一般に、プログラムの開発段階において
は、ログをとるための式やデバッグ用プリントルーチン
などを入れた状態で当該プログラムを走行させることに
よりその中のモジュールが正しく動作しているかなどを
検証し、その後、この式などを削除するといった作業が
頻繁に行われている。
は、ログをとるための式やデバッグ用プリントルーチン
などを入れた状態で当該プログラムを走行させることに
よりその中のモジュールが正しく動作しているかなどを
検証し、その後、この式などを削除するといった作業が
頻繁に行われている。
【0003】そして、検証の結果、不都合な点がみつか
った場合にはプログラムに所定の修正を加えてからこれ
の再検証を行うことになる。特にプログラムの動的な処
理の動作検証のためにはこのような試行錯誤的な開発が
行われるのが普通である。
った場合にはプログラムに所定の修正を加えてからこれ
の再検証を行うことになる。特にプログラムの動的な処
理の動作検証のためにはこのような試行錯誤的な開発が
行われるのが普通である。
【0004】この試行錯誤にともない開発対象プログラ
ムについての多数の修正版が存在することになり、ま
た、検証や修正の対象となるプログラムは最新版のみで
はなくそれ以前の旧版にも及ぶのが現実である。
ムについての多数の修正版が存在することになり、ま
た、検証や修正の対象となるプログラムは最新版のみで
はなくそれ以前の旧版にも及ぶのが現実である。
【0005】そのため、これらの版からなるプログラム
履歴情報を効率的に管理して、検証や修正の対象となる
任意のプログラムを簡単な操作により短時間で取り出せ
るようにすることが要請され、本発明はこのような要請
に応えるものである。
履歴情報を効率的に管理して、検証や修正の対象となる
任意のプログラムを簡単な操作により短時間で取り出せ
るようにすることが要請され、本発明はこのような要請
に応えるものである。
【0006】
【従来の技術】図5は、従来のプログラム履歴情報管理
の概要を示す説明図であり、11はモジュール名表示/選
択装置、12はプログラム内容表示/編集装置、13はモジ
ュール管理部、14は外部記憶装置をそれぞれ示してい
る。
の概要を示す説明図であり、11はモジュール名表示/選
択装置、12はプログラム内容表示/編集装置、13はモジ
ュール管理部、14は外部記憶装置をそれぞれ示してい
る。
【0007】ここで、モジュール管理部13には各モジュ
ールの最新版(実行形式のプログラム)とその識別子と
が保持される。また、外部記憶装置14には、プログラム
に前記のログをとるための式やデバッグ用プリントルー
チンなどを入れただけの修正版、および検証・修正の対
象とはしたが実際には何ら手を入れていない無修正版を
含むそれまでの版のすべてが、コンパイルされる前のテ
キスト形式で個々に格納されている。
ールの最新版(実行形式のプログラム)とその識別子と
が保持される。また、外部記憶装置14には、プログラム
に前記のログをとるための式やデバッグ用プリントルー
チンなどを入れただけの修正版、および検証・修正の対
象とはしたが実際には何ら手を入れていない無修正版を
含むそれまでの版のすべてが、コンパイルされる前のテ
キスト形式で個々に格納されている。
【0008】モジュール管理部13に保持されるモジュー
ル単位の識別子としては、例えばそのモジュールの最新
修正版が格納されている領域の先頭アドレスなどが用い
られる。
ル単位の識別子としては、例えばそのモジュールの最新
修正版が格納されている領域の先頭アドレスなどが用い
られる。
【0009】このようなプログラム履歴情報管理におい
ては、開発プログラムの検証・修正作業のたびに、前記
デバッグ用プリントルーチンなどが入れただけの修正版
や前記無修正版を含めてそのときのプログラム内容が最
新版として外部記憶装置14に格納され、かつこの最新版
の実行形式および識別子でモジュール管理部13の対応部
分が更新されることになる。
ては、開発プログラムの検証・修正作業のたびに、前記
デバッグ用プリントルーチンなどが入れただけの修正版
や前記無修正版を含めてそのときのプログラム内容が最
新版として外部記憶装置14に格納され、かつこの最新版
の実行形式および識別子でモジュール管理部13の対応部
分が更新されることになる。
【0010】また、プログラム開発者の操作対象は、通
常、モジュール名表示/選択装置11およびプログラム内
容表示/編集装置12であり、プログラム開発者が外部記
憶装置14から任意の旧版を取り出すには特別のツールを
要する。
常、モジュール名表示/選択装置11およびプログラム内
容表示/編集装置12であり、プログラム開発者が外部記
憶装置14から任意の旧版を取り出すには特別のツールを
要する。
【0011】この通常操作のとき、モジュール名表示/
選択装置11によりあるモジュールが選択されると、モジ
ュール管理部13はこれに対応の識別子に基づいて外部記
憶装置14から当該モジュールの最新版を取り出し、その
内容がプログラム内容表示/編集装置12に表示される。
選択装置11によりあるモジュールが選択されると、モジ
ュール管理部13はこれに対応の識別子に基づいて外部記
憶装置14から当該モジュールの最新版を取り出し、その
内容がプログラム内容表示/編集装置12に表示される。
【0012】そして、プログラム内容表示/編集装置12
により所定の修正(編集)が行われると、この最新版が
外部記憶装置14の任意の領域に格納されるとともにモジ
ュール管理部13の対応部分についての前記更新が行われ
る。
により所定の修正(編集)が行われると、この最新版が
外部記憶装置14の任意の領域に格納されるとともにモジ
ュール管理部13の対応部分についての前記更新が行われ
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のプ
ログラム履歴情報管理では、ある版のプログラムを選択
して検証・修正した場合だけでなく、ある版のプログラ
ムを選択はしたものの無検証・無修正のかたちで処理を
終了した場合にもこれと同一内容のものを最新版として
外部記憶装置に新たに格納し、またモジュール管理部で
は外部記憶装置に格納されたモジュール単位の各版の中
の最新版のみを管理している。
ログラム履歴情報管理では、ある版のプログラムを選択
して検証・修正した場合だけでなく、ある版のプログラ
ムを選択はしたものの無検証・無修正のかたちで処理を
終了した場合にもこれと同一内容のものを最新版として
外部記憶装置に新たに格納し、またモジュール管理部で
は外部記憶装置に格納されたモジュール単位の各版の中
の最新版のみを管理している。
【0014】したがって、検証や修正が煩雑におこなわ
れる試行錯誤的なプログラム開発では同一内容のプログ
ラムが外部記憶装置に格納される頻度が高くなり、その
結果、プログラム履歴情報が膨大になってしまい、これ
を格納する外部記憶装置も大容量のものが必要となると
いう問題点があった。
れる試行錯誤的なプログラム開発では同一内容のプログ
ラムが外部記憶装置に格納される頻度が高くなり、その
結果、プログラム履歴情報が膨大になってしまい、これ
を格納する外部記憶装置も大容量のものが必要となると
いう問題点があった。
【0015】また、旧版を対象としたプログラム修正を
行う必要が発生しこれをファイル装置から取り出すとき
には、最新版の取り出しツールであるモジュール名表示
/選択装置とは別の手段をもちいなければならず、プロ
グラム開発の操作手順が複雑になるという問題点があっ
た。
行う必要が発生しこれをファイル装置から取り出すとき
には、最新版の取り出しツールであるモジュール名表示
/選択装置とは別の手段をもちいなければならず、プロ
グラム開発の操作手順が複雑になるという問題点があっ
た。
【0016】そこで、本発明では、無検証・無修正のか
たちで処理を終了したときのプログラムは外部記憶装置
などのファイル装置に格納せず、また、旧版についても
最新版と同じように識別子の選択によってファイル装置
から取り出せるようにすることにより、プログラム履歴
情報の管理の効率化および任意の修正版の取り出し操作
の簡単化を図ることを目的とする。
たちで処理を終了したときのプログラムは外部記憶装置
などのファイル装置に格納せず、また、旧版についても
最新版と同じように識別子の選択によってファイル装置
から取り出せるようにすることにより、プログラム履歴
情報の管理の効率化および任意の修正版の取り出し操作
の簡単化を図ることを目的とする。
【0017】さらには、各版の識別子とともにそのコン
パイル後の実行形式を保持しておくことにより、任意の
版のプログラムを走行させる際の処理時間の短縮化を図
ることを目的とする。
パイル後の実行形式を保持しておくことにより、任意の
版のプログラムを走行させる際の処理時間の短縮化を図
ることを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の基本構成
図である。図において、1はモジュール名表示/選択装
置、2はプログラム内容表示/編集装置、3は識別子一
覧表示/選択装置、4はモジュール管理部、5はモジュ
ール単位の識別子記憶部、6はファイル装置をそれぞれ
示している。
図である。図において、1はモジュール名表示/選択装
置、2はプログラム内容表示/編集装置、3は識別子一
覧表示/選択装置、4はモジュール管理部、5はモジュ
ール単位の識別子記憶部、6はファイル装置をそれぞれ
示している。
【0019】ここで、図5の従来のプログラム履歴情報
管理の場合との主な相違点は、 ・ファイル装置6には、モジュール単位のプログラムに
ついてなんらかの修正を行った版のみを格納しているこ
と、例えば元のプログラムにデバッグ用プリントルーチ
ンなどを入れただけのものは格納するが、元のプログラ
ムになんらの修正処理を行わなかった場合には当該プロ
グラムを再度格納しないこと ・識別子一覧表示/選択装置3を新たに設けたこと ・ファイル装置6に格納された各版(開発プログラム)
のそれぞれに対応の識別子をモジュール管理部4の識別
子記憶部5にモジュール単位で保持したこと などである。
管理の場合との主な相違点は、 ・ファイル装置6には、モジュール単位のプログラムに
ついてなんらかの修正を行った版のみを格納しているこ
と、例えば元のプログラムにデバッグ用プリントルーチ
ンなどを入れただけのものは格納するが、元のプログラ
ムになんらの修正処理を行わなかった場合には当該プロ
グラムを再度格納しないこと ・識別子一覧表示/選択装置3を新たに設けたこと ・ファイル装置6に格納された各版(開発プログラム)
のそれぞれに対応の識別子をモジュール管理部4の識別
子記憶部5にモジュール単位で保持したこと などである。
【0020】このようなプログラム履歴情報管理におい
て次の修正作業に用いるプログラム、例えばモジュール
Aのプログラムa.2 をファイル装置6から取り出すとき
には、図2で示すように、 識別子一覧表示/選択装置3を操作することにより、
モジュール管理部4に保持されているモジュールAの各
識別子を読み出して当該装置に表示し、 この一覧表示の中からプログラムa.2 の識別子を選択
し、 モジュール管理部4は、この選択された識別子に対応
のプログラムa.2 をファイル装置6から読み出してプロ
グラム内容表示/編集装置2に送る、 といった処理が行われる。
て次の修正作業に用いるプログラム、例えばモジュール
Aのプログラムa.2 をファイル装置6から取り出すとき
には、図2で示すように、 識別子一覧表示/選択装置3を操作することにより、
モジュール管理部4に保持されているモジュールAの各
識別子を読み出して当該装置に表示し、 この一覧表示の中からプログラムa.2 の識別子を選択
し、 モジュール管理部4は、この選択された識別子に対応
のプログラムa.2 をファイル装置6から読み出してプロ
グラム内容表示/編集装置2に送る、 といった処理が行われる。
【0021】そして、このプログラムa.2 をプログラム
内容表示/編集装置2に表示した状態でプログラム修正
作業が行われ、ここでの修正内容は最新版としてファイ
ル装置6に格納されるとともにその実行形式および識別
子がモジュール管理部4に保持されることになる。
内容表示/編集装置2に表示した状態でプログラム修正
作業が行われ、ここでの修正内容は最新版としてファイ
ル装置6に格納されるとともにその実行形式および識別
子がモジュール管理部4に保持されることになる。
【0022】また、プログラム内容表示/編集装置2に
表示されたプログラムa.2 をそのまま使用する場合には
これを実行形式に変換すればよく、この変換後のプログ
ラム内容はモジュール管理部4のモジュールAの領域に
保持され、また当該モジュールAの識別子記憶部5では
識別子a.2 が最上の順位に移されて識別子a.1 の順位が
繰り下げられる。この場合、テキスト形式のプログラム
a.2 がファイル装置6に最新版として格納されることは
ない。
表示されたプログラムa.2 をそのまま使用する場合には
これを実行形式に変換すればよく、この変換後のプログ
ラム内容はモジュール管理部4のモジュールAの領域に
保持され、また当該モジュールAの識別子記憶部5では
識別子a.2 が最上の順位に移されて識別子a.1 の順位が
繰り下げられる。この場合、テキスト形式のプログラム
a.2 がファイル装置6に最新版として格納されることは
ない。
【0023】なお、修正の有無についてはプログラム内
容表示/編集装置2やモジュール管理部4などで判断す
ればよく、前記実行形式をモジュール管理部4に保持す
るかどうかは任意である。
容表示/編集装置2やモジュール管理部4などで判断す
ればよく、前記実行形式をモジュール管理部4に保持す
るかどうかは任意である。
【0024】また、修正後の最新版をファイル装置6に
格納することや、識別子一覧表示/選択装置3で選択し
た識別子に基づいてファイル装置6から対応の版を取り
出すことなどについてはモジュール管理部4とは別の処
理部で担当するようにしてもよい。
格納することや、識別子一覧表示/選択装置3で選択し
た識別子に基づいてファイル装置6から対応の版を取り
出すことなどについてはモジュール管理部4とは別の処
理部で担当するようにしてもよい。
【0025】また、識別子一覧表示/選択装置3の表示
操作の前にモジュール名表示/選択装置1で対応モジュ
ールを選択しておくのが一般的であるが、この識別子一
覧表示/選択装置3にモジュール選択機能を持たせるよ
うにしてもよい。
操作の前にモジュール名表示/選択装置1で対応モジュ
ールを選択しておくのが一般的であるが、この識別子一
覧表示/選択装置3にモジュール選択機能を持たせるよ
うにしてもよい。
【0026】また、識別子としては、 ・対応する修正版の格納領域のアドレス ・プログラム開発者が設定するID情報、例えば修正内
容を示すキーワードや修正日時 などの各種情報が用いられる。
容を示すキーワードや修正日時 などの各種情報が用いられる。
【0027】前者の識別子を用いるときには、それぞれ
のアドレスが履歴順にしたがって識別子記憶部5に登録
される。すなわち、最新版のアドレスが最高の順位で登
録されてそれまでの識別子の当該順位は順次繰り下げら
れることになる。
のアドレスが履歴順にしたがって識別子記憶部5に登録
される。すなわち、最新版のアドレスが最高の順位で登
録されてそれまでの識別子の当該順位は順次繰り下げら
れることになる。
【0028】この場合、プログラム開発者は最新版を作
成したときにこの識別子を意識する必要はなく、当該最
新版がファイル装置6に格納されるごとにその先頭アド
レスなどが自動的に前記履歴順で識別子記憶部5に登録
されていく。
成したときにこの識別子を意識する必要はなく、当該最
新版がファイル装置6に格納されるごとにその先頭アド
レスなどが自動的に前記履歴順で識別子記憶部5に登録
されていく。
【0029】そして、あるモジュールについて以前に作
成した版のプログラムをファイル装置6から取り出すと
きには、識別子一覧表示/選択装置3で当該モジュール
の識別子を一覧表示してその順番(履歴順)から当該版
の識別子をいわば予測して選択することになる。
成した版のプログラムをファイル装置6から取り出すと
きには、識別子一覧表示/選択装置3で当該モジュール
の識別子を一覧表示してその順番(履歴順)から当該版
の識別子をいわば予測して選択することになる。
【0030】後者の識別子を用いるときには、各識別子
の内容からそれぞれに対応する版のプログラム内容を個
々に認識できるので前者の識別子を用いるときのように
履歴順に基づいてこれらを登録するなどの処理は不要で
ある。
の内容からそれぞれに対応する版のプログラム内容を個
々に認識できるので前者の識別子を用いるときのように
履歴順に基づいてこれらを登録するなどの処理は不要で
ある。
【0031】また、モジュール管理部4において各版の
識別子とともにその実行形式を保持しておき、ある版の
プログラムを走行させるときにはファイル装置6にアク
セスすることなしにこれを直接用いるようにしてもよ
い。
識別子とともにその実行形式を保持しておき、ある版の
プログラムを走行させるときにはファイル装置6にアク
セスすることなしにこれを直接用いるようにしてもよ
い。
【0032】
【作用】本発明は、このように、モジュール単位の開発
プログラムについての修正がおこなわれたときのみその
内容を最新版としてファイル装置6に格納するととも
に、この格納された版のそれぞれと1対1で対応の識別
子をモジュール管理部4に保持することにより、ファイ
ル装置6の利用効率を高め、任意の版を簡単な操作でフ
ァイル装置6から取り出せるようにしたものである。
プログラムについての修正がおこなわれたときのみその
内容を最新版としてファイル装置6に格納するととも
に、この格納された版のそれぞれと1対1で対応の識別
子をモジュール管理部4に保持することにより、ファイ
ル装置6の利用効率を高め、任意の版を簡単な操作でフ
ァイル装置6から取り出せるようにしたものである。
【0033】すなわち、プログラム開発者がファイル装
置6に格納されている版の中から任意のものを取り出し
て新たな検討を行いたいときは、識別子一覧表示/選択
装置3の操作により、この取出対象モジュールの識別子
一覧を表示させてその中の当該版に対応の識別子を選択
するだけでよい。
置6に格納されている版の中から任意のものを取り出し
て新たな検討を行いたいときは、識別子一覧表示/選択
装置3の操作により、この取出対象モジュールの識別子
一覧を表示させてその中の当該版に対応の識別子を選択
するだけでよい。
【0034】そして、ファイル装置6から取り出してプ
ログラム内容表示/編集装置2に表示された内容にはデ
バック用プリントルーチンが含まれているがこのルーチ
ンは不要なのでこれを入れる前の状態のいわば旧プログ
ラムを得たい場合、プログラム開発者は識別子一覧表示
/選択装置3を操作することによりファイル装置6から
この旧プログラムを取り出すことができる。
ログラム内容表示/編集装置2に表示された内容にはデ
バック用プリントルーチンが含まれているがこのルーチ
ンは不要なのでこれを入れる前の状態のいわば旧プログ
ラムを得たい場合、プログラム開発者は識別子一覧表示
/選択装置3を操作することによりファイル装置6から
この旧プログラムを取り出すことができる。
【0035】このとき、表示プログラムからデバック用
プリントルーチンを消すといった手作業を行う必要はな
い。また、ファイル装置6から取り出されたままで無修
正の元のプログラムが再度ファイル装置6に格納される
こともない。
プリントルーチンを消すといった手作業を行う必要はな
い。また、ファイル装置6から取り出されたままで無修
正の元のプログラムが再度ファイル装置6に格納される
こともない。
【0036】モジュール管理部4に各版の識別子ととも
にその実行形式が保持されている場合には、これらの中
から所定のものを選択して走行させることによりそのプ
ログラム内容が検証される。
にその実行形式が保持されている場合には、これらの中
から所定のものを選択して走行させることによりそのプ
ログラム内容が検証される。
【0037】
【実施例】図3〜図4を参照して本発明の実施例を説明
する。図3は、モジュール管理部の実施例を示す説明図
であり、ファイル装置6に格納されている各版の実行形
式についてもその識別子とともに識別子記憶部5に保持
するようにしたものである。
する。図3は、モジュール管理部の実施例を示す説明図
であり、ファイル装置6に格納されている各版の実行形
式についてもその識別子とともに識別子記憶部5に保持
するようにしたものである。
【0038】これによれば、任意の版のプログラムを走
行させてその内容の是非を検証するときなど、ファイル
装置6にアクセスすることなしに、識別子の選択操作に
より検証対象プログラムの実行形式を識別子記憶部5か
ら直接読み出せばよく、図1の場合に比べて処理時間の
短縮化を図ることができる。
行させてその内容の是非を検証するときなど、ファイル
装置6にアクセスすることなしに、識別子の選択操作に
より検証対象プログラムの実行形式を識別子記憶部5か
ら直接読み出せばよく、図1の場合に比べて処理時間の
短縮化を図ることができる。
【0039】図4は、ファイル装置6に格納されている
任意のモジュールのプログラム履歴情報(旧版および最
新版)の検討をおこなうときの手順を示す説明図であ
り、次のような内容となっている。
任意のモジュールのプログラム履歴情報(旧版および最
新版)の検討をおこなうときの手順を示す説明図であ
り、次のような内容となっている。
【0040】なお、この処理手順では図1のモジュール
管理部の使用を前提としているが、これに代えて図3の
モジュール管理部を用いる場合には後記のステップ(7)
は不要となる。
管理部の使用を前提としているが、これに代えて図3の
モジュール管理部を用いる場合には後記のステップ(7)
は不要となる。
【0041】(1) 識別子一覧表示/選択装置3にこのモ
ジュールに属する識別子の一覧を表示して、次のステッ
プに進む。 (2) 識別子一覧表示/選択装置3で検討対象版に対応の
識別子を、例えばこの検討対象版が何回前に修正したも
のであるかという基準により選択して、次のステップに
進む。 (3) この識別子に基づいて検討対象版のプログラム(テ
キスト形式)をファイル装置6から読み込んで、次のス
テップに進む。 (4) プログラム内容表示/編集装置2にこのプログラム
内容を表示して、次のステップに進む。 (5) プログラム開発者は、この表示プログラムが検討対
象のものであるかどうかを判断し、「YES」の場合は次
のステップに進み、「NO」の場合はステップ(2)に戻
る。 (6) プログラム開発者は、この表示プログラムに修正を
行うかどうかを判断し、「YES 」の場合はステップ(9)
に進み、「NO」の場合は次のステップに進む。 (7) この表示プログラムを実行形式に変換してモジュー
ル管理部4の実行形式のものと置き換え、次のステップ
に進む。 (8) ステップ(2) で選択した識別子が識別子記憶部5の
最上位にくるよう履歴順(識別子の並び順)を入れ換え
て処理を終了する。 (9) プログラム開発者は、プログラム内容表示/編集装
置2でこの表示プログラムの修正を行って、次のステッ
プに進む。 (10)ファイル装置6にこの修正後のプログラムを履歴情
報(最新版)として格納して、次のステップに進む。 (11)この修正後のプログラムを実行形式に変換してモジ
ュール管理部4の実行形式のものと置き換え、次のステ
ップに進む。 (12)この最新版の識別子が識別子記憶部5の最上位にく
るよう履歴順(識別子の並び順)を入れ換えて処理を終
了する。
ジュールに属する識別子の一覧を表示して、次のステッ
プに進む。 (2) 識別子一覧表示/選択装置3で検討対象版に対応の
識別子を、例えばこの検討対象版が何回前に修正したも
のであるかという基準により選択して、次のステップに
進む。 (3) この識別子に基づいて検討対象版のプログラム(テ
キスト形式)をファイル装置6から読み込んで、次のス
テップに進む。 (4) プログラム内容表示/編集装置2にこのプログラム
内容を表示して、次のステップに進む。 (5) プログラム開発者は、この表示プログラムが検討対
象のものであるかどうかを判断し、「YES」の場合は次
のステップに進み、「NO」の場合はステップ(2)に戻
る。 (6) プログラム開発者は、この表示プログラムに修正を
行うかどうかを判断し、「YES 」の場合はステップ(9)
に進み、「NO」の場合は次のステップに進む。 (7) この表示プログラムを実行形式に変換してモジュー
ル管理部4の実行形式のものと置き換え、次のステップ
に進む。 (8) ステップ(2) で選択した識別子が識別子記憶部5の
最上位にくるよう履歴順(識別子の並び順)を入れ換え
て処理を終了する。 (9) プログラム開発者は、プログラム内容表示/編集装
置2でこの表示プログラムの修正を行って、次のステッ
プに進む。 (10)ファイル装置6にこの修正後のプログラムを履歴情
報(最新版)として格納して、次のステップに進む。 (11)この修正後のプログラムを実行形式に変換してモジ
ュール管理部4の実行形式のものと置き換え、次のステ
ップに進む。 (12)この最新版の識別子が識別子記憶部5の最上位にく
るよう履歴順(識別子の並び順)を入れ換えて処理を終
了する。
【0042】デバック用プリントルーチンなどを入れた
プログラムからこれを除いた状態のものを設定するに
は、 ・このデバック用プリントルーチンなどを入れるときに
用いた旧プログラムをその識別子に基づいてファイル装
置6から取り出す ・手作業でこのデバック用プリントルーチンなどを除く などの方法があり、本発明では前者を用いることを前提
としているが、プログラム開発者のほうで後者を用いた
場合には前記ステップ(9) 〜(12)の処理が行われること
になる。
プログラムからこれを除いた状態のものを設定するに
は、 ・このデバック用プリントルーチンなどを入れるときに
用いた旧プログラムをその識別子に基づいてファイル装
置6から取り出す ・手作業でこのデバック用プリントルーチンなどを除く などの方法があり、本発明では前者を用いることを前提
としているが、プログラム開発者のほうで後者を用いた
場合には前記ステップ(9) 〜(12)の処理が行われること
になる。
【0043】また、プログラムを新規に作成する、すな
わち第1版を作成するときの処理手手順は次のようにな
っている。 ・プログラム内容表示/編集装置2でプログラム(テキ
スト形式)を作成し、 ・ファイル装置6にこのプログラムを履歴情報(最新
版)として格納し、 ・この格納プログラムを実行形式に変換してモジュール
管理部4に保持し、 ・この格納プログラム識別子をモジュール管理部4に登
録する。
わち第1版を作成するときの処理手手順は次のようにな
っている。 ・プログラム内容表示/編集装置2でプログラム(テキ
スト形式)を作成し、 ・ファイル装置6にこのプログラムを履歴情報(最新
版)として格納し、 ・この格納プログラムを実行形式に変換してモジュール
管理部4に保持し、 ・この格納プログラム識別子をモジュール管理部4に登
録する。
【0044】
【発明の効果】本発明は、このように、開発プログラム
の実質的修正やデバッグ用プリントルーチンなどについ
ての形式的修正があった場合のみにその修正版をファイ
ル装置に格納し、また、旧版についても最新版と同じツ
ール、すなわち各版の識別子を管理するモジュール管理
部によりファイル装置から取り出せるようにしているの
で、ファイル装置の利用効率を高めるとともに、任意の
プログラム履歴情報(旧版および最新版)を取り出すさ
いの利便性を高めることができる。
の実質的修正やデバッグ用プリントルーチンなどについ
ての形式的修正があった場合のみにその修正版をファイ
ル装置に格納し、また、旧版についても最新版と同じツ
ール、すなわち各版の識別子を管理するモジュール管理
部によりファイル装置から取り出せるようにしているの
で、ファイル装置の利用効率を高めるとともに、任意の
プログラム履歴情報(旧版および最新版)を取り出すさ
いの利便性を高めることができる。
【0045】また、識別子として各版の格納領域の先頭
アドレスなどを用いるとともに、当該識別子がそれぞれ
に対応の各版の作成順で表示されるようにしているの
で、プログラム開発者は修正後に識別子の設定を特に意
識する必要もなく、表示された各識別子の並び順をみな
がら何回前に修正したという基準により任意の版を特定
することができる。
アドレスなどを用いるとともに、当該識別子がそれぞれ
に対応の各版の作成順で表示されるようにしているの
で、プログラム開発者は修正後に識別子の設定を特に意
識する必要もなく、表示された各識別子の並び順をみな
がら何回前に修正したという基準により任意の版を特定
することができる。
【0046】また、各版の識別子の外にその実行形式も
モジュール管理部に保持しているので、ある版のプログ
ラムを走行させてその内容を検証するときなどの処理時
間が当該実行形式への変換分だけ短縮されることにな
る。
モジュール管理部に保持しているので、ある版のプログ
ラムを走行させてその内容を検証するときなどの処理時
間が当該実行形式への変換分だけ短縮されることにな
る。
【図1】本発明の、基本構成図である。
【図2】本発明の、次の修正作業に用いるプログラム履
歴情報をファイル装置から取り出すときの概要を示す説
明図である。
歴情報をファイル装置から取り出すときの概要を示す説
明図である。
【図3】本発明の、モジュール管理部の実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図4】本発明の、ファイル装置に格納されているプロ
グラム履歴情報の検討をおこなうときの手順を示す説明
図である。
グラム履歴情報の検討をおこなうときの手順を示す説明
図である。
【図5】従来の、プログラム履歴情報管理の概要を示す
説明図である。
説明図である。
図1において、 1・・・モジュール名表示/選択装置 2・・・プログラム内容表示/編集装置 3・・・識別子一覧表示/選択装置 4・・・モジュール管理部 5・・・識別子記憶部 6・・・ファイル装置
Claims (6)
- 【請求項1】 モジュール単位のプログラムの修正に関
してのそれまでの各版の内容をファイル装置に格納し、
この各版の中から次の修正対象である任意の版のプログ
ラムを取り出すことができるようにしたプログラム修正
履歴管理方法であって、 前記各版に対応する識別子のそれぞれを前記モジュール
単位で管理し、 前記修正対象の前記モジュール単位に属するすべての前
記識別子を表示してその中から前記修正対象版に対応の
ものを選択し、 この選択識別子に基づいて前記任意の版のプログラムを
前記ファイル装置から取り出すことを特徴とするプログ
ラム修正履歴管理方法。 - 【請求項2】 前記識別子の管理を、当該識別子のそれ
ぞれが前記各版の作成順に表示されるようなかたちで行
うことを特徴とする請求項1記載のプログラム修正履歴
管理方法。 - 【請求項3】 前記識別子の管理に際し、前記各版のプ
ログラムの実行形式もあわせて保持することを特徴とす
る請求項1または2記載のプログラム修正履歴管理方
法。 - 【請求項4】 モジュール単位のプログラムの修正に関
してのそれまでの各版の内容を格納するファイル装置
と、 前記各版に対応の識別子のそれぞれを前記モジュール単
位で保持するモジュール管理部と、 修正対象の前記モジュール単位に属するすべての前記識
別子を表示してその中から修正対象版に対応のものを選
択する識別子一覧表示/選択装置と、を少なくとも備
え、この選択された識別子に基づいて当該修正対象版の
プログラムを前記ファイル装置から取り出すことを特徴
とするプログラム修正履歴管理装置。 - 【請求項5】 前記モジュール管理部は、前記保持にさ
いして、前記識別子のそれぞれが前記各版の作成順に表
示されるようにすることを特徴とする請求項4記載のプ
ログラム修正履歴管理装置。 - 【請求項6】 前記モジュール管理部は、前記各版のプ
ログラムの実行形式もあわせて保持することを特徴とす
る請求項4または5記載のプログラム修正履歴管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13000694A JPH07334351A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | プログラム修正履歴管理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13000694A JPH07334351A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | プログラム修正履歴管理方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334351A true JPH07334351A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15023824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13000694A Pending JPH07334351A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | プログラム修正履歴管理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016371A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Toshiba Tec Corp | 通信端末装置 |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP13000694A patent/JPH07334351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016371A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Toshiba Tec Corp | 通信端末装置 |
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