JPH11328053A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH11328053A
JPH11328053A JP10139400A JP13940098A JPH11328053A JP H11328053 A JPH11328053 A JP H11328053A JP 10139400 A JP10139400 A JP 10139400A JP 13940098 A JP13940098 A JP 13940098A JP H11328053 A JPH11328053 A JP H11328053A
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JP10139400A
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English (en)
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Toshitaka Kaneda
敏孝 金田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メールの送信前に、メールに添付するファイ
ルの内容を確認することができる。 【解決手段】 読み出したファイルを用いて、ファイル
内容確認のためのデータを生成し、図5(a)に示すよ
うに添付ファイルウインドウ24と生成した内容確認の
ためのデータ24−1を表示する。 同時に添付ファイ
ル確認ウインドウ25を表示する。添付ファイル確認ウ
インドウ25では、使用者が添付ファイルウインドウ2
4に表示されたファイルの内容を確認し、合っていれば
OKボタン25−1にタッチし、違っていればNOボタ
ン25−2にタッチする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線を介して
電子メールを送受信する情報処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、特開平7−6105
号公報に開示されているように、添付ファイルの1つを
他の添付ファイルの属性を記述する属性記述ファイルと
し、属性記述ファイルに記述する他の添付ファイルの属
性として、ファイル名、ファイル正宛先、ファイル添付
者を設定することとし、前記ファイル正宛先、ファイル
添付者の情報を設定する正本・写し属性設定装置を設け
ることにより、電子メールに含まれる個々のファイルを
だれが添付したか、また添付された個々のファイルが正
本であるか写しであるか、写しの場合、だれに正本が送
られたかという情報を電子メールシステムが利用者に提
供するものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では使用者がファイル添付指示を行うにあた
り、事前にファイルの記憶されている場所や、ファイル
名を正確に把握していなければならず、間違って別のフ
ァイルを添付、送信してしまう等の問題点があった。
【0004】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するために、メールに添付する1つまたは複数のファイ
ルの内容を、メール送信前に確認することができる電子
メールの添付ファイル確認方法を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
させるためになされたものであって、請求項1記載の発
明は、通信回線を介して、電子メールを送受信する情報
処理装置であって、メールを作成するメール作成手段
と、前記メール作成手段によって作成されたメールにフ
ァイルを添付するファイル添付手段と、前記ファイル添
付手段によって添付されたファイルの内容を表示する表
示手段とを備え、前記メール作成手段によって作成され
たメールの送信前に、前記表示手段によって添付ファイ
ルの内容を表示させ、添付ファイルの内容確認を促すこ
とを特徴とする情報処理装置である。
【0006】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載の情報処理装置において、前記ファイル添付手段
によって複数のファイルが添付された場合、前記表示手
段は複数の添付ファイルを一覧表示することを特徴とす
る情報処理装置である。
【0007】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
1または2記載の情報処理装置において、前記表示手段
による添付ファイルの内容表示を行うか否かを設定でき
ることを特徴とする情報処理装置である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図をもとに本発明について
詳述する。なお、これによって本発明は限定されるもの
ではない。
【0009】図1は本発明を採用した装置の外観斜視図
である。図1において、本発明を採用した装置は本体キ
ャビネット部1と入出力部2と蓋部3とから構成され
る。
【0010】本体キャビネット部1は、入出力部2と、
図示していない赤外線通信部、ペン保持部等を有し、内
部には上記入出力部2、図示していない赤外線通信部、
インターフェース等を制御する制御回路等の必要個所に
電源を供給する電源部等を内蔵している。
【0011】特に、入出力部2については、後に図2に
て詳細な説明を行うことにする。
【0012】蓋部3は、本体キャビネット部1の背面に
ヒンジにて接続されており、入出力部2を覆うように回
動し、持ち運び時に入出力部2を保護する役目をはたし
ている。
【0013】図2は入出力部2の分解斜視図である。図
2において、入出力部2は、薄型で文字を表示可能なマ
トリックス方式からなる液晶表示部2−1と、上記液晶
表示部2−1を覆う大きさを有した透明タブレット部2
−2と、固定キーを表示したフィルム2−3とから構成
される。
【0014】透明タブレット部2−2は、例えば、透明
なシート2枚の内側面に透明電極を設け、通常状態にお
いて各々の電極が接触しないように小さな突起状のスペ
ーサが規則正しく印刷されており、指或いはペンにて指
示することにより透明電極が接触し、選択された位置を
透明タブレット部2−2にて検出することを可能として
いる。
【0015】また、フィルム2−3は、液晶表示部2−
1と透明タブレット部2−2との間に挿入されているも
ので、使用頻度の高い機能が分かりやすい記号で印刷さ
れている。
【0016】なお、液晶表示部2−1には必要に応じて
ELパネル等よりなるバックライトを背面に設けても良
い。
【0017】また、液晶表示部2−1にて表示された表
示内容と透明タブレット部2−2の位置情報の同期を取
ることにより使用者が選択した液晶表示部2−1の位置
を検出することが可能である。
【0018】図3は本発明を採用した装置の全体構成を
示すブロック図である。液晶表示部2−1、透明タブレ
ット部2−2は、図2にて説明したとおりであるため、
ここでは説明を省略する。
【0019】透明タブレット制御部4は、透明タブレッ
ト部2−2より座標情報を取り出すためのものであり、
透明タブレット2−2部に対しては、それぞれの透明シ
ートに設けられている透明電極に接続されており、指或
いは、ペンにて指示された位置を上記両透明電極の接触
により座標検出を行っている。
【0020】液晶表示回路部5は、液晶を点灯させるド
ット位置をビットマップとして記憶しており、必要に応
じてコモン回路6、セグメント回路7に信号を送る。
【0021】中央制御部8は、各種命令により入力情報
或いは出力情報を制御するものである。
【0022】RTC9は、図示していない発振子からの
クロック信号により時間を計時して、現在の年月日、時
間を出力している。
【0023】ROM10は、液晶表示部2−1に表示す
る文字のフォントを記憶したフォント情報エリア10−
1、上記中央制御部8の動作を示したプログラムを記憶
したプログラムエリア10−2、文字変換のための辞書
を記憶する辞書エリア10−3、タブレット制御部4に
て検出された座標を表示位置に対応する座標への変換を
行うための変換情報を記憶した座標情報エリア10−4
を有している。
【0024】RAM11は、使用者が入出力部2より入
力した文章や図形などの各種データを記憶するデータ記
憶部11−1、プログラムメディア15を図示していな
いプログラム読込み手段を用いて本体にインストールし
たときプログラムメディア15のプログラムを保持する
プログラム記憶部11−2、受信したメールを記憶する
受信メール記憶部11−3、送信したメールを記憶する
送信メール記憶部11−4、添付ファイルの内容を確認
するか否かを設定するための添付ファイル内容確認フラ
グ11−5、ファイルを複数指定するかどうかを示す複
数指定フラグ11−6を有している。
【0025】なお、送信メール記憶部11−4は、宛先
となるメールアドレスを記憶する宛先メモリ11−4−
1、表題を記憶する表題メモリ11−4−2、メールの
内容を記憶する内容メモリ11−4−3、添付するファ
イルを記憶する添付ファイルメモリ11−4−4を有し
ている。
【0026】なお、添付ファイル内容確認フラグ11−
5が”0”のときは、添付ファイルの内容を確認しない
設定とし、”1”のときは、添付ファイルの内容を確認
する設定とする。
【0027】モジュラー部12は、通信回線と接続さ
れ、電子メールの送受信やインターネットとのデータの
入出力を、モジュラー制御部13を介して行うものであ
る。
【0028】本体電源スイッチ14は、本体電源をON
/OFFするスイッチである。
【0029】プログラムメディア15は、本体と分離可
能に構成される情報記録媒体であり、例えばCD−RO
M、フロッピーディスク、ICカードなどが適当であ
り、該プログラムメディア15内には、本体に読み込ま
れて実行される実行形式プログラム、実行形式プログラ
ムを構築し得るソースプログラム、中間プログラムが記
録されている。
【0030】なお、本体キャビネット部1に予めプログ
ラムがインストールされていない場合は、プログラムメ
ディア15から図示しないプログラム読み込み手段を用
いて、本発明を機能させるに必要な各プログラム及びデ
ータを読み込ませ、データはRAM11のデータ記憶部
11−1へ、実行プログラムのプログラムコードはRA
M11のプログラム記憶部11−2へそれぞれ格納され
る。
【0031】次に、図4〜図6の表示画面例を用いて本
発明におけるメール送信時の操作について説明を行う。
【0032】図4および図5はファイルを添付するとき
のメール送信時の表示画面図である。
【0033】使用者が電子メールを送信する際には、図
4(a)の画面を用いて送信するメールを作成する。
【0034】まず、使用者は、メールを送信する相手の
メールアドレスを宛先入力部16に入力し、表題を表題
入力部17に入力し、内容入力部19に送信したいメー
ル内容を入力する。
【0035】次に、メールを送信する相手に一緒に送り
たいファイルがある場合には、添付ファイル入力部18
にファイルの場所と共にファイル名を入力する。
【0036】ファイルを記憶している場所が分からない
場合や、正確なファイル名が分からない場合には、参照
ボタン21にタッチする。
【0037】参照ボタン21にタッチすると、図4
(b)に示すようなファイル参照画面23がメール送信
画面上に表示される。
【0038】ここでは、まず矢印ボタン23−2をタッ
チして、ここでは図示していないファイルの場所一覧を
表示する。
【0039】ファイルの場所一覧からMailフォルダ
を選択すると、図に示すようにファイルの場所として
「Mail」フォルダが表示され、ファイル一覧表示部
23−3に「Mail」フォルダ内のファイルやフォル
ダが表示される。
【0040】ファイル一覧表示部23−3から添付した
いファイル「List.xls」をタッチすると、タッ
チされたファイル名の部分が反転表示され、ファイル名
表示部23−1にこのファイル名が表示される。
【0041】ここで設定ボタン23−4にタッチする
と、ファイル参照画面23を閉じ、ファイル参照画面2
3のファイル名表示部23−1に表示されたファイル名
をファイルの記憶場所を含んだ形式に変換し、RAM1
1のデータ記憶部11−1から読み出す。
【0042】次に、読み出したファイルを用いて、ファ
イル内容確認のためのデータを生成し、図5(a)に示
すように添付ファイルウインドウ24と生成した内容確
認のためのデータ24−1を表示する。
【0043】同時に添付ファイル確認ウインドウ25を
表示する。
【0044】添付ファイル確認ウインドウ25では、使
用者が添付ファイルウインドウ24に表示されたファイ
ルの内容を確認し、合っていればOKボタン25−1に
タッチし、違っていればNOボタン25−2にタッチす
る。
【0045】OKボタン25−1にタッチしたときに
は、指定されたファイル「List.xls」を添付フ
ァイルとして、ファイルの場所と共に図5(b)のよう
に添付ファイル入力部18に表示する。
【0046】NOボタン25−2にタッチしたときに
は、添付ファイルウインドウ24や添付ファイル確認ウ
インドウ25を閉じ、添付ファイル入力部18は空白の
ままとなる。
【0047】また、参照画面23で戻るボタン23−5
にタッチしたときには、設定した値はキャンセルされ、
参照画面23を閉じる。
【0048】次に、図5(b)において、送信ボタン2
0にタッチすると、入力された各種情報をRAM11の
送信メール記憶部11−4に記憶し、宛先入力部16に
入力されたメールアドレスにメール送信する。
【0049】また、戻るボタン22にタッチした時に
は、入力した値はキャンセルされ、送信メールを作成す
る前の画面に戻る。
【0050】図6は複数のファイルを添付するときの表
示画面図である。
【0051】ファイル参照画面23において、複数のフ
ァイルを添付するときには、まず複数指定ボタン23−
6にタッチする。
【0052】タッチされた複数指定ボタン23−6は反
転表示され、この状態でファイル一覧表示部23−3の
ファイルをタッチすると、タッチしたファイルすべてが
選択され、図6(a)に示すように反転表示される。
【0053】このとき、ファイル名表示部23−1に
は、反転表示されたファイル名が全て表示される。
【0054】図6(a)で設定ボタン23−4にタッチ
すると、ファイル参照画面23を閉じ、ファイル参照画
面23のファイル名表示部23−1に表示されたファイ
ル名をファイルの記憶場所を含んだ形式に変換し、RA
M11のデータ記憶部11−1から読み出す。
【0055】次に、読み出したファイルを用いて、ファ
イル内容確認のためのデータを生成し、図6(b)に示
すように添付ファイルウインドウ26と生成した内容確
認のためのデータを表示する。
【0056】ここでは、種々のファイル形式にあった内
容確認データの生成を行い、ファイル「Voice.w
av」のように表示できない音声データ等は、内容がわ
かるような記号を図に示すように表示する。
【0057】このとき、生成された全ての内容確認デー
タが添付ファイルウインドウ26に表示しきれない場合
には、図に示すようにスクロールバー26−1を表示
し、全てのデータを見ることができるようにしている。
【0058】同時に添付ファイル確認ウインドウ25を
表示する。
【0059】添付ファイル確認ウインドウ25では、使
用者が添付ファイルウインドウ26に表示されたファイ
ルの内容を確認し、合っていればOKボタン25−1に
タッチし、違っていればNOボタン25−2にタッチす
る。
【0060】OKボタン25−1にタッチしたときに
は、指定されたファイル「Main.flo」、「Me
mo.txt」、「List.xls」、「Voic
e.wav」、「zukei.gif」、「報告書.d
oc」を添付ファイルとして、ファイルの場所と共に添
付ファイル入力部18に表示する。
【0061】NOボタン25−2にタッチしたときに
は、添付ファイルウインドウ24や添付ファイル確認ウ
インドウ25を閉じ、添付ファイル入力部18は空白の
ままとなる。
【0062】なお、ここでは添付ファイル選択時にファ
イルの内容を確認するためのデータを表示しているが、
送信の指示を行ったときに添付ファイルの確認を行うよ
うにしてもよい。
【0063】図7は添付ファイルの内容確認を行うか否
かを設定する表示画面図である。
【0064】図示しないメール関連メニュー手段より、
添付ファイル内容確認処理設定を指示すると、図7に示
す添付ファイル内容確認処理設定画面を表示する。
【0065】ここで、添付ファイルの内容を確認したい
場合には、確認有りのラジオボタン27をタッチする。
【0066】タッチされた確認有りのラジオボタン27
には、チェックマークが付加される。
【0067】ここで、設定ボタン29にタッチすると、
RAM11の添付ファイル内容確認フラグ11−5に”
1”をセットし、設定処理を終了する。
【0068】確認無しのラジオボタン28をタッチした
ときには、これにチェックマークを付加し、RAM11
の添付ファイル内容確認フラグ11−5に”0”をセッ
トして設定処理を終了する。
【0069】送信メール作成時の添付ファイルを指定す
るときに、ここで設定したRAM11の添付ファイル内
容確認フラグ11−5の値を調べ、添付ファイル内容確
認フラグ11−5の値が”1”のときに、図5(a)や
図6(b)に示すように添付ファイルの内容を確認でき
るようにしている。
【0070】また、図7の添付ファイル内容確認処理設
定画面において、戻るボタン30をタッチしたときに
は、設定を無効にし、元の画面に戻る。
【0071】以上の操作を行うための動作に関して、図
8の処理ブロック図を用いて説明する。
【0072】図8において、中央制御部8は、ネットワ
ーク通信を行うためのネットワークインターフェース8
−1と、指定された宛先にメールの送信を行うメール送
信手段8−2と、メールの受信を行い受信したメールを
宛先毎に分類してRAM11の受信メール記憶部11−
3に格納するメール受信手段8−3と、 ROM10、
RAM11、入出力制御装置等で構成され本実施例によ
る装置の制御全般を担う制御部8−0と、図3で示す液
晶表示部2−1を駆動する液晶表示回路部5を制御する
表示手段8−4と、図3で示す透明タブレット部2−2
を制御するタブレット制御部4を制御する入力手段8―
5と、受信したメールをRAM11に格納するための記
憶手段8−6と、制御部8−0の指示により記憶手段8
−6に記憶されたファイルから内容確認のためのデータ
を生成する内容生成手段8−7を備えている。
【0073】受信したメールは、一旦RAM11の受信
メール記憶部11―3に格納されるが、必要に応じて読
み出して出力手段44で出力することができる。
【0074】送信されたメールは、宛先である受信側で
ネットワークインターフェース8−1を介して受信さ
れ、メール受信手段8−3により記憶手段8−6に確保
された領域に宛先毎に分類されて格納される。
【0075】送信メール表示画面の図4(b)や図6
(a)のファイル参照画面23において、入力手段8−
5によりファイルを指定し、設定ボタン23−4にタッ
チすると、制御部8−0から記憶手段8−6に信号が出
力され、指定されたファイルを読み出す。
【0076】読み出したファイルデータは、内容生成手
段8−7に出力され、ここで内容確認のためのデータを
生成し、表示手段8−4に出力して、図5(a)や図6
(b)で示す添付ファイルウインドウ24、26のよう
に入出力部2に表示される。
【0077】共に表示された添付ファイル確認ウインド
ウ25でOKボタン25−1にタッチすることにより、
指示された添付ファイル名は図4〜図6で示したメール
送信画面の添付ファイル入力部18に表示される。
【0078】メール送信に必要なデータを全て入力した
後、送信ボタン20をタッチしたときには、制御部8−
0から記憶手段8−6に信号が出力され、入出力部2に
表示している送信メールデータを記憶する。
【0079】次に、メール送信手段8−2により、記憶
手段8−6に記憶された送信メールデータに基づき、設
定したファイルを添付してメール送信処理を行う。
【0080】次に、以上の動作を行うための処理に関し
て図9〜図11のフローチャート図を用いて説明する。
【0081】図9は添付ファイルの内容確認を行うか否
かを設定する処理を表すフローチャート図である。
【0082】まず、図示していないメニュー手段によ
り、添付ファイル内容確認処理設定を指示すると、ST
EP1で添付ファイル内容確認処理設定画面を表示す
る。
【0083】STEP2で入出力部2にペンタッチされ
るまで待つ。
【0084】ペンが入出力部2をタッチした場合には、
STEP3でタッチ位置を読み込み、STEP4でペン
タッチされた位置がどこであるかを判断する。
【0085】ペンタッチ位置が戻るボタン30であれ
ば、添付ファイル内容確認処理設定画面を表示する前の
画面に戻る。
【0086】ペンタッチ位置が確認有りのラジオボタン
27であれば、STEP5で確認有りのラジオボタン2
7にチェックマークを付加して、STEP2に戻る。
【0087】ペンタッチ位置が確認無しのラジオボタン
28であれば、STEP6で確認無しのラジオボタン2
8にチェックマークを付加して、STEP2に戻る。
【0088】また、ペンタッチ位置が設定ボタン29で
あれば、STEP7でチェックマークが付加されている
位置がどちらのラジオボタンなのか、判断する。
【0089】チェックマークが付加されているのが確認
有りのラジオボタン27であれば、STEP8でRAM
11の添付ファイル内容確認フラグ11−5に”1”を
セットし、STEP10に進む。
【0090】チェックマークが付加されているのが確認
無しのラジオボタン28であれば、STEP9でRAM
11の添付ファイル内容確認フラグ11−5に”0”を
セットし、STEP10に進む。
【0091】STEP10では、添付ファイル内容確認
処理設定画面を閉じる。
【0092】図10はメール送信処理を表わすフローチ
ャート図である。
【0093】まず、STEP11でメールの送信画面を
表示し、STEP12で入出力部2にペンタッチされる
まで待つ。
【0094】ペンが入出力部2をタッチした場合には、
STEP13でタッチ位置を読み込み、STEP14で
ペンタッチされた位置がどこであるかを判断する。
【0095】ペンタッチ位置が戻るボタン22であれ
ば、メールの送信画面を表示する前の画面に戻る。
【0096】ペンタッチ位置が宛先入力部16であれば
STEP15で宛先となるメールアドレスを入力し、S
TEP16で宛先入力部16に入力されたメールアドレ
スを表示し、STEP12に戻る。
【0097】ペンタッチ位置が表題入力部17であれば
STEP17で表題を入力し、STEP18で表題入力
部17に入力された表題を表示し、STEP12に戻
る。
【0098】ペンタッチ位置が内容入力部19であれば
STEP19で送信したいメール内容を入力し、STE
P20で内容入力部19に入力された内容を表示し、S
TEP12に戻る。
【0099】また、ペンタッチ位置が参照ボタン21で
あればSTEP21で参照処理を行い、STEP12に
戻る。
【0100】なお、参照処理については、後の図11の
フローチャート図による説明で詳述する。
【0101】また、ペンタッチ位置が送信ボタン20で
あれば、STEP22で宛先入力部16に表示している
メールアドレスをRAM11の送信メール記憶部11−
4の宛先メモリ11−4−1に記憶する。
【0102】次にSTEP23で表題入力部17に表示
している表題を送信メール記憶部11−4の表題メモリ
11−4−2に記憶し、STEP24で内容入力部19
に表示している内容を送信メール記憶部11−4の内容
メモリ11−4−4に記憶する。
【0103】STEP25では、添付ファイル入力部1
8が空白でないかどうかを調べることにより、添付ファ
イルがあるかどうかを判断する。
【0104】添付ファイルが無い場合にはSTEP27
に進み、添付ファイルがある場合にはSTEP26で添
付ファイル入力部18に表示された添付ファイルをRA
M11の送信メール記憶部11−4の添付ファイルメモ
リ11−4−4に記憶する。
【0105】STEP27ではメールの送信画面を閉
じ、STEP28でRAM11の送信メール記憶部11
−4の各記憶内容に基づいて送信処理を行い、処理を終
了する。
【0106】次に、ファイル参照処理に関して図11を
用いて説明を行う。
【0107】まず、STEP29で図4(b)に示すフ
ァイルの参照画面23を表示し、STEP30で入出力
部2にペンタッチされるまで待つ。
【0108】ペンが入出力部2をタッチした場合には、
STEP31でタッチ位置を読み込み、STEP32で
ペンタッチされた位置がどこであるかを判断する。
【0109】ペンタッチ位置が戻るボタン23−5であ
れば、ファイルの参照画面23を閉じる。
【0110】ペンタッチ位置が矢印ボタン23−2であ
ればSTEP33でファイルの場所一覧を表示する。
【0111】次に、STEP34で入出力部2にペンタ
ッチされるまで待つ。
【0112】ペンが入出力部2をタッチした場合には、
STEP35でタッチ位置を読み込み、STEP36で
ペンタッチされた位置がどこであるかを判断する。
【0113】ペンタッチ位置がファイルの場所一覧内で
あれば、STEP37で指定された記憶場所のファイル
一覧をファイル一覧表示部23−3に表示し、STEP
30に戻る。
【0114】また、ペンタッチ位置がファイルの場所一
覧以外であれば、STEP38でファイルの場所一覧を
閉じ、STEP30に戻る。
【0115】また、STEP32の判断により、ペンタ
ッチ位置がファイル一覧表示部23−3である場合に
は、STEP39でペンタッチ位置がファイル名である
かどうかを判断し、ファイル名でなければSTEP30
に戻る。
【0116】ペンタッチ位置がファイル名であれば、S
TEP40でRAM11の複数指定フラグ11−6の値
が何であるかを判断する。
【0117】複数指定フラグ11−6の値が”0”であ
れば、STEP41でファイル名表示部23−1にST
EP39にて指定されたファイル名を表示し、STEP
30に戻る。
【0118】複数指定フラグ11−6の値が”1”であ
れば、STEP42でファイル名表示部23−1にST
EP39にて指定されたファイル名を追加表示し、ST
EP30に戻る。
【0119】また、STEP32の判断により、ペンタ
ッチ位置が複数指定キー23−6であれば、STEP4
3で複数指定キー23−6を反転表示し、STEP44
でRAM11の複数指定フラグ11−6の値が何である
かを判断する。
【0120】RAM11の複数指定フラグ11−6の値
が”0”であれば、STEP45でRAM11の複数指
定フラグ11−6に”1”をセットし、STEP30に
戻る。
【0121】RAM11の複数指定フラグ11−6の値
が”1”であれば、STEP46でRAM11の複数指
定フラグ11−6に”0”をセットし、STEP30に
戻る。
【0122】ペンタッチ位置が設定ボタン23−4であ
ればSTEP47で参照画面を閉じ、STEP48で、
ファイル名表示部23−1に表示されたファイル名をフ
ァイルの記憶場所を含んだ形式に変換する。
【0123】STEP49では、RAM11の添付ファ
イル内容確認フラグ11−5の値が何であるかを判断
し、添付ファイル内容確認フラグ11−5の値が”0”
であればSTEP50で添付ファイル入力部18にST
EP48にて変換したファイル名を表示し、ファイル参
照処理を終了する。
【0124】また、RAM11の添付ファイル内容確認
フラグ11−5の値が”1”であれば、STEP51で
STEP48で変換されたファイル名によりRAM11
のデータ記憶部11−1から指定されたファイルを読み
出し、STEP52で読み出したファイルから内容確認
のためのデータ生成する。
【0125】STEP53では図4(b)や図6(a)
に示す添付ファイルウインドウ24、26を開き、ST
EP52で生成した内容確認のためのデータを表示す
る。
【0126】STEP54では入出力部2にペンタッチ
されるまで待ち、入出力部2がペンタッチされるとST
EP55でペンタッチされた位置を読み込み、STEP
56でペンタッチされた位置がどこであるかを判断す
る。
【0127】添付ファイルウインドウ26のようにスク
ロールバー26−1が表示されている場合には、ペンタ
ッチ位置がスクロールバー26−1の矢印ボタンであれ
ば、STEP57で添付ファイルウインドウ26内の表
示をスクロールし、STEP54に戻る。
【0128】ペンタッチ位置がOKボタン25−1であ
れば、添付ファイルウインドウ24、26と添付ファイ
ル確認ウインドウ25を閉じ、STEP58で添付ファ
イル入力部18にSTEP48にて変換したファイル名
を表示し、ファイル参照処理を終了する。
【0129】また、ペンタッチ位置がNOボタン25−
2であれば、添付ファイルウインドウ24、26と添付
ファイル確認ウインドウ25を閉じ、ファイル参照処理
を終了する。
【0130】以上の処理によって、送信するメールを作
成中に、1つ或いは複数のファイルを添付する指示を行
った場合、指示したファイルの内容を確認することがで
きる。
【0131】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1記載の発明
は、通信回線を介して、電子メールを送受信する情報処
理装置であって、メールを作成するメール作成手段と、
前記メール作成手段によって作成されたメールにファイ
ルを添付するファイル添付手段と、前記ファイル添付手
段によって添付されたファイルの内容を表示する表示手
段とを備え、前記メール作成手段によって作成されたメ
ールの送信前に、前記表示手段によって添付ファイルの
内容を表示させ、添付ファイルの内容確認を促すので、
メールに添付するファイルの内容を、メール送信前にど
のような内容のファイルかを確認できるようにすること
によって、送信前に添付するファイルの内容を、予め別
の操作を行なって確認する必要がなく、また添付するフ
ァイルを間違えることがなくなる。
【0132】また、請求項2記載の発明は、前記請求項
1記載の情報処理装置において、前記ファイル添付手段
によって複数のファイルが添付された場合、前記表示手
段は複数の添付ファイルを一覧表示するので、複数のフ
ァイルを添付する際には、それらのファイルを一覧し
て、見ることができ、ファイルの添付処理が簡単に、か
つ確実にできるようになる。
【0133】また、請求項3記載の発明は、前記請求項
1または2記載の情報処理装置において、前記表示手段
による添付ファイルの内容表示を行うか否かを設定でき
るので、利用者に合わせた処理が行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用した装置の外観斜視図である。
【図2】入出力部の分解斜視図である。
【図3】本発明を採用した装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】ファイルを添付するときのメール送信時の表示
画面図である。
【図5】ファイルを添付するときのメール送信時の表示
画面図である。
【図6】複数のファイルを添付するときのメール送信時
の表示画面図である。
【図7】添付ファイルの内容確認を行うか否かを設定す
る表示画面図である。
【図8】メール送信処理を表す処理ブロック図である。
【図9】添付ファイルの内容確認を行うか否かを設定す
る処理を表すフローチャート図である。
【図10】メール送信処理を表わすフローチャート図で
ある。
【図11】ファイル参照処理を表わすフローチャート図
である。
【符号の説明】
1・・・本体キャビネット部 2・・・入出力部 3・・・蓋部 4・・・タブレット制御部 5・・・液晶表示回路部 6・・・コモン回路 7・・・セグメント回路 8・・・中央制御部 9・・・RTC 10・・・ROM 11・・・RAM 12・・・モジュラー部 13・・・モジュラー制御部 14・・・本体電源スイッチ 15・・・プログラムメディア

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線を介して、電子メールを送受信
    する情報処理装置であって、 メールを作成するメール作成手段と、 前記メール作成手段によって作成されたメールにファイ
    ルを添付するファイル添付手段と、 前記ファイル添付手段によって添付されたファイルの内
    容を表示する表示手段とを備え、 前記メール作成手段によって作成されたメールの送信前
    に、前記表示手段によって添付ファイルの内容を表示さ
    せ、添付ファイルの内容確認を促すことを特徴とする情
    報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の情報処理装置におい
    て、 前記ファイル添付手段によって複数のファイルが添付さ
    れた場合、前記表示手段は複数の添付ファイルを一覧表
    示することを特徴とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1または2記載の情報処理装
    置において、 前記表示手段による添付ファイルの内容表示を行うか否
    かを設定できることを特徴とする情報処理装置。
JP10139400A 1998-05-21 1998-05-21 情報処理装置 Pending JPH11328053A (ja)

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