JPH07334793A - 情報表示選択装置 - Google Patents
情報表示選択装置Info
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- JPH07334793A JPH07334793A JP6128837A JP12883794A JPH07334793A JP H07334793 A JPH07334793 A JP H07334793A JP 6128837 A JP6128837 A JP 6128837A JP 12883794 A JP12883794 A JP 12883794A JP H07334793 A JPH07334793 A JP H07334793A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 FM局から受信したデータ内容を解析して、
タッチパネルと連動させる情報表示選択装置。 【構成】 FM局から受信した交通情報データであって
も、選択制御データ内の数字の種類と個数とを決定し
(ステップ320)、文字データからその属性を抽出し
(ステップ330)、属性分類(ステップ340)と、
選択制御データ内の数字との比較により1グループを選
別(ステップ350)し、選別できれば、そのグループ
の数字の表示位置とタッチパネルの入力位置とを連動さ
せている(ステップ370)ので、FM局から受信した
状態の表示のままでも、その表示の通りにタッチすれば
情報の選択が可能となる。したがって、ドライバーが戸
惑うことがなく、重複した内容のソフトスイッチが別途
設けられることがないので視認操作上も迷うことがな
い。
タッチパネルと連動させる情報表示選択装置。 【構成】 FM局から受信した交通情報データであって
も、選択制御データ内の数字の種類と個数とを決定し
(ステップ320)、文字データからその属性を抽出し
(ステップ330)、属性分類(ステップ340)と、
選択制御データ内の数字との比較により1グループを選
別(ステップ350)し、選別できれば、そのグループ
の数字の表示位置とタッチパネルの入力位置とを連動さ
せている(ステップ370)ので、FM局から受信した
状態の表示のままでも、その表示の通りにタッチすれば
情報の選択が可能となる。したがって、ドライバーが戸
惑うことがなく、重複した内容のソフトスイッチが別途
設けられることがないので視認操作上も迷うことがな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ナビゲータ等に用いら
れ、画面上の表示記号を選択することにより関連する情
報を選択する情報表示選択装置に関する。
れ、画面上の表示記号を選択することにより関連する情
報を選択する情報表示選択装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車載用ナビゲーター等では、FM局から
の最新の交通情報等を受信し、その交通情報等を画面に
表示することにより、ドライバーが混雑等を避けて早期
に目的地まで到達するための情報を与えるものが存在す
る。
の最新の交通情報等を受信し、その交通情報等を画面に
表示することにより、ドライバーが混雑等を避けて早期
に目的地まで到達するための情報を与えるものが存在す
る。
【0003】このようなFM局から送られる交通情報等
は、TV文字放送やFM多重放送で規定されている符号
化様式で送られてくる。この符号化様式では、各情報は
ページ単位となっており、通常1ページが1画面に相当
する。このページをいくつか集めたものを番組と呼んで
おり、ドライバーがあるページを選択するためには番組
番号とページ番号を指定すればよい。
は、TV文字放送やFM多重放送で規定されている符号
化様式で送られてくる。この符号化様式では、各情報は
ページ単位となっており、通常1ページが1画面に相当
する。このページをいくつか集めたものを番組と呼んで
おり、ドライバーがあるページを選択するためには番組
番号とページ番号を指定すればよい。
【0004】上記のシステムでは、所望の情報を得るた
めには、予めドライバーが欲しい情報がどの番組のどの
ページにあるかを知っている必要がある。しかも番組番
号とページ番号とをいちいち入力しなくてはならず、操
作が面倒でもある。そこで、現行のTV文字放送やFM
多重放送では、あるページ(画面)毎に関連する別のペ
ージの番組番号とページ番号とを放送側で、予め、例え
ば0〜15までの選択キーに割り当てて放送している。
このデータを選択制御データと呼んでいるが、このデー
タを受信機側で利用して、簡単に別の番組の所望のペー
ジへ進行できることが可能となっている。例えば図13
に示すような一般道路メニューの表示がなされている場
合に、画面中央のエリアを選択したいなら、リモコン等
にあるテンキーで「5」を押せば、システム側で選択制
御データを参照して、「5」に関連する所望のページ
(画面)を選択することができる。
めには、予めドライバーが欲しい情報がどの番組のどの
ページにあるかを知っている必要がある。しかも番組番
号とページ番号とをいちいち入力しなくてはならず、操
作が面倒でもある。そこで、現行のTV文字放送やFM
多重放送では、あるページ(画面)毎に関連する別のペ
ージの番組番号とページ番号とを放送側で、予め、例え
ば0〜15までの選択キーに割り当てて放送している。
このデータを選択制御データと呼んでいるが、このデー
タを受信機側で利用して、簡単に別の番組の所望のペー
ジへ進行できることが可能となっている。例えば図13
に示すような一般道路メニューの表示がなされている場
合に、画面中央のエリアを選択したいなら、リモコン等
にあるテンキーで「5」を押せば、システム側で選択制
御データを参照して、「5」に関連する所望のページ
(画面)を選択することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで車載用のナビ
ゲータ、特に組立ライン装着型のナビゲータでは、画面
の操作に、二次元位置入力手段の一つとして画面に重ね
たタッチパネル(タッチスイッチ)を使用したものが主
流になっている。このようなナビゲータを使用している
ドライバーは、画面上にスイッチらしき表示が出て、そ
こにドライバーが所望する情報があった場合、自然にそ
のスイッチ部分をタッチする。しかし、データが上述し
たようなFM局から受信したものである場合は、スイッ
チらしき表示が出てもタッチパネルとは連動していない
ため、その部分をタッチしても何の反応も生じることが
なく、ドライバーが戸惑う場合がある。
ゲータ、特に組立ライン装着型のナビゲータでは、画面
の操作に、二次元位置入力手段の一つとして画面に重ね
たタッチパネル(タッチスイッチ)を使用したものが主
流になっている。このようなナビゲータを使用している
ドライバーは、画面上にスイッチらしき表示が出て、そ
こにドライバーが所望する情報があった場合、自然にそ
のスイッチ部分をタッチする。しかし、データが上述し
たようなFM局から受信したものである場合は、スイッ
チらしき表示が出てもタッチパネルとは連動していない
ため、その部分をタッチしても何の反応も生じることが
なく、ドライバーが戸惑う場合がある。
【0006】更に、このようにFM局から受信したよう
なデータを表示する場合には、タッチパネルとは連動し
ていないために、選択するためのテンキー等のハードス
イッチを用意するか、画面上に別個にタッチパネルと連
動するソフトスイッチの表示をする必要があるが、ソフ
トスイッチの場合は、図14に示すごとく、一つの画面
内にスイッチとして反応しない表示(受信したデータそ
のままの表示)S1と、スイッチとして反応する表示
(受信後、システム側で選択制御データを参照して用意
した表示)S2とが、重複した内容で表示されることと
なり、視認操作上、紛らわしく、これもドライバーの戸
惑いの原因となる。
なデータを表示する場合には、タッチパネルとは連動し
ていないために、選択するためのテンキー等のハードス
イッチを用意するか、画面上に別個にタッチパネルと連
動するソフトスイッチの表示をする必要があるが、ソフ
トスイッチの場合は、図14に示すごとく、一つの画面
内にスイッチとして反応しない表示(受信したデータそ
のままの表示)S1と、スイッチとして反応する表示
(受信後、システム側で選択制御データを参照して用意
した表示)S2とが、重複した内容で表示されることと
なり、視認操作上、紛らわしく、これもドライバーの戸
惑いの原因となる。
【0007】本発明は、FM局から受信したような、元
来、タッチパネル等の二次元位置入力手段と連動してい
ないデータにても、そのデータ内容を解析して、二次元
位置入力手段と連動させることを可能とする情報表示選
択装置を提供することを目的とする。
来、タッチパネル等の二次元位置入力手段と連動してい
ないデータにても、そのデータ内容を解析して、二次元
位置入力手段と連動させることを可能とする情報表示選
択装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
図12に例示するごとく、描画データ、表示記号デー
タ、および該表示記号データ内の選択用の表示記号デー
タと所定の情報とを関連づける選択制御データに基づ
き、該描画データおよび該表示記号データから選択画面
を表示し、選択入力が有った場合にその選択入力により
指示された前記選択用の表示記号データに関連づけられ
た情報を選択する情報表示選択装置であって、描画デー
タおよび表示記号データを画面上に表示する表示手段
と、上記画面上の所望の位置を指示することが可能な二
次元位置入力手段と、上記表示記号データの特徴に基づ
き、上記表示記号データから選択用の表示記号データを
抽出する抽出手段と、上記二次元位置入力手段から入力
があると、その入力位置に対応する位置に表示された表
示記号データを、上記抽出手段により抽出された選択用
の表示記号データから探し出し、その表示記号データに
関連する情報を、上記選択制御データに基づいて選択す
る選択手段と、を備えたことを特徴とする情報表示選択
装置である。
図12に例示するごとく、描画データ、表示記号デー
タ、および該表示記号データ内の選択用の表示記号デー
タと所定の情報とを関連づける選択制御データに基づ
き、該描画データおよび該表示記号データから選択画面
を表示し、選択入力が有った場合にその選択入力により
指示された前記選択用の表示記号データに関連づけられ
た情報を選択する情報表示選択装置であって、描画デー
タおよび表示記号データを画面上に表示する表示手段
と、上記画面上の所望の位置を指示することが可能な二
次元位置入力手段と、上記表示記号データの特徴に基づ
き、上記表示記号データから選択用の表示記号データを
抽出する抽出手段と、上記二次元位置入力手段から入力
があると、その入力位置に対応する位置に表示された表
示記号データを、上記抽出手段により抽出された選択用
の表示記号データから探し出し、その表示記号データに
関連する情報を、上記選択制御データに基づいて選択す
る選択手段と、を備えたことを特徴とする情報表示選択
装置である。
【0009】請求項2記載の発明は、上記描画データが
地図データまたはメニューデータであり、上記表示記号
データが地図またはメニュー上の各種記号および選択メ
ニュー記号であり、上記選択用の表示記号データが選択
メニュー記号であり、選択制御データが選択メニュー記
号と他の地図データまたはメニューデータとを関連づけ
ている請求項1記載の情報表示選択装置である。
地図データまたはメニューデータであり、上記表示記号
データが地図またはメニュー上の各種記号および選択メ
ニュー記号であり、上記選択用の表示記号データが選択
メニュー記号であり、選択制御データが選択メニュー記
号と他の地図データまたはメニューデータとを関連づけ
ている請求項1記載の情報表示選択装置である。
【0010】請求項3記載の発明は、上記抽出手段が、
数字であることを特徴として、上記表示記号データを数
字と数字以外とに分類し、分類された数字の表示記号デ
ータグループが、選択制御データ内の選択メニュー記号
と比較して、個数のみ、または種類および個数が一致し
た場合に、上記数字の表示記号データグループを選択用
の表示記号データとして抽出する請求項2記載の情報表
示選択装置である。
数字であることを特徴として、上記表示記号データを数
字と数字以外とに分類し、分類された数字の表示記号デ
ータグループが、選択制御データ内の選択メニュー記号
と比較して、個数のみ、または種類および個数が一致し
た場合に、上記数字の表示記号データグループを選択用
の表示記号データとして抽出する請求項2記載の情報表
示選択装置である。
【0011】請求項4記載の発明は、上記抽出手段が、
表示属性を特徴として、上記表示記号データを分類し、
分類された表示記号データグループの1つのみが、選択
制御データ内の選択メニュー記号と比較して、個数の
み、または種類および個数が一致した場合に、一致した
上記表示記号データグループを選択用の表示記号データ
として抽出する請求項2記載の情報表示選択装置であ
る。
表示属性を特徴として、上記表示記号データを分類し、
分類された表示記号データグループの1つのみが、選択
制御データ内の選択メニュー記号と比較して、個数の
み、または種類および個数が一致した場合に、一致した
上記表示記号データグループを選択用の表示記号データ
として抽出する請求項2記載の情報表示選択装置であ
る。
【0012】請求項5記載の発明は、上記二次元位置入
力手段が、上記表示手段の画面上に配置され、表面に触
れることにより、その接触位置を、指示された位置とす
る請求項1〜4のいずれか記載の情報表示選択装置であ
る。
力手段が、上記表示手段の画面上に配置され、表面に触
れることにより、その接触位置を、指示された位置とす
る請求項1〜4のいずれか記載の情報表示選択装置であ
る。
【0013】請求項6記載の発明は、上記二次元位置入
力手段が、外部からの移動指示により、上記表示手段の
画面に表示されたカーソルの位置を任意に移動させるカ
ーソル移動手段と、外部からの位置決定指示が入力され
ると、そのタイミングで上記カーソル位置を検出し、そ
の位置を入力位置信号として出力する入力位置出力手段
と、を備えた請求項1〜4のいずれか記載の情報表示選
択装置である。
力手段が、外部からの移動指示により、上記表示手段の
画面に表示されたカーソルの位置を任意に移動させるカ
ーソル移動手段と、外部からの位置決定指示が入力され
ると、そのタイミングで上記カーソル位置を検出し、そ
の位置を入力位置信号として出力する入力位置出力手段
と、を備えた請求項1〜4のいずれか記載の情報表示選
択装置である。
【0014】尚、上記抽出手段は、上記表示記号データ
自身の特徴、および選択制御データ内の選択用の表示記
号データとの共通性に基づき、上記表示記号データから
選択用の表示記号データを抽出する構成としてもよい。
また、上記選択手段は、上記二次元位置入力手段から入
力があると、その入力位置に対応する位置に表示された
表示記号データを、上記抽出手段により抽出された選択
用の表示記号データに付属している位置データに基づい
て探し出し、その表示記号データに関連する情報を、上
記選択制御データに基づいて選択する構成としてもよ
い。
自身の特徴、および選択制御データ内の選択用の表示記
号データとの共通性に基づき、上記表示記号データから
選択用の表示記号データを抽出する構成としてもよい。
また、上記選択手段は、上記二次元位置入力手段から入
力があると、その入力位置に対応する位置に表示された
表示記号データを、上記抽出手段により抽出された選択
用の表示記号データに付属している位置データに基づい
て探し出し、その表示記号データに関連する情報を、上
記選択制御データに基づいて選択する構成としてもよ
い。
【0015】
【作用及び発明の効果】請求項1記載の発明は、抽出手
段が、表示記号データの特徴に基づき、表示記号データ
から選択用の表示記号データを抽出する。選択手段は、
二次元位置入力手段から入力があると、その入力位置に
対応する位置に表示された表示記号データを、上記抽出
手段により抽出された選択用の表示記号データから探し
出し、その表示記号データに関連する情報を、上記選択
制御データに基づいて選択する。
段が、表示記号データの特徴に基づき、表示記号データ
から選択用の表示記号データを抽出する。選択手段は、
二次元位置入力手段から入力があると、その入力位置に
対応する位置に表示された表示記号データを、上記抽出
手段により抽出された選択用の表示記号データから探し
出し、その表示記号データに関連する情報を、上記選択
制御データに基づいて選択する。
【0016】即ち、抽出手段は、表示記号データ内に、
選択用の表示記号データ以外のものが存在している場合
があることから、表示記号データが有している種々の特
徴に基づき、選択用であると解される表示記号データを
抽出する。そして、画面上の所望の位置を指示すること
が可能な二次元位置入力手段から入力があると、その入
力位置と抽出された表示記号データの表示位置とを比較
することにより、二次元位置入力手段からいずれの表示
記号が選択されたかが判断できる。この表示記号は、元
々、選択制御データにより所定の情報とを関連づけされ
ている選択用の表示記号データであることから、所定の
情報が選択できる。即ち、操作者は、画面の表示記号部
分に対して、所望の表示記号をタッチ等して、二次元位
置入力手段に位置を入力すれば、その表示記号に対応し
た選択が自動的になされる。したがって、操作者は何等
の違和感なく、情報を選択することができる。また、記
号の表示とは別個にソフトスイッチ等を設ける必要もな
いので、操作者を戸惑わせることがない。
選択用の表示記号データ以外のものが存在している場合
があることから、表示記号データが有している種々の特
徴に基づき、選択用であると解される表示記号データを
抽出する。そして、画面上の所望の位置を指示すること
が可能な二次元位置入力手段から入力があると、その入
力位置と抽出された表示記号データの表示位置とを比較
することにより、二次元位置入力手段からいずれの表示
記号が選択されたかが判断できる。この表示記号は、元
々、選択制御データにより所定の情報とを関連づけされ
ている選択用の表示記号データであることから、所定の
情報が選択できる。即ち、操作者は、画面の表示記号部
分に対して、所望の表示記号をタッチ等して、二次元位
置入力手段に位置を入力すれば、その表示記号に対応し
た選択が自動的になされる。したがって、操作者は何等
の違和感なく、情報を選択することができる。また、記
号の表示とは別個にソフトスイッチ等を設ける必要もな
いので、操作者を戸惑わせることがない。
【0017】本発明をナビゲータ等に適用した場合に
は、上記描画データは地図データまたはメニューデータ
であり、上記表示記号データは地図またはメニュー上の
各種記号および選択メニュー記号であり、上記選択用の
表示記号データは選択メニュー記号であり、選択制御デ
ータは選択メニューの記号と他の地図データまたはメニ
ューデータとを関連づけているものであるとすることが
できる。
は、上記描画データは地図データまたはメニューデータ
であり、上記表示記号データは地図またはメニュー上の
各種記号および選択メニュー記号であり、上記選択用の
表示記号データは選択メニュー記号であり、選択制御デ
ータは選択メニューの記号と他の地図データまたはメニ
ューデータとを関連づけているものであるとすることが
できる。
【0018】上記抽出手段の抽出の手法としては、例え
ば、数字であること特徴として、上記表示記号データを
数字と数字以外とに分類し、分類された数字の表示記号
データグループが、選択制御データ内の選択メニュー記
号と比較して、個数のみ、または種類および個数が一致
した場合に、一致した上記表示記号データグループを選
択用の表示記号データとして抽出することとしてもよ
い。
ば、数字であること特徴として、上記表示記号データを
数字と数字以外とに分類し、分類された数字の表示記号
データグループが、選択制御データ内の選択メニュー記
号と比較して、個数のみ、または種類および個数が一致
した場合に、一致した上記表示記号データグループを選
択用の表示記号データとして抽出することとしてもよ
い。
【0019】また、表示属性を特徴として、上記表示記
号データを分類し、分類された表示記号データグループ
の1つのみが、選択制御データ内の選択メニュー記号と
比較して、個数のみ、または種類および個数が一致した
場合に、一致した上記表示記号データグループを選択用
の表示記号データとして抽出してもよい。
号データを分類し、分類された表示記号データグループ
の1つのみが、選択制御データ内の選択メニュー記号と
比較して、個数のみ、または種類および個数が一致した
場合に、一致した上記表示記号データグループを選択用
の表示記号データとして抽出してもよい。
【0020】また、上記表示属性としては、前景色、背
景色、背景形状、文字サイズ、文字の囲み枠、アンダー
ライン、アッパーライン、フラッシング(点滅)、書き
込みモード(前景色・背景色指定)および書体等の種々
のものが挙げられ、この内から選択された単数または複
数の組合せを分類に用いることできる。また表示属性に
加えて、あるいは表示属性に代えて、桁数(文字数も含
む)や数値としての大きさを特徴としてもよい。
景色、背景形状、文字サイズ、文字の囲み枠、アンダー
ライン、アッパーライン、フラッシング(点滅)、書き
込みモード(前景色・背景色指定)および書体等の種々
のものが挙げられ、この内から選択された単数または複
数の組合せを分類に用いることできる。また表示属性に
加えて、あるいは表示属性に代えて、桁数(文字数も含
む)や数値としての大きさを特徴としてもよい。
【0021】二次元位置入力手段として、表示手段の画
面上に配置され、表面に触れることにより、その接触位
置を、指示された位置とする、例えばタッチパネルのよ
うな装置が挙げられる。これを使用すると単に操作者
は、画面上の選択用表示記号に触れるだけで、その位置
の入力が可能となり、操作性がよい。
面上に配置され、表面に触れることにより、その接触位
置を、指示された位置とする、例えばタッチパネルのよ
うな装置が挙げられる。これを使用すると単に操作者
は、画面上の選択用表示記号に触れるだけで、その位置
の入力が可能となり、操作性がよい。
【0022】この他の二次元位置入力手段として、外部
からの移動指示により、上記表示手段の画面に表示され
たカーソルの位置を任意に移動させるカーソル移動手段
と、外部からの位置決定指示が入力されると、そのタイ
ミングで上記カーソル位置を検出し、その位置を入力位
置信号として出力する入力位置出力手段とを備えたもの
が挙げられる。この場合は、タッチパネルの様な装置が
必要ないので、簡易な装置として実現できる。
からの移動指示により、上記表示手段の画面に表示され
たカーソルの位置を任意に移動させるカーソル移動手段
と、外部からの位置決定指示が入力されると、そのタイ
ミングで上記カーソル位置を検出し、その位置を入力位
置信号として出力する入力位置出力手段とを備えたもの
が挙げられる。この場合は、タッチパネルの様な装置が
必要ないので、簡易な装置として実現できる。
【0023】尚、抽出手段により抽出ができなかった場
合に、別途、ソフトスイッチを表示して、そこから選択
させるという対策を上述の各構成に組み合わせることが
好ましい。
合に、別途、ソフトスイッチを表示して、そこから選択
させるという対策を上述の各構成に組み合わせることが
好ましい。
【0024】
【実施例】図1に、情報表示選択装置の一実施例を適用
したナビゲーションシステムの概略を示す。本ナビーゲ
ーションシステムはFM局から交通情報を受信するFM
多重受信機2、ナビゲータ本体4、ディスプレイ6およ
びタッチパネル8から構成されている。これのハード構
成は良く知られているので、詳細な説明は省略するが、
特にナビゲータ本体4は、ROM、RAM、I/O、バ
スライン等を備えたマイクロコンピュータとして構成さ
れ、更にCD−ROMドライバー等の外部記憶装置も備
えている。電源がオンされると、ROM中に備えられて
いるプログラムが順次実行され、タッチパネル8にドラ
イバーが触れることによりなされる指示に伴って必要な
交通情報がディスプレイ6に表示される。また、FM局
からは交通情報が発信されており、FM多重受信機2が
これを受信すると、ナビゲータ本体4はこの情報を所定
の記憶装置に格納すると共に、タッチパネル8を介して
のドライバーの要求により、ディスプレイ6に表示す
る。
したナビゲーションシステムの概略を示す。本ナビーゲ
ーションシステムはFM局から交通情報を受信するFM
多重受信機2、ナビゲータ本体4、ディスプレイ6およ
びタッチパネル8から構成されている。これのハード構
成は良く知られているので、詳細な説明は省略するが、
特にナビゲータ本体4は、ROM、RAM、I/O、バ
スライン等を備えたマイクロコンピュータとして構成さ
れ、更にCD−ROMドライバー等の外部記憶装置も備
えている。電源がオンされると、ROM中に備えられて
いるプログラムが順次実行され、タッチパネル8にドラ
イバーが触れることによりなされる指示に伴って必要な
交通情報がディスプレイ6に表示される。また、FM局
からは交通情報が発信されており、FM多重受信機2が
これを受信すると、ナビゲータ本体4はこの情報を所定
の記憶装置に格納すると共に、タッチパネル8を介して
のドライバーの要求により、ディスプレイ6に表示す
る。
【0025】次に交通情報データ等の表示処理について
説明する。図2にその処理のフローチャートを示す。ま
ずメインメニューがディスプレイ6に表示される(ステ
ップ100)。メインメニューの例を図5に示す。この
画面データはナビゲータ本体4のROM中に予め準備さ
れている画像データを用いて表示する。また、ナビゲー
タ本体4にて、各メニュー項目のディスプレイ6上の表
示領域M1,M2,…,Mnと、ディスプレイ6上に存在
するタッチパネル8の該当領域とが対応づけされてい
る。このため、ドライバーは表示領域M1,M2,…,M
nのいずれかに触れるだけで、ナビゲータ本体4は、タ
ッチパネル8の入力位置に基づいて触れられた表示領域
M1,M2,…,Mnを特定することができる。
説明する。図2にその処理のフローチャートを示す。ま
ずメインメニューがディスプレイ6に表示される(ステ
ップ100)。メインメニューの例を図5に示す。この
画面データはナビゲータ本体4のROM中に予め準備さ
れている画像データを用いて表示する。また、ナビゲー
タ本体4にて、各メニュー項目のディスプレイ6上の表
示領域M1,M2,…,Mnと、ディスプレイ6上に存在
するタッチパネル8の該当領域とが対応づけされてい
る。このため、ドライバーは表示領域M1,M2,…,M
nのいずれかに触れるだけで、ナビゲータ本体4は、タ
ッチパネル8の入力位置に基づいて触れられた表示領域
M1,M2,…,Mnを特定することができる。
【0026】ここで、ドライバーがタッチパネル8から
表示領域M2上にタッチしたことにより、FM多重放送
の表示領域M2を選択したとする。ステップ110で
は、選択有りとして肯定判定されて、その選択内容が判
定される(ステップ120)。即ち、表示領域M1,M
2,…,Mnとタッチパネル8の領域との対応づけに基づ
いて、タッチパネル8の入力位置からドライバーが選択
した内容を特定する。この場合、画面データは予めナビ
ゲータ本体4が準備したデータであるので、表示領域M
1,M2,…,Mnとタッチパネル8の領域との対応づけ
は既にROM中に用意されているものを用いている。
表示領域M2上にタッチしたことにより、FM多重放送
の表示領域M2を選択したとする。ステップ110で
は、選択有りとして肯定判定されて、その選択内容が判
定される(ステップ120)。即ち、表示領域M1,M
2,…,Mnとタッチパネル8の領域との対応づけに基づ
いて、タッチパネル8の入力位置からドライバーが選択
した内容を特定する。この場合、画面データは予めナビ
ゲータ本体4が準備したデータであるので、表示領域M
1,M2,…,Mnとタッチパネル8の領域との対応づけ
は既にROM中に用意されているものを用いている。
【0027】FM多重放送であるとタッチパネル8の入
力位置から判断されると、FM受信交通情報表示処理
(ステップ200)が実行される。勿論、その他の領域
をタッチすればその他の該当する処理(ステップ14
0)が開始される。次にFM受信交通情報表示処理につ
いて説明する。本処理のフローチャートを図3に示す。
力位置から判断されると、FM受信交通情報表示処理
(ステップ200)が実行される。勿論、その他の領域
をタッチすればその他の該当する処理(ステップ14
0)が開始される。次にFM受信交通情報表示処理につ
いて説明する。本処理のフローチャートを図3に示す。
【0028】まず、番組・ページの各番号を表す変数
B,Pの設定をそれぞれ0とする(ステップ210)。
次にFM多重放送により受信されたデータが存在するか
判定される(ステップ220)。存在しなければこのま
ま処理を終了して、再度制御周期をまって、ステップ1
00から処理が開始される。
B,Pの設定をそれぞれ0とする(ステップ210)。
次にFM多重放送により受信されたデータが存在するか
判定される(ステップ220)。存在しなければこのま
ま処理を終了して、再度制御周期をまって、ステップ1
00から処理が開始される。
【0029】受信されたデータが存在している場合に
は、その受信データから、B番組のPページ目が読み込
まれる(ステップ230)。FM局から受信された交通
情報データは、複数の番組からなり、その番組毎にペー
ジ単位で表示データを有する構造をなしている。
は、その受信データから、B番組のPページ目が読み込
まれる(ステップ230)。FM局から受信された交通
情報データは、複数の番組からなり、その番組毎にペー
ジ単位で表示データを有する構造をなしている。
【0030】その一番組のデータ構造を図6に示す。本
番組は第0ページから第mページのm+1ページ分の画
像データが存在する。各ページのデータは、描画データ
10、文字データ(表示記号データ)12および選択制
御データ14から構成されている。各データ10〜14
の先頭にはいずれの種類のデータかを示す識別コード1
0a,12a,14aが配置されている。描画データ1
0は主に地図等のグラフィックデータが格納されてお
り、文字データ12はその地図上に表示するキャラクタ
のコードデータが格納されており、選択制御データ14
は上記文字データ12内の特定のキャラクタ(選択用の
表示記号)と他のページ(番組番号とページ番号とで指
定)とを関連づけるものである。即ち、選択制御データ
14は、特定のキャラクタがドライバーにより選択され
ると、関連づけられた番組番号・ページ番号に該当する
画面に切り替えるためのデータである。
番組は第0ページから第mページのm+1ページ分の画
像データが存在する。各ページのデータは、描画データ
10、文字データ(表示記号データ)12および選択制
御データ14から構成されている。各データ10〜14
の先頭にはいずれの種類のデータかを示す識別コード1
0a,12a,14aが配置されている。描画データ1
0は主に地図等のグラフィックデータが格納されてお
り、文字データ12はその地図上に表示するキャラクタ
のコードデータが格納されており、選択制御データ14
は上記文字データ12内の特定のキャラクタ(選択用の
表示記号)と他のページ(番組番号とページ番号とで指
定)とを関連づけるものである。即ち、選択制御データ
14は、特定のキャラクタがドライバーにより選択され
ると、関連づけられた番組番号・ページ番号に該当する
画面に切り替えるためのデータである。
【0031】ステップ230にて、最初はB=0,P=
0であるので、第0番の番組の第0ページのデータがR
AMの作業領域に読み込まれる。次にこの第0番の番組
の第0ページのデータに基づいて、情報表示選択処理
(ステップ300)が実行される。情報表示選択処理の
フローチャートを図4に示す。まず、選択制御データが
存在するか判定される(ステップ310)。これは上述
した選択制御データの先頭に記載されている識別コード
14aにより判定できる。該当識別コード14aがなけ
れば、あるいは該当識別コード14aの直後に次のペー
ジに属する識別コードが記載されていれば、否定判定さ
れてこのまま処理を終了し、次のB番組Pページの表示
処理(ステップ240)に移る。
0であるので、第0番の番組の第0ページのデータがR
AMの作業領域に読み込まれる。次にこの第0番の番組
の第0ページのデータに基づいて、情報表示選択処理
(ステップ300)が実行される。情報表示選択処理の
フローチャートを図4に示す。まず、選択制御データが
存在するか判定される(ステップ310)。これは上述
した選択制御データの先頭に記載されている識別コード
14aにより判定できる。該当識別コード14aがなけ
れば、あるいは該当識別コード14aの直後に次のペー
ジに属する識別コードが記載されていれば、否定判定さ
れてこのまま処理を終了し、次のB番組Pページの表示
処理(ステップ240)に移る。
【0032】選択制御データ14が存在していれば、次
にその選択制御データ14の内容から、選択表示記号の
種類と個数を決定する(ステップ320)。選択制御デ
ータ14は、文字データ12内の特定のキャラクタと特
定の番組の特定のページとを関連づけるものである。そ
の構成を図7に示す。ここでは特定のキャラクタはキー
イン番号であり、そのキーイン番号の入力があれば、次
に記載されている行先番組番号に該当する番組の行先ペ
ージ番号に該当するページの1ページ分のデータが読み
出されて、ディスプレイ6に表示されることになる。図
7の例では、このキーイン番号の数が、選択表示記号の
個数に該当し、キーイン番号の種類が、選択表示記号の
種類に該当する。
にその選択制御データ14の内容から、選択表示記号の
種類と個数を決定する(ステップ320)。選択制御デ
ータ14は、文字データ12内の特定のキャラクタと特
定の番組の特定のページとを関連づけるものである。そ
の構成を図7に示す。ここでは特定のキャラクタはキー
イン番号であり、そのキーイン番号の入力があれば、次
に記載されている行先番組番号に該当する番組の行先ペ
ージ番号に該当するページの1ページ分のデータが読み
出されて、ディスプレイ6に表示されることになる。図
7の例では、このキーイン番号の数が、選択表示記号の
個数に該当し、キーイン番号の種類が、選択表示記号の
種類に該当する。
【0033】このステップ320の処理は、文字データ
12のいずれの文字がメニュー選択用の特定のキャラク
タに該当するかを判別するために、選択制御データ14
内に記載されている選択表示記号、即ち特定のキャラク
タの種類とその個数とを決定するものである。尚、ここ
では選択表示記号、即ち特定のキャラクタは、数字に限
られているとして説明する。
12のいずれの文字がメニュー選択用の特定のキャラク
タに該当するかを判別するために、選択制御データ14
内に記載されている選択表示記号、即ち特定のキャラク
タの種類とその個数とを決定するものである。尚、ここ
では選択表示記号、即ち特定のキャラクタは、数字に限
られているとして説明する。
【0034】次に文字データ12から、各数字の属性を
抽出する(ステップ330)。ここで属性とは、例えば
前景色、背景色、背景形状、文字サイズ、文字の囲み
枠、アンダーライン、アッパーライン、フラッシング
(点滅)、書き込みモード(前景色・背景色指定)およ
び書体等である。文字データ12は描画データに重ねて
表示するためのデータであり、その属性も文字データ1
2には付加されている。この属性が数字についてだけ抽
出される。数字に限るのは本実施例では選択表示記号が
数字のみに限られているからである。尚、数字のコード
が連続して記載されている部分は複数桁の数字であるの
で、一つの数字として扱い、ばらばらにはしない。
抽出する(ステップ330)。ここで属性とは、例えば
前景色、背景色、背景形状、文字サイズ、文字の囲み
枠、アンダーライン、アッパーライン、フラッシング
(点滅)、書き込みモード(前景色・背景色指定)およ
び書体等である。文字データ12は描画データに重ねて
表示するためのデータであり、その属性も文字データ1
2には付加されている。この属性が数字についてだけ抽
出される。数字に限るのは本実施例では選択表示記号が
数字のみに限られているからである。尚、数字のコード
が連続して記載されている部分は複数桁の数字であるの
で、一つの数字として扱い、ばらばらにはしない。
【0035】次にこのように、抽出された各数字データ
の属性が同一のものを一グループとしてグルーピング
(分類)する(ステップ340)。次に、このようにグ
ルーピングされた各数字グループから、ステップ320
にて決定された選択表示記号の種類および個数に一致す
るグループを選別する(ステップ350)。選別は次の
ようにして行う。
の属性が同一のものを一グループとしてグルーピング
(分類)する(ステップ340)。次に、このようにグ
ルーピングされた各数字グループから、ステップ320
にて決定された選択表示記号の種類および個数に一致す
るグループを選別する(ステップ350)。選別は次の
ようにして行う。
【0036】まず、選択表示記号の個数と一致する個数
の数字グループを選別する。これで一つのグループに特
定できない場合は、次に選択表示記号の数字と数字グル
ープの数字とが一致するかで選別する。この結果、一つ
のグループに特定できれば、ステップ360にて肯定判
定されて、タッチパネル8との連動処理がなされる(ス
テップ370)。即ち、文字データ12内のいずれの数
字が、選択制御データ14の選択表示記号であるかが判
明したので、その文字データ12内に、その該当数字に
付属して記載されている表示位置データを読み出して、
該当数字とその表示位置とを記憶し、タッチパネル8か
ら入力があった場合に、その入力位置が該当数字の表示
位置に含まれている場合に、その数字のキーインが有っ
たものとして取り扱う様に設定される。
の数字グループを選別する。これで一つのグループに特
定できない場合は、次に選択表示記号の数字と数字グル
ープの数字とが一致するかで選別する。この結果、一つ
のグループに特定できれば、ステップ360にて肯定判
定されて、タッチパネル8との連動処理がなされる(ス
テップ370)。即ち、文字データ12内のいずれの数
字が、選択制御データ14の選択表示記号であるかが判
明したので、その文字データ12内に、その該当数字に
付属して記載されている表示位置データを読み出して、
該当数字とその表示位置とを記憶し、タッチパネル8か
ら入力があった場合に、その入力位置が該当数字の表示
位置に含まれている場合に、その数字のキーインが有っ
たものとして取り扱う様に設定される。
【0037】一方、ステップ350にて一つのグループ
に特定できなかった場合には、ステップ360で否定判
定されて、タッチパネル8に、選択制御データ14の選
択表示記号に対応するソフトスイッチを画面の特定の場
所に、図6に示したデータとは別個に表示するための設
定処理がなされる(ステップ380)。
に特定できなかった場合には、ステップ360で否定判
定されて、タッチパネル8に、選択制御データ14の選
択表示記号に対応するソフトスイッチを画面の特定の場
所に、図6に示したデータとは別個に表示するための設
定処理がなされる(ステップ380)。
【0038】こうしてステップ300の処理からステッ
プ240の処理に移り、第B番組の第Pページの画像
が、図6に例示したデータに基づいてディスプレイ6に
表示される。このとき、ステップ370が実行されてい
れば、表示は図6に示したデータそのものの表示をす
る。例えば、図8に実線で示すような表示となる。この
画面では文字データ12に基づいて0,1,2の数字N
1,N2,N3が項目名T1,T2,T3と共に表示される。
そして、その数字N1,N2,N3の表示位置とその上に
重ねられているタッチパネル8の位置は上述したごとく
連動状態にあるので、ドライバーがいずれかの数字N
1,N2,N3をタッチすれば、ナビゲータ本体4は、タ
ッチパネル8の入力位置と数字表示位置とを比較し、い
ずれの数字N1,N2,N3がタッチされたかを判断で
き、次の情報に移行できる。
プ240の処理に移り、第B番組の第Pページの画像
が、図6に例示したデータに基づいてディスプレイ6に
表示される。このとき、ステップ370が実行されてい
れば、表示は図6に示したデータそのものの表示をす
る。例えば、図8に実線で示すような表示となる。この
画面では文字データ12に基づいて0,1,2の数字N
1,N2,N3が項目名T1,T2,T3と共に表示される。
そして、その数字N1,N2,N3の表示位置とその上に
重ねられているタッチパネル8の位置は上述したごとく
連動状態にあるので、ドライバーがいずれかの数字N
1,N2,N3をタッチすれば、ナビゲータ本体4は、タ
ッチパネル8の入力位置と数字表示位置とを比較し、い
ずれの数字N1,N2,N3がタッチされたかを判断で
き、次の情報に移行できる。
【0039】もしステップ380が実行されている場合
には、ステップ240の表示は、図8に破線で示すよう
なソフトスイッチ50の表示を加えたものとなる。即
ち、文字データ12から選択表示記号が抽出できなかっ
たので、受信したそのページの表示に加えて、ナビゲー
タ本体4は、別途、ソフトスイッチ50を表示して、そ
こから選択させるのである。
には、ステップ240の表示は、図8に破線で示すよう
なソフトスイッチ50の表示を加えたものとなる。即
ち、文字データ12から選択表示記号が抽出できなかっ
たので、受信したそのページの表示に加えて、ナビゲー
タ本体4は、別途、ソフトスイッチ50を表示して、そ
こから選択させるのである。
【0040】次にタッチパネル8からの入力を判定し
(ステップ250)、入力が有ればその入力位置から、
タッチされた数字を決定し、その数字に関連されている
行先番組およびその行先ページのデータをB,Pへ設定
する(ステップ260)。このことにより、次にステッ
プ230にて、新たなB,Pに該当する番組の該当する
ページが読み込まれる。
(ステップ250)、入力が有ればその入力位置から、
タッチされた数字を決定し、その数字に関連されている
行先番組およびその行先ページのデータをB,Pへ設定
する(ステップ260)。このことにより、次にステッ
プ230にて、新たなB,Pに該当する番組の該当する
ページが読み込まれる。
【0041】例えば、「2 交通情報」の「2」にドラ
イバーがタッチした場合には、ナビゲータ本体4は、ス
テップ260にて、そのタッチしたタッチパネル8の位
置に該当する数字を、ステップ350で選別された1つ
のグループ内から見つけ出し、その見つけ出された数字
と同一の数字に関連して選択制御データ14内に記載さ
れている行先番組番号および行先ページ番号を、次の表
示内容として決定する。
イバーがタッチした場合には、ナビゲータ本体4は、ス
テップ260にて、そのタッチしたタッチパネル8の位
置に該当する数字を、ステップ350で選別された1つ
のグループ内から見つけ出し、その見つけ出された数字
と同一の数字に関連して選択制御データ14内に記載さ
れている行先番組番号および行先ページ番号を、次の表
示内容として決定する。
【0042】その結果、新たに表示されるページの内容
を図9に例示する。この表示データについても、ステッ
プ230,300,240の処理がなされ、表示された
数字「1,2,3,4」に関して、グループ化されて、
その文字データについてタッチパネル8との連動処理が
なされる。
を図9に例示する。この表示データについても、ステッ
プ230,300,240の処理がなされ、表示された
数字「1,2,3,4」に関して、グループ化されて、
その文字データについてタッチパネル8との連動処理が
なされる。
【0043】次に、ステップ250にて「4 一般道」
が選択された場合の情報表示選択処理(ステップ30
0)について説明する。この場合に選択されたページの
表示データを図10に示す。まず選択制御データ14は
存在するとしてステップ310にて肯定判定され、次に
ステップ320にて選択制御データ14から選択表示記
号を読み出す。この選択表示記号は「2,3,5,6」
であるとする。
が選択された場合の情報表示選択処理(ステップ30
0)について説明する。この場合に選択されたページの
表示データを図10に示す。まず選択制御データ14は
存在するとしてステップ310にて肯定判定され、次に
ステップ320にて選択制御データ14から選択表示記
号を読み出す。この選択表示記号は「2,3,5,6」
であるとする。
【0044】次にステップ330にて文字データ12か
ら数字コードの属性を抽出する。当然、FM局から受信
したデータでは、「2,3,5,6」については選択が
可能であることを、他の数字とは何等かの差を設けて明
示して有る。例えば「1,4,7,8,9」とは、同じ
四角の枠があるが背景色等に違いを設けて設定してい
る。したがってステップ340では、「2,3,5,
6」のグループと「1,4,7,8,9」のグループと
に分類される。また、特別な枠(国道番号であることを
示す枠)を有する数字「1,246」も別個のグループ
として分類される。
ら数字コードの属性を抽出する。当然、FM局から受信
したデータでは、「2,3,5,6」については選択が
可能であることを、他の数字とは何等かの差を設けて明
示して有る。例えば「1,4,7,8,9」とは、同じ
四角の枠があるが背景色等に違いを設けて設定してい
る。したがってステップ340では、「2,3,5,
6」のグループと「1,4,7,8,9」のグループと
に分類される。また、特別な枠(国道番号であることを
示す枠)を有する数字「1,246」も別個のグループ
として分類される。
【0045】従って、ステップ350では、個数から
「2,3,5,6」のグループのみが選択表示記号に一
致するとされる。勿論、内容(数字の種類)を判定して
も一致する。こうして、図9の場合と同様にステップ3
60にて肯定判定されて、タッチパネル8との連動処理
がなされる(ステップ370)。即ち、文字データ12
内の「2,3,5,6」が、選択制御データ14の選択
表示記号であることが判明したので、その文字データ1
2内に、その該当数字と共に記載されているその数字の
表示位置を読み出して、該当数字とその表示位置とを記
憶し、タッチパネル8から入力があった場合に、その入
力位置が該当数字の表示位置に含まれている場合に、そ
の数字のキーインが有ったものとして、取り扱う様に設
定される。
「2,3,5,6」のグループのみが選択表示記号に一
致するとされる。勿論、内容(数字の種類)を判定して
も一致する。こうして、図9の場合と同様にステップ3
60にて肯定判定されて、タッチパネル8との連動処理
がなされる(ステップ370)。即ち、文字データ12
内の「2,3,5,6」が、選択制御データ14の選択
表示記号であることが判明したので、その文字データ1
2内に、その該当数字と共に記載されているその数字の
表示位置を読み出して、該当数字とその表示位置とを記
憶し、タッチパネル8から入力があった場合に、その入
力位置が該当数字の表示位置に含まれている場合に、そ
の数字のキーインが有ったものとして、取り扱う様に設
定される。
【0046】また、図9の画面で、ステップ250にて
「2 首都高速」が選択された場合の情報表示選択処理
(ステップ300)について説明する。この場合の表示
データを図11に示す。まず選択制御データ14は存在
するとしてステップ310にて肯定判定され、次にステ
ップ320にて選択制御データ14から選択表示記号を
読み出す。この場合、選択表示記号は「1」のみである
とする。
「2 首都高速」が選択された場合の情報表示選択処理
(ステップ300)について説明する。この場合の表示
データを図11に示す。まず選択制御データ14は存在
するとしてステップ310にて肯定判定され、次にステ
ップ320にて選択制御データ14から選択表示記号を
読み出す。この場合、選択表示記号は「1」のみである
とする。
【0047】次にステップ330にて文字データ12か
ら数字コードの属性を抽出する。図11のページから
は、「1部分図メニュー」の「1」と、「第2京浜」の
「2」が抽出され、選択上、当然に表示が異なることか
ら「1」と「2」とのグループに分かれる。
ら数字コードの属性を抽出する。図11のページから
は、「1部分図メニュー」の「1」と、「第2京浜」の
「2」が抽出され、選択上、当然に表示が異なることか
ら「1」と「2」とのグループに分かれる。
【0048】従って、ステップ350では、個数が両グ
ループとも選択表示記号の個数と一致するので、更に、
内容(種類)を判定して、「1」のグループのみが選択
表示記号に一致するとされる。こうして、図9,10の
場合と同様にステップ360にて肯定判定されて、タッ
チパネル8との連動処理がなされる(ステップ37
0)。即ち、文字データ12内の「1」が、選択制御デ
ータ14の選択表示記号であることが判明したので、そ
の文字データ12内に、その該当数字と共に記載されて
いるその数字の表示位置を読み出して、該当数字とその
表示位置とを記憶し、タッチパネル8から入力があった
場合に、その入力位置が該当数字の表示位置に含まれて
いる場合に、その数字のキーインが有ったものとして、
取り扱う様に設定される。
ループとも選択表示記号の個数と一致するので、更に、
内容(種類)を判定して、「1」のグループのみが選択
表示記号に一致するとされる。こうして、図9,10の
場合と同様にステップ360にて肯定判定されて、タッ
チパネル8との連動処理がなされる(ステップ37
0)。即ち、文字データ12内の「1」が、選択制御デ
ータ14の選択表示記号であることが判明したので、そ
の文字データ12内に、その該当数字と共に記載されて
いるその数字の表示位置を読み出して、該当数字とその
表示位置とを記憶し、タッチパネル8から入力があった
場合に、その入力位置が該当数字の表示位置に含まれて
いる場合に、その数字のキーインが有ったものとして、
取り扱う様に設定される。
【0049】尚、ステップ250にて図示しないソフト
スイッチや装置側のハードスイッチにより「終了」が選
択されれば、再度ステップ100に戻る。このようにし
て、FM局から受信した交通情報データであっても、文
字データ12から、選択制御データ14内の選択表示記
号に該当する記号を抽出し、抽出に成功した場合は、そ
の表示位置とタッチパネル8との入力位置とを連動させ
ているので、FM局から受信した状態の表示のままで
も、その表示の通りにタッチすれば情報の選択が可能と
なる。したがって、ドライバーが戸惑うことがなく、重
複した内容のソフトスイッチが別途設けられることがな
いので視認操作上も迷うことがない。
スイッチや装置側のハードスイッチにより「終了」が選
択されれば、再度ステップ100に戻る。このようにし
て、FM局から受信した交通情報データであっても、文
字データ12から、選択制御データ14内の選択表示記
号に該当する記号を抽出し、抽出に成功した場合は、そ
の表示位置とタッチパネル8との入力位置とを連動させ
ているので、FM局から受信した状態の表示のままで
も、その表示の通りにタッチすれば情報の選択が可能と
なる。したがって、ドライバーが戸惑うことがなく、重
複した内容のソフトスイッチが別途設けられることがな
いので視認操作上も迷うことがない。
【0050】また、万一、抽出ができなかった場合は、
別途、ソフトスイッチを設定しているので、選択が不可
能となることはない。例えば、図11の場合に「第2京
浜」でなく「第1京浜」の場合は、「1」と「1」のグ
ループができるが、いずれが選択表示記号であるのか、
属性からは判別は不可能である。この場合は、別途、ソ
フトスイッチを図8の破線のごとく設定することにより
指示に困ることはない。
別途、ソフトスイッチを設定しているので、選択が不可
能となることはない。例えば、図11の場合に「第2京
浜」でなく「第1京浜」の場合は、「1」と「1」のグ
ループができるが、いずれが選択表示記号であるのか、
属性からは判別は不可能である。この場合は、別途、ソ
フトスイッチを図8の破線のごとく設定することにより
指示に困ることはない。
【0051】上記実施例では、タッチパネル8により位
置入力したが、この他の二次元位置入力手段としては、
リモコン等で、ディスプレイ6の画面上でカーソルを移
動させて、該当位置にカーソルが来た場合に、リモコン
等から位置決定の信号をナビゲータ本体4に伝達するこ
とにより、そのカーソル位置を入力位置として選択表示
記号の表示位置と比較するタイプのものでもよい。この
ようにすれば比較的簡易な構成でタッチパネル8の場合
と同様な効果を生じる。
置入力したが、この他の二次元位置入力手段としては、
リモコン等で、ディスプレイ6の画面上でカーソルを移
動させて、該当位置にカーソルが来た場合に、リモコン
等から位置決定の信号をナビゲータ本体4に伝達するこ
とにより、そのカーソル位置を入力位置として選択表示
記号の表示位置と比較するタイプのものでもよい。この
ようにすれば比較的簡易な構成でタッチパネル8の場合
と同様な効果を生じる。
【図1】 情報表示選択装置の一実施例を適用したナビ
ゲーションシステムの概略構成図である。
ゲーションシステムの概略構成図である。
【図2】 交通情報データ等の表示処理のフローチャー
トである。
トである。
【図3】 FM受信交通情報表示処理のフローチャート
である。
である。
【図4】 情報表示選択処理のフローチャートである。
【図5】 メインメニューの表示状態説明図である。
【図6】 FM局から受信された一番組のデータ構造を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】 選択制御データの構成を示す説明図である。
【図8】 第0番組の第0ページの画像の例を示す説明
図である。
図である。
【図9】 選択された他のページの画像の例を示す説明
図である。
図である。
【図10】 選択された他のページの画像の例を示す説
明図である。
明図である。
【図11】 選択された他のページの画像の例を示す説
明図である。
明図である。
【図12】 本発明の構成例示図である。
【図13】 一般道路メニューの従来例の説明図であ
る。
る。
【図14】 一般道路メニューの従来例の説明図であ
る。
る。
2…FM多重受信機 4…ナビゲータ本体 6…ディスプレイ 8…タッチパネル 10…描画データ 10a,12a,14a…識別コ
ード 12…文字データ 14…選択制御データ 50…ソフトスイッチ
ード 12…文字データ 14…選択制御データ 50…ソフトスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09B 29/00 G09G 5/00 510 H 0834−5H
Claims (6)
- 【請求項1】描画データ、表示記号データ、および該表
示記号データ内の選択用の表示記号データと所定の情報
とを関連づける選択制御データに基づき、該描画データ
および該表示記号データから選択画面を表示し、選択入
力が有った場合にその選択入力により指示された前記選
択用の表示記号データに関連づけられた情報を選択する
情報表示選択装置であって、 描画データおよび表示記号データを画面上に表示する表
示手段と、 上記画面上の所望の位置を指示することが可能な二次元
位置入力手段と、 上記表示記号データの特徴に基づき、上記表示記号デー
タから選択用の表示記号データを抽出する抽出手段と、 上記二次元位置入力手段から入力があると、その入力位
置に対応する位置に表示された表示記号データを、上記
抽出手段により抽出された選択用の表示記号データから
探し出し、その表示記号データに関連する情報を、上記
選択制御データに基づいて選択する選択手段と、 を備えたことを特徴とする情報表示選択装置。 - 【請求項2】上記描画データが地図データまたはメニュ
ーデータであり、上記表示記号データが地図またはメニ
ュー上の各種記号および選択メニュー記号であり、上記
選択用の表示記号データが選択メニュー記号であり、選
択制御データが選択メニュー記号と他の地図データまた
はメニューデータとを関連づけている請求項1記載の情
報表示選択装置。 - 【請求項3】上記抽出手段が、 数字であることを特徴として、上記表示記号データを数
字と数字以外とに分類し、分類された数字の表示記号デ
ータグループが、選択制御データ内の選択メニュー記号
と比較して、個数のみ、または種類および個数が一致し
た場合に、上記数字の表示記号データグループを選択用
の表示記号データとして抽出する請求項2記載の情報表
示選択装置。 - 【請求項4】上記抽出手段が、 表示属性を特徴として、上記表示記号データを分類し、
分類された表示記号データグループの1つのみが、選択
制御データ内の選択メニュー記号と比較して、個数の
み、または種類および個数が一致した場合に、一致した
上記表示記号データグループを選択用の表示記号データ
として抽出する請求項2記載の情報表示選択装置。 - 【請求項5】上記二次元位置入力手段が、 上記表示手段の画面上に配置され、表面に触れることに
より、その接触位置を、指示された位置とする請求項1
〜4のいずれか記載の情報表示選択装置。 - 【請求項6】上記二次元位置入力手段が、 外部からの移動指示により、上記表示手段の画面に表示
されたカーソルの位置を任意に移動させるカーソル移動
手段と、 外部からの位置決定指示が入力されると、そのタイミン
グで上記カーソル位置を検出し、その位置を入力位置信
号として出力する入力位置出力手段と、 を備えた請求項1〜4のいずれか記載の情報表示選択装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128837A JPH07334793A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 情報表示選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6128837A JPH07334793A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 情報表示選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334793A true JPH07334793A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14994629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6128837A Pending JPH07334793A (ja) | 1994-06-10 | 1994-06-10 | 情報表示選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09265376A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Idec Izumi Corp | 情報表示変換方法、ならびにこれを利用した情報表示操作装置および情報表示操作システム |
| US7511632B2 (en) | 2003-07-24 | 2009-03-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Remote control device and method using structured data format |
-
1994
- 1994-06-10 JP JP6128837A patent/JPH07334793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09265376A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Idec Izumi Corp | 情報表示変換方法、ならびにこれを利用した情報表示操作装置および情報表示操作システム |
| US7511632B2 (en) | 2003-07-24 | 2009-03-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Remote control device and method using structured data format |
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