JPH07335079A - 車載パワーウィンド用スイッチ - Google Patents
車載パワーウィンド用スイッチInfo
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- JPH07335079A JPH07335079A JP31001794A JP31001794A JPH07335079A JP H07335079 A JPH07335079 A JP H07335079A JP 31001794 A JP31001794 A JP 31001794A JP 31001794 A JP31001794 A JP 31001794A JP H07335079 A JPH07335079 A JP H07335079A
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- switch
- slider
- switch button
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- button
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】スイッチボタンの良好な操作性を保持し、か
つ、スイッチ単体が小型コンパクトに形成し得る車載パ
ワーウィンド用スイッチの提供を目的とする。 【構成】スイッチボタン16の操作をスライドスイッチ
ユニット22に伝達する操作杆21とを備え、スライダ
を、スイッチボタン16の上下の2操作に対応させてそ
れぞれ独立してスイッチングする2つに設け、これらス
ライダをスイッチボタン16の中立位置にそれぞれ付勢
し、各スライダに側方向の向きに延びるスライダ軸40
を突設し、スイッチボタン16の上下の2操作に対応す
る操作杆21の正逆の2方の可動方向のそれぞれに2つ
のスライド軸40を対応させて、2つのスライダ軸40
と操作杆21とを、相互を直交させて配置した車載パワ
ーウィンド用スイッチであって、スイッチボタン16お
よびスライドスイッチユニット22の占有面積を小さ
く、かつ、その上下厚さを薄形にでき、スイッチボタン
16およびスライダが中立位置にし自動復帰する。
つ、スイッチ単体が小型コンパクトに形成し得る車載パ
ワーウィンド用スイッチの提供を目的とする。 【構成】スイッチボタン16の操作をスライドスイッチ
ユニット22に伝達する操作杆21とを備え、スライダ
を、スイッチボタン16の上下の2操作に対応させてそ
れぞれ独立してスイッチングする2つに設け、これらス
ライダをスイッチボタン16の中立位置にそれぞれ付勢
し、各スライダに側方向の向きに延びるスライダ軸40
を突設し、スイッチボタン16の上下の2操作に対応す
る操作杆21の正逆の2方の可動方向のそれぞれに2つ
のスライド軸40を対応させて、2つのスライダ軸40
と操作杆21とを、相互を直交させて配置した車載パワ
ーウィンド用スイッチであって、スイッチボタン16お
よびスライドスイッチユニット22の占有面積を小さ
く、かつ、その上下厚さを薄形にでき、スイッチボタン
16およびスライダが中立位置にし自動復帰する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、2ドアタイ
プ、4ドアタイプの自動車の左右のフロントウィンドや
リヤウィンドを自動開閉操作するために用いるような車
載パワーウィンド用スイッチに関する。
プ、4ドアタイプの自動車の左右のフロントウィンドや
リヤウィンドを自動開閉操作するために用いるような車
載パワーウィンド用スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車にはウィンド(窓)が複数存在し
ており、これらを個別に電動で開閉し、さらに、運転席
のような1箇所の位置で開閉操作させるには、ウィンド
数に対応した複数のスイッチボタンを1箇所に集めて、
例えば、ドア内側のアームレストに配設される。
ており、これらを個別に電動で開閉し、さらに、運転席
のような1箇所の位置で開閉操作させるには、ウィンド
数に対応した複数のスイッチボタンを1箇所に集めて、
例えば、ドア内側のアームレストに配設される。
【0003】一方、自動車の車体の外形寸法は決まって
いるために、車内スペースも限られ、その制限されたア
ームレストのスペースの中で、上述の複数のスイッチボ
タンをを設置するので、上述のスイッチは小型コンパク
トに構成することが課題として発生する。
いるために、車内スペースも限られ、その制限されたア
ームレストのスペースの中で、上述の複数のスイッチボ
タンをを設置するので、上述のスイッチは小型コンパク
トに構成することが課題として発生する。
【0004】ところで、上述のスイッチボタンは1つの
ウィンドに対して開放・閉鎖の2つの操作を行なうこと
から、人間の指によって、押し下げ、引き起こしの上下
両方向の操作を行な得るように形成される。
ウィンドに対して開放・閉鎖の2つの操作を行なうこと
から、人間の指によって、押し下げ、引き起こしの上下
両方向の操作を行な得るように形成される。
【0005】そして、例えば、ドライバが運転中にウィ
ンドの開閉を行なうこともあるので、ことに、引き起こ
し時の指の操作を円滑に行なわせるために、操作性を考
慮してスイッチボタンは大きく形成されるが好ましい。
ンドの開閉を行なうこともあるので、ことに、引き起こ
し時の指の操作を円滑に行なわせるために、操作性を考
慮してスイッチボタンは大きく形成されるが好ましい。
【0006】したがって、車載パワーウィンド用スイッ
チの単体としては、スイッチボタンは操作性の面で大き
くありたい、しかし、アームレストのように限られたス
ペースに配設する関係で小型コンパクトに形成されたい
という相反する課題が発生する。
チの単体としては、スイッチボタンは操作性の面で大き
くありたい、しかし、アームレストのように限られたス
ペースに配設する関係で小型コンパクトに形成されたい
という相反する課題が発生する。
【0007】従来、上述例の車載パワーウィンド用スイ
ッチに単体として使用されるスイッチとしては、例え
ば、第6図に示す構造がある。
ッチに単体として使用されるスイッチとしては、例え
ば、第6図に示す構造がある。
【0008】すなわち、軸51で揺動可能に枢着したス
イッチボタン52に操作杆53を連設し、この操作杆5
3の下部にスイッチユニット54を配設し、該スイッチ
ユニット54の内部にスイッチング要素として構成され
るスライダの2本のスライダ軸55,55を上述のスイ
ッチユニット54の上面に突出して、これら2本のスラ
イダ軸55,55間に前述の操作杆53の下端を挿入
し、前述のスイッチボタン52の操作に基づく操作杆5
3の揺動により、一方のスライダ軸55を操作してスイ
ッチングする構造である。
イッチボタン52に操作杆53を連設し、この操作杆5
3の下部にスイッチユニット54を配設し、該スイッチ
ユニット54の内部にスイッチング要素として構成され
るスライダの2本のスライダ軸55,55を上述のスイ
ッチユニット54の上面に突出して、これら2本のスラ
イダ軸55,55間に前述の操作杆53の下端を挿入
し、前述のスイッチボタン52の操作に基づく操作杆5
3の揺動により、一方のスライダ軸55を操作してスイ
ッチングする構造である。
【0009】しかし、上述のように構成した場合、スイ
ッチユニット54の上面側にスライダ軸55,55を突
出させているため、その突出量Hが嵩高くなってスイッ
チの上下方向が小型コンパクト化されない問題点を有す
る。
ッチユニット54の上面側にスライダ軸55,55を突
出させているため、その突出量Hが嵩高くなってスイッ
チの上下方向が小型コンパクト化されない問題点を有す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、スイッチ
ボタンの良好な操作性を保持し、かつ、スイッチ単体が
小型コンパクトに形成し得る車載パワーウィンド用スイ
ッチの提供を目的とする。
ボタンの良好な操作性を保持し、かつ、スイッチ単体が
小型コンパクトに形成し得る車載パワーウィンド用スイ
ッチの提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、人の指で中
立位置から押しおよび引きの上下に操作されるスイッチ
ボタンと、上記スイッチボタンの下部に配設され、水平
方向に往復運動するスライダの移動に基づいてスイッチ
をオン・オフするスライドスイッチユニットと、前記ス
イッチボタンの操作をスライドスイッチユニットに伝達
する操作杆とを備え、前記スイッチボタンを中立の位置
から押しおよび引きの上下の操作により、座席のウィン
ドを開閉する車載パワーウィンド用スイッチであって、
前記スライドスイッチユニットのスライダを、前記スイ
ッチボタンの押しおよび引きの2操作に対応させてそれ
ぞれ独立してスイッチングする2つに設け、これらスラ
イダを前記スイッチボタンの中立位置にそれぞれ付勢す
る付勢手段を設け、上記各スライダにスライドスイッチ
ユニットに対する側方向の向きに延びるスライダ軸を突
設し、前記スイッチボタンの押しおよび引きの2操作に
対応する前記操作杆の正逆の2方の可動方向のそれぞれ
に前記2つのスライド軸を対応させて、該2つのスライ
ダ軸と前記操作杆とを、相互を直交させて配置したこと
を特徴とする車載パワーウィンド用スイッチであること
を特徴とする。
立位置から押しおよび引きの上下に操作されるスイッチ
ボタンと、上記スイッチボタンの下部に配設され、水平
方向に往復運動するスライダの移動に基づいてスイッチ
をオン・オフするスライドスイッチユニットと、前記ス
イッチボタンの操作をスライドスイッチユニットに伝達
する操作杆とを備え、前記スイッチボタンを中立の位置
から押しおよび引きの上下の操作により、座席のウィン
ドを開閉する車載パワーウィンド用スイッチであって、
前記スライドスイッチユニットのスライダを、前記スイ
ッチボタンの押しおよび引きの2操作に対応させてそれ
ぞれ独立してスイッチングする2つに設け、これらスラ
イダを前記スイッチボタンの中立位置にそれぞれ付勢す
る付勢手段を設け、上記各スライダにスライドスイッチ
ユニットに対する側方向の向きに延びるスライダ軸を突
設し、前記スイッチボタンの押しおよび引きの2操作に
対応する前記操作杆の正逆の2方の可動方向のそれぞれ
に前記2つのスライド軸を対応させて、該2つのスライ
ダ軸と前記操作杆とを、相互を直交させて配置したこと
を特徴とする車載パワーウィンド用スイッチであること
を特徴とする。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、スイッチボタンを操
作性の点で若干大きく形成しても、スライドスイッチユ
ニットはその下面に配置されることで、平面積では占有
面積が小さくなる。さらに、スライドスイッチユニット
のスライダ軸を該ユニットの側方向に延ばしているの
で、操作杆の下側に部品(スライドスイッチユニットの
本体部分)がなくなり、その分スイッチボタンをスライ
ドスイッチユニットの底面に近接して設けることができ
る。
作性の点で若干大きく形成しても、スライドスイッチユ
ニットはその下面に配置されることで、平面積では占有
面積が小さくなる。さらに、スライドスイッチユニット
のスライダ軸を該ユニットの側方向に延ばしているの
で、操作杆の下側に部品(スライドスイッチユニットの
本体部分)がなくなり、その分スイッチボタンをスライ
ドスイッチユニットの底面に近接して設けることができ
る。
【0013】その結果、スイッチボタンの大きさは良好
な操作性を保持した従来の大きさのままで、スイッチボ
タンおよびスライドスイッチユニットの占有面積を小さ
く、かつ、その上下厚さを薄形にでき、車載用パワーウ
ィンドスイッチの単体として薄形の小型コンパクトにす
ることができ、車載用として有効な使用が得られる。
な操作性を保持した従来の大きさのままで、スイッチボ
タンおよびスライドスイッチユニットの占有面積を小さ
く、かつ、その上下厚さを薄形にでき、車載用パワーウ
ィンドスイッチの単体として薄形の小型コンパクトにす
ることができ、車載用として有効な使用が得られる。
【0014】さらに、2つのスライダはスイッチボタン
の中立位置に対応させて付勢されているので、スイッチ
ボタンを押しまたは引きの操作後、その操作の手(指)
を離せば、スイッチボタンおよびスライダが中立位置に
自動復帰し、ために操作されたウィンドは開または閉の
その位置で、即停止させることができ、ウィンド開閉操
作の操作性が優れ、操作の安全性に富む。
の中立位置に対応させて付勢されているので、スイッチ
ボタンを押しまたは引きの操作後、その操作の手(指)
を離せば、スイッチボタンおよびスライダが中立位置に
自動復帰し、ために操作されたウィンドは開または閉の
その位置で、即停止させることができ、ウィンド開閉操
作の操作性が優れ、操作の安全性に富む。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は4ドアタイプの車載用パワーウィンドス
イッチを示し、第2図において、この車載用パワーウィ
ンドスイッチ11は、上下に対応する操作カバー12
と、ベース13とを一体化して構成され、これが例えば
運転席側方のパネルに装備される。
述する。図面は4ドアタイプの車載用パワーウィンドス
イッチを示し、第2図において、この車載用パワーウィ
ンドスイッチ11は、上下に対応する操作カバー12
と、ベース13とを一体化して構成され、これが例えば
運転席側方のパネルに装備される。
【0016】上述の操作カバー12は、上面に、自動車
に装備される左右のフロントウィンドおよび左右のリヤ
ウィンドと対応させてこれら各ウィンドを開閉操作する
ため、スイッチノブとしての第1〜第4のスイッチボタ
ン14〜17と、これら各ウィンドの開閉動作をロッ
ク、ロック解除するための第5スイッチボタン18とが
装着され、これら各スイッチボタン14〜18は押下操
作面が該操作カバー12の上面に露出して配設されてい
る。
に装備される左右のフロントウィンドおよび左右のリヤ
ウィンドと対応させてこれら各ウィンドを開閉操作する
ため、スイッチノブとしての第1〜第4のスイッチボタ
ン14〜17と、これら各ウィンドの開閉動作をロッ
ク、ロック解除するための第5スイッチボタン18とが
装着され、これら各スイッチボタン14〜18は押下操
作面が該操作カバー12の上面に露出して配設されてい
る。
【0017】上述の第1〜第4のスイッチボタン14〜
17は、操作カバー12の各上面凹部19…内で、両側
面が軸支されて、この上面凹部19内で軸支部を支点に
シーソ状に傾動自在に設けられ、通常は、これら各スイ
ッチボタン14〜17が中立位置の状態にあり、この中
立位置の状態よりスイッチボタン14〜17の前端を引
き起し、また押し下げ操作して傾動させる。このとき、
スイッチボタンの前端側に対しては、指先で引き起し可
能に指先が入る程度の空間部を上面凹部19に持たせて
いる。
17は、操作カバー12の各上面凹部19…内で、両側
面が軸支されて、この上面凹部19内で軸支部を支点に
シーソ状に傾動自在に設けられ、通常は、これら各スイ
ッチボタン14〜17が中立位置の状態にあり、この中
立位置の状態よりスイッチボタン14〜17の前端を引
き起し、また押し下げ操作して傾動させる。このとき、
スイッチボタンの前端側に対しては、指先で引き起し可
能に指先が入る程度の空間部を上面凹部19に持たせて
いる。
【0018】そして、指先でスイッチボタンの前端を手
前に引き起すことで、後述するスイッチユニット22
(第1図参照)を介して、ウィンドを上昇閉鎖するウィ
ンドレギュレータ駆動用のモータM(第5図参照)の正
転信号を出力させるように設定しており、またスイッチ
ボタンの前端を押し下げることで、ウィンドを下降開口
する上述のモータMの逆転信号を出力させるように設定
している。
前に引き起すことで、後述するスイッチユニット22
(第1図参照)を介して、ウィンドを上昇閉鎖するウィ
ンドレギュレータ駆動用のモータM(第5図参照)の正
転信号を出力させるように設定しており、またスイッチ
ボタンの前端を押し下げることで、ウィンドを下降開口
する上述のモータMの逆転信号を出力させるように設定
している。
【0019】上述の第5スイッチボタン18は、操作カ
バー12の上面開口部20に、傾動可能に、かつ上面を
一定量突出させて収納保持し、一方のOFF側が押下傾
動されると、ウィンドを開閉操作可能なロック解除状態
の設定信号が出力され、他方のON側が押下傾動される
と、フロント側、リヤ側の各ウィンドの開閉操作を規制
したロック状態の設定信号が出力される。
バー12の上面開口部20に、傾動可能に、かつ上面を
一定量突出させて収納保持し、一方のOFF側が押下傾
動されると、ウィンドを開閉操作可能なロック解除状態
の設定信号が出力され、他方のON側が押下傾動される
と、フロント側、リヤ側の各ウィンドの開閉操作を規制
したロック状態の設定信号が出力される。
【0020】ところで、これらスイッチボタン14〜1
8の接点部としては、第3図に示すように、該スイッチ
ボタンの下部に一体に係入垂設されたスライダ操作杆2
1が、上述のスイッチボタン14〜18の軸支部を支点
に左右に傾動し、この傾動作用により後述するスイッチ
ユニット22のスライド軸40,40と対応してスイッ
チング操作される。
8の接点部としては、第3図に示すように、該スイッチ
ボタンの下部に一体に係入垂設されたスライダ操作杆2
1が、上述のスイッチボタン14〜18の軸支部を支点
に左右に傾動し、この傾動作用により後述するスイッチ
ユニット22のスライド軸40,40と対応してスイッ
チング操作される。
【0021】上述のスイッチユニット22は、第1図、
第4図および第5図に示すように、スイッチケース23
と、可動接触子24,24と、スライダ25,25と、
スライダ復帰バネ26,26と、板バネ27,27と、
スイッチカバー28とから構成される。
第4図および第5図に示すように、スイッチケース23
と、可動接触子24,24と、スライダ25,25と、
スライダ復帰バネ26,26と、板バネ27,27と、
スイッチカバー28とから構成される。
【0022】上述のスイッチケース23は、6本の接点
片29〜33,29aを並列させた状態でインサート成
形し、この一面には中央部を隔壁34で仕切って左右に
一対の凹部35,35を形成し、これら凹部35,35
内の凹面と面一に、各接点片29〜33,29aを同ピ
ッチで平行して露出させ、これら各露出面上に後述する
左右一対の可動接触子24,24が摺接対応する。
片29〜33,29aを並列させた状態でインサート成
形し、この一面には中央部を隔壁34で仕切って左右に
一対の凹部35,35を形成し、これら凹部35,35
内の凹面と面一に、各接点片29〜33,29aを同ピ
ッチで平行して露出させ、これら各露出面上に後述する
左右一対の可動接触子24,24が摺接対応する。
【0023】この場合、隔壁34で仕切られた左側の凹
部35内には、第1の接点パターンP1 としての3本の
接点片29〜31が位置し、また右側の凹部35内に
は、第2の接点パターンP2 としての3本の接点片3
2,33,29aをが位置し、これら接点パターンP1
,P2 に各々独立して、後述する可動接触子24,2
4が接触対応される。
部35内には、第1の接点パターンP1 としての3本の
接点片29〜31が位置し、また右側の凹部35内に
は、第2の接点パターンP2 としての3本の接点片3
2,33,29aをが位置し、これら接点パターンP1
,P2 に各々独立して、後述する可動接触子24,2
4が接触対応される。
【0024】また、6本の接点片29〜33,29aの
内、両側の接点片29,29aは一体形成されて電気的
に接続され、これらが各接点パターンP1 ,P2 のON
接点片29,29aとして設定され、これらON接点片
29,29aの各内側に並列する第1接点パターンP1
側の両接点片30,31が、コモン接点片とOFF接点
片とに設定され、また第2接点パターンP2 側の両接点
片32,33がOFF接点片とコモン接点片とに設定さ
れている。 そして、第5図に示すように各コモン接点
片30,33は、リード線を介してウィンドレギュレー
タ駆動用のDCモータMに接続され、他の接点片31,
32,29aは、同様にリード線を介して車載用バッテ
リの正負の各電極に接続される。
内、両側の接点片29,29aは一体形成されて電気的
に接続され、これらが各接点パターンP1 ,P2 のON
接点片29,29aとして設定され、これらON接点片
29,29aの各内側に並列する第1接点パターンP1
側の両接点片30,31が、コモン接点片とOFF接点
片とに設定され、また第2接点パターンP2 側の両接点
片32,33がOFF接点片とコモン接点片とに設定さ
れている。 そして、第5図に示すように各コモン接点
片30,33は、リード線を介してウィンドレギュレー
タ駆動用のDCモータMに接続され、他の接点片31,
32,29aは、同様にリード線を介して車載用バッテ
リの正負の各電極に接続される。
【0025】上述の可動接触子24は、第4図に示す如
くW形状に設けられ、このW形状の上面中央部に揺動許
容突起36を突設し、下面には接点パターンP1 ,P2
の並列された接点片の両側に跨って、左右の2点で接触
するW形状の底面接触部を設けている。
くW形状に設けられ、このW形状の上面中央部に揺動許
容突起36を突設し、下面には接点パターンP1 ,P2
の並列された接点片の両側に跨って、左右の2点で接触
するW形状の底面接触部を設けている。
【0026】そして、この可動接触子24が左右一対に
設けられて、上述の凹部35,35内に収納され、後述
する各々対応するスライダ25,25の摺動作用によ
り、凹部35,35内で、その長手方向に摺動操作され
る。
設けられて、上述の凹部35,35内に収納され、後述
する各々対応するスライダ25,25の摺動作用によ
り、凹部35,35内で、その長手方向に摺動操作され
る。
【0027】この結果、一方の可動接触子24は第1接
点パターンP1 上の接点片29〜31の間で、また他方
の可動接触子24は第2接点パターンP2 上の接点片3
2,33,29aの間で、それぞれ接触対応位置が独立
して可変操作されて、電流の流通方向が正逆に切換えら
れる。
点パターンP1 上の接点片29〜31の間で、また他方
の可動接触子24は第2接点パターンP2 上の接点片3
2,33,29aの間で、それぞれ接触対応位置が独立
して可変操作されて、電流の流通方向が正逆に切換えら
れる。
【0028】上述のスライダ25は、スイッチケース2
3の各凹部35,35内に対応して左右一対に摺動許容
されて収納され、この下面には上述の可動接触子24を
押下支持するための係合凹部37が形成され、さらに係
合凹部37内の中央部には、上述の揺動許容突起36を
嵌入する突起対応孔38が凹部形成されている。
3の各凹部35,35内に対応して左右一対に摺動許容
されて収納され、この下面には上述の可動接触子24を
押下支持するための係合凹部37が形成され、さらに係
合凹部37内の中央部には、上述の揺動許容突起36を
嵌入する突起対応孔38が凹部形成されている。
【0029】この突起対応孔38は、揺動許容突起36
と球面対応する球面凹部状に設けられ、これにより可動
接触子24は一点で支持されて、摺動時に揺動許容突起
36を支点に任意の方向に揺動許容されて摺動し、円滑
な摺接対応作用がなされる。
と球面対応する球面凹部状に設けられ、これにより可動
接触子24は一点で支持されて、摺動時に揺動許容突起
36を支点に任意の方向に揺動許容されて摺動し、円滑
な摺接対応作用がなされる。
【0030】ところで、スライダ25,25の隔壁34
とは反対面側の壁面と、スイッチケース23内壁面との
間には、スライダ復帰バネ26,26を圧縮状態に介在
させて、これらスライダ25,25を中央部の隔壁34
側に付勢移動させた中央よりに位置規制して設けてお
り、この付勢移動された位置をそれぞれOFF位置に設
定し、逆にこの付勢力に抗して第1接点パターンP1 側
のスライダ25を摺動させた摺動位置を正極側のON接
点対応位置に設定し、同様に第2接点パターンP2 側の
スライダ25を付勢力に抗して摺動させた摺動位置を逆
極側のON接点対応位置に設定している。
とは反対面側の壁面と、スイッチケース23内壁面との
間には、スライダ復帰バネ26,26を圧縮状態に介在
させて、これらスライダ25,25を中央部の隔壁34
側に付勢移動させた中央よりに位置規制して設けてお
り、この付勢移動された位置をそれぞれOFF位置に設
定し、逆にこの付勢力に抗して第1接点パターンP1 側
のスライダ25を摺動させた摺動位置を正極側のON接
点対応位置に設定し、同様に第2接点パターンP2 側の
スライダ25を付勢力に抗して摺動させた摺動位置を逆
極側のON接点対応位置に設定している。
【0031】このため、スライダ25,25は、通常、
スライダ復帰バネ26,26で付勢されて、それぞれ中
立のOFF位置にあり、この状態から正・逆極性のいず
れかのON位置にスイッチング操作される。
スライダ復帰バネ26,26で付勢されて、それぞれ中
立のOFF位置にあり、この状態から正・逆極性のいず
れかのON位置にスイッチング操作される。
【0032】また、スライダ25の摺動操作後は、スラ
イダ復帰バネ26の付勢力を受けて元の位置に自動復帰
するため、極めてスイッチング操作が容易となる。
イダ復帰バネ26の付勢力を受けて元の位置に自動復帰
するため、極めてスイッチング操作が容易となる。
【0033】さらに、スライダ25,25の上面には、
後述する板バネ27,27を嵌合するための嵌合凹部3
9,39が形成され、また上面中央部にはスイッチボタ
ンのスライダ操作杆21と対応するためのスライド軸4
0,40が突設されている。
後述する板バネ27,27を嵌合するための嵌合凹部3
9,39が形成され、また上面中央部にはスイッチボタ
ンのスライダ操作杆21と対応するためのスライド軸4
0,40が突設されている。
【0034】上述の板バネ27,27は、ヘ形状に設け
られて、スライダ25の嵌合凹部39内に収納され、該
板バネ27のヘ形状の中央部にはスライド軸40を貫通
する貫通孔41が形成され、中央折曲部には円弧形突部
42を突出形成し、この円弧形突部42が後述するスイ
ッチカバー28の感触対応部43に係止対応される。
られて、スライダ25の嵌合凹部39内に収納され、該
板バネ27のヘ形状の中央部にはスライド軸40を貫通
する貫通孔41が形成され、中央折曲部には円弧形突部
42を突出形成し、この円弧形突部42が後述するスイ
ッチカバー28の感触対応部43に係止対応される。
【0035】上述のスイッチカバー28は、一面を開放
した箱形状に設けられ、この箱形状の一面の摺動対応方
向に、上述の円弧形突部42,42と対応する左右一対
の感触対応部43,43が刻設され、この感触対応部4
3に上述の円弧形突部42が摺動した際に係合して、ス
ライダ25の位置決めを的確にすると共に、摺動してス
イッチの極性が切換えられ、かつこの板バネ27の弾性
作用を介して上述したスイッチボタン14〜18に、こ
のときの勢いよく係合したときの操作感触が伝達され
る。
した箱形状に設けられ、この箱形状の一面の摺動対応方
向に、上述の円弧形突部42,42と対応する左右一対
の感触対応部43,43が刻設され、この感触対応部4
3に上述の円弧形突部42が摺動した際に係合して、ス
ライダ25の位置決めを的確にすると共に、摺動してス
イッチの極性が切換えられ、かつこの板バネ27の弾性
作用を介して上述したスイッチボタン14〜18に、こ
のときの勢いよく係合したときの操作感触が伝達され
る。
【0036】さらに、スイッチカバー28の対向壁面に
は、上述のスライド軸40,40を上方に突出許容する
スライド孔44,44が穿設され、さらに外周囲には連
結片45…が垂設されて、これら連結片45…の内面側
に刻設された嵌合凹部46…が、スイッチケース23の
外周囲に形成された嵌合突起47…と嵌合対応すること
により、このスイッチカバー28は板バネ27を上方よ
り若干圧縮した状態で、スイッチケース23上を覆う如
く、該スイッチケース23に一体に連結される。
は、上述のスライド軸40,40を上方に突出許容する
スライド孔44,44が穿設され、さらに外周囲には連
結片45…が垂設されて、これら連結片45…の内面側
に刻設された嵌合凹部46…が、スイッチケース23の
外周囲に形成された嵌合突起47…と嵌合対応すること
により、このスイッチカバー28は板バネ27を上方よ
り若干圧縮した状態で、スイッチケース23上を覆う如
く、該スイッチケース23に一体に連結される。
【0037】そして、これら左右に突出するスライド軸
40,40間に、上述したスライダ操作杆21の下端を
介在させ、この中間部に位置するスライド操作杆21の
スライド方向の動きで、一方のスライダ軸40を介して
同側のスライダ25を摺動操作する。
40,40間に、上述したスライダ操作杆21の下端を
介在させ、この中間部に位置するスライド操作杆21の
スライド方向の動きで、一方のスライダ軸40を介して
同側のスライダ25を摺動操作する。
【0038】このように構成された車載用パワーウィン
ドスイッチは、ドライバ専用に設けられて、運転席より
任意のスイッチボタン14〜17を入力操作することに
より、そのスイッチボタンの入力信号に対応するウィン
ドの開閉操作がなされ、また必要に応じて、第5スイッ
チボタン18を押下操作することで、ウィンドの開閉操
作がロック、ロック解除操作される。
ドスイッチは、ドライバ専用に設けられて、運転席より
任意のスイッチボタン14〜17を入力操作することに
より、そのスイッチボタンの入力信号に対応するウィン
ドの開閉操作がなされ、また必要に応じて、第5スイッ
チボタン18を押下操作することで、ウィンドの開閉操
作がロック、ロック解除操作される。
【0039】通常、これらスイッチボタン14〜18に
各別に対応する内部のそれぞれのスイッチユニット22
…にあっては、各接点パターンP1 ,P2 位置での可動
接触子24,24が、第5図に実線で示すように、ON
接点片29,29aとは非接触のOFF位置に設定され
ている。
各別に対応する内部のそれぞれのスイッチユニット22
…にあっては、各接点パターンP1 ,P2 位置での可動
接触子24,24が、第5図に実線で示すように、ON
接点片29,29aとは非接触のOFF位置に設定され
ている。
【0040】そして、このOFF状態よりウィンドを上
昇閉止操作する場合は、スイッチボタンを介して第1接
点パターンP1 側のスライダ25を摺動させることで、
これと共に摺動する可動接触子24が、第5図に仮想線
で示すように、一方のON接点片29とコモン接点片3
0との双方に跨って接触し、他方の可動接触子24は、
そのままOFF位置で摺動されない。
昇閉止操作する場合は、スイッチボタンを介して第1接
点パターンP1 側のスライダ25を摺動させることで、
これと共に摺動する可動接触子24が、第5図に仮想線
で示すように、一方のON接点片29とコモン接点片3
0との双方に跨って接触し、他方の可動接触子24は、
そのままOFF位置で摺動されない。
【0041】これにより、電流の流れは、29a→29
→24→30→M→33→24→32へと流れ、これに
よりウィンドレギュレータ駆動用のモータMは正転駆動
され、ウィンドの上昇閉止操作がなされる。
→24→30→M→33→24→32へと流れ、これに
よりウィンドレギュレータ駆動用のモータMは正転駆動
され、ウィンドの上昇閉止操作がなされる。
【0042】そして、スイッチボタンの操作力を解除す
ると、これに伴いスライダ復帰バネ26の付勢力によ
り、スライダ25と一体の可動接触子24が自動的に元
のOFF位置に戻る。
ると、これに伴いスライダ復帰バネ26の付勢力によ
り、スライダ25と一体の可動接触子24が自動的に元
のOFF位置に戻る。
【0043】さらに、ウィンドを下降開放操作する場合
は、スイッチボタンを介して第2接点パターンP2 側の
スライダ25を摺動させることで、これと共に摺動する
可動接触子24が、第5図に仮想線で示すように、他方
のON接点片29aとコモン接点片33との双方に跨っ
て接触し、他方の可動接触子24は、そのままOFF位
置で摺動されない。
は、スイッチボタンを介して第2接点パターンP2 側の
スライダ25を摺動させることで、これと共に摺動する
可動接触子24が、第5図に仮想線で示すように、他方
のON接点片29aとコモン接点片33との双方に跨っ
て接触し、他方の可動接触子24は、そのままOFF位
置で摺動されない。
【0044】これにより、電流の流れは、29a→24
→33→M→30→24→31へと流れ、これによりウ
ィンドレギュレータ駆動用のモータMは逆転駆動され、
ウィンドの下降開放操作がなされる。そして、このスイ
ッチボタンの操作力を解除することで、スライダ25と
一体の可動接触子24は元のOFF位置に戻る。
→33→M→30→24→31へと流れ、これによりウ
ィンドレギュレータ駆動用のモータMは逆転駆動され、
ウィンドの下降開放操作がなされる。そして、このスイ
ッチボタンの操作力を解除することで、スライダ25と
一体の可動接触子24は元のOFF位置に戻る。
【0045】上述のように、非スイッチング操作時は、
2組の接点パターンP1 ,P2 に対応する左右一対のス
ライダ25,25がOFF位置に付勢移動された状態に
あって、この状態よりスライダ操作杆21を介して、一
方のスライダ25を反付勢側に摺動すると、OFF位置
から正極側のON位置の接点対応状態に切換えられ、ま
た他方のスライダ25を反付勢側に摺動すると、同様に
OFF位置から逆極側のON位置の接点対応状態に切換
えられる。
2組の接点パターンP1 ,P2 に対応する左右一対のス
ライダ25,25がOFF位置に付勢移動された状態に
あって、この状態よりスライダ操作杆21を介して、一
方のスライダ25を反付勢側に摺動すると、OFF位置
から正極側のON位置の接点対応状態に切換えられ、ま
た他方のスライダ25を反付勢側に摺動すると、同様に
OFF位置から逆極側のON位置の接点対応状態に切換
えられる。
【0046】このため、スイッチング操作時は、この操
作性が容易な中立のOFF位置から、正・逆極性のいず
れかのON位置の接点対応側を選定してスイッチング操
作することができる。
作性が容易な中立のOFF位置から、正・逆極性のいず
れかのON位置の接点対応側を選定してスイッチング操
作することができる。
【0047】ところで、上述の複数の各スイッチユニッ
ト22は、操作カバー12上面に露出する各スイッチボ
タン14,15,16,17毎にそれぞれ配設している
ので、車載用パワーウィンドスイッチ11の組付けの中
途時点において、上述のスイッチユニット22を単品で
性能チェックすることができる。
ト22は、操作カバー12上面に露出する各スイッチボ
タン14,15,16,17毎にそれぞれ配設している
ので、車載用パワーウィンドスイッチ11の組付けの中
途時点において、上述のスイッチユニット22を単品で
性能チェックすることができる。
【0048】上述の実施例において、各スイッチボタン
14〜17およびこれらに対応するスイッチユニット2
2において、スイッチボタン14〜17を操作性の点で
若干大きく形成しても、各スイッチユニット22はその
下面に配置されることで、平面積では占有面積が小さく
なる。
14〜17およびこれらに対応するスイッチユニット2
2において、スイッチボタン14〜17を操作性の点で
若干大きく形成しても、各スイッチユニット22はその
下面に配置されることで、平面積では占有面積が小さく
なる。
【0049】さらに、スイッチユニット22のスライダ
軸40を該ユニット22の側方向に延ばしているので、
スライダ操作杆21の下側に部品(スイッチユニット2
2の本体部分)がなくなり、その分スイッチボタン14
〜17をスイッチユニット22の底面に近接して設ける
ことができる。
軸40を該ユニット22の側方向に延ばしているので、
スライダ操作杆21の下側に部品(スイッチユニット2
2の本体部分)がなくなり、その分スイッチボタン14
〜17をスイッチユニット22の底面に近接して設ける
ことができる。
【0050】その結果、スイッチボタン14〜17の大
きさは良好な操作性を保持した従来の大きさのままで、
スイッチボタン14〜17およびスイッチユニット22
の占有面積を小さく、かつ、その上下厚さを薄形にで
き、車載用パワーウィンドスイッチの単体として薄形の
小型コンパクトにすることができ、車載用として有効な
使用が得られる。
きさは良好な操作性を保持した従来の大きさのままで、
スイッチボタン14〜17およびスイッチユニット22
の占有面積を小さく、かつ、その上下厚さを薄形にで
き、車載用パワーウィンドスイッチの単体として薄形の
小型コンパクトにすることができ、車載用として有効な
使用が得られる。
【0051】さらに、2つのスライダ25はスイッチボ
タン14〜17の中立位置に対応させてスライダ復帰バ
ネ26で付勢されているので、スイッチボタン14〜1
7を押しまたは引きの操作後、その操作の手(指)を離
せば、スイッチボタン14〜17およびスライダ25が
中立位置に自動復帰し、ために操作されたウィンドは開
または閉のその位置で、即停止させることができ、ウィ
ンド開閉操作の操作性が優れ、操作の安全性に富む。
タン14〜17の中立位置に対応させてスライダ復帰バ
ネ26で付勢されているので、スイッチボタン14〜1
7を押しまたは引きの操作後、その操作の手(指)を離
せば、スイッチボタン14〜17およびスライダ25が
中立位置に自動復帰し、ために操作されたウィンドは開
または閉のその位置で、即停止させることができ、ウィ
ンド開閉操作の操作性が優れ、操作の安全性に富む。
【0052】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明のスライドスイッチユニットは、実
施例のスイッチユニット22に対応し、以下同様に、操
作杆は、スライダ操作杆21に対応するも、この発明
は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではな
い。
において、この発明のスライドスイッチユニットは、実
施例のスイッチユニット22に対応し、以下同様に、操
作杆は、スライダ操作杆21に対応するも、この発明
は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではな
い。
【0053】また上記実施例においては4ドア用の車載
用パワーウィンドスイッチを例示したが、2ドア用のも
のに適用してもよいことは勿論である。
用パワーウィンドスイッチを例示したが、2ドア用のも
のに適用してもよいことは勿論である。
【図1】 スイッチユニットの分解斜視図。
【図2】 車載用パワーウィンドスイッチの外観斜視
図。
図。
【図3】 車載用パワーウィンドスイッチの要部拡大縦
断面図。
断面図。
【図4】 スイッチユニットの拡大断面図。
【図5】 スイッチユニットの説明図。
【図6】 先行技術を示すスイッチの断面図である。
12…操作カバー 14〜17…スイッチボタン 21…スライダ操作杆 22…スイッチユニット 23…スイッチケース 25…スライダ 26…スライダ復帰バネ 40…スライダ軸
Claims (1)
- 【請求項1】人の指で中立位置から押しおよび引きの上
下に操作されるスイッチボタンと、上記スイッチボタン
の下部に配設され、水平方向に往復運動するスライダの
移動に基づいてスイッチをオン・オフするスライドスイ
ッチユニットと、前記スイッチボタンの操作をスライド
スイッチユニットに伝達する操作杆とを備え、前記スイ
ッチボタンを中立の位置から押しおよび引きの上下の操
作により、座席のウィンドを開閉する車載パワーウィン
ド用スイッチであって、前記スライドスイッチユニット
のスライダを、前記スイッチボタンの押しおよび引きの
2操作に対応させてそれぞれ独立してスイッチングする
2つに設け、これらスライダを前記スイッチボタンの中
立位置にそれぞれ付勢する付勢手段を設け、上記各スラ
イダにスライドスイッチユニットに対する側方向の向き
に延びるスライダ軸を突設し、前記スイッチボタンの押
しおよび引きの2操作に対応する前記操作杆の正逆の2
方の可動方向のそれぞれに前記2つのスライド軸を対応
させて、該2つのスライダ軸と前記操作杆とを、相互を
直交させて配置したことを特徴とする車載パワーウィン
ド用スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310017A JP2790616B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | パワーウィンドスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310017A JP2790616B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | パワーウィンドスイッチ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079149A Division JPH0754658B2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 車載用パワ−ウインドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07335079A true JPH07335079A (ja) | 1995-12-22 |
| JP2790616B2 JP2790616B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=18000160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310017A Expired - Lifetime JP2790616B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | パワーウィンドスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790616B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018802A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチ部材及びそれを備えたパワーウィンド用スイッチ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075792U (ja) * | 1973-11-13 | 1975-07-02 | ||
| JPS576127U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | ||
| JPS593504U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | 三菱電機株式会社 | スライド型ボリユ−ム等表示装置 |
| JPS6182321U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-31 |
-
1994
- 1994-11-17 JP JP6310017A patent/JP2790616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075792U (ja) * | 1973-11-13 | 1975-07-02 | ||
| JPS576127U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | ||
| JPS593504U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | 三菱電機株式会社 | スライド型ボリユ−ム等表示装置 |
| JPS6182321U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007018802A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Tokai Rika Co Ltd | スイッチ部材及びそれを備えたパワーウィンド用スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790616B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |