JPH07336208A - 論理回路装置 - Google Patents
論理回路装置Info
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- JPH07336208A JPH07336208A JP7140594A JP14059495A JPH07336208A JP H07336208 A JPH07336208 A JP H07336208A JP 7140594 A JP7140594 A JP 7140594A JP 14059495 A JP14059495 A JP 14059495A JP H07336208 A JPH07336208 A JP H07336208A
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- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using Schottky type FET MESFET
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Abstract
信号により共通に制御可能にしたダイナミック論理回路
を提供することにある。 【構成】 論理機能を実行する複数のトランジスタ論理
段(I11,I21;I12,I22)を含み、且つ各
論理段の入力側にスイッチとして設けられた転送トラン
ジスタというトランジスタ(T11,T21;T12,
T22)の制御電極に、クロック分配ラインという導電
線(300、400)によりそれぞれ供給される同期信
号により制御される回路を具える。前記トランジスタは
ショットキバリヤ電界効果トランジスタとし、且つ前記
クロック分配ラインにより搬送される同期信号(CK,
CK)は一つの転送トランジスタごとに一つのバッファ
段(I13,I23;I14,I24)を経て転送トラ
ンジスタ(T11,T21;T12,T22)の制御電
極に供給する。
Description
数のトランジスタ論理段を含み、且つ各論理段の入力側
にスイッチとして設けられた転送トランジスタというト
ランジスタの制御電極に、クロック分配ラインという導
電線によりそれぞれ供給される同期信号により制御され
る回路を具えた装置に関するものである。
ンジスタからなる論理関数を実行する同期制御論理段
(ダイナミック論理段という)を含む集積回路の製造に
適用される。
理レベルが安定でないために周期的に”リフレッシュ”
する必要がある論理段を意味する。この動作を実現する
ために、各ダイナミック論理段がクロック信号により制
御される。この目的のために、このクロック信号が各ダ
イナミック論理段の入力端子と直列にスイッチとして設
けられた、転送トランジスタという電界効果トランジス
タの制御電極に供給される。このクロック信号はクロッ
ク発生器という回路サブアセンブリにより発生され、こ
のクロック発生器が所要のクロック信号を出力段を経て
分配ラインに供給し、この分配ラインを経てクロック発
生器の一出力段当たりの可能な最大数のダイナミック論
理段、例えば20個のこれらのダイナミック論理段の転
送トランジスタの制御電極に直接転送する。
列に設けられた2個のショットキバリヤ電界効果トラン
ジスタインバータ段Q2,Q4を具えるとともに両イン
バータを転送トランジスタというスイッチとして設けら
れた電界効果トランジスタQ6により互いに分離してな
る回路が既知である。
れるトランジスタQ6をこの公報の図1に示されている
ようにD−FET型、即ちゲート−ソース信号のない場
合にノーマリオンであるデプリーション型トランジスタ
とする場合にこのトランジスタを制御する手段に生ずる
問題を解決している。この既知の回路では、2個の直列
段のインバータトランジスタQ2,Q4はゲート−ソー
ス信号のない場合にノーマリオフであるエンハンスメン
トモードショットキバリヤ型であり、DC電源電圧+1
2Vにより負荷II,I2を経てバイアスされている。
4のソースが直接アースに接続されている場合には、D
−FETスイッチトランジスタQ6をノーマリオン(N
−ON)状態からオフ(OFF)状態に変化させるの
に、そのゲートに負電圧レベルを供給する必要がある点
にある。
のゲートに制御信号を供給するクロック発生器サブ回路
(B2)はこのような負電圧を容易に供給し得ない。こ
れは、当業者に既知のように、一般にクロック発生器の
レベルは常に少なくとも僅かに正である電圧レベルで物
理的に表される1と0の間にあるからである。この欠点
は、電圧レベルシフト素子S1,S2により2個のイン
バータトランジスタQ2,Q4のソースの電圧レベルを
上昇させることにより解消される。これらの素子はダイ
オード(前記公報の図2A)、又はダイオードとして設
けたトランジスタ(図2B)又は抵抗(図2C)とする
ことができる。これらの素子はインバータトランジスタ
Q2,Q4のソースとアースとの間に設けられる。
ンジスタQ6(図1)は、サブ回路B2により+0.1
V程度の制御電圧をそのゲートノードbに供給すること
により得られるオフ状態において、1.1V〜0.6V
のゲート−ソース電圧を示す。更に、D−FETスイッ
チトランジスタQ6は、サブ回路B2により+1V程度
の制御電圧をそのゲートノードbに供給することにより
得られるオン状態において、−0.2V〜+0.3Vの
ゲート−ソース電圧を示す。
態の両状態を得るために正電圧を供給するにもかかわら
ず、D−FETトランジスタQ6によるトグル動作が得
られる。
果トランジスタからなるダイナミック論理段を具えた回
路を製造する際に生ずる、上記とは全く異なる問題を処
理することにある。
しようと努力している。これは、これらの回路はスタテ
ィック回路と比較して良好な転送速度と電力消費との比
を得ることができるためである。
ラトランジスタである、MOS型(金属−酸化物−半導
体)という種々のタイプの電界効果トランジスタを用い
て論理回路を製造することが当業者に既知である。これ
らのトランジスタは、ゲート金属が酸化層を介して半導
体材料上に設けられるので、高い又はかなり高いゲート
入力キャパシタンスを示す。従って、ゲートとソース間
に形成されるトランジスタに固有のダイオードは決して
導通しない。酸化層が破壊されるゲート−ソース電圧で
あるブレークダウン電圧が存在するのみである。
ナミック回路は本発明が処理しようとする問題を決して
示さない。しかし、回路設計者はスイッチング速度及び
電力消費の理由のためにこれらのMOSトランジスタの
使用を避けようと努力している。
属−半導体電界効果トランジスタ)又はJ−FET(接
合電界効果トランジスタ)のようなショットキバリア電
界効果トランジスタ又は接合電界効果トランジスタから
なる論理段を有するダイナミック回路を製造することを
試みるであろう。これらのユニポーラトランジスタはゲ
ート金属と半導体材料の活性層との間に酸化層を具え
ず、且つこれらのトランジスタは一般にIII−V族化
合物の半導体材料で形成される。これらのトランジスタ
は、対称構造であるためゲート−ソースダイオード及び
ゲート−ドレインダイオードの2つのダイオードを有す
るとともに、MOSトランジスタの場合のように高い入
力キャパシタンスを有しないという特徴を有する。慣例
のインバータ段(ソースが接地され、ドレインが負荷を
経てバイアス電圧に接続され、ゲートに入力が供給さ
れ、ドレインから出力が取り出される)に対する、ゲー
ト−ソース電圧VGSの関数のゲート−ソース電流IGSを
表す曲線は0から出発する指数曲線であり、1ボルトよ
り低い値の電圧VGSに対応する垂直漸近線(軸IGSに平
行)を有する。このことは、ゲート−ソース電圧VGSが
0.6〜0.8V程度の所定値より大きくなると同時
に、ゲート−ソース電流IGSが発生し、その結果ゲート
−ソースダイオードが導通することを意味する。また、
このトランジスタは、ゲート−ソース電圧VGSが漸近線
の値、即ち0.9〜1Vを決して越えないため、電圧リ
ミッタのように動作する。
きダイナミック論理段の各々の入力側に設けられた各転
送トランジスタへクロック信号を供給することにより種
々の論理段を同期させる問題を解決する際に問題にな
る。その理由は、論理段の入力端子に存在する論理状態
0又は1に応じて、クロック信号による転送トランジス
タの切り換え指令が完全に無効になりうるためである。
したダイナミック論理回路に適用され、単一の同期又は
クロック信号による複数の転送トランジスタの制御が常
に有効になるようにしたクロック信号供給手段を提供す
ることにある。
決するために、頭書に記載した回路において、前記トラ
ンジスタがショットキバリヤ電界効果トランジスタであ
り、且つ前記クロック分配ラインにより搬送される同期
信号が一つの転送トランジスタにつき一つのバッファ段
を経て転送トランジスタの制御電極に供給されることを
特徴とする。
分周器のようなダイナミック論理回路の基本素子である
フリップフロップの製造に有利である。
本発明を、直列に設けられたダイナミック型として既知
の2つのマスタ−スレーブフリップフロップからなる1
/4分周回路を含む装置に適用する場合について以下に
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
尚、以下の説明において、同期又はクロック信号の反転
信号は電子出願の都合上同期又はクロック信号の符号の
上のバー記号の代わりにアンダーラインで示す。
択する。その理由は、回路の電力消費がスタティック分
周回路の場合のほぼ半分になるからである。図1Aにつ
き説明すると、ダイナミック型のマスタ−スレーブフリ
ップフロップは、 第1マスタセル(ラッチ)M1 第2スレーブセル(ラッチ)SL1 及びこれらの2つのセルを、マスタ段M1の出力端子5
2がスレーブ段SL1の入力端子を構成するように直列
に配置する。
スタ及びスレーブセルM1及びSL1の各々は、転送ト
ランジスタ(転送ゲート又はスイッチトランジスタとも
いう)として使用されるトランジスタ(マスタM1内の
T11及びスレーブSL1内のT12)を具える。この
転送トランジスタはスイッチとして設けられたショット
キバリヤ電界効果トランジスタ(MESFET)又は接
合電界効果トランジスタ(J−FET)で構成し、その
ソースをマスタの場合には入力ノード50に、スレーブ
の場合には入力ノード52に接続し、そのドレインをマ
スタの場合にはノード51に、スレーブの場合にはノー
ド53に接続し、そのゲート又は制御電極をマスタの場
合にはノード301に、スレーブの場合にはノード40
1に接続する。スイッチトランジスタT11及びT12
の制御電極がクロック信号という交番制御信号H(マス
タに対し)及びその反転信号H(スレーブに対し)をそ
れぞれ受信するようにする。このマスタ−スレーブフリ
ップフロップは分周器の一つの分周素子であり、クロッ
ク信号の周波数が分周すべき周波数である。
1の各々は更にインバータ(マスタM1内のI11及び
スレーブSL1内のI12)を具える。このインバータ
はDCLF(直接結合FET論理)というタイプのもの
とするのが好ましく、本例では、このインバータは、図
1Bに示すように、ショットキバリヤ電界効果トランジ
スタ又は接合電界効果トランジスタ(MESFET又は
J−FET)W11(マスタの場合)及びW12(スレ
ーブの場合)で構成し、マスタM1及びスレーブSL1
ではトランジスタW11及びW12のドレイン52及び
54をそれぞれ負荷R11及びR12を経てDC電源電
圧VDDに接続し、ソースを、例えば直接アース100に
接続し、ゲート又は制御電極を対応するセルのスイッチ
トランジスタのドレインに直接接続し、即ちマスタM1
ではインバータトランジスタW11のゲートをノード5
1においてスイッチトランジスタT11のドレインに接
続し、スレーブSL1ではインバータトランジスタW1
2のゲートをノード53においてスイッチトランジスタ
T12のドレインに接続する。インバータトランジスタ
W1及びW12の負荷R11及びR12は抵抗にするこ
とができ、また能動負荷にすることもできる。
説明すると、このクロック信号Hは瞬時t0 からt1 ま
で高論理状態、即ち論理状態1を示し、瞬時t1 からt
2 まで低論理状態、即ち論理状態0を示す。
御するクロック信号Hが高状態である期間中、スレーブ
のスイッチトランジスタT12を制御する反転クロック
信号Hは低状態(0)にあり、逆の場合も同様である。
ーブセルのみの使用により1/2分周回路を形成するこ
とができる。この目的のために、データ要素D1をマス
タの入力端子を構成するノード50、即ちスイッチトラ
ンジスタT11のソースに供給する。クロック信号Hが
高状態(1)に変化すると同時に、スイッチトランジス
タT11が導通し、データ要素をノード51、即ちイン
バータトランジスタW11のゲートに転送する(図1
B)。
合には、トランジスタW11が導通し、そのドレイン、
即ちノード52に状態0を発生する。他方、入力データ
要素D1が論理状態0である場合には、トランジスタW
11がオフのままになり、そのドレイン52の論理状態
は1状態即ち高状態になる。
Hが高状態にあるt0 〜t1 の時間スペースにおいてノ
ード50からノード52へのデータ要素D1の転送を生
じ、即ちマスタの転送トランジスタT11がオンし、ス
レーブのスイッチトランジスタT12がオフする。
1 からt2 までこのクロック信号が低状態0にあり、マ
スタのスイッチトランジスタT11がオフするととも
に、スレーブのスイッチトランジスタT12がオンす
る。
データ要素D1(出力Q1という)がスレーブのインバ
ータトランジスタW12のゲート、即ちノード53に転
送され、このときインバータトランジスタW12がその
ドレイン54に再反転されたデータ要素(出力Q1とい
う)を発生する。
要素D1をスレーブSL1の出力ノード54に到達させ
るには持続時間t0 〜t2 の完全な1クロック周期を必
要とすることに注意されたい。
理レベル1又は0は実際には電圧レベルで物理的に表さ
れる。インバータトランジスタW11を示す図1C及び
図1Eを参照して、種々の論理状態に対応する電圧レベ
ルを示す。
ド51、即ちインバータトランジスタW11のゲートに
供給されるデータ要素D1は低状態0である。上述した
ように、この場合にはインバータトランジスタW11は
オフであり、そのチャネルに電流を流さない。このトラ
ンジスタのドレインDの電圧は、負荷R11の僅かな電
位降下を考慮すると、ライン200に供給されるDC電
源電圧VDD=2Vに近い値になる。例えば、負荷が抵抗
である場合には、ノード52のドレインDの電位はVDS
≒2Vになり、論理状態1に対応する。
T12がターンオンすると同時に、ノード53、即ちス
レーブのインバータトランジスタW12のゲートに転送
されなければならず、この点を図1Dを参照して以下に
考慮する。
ンジスタは、図3Aに示すように、本質的には、例えば
III−V族化合物からなる半導体材料の半導体基板
1、活性層2、対称配置の2つのオーム接点3、4と、
活性層2と直接接触するショットキ型ゲート接点とから
なることを思い出して頂きたい。ゲート−ソース信号が
ない場合には、通常は何の電流も活性層からなるチャネ
ルを流れない。この電界効果トランジスタはオフであ
る。ゲート−ソース信号を供給すると、このトランジス
タはターンオンし、ソース及びドレイン間に電流が流
れ、空乏領域6の厚さがゲートに供給される信号に応じ
て変化する。このトランジスタは、一方がゲート−ソー
ス間に配置され、他方がゲート−ドレイン間に配置され
た2つのショットキダイオードに等価である。
ない場合にノーマリオフであり、且つ図1C及び図1E
に示すような基本インバータに使用される)図3Aに示
すようなMESFETトランジスタ又はエンハンスメン
トモード型のJ−FETトランジスタのゲート−ソース
電流VGSを表す図3Bを参照すれば、図1Dにおいてト
ランジスタT12が導通すると同時に、そのゲート−ソ
ース電圧が上昇するとき、そのゲート−ソース電流IGS
が指数状に増大する点に注意されたい。その結果、ゲー
ト−ソース電圧VGSが漸近値に近づこうとし、通常0.
7V程度の値を越えることができなくなる。
1のソース及びドレイン間の約2Vに対応していた論理
状態1が、図1Dに示すようにこれらのインバータトラ
ンジスタW11,W12間に配置されたスイッチトラン
ジスタT12が導通すると同時に最終インバータトラン
ジスタW12の最大ゲート−ソース電圧VGS≒0.7V
の値に自動的に制限される。
ド51のインバータトランジスタW11のゲートに供給
されるデータ要素D1が高状態1にある。上述したよう
に、この状態ではこのトランジスタは導通し、そのトグ
ル電圧は0.35V程度である。この場合にはアース1
00と電源電圧VDDの供給ノード200との間のこのト
ランジスタのチャネル及び負荷R11に電流が流れるこ
とによりこのインバータトランジスタW11のドレイン
D、即ちノード52に論理状態0が発生する。負荷R1
1がその両端間に電位降下を生ずる抵抗である場合に
は、ドレイン−ソース電圧VDSがアース電位に近い値、
即ちVDS≒0.2V程度になる。
は、論理状態1及び0は、アースに対し、下記の電圧レ
ベルに対応する。 状態1:電圧レベル≒0.7V 状態0:電圧レベル≒0.2V
子をノード54からノード50のマスタの入力端子へ、
例えばループバック段というインバータ段(図示せず)
によりループバックすることにより、クロック周波数を
1/2に分周する回路を容易に得ることができる。
定されるものでなく、あらゆる種類の分周回路、例えば
現在のオーディオ又はビデオ受信機装置の製造に必要と
されるような1/4、1/6、1/8のみならず1/
5、1/7等の分周器を製造することにある。
は、上述の第1マスタ−スレーブフリップフロップと直
列に少なくとも一つの第2マスタ−スレーブフリップフ
ロップを設ける必要がある。MESFET又はJ−FE
T電界効果トランジスタを用いてDCFL技術で製造さ
れた2個以上のダイナミック型マスタ−スレーブフリッ
プフロップを直列に設けるこの処理は、当業者が上述し
た単一のマスタ−スレーブフリップフロップ回路をただ
単に反復させることにより実行しうる単なるルーチン処
理ではない。
ップをただ単に直列に設けるこの処理は、以下に示すよ
うに出力信号が誤ったものとなるので、有効でないとい
う問題に直面する。
2個のマスタ−スレーブフリップフロップを示す。第2
マスタ−スレーブフリップフロップはスイッチトランジ
スタT21,T22及びインバータ段I21,I22を
具える。図5Bに示すように、これらのインバータ段I
21,I22は、負荷R21.R22が負荷され且つソ
ースが接地されたインバータトランジスタW21,W2
2からなる。
ート301及び302をクロック信号Hの分配ライン3
00に直接接続して、マスタセルM1及びM2の動作の
同期をとるとともに、スイッチトランジスタT12,T
22のゲート401及び402を反転クロック信号Hの
分配ライン300に直接接続して、スレーブセルSL1
及びSL2の動作の同期をとる。
の回路の予想される動作は、図2に示すように高状態に
続いて低状態になるクロック信号Hの完全な1周期中
に、即ち(t0 、t1 )+(t1 、t2 )中に、データ
要素D1が第1フリップフロップの入力端子50から第
2フリップフロップの入力端子である第1フリップフロ
ップの出力端子54まで、2回反転されて伝搬し、デー
タ要素D2が第2フリップフロップの入力端子54から
この第2フリップフロップの出力端子64まで伝搬し、
これらのデータ要素の伝搬は、2つのマスタセルM1及
びM2が同一のクロック信号Hにより同期され、且つ2
つのスレーブセルSL1及びSL2が同一のクロック信
号Hにより同期されるために同時に行われる。しかし、
実際には以下に述べるようにこのように動作しない問題
がある。
t0 において第1マスタセルM1のノード50における
入力端子に供給されるデータ要素D1が高状態1にある
ものとする。この第1の仮定の状態では、この開始瞬時
t0 に第2マスタセルM2の入力ノード54現れるデー
タ要素D2は低状態0にある、即ちノード54とアース
100との間の電位差は VD2≒0.2V であるものとする。
ジスタT21が導通すると同時に、そのゲート302と
そのソース54との間の電位差は VGS≒0.7V になる。その結果、図4Bに示すように、このゲート3
02とアース100との間の電位は VH ≒0.7+0.2V=0.9V になり、クロック信号Hの高状態1を発生するために最
初にクロック分配ラインに印加された電位が何であって
もクロック電位はこの電位によって決まる。
のノード301のゲート電位と同一であること明らかで
ある。その理由は、このトランジスタは、集積回路の分
野の当業者に通常知られているように単一のクロック発
生器回路からの同一出力分配ライン300から供給され
る同一のクロック信号により駆動されるためである。従
って、ノード301では、VH ≒0.9Vである。
定したので、ノード50とアースとの間の電位は、上述
したように、 VD1≒0.7V の値に制限される。
ロック電位VH は0.9Vであるため、図4Bに示すよ
うに、第1スイッチトランジスタT11のゲート−ソー
ス電位は VGS≒0.9−0.7=0.2V になる。
ランジスタT11はクロックHが1であるこの制御フェ
ーズ(t0 、t1 )において完全に導通する代わりに、
僅かに導通するだけであり、その結果第1インバータト
ランジスタW11のゲートとアースとの間に、図4Aに
おいてノード51に予想された0.7Vの代わりに0.
3V程度の信号が現れる。
4Bに示す状態が実在すだけである。このように第1ス
イッチトランジスタのドレインに、そのソースにおける
データ要素D1に等しい電圧レベルを得ることができな
いため、これは論理レベルが劣化することを意味する。
このような劣化が回路の任意の箇所で起こりうる。この
結果、全てのレベルが劣化し、明確に0の状態又は明確
に1の状態を回路を経て伝搬させることができない。
データ要素D2が1であるものと逆に仮定すると、転送
トランジスタT11がクロック電位をVH =0.9Vに
固定してしまい、転送トランジスタT21の部分的な導
通が生ずる。
スタT12及びT22を同時に且つ直接制御するクロッ
クHの状態に対しても同一の問題が生ずること明らかで
ある。その結果、このようなダイナミックマスタ−スレ
ーブフリップフロップをただ単に直列に接続することは
できない。
を解決するために、回路内のクロック信号分配用の各ラ
イン300、400と図5A及び図5Bにつき述べた回
路のすべてのスイッチトランジスタのそれぞれの制御ゲ
ート301、302及び401、402との間にバッフ
ァ段又は電圧レベル分離段I13,I14,I23,I
24を配置する。
置されるこのようなバッファ段又は電圧レベル分離段
は、インバータI11,I12 ...等と同一のタイ
プのインバータ段、即ちドレインが負荷R13,R2
3,R14,R24等でVDDに結合された、ゲート−ソ
ース信号のない常時にオフであるMESFET又はJ−
FET型のエンハンスモード電界効果トランジスタW1
3,W23,W14,W24等からなるI13,I1
4,I23,I24等で形成するのが好ましい。
23,I24等の存在のために、ここではCKで示すラ
イン300により分配されるクロック信号を低状態0に
して、このクロック信号CKを入力として受信するバッ
ファインバータI13及びI23によりノード301及
び302、即ちスイッチトランジスタT11及びT12
のゲートに供給されるクロック信号Hが高状態になるよ
うにする必要がある。
T22には、ライン400により分配されるクロック信
号CKからバッファインバータI14及びI24により
クロック信号Hを供給する。
各インバータ段I11,I12,I21,I22が先に
予想したように動作するものとする。例えば、図6Bに
おいて、クロックCKが低状態にある場合には、バッフ
ァ段I13のインバータトランジスタW13が導通し、
図4Bにつき述べたことを引用すれば、ノード301に
結合されたそのドレインとアース100との間の電位差
は VH ≒VD1+VGS=0.7+0.7=1.4V(301
のクロック電位H) になる。
ルM2のスイッチトランジスタT21のゲート,即ちノ
ード302は、 VH ≒VD2+VGS=0.9V(302のクロック電位
H) の電位になることができる。従って、転送トランジスタ
T11,T21を制御する電圧レベルが、クロック分配
ライン300とこれらの転送トランジスタT11,T2
1のゲート電極301、302との間に設けたインバー
タ段I13,I23により互いに分離される。
ート301の電位は、データ要素D1及びD2がどのよ
うな状態であっても、もはやスイッチトランジスタT2
1のゲート302の電位に依存しない。即ち、同期制御
スイッチトランジスタT11及びT21のゲート30
1、302の電位はもはや相互依存せず、T12及びT
22についても、分離バッファ段I14及びI24の存
在により同様である。
2の状態に対応する電圧レベルがどのようなレベルであ
っても、例えばD1が0.7V及びD2が0.2Vであ
る場合でも、高状態1のクロック信号Hが供給される転
送トランジスタT11のゲート−ソース電圧は依然とし
てこの転送トランジスタT11を明確に導通するのに十
分な値、例えばVGS=0.7Vに維持される。これは、
この転送トランジスタT11のゲート−ソース電圧がT
21のノード54の電圧に全く依存しないためである。
従って、転送されるデータ要素の状態はもはや劣化しな
いため、常に明確に0又は1になる。
号CKからバッファインバータI14,I24を経て供
給されるクロックHにより制御される転送トランジスタ
T12及びT22の制御にも同様の効果が得られる。
レーブフリップフロップを直列に設けて分周器を構成す
る場合に予想される素子数より僅かに多数の素子を含む
が、この回路はスタティック回路より所定の用途に対し
著しく有利である。本発明は、クロック信号分配ライン
の共通化により電圧レベル、従って論理状態の劣化が生
じる任意のタイプのダイナミック回路に適用することが
できる。同期制御される回路の各ノードに同一構造の分
離バッファ段を使用してこの同期制御を維持しうるよう
にするのが重要である。
リップフロップを示す図、Bはエンハンスモードショッ
トキバリヤ電界効果トランジスタにより製造された同一
の基本マスタ−スレーブフリップフロップを示す図、C
は零信号を受信するエンハンスモードショットキバリヤ
電界効果トランジスタからなる基本インバータ段を示す
図、Dは第1段が零信号を受信する直列に接続された2
つのこれらの基本インバータ段を示す図、Eは1信号を
受信する場合の図1Cと同一のインバータ段を示す図で
ある。
グチャートである。
(MESFET)の断面図、Bは基本インバータ段のゲ
ート−ソース電圧VGSに対するゲート−ソース電流IGS
の曲線を示す図である。
信号を受信する転送トランジスタの希望動作を示す図、
Bはショットキバリヤ電界効果トランジスタからなるこ
れと同一の回路の動作を示すである。
ーブフリップフロップからなる機能ユニット内の回路を
示す図、Bはエンハンスモードショットキバリヤ電界効
果トランジスタからなるこれと同一の回路を示す図であ
る。
トランジスタの制御電極との間に配置されたバッファ段
を具える、図5Aの2つのマスタ−スレーブフリップフ
ロップからなる回路を示す図、Bはエンハンスモードシ
ョットキバリヤ電界効果トランジスタからなる本発明に
よるバッファ段の動作を示す図である。
ランジスタ 300、400 クロック分配ライン I13,I14,I23,I24 バッファ段
Claims (7)
- 【請求項1】 論理機能を実行する複数のトランジスタ
論理段を含み、且つ各論理段の入力側にスイッチとして
設けられた転送トランジスタというトランジスタの制御
電極に、クロック分配ラインという導電線によりそれぞ
れ供給される同期信号により制御される回路を具えた装
置において、前記トランジスタがショットキバリヤ電界
効果トランジスタであり、且つ前記クロック分配ライン
により搬送される同期信号が一つの転送トランジスタご
とに一つのバッファ段を経て転送トランジスタの制御電
極に供給されることを特徴とする論理回路装置。 - 【請求項2】 前記バッファ段が、前記クロック分配ラ
インにより搬送される同期信号を入力として受信し、該
同期信号を出力として前記転送トランジスタに供給する
ショットキバリヤ電界効果トランジスタからなるインバ
ータ段であるこを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記トランジスタ論理段が直列に接続さ
れた少なくとも2つのマスタ−スレーブフリップフロッ
プを形成することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 各マスタ−スレーブフリップフロップ内
のマスタ素子及びスレーブ素子の各々が、インバータ段
と、このインバータ段の入力端にスイッチとして設けら
れた転送トランジスタとからなることを特徴とする請求
項3記載の装置。 - 【請求項5】 マスタ素子のすべてのインバータ段が第
1クロック信号(H)により同期され、スレーブ素子の
すべてのインバータ段が第1クロックの反転信号である
第2クロック信号(H)により同期され、これらの第1
及び第2クロック信号がそれぞれの転送トランジスタに
関連するバッファ段の出力端子から得られることを特徴
とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 前記バッファ段が、前記クロック分配ラ
インにより搬送される同期信号を入力として受信し、該
同期信号を出力として前記転送トランジスタに供給する
ショットキバリヤ電界効果トランジスタからなるインバ
ータ段であるこを特徴とする請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 同期信号の周波数を分周する回路を形成
するように、第2フリップフロップと最終フリップフロ
ップとの間のマスタ−スレーブフリップフロップの一つ
の出力端子がループバック段を経て第1フリップフロッ
プの入力端子にループバックされていることを特徴とす
る請求項6記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9407014 | 1994-06-08 | ||
| FR9407014 | 1994-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336208A true JPH07336208A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=9464001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140594A Pending JPH07336208A (ja) | 1994-06-08 | 1995-06-07 | 論理回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0687071A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07336208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004114508A1 (ja) * | 2003-06-23 | 2004-12-29 | Sanken Electric Co., Ltd. | 交流スイッチ |
| JP2012257218A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 回路及び回路の駆動方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632794B1 (fr) * | 1988-06-10 | 1990-10-05 | Labo Electronique Physique | Circuit hyperfrequences comprenant un circuit diviseur de frequences par deux a fonctionnement en dynamique |
| JP2786464B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1998-08-13 | 沖電気工業株式会社 | フリップフロップ回路 |
| JPH0478215A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-12 | Sony Corp | マスタースレーブ型フリップフロップ回路 |
-
1995
- 1995-06-01 EP EP95201432A patent/EP0687071A1/fr not_active Withdrawn
- 1995-06-07 JP JP7140594A patent/JPH07336208A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2004114508A1 (ja) * | 2003-06-23 | 2004-12-29 | Sanken Electric Co., Ltd. | 交流スイッチ |
| JPWO2004114508A1 (ja) * | 2003-06-23 | 2006-07-27 | サンケン電気株式会社 | 交流スイッチ |
| JP2012257218A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 回路及び回路の駆動方法 |
| US9444457B2 (en) | 2011-05-19 | 2016-09-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Circuit and method of driving the same |
| JP2016197863A (ja) * | 2011-05-19 | 2016-11-24 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0687071A1 (fr) | 1995-12-13 |
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