JPH07336861A - プラスチック電力ケーブルのけん引端部 - Google Patents
プラスチック電力ケーブルのけん引端部Info
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- JPH07336861A JPH07336861A JP6151441A JP15144194A JPH07336861A JP H07336861 A JPH07336861 A JP H07336861A JP 6151441 A JP6151441 A JP 6151441A JP 15144194 A JP15144194 A JP 15144194A JP H07336861 A JPH07336861 A JP H07336861A
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防食材料がケーブル導体の撚線の隙間に入り
込むのを防ぎ、ケーブル端末組立ての作業性を向上せし
めたプラスチック電力ケーブルのけん引端部を提供す
る。 【構成】 ケーブル導体1の端部に鋼スリーブ4を介し
てプーリングキャップ5を装着したプラスチック電力ケ
ーブルのけん引端部において、上記プーリングキャップ
5の後端部5a外周上からケーブルのプラスチックシース
3上にわたって熱収縮チューブ6を施し、該熱収縮チュ
ーブ6の両端部とプーリングキャップ5及びケーブルの
プラスチックシース3の間にそれぞれテープ巻き防食層
7を設けたプラスチック電力ケーブルのけん引端部。
込むのを防ぎ、ケーブル端末組立ての作業性を向上せし
めたプラスチック電力ケーブルのけん引端部を提供す
る。 【構成】 ケーブル導体1の端部に鋼スリーブ4を介し
てプーリングキャップ5を装着したプラスチック電力ケ
ーブルのけん引端部において、上記プーリングキャップ
5の後端部5a外周上からケーブルのプラスチックシース
3上にわたって熱収縮チューブ6を施し、該熱収縮チュ
ーブ6の両端部とプーリングキャップ5及びケーブルの
プラスチックシース3の間にそれぞれテープ巻き防食層
7を設けたプラスチック電力ケーブルのけん引端部。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば送電用の架橋ポ
リエチレン絶縁電力ケーブル等のプラスチック電力ケー
ブルの布設に用いるけん引端部に関するものである。
リエチレン絶縁電力ケーブル等のプラスチック電力ケー
ブルの布設に用いるけん引端部に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】図4は
従来のけん引端部の要部の上半分の縦断面図である。図
において、1はケーブル導体、2は架橋ポリエチレン等
の絶縁体、3は塩化ビニル、ポリエチレン等のケーブル
シースで、上記ケーブル導体1の端部には鋼スリーブ4
が圧着等により固着されており、該鋼スリーブ4にはプ
ーリングキャップ5が螺合等により装着されており、そ
の後端部5aはケーブルシース3の方向に延びている。そ
して、上記鋼スリーブ4の外周上からケーブル導体1、
ケーブル絶縁体2及びケーブルのプラスチックシース3
上にわたって、テープ巻きによる防食層11が施されてい
る。
従来のけん引端部の要部の上半分の縦断面図である。図
において、1はケーブル導体、2は架橋ポリエチレン等
の絶縁体、3は塩化ビニル、ポリエチレン等のケーブル
シースで、上記ケーブル導体1の端部には鋼スリーブ4
が圧着等により固着されており、該鋼スリーブ4にはプ
ーリングキャップ5が螺合等により装着されており、そ
の後端部5aはケーブルシース3の方向に延びている。そ
して、上記鋼スリーブ4の外周上からケーブル導体1、
ケーブル絶縁体2及びケーブルのプラスチックシース3
上にわたって、テープ巻きによる防食層11が施されてい
る。
【0003】上述した従来のけん引端部においては、ケ
ーブル導体上に防食層が直接巻付けられているため、防
食材料が導体の撚線の隙間に入り込むという問題があっ
た。特に、素線絶縁導体のケーブルを鉄塔に引上げする
ような場合、地上で素線絶縁被膜を除去してケーブル端
部にけん引端部を取付け鉄塔上に引上げるが、ケーブル
導体の撚線の隙間に防食材料が入り込むと、鉄塔上でケ
ーブル端末組立時に、その防食材料を完全に除去する必
要があり、組立てに長時間を要する。
ーブル導体上に防食層が直接巻付けられているため、防
食材料が導体の撚線の隙間に入り込むという問題があっ
た。特に、素線絶縁導体のケーブルを鉄塔に引上げする
ような場合、地上で素線絶縁被膜を除去してケーブル端
部にけん引端部を取付け鉄塔上に引上げるが、ケーブル
導体の撚線の隙間に防食材料が入り込むと、鉄塔上でケ
ーブル端末組立時に、その防食材料を完全に除去する必
要があり、組立てに長時間を要する。
【0004】上述の問題を解決する一つの手段として図
5に示すような構造が考えられている。即ちプーリング
キャップ5の後端部5aを長くしてケーブルのプラスチッ
クシース3上に位置せしめ、プーリングキャップ5の後
端部5aとプラスチックシース3の間にテープ巻き防食層
7を施す方法である。しかしながら、この構造の場合、
ケーブルをけん引し導体が引張られた時、テープ巻き防
食層がケーブルのプラスチックシースに下方向に引張ら
れ、テープ巻き防食層にクラックが入り、防食が破れる
おそれがある。
5に示すような構造が考えられている。即ちプーリング
キャップ5の後端部5aを長くしてケーブルのプラスチッ
クシース3上に位置せしめ、プーリングキャップ5の後
端部5aとプラスチックシース3の間にテープ巻き防食層
7を施す方法である。しかしながら、この構造の場合、
ケーブルをけん引し導体が引張られた時、テープ巻き防
食層がケーブルのプラスチックシースに下方向に引張ら
れ、テープ巻き防食層にクラックが入り、防食が破れる
おそれがある。
【0005】又上述の問題を解決する他の手段として図
6に示すような構造が考えられている。即ち、プーリン
グキャップ5の後端部5aからケーブルのプラスチックシ
ース3上にわたって、例えば鉛箔等の軟質金属の箔又は
薄板12を施し、その一端をプーリングキャップ5にろう
付けすると共に、他端とケーブルのプラスチックシース
3の間にテープ巻防食層7を施す方法である。しかしな
がら、この場合も前記同様に鉛箔等の軟質金属箔あるい
はテープ巻き防食層にクラックが入り、防食が破れるお
それがある。
6に示すような構造が考えられている。即ち、プーリン
グキャップ5の後端部5aからケーブルのプラスチックシ
ース3上にわたって、例えば鉛箔等の軟質金属の箔又は
薄板12を施し、その一端をプーリングキャップ5にろう
付けすると共に、他端とケーブルのプラスチックシース
3の間にテープ巻防食層7を施す方法である。しかしな
がら、この場合も前記同様に鉛箔等の軟質金属箔あるい
はテープ巻き防食層にクラックが入り、防食が破れるお
それがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解消し、防食材料がケーブル導体の撚線の隙間に入り込
むのを防ぎ、ケーブル端末組立ての作業性を向上せしめ
たプラスチック電力ケーブルのけん引端部を提供するも
ので、その第1の特徴は、ケーブル導体の端部に鋼スリ
ーブを介してプーリングキャップを装着したプラスチッ
ク電力ケーブルのけん引端部において、上記プーリング
キャップの後端部外周上からケーブルのプラスチックシ
ース上にわたって熱収縮チューブを施し、該熱収縮チュ
ーブの両端部とプーリングキャップ及びケーブルのプラ
スチックシースの間にそれぞれテープ巻き防食層を設け
たことにあり、本発明の第2の特徴は、上記第1の特徴
において、ケーブル導体上に熱収縮チューブを施してそ
の両端部とケーブル絶縁体及び鋼スリーブとの間にそれ
ぞれテープ巻き防食層を設ける手段を付加したことにあ
る。
解消し、防食材料がケーブル導体の撚線の隙間に入り込
むのを防ぎ、ケーブル端末組立ての作業性を向上せしめ
たプラスチック電力ケーブルのけん引端部を提供するも
ので、その第1の特徴は、ケーブル導体の端部に鋼スリ
ーブを介してプーリングキャップを装着したプラスチッ
ク電力ケーブルのけん引端部において、上記プーリング
キャップの後端部外周上からケーブルのプラスチックシ
ース上にわたって熱収縮チューブを施し、該熱収縮チュ
ーブの両端部とプーリングキャップ及びケーブルのプラ
スチックシースの間にそれぞれテープ巻き防食層を設け
たことにあり、本発明の第2の特徴は、上記第1の特徴
において、ケーブル導体上に熱収縮チューブを施してそ
の両端部とケーブル絶縁体及び鋼スリーブとの間にそれ
ぞれテープ巻き防食層を設ける手段を付加したことにあ
る。
【0007】又本発明の第3の特徴は、ケーブル導体の
端部に鋼スリーブを介してプーリングキャップを装着し
たプラスチック電力ケーブルのけん引端部において、ケ
ーブル導体上に導体とは容易に離れる薄いシートを巻付
け、その外周上にケーブルのプラスチックシース上から
鋼スリーブ上にわたってテープ巻き防食層を設けたこと
にある。
端部に鋼スリーブを介してプーリングキャップを装着し
たプラスチック電力ケーブルのけん引端部において、ケ
ーブル導体上に導体とは容易に離れる薄いシートを巻付
け、その外周上にケーブルのプラスチックシース上から
鋼スリーブ上にわたってテープ巻き防食層を設けたこと
にある。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1の特徴に係るけん引端部
の要部の上半分の縦断面図である。図面において、1は
ケーブル導体、2は架橋ポリエチレン等の絶縁体、3は
塩化ビニル、ポリエチレン等のケーブルのプラスチック
シースで、上記ケーブル導体1の端部には鋼スリーブ4
が圧着等により固着されており、該鋼スリーブ4にはプ
ーリングキャップ5が螺合等により装着されている。そ
して、上記プーリングキャップ5のケーブルのプラスチ
ックシース3の方向に延びる後端部5aの外周上からケー
ブルのプラスチックシース3上にわたって、熱収縮チュ
ーブ6が施されており、熱収縮チューブ6の一端とプー
リングキャップ5の間及び他端とケーブルのプラスチッ
クシース3の間にはテープ巻き防食層7を設けて構成さ
れている。
の要部の上半分の縦断面図である。図面において、1は
ケーブル導体、2は架橋ポリエチレン等の絶縁体、3は
塩化ビニル、ポリエチレン等のケーブルのプラスチック
シースで、上記ケーブル導体1の端部には鋼スリーブ4
が圧着等により固着されており、該鋼スリーブ4にはプ
ーリングキャップ5が螺合等により装着されている。そ
して、上記プーリングキャップ5のケーブルのプラスチ
ックシース3の方向に延びる後端部5aの外周上からケー
ブルのプラスチックシース3上にわたって、熱収縮チュ
ーブ6が施されており、熱収縮チューブ6の一端とプー
リングキャップ5の間及び他端とケーブルのプラスチッ
クシース3の間にはテープ巻き防食層7を設けて構成さ
れている。
【0009】上述のような図1の具体例においては、プ
ーリングキャップとケーブルのプラスチックシースの間
を熱収縮チューブで防食する構造で、防食材料が直接ケ
ーブル導体に接触しない防食構造であるため、導体の撚
線の隙間に防食材料が入り込むおそれがない。又熱収縮
チューブは引っ張られた時に伸びがあるので、ケーブル
けん引時にケーブルのプラスチックシースが引っ張られ
た際の伸びを熱収縮チューブの伸びで吸収することがで
き、防食が破れるおそれがない。なお、この際熱収縮チ
ューブを若干たるみをもたせて収縮させれば一層効果的
であり、又熱収縮チューブとして金属箔をサンドイッチ
したタイプのものを用いれば、長期的な防水効果も期待
できる。
ーリングキャップとケーブルのプラスチックシースの間
を熱収縮チューブで防食する構造で、防食材料が直接ケ
ーブル導体に接触しない防食構造であるため、導体の撚
線の隙間に防食材料が入り込むおそれがない。又熱収縮
チューブは引っ張られた時に伸びがあるので、ケーブル
けん引時にケーブルのプラスチックシースが引っ張られ
た際の伸びを熱収縮チューブの伸びで吸収することがで
き、防食が破れるおそれがない。なお、この際熱収縮チ
ューブを若干たるみをもたせて収縮させれば一層効果的
であり、又熱収縮チューブとして金属箔をサンドイッチ
したタイプのものを用いれば、長期的な防水効果も期待
できる。
【0010】図2は本発明の第2の特徴に係るけん引端
部の要部の上半分の縦断面図で、図1と同一符号は同一
部位をあらわしている。本具体例は、図1に示す防食構
造において、万一熱収縮チューブ6及びテープ巻き防食
層7が破れた場合の対策として、ケーブル導体1上にも
熱収縮チューブ8を施し、その両端部とケーブル絶縁体
2及び鋼スリーブ4の間にそれぞれテープ巻き防食層9
を設けたものである。この場合、熱収縮チューブとして
は内面に接着剤層や防水層のないものを用いるのが好ま
しい。
部の要部の上半分の縦断面図で、図1と同一符号は同一
部位をあらわしている。本具体例は、図1に示す防食構
造において、万一熱収縮チューブ6及びテープ巻き防食
層7が破れた場合の対策として、ケーブル導体1上にも
熱収縮チューブ8を施し、その両端部とケーブル絶縁体
2及び鋼スリーブ4の間にそれぞれテープ巻き防食層9
を設けたものである。この場合、熱収縮チューブとして
は内面に接着剤層や防水層のないものを用いるのが好ま
しい。
【0011】図3は本発明の第3の特徴に係るけん引端
部の要部の上半分の縦断面図である。図面に示すよう
に、導体1上に離型紙やポリエチレンシート、アルミ箔
等の導体とは容易に離れる薄いシート10を、その端部が
鋼スリーブ4及びケーブル絶縁体2上に位置するように
巻き付け、その上に鋼スリーブ4からケーブルのプラス
チックシース3上にわたってテープ巻き防食層11を施し
て、防食層11が直接ケーブル導体1に接触しないように
構成したものである。
部の要部の上半分の縦断面図である。図面に示すよう
に、導体1上に離型紙やポリエチレンシート、アルミ箔
等の導体とは容易に離れる薄いシート10を、その端部が
鋼スリーブ4及びケーブル絶縁体2上に位置するように
巻き付け、その上に鋼スリーブ4からケーブルのプラス
チックシース3上にわたってテープ巻き防食層11を施し
て、防食層11が直接ケーブル導体1に接触しないように
構成したものである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプラスチ
ック電力ケーブルのけん引端部によれば、ケーブル導体
に直接防食材料が接触することがないので、ケーブル導
体の撚線の隙間に防食材料が入り込むおそれがない。従
って、鉄塔立上げの素線絶縁導体ケーブルのようなけん
引端部内の導体を端末で使用するような場合に適用する
と、従来のようにケーブル導体の撚線の隙間に入り込ん
だ防食材料を除去する必要がなく、かつ、ケーブルを鉄
塔に引き上げる前に地上で導体処理を行う、あるいは工
場で導体処理を行うことが可能となり、鉄塔上での端末
組立作業を効率化することができ、極めて効果的であ
る。
ック電力ケーブルのけん引端部によれば、ケーブル導体
に直接防食材料が接触することがないので、ケーブル導
体の撚線の隙間に防食材料が入り込むおそれがない。従
って、鉄塔立上げの素線絶縁導体ケーブルのようなけん
引端部内の導体を端末で使用するような場合に適用する
と、従来のようにケーブル導体の撚線の隙間に入り込ん
だ防食材料を除去する必要がなく、かつ、ケーブルを鉄
塔に引き上げる前に地上で導体処理を行う、あるいは工
場で導体処理を行うことが可能となり、鉄塔上での端末
組立作業を効率化することができ、極めて効果的であ
る。
【図1】本発明の第1の特徴に係るけん引端部の要部の
上半分の縦断面図である。
上半分の縦断面図である。
【図2】本発明の第2の特徴に係るけん引端部の要部の
上半分の縦断面図である。
上半分の縦断面図である。
【図3】本発明の第3の特徴に係るけん引端部の要部の
上半分の縦断面図である。
上半分の縦断面図である。
【図4】従来のけん引端部の一例の要部の上半分の縦断
面図である。
面図である。
【図5】従来のけん引端部の他の例の要部の上半分の縦
断面図である。
断面図である。
【図6】従来のけん引端部のさらに他の例の要部の上半
分の縦断面図である。
分の縦断面図である。
1 ケーブル導体 2 絶縁体 3 プラスチックシース 4 鋼スリーブ 5 プーリングキャップ 6 熱収縮チューブ 7 テープ巻き防食層 8 熱収縮チューブ 9 テープ巻き防食層 10 導体とは容易に離れる薄いシート 11 テープ巻き防食層 12 軟質金属箔または薄板
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーブル導体の端部に鋼スリーブを介し
てプーリングキャップを装着したプラスチック電力ケー
ブルのけん引端部において、上記プーリングキャップの
後端部外周上からケーブルのプラスチックシース上にわ
たって熱収縮チューブを施し、該熱収縮チューブの両端
部とプーリングキャップ及びケーブルのプラスチックシ
ースの間にそれぞれテープ巻き防食層を設けたことを特
徴とするプラスチック電力ケーブルのけん引端部。 - 【請求項2】 ケーブル導体の端部に鋼スリーブを介し
てプーリングキャップを装着したプラスチック電力ケー
ブルのけん引端部において、ケーブル導体上に熱収縮チ
ューブを施してその両端部とケーブル絶縁体及び鋼スリ
ーブの間にそれぞれテープ巻き防食層を設け、さらに前
記プーリングキャップの後端部外周上からケーブルのプ
ラスチックシース上にわたって熱収縮チューブを施し、
該熱収縮チューブの両端部とプーリングキャップ及びケ
ーブルのプラスチックシースの間にそれぞれテープ巻き
防食層を設けたことを特徴とするプラスチック電力ケー
ブルのけん引端部。 - 【請求項3】 ケーブル導体の端部に鋼スリーブを介し
てプーリングキャップを装着したプラスチック電力ケー
ブルのけん引端部において、ケーブル導体上に導体とは
容易に離れる薄いシートを巻付け、その外周上にケーブ
ルのプラスチックシース上から鋼スリーブ上にわたって
テープ巻き防食層を設けたことを特徴とするプラスチッ
ク電力ケーブルのけん引端部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151441A JPH07336861A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | プラスチック電力ケーブルのけん引端部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151441A JPH07336861A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | プラスチック電力ケーブルのけん引端部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336861A true JPH07336861A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15518680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6151441A Pending JPH07336861A (ja) | 1994-06-08 | 1994-06-08 | プラスチック電力ケーブルのけん引端部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336861A (ja) |
-
1994
- 1994-06-08 JP JP6151441A patent/JPH07336861A/ja active Pending
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