JPH0733954Y2 - シートベルト支持構造 - Google Patents
シートベルト支持構造Info
- Publication number
- JPH0733954Y2 JPH0733954Y2 JP1989057985U JP5798589U JPH0733954Y2 JP H0733954 Y2 JPH0733954 Y2 JP H0733954Y2 JP 1989057985 U JP1989057985 U JP 1989057985U JP 5798589 U JP5798589 U JP 5798589U JP H0733954 Y2 JPH0733954 Y2 JP H0733954Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- center pillar
- hole
- cover body
- cover cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、シートベルト支持構造に関する。
b.従来の技術とその課題 従来より、シートベルトを支持するアンカープレートを
ドアサッシュに固定し、ドアを閉めた際に上記アンカー
プレートの一端部をセンターピラーに設けた孔に挿入さ
せる、いわゆるパッシブシートベルト方式のシートベル
ト支持機構がある。
ドアサッシュに固定し、ドアを閉めた際に上記アンカー
プレートの一端部をセンターピラーに設けた孔に挿入さ
せる、いわゆるパッシブシートベルト方式のシートベル
ト支持機構がある。
このような支持構造では、ドアを閉める度にアンカープ
レートがセンターピラーに当接するために、互いに傷め
る不具合があった。
レートがセンターピラーに当接するために、互いに傷め
る不具合があった。
そこで、従来より、ウェザーストリップを介してドアサ
ッシュをセンターピラーに当接させ、これによって、上
記アンカープレートがセンターピラーに当接しないよう
にすることが提案されている(実開昭54-162024号公
報)。
ッシュをセンターピラーに当接させ、これによって、上
記アンカープレートがセンターピラーに当接しないよう
にすることが提案されている(実開昭54-162024号公
報)。
しかしながら、このような技術では、アンカープレート
とセンターピラーが互いに傷付くのを防止することはで
きるが、センターピラーに設けた上記孔の内部が外から
見えて見栄えが悪かった。
とセンターピラーが互いに傷付くのを防止することはで
きるが、センターピラーに設けた上記孔の内部が外から
見えて見栄えが悪かった。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたもので、アンカー
プレートおよびセンターピラーを傷付けることを防止し
つつ、センターピラーに設けアンカープレートの挿通孔
を見栄え良く覆うことができるシートベルト支持構造を
提供することを目的とする。
プレートおよびセンターピラーを傷付けることを防止し
つつ、センターピラーに設けアンカープレートの挿通孔
を見栄え良く覆うことができるシートベルト支持構造を
提供することを目的とする。
c.課題を解決するための手段 本考案では、上記目的を達成するために、シートベルト
を支持するアンカープレート3をドアサッシュ2aに固定
し、ドアを閉めた際にアンカープレート3の一端部3aを
センターピラー4に設けた孔4aに挿入させるシートベル
ト支持構造において、カバー本体8およびカバーキャッ
プ9とによって構成されるパッシブアンカーホールカバ
ー6を備え、上記カバー本体8は、硬めの樹脂等によっ
て形成され、その基部の中央には開口8bを有し、該開口
の車両後方側に立設片8cを有し、該基部の上下端部には
一対の孔8dを有し、上記カバーキャップ9は、軟かめの
樹脂等弾性材によって形成され、その基部の上下端部に
一対の突起5を設けるとともに、その中央部に袋状部9b
を形成して成り、上記カバーキャップの突起5を上記カ
バー本体の一対の孔8dに挿通係合させるとともに、カバ
ーキャップ9の袋状部9bをカバー本体8の開口に合致さ
せることによって、カバー本体8にカバーキャップ9を
組付けてパッシブアンカーホールカバー6を形成し、上
記パッシブアンカーホールカバー6をセンターピラー4
に固定する際に、カバー本体の立設片8cおよびカバーキ
ャップの袋状部9bをセンターピラー4の孔4aに嵌入させ
て、カバー本体8およびカバーキャップ9の基部をセン
ターピラー4の外側面に当接させるとともに、センター
ピラー4の外側面にカバーキャップ9の突起を位置させ
た構成としている。
を支持するアンカープレート3をドアサッシュ2aに固定
し、ドアを閉めた際にアンカープレート3の一端部3aを
センターピラー4に設けた孔4aに挿入させるシートベル
ト支持構造において、カバー本体8およびカバーキャッ
プ9とによって構成されるパッシブアンカーホールカバ
ー6を備え、上記カバー本体8は、硬めの樹脂等によっ
て形成され、その基部の中央には開口8bを有し、該開口
の車両後方側に立設片8cを有し、該基部の上下端部には
一対の孔8dを有し、上記カバーキャップ9は、軟かめの
樹脂等弾性材によって形成され、その基部の上下端部に
一対の突起5を設けるとともに、その中央部に袋状部9b
を形成して成り、上記カバーキャップの突起5を上記カ
バー本体の一対の孔8dに挿通係合させるとともに、カバ
ーキャップ9の袋状部9bをカバー本体8の開口に合致さ
せることによって、カバー本体8にカバーキャップ9を
組付けてパッシブアンカーホールカバー6を形成し、上
記パッシブアンカーホールカバー6をセンターピラー4
に固定する際に、カバー本体の立設片8cおよびカバーキ
ャップの袋状部9bをセンターピラー4の孔4aに嵌入させ
て、カバー本体8およびカバーキャップ9の基部をセン
ターピラー4の外側面に当接させるとともに、センター
ピラー4の外側面にカバーキャップ9の突起を位置させ
た構成としている。
d.実施例 以下、本考案に係るシートベルト支持構造の一実施例に
ついて、添附図面を参照しながら詳細に説明する。
ついて、添附図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図〜第14図は、本考案の一実施例を示すものであ
る。
る。
なお、第1図および第2図は向かって右側が車両前方と
なっており、第3図〜第9図、第11図〜第14図は向かっ
て左側が車両前方となっている。
なっており、第3図〜第9図、第11図〜第14図は向かっ
て左側が車両前方となっている。
本実施例のシートベルト支持構造は、車両1のドア2の
ドアサッシュ2aに図示しないブラケットを介してアンカ
ープレート3を固定し、他方、センターピラー4に孔4a
を設け、突起5を有するパッシブアンカーホールカバー
6を孔4aに嵌入させた構成となっている。
ドアサッシュ2aに図示しないブラケットを介してアンカ
ープレート3を固定し、他方、センターピラー4に孔4a
を設け、突起5を有するパッシブアンカーホールカバー
6を孔4aに嵌入させた構成となっている。
ここで、アンカープレート3は、シートベルト7の途中
をドアサッシュ2aの上部で支持するためのものである。
をドアサッシュ2aの上部で支持するためのものである。
センターピラー4の孔4aは、ドア2を閉めた際に、アン
カープレート3の一端部3aが挿入される位置に形成され
ている。
カープレート3の一端部3aが挿入される位置に形成され
ている。
パッシブアンカーホールカバー6は、第3図〜第14図に
詳しく示されるように、カバー本体8およびカバーキャ
ップ9から成る。カバー本体8は、硬めの樹脂等によっ
て、ある程度の剛性をもって形成され、カバーキャップ
9は、ゴム等の軟かい樹脂等弾性材によって形成されて
いる。
詳しく示されるように、カバー本体8およびカバーキャ
ップ9から成る。カバー本体8は、硬めの樹脂等によっ
て、ある程度の剛性をもって形成され、カバーキャップ
9は、ゴム等の軟かい樹脂等弾性材によって形成されて
いる。
カバー本体8は、その基部8aの中央に略四角形の開口8b
を有し、該開口の後方に断面略L字形状の立設片8cを有
し、該基部の上下端部には孔8d,8dおよび孔8e,8eを有す
る。また、カバー本体8は、その基部8aの孔8d,8dを含
む中央前方部に一段低く形成された段部8fを有する(第
9図および第10図参照)。
を有し、該開口の後方に断面略L字形状の立設片8cを有
し、該基部の上下端部には孔8d,8dおよび孔8e,8eを有す
る。また、カバー本体8は、その基部8aの孔8d,8dを含
む中央前方部に一段低く形成された段部8fを有する(第
9図および第10図参照)。
カバーキャップ9は、その基部9aの上下端部に一対の突
起5,5をそれぞれ突出させ、その中央部に一方側および
後方に開口する袋状部9bを有する。基部9aは、カバー本
体8の段部8fの形状に対応して形成されている。カバー
キャップ9は、基部9a、袋状部9bおよび突起5,5を一体
に形成して成る。
起5,5をそれぞれ突出させ、その中央部に一方側および
後方に開口する袋状部9bを有する。基部9aは、カバー本
体8の段部8fの形状に対応して形成されている。カバー
キャップ9は、基部9a、袋状部9bおよび突起5,5を一体
に形成して成る。
カバー本体8およびカバーキャップ9を互いに組付けた
状態は、第3図〜第6図に示されている。
状態は、第3図〜第6図に示されている。
この組付けた状態では、突起5,5は、カバー本体8の孔8
d,8dに挿通される。このように挿通した状態では、突起
5,5は、その弾性により孔8d,8dに係合されるために、該
孔から抜け難くなっている。なお、この突起5,5の抜け
をより確実に防止するために、突起5,5の途中に抜け止
め用の爪5a,5aを設けるようにしても良い(第5図参
照)。
d,8dに挿通される。このように挿通した状態では、突起
5,5は、その弾性により孔8d,8dに係合されるために、該
孔から抜け難くなっている。なお、この突起5,5の抜け
をより確実に防止するために、突起5,5の途中に抜け止
め用の爪5a,5aを設けるようにしても良い(第5図参
照)。
パッシブアンカーホールカバー6は、カバー本体8の孔
8e,8eに挿通したボルト(図示せず)によってセンター
ピラー4に固定される。この状態で、パッシブアンカー
ホールカバー6の基部8a,9aはセンターピラー4の外側
面に当接され、その立設片8cおよび袋状部9bは孔4aを介
して該センターピラー内に位置される(第3図参照)。
8e,8eに挿通したボルト(図示せず)によってセンター
ピラー4に固定される。この状態で、パッシブアンカー
ホールカバー6の基部8a,9aはセンターピラー4の外側
面に当接され、その立設片8cおよび袋状部9bは孔4aを介
して該センターピラー内に位置される(第3図参照)。
また、上記状態においては、パッシブアンカーホールカ
バー6の突起5,5は、センターピラー4の孔4aよりもや
や前方かつ外側面上に位置されている。
バー6の突起5,5は、センターピラー4の孔4aよりもや
や前方かつ外側面上に位置されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
いま、ドア2を閉めるとドアサッシュ2aの内側面が突起
5,5に当接する。このため、アンカープレート3が直接
センターピラー4に当接して互いに傷付け合うことが防
止される。
5,5に当接する。このため、アンカープレート3が直接
センターピラー4に当接して互いに傷付け合うことが防
止される。
また、本実施例では、パッシブアンカーホールカバー6
をセンターピラー4に組付けた状態において、その立設
部8cを後方に位置させ、その袋状部9bを前方に位置させ
ているので、例えば、シートベルト7に荷重が加えられ
た際に、その荷重でアンカープレート3がドアサッシュ
2aに対して前方へ移動し、これに応じて、アンカープレ
ート3の一端部3aの先端に形成された断面T字状の係合
部3bが前方へ移動し、これによって、孔4aに係合するよ
うに構成することができる。なぜなら、係合部3bの前方
への移動が袋状部9bによって規制されることがないから
である。
をセンターピラー4に組付けた状態において、その立設
部8cを後方に位置させ、その袋状部9bを前方に位置させ
ているので、例えば、シートベルト7に荷重が加えられ
た際に、その荷重でアンカープレート3がドアサッシュ
2aに対して前方へ移動し、これに応じて、アンカープレ
ート3の一端部3aの先端に形成された断面T字状の係合
部3bが前方へ移動し、これによって、孔4aに係合するよ
うに構成することができる。なぜなら、係合部3bの前方
への移動が袋状部9bによって規制されることがないから
である。
なお、上記実施例では、突起5,5をセンターピラー4の
外側面に設けているが、本考案はこれに限らず、ドアサ
ッシュの内側面に設けるようにしても勿論良い。
外側面に設けているが、本考案はこれに限らず、ドアサ
ッシュの内側面に設けるようにしても勿論良い。
e.考案の効果 以上説明したように、本考案に係るシートベルト支持構
造によれば、シートベルトを支持するアンカープレート
3をドアサッシュ2aに固定し、ドアを閉めた際にアンカ
ープレート3の一端部3aをセンターピラー4に設けた孔
4aに挿入させるシートベルト支持構造において、カバー
本体8およびカバーキャップ9とによって構成させるパ
ッシブアンカーホールカバー6を備え、上記カバー本体
8は、硬めの樹脂等によって形成され、その基部の中央
に開口8bを有し、該開口部の車両後方側に立設片8cを有
し、該基部の上下端部には一対の孔8dを有し、上記カバ
ーキャップ9は、軟かめの樹脂等弾性材によって形成さ
れ、その基部の上下端部に一対の突起5を設けるととも
に、その中央部に袋状部9bを形成して成り、上記カバー
キャップの突起5を上記カバー本体の一対の孔8dに挿通
係合させるとともに、カバーキャップ9の袋状部9bをカ
バー本体8の開口に合致させることによって、カバー本
体8にカバーキャップ9を組付けてパッシブアンカーホ
ールカバー6を形成し、上記パッシブアンカーホールカ
バー6をセンターピラー4に固定する際に、カバー本体
の立設片8cおよびカバーキャップの袋状部9bをセンター
ピラー4の孔4aに嵌入させて、カバー本体8およびカバ
ーキャップ9の基部をセンターピラー4の外側面に当接
させるとともに、センターピラー4の外側面にカバーキ
ャップ9の突起を位置させた構成としたので、次のよう
な効果を得ることができる。
造によれば、シートベルトを支持するアンカープレート
3をドアサッシュ2aに固定し、ドアを閉めた際にアンカ
ープレート3の一端部3aをセンターピラー4に設けた孔
4aに挿入させるシートベルト支持構造において、カバー
本体8およびカバーキャップ9とによって構成させるパ
ッシブアンカーホールカバー6を備え、上記カバー本体
8は、硬めの樹脂等によって形成され、その基部の中央
に開口8bを有し、該開口部の車両後方側に立設片8cを有
し、該基部の上下端部には一対の孔8dを有し、上記カバ
ーキャップ9は、軟かめの樹脂等弾性材によって形成さ
れ、その基部の上下端部に一対の突起5を設けるととも
に、その中央部に袋状部9bを形成して成り、上記カバー
キャップの突起5を上記カバー本体の一対の孔8dに挿通
係合させるとともに、カバーキャップ9の袋状部9bをカ
バー本体8の開口に合致させることによって、カバー本
体8にカバーキャップ9を組付けてパッシブアンカーホ
ールカバー6を形成し、上記パッシブアンカーホールカ
バー6をセンターピラー4に固定する際に、カバー本体
の立設片8cおよびカバーキャップの袋状部9bをセンター
ピラー4の孔4aに嵌入させて、カバー本体8およびカバ
ーキャップ9の基部をセンターピラー4の外側面に当接
させるとともに、センターピラー4の外側面にカバーキ
ャップ9の突起を位置させた構成としたので、次のよう
な効果を得ることができる。
すなわち、本考案では、ドアを閉めるに際して、上記ド
アサッシュが、上記カバー本体および上記カバーキャッ
プの基部によって上記アンカープレートの上記センター
ピラーへの当接が防止され、上記カバーキャップの弾性
突起によって上記ドアサッシュの上記センターピラーへ
の当接が防止され、上記カバーキャップの袋状部によっ
て上記アンカープレートと上記センターピラーとの係合
時における当接が防止される。これによって、上記アン
カープレートと上記センターピラーが互いに当接して傷
付け合うことを確実に防止することができる。
アサッシュが、上記カバー本体および上記カバーキャッ
プの基部によって上記アンカープレートの上記センター
ピラーへの当接が防止され、上記カバーキャップの弾性
突起によって上記ドアサッシュの上記センターピラーへ
の当接が防止され、上記カバーキャップの袋状部によっ
て上記アンカープレートと上記センターピラーとの係合
時における当接が防止される。これによって、上記アン
カープレートと上記センターピラーが互いに当接して傷
付け合うことを確実に防止することができる。
しかも、本考案では、上記パッシブアンカーホールカバ
ーによって上記センターピラーの孔を覆っているので、
外部から上記センターピラー内部が見えなくなり、見栄
えが良くなる。
ーによって上記センターピラーの孔を覆っているので、
外部から上記センターピラー内部が見えなくなり、見栄
えが良くなる。
さらに、本考案では、強度の必要な上記カバー本体を硬
めの樹脂によって形成し、比較的柔軟性を要求される上
記カバーキャップを軟かめの樹脂等弾性材によって形成
しるようにしていることから、上記カバーキャップの袋
状部がによって上記アンカープレートの前方移動が規制
されないので、上記アンカープレートの機能を十分に発
揮させることができる。
めの樹脂によって形成し、比較的柔軟性を要求される上
記カバーキャップを軟かめの樹脂等弾性材によって形成
しるようにしていることから、上記カバーキャップの袋
状部がによって上記アンカープレートの前方移動が規制
されないので、上記アンカープレートの機能を十分に発
揮させることができる。
第1図〜第14図は本考案に係るシートベルト支持構造の
一実施例を示し、第1図はその車両を示す図、第2図は
そのセンターピラーの要部を拡大して示す図、第3図は
第2図におけるA−A線断面図、第4図はその要部を示
す水平断面図、第5図はパッシブアンカーホールカバー
の突起の形状を変えた例を示す断面図、第6図はパッシ
ブアンカーホールカバーの断面図、第7図〜第10図はパ
ッシブアンカーホールカバーのカバー本体を示し、第7
図はその正面図、第8図は第7図におけるB−B線断面
図、第9図はその平面図、第10図は第7図におけるC−
C線断面図、第11図〜第14図はパッシブアンカーホール
カバーのカバーキャップを示し、第11図はその正面図、
第12図その右側面図、第13図はその平面図、第14図は第
11図におけるD−D線断面図である。 1……車両、2……ドア、2a……ドアサッシュ、3……
アンカープレート、4……センターピラー、4a……孔、
5……突起、6……パッシブアンカーホールカバー、7
……シートベルト、8……カバー本体、9……カバーキ
ャップ。
一実施例を示し、第1図はその車両を示す図、第2図は
そのセンターピラーの要部を拡大して示す図、第3図は
第2図におけるA−A線断面図、第4図はその要部を示
す水平断面図、第5図はパッシブアンカーホールカバー
の突起の形状を変えた例を示す断面図、第6図はパッシ
ブアンカーホールカバーの断面図、第7図〜第10図はパ
ッシブアンカーホールカバーのカバー本体を示し、第7
図はその正面図、第8図は第7図におけるB−B線断面
図、第9図はその平面図、第10図は第7図におけるC−
C線断面図、第11図〜第14図はパッシブアンカーホール
カバーのカバーキャップを示し、第11図はその正面図、
第12図その右側面図、第13図はその平面図、第14図は第
11図におけるD−D線断面図である。 1……車両、2……ドア、2a……ドアサッシュ、3……
アンカープレート、4……センターピラー、4a……孔、
5……突起、6……パッシブアンカーホールカバー、7
……シートベルト、8……カバー本体、9……カバーキ
ャップ。
Claims (1)
- 【請求項1】シートベルトを支持するアンカープレート
3をドアサッシュ2aに固定し、ドアを閉めた際にアンカ
ープレート3の一端部3aをセンターピラー4に設けた孔
4aに挿入させるシートベルト支持構造において、 カバー本体8およびカバーキャップ9とによって構成さ
れるパッシブアンカーホールカバー6を備え、 上記カバー本体8は、硬めの樹脂等によって形成され、
その基部の中央に開口8bを有し、該開口の車両後方側に
立設片8cを有し、該基部の上下端部には一対の孔8dを有
し、 上記カバーキャップ9は、軟かめの樹脂等弾性材によっ
て形成され、その基部の上下端部に一対の突起5を設け
るとともに、その中央部に袋状部9bを形成して成り、 上記カバーキャップの突起5を上記カバー本体の一対の
孔8dに挿通係合させるとともに、カバーキャップ9の袋
状部9bをカバー本体8の開口に合致させることによっ
て、カバー本体8にカバーキャップ9を組付けてパッシ
ブアンカーホールカバー6を形成し、 上記パッシブアンカーホールカバー6をセンターピラー
4に固定する際に、カバー本体の立設片8cおよびカバー
キャップの袋状部9bをセンターピラー4の孔4aに嵌入さ
せて、カバー本体8およびカバーキャップ9の基部をセ
ンターピラー4の外側面に当接させるとともに、センタ
ーピラー4の外側面にカバーキャップ9の突起を位置さ
せたことを特徴とするシートベルト支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057985U JPH0733954Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | シートベルト支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057985U JPH0733954Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | シートベルト支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148853U JPH02148853U (ja) | 1990-12-18 |
| JPH0733954Y2 true JPH0733954Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31583188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057985U Expired - Lifetime JPH0733954Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | シートベルト支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733954Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162024U (ja) * | 1978-05-04 | 1979-11-13 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057985U patent/JPH0733954Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148853U (ja) | 1990-12-18 |
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