JPS62127531A - デイスクブレ−キ装置 - Google Patents
デイスクブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS62127531A JPS62127531A JP60266729A JP26672985A JPS62127531A JP S62127531 A JPS62127531 A JP S62127531A JP 60266729 A JP60266729 A JP 60266729A JP 26672985 A JP26672985 A JP 26672985A JP S62127531 A JPS62127531 A JP S62127531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- piston
- brake
- ceramics
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D2065/785—Heat insulation or reflection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/02—Fluid-pressure mechanisms
- F16D2125/06—Pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/58—Mechanical mechanisms transmitting linear movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両等の制動装置に用いられるディスクブレ
ーキ装置に関する。
ーキ装置に関する。
ディスクブレーキ装置では、制動作用によって生ずるデ
ィスクの制動熱がピストンに伝導され、作動液の温度上
昇を防止するため、車輪と一体に回転するディスクを挾
圧するI!Jimパッドのパッド@板とキャリパの内側
壁やピストンとの間に断熱材として熱伝導性の低いイン
シュレータを介在させているが、近年、優れた断熱特性
を有するセラミックスをパッド裏板背面やピストンの対
向面にコーティングして断熱効果を高めたものがある。
ィスクの制動熱がピストンに伝導され、作動液の温度上
昇を防止するため、車輪と一体に回転するディスクを挾
圧するI!Jimパッドのパッド@板とキャリパの内側
壁やピストンとの間に断熱材として熱伝導性の低いイン
シュレータを介在させているが、近年、優れた断熱特性
を有するセラミックスをパッド裏板背面やピストンの対
向面にコーティングして断熱効果を高めたものがある。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来使用されているセラミックスはアルミナ系
セラミックスが主流であるが、アルミナ系セラミックス
は比較的熱衝撃に弱く、また、ピストン等の母材との熱
膨張率に差がある。
セラミックスが主流であるが、アルミナ系セラミックス
は比較的熱衝撃に弱く、また、ピストン等の母材との熱
膨張率に差がある。
そこで本発明は、熱衝撃に強く、かつ、金属に近い物性
を有し、断熱性に優れたセラミックスを使用したディス
クブレーキ装置を提供することを目的としている。
を有し、断熱性に優れたセラミックスを使用したディス
クブレーキ装置を提供することを目的としている。
上記目的達成のため本発明は、車輪と一体に回転するブ
レーキディスクの両側に一対のブレーキパッドを配設し
、該ブレーキパッドをキャリパのピストンで押動して前
記ブレーキディスクを挾圧してfli11動作用を行う
ディスクブレーキ装置において、前記ピストンのブレー
キパッド押圧面を閉塞面に形成し、かつ、該閉塞面に耐
熱性下地材を溶射し、該下地材の上面にジルコニア系セ
ラミックスを溶射してなる被覆層を一体に形成したこと
を特徴としている。
レーキディスクの両側に一対のブレーキパッドを配設し
、該ブレーキパッドをキャリパのピストンで押動して前
記ブレーキディスクを挾圧してfli11動作用を行う
ディスクブレーキ装置において、前記ピストンのブレー
キパッド押圧面を閉塞面に形成し、かつ、該閉塞面に耐
熱性下地材を溶射し、該下地材の上面にジルコニア系セ
ラミックスを溶射してなる被覆層を一体に形成したこと
を特徴としている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
キャリパボディ1は作用部1aと反作用部1bとこれら
を結ぶブリッジ部1Cとからなり、該ブリッジ部1Cに
よりブレーキディスク2を跨ぎ、ブラケット部に開動ピ
ンによりディスク軸方向に移動可能に設けられている。
を結ぶブリッジ部1Cとからなり、該ブリッジ部1Cに
よりブレーキディスク2を跨ぎ、ブラケット部に開動ピ
ンによりディスク軸方向に移動可能に設けられている。
前記作用部1aには、ブレーキディスク2側を開口した
シリンダ3が形成され、該シリンダ3にはピストン4が
液密かつ移動可能に嵌挿され、液圧室5を画成している
。
シリンダ3が形成され、該シリンダ3にはピストン4が
液密かつ移動可能に嵌挿され、液圧室5を画成している
。
ピストン4の前面には、摩擦パッド6を固着したパッド
裏板7とからなるブレーキパッド8がディスク軸方向に
移動可能にハンガービン9に吊持され、キャリパ1の反
作用部1b側にハンガーピン9に吊持された摩擦パッド
10を固着したパッド裏板11とからなるブレーキパッ
ド12とによりブレーキディスク2を挾圧して制動作用
を行うように配設されている。
裏板7とからなるブレーキパッド8がディスク軸方向に
移動可能にハンガービン9に吊持され、キャリパ1の反
作用部1b側にハンガーピン9に吊持された摩擦パッド
10を固着したパッド裏板11とからなるブレーキパッ
ド12とによりブレーキディスク2を挾圧して制動作用
を行うように配設されている。
ピストン4は前面4aを開口したコツプ状ビス[〜ンで
、開口部4aに該開口部4aを閉塞するキャップ13が
嵌着されており、キャップ13のパッド裏板7押圧面1
3aには、例えば500℃の温度に耐える耐熱性金属材
料のアンダコート14が溶射され、このアンダコート1
4の上面にジルコニア系セラミックスを溶射してなるト
ップコート15が一体に形成されている。
、開口部4aに該開口部4aを閉塞するキャップ13が
嵌着されており、キャップ13のパッド裏板7押圧面1
3aには、例えば500℃の温度に耐える耐熱性金属材
料のアンダコート14が溶射され、このアンダコート1
4の上面にジルコニア系セラミックスを溶射してなるト
ップコート15が一体に形成されている。
第2図は、本発明の別の実施例を示すもので、ピストン
16は、シリンダ3側を開口しパッド裏板押圧面16a
を閉塞したもので、該押圧面16aに前記実施例を同様
に耐熱性金属材料のアンダコート14を溶射し、このア
ンダコート14の上面にジルコニア系セラミックスを溶
射してなるトップコート15が一体に形成されている。
16は、シリンダ3側を開口しパッド裏板押圧面16a
を閉塞したもので、該押圧面16aに前記実施例を同様
に耐熱性金属材料のアンダコート14を溶射し、このア
ンダコート14の上面にジルコニア系セラミックスを溶
射してなるトップコート15が一体に形成されている。
第3図は更に別の実施例を示し、ピストン17は断面H
状に形成され、パッド押圧面側に閉塞面となるキャップ
18を嵌挿し、該キャップ18にアンダコート14とト
ップコート15とを溶射している。
状に形成され、パッド押圧面側に閉塞面となるキャップ
18を嵌挿し、該キャップ18にアンダコート14とト
ップコート15とを溶射している。
本発明に用いられるジルコニア系セラミックスと従来用
いられているアルミナ系セラミックスとを比較すると次
の様になる。
いられているアルミナ系セラミックスとを比較すると次
の様になる。
本発明はこのようにアルミナ系セラミックスよりも優れ
た断熱効果を有するジルコニア系セラミックスの被覆層
を形成するので、ディスク2に発生する制動熱は被覆層
に遮ぎられて液圧室5に伝達されず、作動液の温度上昇
を防止する。
た断熱効果を有するジルコニア系セラミックスの被覆層
を形成するので、ディスク2に発生する制動熱は被覆層
に遮ぎられて液圧室5に伝達されず、作動液の温度上昇
を防止する。
本発明は上記のように、車輪と一体に回転するブレーキ
ディスクの両側に一対のブレーキパッドを配設し、該ブ
レーキパッドをキャリパのピストンで押動して前記ブレ
ーキディスクを挾圧して制動作用を行うディスクブレー
キ装置において、前記ピストンのブレーキパッド押圧面
を閉塞面に形成し、かつ、該閉塞面に耐熱性下地材を溶
射し、該下地材の上面にジルコニア系セラミックスを溶
射してなる被覆層を一体に形成したので、ピストンの表
面積が増大し血圧が分散されるとともに熱衝撃に強く、
かつ、金属に近い物性を有し、熱伝動率の低いセラミッ
クスを断熱材として使用したディスクブレーキ装置とす
ることができる。
ディスクの両側に一対のブレーキパッドを配設し、該ブ
レーキパッドをキャリパのピストンで押動して前記ブレ
ーキディスクを挾圧して制動作用を行うディスクブレー
キ装置において、前記ピストンのブレーキパッド押圧面
を閉塞面に形成し、かつ、該閉塞面に耐熱性下地材を溶
射し、該下地材の上面にジルコニア系セラミックスを溶
射してなる被覆層を一体に形成したので、ピストンの表
面積が増大し血圧が分散されるとともに熱衝撃に強く、
かつ、金属に近い物性を有し、熱伝動率の低いセラミッ
クスを断熱材として使用したディスクブレーキ装置とす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を適用したディスクブレーキ
装置の断面図、第2図はピストンの別の実施例を示す一
部断面斜視図、第3図はピストンの更に別の実施例を示
す一部断面斜視図である。
装置の断面図、第2図はピストンの別の実施例を示す一
部断面斜視図、第3図はピストンの更に別の実施例を示
す一部断面斜視図である。
Claims (1)
- 1、車輪と一体に回転するブレーキディスクの両側に一
対のブレーキパッドを配設し、該ブレーキパッドをキャ
リパのピストンで押動して前記ブレーキディスクを挾圧
して制動作用を行うディスクブレーキ装置において、前
記ピストンのブレーキパッド押圧面を閉塞面に形成し、
かつ、該閉塞面に耐熱性下地材を溶射し、該下地材の上
面にジルコニア系セラミックスを溶射してなる被覆層を
一体に形成したことを特徴とするディスクブレーキ装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266729A JPS62127531A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | デイスクブレ−キ装置 |
| EP19860300778 EP0191597B1 (en) | 1985-02-06 | 1986-02-05 | Disk brake devices |
| DE8686300778T DE3668675D1 (de) | 1985-02-06 | 1986-02-05 | Scheibenbremsvorrichtungen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266729A JPS62127531A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | デイスクブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127531A true JPS62127531A (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=17434872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266729A Pending JPS62127531A (ja) | 1985-02-06 | 1985-11-27 | デイスクブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127531A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4918480A (en) * | 1987-10-30 | 1990-04-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electromagnetic shutter for camera |
| JP2009063932A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Seiko Precision Inc | 羽根駆動装置 |
| US8353635B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-01-15 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8540439B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-09-24 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8863915B2 (en) * | 2005-06-25 | 2014-10-21 | Philip Herbert Adams | Disc brake pad cushions |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP60266729A patent/JPS62127531A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4918480A (en) * | 1987-10-30 | 1990-04-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electromagnetic shutter for camera |
| US8863915B2 (en) * | 2005-06-25 | 2014-10-21 | Philip Herbert Adams | Disc brake pad cushions |
| JP2009063932A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Seiko Precision Inc | 羽根駆動装置 |
| US8348528B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-01-08 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8353635B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-01-15 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
| US8540439B2 (en) | 2007-09-07 | 2013-09-24 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device |
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