JPH0734172Y2 - 車両のボデー構造 - Google Patents
車両のボデー構造Info
- Publication number
- JPH0734172Y2 JPH0734172Y2 JP1806788U JP1806788U JPH0734172Y2 JP H0734172 Y2 JPH0734172 Y2 JP H0734172Y2 JP 1806788 U JP1806788 U JP 1806788U JP 1806788 U JP1806788 U JP 1806788U JP H0734172 Y2 JPH0734172 Y2 JP H0734172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin material
- opening
- vehicle
- cabin
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は開口面積を調整可能な吸気口を有する新規な車
両のボデー構造に関する。
両のボデー構造に関する。
(従来技術及び考案が解決しようとする課題) 一般に車両のボデーは、鋼板により形成されており、こ
のボデーをシャシフレームに組み付けて車体を構成して
いる。又、通常の車両においては、エンジンを冷却する
ための外気(以下、冷却空気という)を車体前端面に配
設されたラジエータから車内に導入することが一般的で
ある。
のボデーをシャシフレームに組み付けて車体を構成して
いる。又、通常の車両においては、エンジンを冷却する
ための外気(以下、冷却空気という)を車体前端面に配
設されたラジエータから車内に導入することが一般的で
ある。
ところで、冷却空気の導入量は、一律ではなく、運転状
況に応じて最適な量とすることが望ましい。具体的に
は、低速走行時には、冷却空気の導入量を増加させて冷
却効率を向上させ、一方、高速走行時には、必要最小限
の冷却空気を導入することにより空力特性を向上させて
風切り音を低減させることが好ましい。
況に応じて最適な量とすることが望ましい。具体的に
は、低速走行時には、冷却空気の導入量を増加させて冷
却効率を向上させ、一方、高速走行時には、必要最小限
の冷却空気を導入することにより空力特性を向上させて
風切り音を低減させることが好ましい。
しかしながら、上述したような剛体のボデー構造を有す
る従来の車両においては、冷却空気の導入量を調節する
ことは困難であった。
る従来の車両においては、冷却空気の導入量を調節する
ことは困難であった。
本考案は上記従来の課題に鑑みてなされたもので、冷却
空気を車内に導入するための吸気口の開口面積を、エン
ジン水温に応じて調整することが可能な、新奇な車両の
ボデー構造を提供することを目的とする。
空気を車内に導入するための吸気口の開口面積を、エン
ジン水温に応じて調整することが可能な、新奇な車両の
ボデー構造を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案の車両のボデー構造に
よれば、キャビンを形成するボデーの周囲を、弾性を有
し、しかも、伸縮自在なシート状表皮材で覆い、この表
皮材のボデー前部にアクチュエータにより開口面積を調
整可能な第1の開口を形成すると共に、ボデー一側側壁
からキャビン後部を経て当該ボデーの他側側壁に至る円
弧状の上縁部と前記ボデーとの間の間隙を第2の開口と
し、前記円弧状の上縁部に沿って線材を固着して、当該
線材をアクチュエータにより上下に回動可能とし、前記
第1及び第2の開口の開口面積をエンジンの運転状態に
応じて調整する構成としたものである。
よれば、キャビンを形成するボデーの周囲を、弾性を有
し、しかも、伸縮自在なシート状表皮材で覆い、この表
皮材のボデー前部にアクチュエータにより開口面積を調
整可能な第1の開口を形成すると共に、ボデー一側側壁
からキャビン後部を経て当該ボデーの他側側壁に至る円
弧状の上縁部と前記ボデーとの間の間隙を第2の開口と
し、前記円弧状の上縁部に沿って線材を固着して、当該
線材をアクチュエータにより上下に回動可能とし、前記
第1及び第2の開口の開口面積をエンジンの運転状態に
応じて調整する構成としたものである。
(作用) 車両の低速走行時には、フロントボデーの前端の開口の
開度を増加させると共に、駆動手段により線材を上方に
回動させ、キャビンと表皮材との間の開口面積を増大さ
せて、冷却効率を向上させる。逆に、車両の高速走行時
には、フロントボデー前端の開口面積を減少させると共
に、駆動遮断により線材を下方に回動させ、キャビンと
表皮材との間の開口面積を減少させて、空力特性を向上
させ、風切り音を低減する。これらの、各開口の開口面
積の調節はエンジンの運転状態に対応するパラメータ例
えばエンジン水温を検出することにより行なう。
開度を増加させると共に、駆動手段により線材を上方に
回動させ、キャビンと表皮材との間の開口面積を増大さ
せて、冷却効率を向上させる。逆に、車両の高速走行時
には、フロントボデー前端の開口面積を減少させると共
に、駆動遮断により線材を下方に回動させ、キャビンと
表皮材との間の開口面積を減少させて、空力特性を向上
させ、風切り音を低減する。これらの、各開口の開口面
積の調節はエンジンの運転状態に対応するパラメータ例
えばエンジン水温を検出することにより行なう。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図乃至第4図は本考案の車両のボデー構造を適用し
た車体を示している。第1図及び第3図において、車体
1は車室(キャビン)1aを形成するボデー2の前端にア
クチュエータ3を介して板状部材4が上下方向に回動可
能に取り付けられている。この板状部材4の上方にはラ
ジエータ5が配設されている。ボデー2に取り付けられ
た車軸(図示せず)の両端には、前輪6、7が軸支さ
れ、車体1の後部に取り付けられた車軸(図示せず)に
は後輪8、9が軸支されている。尚、ボデー2に形成さ
れたキャビン1aの上部開口を覆って、ガラスルーフ10が
配設され、このガラスルーフ10は図示しない蛇腹により
後方に跳ね上げられるようになっている。更に、前輪
6、7及び後輪8、9は夫々フェンダカバー(図示せ
ず)により保護されている。
た車体を示している。第1図及び第3図において、車体
1は車室(キャビン)1aを形成するボデー2の前端にア
クチュエータ3を介して板状部材4が上下方向に回動可
能に取り付けられている。この板状部材4の上方にはラ
ジエータ5が配設されている。ボデー2に取り付けられ
た車軸(図示せず)の両端には、前輪6、7が軸支さ
れ、車体1の後部に取り付けられた車軸(図示せず)に
は後輪8、9が軸支されている。尚、ボデー2に形成さ
れたキャビン1aの上部開口を覆って、ガラスルーフ10が
配設され、このガラスルーフ10は図示しない蛇腹により
後方に跳ね上げられるようになっている。更に、前輪
6、7及び後輪8、9は夫々フェンダカバー(図示せ
ず)により保護されている。
第2図は車体1に表皮材11を装着した状態の外観を示し
ている。表皮材11は弾性を有し、且つ、伸縮自在のシー
ト状のものからなり、具体的には耐候性を有する合成ゴ
ム等をあげることができる。そして、第2図からも明ら
かなように、表皮材11は車体1のキャビン1aのガラスル
ーフ10を残して当該車体1の周囲の全てを覆っている。
ている。表皮材11は弾性を有し、且つ、伸縮自在のシー
ト状のものからなり、具体的には耐候性を有する合成ゴ
ム等をあげることができる。そして、第2図からも明ら
かなように、表皮材11は車体1のキャビン1aのガラスル
ーフ10を残して当該車体1の周囲の全てを覆っている。
この表皮材11は、例えばボデー2に配設されたフロント
バンパインナ及びリヤバンパインナの下面に回り込んで
その縁部に固定される。このフロントバンパインナ、リ
ヤバンパインナの形状や取付角度を適宜決定することに
より、別途に部品を取り付けることなく、フロントスポ
イラ、リヤスポイラの機能を持たせることが可能とな
る。又、車両1の側面においては、表皮材11は車輪6〜
9の各フェンダカバーの下端に係止されると共に、これ
らのフェンダカバーにより当該表皮材11が引っ張られて
その形状が維持されるようになっている。更に、ボデー
2の前端に取り付けられた板状部材の下面にも表皮材11
は回り込んでその縁部に係止されている(第3図)。
バンパインナ及びリヤバンパインナの下面に回り込んで
その縁部に固定される。このフロントバンパインナ、リ
ヤバンパインナの形状や取付角度を適宜決定することに
より、別途に部品を取り付けることなく、フロントスポ
イラ、リヤスポイラの機能を持たせることが可能とな
る。又、車両1の側面においては、表皮材11は車輪6〜
9の各フェンダカバーの下端に係止されると共に、これ
らのフェンダカバーにより当該表皮材11が引っ張られて
その形状が維持されるようになっている。更に、ボデー
2の前端に取り付けられた板状部材の下面にも表皮材11
は回り込んでその縁部に係止されている(第3図)。
尚、車体1に表皮材11を装着した状態では、第3図に示
したように、車体1の前部においては、フロントバンパ
インナ(図示せず)に係止された表皮材11と板状部材4
に係止された表皮材11との間に所定の長さに亘り吸気口
12となる間隙が形成され、当該吸気口12から外気を車内
に取り入れることができる。即ち、車体1を前方から観
ると、第4図に示すように、吸気口12のみが開口し、そ
の他の領域は表皮材11により連続的に覆われている。
したように、車体1の前部においては、フロントバンパ
インナ(図示せず)に係止された表皮材11と板状部材4
に係止された表皮材11との間に所定の長さに亘り吸気口
12となる間隙が形成され、当該吸気口12から外気を車内
に取り入れることができる。即ち、車体1を前方から観
ると、第4図に示すように、吸気口12のみが開口し、そ
の他の領域は表皮材11により連続的に覆われている。
表皮材11のキャビン1aの後部には、円弧状をなす表皮材
11の縁部に沿って同じく円弧状の剛性を有する線材、例
えばワイヤ14が固着されており、当該線材14の両端14
a、14bは夫々ボデー2の両側側壁に取り付けられてい
る。具体的には、棒部材14の一側端部例えば右側端部14
aは当該ボデー2の側壁に対して回動可能に支持されて
おり、一方、他側端部14bは第3図に示すように、第1
のギヤ15に取り付けられている。第1のギヤ15はモータ
17により駆動される第2のギヤ16に噛合している。モー
タ17は、ボデー2の後部に配設されたエンジン18の冷却
水温を検知する水温センサ19に接続されている。この線
材14とキャビン1aのガラスルーフ10面との間には吸気口
13となる間隙が形成されている。
11の縁部に沿って同じく円弧状の剛性を有する線材、例
えばワイヤ14が固着されており、当該線材14の両端14
a、14bは夫々ボデー2の両側側壁に取り付けられてい
る。具体的には、棒部材14の一側端部例えば右側端部14
aは当該ボデー2の側壁に対して回動可能に支持されて
おり、一方、他側端部14bは第3図に示すように、第1
のギヤ15に取り付けられている。第1のギヤ15はモータ
17により駆動される第2のギヤ16に噛合している。モー
タ17は、ボデー2の後部に配設されたエンジン18の冷却
水温を検知する水温センサ19に接続されている。この線
材14とキャビン1aのガラスルーフ10面との間には吸気口
13となる間隙が形成されている。
以下に作用を説明する。
低速走行時には、ボデー2の前端に取り付けられたアク
チュエータを操作して板状部材を下方に押し下げて吸気
口12の開口面積を増大しする(開度A1)。一方、エンジ
ン18の水温を検知した水温センサ19により、モータ17が
ギヤ16を図中時計回りに回動させ、それに伴ってギヤ15
がギヤ16とは逆向きに回動して、線材14を上方に回動さ
せて、吸気口13の開口面積が増大する(開度B1)。この
ようにして、各吸気口12、13の開口面積が共に増大する
ことにより、低速回転時の冷却効率が上昇する。また、
板状部材4及び線材14の回動時には表皮材11も同時に引
っ張られるが、この表皮材11は伸縮自在の材料で形成さ
れているため、車両のボデー形状は滑らかに変化し、走
行抵抗の増大等を招く虞れがない。
チュエータを操作して板状部材を下方に押し下げて吸気
口12の開口面積を増大しする(開度A1)。一方、エンジ
ン18の水温を検知した水温センサ19により、モータ17が
ギヤ16を図中時計回りに回動させ、それに伴ってギヤ15
がギヤ16とは逆向きに回動して、線材14を上方に回動さ
せて、吸気口13の開口面積が増大する(開度B1)。この
ようにして、各吸気口12、13の開口面積が共に増大する
ことにより、低速回転時の冷却効率が上昇する。また、
板状部材4及び線材14の回動時には表皮材11も同時に引
っ張られるが、この表皮材11は伸縮自在の材料で形成さ
れているため、車両のボデー形状は滑らかに変化し、走
行抵抗の増大等を招く虞れがない。
逆に、高速走行時には、アクチュエータ3により板状部
材が上昇して吸気口12の開口面積が減少する(開度A
2)。又、ギヤ16が図中反時計回りに回動し、それに伴
ってギヤ15が当該ギヤ16とは逆向きに回動して、線材が
下方に回動し、吸気口13の開口面積が減少する(開度B
2)。このように、各吸気口12、13の開口面積を減少さ
せて必要最小限の開口とすることにより、空力特性が向
上し、風切り音が減少する。
材が上昇して吸気口12の開口面積が減少する(開度A
2)。又、ギヤ16が図中反時計回りに回動し、それに伴
ってギヤ15が当該ギヤ16とは逆向きに回動して、線材が
下方に回動し、吸気口13の開口面積が減少する(開度B
2)。このように、各吸気口12、13の開口面積を減少さ
せて必要最小限の開口とすることにより、空力特性が向
上し、風切り音が減少する。
尚、上記実施例においては、エンジンの運転状態に対応
するパラメータとして、エンジン水温を採用した場合に
ついて記述したが、これに限るものではなく、例えば、
エンジン回転数、車速等を採用し、これらのパラメータ
に応じて各吸気口の開口面積を調整することとしてもよ
い。
するパラメータとして、エンジン水温を採用した場合に
ついて記述したが、これに限るものではなく、例えば、
エンジン回転数、車速等を採用し、これらのパラメータ
に応じて各吸気口の開口面積を調整することとしてもよ
い。
(考案の効果) 以上説明したように本考案の車両のボデー構造によれ
ば、キャビンを形成するボデーの周囲を、弾性を有し、
しかも、伸縮自在なシート状表皮材で覆い、この表皮材
のボデー前部にアクチュエータにより開口面積を調整可
能な第1の開口を形成すると共に、ボデー一側側壁から
キャビン後部を経て当該ボデーの他側側壁に至る円弧状
の上縁部と前記ボデーとの間の間隙を第2の開口とし、
前記円弧状の上縁部に沿って線材を固着して、当該線材
をアクチュエータにより上下に回動可能とし、前記第1
及び第2の開口の開口面積をエンジンの運転状態に応じ
て調整する構成としたので、車両の走行状況に応じて、
最適な吸気口の開度を設定することができ、低速回転時
の冷却効率及び高速回転時の空力特性が向上する。更
に、吸気口の開度の増減に伴って、ボデー形状が滑らか
に変化するため、送風抵抗の増大等が防止される。更
に、車両全体が軽量化すると共に、ボデー全体が緩衝作
用を持ち耐衝撃性が向上する。又、フロントもしくはリ
ヤスポイラ等もこのシート状表皮材により一体に形成す
ることができるため、部品点数が減少し、更に、製造工
程も簡便となる。更に、ボデーに継ぎ目が無いため外観
が美麗となる等の利点も有する。
ば、キャビンを形成するボデーの周囲を、弾性を有し、
しかも、伸縮自在なシート状表皮材で覆い、この表皮材
のボデー前部にアクチュエータにより開口面積を調整可
能な第1の開口を形成すると共に、ボデー一側側壁から
キャビン後部を経て当該ボデーの他側側壁に至る円弧状
の上縁部と前記ボデーとの間の間隙を第2の開口とし、
前記円弧状の上縁部に沿って線材を固着して、当該線材
をアクチュエータにより上下に回動可能とし、前記第1
及び第2の開口の開口面積をエンジンの運転状態に応じ
て調整する構成としたので、車両の走行状況に応じて、
最適な吸気口の開度を設定することができ、低速回転時
の冷却効率及び高速回転時の空力特性が向上する。更
に、吸気口の開度の増減に伴って、ボデー形状が滑らか
に変化するため、送風抵抗の増大等が防止される。更
に、車両全体が軽量化すると共に、ボデー全体が緩衝作
用を持ち耐衝撃性が向上する。又、フロントもしくはリ
ヤスポイラ等もこのシート状表皮材により一体に形成す
ることができるため、部品点数が減少し、更に、製造工
程も簡便となる。更に、ボデーに継ぎ目が無いため外観
が美麗となる等の利点も有する。
第1図乃至第3図は本考案の車両のボデー構造の一実施
例を示し、第1図は本考案を適用した車両の車両骨格の
概念的構成を示す斜視図、第2図は本考案の車両のボデ
ー構造を適用した車両の外観斜視図、第3図は本考案の
作用を説明するための車両の断面図、第4図は本考案の
車両のボデー構造を適用した車両の正面図である。 1……車体、1a……キャビン、2……ボデー、3……ア
クチュエータ、4……板状部材、5……ラジエータ、6
〜9……車輪、11……表皮材、12、13……吸気口、14…
…線材、15、16……ギヤ、18……エンジン、19……水温
センサ。
例を示し、第1図は本考案を適用した車両の車両骨格の
概念的構成を示す斜視図、第2図は本考案の車両のボデ
ー構造を適用した車両の外観斜視図、第3図は本考案の
作用を説明するための車両の断面図、第4図は本考案の
車両のボデー構造を適用した車両の正面図である。 1……車体、1a……キャビン、2……ボデー、3……ア
クチュエータ、4……板状部材、5……ラジエータ、6
〜9……車輪、11……表皮材、12、13……吸気口、14…
…線材、15、16……ギヤ、18……エンジン、19……水温
センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】キャビンを形成するボデーの周囲を、弾性
を有し、しかも、伸縮自在なシート状表皮材で覆い、こ
の表皮材のボデー前部にアクチュエータにより開口面積
を調整可能な第1の開口を形成すると共に、ボデー一側
側壁からキャビン後部を経て当該ボデーの他側側壁に至
る円弧状の上縁部と前記ボデーとの間の間隙を第2の開
口とし、前記円弧状の上縁部に沿って前記表皮材に線材
を固着して、当該線材をアクチュエータにより上下に回
動可能とし、前記第1及び第2の開口の開口面積をエン
ジンの運転状態に応じて調整することを特徴とする車両
のボデー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1806788U JPH0734172Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 車両のボデー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1806788U JPH0734172Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 車両のボデー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124036U JPH01124036U (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0734172Y2 true JPH0734172Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31232377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1806788U Expired - Lifetime JPH0734172Y2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 車両のボデー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734172Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP1806788U patent/JPH0734172Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124036U (ja) | 1989-08-23 |
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