JPH0734224Y2 - ロータリー圧縮機 - Google Patents
ロータリー圧縮機Info
- Publication number
- JPH0734224Y2 JPH0734224Y2 JP10340689U JP10340689U JPH0734224Y2 JP H0734224 Y2 JPH0734224 Y2 JP H0734224Y2 JP 10340689 U JP10340689 U JP 10340689U JP 10340689 U JP10340689 U JP 10340689U JP H0734224 Y2 JPH0734224 Y2 JP H0734224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- discharge
- discharge valve
- chamber
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、空調機や冷蔵庫その他各種用途に使用するロ
ータリー圧縮機に関する。
ータリー圧縮機に関する。
(従来の技術) 従来、ロータリー圧縮機として、特開昭62-150096号公
報に記載されたものが知られており、この公報記載のも
のは、第5図に示したごとく、シリンダ(CL)に偏心ロ
ータ(R)が内装されるシリンダ室(CC)を設けて、該
シリンダ室(CC)の径方向外方側に、密閉ケーシング
(C)内に開放される平面視概略U形状をなす吐出弁室
(VC)を形成し、この弁室(VC)と前記シリンダ室(C
C)とを径方向に延びる吐出孔(H)を介して連通させ
ると共に、前記弁室(VC)の内部に、前記吐出孔(H)
を開閉する吐出弁(V)と、該吐出弁(V)のフルリフ
トを規制する弁押え(VT)とをそれぞれ組付けて、前記
吐出弁(V)の開放により、前記シリンダ室(CC)で圧
縮された冷媒を、前記吐出孔(H)から弁室(VC)を介
して前記ケーシング(C)の内部へと吐出させるように
いる。
報に記載されたものが知られており、この公報記載のも
のは、第5図に示したごとく、シリンダ(CL)に偏心ロ
ータ(R)が内装されるシリンダ室(CC)を設けて、該
シリンダ室(CC)の径方向外方側に、密閉ケーシング
(C)内に開放される平面視概略U形状をなす吐出弁室
(VC)を形成し、この弁室(VC)と前記シリンダ室(C
C)とを径方向に延びる吐出孔(H)を介して連通させ
ると共に、前記弁室(VC)の内部に、前記吐出孔(H)
を開閉する吐出弁(V)と、該吐出弁(V)のフルリフ
トを規制する弁押え(VT)とをそれぞれ組付けて、前記
吐出弁(V)の開放により、前記シリンダ室(CC)で圧
縮された冷媒を、前記吐出孔(H)から弁室(VC)を介
して前記ケーシング(C)の内部へと吐出させるように
いる。
前記吐出弁(V)は、前記吐出孔(H)の全体を覆う弁
部(Va)と、該弁部(Va)に曲面部(Vb)を介して連続
する取付部(Vc)とをもった前記弁室(VC)の内壁面に
沿う概略断面U形状に形成し、また、前記弁押え(VT)
は、前記吐出弁(V)より曲率半径を小とした概略断面
U形状に形成して、斯く形成された吐出弁(V)の前記
取付部(Vc)と、前記弁押え(VT)の基端側とを、それ
ぞれ前記シリンダ(CL)の外周側に設けた剥抜部(A)
から挿通されるボルト(BT)を介して固定するようにし
ている。
部(Va)と、該弁部(Va)に曲面部(Vb)を介して連続
する取付部(Vc)とをもった前記弁室(VC)の内壁面に
沿う概略断面U形状に形成し、また、前記弁押え(VT)
は、前記吐出弁(V)より曲率半径を小とした概略断面
U形状に形成して、斯く形成された吐出弁(V)の前記
取付部(Vc)と、前記弁押え(VT)の基端側とを、それ
ぞれ前記シリンダ(CL)の外周側に設けた剥抜部(A)
から挿通されるボルト(BT)を介して固定するようにし
ている。
また、同図では、前記シリンダ(CL)に前記ロータ
(R)に接触するベーン(B)を摺動自由に設けて、こ
のベーン(B)の近くに前記吐出孔(H)を形成してい
る。
(R)に接触するベーン(B)を摺動自由に設けて、こ
のベーン(B)の近くに前記吐出孔(H)を形成してい
る。
(考案が解決しようとする課題) 所で、以上のロータリー圧縮機は、その用途などに応じ
て前記吐出弁(V)のフルリフト高さを調節する必要が
あり、例えば、空調機などに使用する場合にはフルリフ
ト高さを大となし、一方、ヘリウム冷凍機や冷蔵庫など
に使用する場合にはフルリフト高さを小とするのである
が、斯かるフルリフト高さを調節するにあたっては、予
め複数種類の弁押え(VT)などを用意し、これら部品を
用途などに応じて選択使用するようにしていることか
ら、互換性のない多くの部品を準備する必要があって、
生産性が悪い問題があった。
て前記吐出弁(V)のフルリフト高さを調節する必要が
あり、例えば、空調機などに使用する場合にはフルリフ
ト高さを大となし、一方、ヘリウム冷凍機や冷蔵庫など
に使用する場合にはフルリフト高さを小とするのである
が、斯かるフルリフト高さを調節するにあたっては、予
め複数種類の弁押え(VT)などを用意し、これら部品を
用途などに応じて選択使用するようにしていることか
ら、互換性のない多くの部品を準備する必要があって、
生産性が悪い問題があった。
本考案は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、吐出弁や弁押えなどを変更したりすることな
く、簡単な部品を追加使用するだけで、吐出弁のフルリ
フト高さを調節できて、各種用途に適用できるロータリ
ー圧縮機を提供することにある。
目的は、吐出弁や弁押えなどを変更したりすることな
く、簡単な部品を追加使用するだけで、吐出弁のフルリ
フト高さを調節できて、各種用途に適用できるロータリ
ー圧縮機を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案では、シリンダ
(1)に偏心ロータ(7)を内装するシリンダ室(11)
を設け、該シリンダ室(11)の径方向外方側に、吐出孔
(13)が開口される吐出弁室(12)を形成して、この弁
室(12)に、前記吐出孔(13)を覆う弁部(51)と該弁
部(51)と曲面部(52)を介して連続する取付部(53)
とをもつU字形の吐出弁(5)を、該吐出弁(5)のフ
ルリフトを規制するU字形の弁押え(6)と共に配設し
たロータリー圧縮機において、前記吐出弁(5)の取付
部(53)と前記弁押え(6)との間に、前記吐出弁
(5)のフルリフト高さを調節する薄板状のスペーサ
(8)を介装したことを特徴とするものである。
(1)に偏心ロータ(7)を内装するシリンダ室(11)
を設け、該シリンダ室(11)の径方向外方側に、吐出孔
(13)が開口される吐出弁室(12)を形成して、この弁
室(12)に、前記吐出孔(13)を覆う弁部(51)と該弁
部(51)と曲面部(52)を介して連続する取付部(53)
とをもつU字形の吐出弁(5)を、該吐出弁(5)のフ
ルリフトを規制するU字形の弁押え(6)と共に配設し
たロータリー圧縮機において、前記吐出弁(5)の取付
部(53)と前記弁押え(6)との間に、前記吐出弁
(5)のフルリフト高さを調節する薄板状のスペーサ
(8)を介装したことを特徴とするものである。
(作用)前記吐出弁(5)の取付部(53)と前記弁押え
(6)との間に所望の厚さを有するスペーサ(8)を介
装することにより、前記吐出弁(5)のフルリフト高さ
がロータリー圧縮機の用途などに応じて最適高さに調節
される。
(6)との間に所望の厚さを有するスペーサ(8)を介
装することにより、前記吐出弁(5)のフルリフト高さ
がロータリー圧縮機の用途などに応じて最適高さに調節
される。
(実施例) 第3、第4図に示したロータリー圧縮機は、密閉ケーシ
ング(C)の内方上部側にモータ(M)を配設し、下部
側に該モータ(M)から延びる駆動軸(K)で回転駆動
される圧縮要素(CF)を配設している。
ング(C)の内方上部側にモータ(M)を配設し、下部
側に該モータ(M)から延びる駆動軸(K)で回転駆動
される圧縮要素(CF)を配設している。
前記圧縮要素(CF)は、シリンダ室(11)をもったシリ
ンダ(1)と、このシリンダ(1)の上下部位に配設さ
れるフロント及びリヤヘッド(2)(3)と、該フロン
トヘッド(2)の上部側に被嵌されるマフラー(4)と
を備え、前記シリンダ(1)の内部で前記シリンダ室
(11)の径方向外方側に、前記フロントヘッド(2)に
設けた開口部(21)と、前記マフラー(4)に設けた開
口部(41)とを介して前記ケーシング(1)内に開放さ
れる吐出弁室(12)を形成し、この弁室(12)と前記シ
リンダ室(11)とを、前記シリンダ(1)の上下2箇所
に開設した径方向に延びる吐出孔(13)(13)を介して
連通させると共に、前記弁室(12)の内部に、前記各吐
出孔(13)を開閉する概略断面U形状の吐出弁(5)
と、該吐出弁(5)よりも曲率半径を小とした概略U形
状の弁押え(6)とを、それぞれ固定ボルト(BT)で組
付けている。
ンダ(1)と、このシリンダ(1)の上下部位に配設さ
れるフロント及びリヤヘッド(2)(3)と、該フロン
トヘッド(2)の上部側に被嵌されるマフラー(4)と
を備え、前記シリンダ(1)の内部で前記シリンダ室
(11)の径方向外方側に、前記フロントヘッド(2)に
設けた開口部(21)と、前記マフラー(4)に設けた開
口部(41)とを介して前記ケーシング(1)内に開放さ
れる吐出弁室(12)を形成し、この弁室(12)と前記シ
リンダ室(11)とを、前記シリンダ(1)の上下2箇所
に開設した径方向に延びる吐出孔(13)(13)を介して
連通させると共に、前記弁室(12)の内部に、前記各吐
出孔(13)を開閉する概略断面U形状の吐出弁(5)
と、該吐出弁(5)よりも曲率半径を小とした概略U形
状の弁押え(6)とを、それぞれ固定ボルト(BT)で組
付けている。
また、前記シリンダ室(11)の内部には、前記駆動軸
(K)の偏心軸部(E)が挿嵌される偏心ロータ(7)
を配設して、該ロータ(7)の偏心軸部(E)に追従す
る偏心回転により、前記シリンダ室(11)で吸入冷媒を
圧縮し、この圧縮冷媒を前記吐出弁(5)の開動作で前
記各吐出孔(13)から、前記弁室(12)及び前記各開口
部(21)(41)を経て前記ケーシング(C)内へと吐出
させるようにしている。
(K)の偏心軸部(E)が挿嵌される偏心ロータ(7)
を配設して、該ロータ(7)の偏心軸部(E)に追従す
る偏心回転により、前記シリンダ室(11)で吸入冷媒を
圧縮し、この圧縮冷媒を前記吐出弁(5)の開動作で前
記各吐出孔(13)から、前記弁室(12)及び前記各開口
部(21)(41)を経て前記ケーシング(C)内へと吐出
させるようにしている。
更に、前記吐出弁(5)は、第1、第2図でも明らかな
ごとく、前記シリンダ(1)における各吐出孔(13)の
周りに弾接される弁部(51)と、該弁部(51)に曲面部
(52)を介して連続状に設けられる取付部(53)とで、
平面視概略U形状に構成するのであって、この取付部
(53)を前記吐出孔(13)の対向壁部側に当接させ、か
つ、前記取付部(53)の内部に前記弁押え(6)の一方
側壁部を当接させて、この弁押え(6)の内方側から固
定ボルト(BT)を前記シリンダ(1)へと螺締すること
により、前記吐出弁(5)と弁押え(6)とを共に弁室
(12)内に組付けるのである。
ごとく、前記シリンダ(1)における各吐出孔(13)の
周りに弾接される弁部(51)と、該弁部(51)に曲面部
(52)を介して連続状に設けられる取付部(53)とで、
平面視概略U形状に構成するのであって、この取付部
(53)を前記吐出孔(13)の対向壁部側に当接させ、か
つ、前記取付部(53)の内部に前記弁押え(6)の一方
側壁部を当接させて、この弁押え(6)の内方側から固
定ボルト(BT)を前記シリンダ(1)へと螺締すること
により、前記吐出弁(5)と弁押え(6)とを共に弁室
(12)内に組付けるのである。
しかして、以上のロータリー圧縮機において、前記吐出
弁(5)の取付部(53)と前記弁押え(6)との間に、
前記吐出弁(5)のフルリフト高さを調節する薄板状の
スペーサ(8)を着脱可能に介装させたのである。
弁(5)の取付部(53)と前記弁押え(6)との間に、
前記吐出弁(5)のフルリフト高さを調節する薄板状の
スペーサ(8)を着脱可能に介装させたのである。
そして、以上のロータリー圧縮機を、前記吐出弁(5)
のフルリフト高さが小とされる例えばヘリウム冷凍機や
冷蔵庫などに使用する場合には、第1図で示したよう
に、前記吐出弁(5)の取付部(53)と弁押え(6)と
の間に前記スペーサ(8)を介装させて、これら各者を
前記固定ボルト(BT)で一体に組付けるのであり、斯く
することにより、前記スペーサ(8)の厚みに相当する
分だけ、前記吐出弁(5)の弁部(51)と前記弁押え
(6)との間の距離、つまり、吐出弁(5)のフルリフ
ト高さ(T1)が小とされる。従って、スペーサ(8)の
厚さを任意の厚さに設定することによって、フルリフト
高さを各種用途に応じて調節することが可能となる。
のフルリフト高さが小とされる例えばヘリウム冷凍機や
冷蔵庫などに使用する場合には、第1図で示したよう
に、前記吐出弁(5)の取付部(53)と弁押え(6)と
の間に前記スペーサ(8)を介装させて、これら各者を
前記固定ボルト(BT)で一体に組付けるのであり、斯く
することにより、前記スペーサ(8)の厚みに相当する
分だけ、前記吐出弁(5)の弁部(51)と前記弁押え
(6)との間の距離、つまり、吐出弁(5)のフルリフ
ト高さ(T1)が小とされる。従って、スペーサ(8)の
厚さを任意の厚さに設定することによって、フルリフト
高さを各種用途に応じて調節することが可能となる。
尚、前記吐出弁(5)のフルリフト高さが大とされる例
えば空調機などに使用する場合は、第2図で示したよう
に、前記スペーサ(8)を用いることなく、前記吐出弁
(5)の取付部(53)を前記弁押え(6)とを互いに当
接させて、前記固定ボルト(BT)で組付けるのであり、
斯くすることにより、前記吐出弁(5)のフルリフト高
さ(T2)を最大とすることができるのである。
えば空調機などに使用する場合は、第2図で示したよう
に、前記スペーサ(8)を用いることなく、前記吐出弁
(5)の取付部(53)を前記弁押え(6)とを互いに当
接させて、前記固定ボルト(BT)で組付けるのであり、
斯くすることにより、前記吐出弁(5)のフルリフト高
さ(T2)を最大とすることができるのである。
また、第4図の実施例では、前記シリンダ(1)に前記
ロータ(7)に常時接触するベーン(9)を摺動自由に
設けると共に、該ベーン(9)における前記弁室(12)
との反対側に、前記シリンダ室(11)に至る吸入ポート
(14)を形成している。
ロータ(7)に常時接触するベーン(9)を摺動自由に
設けると共に、該ベーン(9)における前記弁室(12)
との反対側に、前記シリンダ室(11)に至る吸入ポート
(14)を形成している。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案のロータリー圧縮機では、
吐出弁(5)と取付部(53)と弁押え(6)との間に、
前記吐出弁(5)のフルリフト高さを調節する薄板状の
スペーサ(8)を介装させたから、前記吐出弁(5)や
弁押え(6)などを変更したりすることなく、前記吐出
弁(5)のフルリフト高さを所望の厚さを有するスペー
サによって、各種用途に応じて最適高さに調節できるに
至ったのである。
吐出弁(5)と取付部(53)と弁押え(6)との間に、
前記吐出弁(5)のフルリフト高さを調節する薄板状の
スペーサ(8)を介装させたから、前記吐出弁(5)や
弁押え(6)などを変更したりすることなく、前記吐出
弁(5)のフルリフト高さを所望の厚さを有するスペー
サによって、各種用途に応じて最適高さに調節できるに
至ったのである。
第1図は本考案にかかるロータリー圧縮機の要部を示す
平面図、第2図はスペーサを取り外した状態のロータリ
ー圧縮機の要部を示す平面図、第3図は本考案にかかる
ロータリー圧縮機の全体構造を示す縦断面図、第4図は
本考案にかかるロータリー圧縮機の圧縮要素の要部の平
面図、第5図は従来例を示す断面図である。 (1)……シリンダ (11)……シリンダ室 (12)……吐出弁室 (13)……吐出孔 (5)……吐出弁 (51)……弁部 (52)……曲面部 (53)……取付部 (6)……弁押え (7)……偏心ロータ (8)……スペーサ
平面図、第2図はスペーサを取り外した状態のロータリ
ー圧縮機の要部を示す平面図、第3図は本考案にかかる
ロータリー圧縮機の全体構造を示す縦断面図、第4図は
本考案にかかるロータリー圧縮機の圧縮要素の要部の平
面図、第5図は従来例を示す断面図である。 (1)……シリンダ (11)……シリンダ室 (12)……吐出弁室 (13)……吐出孔 (5)……吐出弁 (51)……弁部 (52)……曲面部 (53)……取付部 (6)……弁押え (7)……偏心ロータ (8)……スペーサ
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダ(1)に偏心ロータ(7)を内装
するシリンダ室(11)を設け、該シリンダ室(11)の径
方向外方側に、吐出孔(13)が開口される吐出弁室(1
2)を形成して、この弁室(12)に、前記吐出孔(13)
を覆う弁部(51)と該弁部(51)と曲面部(52)を介し
て連続する取付部(53)とをもつU字形の吐出弁(5)
を、該吐出弁(5)のフルリフトを規制するU字形の弁
押え(6)と共に配設したロータリー圧縮機において、
前記吐出弁(5)における取付部(53)と前記弁押え
(6)との間に、前記吐出弁(5)のフルリフト高さを
調節する薄板状のスペーサ(8)を介装していることを
特徴とするロータリー圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10340689U JPH0734224Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ロータリー圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10340689U JPH0734224Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ロータリー圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342089U JPH0342089U (ja) | 1991-04-22 |
| JPH0734224Y2 true JPH0734224Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31652247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10340689U Expired - Lifetime JPH0734224Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ロータリー圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734224Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP10340689U patent/JPH0734224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342089U (ja) | 1991-04-22 |
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