JPH0734242A - スパッタリング装置 - Google Patents
スパッタリング装置Info
- Publication number
- JPH0734242A JPH0734242A JP5176456A JP17645693A JPH0734242A JP H0734242 A JPH0734242 A JP H0734242A JP 5176456 A JP5176456 A JP 5176456A JP 17645693 A JP17645693 A JP 17645693A JP H0734242 A JPH0734242 A JP H0734242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- voltage
- sputtering
- power supply
- plasma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属ターゲットのエロージョン以外の部分の
金属酸化物である絶縁膜の堆積を抑制し異常放電を防止
しプラズマを安定化することにより、膜質均一性、成膜
速度を向上し、パーティクルを減少する。 【構成】 カソード1に電圧を印加し基板7との管でプ
ラズマを発生させる直流電源11と、高周波電源14
と、直流電源11に高周波が干渉するのを防止するロー
パスフィルター15を構成し、金属ターゲット5の表面
のエロージョン以外の部分に堆積する金属酸化物である
絶縁膜に対し直流電圧に加え高周波電圧を同時に印加す
ることによりチャージアップを防止し放電を安定させ
る。
金属酸化物である絶縁膜の堆積を抑制し異常放電を防止
しプラズマを安定化することにより、膜質均一性、成膜
速度を向上し、パーティクルを減少する。 【構成】 カソード1に電圧を印加し基板7との管でプ
ラズマを発生させる直流電源11と、高周波電源14
と、直流電源11に高周波が干渉するのを防止するロー
パスフィルター15を構成し、金属ターゲット5の表面
のエロージョン以外の部分に堆積する金属酸化物である
絶縁膜に対し直流電圧に加え高周波電圧を同時に印加す
ることによりチャージアップを防止し放電を安定させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属ターゲットを用い
た反応性スパッタによる絶縁膜のスパッタリング装置に
関するものである。
た反応性スパッタによる絶縁膜のスパッタリング装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、スパッタリング装置は、光磁気デ
ィスク、光ディスク、ビデオヘッドの記録膜、絶縁膜、
保護膜等の成膜に多く利用されている。
ィスク、光ディスク、ビデオヘッドの記録膜、絶縁膜、
保護膜等の成膜に多く利用されている。
【0003】以下、図3を参照しながら、従来のスパッ
タリング装置の一例について説明する。図3において2
1はヨーク22と同心円状の磁石対23を固定したカソ
ード、24は金属ターゲット25を固定するバッキング
プレート、26は磁石対23及び金属ターゲット25を
冷却するための冷却水管である。27は金属ターゲット
25に対向して配置され、スパッタにより膜が堆積され
る基板である。29は真空チャンバー28内を減圧雰囲
気にするための真空排気ポンプ、30は真空チャンバー
28内にスパッタリングガスと反応性ガスを供給するた
めのガス供給系である。31はカソード21に電圧を印
加し、金属ターゲット25の表面でプラズマを発生させ
るための直流電源である。
タリング装置の一例について説明する。図3において2
1はヨーク22と同心円状の磁石対23を固定したカソ
ード、24は金属ターゲット25を固定するバッキング
プレート、26は磁石対23及び金属ターゲット25を
冷却するための冷却水管である。27は金属ターゲット
25に対向して配置され、スパッタにより膜が堆積され
る基板である。29は真空チャンバー28内を減圧雰囲
気にするための真空排気ポンプ、30は真空チャンバー
28内にスパッタリングガスと反応性ガスを供給するた
めのガス供給系である。31はカソード21に電圧を印
加し、金属ターゲット25の表面でプラズマを発生させ
るための直流電源である。
【0004】以上のように構成されたスパッタリング装
置について、以下その動作について説明する。まず、真
空チャンバー28の内部を真空排気ポンプ29により1
0-6Torr台の真空度まで真空排気する。その後、ガ
ス供給系30により、真空チャンバー28内部に、アル
ゴンガスと酸素ガスを導入し、5×10-3Torr程度
の真空度に設定し、直流電源31によりカソード21に
直流電圧を印加し、真空チャンバー28の内部にプラズ
マを発生させる。これによりアルゴンイオン及び酸素ラ
ジカルが発生する。また、磁石対23の磁界32によ
り、プラズマ密度高い部分33が発生し、アルゴンイオ
ンの金属ターゲット25への衝突量が増加する。そし
て、主にその領域、即ち、イエロージョンから粒子が飛
散し、酸素ラジカルと反応し対向して配置された基板2
7の表面に金属酸化物が堆積し絶縁膜が形成される。
置について、以下その動作について説明する。まず、真
空チャンバー28の内部を真空排気ポンプ29により1
0-6Torr台の真空度まで真空排気する。その後、ガ
ス供給系30により、真空チャンバー28内部に、アル
ゴンガスと酸素ガスを導入し、5×10-3Torr程度
の真空度に設定し、直流電源31によりカソード21に
直流電圧を印加し、真空チャンバー28の内部にプラズ
マを発生させる。これによりアルゴンイオン及び酸素ラ
ジカルが発生する。また、磁石対23の磁界32によ
り、プラズマ密度高い部分33が発生し、アルゴンイオ
ンの金属ターゲット25への衝突量が増加する。そし
て、主にその領域、即ち、イエロージョンから粒子が飛
散し、酸素ラジカルと反応し対向して配置された基板2
7の表面に金属酸化物が堆積し絶縁膜が形成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では同心円状の磁石対23により磁界強度の高
い部分が環状に形成され、この金属ターゲット25表面
の磁界強度の高い部分、即ちプラズマ密度の高い部分で
のアルゴンイオンの衝突量が多くなり、環状のエロージ
ョン領域で粒子の飛散が多くなる。そのため、図4に示
すようにエロージョン領域以外の部分へ酸素ラジカルと
反応した粒子が、金属酸化物である絶縁膜32となって
堆積する。このときエロージョン領域以外の部分へ堆積
した金属酸化物が絶縁体であるため、直流電源31によ
り印加された電圧がチャージアップし異常放電が発生す
るなどプラズマが不安定となる。またプラズマが停止す
ることとなる。その結果、膜質均一性が低く、パーティ
クルが増加する等の問題点を有している。
うな構成では同心円状の磁石対23により磁界強度の高
い部分が環状に形成され、この金属ターゲット25表面
の磁界強度の高い部分、即ちプラズマ密度の高い部分で
のアルゴンイオンの衝突量が多くなり、環状のエロージ
ョン領域で粒子の飛散が多くなる。そのため、図4に示
すようにエロージョン領域以外の部分へ酸素ラジカルと
反応した粒子が、金属酸化物である絶縁膜32となって
堆積する。このときエロージョン領域以外の部分へ堆積
した金属酸化物が絶縁体であるため、直流電源31によ
り印加された電圧がチャージアップし異常放電が発生す
るなどプラズマが不安定となる。またプラズマが停止す
ることとなる。その結果、膜質均一性が低く、パーティ
クルが増加する等の問題点を有している。
【0006】さらに、金属酸化物は金属ターゲット25
によりスパッタ率が低いために成膜速度が低下するとい
う問題点を有している。
によりスパッタ率が低いために成膜速度が低下するとい
う問題点を有している。
【0007】本発明は上記従来の問題点に鑑み、エロー
ジョン以外の部分の金属酸化物である絶縁膜の堆積を抑
制し異常放電を防止しプラズマを安定化することによ
り、膜質均一性、性膜速度を向上し、パーティクルを減
少できるスパッタリング装置を提供することを目的とす
る。
ジョン以外の部分の金属酸化物である絶縁膜の堆積を抑
制し異常放電を防止しプラズマを安定化することによ
り、膜質均一性、性膜速度を向上し、パーティクルを減
少できるスパッタリング装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のスパッタリング
装置は、真空状態の維持が可能な真空チャンバーと、前
記真空チャンバー内を減圧雰囲気にする真空ポンプと、
真空チャンバー内にスパッタリングガス流量を調整しな
がら供給するガス供給系と、磁石体を配置されかつター
ゲットを固定されたカソードと、カソードと対抗して配
置されスパッタリングにより成膜される基板とを備えた
スパッタリング装置においてカソードに電圧を印加し基
板との間でプラズマを発生させる直流電源と、高周波電
源と、直流電源に高周波が干渉するのを防止するローパ
スフィルターを備えたことを特徴とする。
装置は、真空状態の維持が可能な真空チャンバーと、前
記真空チャンバー内を減圧雰囲気にする真空ポンプと、
真空チャンバー内にスパッタリングガス流量を調整しな
がら供給するガス供給系と、磁石体を配置されかつター
ゲットを固定されたカソードと、カソードと対抗して配
置されスパッタリングにより成膜される基板とを備えた
スパッタリング装置においてカソードに電圧を印加し基
板との間でプラズマを発生させる直流電源と、高周波電
源と、直流電源に高周波が干渉するのを防止するローパ
スフィルターを備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は、上記した構成によって、エロージョ
ン以外の部分に堆積する金属酸化物である絶縁膜を直流
電圧に加え高周波電圧を同時に印加することによりチャ
ージアップを防止しプラズマを安定化することができ
る。よって、絶縁膜の堆積を抑制し異常放電を防止しプ
ラズマを安定化することができるため、膜質均一性を向
上し、パーティクルを減少できる。
ン以外の部分に堆積する金属酸化物である絶縁膜を直流
電圧に加え高周波電圧を同時に印加することによりチャ
ージアップを防止しプラズマを安定化することができ
る。よって、絶縁膜の堆積を抑制し異常放電を防止しプ
ラズマを安定化することができるため、膜質均一性を向
上し、パーティクルを減少できる。
【0010】また、スパッタ率の低い金属酸化物の堆積
が抑制されるため成膜速度の低下を防止できる。
が抑制されるため成膜速度の低下を防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例のスパッタリング装
置について、図1、図2を参照しながら説明する。
置について、図1、図2を参照しながら説明する。
【0012】図1において、1はカソード、2はヨーク
である。3は同心円状の磁石対、4はターゲット5を固
定するパッキングプレート、6は磁石対3及び、金属タ
ーゲットスパッタにより膜が堆積される基板である。9
は、真空チャンバー8内を減圧雰囲気にするための真空
排気ポンプ、10は真空チャンバー8内にスパッタリン
グガスを供給するためのガス供給系である。11はカソ
ード1に直流電圧を印加し、金属ターゲット5表面でプ
ラズマを発生させるための直流電源、14は直流電源1
1と同時にカソード1に高周波電圧を印加し、金属ター
ゲット5表面でプラズマを発生させるための高周波電
源、15は直流電源に高周波が干渉するのを防止ずロー
パスフィルターである。図2はローパスフィルター15
の回路図を示したものである。
である。3は同心円状の磁石対、4はターゲット5を固
定するパッキングプレート、6は磁石対3及び、金属タ
ーゲットスパッタにより膜が堆積される基板である。9
は、真空チャンバー8内を減圧雰囲気にするための真空
排気ポンプ、10は真空チャンバー8内にスパッタリン
グガスを供給するためのガス供給系である。11はカソ
ード1に直流電圧を印加し、金属ターゲット5表面でプ
ラズマを発生させるための直流電源、14は直流電源1
1と同時にカソード1に高周波電圧を印加し、金属ター
ゲット5表面でプラズマを発生させるための高周波電
源、15は直流電源に高周波が干渉するのを防止ずロー
パスフィルターである。図2はローパスフィルター15
の回路図を示したものである。
【0013】以上のように構成されたスパッタリング装
置について以下その動作について説明する。まず、真空
チャンバー8の内部を真空排気ポンプ9により、10-6
Torr台の真空度まで真空排気する。その後、ガス供
給系10を通して、真空チャンバー8の内部に、アルゴ
ンガスと酸素ガスを導入し、5×10-3Torr程度の
真空度に設定する。ここで、金属ターゲット5は、冷却
水管6から冷却水によって冷却されている。次にカソー
ド1へ、直流電源11により直流電圧と高周波電源14
によりの高周波電圧を印加し、真空チャンバー8の内部
にプラズマを発生させる。このプラズマによりアルゴン
イオン及び酸素ラジカルが発生する。また、磁石対3の
磁界12によりプラズマ密度の高い部分13が発生し、
アルゴンイオンの金属ターゲット5への衝突量が増加す
る。そして、主にその領域、即ちエロージョンから粒子
が飛散し、酸素ラジカルと反応し対向して配置された基
板7の表面に金属酸化物が堆積し絶縁膜が形成される。
このとき、金属ターゲット5の表面のエロージョン以外
の部分に堆積する金属酸化物である絶縁膜は直流電圧に
加え高周波電圧を同時に印加されるためチャージアップ
が防止され放電が安定する。また、直流電源11は、ロ
ーパスフィルター15により高周波の干渉が防止され、
保護される。
置について以下その動作について説明する。まず、真空
チャンバー8の内部を真空排気ポンプ9により、10-6
Torr台の真空度まで真空排気する。その後、ガス供
給系10を通して、真空チャンバー8の内部に、アルゴ
ンガスと酸素ガスを導入し、5×10-3Torr程度の
真空度に設定する。ここで、金属ターゲット5は、冷却
水管6から冷却水によって冷却されている。次にカソー
ド1へ、直流電源11により直流電圧と高周波電源14
によりの高周波電圧を印加し、真空チャンバー8の内部
にプラズマを発生させる。このプラズマによりアルゴン
イオン及び酸素ラジカルが発生する。また、磁石対3の
磁界12によりプラズマ密度の高い部分13が発生し、
アルゴンイオンの金属ターゲット5への衝突量が増加す
る。そして、主にその領域、即ちエロージョンから粒子
が飛散し、酸素ラジカルと反応し対向して配置された基
板7の表面に金属酸化物が堆積し絶縁膜が形成される。
このとき、金属ターゲット5の表面のエロージョン以外
の部分に堆積する金属酸化物である絶縁膜は直流電圧に
加え高周波電圧を同時に印加されるためチャージアップ
が防止され放電が安定する。また、直流電源11は、ロ
ーパスフィルター15により高周波の干渉が防止され、
保護される。
【0014】以上のように本実施例によれば、カソード
1に直流電圧に加え高周波電圧を同時に印加することに
よりエロージョン以外の部分に堆積する金属酸化物であ
る絶縁膜のチャージアップを防止し放電させることがで
きる。即ち、絶縁膜の堆積を制御し異常放電を防止しプ
ラズマを安定化することができることとなる。
1に直流電圧に加え高周波電圧を同時に印加することに
よりエロージョン以外の部分に堆積する金属酸化物であ
る絶縁膜のチャージアップを防止し放電させることがで
きる。即ち、絶縁膜の堆積を制御し異常放電を防止しプ
ラズマを安定化することができることとなる。
【0015】よって、膜質均一性を向上し、パーティク
ルを減少することができる。また、スパッタ率の低い金
属酸化物の堆積が抑制されるため成膜速度の低下を防止
できる。
ルを減少することができる。また、スパッタ率の低い金
属酸化物の堆積が抑制されるため成膜速度の低下を防止
できる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように直流電圧
と同時にカソードに高周波電圧を印加し、金属ターゲッ
ト表面でプラズマを発生させるための高周波電源と、直
流電源に高周波が干渉するのを防止するローパスフィル
ターを構成したことにより、エロージョン以外の部分に
堆積する金属酸化物である絶縁膜を直流電圧に加え高周
波電圧を同時に印加することによりチャージアップを防
止し放電させることができる。よって、絶縁膜の堆積を
制御し異常放電を防止しプラズマを安定化することがで
きるため、膜質均一性を向上し、パーティクルを減少で
きる。また、スパッタ率の低い金属酸化物の堆積が抑制
されるため成膜速度の低下を防止できる等の効果を発揮
する。
と同時にカソードに高周波電圧を印加し、金属ターゲッ
ト表面でプラズマを発生させるための高周波電源と、直
流電源に高周波が干渉するのを防止するローパスフィル
ターを構成したことにより、エロージョン以外の部分に
堆積する金属酸化物である絶縁膜を直流電圧に加え高周
波電圧を同時に印加することによりチャージアップを防
止し放電させることができる。よって、絶縁膜の堆積を
制御し異常放電を防止しプラズマを安定化することがで
きるため、膜質均一性を向上し、パーティクルを減少で
きる。また、スパッタ率の低い金属酸化物の堆積が抑制
されるため成膜速度の低下を防止できる等の効果を発揮
する。
【図1】本発明の一実施例におけるスパッタリング装置
の断面図
の断面図
【図2】同実施例におけるスパッタリング装置のローパ
スフィルターの回路図
スフィルターの回路図
【図3】従来例のスパッタリング装置の断面図
【図4】従来例における金属ターゲットの絶縁膜堆積状
態を示す断面図
態を示す断面図
1 カソード 2 ヨーク 3 磁石対 4 バッキングプレート 5 金属ターゲット 7 基板 8 真空チャンバー 9 ガス供給系 11 直流電源 14 高周波電源 15 ローパスフィルター
Claims (1)
- 【請求項1】 真空状態の維持が可能な真空チャンバー
と、前記真空チャンバー内を減圧雰囲気にする真空ポン
プと、真空チャンバー内にスパッタリングガス流量を調
整しながら供給するガス供給系と、磁石対を配置されか
つターゲットを固定されたカソードと、カソードと対向
して配置されスパッタリングにより成膜される基板とを
備えたスパッタリング装置において、カソードに電圧を
印加し基板との間でプラズマを発生させる直流電源と、
高周波電源と、直流電源に高周波が干渉するのを防止す
るローバスフィルターを備えたことを特徴とするスパッ
タリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176456A JPH0734242A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | スパッタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176456A JPH0734242A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | スパッタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734242A true JPH0734242A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16014021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176456A Pending JPH0734242A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | スパッタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533686A (ja) * | 2005-03-24 | 2008-08-21 | エルリコン トレーディング アクチェンゲゼルシャフト,トリューブバハ | パルスアーク供給源を作動させる方法 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5176456A patent/JPH0734242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533686A (ja) * | 2005-03-24 | 2008-08-21 | エルリコン トレーディング アクチェンゲゼルシャフト,トリューブバハ | パルスアーク供給源を作動させる方法 |
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