JPH0734309B2 - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH0734309B2 JPH0734309B2 JP1109665A JP10966589A JPH0734309B2 JP H0734309 B2 JPH0734309 B2 JP H0734309B2 JP 1109665 A JP1109665 A JP 1109665A JP 10966589 A JP10966589 A JP 10966589A JP H0734309 B2 JPH0734309 B2 JP H0734309B2
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- 230000036544 posture Effects 0.000 description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディスク再生装置に係り、特に横置きおよび縦
置きの2つの姿勢をとることができる車載用のディスク
再生装置に関する。
置きの2つの姿勢をとることができる車載用のディスク
再生装置に関する。
一般に、車載されるCDディスク再生装置は車両のトラン
ク内に横置きにされたり、縦置きにされたりして載置さ
れる。このCDディスク再生装置は外側ケーシング内に再
生機構を支持フレームを介してフローティング支持して
車両の振動に対処するようにしている。前記支持フレー
ムは外側ケーシングに対してシリコンゴムを内蔵したダ
ンパで吊持されるとともに、支持フレーム側面は防振ば
ねによって吊持されている。
ク内に横置きにされたり、縦置きにされたりして載置さ
れる。このCDディスク再生装置は外側ケーシング内に再
生機構を支持フレームを介してフローティング支持して
車両の振動に対処するようにしている。前記支持フレー
ムは外側ケーシングに対してシリコンゴムを内蔵したダ
ンパで吊持されるとともに、支持フレーム側面は防振ば
ねによって吊持されている。
すなわち、第5(a),(b)図に示すようにCDディス
ク再生装置50は外側ケーシング51を有し、この外側ケー
シング51内に支持フレーム52がその中央部に1個設けた
防振ばね53によって吊持され、前記支持フレーム52にCD
ディスクを位置決めし回転して情報を再生するための再
生機構が支持されている。前記ディスク再生装置が水平
状態、すなわち横置きにされるときには、防振ばね53の
下端は支持フレーム52の支持点S0に取付けられ、その上
端は外側ケーシング51の支持板54に形成された支持点S1
に取付けられている(第5(a)図)。前記ディスク再
生装置を縦置きにする場合には、第5(b)図に示すよ
うに防振ばね53の下端はそのままで上端のみを支持点S1
から90度回転した支持板54の支持点S2に移し変える。
ク再生装置50は外側ケーシング51を有し、この外側ケー
シング51内に支持フレーム52がその中央部に1個設けた
防振ばね53によって吊持され、前記支持フレーム52にCD
ディスクを位置決めし回転して情報を再生するための再
生機構が支持されている。前記ディスク再生装置が水平
状態、すなわち横置きにされるときには、防振ばね53の
下端は支持フレーム52の支持点S0に取付けられ、その上
端は外側ケーシング51の支持板54に形成された支持点S1
に取付けられている(第5(a)図)。前記ディスク再
生装置を縦置きにする場合には、第5(b)図に示すよ
うに防振ばね53の下端はそのままで上端のみを支持点S1
から90度回転した支持板54の支持点S2に移し変える。
また、防振ばね53の吊持方式としては、第6図に示すよ
うに縦置きと横置きの場合では、防振ばね53の両端を掛
け変えるものもある。すなわち、横置きの場合は第6
(a)図に示すように支持フレーム52の両側の支持点S
10,S10に防振ばね53の下端を取付け、それらの上端を外
側ケーシング51の支持点S11,S11に取付けるようにして
いる。この状態から縦置きに変える場合には、両防振ば
ね53をそれらの支持点S10,S11から取外し、第6(b)
図に示すように支持フレーム52の支持点S12,S12と外側
ケーシング51の支持点13,S13間に掛け変える。
うに縦置きと横置きの場合では、防振ばね53の両端を掛
け変えるものもある。すなわち、横置きの場合は第6
(a)図に示すように支持フレーム52の両側の支持点S
10,S10に防振ばね53の下端を取付け、それらの上端を外
側ケーシング51の支持点S11,S11に取付けるようにして
いる。この状態から縦置きに変える場合には、両防振ば
ね53をそれらの支持点S10,S11から取外し、第6(b)
図に示すように支持フレーム52の支持点S12,S12と外側
ケーシング51の支持点13,S13間に掛け変える。
ところが、第5図に示す1個の防振ばねの一端を掛け変
える方式では、特に縦置きにした場合に支持フレーム52
が垂直状態において不安定となり、時として斜めの姿勢
をとり、支持フレーム52に加えられる振動を十分に吸収
できないという問題がある。
える方式では、特に縦置きにした場合に支持フレーム52
が垂直状態において不安定となり、時として斜めの姿勢
をとり、支持フレーム52に加えられる振動を十分に吸収
できないという問題がある。
また、第6(b)図に示す方式では、姿勢を変えるとき
に防振ばねを完全に取外すので、防振ばねが紛失し易
く、しかも防振ばねの掛け換え作業も煩雑であった。
に防振ばねを完全に取外すので、防振ばねが紛失し易
く、しかも防振ばねの掛け換え作業も煩雑であった。
本発明は、かかる点に鑑み、ディスク再生装置の姿勢を
換えるときのそれに伴なうばねの操作が容易であり、し
かも防振ばねのいずれの一端をも取外す必要がなく、紛
失の心配が全くないディスク再生装置を提供することを
目的とする。
換えるときのそれに伴なうばねの操作が容易であり、し
かも防振ばねのいずれの一端をも取外す必要がなく、紛
失の心配が全くないディスク再生装置を提供することを
目的とする。
そこで、本発明はディスクを所定位置に位置決めして読
取りヘッドによってディスク上の情報を再生する再生機
構を支持フレーム内に収納し、この支持フレームを外側
ケーシングにフローティング支持するようにしたディス
ク再生装置において、前記支持フレームの両側面とこれ
に対向する外側ケーシングの両側面間にそれぞれ少なく
とも一つの防振ばねを設け、前記ディスク再生装置を水
平に配置したときに前記防振ばねの支持フレーム側端部
を、再生機構を含むフローティング支持された支持フレ
ームの重心を通る水平面上に回動自在に支持し、前記防
振ばねの外側ケーシング側の端部を外側ケーシング側の
支持点に取付け、この支持点が外側ケーシング上を円弧
状に所定角度回動可能に構成した。
取りヘッドによってディスク上の情報を再生する再生機
構を支持フレーム内に収納し、この支持フレームを外側
ケーシングにフローティング支持するようにしたディス
ク再生装置において、前記支持フレームの両側面とこれ
に対向する外側ケーシングの両側面間にそれぞれ少なく
とも一つの防振ばねを設け、前記ディスク再生装置を水
平に配置したときに前記防振ばねの支持フレーム側端部
を、再生機構を含むフローティング支持された支持フレ
ームの重心を通る水平面上に回動自在に支持し、前記防
振ばねの外側ケーシング側の端部を外側ケーシング側の
支持点に取付け、この支持点が外側ケーシング上を円弧
状に所定角度回動可能に構成した。
再生機構を支持した支持フレームの装置を横置きにして
も縦置きにしても天地とならないような面、すなわち側
面とこれに対向するケーシングの側面間に少なくとも1
つの防振ばねを設け、この防振ばねの一端を、装置を水
平にしたときに支持フレームの重心を通る平面上のケー
シング側面位置に回動自在に取付け、前記防振ばねの他
端を外側ケーシングの支持点に取付け、この外側ケーシ
ング側支持点を、装置を横置きするときには、支持フレ
ーム側の支持点の上方に設け、装置を横置きから縦置き
に変えるときには外側ケーシング側の支持点を約90度外
側ケーシング上を円弧状に回動させて支持フレーム側の
支持点のほぼ上方に位置せしめる。
も縦置きにしても天地とならないような面、すなわち側
面とこれに対向するケーシングの側面間に少なくとも1
つの防振ばねを設け、この防振ばねの一端を、装置を水
平にしたときに支持フレームの重心を通る平面上のケー
シング側面位置に回動自在に取付け、前記防振ばねの他
端を外側ケーシングの支持点に取付け、この外側ケーシ
ング側支持点を、装置を横置きするときには、支持フレ
ーム側の支持点の上方に設け、装置を横置きから縦置き
に変えるときには外側ケーシング側の支持点を約90度外
側ケーシング上を円弧状に回動させて支持フレーム側の
支持点のほぼ上方に位置せしめる。
これにより、装置の姿勢を変えるときに防振ばねをわざ
わざ取外す必要がなくなり、作業が容易となり、しか
も、装置を縦置きにしたときに支持フレームが左右に傾
斜することなく支持されるので振動吸収効果が大とな
る。
わざ取外す必要がなくなり、作業が容易となり、しか
も、装置を縦置きにしたときに支持フレームが左右に傾
斜することなく支持されるので振動吸収効果が大とな
る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図において、本発明のディスク再生装置1は、外側
ケーシング(外装)2を有し、この外側ケーシング2内
には支持フレーム3がその四隅に設けたダンパ4,4…4
によってフローティング支持されている。前記ダンパ4
はシリコンオイルが入ったダンパであり、その前端支持
棒4aが支持フレーム3に設けた支持板3bに取付けられ、
ダンパ4の後部は外側ケーシング2に固定されている。
ケーシング(外装)2を有し、この外側ケーシング2内
には支持フレーム3がその四隅に設けたダンパ4,4…4
によってフローティング支持されている。前記ダンパ4
はシリコンオイルが入ったダンパであり、その前端支持
棒4aが支持フレーム3に設けた支持板3bに取付けられ、
ダンパ4の後部は外側ケーシング2に固定されている。
前記支持フレーム3内にはマガジンMが収納され、この
マガジンMには複数のトレーが上下に積層され、この複
数のトレーの中央にコンパクトディスクdが収納されて
いる。
マガジンMには複数のトレーが上下に積層され、この複
数のトレーの中央にコンパクトディスクdが収納されて
いる。
前記マガジンMは支持フレームの前面の開口5を通って
前記支持フレーム3内に収納されたのち、図示しない蹴
り出し装置によってマガジンM内のトレーが1つずつ蹴
り出され、この蹴り出されたトレーtは図示した位置に
位置決めされ、この位置において図示しないクランプア
ームによってコンパクトディスクdが保持されて所定回
転速度で回転され、コンパクトディスクd上の情報がピ
ックアップによって読取られるようになっている。
前記支持フレーム3内に収納されたのち、図示しない蹴
り出し装置によってマガジンM内のトレーが1つずつ蹴
り出され、この蹴り出されたトレーtは図示した位置に
位置決めされ、この位置において図示しないクランプア
ームによってコンパクトディスクdが保持されて所定回
転速度で回転され、コンパクトディスクd上の情報がピ
ックアップによって読取られるようになっている。
前記ディスク再生装置1は、第1図に示すように横置き
にされたり、あるいは第1図の状態から90度垂直方向に
起して縦置きとされたりして使用され、通常車の後部の
トランク内に収納され、運転室の操作盤の操作によって
所望のディスクdがトレーとともに第1図に示すような
位置に蹴り出され、その上の情報がピックアップによっ
て読取られる。
にされたり、あるいは第1図の状態から90度垂直方向に
起して縦置きとされたりして使用され、通常車の後部の
トランク内に収納され、運転室の操作盤の操作によって
所望のディスクdがトレーとともに第1図に示すような
位置に蹴り出され、その上の情報がピックアップによっ
て読取られる。
前記支持フレーム3の側面3aと前記外側ケーシング2の
側面2a間には装置1の片側に一対の防振ばね11,11が間
隔を配して設けられている。前記両側面2a,3aは装置1
を横置きにしても縦置きにしても天地の関係とはならな
い面である。また、これら防振ばね11は前記ダンパ4と
協働して車両が振動したときの支持フレーム3の振動を
吸収するものである。前記防振ばね11の下端は前記支持
フレーム3の側面3aに固着された支持軸10に回動自在に
取付けられ、前記防振ばね11の上端は外側ケーシングの
側面2aに回動自在に取付けられた回動板12の突出端部12
aに固着されている。前記回動板12は第1図及び第2図
に示すように、支持軸13によって前記外側ケーシング2
の側面2aに枢着され、この回動板12には軸13に対して点
対称に円弧状の開口14,15が設けられている。これら円
弧状の開口14,15は前記支持軸13を中心として90度の角
度範囲に亘って形成され、この円弧状の開口14,15には
ガイド軸16,17がそれぞれ係合している。なお前記回動
板12と外側ケーシング2の側面2a間にはさらばね18,18
が設けられ、そのさらばね18によって前記回動板12が所
定位置でがたなく停止される。
側面2a間には装置1の片側に一対の防振ばね11,11が間
隔を配して設けられている。前記両側面2a,3aは装置1
を横置きにしても縦置きにしても天地の関係とはならな
い面である。また、これら防振ばね11は前記ダンパ4と
協働して車両が振動したときの支持フレーム3の振動を
吸収するものである。前記防振ばね11の下端は前記支持
フレーム3の側面3aに固着された支持軸10に回動自在に
取付けられ、前記防振ばね11の上端は外側ケーシングの
側面2aに回動自在に取付けられた回動板12の突出端部12
aに固着されている。前記回動板12は第1図及び第2図
に示すように、支持軸13によって前記外側ケーシング2
の側面2aに枢着され、この回動板12には軸13に対して点
対称に円弧状の開口14,15が設けられている。これら円
弧状の開口14,15は前記支持軸13を中心として90度の角
度範囲に亘って形成され、この円弧状の開口14,15には
ガイド軸16,17がそれぞれ係合している。なお前記回動
板12と外側ケーシング2の側面2a間にはさらばね18,18
が設けられ、そのさらばね18によって前記回動板12が所
定位置でがたなく停止される。
前記支持フレーム3の側面3aに取付けられている支持軸
10は第3図に示すようにマガジンMおよび再生装置等を
含む支持フレーム3の重心Gを通る水平面HPと側面3aと
の交線に設けられ、前記ディスク再生装置1を横置きし
た場合には前記防振ばね11を取付ける回動板12の突出端
部12aはディスク再生装置1を側面から見た場合に支持
軸10の垂直上方に位置している。
10は第3図に示すようにマガジンMおよび再生装置等を
含む支持フレーム3の重心Gを通る水平面HPと側面3aと
の交線に設けられ、前記ディスク再生装置1を横置きし
た場合には前記防振ばね11を取付ける回動板12の突出端
部12aはディスク再生装置1を側面から見た場合に支持
軸10の垂直上方に位置している。
この水平状態すなわち横置きから第4図に示すような垂
直状態すなわち縦置きに置換えるためには、前記回動板
12を90度同一方向(図では反時計方向)に回動させ、前
記回動板12の突出端部12aと前記支持軸10とを前記重心
Gを通る垂直面VPに一致させる。装置1を縦置きにした
場合の垂直平面VPは装置1を横置きにした場合の水平面
HPに相当する。このように防振ばね11の上下端の支持点
を垂直平面VPに一致させるようにすれば、前記支持フレ
ーム3を垂直位置に正確に保持することができ、装置1
が振動してもそれによる支持フレーム3の振動を有効に
防止できる。なお、本実施例においては、防振ばね11の
一端を回動板12上に取付けたが、外側ケーシングの側面
2aに直接取付け、この支持点を円弧状に側面2a上を90度
回動させて装置の姿勢の変化に対処してもよい。
直状態すなわち縦置きに置換えるためには、前記回動板
12を90度同一方向(図では反時計方向)に回動させ、前
記回動板12の突出端部12aと前記支持軸10とを前記重心
Gを通る垂直面VPに一致させる。装置1を縦置きにした
場合の垂直平面VPは装置1を横置きにした場合の水平面
HPに相当する。このように防振ばね11の上下端の支持点
を垂直平面VPに一致させるようにすれば、前記支持フレ
ーム3を垂直位置に正確に保持することができ、装置1
が振動してもそれによる支持フレーム3の振動を有効に
防止できる。なお、本実施例においては、防振ばね11の
一端を回動板12上に取付けたが、外側ケーシングの側面
2aに直接取付け、この支持点を円弧状に側面2a上を90度
回動させて装置の姿勢の変化に対処してもよい。
本発明は、以上のように構成したので、ディスク再生装
置の姿勢を横置きから縦置きあるいは縦置きから横置き
に変化させるときに防振ばねをわざわざ取外す必要がな
くなり、作業が容易であり、しかもディスク再生装置を
縦置きにしたときにも支持フレームが左右に傾斜するこ
となく、支持フレームの振動を有効に吸収できるという
効果を奏する。
置の姿勢を横置きから縦置きあるいは縦置きから横置き
に変化させるときに防振ばねをわざわざ取外す必要がな
くなり、作業が容易であり、しかもディスク再生装置を
縦置きにしたときにも支持フレームが左右に傾斜するこ
となく、支持フレームの振動を有効に吸収できるという
効果を奏する。
第1図は本発明のディスク再生装置の概略構成を示す斜
視図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図はディ
スク再生装置を横置きにした場合の防振機構の状態説明
図、第4図はディスク再生装置を縦置きにした場合の防
振機構の作用説明図、第5a図は従来のディスク再生装置
の横置き状態の防振機構の状態説明図、第5b図は第5a図
のディスク再生装置を縦置きにした場合の防振機構の作
用説明図、第6a図は従来の他の実施例を示す横置きのデ
ィスク再生装置の防振機構の状態説明図、第6b図は第6a
図のディスク再生装置を縦置きにした場合の防振機構の
作用説明図である。 1……ディスク再生装置、2……外側ケーシング、3…
…支持フレーム、4……ダンパ、10……支持軸、11……
防振ばね、12……回動板。
視図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図はディ
スク再生装置を横置きにした場合の防振機構の状態説明
図、第4図はディスク再生装置を縦置きにした場合の防
振機構の作用説明図、第5a図は従来のディスク再生装置
の横置き状態の防振機構の状態説明図、第5b図は第5a図
のディスク再生装置を縦置きにした場合の防振機構の作
用説明図、第6a図は従来の他の実施例を示す横置きのデ
ィスク再生装置の防振機構の状態説明図、第6b図は第6a
図のディスク再生装置を縦置きにした場合の防振機構の
作用説明図である。 1……ディスク再生装置、2……外側ケーシング、3…
…支持フレーム、4……ダンパ、10……支持軸、11……
防振ばね、12……回動板。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクを所定位置に位置決めして読取り
ヘッドによってディスク上の情報を再生する再生機構を
支持フレーム内に収納し、この支持フレームを外側ケー
シングにフローティング支持するようにしたディスク再
生装置において、前記支持フレームの両側面とこれに対
向する外側ケーシングの両側面間にそれぞれ少なくとも
一つの防振ばねを設け、前記ディスク再生装置を水平に
配置したときに前記防振ばねの支持フレーム側端部を、
再生機構を含むフローティング支持された支持フレーム
の重心を通る水平面上に回動自在に支持し、前記防振ば
ねの外側ケーシング側の端部を外側ケーシング側の支持
点に取付け、この支持点が外側ケーシング上を円弧状に
所定角度回動可能であることを特徴とするディスク再生
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109665A JPH0734309B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ディスク再生装置 |
| US07/482,611 US5042024A (en) | 1989-04-28 | 1990-02-21 | Disk reproduction apparatus capable of being disposed in different attitudes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109665A JPH0734309B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287994A JPH02287994A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0734309B2 true JPH0734309B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14516062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109665A Expired - Fee Related JPH0734309B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734309B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109665A patent/JPH0734309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02287994A (ja) | 1990-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |