JPH073446Y2 - 磁気記録回路 - Google Patents
磁気記録回路Info
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- JPH073446Y2 JPH073446Y2 JP19344186U JP19344186U JPH073446Y2 JP H073446 Y2 JPH073446 Y2 JP H073446Y2 JP 19344186 U JP19344186 U JP 19344186U JP 19344186 U JP19344186 U JP 19344186U JP H073446 Y2 JPH073446 Y2 JP H073446Y2
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- Japan
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- coil
- magnetic recording
- transistor
- transistors
- circuit
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 19
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、フロッピィディスクなどの磁気記録媒体に
磁気的な記録を行う磁気記録回路に関する。
磁気的な記録を行う磁気記録回路に関する。
磁気記録回路は、第2図に示すように、磁気記録媒体に
書き込むデータに応じて磁気ヘッドのコイル2を磁化駆
動するものであり、コイル2のセンタータップに駆動電
源(VCC)が接続され、コイル2の両端に、ダンピング
抵抗4、6を介してスイッチング素子8、10が接続され
ているとともに、スイッチング素子12、14を介して書込
み電流IWRを流すための定電流源16が接続されている。
書き込むデータに応じて磁気ヘッドのコイル2を磁化駆
動するものであり、コイル2のセンタータップに駆動電
源(VCC)が接続され、コイル2の両端に、ダンピング
抵抗4、6を介してスイッチング素子8、10が接続され
ているとともに、スイッチング素子12、14を介して書込
み電流IWRを流すための定電流源16が接続されている。
通常、磁気記録回路は、フロッピィディスクの記録面に
対応して2組が設置される。そこで、スイッチング素子
8、10は、書込み側の磁気記録回路の動作を選択するも
のであり、駆動時に閉じられる。そして、磁気ヘッドは
近接して設置されるので、読出し時、選択側のコイルに
発生した磁気が非選択側のコイルに作用して誘導電流を
生じるおそれがあるので、スイッチング素子8、10を開
いてダンピング抵抗4、6を切り離すことによって非駆
動側のコイルに誘導電流が発生するのを抑制し、不要な
干渉を阻止する。
対応して2組が設置される。そこで、スイッチング素子
8、10は、書込み側の磁気記録回路の動作を選択するも
のであり、駆動時に閉じられる。そして、磁気ヘッドは
近接して設置されるので、読出し時、選択側のコイルに
発生した磁気が非選択側のコイルに作用して誘導電流を
生じるおそれがあるので、スイッチング素子8、10を開
いてダンピング抵抗4、6を切り離すことによって非駆
動側のコイルに誘導電流が発生するのを抑制し、不要な
干渉を阻止する。
たとえば、コイル2が選択されてスイッチング素子8、
10が閉じられ、書込みデータに応じてスイッチング素子
12、14が交互に開閉されると、コイル2は定電流源16か
ら流れる書込み電流IWRによって磁化され、コイル2の
端子間に磁化電圧が発生する。
10が閉じられ、書込みデータに応じてスイッチング素子
12、14が交互に開閉されると、コイル2は定電流源16か
ら流れる書込み電流IWRによって磁化され、コイル2の
端子間に磁化電圧が発生する。
ところで、このような磁気記録回路では、駆動時、電源
側からコイル2を通してダンピング抵抗4、6に直流電
流Idが流れ、電力消費が発生する。ダンピング抵抗4、
6には1〜5kΩ程度のものが使用されるので、電源電圧
VCCが5Vの場合、直流電流Idは10〜2mA、消費電力PWは、
50〜10mWとなり、また、電源電圧VCCが12Vのものでは、
直流電流Idは24〜4.8mA、消費電力PWは、288〜58mWとな
る。このような電力消費は、極めて不経済であり、特
に、駆動電源に電池を用いている場合、その消耗を早め
る原因になる。
側からコイル2を通してダンピング抵抗4、6に直流電
流Idが流れ、電力消費が発生する。ダンピング抵抗4、
6には1〜5kΩ程度のものが使用されるので、電源電圧
VCCが5Vの場合、直流電流Idは10〜2mA、消費電力PWは、
50〜10mWとなり、また、電源電圧VCCが12Vのものでは、
直流電流Idは24〜4.8mA、消費電力PWは、288〜58mWとな
る。このような電力消費は、極めて不経済であり、特
に、駆動電源に電池を用いている場合、その消耗を早め
る原因になる。
そこで、この考案は、磁気記録回路において、消費電力
の削減を企図として成されたものである。
の削減を企図として成されたものである。
この考案の磁気記録回路は、第1図に示すように、磁気
ヘッドのコイル2A、2Bの両端に、ダンピング抵抗4A、6
A、4B、6Bおよびキャパシタ22A、24A、22B、24Bを介し
て動作時に閉じられる第1のスイッチング素子(トラン
ジスタ30A、32A、30B、32B)を設置するとともに、第2
のスイッチング素子(トランジスタ34A、36A、34B、36
B)を介してコイル2A、2Bに磁化電流(書込み電流IWR)
を流す電流源(定電流源40)を設置したものである。
ヘッドのコイル2A、2Bの両端に、ダンピング抵抗4A、6
A、4B、6Bおよびキャパシタ22A、24A、22B、24Bを介し
て動作時に閉じられる第1のスイッチング素子(トラン
ジスタ30A、32A、30B、32B)を設置するとともに、第2
のスイッチング素子(トランジスタ34A、36A、34B、36
B)を介してコイル2A、2Bに磁化電流(書込み電流IWR)
を流す電流源(定電流源40)を設置したものである。
ダンピング抵抗4A、6A、4B、6Bに対してキャパシタ22
A、24A、22B、24Bが直列に接続されたため、直流電流の
通流が阻止され、ダンピング抵抗4A、6A、4B、6Bによる
消費電力の発生が防止される。そして、ダンピング抵抗
4A、6A、4B、6Bにキャパシタ22A、24A、22B、24Bを直列
に接続しても、ダンピング抵抗としての機能は、ダンピ
ング抵抗4A、6A、4B、6Bおよびキャパシタ22A、24A、22
B、24Bによるインピーダンスによって充当される。
A、24A、22B、24Bが直列に接続されたため、直流電流の
通流が阻止され、ダンピング抵抗4A、6A、4B、6Bによる
消費電力の発生が防止される。そして、ダンピング抵抗
4A、6A、4B、6Bにキャパシタ22A、24A、22B、24Bを直列
に接続しても、ダンピング抵抗としての機能は、ダンピ
ング抵抗4A、6A、4B、6Bおよびキャパシタ22A、24A、22
B、24Bによるインピーダンスによって充当される。
第1図は、この考案の磁気記録回路の実施例を示す。
コイル2A、2Bは、フロッピィディスクなどの記録媒体の
記録面に対応して2つの磁気ヘッドに設置される。
記録面に対応して2つの磁気ヘッドに設置される。
コイル2Aは、磁化電流としての書込み電流IWRを流すた
めの駆動用端子18A、20Aに接続されているとともに、ダ
ンピング抵抗4A、6Aおよびキャパシタ22A、24Aを介して
動作選択用端子26A、28Aに接続され、また、コイル2B
は、書込み電流IWRを流すための駆動用端子18B、20Bに
接続されているとともに、ダンピング抵抗4B、6Bおよび
キャパシタ22B、24Bを介して動作選択用端子26B、28Bに
接続され、各コイル2A、2Bには、動作選択用端子26A、2
8A、26B、28Bを介して動作時に閉じられる第1のスイッ
チング素子としてのトランジスタ30A、32A、30B、32Bが
個別に接続されている。
めの駆動用端子18A、20Aに接続されているとともに、ダ
ンピング抵抗4A、6Aおよびキャパシタ22A、24Aを介して
動作選択用端子26A、28Aに接続され、また、コイル2B
は、書込み電流IWRを流すための駆動用端子18B、20Bに
接続されているとともに、ダンピング抵抗4B、6Bおよび
キャパシタ22B、24Bを介して動作選択用端子26B、28Bに
接続され、各コイル2A、2Bには、動作選択用端子26A、2
8A、26B、28Bを介して動作時に閉じられる第1のスイッ
チング素子としてのトランジスタ30A、32A、30B、32Bが
個別に接続されている。
また、コイル2Aには第2のスイッチング素子としてのト
ランジスタ34A、36Aの動作に応じて、また、コイル2Bに
は同様に第2のスイッチング素子としてのトランジスタ
34B、36Bの動作に応じて、定電流源40に発生させた書込
み電流IWRがトランジスタ42、44および抵抗46、48から
なる電流ミラー回路を通して供給される。トランジスタ
34Aとトランジスタ36A、また、トランジスタ34Bとトラ
ンジスタ36Bはそれぞれ差動スイッチ回路を構成してお
り、トランジスタ34Aには定電流源50Aおよびトランジス
タ52A、トランジスタ34Bには定電流源50Bおよびトラン
ジスタ52B、トランジスタ36Aには定電流源54Aおよびト
ランジスタ56A、トランジスタ36Bには定電流源54Bおよ
びトランジスタ56Bがベース入力側に設けられている。
ランジスタ34A、36Aの動作に応じて、また、コイル2Bに
は同様に第2のスイッチング素子としてのトランジスタ
34B、36Bの動作に応じて、定電流源40に発生させた書込
み電流IWRがトランジスタ42、44および抵抗46、48から
なる電流ミラー回路を通して供給される。トランジスタ
34Aとトランジスタ36A、また、トランジスタ34Bとトラ
ンジスタ36Bはそれぞれ差動スイッチ回路を構成してお
り、トランジスタ34Aには定電流源50Aおよびトランジス
タ52A、トランジスタ34Bには定電流源50Bおよびトラン
ジスタ52B、トランジスタ36Aには定電流源54Aおよびト
ランジスタ56A、トランジスタ36Bには定電流源54Bおよ
びトランジスタ56Bがベース入力側に設けられている。
また、各コイル2A、2Bのセンタータップおよび電源端子
58には、電源から駆動電圧VCCが加えられる。
58には、電源から駆動電圧VCCが加えられる。
そして、コイル2A、2Bのサイド選択入力端子60にはサイ
ド選択信号▲▼が加えられ、このサイド選択信号▲
▼は、トランジスタ30B、32Bのベースに抵抗62B、6
4Bを介して加えられるとともに、トランジスタ30A、32A
のベースにインバータ66で反転された後、抵抗62A、64A
を介して加えられる。そこで、そのサイド選択信号▲
▼がLレベルの場合、トランジスタ30B、32Bは、その
入力によって遮断状態となるが、トランジスタ30A、32A
のベースには反転されたH(高)レベル入力が加えられ
るので、トランジスタ30A、32Aは導通状態になる。この
場合、コイル2Aの各端子は、ダンピング抵抗4A、6Aおよ
びキャパシタ22A、24Aを通して接地される。また、サイ
ド選択信号▲▼がHレベルの場合には、トランジス
タ30A、32Aが遮断状態、トランジスタ30B、32Bが導通状
態となり、この場合、コイル2Bの各端子は、ダンピング
抵抗4B、6Bおよびキャパシタ22B、24Bを通して接地され
る。
ド選択信号▲▼が加えられ、このサイド選択信号▲
▼は、トランジスタ30B、32Bのベースに抵抗62B、6
4Bを介して加えられるとともに、トランジスタ30A、32A
のベースにインバータ66で反転された後、抵抗62A、64A
を介して加えられる。そこで、そのサイド選択信号▲
▼がLレベルの場合、トランジスタ30B、32Bは、その
入力によって遮断状態となるが、トランジスタ30A、32A
のベースには反転されたH(高)レベル入力が加えられ
るので、トランジスタ30A、32Aは導通状態になる。この
場合、コイル2Aの各端子は、ダンピング抵抗4A、6Aおよ
びキャパシタ22A、24Aを通して接地される。また、サイ
ド選択信号▲▼がHレベルの場合には、トランジス
タ30A、32Aが遮断状態、トランジスタ30B、32Bが導通状
態となり、この場合、コイル2Bの各端子は、ダンピング
抵抗4B、6Bおよびキャパシタ22B、24Bを通して接地され
る。
また、入力端子68には書込みデータ信号WD、入力端子70
には書込み許可信号WGが加えられる。フリップフロップ
回路72は、書込みデータ信号WDがT入力となっており、
この入力によって非反転出力Qおよび反転出力を発生
するとともに、インバータ73を通して書込み許可信号WG
の反転信号によってリセットされる。
には書込み許可信号WGが加えられる。フリップフロップ
回路72は、書込みデータ信号WDがT入力となっており、
この入力によって非反転出力Qおよび反転出力を発生
するとともに、インバータ73を通して書込み許可信号WG
の反転信号によってリセットされる。
フリップフロップ回路72の非反転出力QはAND回路74A、
74B、その反転出力はAND回路76A、76Bにそれぞれ加え
られており、AND回路74A、76Aでは、フリップフロップ
回路72の非反転出力Q、反転出力と、NOR回路78を通
して加えられる書込み許可信号WGの反転信号とサイド選
択信号▲▼との論理和の反転との論理積が取られ、
また、AND回路74B、76Bでは、フリップフロップ回路72
の非反転出力Q、反転出力と、NOR回路80を通して加
えられる書込み許可信号WGの反転信号とサイド選択信号
▲▼の反転信号との論理和の反転との論理積が取ら
れる。
74B、その反転出力はAND回路76A、76Bにそれぞれ加え
られており、AND回路74A、76Aでは、フリップフロップ
回路72の非反転出力Q、反転出力と、NOR回路78を通
して加えられる書込み許可信号WGの反転信号とサイド選
択信号▲▼との論理和の反転との論理積が取られ、
また、AND回路74B、76Bでは、フリップフロップ回路72
の非反転出力Q、反転出力と、NOR回路80を通して加
えられる書込み許可信号WGの反転信号とサイド選択信号
▲▼の反転信号との論理和の反転との論理積が取ら
れる。
そこで、サイド選択信号▲▼がLレベルである場合
には、トランジスタ30A、32Aが導通するとともに、NOR
回路78のH出力の発生条件が成立し、コイル2A側の動作
が選択される。このとき、書込みデータ信号WDおよび書
込み許可信号WGによってAND回路74A、76Aに交互にAND条
件が成立し、交互にH出力が得られる。この結果、トラ
ンジスタ52A、56Aが交互に導通し、これによって、トラ
ンジスタ36A、34Aが導通するため、トランジスタ34Aま
たはトランジスタ36Aを通して定電流源40からコイル2A
に磁化電流である書込み電流IWRが流れ、磁気記録媒体
にコイル2A側の磁気ヘッドから必要な記録データが磁気
的に書き込まれる。
には、トランジスタ30A、32Aが導通するとともに、NOR
回路78のH出力の発生条件が成立し、コイル2A側の動作
が選択される。このとき、書込みデータ信号WDおよび書
込み許可信号WGによってAND回路74A、76Aに交互にAND条
件が成立し、交互にH出力が得られる。この結果、トラ
ンジスタ52A、56Aが交互に導通し、これによって、トラ
ンジスタ36A、34Aが導通するため、トランジスタ34Aま
たはトランジスタ36Aを通して定電流源40からコイル2A
に磁化電流である書込み電流IWRが流れ、磁気記録媒体
にコイル2A側の磁気ヘッドから必要な記録データが磁気
的に書き込まれる。
また、サイド選択信号▲▼がHレベルである場合に
は、トランジスタ30B、32Bが導通するとともに、NOR回
路80のH出力の発生条件が成立し、コイル2B側の動作が
選択される。このとき、書込みデータ信号WDおよび書込
み許可信号WGによってAND回路74B、76Bに交互にAND条件
が成立し、交互にH出力が得られる。この結果、トラン
ジスタ52B、56Bが交互に導通し、これによって、トラン
ジスタ36B、34Bが導通するため、トランジスタ34Bまた
はトランジスタ36Bを通して定電流源40からコイル2Bに
磁化電流である書込み電流IWRが流れて磁気記録媒体に
コイル2B側の磁気ヘッドから必要な記録データが磁気的
に書き込まれる。
は、トランジスタ30B、32Bが導通するとともに、NOR回
路80のH出力の発生条件が成立し、コイル2B側の動作が
選択される。このとき、書込みデータ信号WDおよび書込
み許可信号WGによってAND回路74B、76Bに交互にAND条件
が成立し、交互にH出力が得られる。この結果、トラン
ジスタ52B、56Bが交互に導通し、これによって、トラン
ジスタ36B、34Bが導通するため、トランジスタ34Bまた
はトランジスタ36Bを通して定電流源40からコイル2Bに
磁化電流である書込み電流IWRが流れて磁気記録媒体に
コイル2B側の磁気ヘッドから必要な記録データが磁気的
に書き込まれる。
そして、トランジスタ30A、32Aが導通してコイル2Aが選
択され、また、トランジスタ30B、32Bが導通してコイル
2Bが選択されている場合、ダンピング抵抗4A、6A、4B、
6Bにはそれぞれキャパシタ22A、24A、22B、24Bが直列に
接続されているので、キャパシタ22A、24A、22B、24Bに
よって直流電流が遮断され、直流電流による電力消費が
抑えられる。
択され、また、トランジスタ30B、32Bが導通してコイル
2Bが選択されている場合、ダンピング抵抗4A、6A、4B、
6Bにはそれぞれキャパシタ22A、24A、22B、24Bが直列に
接続されているので、キャパシタ22A、24A、22B、24Bに
よって直流電流が遮断され、直流電流による電力消費が
抑えられる。
また、駆動側からのダンピング効果は、コイル2A側では
ダンピング抵抗4A、6Aおよびキャパシタ22A、24Aによる
インピーダンス回路によって充当され、また、コイル2B
側ではダンピング抵抗4B、6Bおよびキャパシタ22B、24B
によるインピーダンス回路によって充当されるので、キ
ャパシタ22A、24A、22B、24Bを付加したことによる不都
合はない。
ダンピング抵抗4A、6Aおよびキャパシタ22A、24Aによる
インピーダンス回路によって充当され、また、コイル2B
側ではダンピング抵抗4B、6Bおよびキャパシタ22B、24B
によるインピーダンス回路によって充当されるので、キ
ャパシタ22A、24A、22B、24Bを付加したことによる不都
合はない。
この考案によれば、必要な記録データに応じた磁化反転
を発生させて磁気記録媒体に記録データを磁気的に記録
することができるとともに、キャパシタの付加によっ
て、駆動時に直流電流による電力消費を削減することが
できる。
を発生させて磁気記録媒体に記録データを磁気的に記録
することができるとともに、キャパシタの付加によっ
て、駆動時に直流電流による電力消費を削減することが
できる。
第1図はこの考案の磁気記録回路の実施例を示す回路
図、第2図は一般的な磁気記録回路の構成を示す回路図
である。 2A、2B……コイル 4A、6A、4B、6B……ダンピング抵抗 22A、24A、22B、24B……キャパシタ 30A、32A、30B、32B……トランジスタ(第1のスイッチ
ング素子) 34A、36A、34B、36B……トランジスタ(第2のスイッチ
ング素子)
図、第2図は一般的な磁気記録回路の構成を示す回路図
である。 2A、2B……コイル 4A、6A、4B、6B……ダンピング抵抗 22A、24A、22B、24B……キャパシタ 30A、32A、30B、32B……トランジスタ(第1のスイッチ
ング素子) 34A、36A、34B、36B……トランジスタ(第2のスイッチ
ング素子)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドのコイルの両端に、ダンピング
抵抗およびキャパシタを介して動作時に閉じられる第1
のスイッチング素子を設置するとともに、第2のスイッ
チング素子を介してコイルに磁化電流を流す電流源を設
置した磁気記録回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19344186U JPH073446Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 磁気記録回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19344186U JPH073446Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 磁気記録回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399303U JPS6399303U (ja) | 1988-06-28 |
| JPH073446Y2 true JPH073446Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31149466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19344186U Expired - Lifetime JPH073446Y2 (ja) | 1986-12-16 | 1986-12-16 | 磁気記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073446Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-16 JP JP19344186U patent/JPH073446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399303U (ja) | 1988-06-28 |
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