JPH073449U - 装飾板を備える仏壇 - Google Patents
装飾板を備える仏壇Info
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- JPH073449U JPH073449U JP4133593U JP4133593U JPH073449U JP H073449 U JPH073449 U JP H073449U JP 4133593 U JP4133593 U JP 4133593U JP 4133593 U JP4133593 U JP 4133593U JP H073449 U JPH073449 U JP H073449U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 木製細木の狂いを少なくして、重厚感のある
美しい装飾板を、簡単かつ容易に、しかも能率よく安価
に多量生産する。 【構成】 装飾板6を、前ランマ6Aと、後ランマ6B
とを含む2枚以上に分割する。装飾板6の木製細木5の
表面は塗装されている。前ランマ6Aを前面にして、前
ランマ6Aと後ランマ6Bとは互いに積層されている。
前面に配設された前ランマ6Aと後ランマ6Bの木製細
木5とが見えるように配設されている。前ランマ6Aの
木製細木5と、後ランマ6Bの木製細木5とが別々の額
縁4に固定されている。 【効果】 装飾板を前ランマと後ランマとを含む複数枚
に分割することによって、木製細木の狂いを少なくし、
重厚感のある美しい装飾板とする。
美しい装飾板を、簡単かつ容易に、しかも能率よく安価
に多量生産する。 【構成】 装飾板6を、前ランマ6Aと、後ランマ6B
とを含む2枚以上に分割する。装飾板6の木製細木5の
表面は塗装されている。前ランマ6Aを前面にして、前
ランマ6Aと後ランマ6Bとは互いに積層されている。
前面に配設された前ランマ6Aと後ランマ6Bの木製細
木5とが見えるように配設されている。前ランマ6Aの
木製細木5と、後ランマ6Bの木製細木5とが別々の額
縁4に固定されている。 【効果】 装飾板を前ランマと後ランマとを含む複数枚
に分割することによって、木製細木の狂いを少なくし、
重厚感のある美しい装飾板とする。
Description
【0001】 この考案は、内部の上部に装飾板を備える仏壇に関する。
【0002】
現在のほとんどの仏壇は、1枚の木板を切り抜いて立体的に彫刻して装飾板を 製作し、この装飾板を内側の上部に固定している。装飾板は、高級にして崇高な 風格を実現するために、厚い板を彫刻して立体感のあるものがよい。しかしなが ら、厚い木材を深く彫刻し、また、細部まで精密に彫刻するのは非常に手間がか かる欠点がある。
【0003】 本考案者は、この欠点を解決するために、額縁表板と裏板とを積層した装飾板 を備える仏壇を開発した(実公平3−30069号公報)。この公報に記載する 仏壇の装飾板を図1に示している。この装飾板は、表板1を大きく開口して裏板 2に固定し、表板1の開口部に位置するように裏板2の表面に立体彫刻片3を固 定している。裏板2は、額縁4に多数の木製細木を一定の間隔で固定している。 この構造の装飾板は、複雑で重厚な立体模様とすることができる。
【0004】
しかしながら、この構造の装飾板は、綺麗な裏板を製作して製作当初の美しさ を長い間保持させるのが難しい欠点がある。とくに、装飾板に深い立体感を持た せるために、木製細木の幅を広くした裏板は、木製細木の反りが発生し易い欠点 がある。木製細木に、高級木材であるシタンやコクタン等の唐木を使用すること も、反りを大きくする原因となっている。木製細木に反りができると、表面に凹 凸ができ、また木製細木の間隔が不揃いになって、綺麗な形状を保持できなくな る。
【0005】 この考案は、さらにこの欠点を解決することを目的に開発されたもので、この 考案の重要な目的は、木製細木の狂いを少なくして、重厚感のある美しい装飾板 を、簡単かつ容易に、しかも能率よく安価に多量生産できる仏壇を提供するにあ る。
【0006】
この考案の仏壇は、前述の目的を達成するために下記の構成を備える。仏壇は 内部の上部に装飾板6を内蔵している。装飾板6は、周囲に木製の額縁4を有す る。額縁4の内側に位置して、複数本の木製細木5を一定の間隔で平行に配設し ている。木製細木5の端は額縁4に固定している。
【0007】 さらに、この考案の仏壇は、装飾板を2枚以上に分割している。実施例に示す 装飾板6は、前ランマ6Aと、後ランマ6Bとの2枚に分割している。前ランマ 6Aと後ランマ6Bとは、前ランマ6Aを前面に位置して互いに積層しており、 前面に配設された前ランマ6Aと後ランマ6Bの木製細木5とが見えるように配 設されている。さらに、前ランマ6Aと後ランマ6Bとは別々の額縁4に固定さ れている。
【0008】 さらに、請求項2の仏壇は、前ランマ6の一部に開口窓6Aを設け、この開口 窓6Aから後ランマ6Bの突出ランマ部6bを突出させている。
【0009】
この考案の仏壇は、装飾板を2枚以上に分割する。好ましい実施例の装飾板は 、前ランマ6Aと後ランマ6Bとの2枚に分割している。分割した2枚の前ラン マ6Aと後ランマ6Bとを1枚に積層した装飾板6は、前ランマ6Aと後ランマ 6Bとを薄くして、全体を厚い装飾板6とすることができる。前ランマ6Aと後 ランマ6Bとを同じ厚さとすると、これ等の厚さを装飾板6の半分の厚さにでき る。さらに、前ランマ6Aと後ランマ6Bとの間に多少隙間を設けることによっ て、積層した前ランマ6Aと後ランマ6Bとで2倍以上の厚さの装飾板6とする ことができる。薄い前ランマ6Aと後ランマ6Bとは、幅の狭い木製細木5を使 用することができる。
【0010】 細い木製細木5は、額縁4に平行に固定した後、表面塗装することによって経 時的に発生する歪を少なくできる。それは、細い木製細木5は、それ自体が変形 しようとする力が太いものよりも弱く、両端を額縁4に固定した状態で、表面処 理して被覆することによって歪を少なくできるからである。
【0011】 さらに、前ランマ6Aと後ランマ6Bとに分割した装飾板6は、2枚の木製細 木5の形状を変更することによって、1枚の装飾板6では実現できない崇高な風 格のデザインとすることができる。また、前ランマ6Aの木製細木5と後ランマ 6Bの木製細木5との間に空隙を設けることによって、1枚の装飾板6では実現 できない立体感に富む装飾板6とすることもできる。
【0012】 とくに、請求項2の装飾板は、前ランマ6Aに開口窓6aを設け、この開口窓 6aから後ランマ6Bの突出ランマ部6bを突出させている。突出ランマ部6b が前ランマ6Aの一部に突出する装飾板6は、1枚の装飾板では実現できない立 体的模様とすることができる。
【0013】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。ただし、以下に示す実施 例は、この考案の技術思想を具体化するための仏壇を例示するものであって、こ の考案の仏壇は、構成部品の構造、配置、材質等を下記のものに特定するもので ない。この考案の仏壇は、実用新案登録請求の範囲の要旨を変更しない範囲で変 更を加えることができる。
【0014】 さらに、この明細書は、実用新案登録請求の範囲を理解し易いように、実施例 に示される部材に対応する番号を、「実用新案登録請求の範囲の欄」、「作用の 欄」、および「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付記している 。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するも のでは決してない。
【0015】 図2に示す仏壇は、内部の上部に装飾板6を備える。装飾板6は、図3の正面 図と、図4の断面図とに示すように、前ランマ6Aと、後ランマ6Bとの2枚に 分割されている。前ランマ6Aと後ランマ6Bとは、前ランマ6Aを前面に位置 して互いに積層しており、前面に配設された前ランマ6Aと後ランマ6Bの木製 細木5が見えるように配設されている。
【0016】 さらに、前ランマ6Aと後ランマ6Bとは別々の額縁4に固定されている。前 ランマ6Aと後ランマ6Bとは、周囲に木製の額縁4を有し、この額縁4の内側 に位置して、複数本の木製細木5を一定の間隔で平行に配設しており、木製細木 5の端を額縁4に固定している。
【0017】 図4に示す装飾板6は、前ランマ6Aと後ランマ6Bの額縁4には、木製細木 5に比較して十分に太い木材を使用している。たとえば、木製細木5は、唐木を 、厚さ2.5mm、幅(W)を5mmに加工したものを使用する。ただ、木製細 木5の厚さは1.5〜4mmの範囲で、幅(W)は2.5〜10mm範囲で変更 することができる。図3に示す前ランマ6Aと、後ランマ6Bは、木製細木5を 碁盤格子状に連結して、端を額縁4に固定している。このように、縦横に延長さ れて互いに交差する木製細木5は、交差する部分で互いに半分の溝を彫り、この 溝に嵌入して直角に連結している。
【0018】 木製細木5の端を連結するために、図4に示すように、額縁4の背面に、木製 細木5の端を嵌入する連結溝7を設けている。連結溝7は、木製細木5の端を隙 間なく嵌入できるように、木製細木5の端部の断面形状に等しく加工される。木 製細木5に、横断面の形状が長方形のものを使用する場合、連結溝7はコ字形の 溝とする。連結溝7は、好ましくは、木製細木5の全体を嵌入できる形状とる。 ただ、図示しないが、木製細木5の一部を嵌入するように連結溝7を浅くするこ ともできるのは言うまでもない。図3に示す装飾板6は、前ランマ6Aの連結溝 7のピッチを5mmに、後ランマ6Bのピッチを15mmとしている。連結溝7 のピッチはここに嵌入する木製細木5のピッチを決定する。木製細木5のピッチ は、前ランマ6Aと後ランマ6Bとを積層した装飾板6を前から見たときに、2 枚の装飾板6で美しい模様となるように調整される。
【0019】 額縁4は、4本の唐木を四隅で連結して方形状に枠組し、あるいは、1枚の唐 木を方形状に切り抜いて製作される。額縁4は、木製細木5に比べて十分に太く 、厚さと幅(D)とを、例えば、10〜20mmに設計される。図3に示す前ラ ンマ6Aの額縁4は、上端と両側とに直線状の木材を使用し、下端にはアーチ状 に湾曲した木材を使用している。後ランマ6Bの額縁4は、上下と両側に直線状 の木材を使用している。この構造の欄間は、前ランマ6Aの木製細木5の間から 、後ランマ6Bの木製細木5が見える。さらに、前ランマ6Aの下の額縁4の下 方からも後ランマ6Bの木製細木5が見えるようになっている。
【0020】 図4に示す装飾板6は、前ランマ6Aの額縁4の背面に、後ランマ6Bの額縁 4を固定して、2枚の装飾板6を積層している。ただ、図示しないが、前ランマ 6Aと後ランマ6Bとは、多少隙間ができるように積層することもできる。隙間 ができるように、前ランマ6Aと後ランマ6Bとを積層するには、額縁4の間に スペーサーを挟着し、あるいは、後ランマ6Bと前ランマ6Aとを別々に離して 、仏壇に固定する。
【0021】 図4に示す装飾板6は、前ランマ6Aの木製細木5に立体彫刻片3を固定して いる。立体彫刻片3は、全面と周囲とを立体的な彫刻模様としたもので、唐木を 彫刻して製造する。立体彫刻片3は、前ランマ6Aの額縁4の内側に固定される ように、額縁4の内側形状よりも小さく設計される。さらに、図示しないが、後 ランマ6Bの木製細木5にも立体彫刻片3を固定し、後ランマ6Bの立体彫刻片 3を、前ランマ6Aの木製細木5の間から透視できるようにすることもできる。
【0022】 さらに、図5の分解断面図と、図6および図7の正面図に示す装飾板6は、前 ランマ6Aに開口窓6aを設け、開口窓6aから後ランマ6Bの突出ランマ部6 bを突出させている。前ランマ6Aは、図6に示すように、中央部分に細長い方 形状の開口窓6aを設けている。後ランマ6Bは、図7に示すように、前ランマ 6Aの開口窓6aに挿入できる突出ランマ部6bを有する。突出ランマ部6bは 、開口窓6aに挿入できるように、開口窓6aの内形よりも多少小さい外形の方 形状としている。突出ランマ部6bの内側は、木製細木5を格子状に張設してい る。
【0023】 前ランマ6Aは、額縁4の前面に、図8に示す形状の立体彫刻片3を固定して いる。後ランマ6Bは、突出ランマ部6bの前面に図8に示す立体彫刻片3を固 定している。
【0024】 以上の実施例は、装飾板を前ランマと後ランマの2枚に分割しているが、この 考案の仏壇は、装飾板を2枚以上に分割することもできる。2枚以上に分割する 装飾板は、前ランマと後ランマとの間に中間に1枚以上の中間欄間を積層する。
【0025】 図9に示す装飾板は、前ランマ6Aと後ランマ6Bの間に1枚の中間ランマ6 Cを積層している。前ランマ6Aは図10に示すように、外周部分に木製細木5 を格子状に固定し、木製細木5の表面に松の立体彫刻片3を固定している。中間 ランマ6Cは、図11に示すように、前ランマ6Aよりも中心部分に格子状の木 製細木5を固定し、木製細木5の表面に竹や花の立体彫刻片3を固定してる。さ らに後ランマ6Bは図12に示すように、中心部分に格子状の木製細木5を固定 し、木製細木5の表面に立体彫刻片3を固定している。これ等の図に示す装飾板 は、3枚に分割された前ランマ6Aと中間ランマ6Cと後ランマ6Bとからなり 、それぞれに異なる位置に木製細木5を設け、さらに異なる形状に彫刻された立 体彫刻片3を固定しているので、1枚の装飾板では到底実現できない、崇高にし て極めて高級な立体感に富む模様とすることができる。
【0026】
【考案の効果】 この考案の仏壇は、独得の構造によって、木製細木の狂いを少なくして、重厚 感のある美しい装飾板とすることができる。それは、この考案の仏壇が、額縁に 木製細木を連結した装飾板を、前ランマと後ランマとを有する2枚以上に分割し 、これ等を互いに積層しているからである。分割された前ランマと後ランマは、 それぞれ別々の額縁を有し、しかも、各々の額縁に木製細木を連結している。言 いかえると、前ランマに連結する木製細木と、後ランマに連結する木製細木とは 別物としている。したがって、額縁に連結する木製細木の幅を半減して、全体と しては厚くて立体感に富む装飾板とすることができる。幅の狭い木製細木は、表 面塗装することによって、太い木製細木に比較して木材特有の狂いを少なくでき る。太い木材は変形しようとする力が強いのでこれを阻止することが難しいのに 対し、細い木材は変形しようとする力が弱いので、両端を額縁に確実に連結し、 また、表面塗装することによって変形を少なくできる。さらに、木製細木は、細 くなるほど単位重量当りの表面積が大きくなる。したがって、木製細木は、細く するほど表面塗装の面積の割合が増加し、表面塗装によっても反りが防止される 。この考案の仏壇は、装飾板を前ランマと後ランマとを有する2枚以上に分割す ることによって、木製細木の太さを半分以下に極減することができる。このため 、木製細木の反りを少なくすることができ、装飾板を製造直後の美しい模様に長 期間保持できる特長がある。
【0027】 さらに、前ランマと後ランマとを含む2枚以上に分割した装飾板を備えるこの 考案の仏壇は、奥行きと立体感に富む形状とすることができる。さらに、前ラン マと後ランマとの木製細木を異なる形状とすることによって、従来の1枚の装飾 板では実現できない、多種多様なデザインとすることができ、高級にして重厚な また、崇高な風格の仏壇とすることができる。
【0028】 また、この考案の仏壇は、額縁に木製細木を連結した装飾板を2枚以上に分割 するので、1枚の装飾板の形状を単純にしても、これを組み合わせることによっ て、複雑で綺麗な装飾板とすることができる。このため、この考案の仏壇は、装 飾板を、簡単かつ容易に、しかも能率よく多量生産して、安価にできる特長も実 現する。
【図1】従来の仏壇の装飾板を示す分解斜視図
【図2】この考案の装飾板を内蔵する仏壇の一例を示す
正面図
正面図
【図3】この考案の仏壇に内蔵される装飾板の一例を示
す正面図
す正面図
【図4】図3に示す装飾板の断面図
【図5】この考案の他の実施例にかかる仏壇の装飾板の
分解断面図
分解断面図
【図6】図5に示す装飾板の前ランマの正面図
【図7】図5に示す装飾板の後ランマの正面図
【図8】図5に示す装飾板の前ランマに固定する立体彫
刻片の正面図
刻片の正面図
【図9】この考案の仏壇に使用する装飾板の他の実施例
を示す断面図
を示す断面図
【図10】図9に示す装飾板の前ランマを示す正面図
【図11】図9に示す装飾板の中間ランマ6Cを示す正
面図
面図
【図12】図9に示す装飾板の後ランマを示す正面図
1……表板 2……裏板 3……立体彫刻片 4……額縁 5……木製細木 6……装飾板 6A…前ランマ 6B…後ランマ 6C…
中間ランマ 6a…開口窓 6b…突出ランマ部 7……連結溝
中間ランマ 6a…開口窓 6b…突出ランマ部 7……連結溝
Claims (2)
- 【請求項1】 周囲に木製の額縁(4)を有し、この額縁
(4)の内側に位置して、複数本の木製細木(5)を一定の間
隔で平行に配設しており、木製細木(5)の端を額縁(4)に
固定している装飾板(6)を内部の上部に有する仏壇にお
いて、 装飾板(6)が、前ランマ(6A)と、後ランマ(6B)とを含む
2枚以上に分割されると共に、木製細木(5)の表面は塗
装されており、前ランマ(6A)と後ランマ(6B)とは、前ラ
ンマ(6A)を前面に位置して互いに積層されており、か
つ、前面に配設された前ランマ(6A)と後ランマ(6B)の木
製細木(5)が見えるように配設されており、さらに、前
ランマ(6A)の木製細木(5)と、後ランマ(6B)の木製細木
(5)とが別々の額縁(4)に固定されていることを特長とす
る装飾板を有する仏壇。 - 【請求項2】 前ランマ(6A)に開口窓(6a)が設けられて
おり、後ランマ(6B)はこの開口窓(6a)から突出する突出
ランマ部(6b)を有する請求項1記載の装飾板を備える仏
壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993041335U JP2515285Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 装飾板を備える仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993041335U JP2515285Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 装飾板を備える仏壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073449U true JPH073449U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2515285Y2 JP2515285Y2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=12605657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993041335U Expired - Lifetime JP2515285Y2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 装飾板を備える仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515285Y2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162085A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-17 | 株式会社クラレ | 微細繊維立毛繊維シ−トの表面仕上法 |
| JPS62164999A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-21 | 大豊建設株式会社 | 横坑掘削機 |
| JPH0166180U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | ||
| JPH0167975U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | ||
| JPH02120879A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPH0477379U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-06 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP1993041335U patent/JP2515285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS62162085A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-17 | 株式会社クラレ | 微細繊維立毛繊維シ−トの表面仕上法 |
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| JPH0477379U (ja) * | 1990-11-19 | 1992-07-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515285Y2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |