JPH0734568B2 - 電話コントロール装置のインターフェースユニット - Google Patents
電話コントロール装置のインターフェースユニットInfo
- Publication number
- JPH0734568B2 JPH0734568B2 JP63101603A JP10160388A JPH0734568B2 JP H0734568 B2 JPH0734568 B2 JP H0734568B2 JP 63101603 A JP63101603 A JP 63101603A JP 10160388 A JP10160388 A JP 10160388A JP H0734568 B2 JPH0734568 B2 JP H0734568B2
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- Japan
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- controlled load
- telephone
- signal
- load
- interface unit
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電話回線を介して負荷を遠隔制御する電話コ
ントロール装置のインターフェースユニットに関するも
のである。
ントロール装置のインターフェースユニットに関するも
のである。
[従来の技術] 従来、電話回線を介して負荷を遠隔制御するこの種の電
話コントロール装置から出力される負荷制御信号を被制
御負荷に直接入力し、被制御負荷の動作状態を示すモニ
タ信号を直接電話コントロール装置に直接入力するよう
になっていた。
話コントロール装置から出力される負荷制御信号を被制
御負荷に直接入力し、被制御負荷の動作状態を示すモニ
タ信号を直接電話コントロール装置に直接入力するよう
になっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、電話コントロ
ール装置と被制御負荷との接続が面倒であり、しかも汎
用性のある制御システムが構成できないという問題があ
った。
ール装置と被制御負荷との接続が面倒であり、しかも汎
用性のある制御システムが構成できないという問題があ
った。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電話コントロール装置と被制御負荷
との接続が容易にでき、汎用性のある制御システムを構
成できる電話コントロール装置のインターフェースユニ
ットを提供することにある。
的とするところは、電話コントロール装置と被制御負荷
との接続が容易にでき、汎用性のある制御システムを構
成できる電話コントロール装置のインターフェースユニ
ットを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記目的を達成するために、制御側から電話
回線を介して伝送される制御信号を取り込んで被制御負
荷を遠隔制御するとともに被制御負荷の動作状態を示す
モニタ信号を電話回線を介して制御側に返送する電話コ
ントロール装置と、被制御負荷との間に挿入され、電話
コントロール装置からの被制御負荷の動作を制御する負
荷制御信号を受信して被制御負荷に送出するとともに、
被制御負荷からのモニタ信号を受信して電話コントロー
ル装置に送出するインターフェースユニットであって、
ケースが規格化された既製の埋込配線器具のモジュール
寸法に形成され、このケースに上記既製の埋込配線器具
を壁面などに埋設する場合に埋め込みボックスに用いる
既製の取付枠用の取付部を形成し、電話コントロール装
置からの信号線を接続する信号線接続端子をケースの背
面に設けると共に、被制御負荷からの信号線のモジュラ
ジャックが接続されるモジュラコンセントをケースの前
面に設けてある。
回線を介して伝送される制御信号を取り込んで被制御負
荷を遠隔制御するとともに被制御負荷の動作状態を示す
モニタ信号を電話回線を介して制御側に返送する電話コ
ントロール装置と、被制御負荷との間に挿入され、電話
コントロール装置からの被制御負荷の動作を制御する負
荷制御信号を受信して被制御負荷に送出するとともに、
被制御負荷からのモニタ信号を受信して電話コントロー
ル装置に送出するインターフェースユニットであって、
ケースが規格化された既製の埋込配線器具のモジュール
寸法に形成され、このケースに上記既製の埋込配線器具
を壁面などに埋設する場合に埋め込みボックスに用いる
既製の取付枠用の取付部を形成し、電話コントロール装
置からの信号線を接続する信号線接続端子をケースの背
面に設けると共に、被制御負荷からの信号線のモジュラ
ジャックが接続されるモジュラコンセントをケースの前
面に設けてある。
[作 用] 本発明は上述のようにケースが規格化された既製の埋込
配線器具のモジュール寸法に形成され、このケースに上
記既製の埋込配線器具を壁面などに埋設する場合に埋め
込みボックスに用いる既製の取付枠用の取付部を形成
し、電話コントロール装置からの信号線を接続する信号
線接続端子をケースの背面に設けると共に、被制御負荷
からの信号線のモジュラジャックが接続されるモジュラ
コンセントをケースの前面に設けることにより、インタ
ーフェースユニットを予め適所に設置しておけば、被制
御負荷とインターフェースユニットとを信号線で接続す
るだけで、被制御負荷と電話コントロール装置との接続
を可能とし、接続を容易とする。また、予めインターフ
ェースユニットを適所に設置しておき、必要に応じて選
択的に被制御負荷をモジュラコンセントを用いてインタ
ーフェースユニットに接続することを可能とし、適宜電
話コントロール装置を構築することを可能とし、汎用性
を高くする。
配線器具のモジュール寸法に形成され、このケースに上
記既製の埋込配線器具を壁面などに埋設する場合に埋め
込みボックスに用いる既製の取付枠用の取付部を形成
し、電話コントロール装置からの信号線を接続する信号
線接続端子をケースの背面に設けると共に、被制御負荷
からの信号線のモジュラジャックが接続されるモジュラ
コンセントをケースの前面に設けることにより、インタ
ーフェースユニットを予め適所に設置しておけば、被制
御負荷とインターフェースユニットとを信号線で接続す
るだけで、被制御負荷と電話コントロール装置との接続
を可能とし、接続を容易とする。また、予めインターフ
ェースユニットを適所に設置しておき、必要に応じて選
択的に被制御負荷をモジュラコンセントを用いてインタ
ーフェースユニットに接続することを可能とし、適宜電
話コントロール装置を構築することを可能とし、汎用性
を高くする。
[実施例] 第4図および第5図は制御システムの概略構成を示すも
ので、制御側の電話機TELから発せられたプッシュボタ
ン信号よりなる制御信号は、電話局NTT、保安器H、切
分器Kおよび電話回線lを介して伝送され電話コントロ
ール装置1にて受信され、電話コントロール装置1で
は、この制御信号を取り込んでJEM−A対応型エアコン
のような被制御負荷2を制御する負荷制御信号Vcを形成
してインターフェースユニット3を介して出力するとと
もに、インターフェースユニット3を介して取り込まれ
る被制御負荷2の動作状態を示すモニタ信号Vmを電話回
線lを介して制御側に返送するようになっている。図
中、10は4桁の暗証番号を設定する暗証番号設定スイッ
チ、11は着信に対する応答時間を設定する応答時間設定
スイッチ、12は電話回路を選択する電話回路スイッチ、
13は電話回路状態を表示する回路状態表示用発光ダイオ
ード、14は被制御負荷2の動作状態を表示する動作表示
用発光ダイオード、15は手動で被制御負荷2を制御する
手動スイッチである。
ので、制御側の電話機TELから発せられたプッシュボタ
ン信号よりなる制御信号は、電話局NTT、保安器H、切
分器Kおよび電話回線lを介して伝送され電話コントロ
ール装置1にて受信され、電話コントロール装置1で
は、この制御信号を取り込んでJEM−A対応型エアコン
のような被制御負荷2を制御する負荷制御信号Vcを形成
してインターフェースユニット3を介して出力するとと
もに、インターフェースユニット3を介して取り込まれ
る被制御負荷2の動作状態を示すモニタ信号Vmを電話回
線lを介して制御側に返送するようになっている。図
中、10は4桁の暗証番号を設定する暗証番号設定スイッ
チ、11は着信に対する応答時間を設定する応答時間設定
スイッチ、12は電話回路を選択する電話回路スイッチ、
13は電話回路状態を表示する回路状態表示用発光ダイオ
ード、14は被制御負荷2の動作状態を表示する動作表示
用発光ダイオード、15は手動で被制御負荷2を制御する
手動スイッチである。
上記インターフェースユニット3の回路構成は、第2図
に示すように、一対の制御信号入力端子TC1,TC2を介し
て電話コントロール装置1から入力される負荷制御信号
Vcを受信して第1のフォトカプラ5をドライブする制御
信号受信部4と、一対のモニタ信号入力端子M1,M2を介
して被制御負荷2側から入力されるモニタ信号Vmを受信
して第2のフォトカプラ8をドライブするモニタ信号受
信部7と、第1のフォトカプラ5出力を一対の制御信号
出力端子C1,C2を介して送出する制御信号送出部6と、
第2のフォトカプラ8出力を平滑するとともに波形整形
して一対のモニタ信号出力端子TM1,TM2を介して出力す
るモニタ信号送出部9とで構成されている。図中、D1〜
D4はダイオード、Q1はトランジスタ、R1〜R7は抵抗、C
11〜C15はコンデンサである。
に示すように、一対の制御信号入力端子TC1,TC2を介し
て電話コントロール装置1から入力される負荷制御信号
Vcを受信して第1のフォトカプラ5をドライブする制御
信号受信部4と、一対のモニタ信号入力端子M1,M2を介
して被制御負荷2側から入力されるモニタ信号Vmを受信
して第2のフォトカプラ8をドライブするモニタ信号受
信部7と、第1のフォトカプラ5出力を一対の制御信号
出力端子C1,C2を介して送出する制御信号送出部6と、
第2のフォトカプラ8出力を平滑するとともに波形整形
して一対のモニタ信号出力端子TM1,TM2を介して出力す
るモニタ信号送出部9とで構成されている。図中、D1〜
D4はダイオード、Q1はトランジスタ、R1〜R7は抵抗、C
11〜C15はコンデンサである。
いま、制御信号入力端子TC1,TC2に入力される負荷制御
信号Vcは、第6図(a)に示すように、パルス幅が200
〜300msの信号であり、パルス間隔(被制御負荷2のオ
ン、オフ間隔)は少なくとも200ms以上に設定されてい
る。この負荷制御信号Vcは、制御信号受信部4にて受信
され、フォトカプラ5および制御信号送出部6を介して
出力されるようになっており、制御信号出力端子C1,C2
を介して出力される負荷制御信号Vc′は第6図(b)に
示すように負荷制御信号Vcと殆ど同一な信号となってい
る。
信号Vcは、第6図(a)に示すように、パルス幅が200
〜300msの信号であり、パルス間隔(被制御負荷2のオ
ン、オフ間隔)は少なくとも200ms以上に設定されてい
る。この負荷制御信号Vcは、制御信号受信部4にて受信
され、フォトカプラ5および制御信号送出部6を介して
出力されるようになっており、制御信号出力端子C1,C2
を介して出力される負荷制御信号Vc′は第6図(b)に
示すように負荷制御信号Vcと殆ど同一な信号となってい
る。
一方、モニタ信号入力端子M1,M2に入力されるモニタ信
号Vmとしては、第6図(c)に示すようなスタティック
信号Vmsと、第6図(d)に示すようなダイナミック信
号Vmd(但し、T1≦20ms、T2≧1ms、T2/T1≧0.15)とが
あり、このモニタ信号Vmは、モニタ信号受信部7にて受
信されてフォトカプラ8を介してモニタ信号送出部9に
入力されるようになっている。モニタ信号送出部9で
は、コンデンサC14よりなる平滑回路にて平滑されてト
ランジスタQ1よりなる波形整形回路によって波形整形さ
れ、モニタ信号出力端子TM1,TM2を介して第6図(e)
に示すようなモニタ信号Vm′が出力されるようになって
いる。ここに、モニタ信号Vm′のモニタ信号Vmに対する
遅れ時間は100ms以下に設定される。
号Vmとしては、第6図(c)に示すようなスタティック
信号Vmsと、第6図(d)に示すようなダイナミック信
号Vmd(但し、T1≦20ms、T2≧1ms、T2/T1≧0.15)とが
あり、このモニタ信号Vmは、モニタ信号受信部7にて受
信されてフォトカプラ8を介してモニタ信号送出部9に
入力されるようになっている。モニタ信号送出部9で
は、コンデンサC14よりなる平滑回路にて平滑されてト
ランジスタQ1よりなる波形整形回路によって波形整形さ
れ、モニタ信号出力端子TM1,TM2を介して第6図(e)
に示すようなモニタ信号Vm′が出力されるようになって
いる。ここに、モニタ信号Vm′のモニタ信号Vmに対する
遅れ時間は100ms以下に設定される。
なお、上述の負荷制御信号Vcおよびモニタ信号Vmの伝送
フォーマットは、JEM−A規格に準拠したものである。
フォーマットは、JEM−A規格に準拠したものである。
第1図は上述のインターフェースユニット3の分解斜視
図を示すもので、インターフェース回路が実装されたプ
リント基板21を収納するケース20は、ボデイ20aと、カ
バー20bとで形成されており、ボデイ20aはボデイ本体20
a1と、背面カバー20a2とで形成され、そのケース20は規
格化された既製の埋込配線器具のモジュール寸法(1個
モジュールの配線器具を3個分のいわゆる1連モジュー
ル寸法)に形成されている。ている。また、ケース20の
前面には、被制御負荷2からの信号線22のモジュラジャ
ック23aが接続されるモジュラコンセント24が設けら
れ、ケース20の背面には、電話コントロール装置1から
の信号線25が接続される信号線接続端子26が設けられて
いる。またケース20の側面には、埋め込みボックスに取
付可能な規格化された既製の取付枠27に取着される突起
よりなる取付部28が設けられている。図中、29はモジュ
ラコンセント24に対応して設けられた開口であり、この
開口29にはスライド自在な閉塞蓋30が設けられている。
またモジュラコンセント24は、ボデイ本体20a1に形成さ
れたガイド筒部24aと、背面カバー20a2に取着されたコ
ンセント本体24bとで構成されている。さらにまた、23b
は被制御負荷2に接続するモジュラジャックである。
図を示すもので、インターフェース回路が実装されたプ
リント基板21を収納するケース20は、ボデイ20aと、カ
バー20bとで形成されており、ボデイ20aはボデイ本体20
a1と、背面カバー20a2とで形成され、そのケース20は規
格化された既製の埋込配線器具のモジュール寸法(1個
モジュールの配線器具を3個分のいわゆる1連モジュー
ル寸法)に形成されている。ている。また、ケース20の
前面には、被制御負荷2からの信号線22のモジュラジャ
ック23aが接続されるモジュラコンセント24が設けら
れ、ケース20の背面には、電話コントロール装置1から
の信号線25が接続される信号線接続端子26が設けられて
いる。またケース20の側面には、埋め込みボックスに取
付可能な規格化された既製の取付枠27に取着される突起
よりなる取付部28が設けられている。図中、29はモジュ
ラコンセント24に対応して設けられた開口であり、この
開口29にはスライド自在な閉塞蓋30が設けられている。
またモジュラコンセント24は、ボデイ本体20a1に形成さ
れたガイド筒部24aと、背面カバー20a2に取着されたコ
ンセント本体24bとで構成されている。さらにまた、23b
は被制御負荷2に接続するモジュラジャックである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、ケースが規格化された既製の埋
込配線器具のモジュール寸法に形成され、このケースに
上記既製の埋込配線器具を壁面などに埋設する場合に埋
め込みボックスに用いる既製の取付枠用の取付部を形成
し、電話コントロール装置からの信号線を接続する信号
線接続端子をケースの背面に設けると共に、被制御負荷
からの信号線のモジュラジャックが接続されるモジュラ
コンセントをケースの前面に設けてあるので、インター
フェースユニットを予め適所に設置しておけば、被制御
負荷とインターフェースユニットとを信号線で接続する
だけで、被制御負荷と電話コントロール装置との接続を
行え、接続が容易となり、また予めインターフェースユ
ニットを適所に設置しておけば、必要に応じて選択的に
被制御負荷をモジュラコンセントを用いてインターフェ
ースユニットに接続して電話コントロール装置を構築す
ることができ、汎用性が高くなり、さらにインターフェ
ースユニットは既製の埋込型の配線器具と同様にして、
壁面などに埋設できるので、壁面などから出っ張らず、
このため邪魔にならず、見栄え良く施工できるという効
果がある。
込配線器具のモジュール寸法に形成され、このケースに
上記既製の埋込配線器具を壁面などに埋設する場合に埋
め込みボックスに用いる既製の取付枠用の取付部を形成
し、電話コントロール装置からの信号線を接続する信号
線接続端子をケースの背面に設けると共に、被制御負荷
からの信号線のモジュラジャックが接続されるモジュラ
コンセントをケースの前面に設けてあるので、インター
フェースユニットを予め適所に設置しておけば、被制御
負荷とインターフェースユニットとを信号線で接続する
だけで、被制御負荷と電話コントロール装置との接続を
行え、接続が容易となり、また予めインターフェースユ
ニットを適所に設置しておけば、必要に応じて選択的に
被制御負荷をモジュラコンセントを用いてインターフェ
ースユニットに接続して電話コントロール装置を構築す
ることができ、汎用性が高くなり、さらにインターフェ
ースユニットは既製の埋込型の配線器具と同様にして、
壁面などに埋設できるので、壁面などから出っ張らず、
このため邪魔にならず、見栄え良く施工できるという効
果がある。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
回路図、第3図は同上の配線図、第4図は同上のインタ
ーフェースユニットを使用した制御システムの概略構成
図、第5図は同上の要部正面図、第6図は本発明に係る
インターフェースユニットの動作説明図である。 1は電話コントロール装置、2は被制御負荷、3はイン
ターフェースユニット、20はケース、22,25は信号線、2
3はモジュラジャック、24はモジュラコンセント、26は
信号線接続端子、27は取付枠、28は取付部である。
回路図、第3図は同上の配線図、第4図は同上のインタ
ーフェースユニットを使用した制御システムの概略構成
図、第5図は同上の要部正面図、第6図は本発明に係る
インターフェースユニットの動作説明図である。 1は電話コントロール装置、2は被制御負荷、3はイン
ターフェースユニット、20はケース、22,25は信号線、2
3はモジュラジャック、24はモジュラコンセント、26は
信号線接続端子、27は取付枠、28は取付部である。
フロントページの続き (72)発明者 渋江 伸之 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−94447(JP,A) 特開 昭55−80991(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】制御側から電話回線を介して伝送される制
御信号を取り込んで被制御負荷を遠隔制御するとともに
被制御負荷の動作状態を示すモニタ信号を電話回線を介
して制御側に返送する電話コントロール装置と、被制御
負荷との間に挿入され、電話コントロール装置からの被
制御負荷の動作を制御する負荷制御信号を受信して被制
御負荷に送出するとともに、被制御負荷からのモニタ信
号を受信して電話コントロール装置に送出するインター
フェースユニットであって、ケースが規格化された既製
の埋込配線器具のモジュール寸法に形成され、このケー
スに上記既製の埋込配線器具を壁面などに埋設する場合
に埋め込みボックスに用いる既製の取付枠用の取付部を
形成し、電話コントロール装置からの信号線を接続する
信号線接続端子をケースの背面に設けると共に、被制御
負荷からの信号線のモジュラジャックが接続されるモジ
ュラコンセントをケースの前面に設けて成ることを特徴
とする電話コントロール装置のインターフェースユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101603A JPH0734568B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 電話コントロール装置のインターフェースユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101603A JPH0734568B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 電話コントロール装置のインターフェースユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272364A JPH01272364A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0734568B2 true JPH0734568B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14304965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101603A Expired - Lifetime JPH0734568B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 電話コントロール装置のインターフェースユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734568B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443055U (ja) * | 1990-08-14 | 1992-04-13 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580991A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-18 | Toshiba Electric Equip Corp | Load control unit |
| JPS6194447A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63101603A patent/JPH0734568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01272364A (ja) | 1989-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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