JPH0734627U - 脱穀装置 - Google Patents

脱穀装置

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JPH0734627U
JPH0734627U JP1260194U JP1260194U JPH0734627U JP H0734627 U JPH0734627 U JP H0734627U JP 1260194 U JP1260194 U JP 1260194U JP 1260194 U JP1260194 U JP 1260194U JP H0734627 U JPH0734627 U JP H0734627U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期に亘る使用によっても受網の濾過面には
偏った摩耗を生じ難い脱穀装置を構成する点にある。 【構成】 扱胴2の回転方向に沿って配置される多数の
縦格子部材24・・と、扱胴2の回転軸芯Pの方向に沿っ
て配置される多数の横格子部材25・・とで矩形の開口を
多数形成して受網Nを構成すると共に、縦格子部材24
の幅D24に対し、横格子部材25の幅D25を大きく設定
し、かつ、この受網Nを、高耐摩耗性、高撥水性の樹脂
材で一体成形して成る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は脱穀装置に関し、詳しくは、樹脂材で製作された受網を有する脱穀装 置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、樹脂材で製作された受網としては、例えば、実公昭36‐15021号 公報に示されるものが存在し、この引例では格子状の濾過面と、枠部とが樹脂材 で一体的に構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ここで、前記引例のように格子状の濾過面を有する受網を用いる場合について 考察するに、扱室内では扱胴の回転方向に沿って処理物が高速で運動するため、 例えば、濾過面を形成する縦横夫々の格子部材の断面形状を等しくしたものでは 、一方の格子部材のみの摩耗が促進され、受網の寿命を短かくすることも考えら れ改善の余地がある。 本考案の目的は、長期に亘る使用によっても受網の濾過面には偏った摩耗を生 じ難い脱穀装置を構成する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の特徴は、扱胴の回転方向に沿って配置される多数の縦格子部材と、扱 胴の回転軸芯の方向に沿って配置される多数の横格子部材とで矩形の開口を多数 形成して受網を構成すると共に、縦格子部材の幅に対し、横格子部材の幅を大き く設定し、かつ、この受網を、高耐摩耗性、高撥水性の樹脂材で一体成形して成 る点にあり、その作用、及び効果は次の通りである。
【0005】
【作用】
上記特徴を例えば図1に示す如く構成すると、縦格子部材24の幅D24に対し て、横格子部材25の幅D25が大きく設定されているので、扱胴2の回転に起因 して高速で運動する処理物が摺接しても、縦横夫々の格子部材24,25の摩滅 量の均一化を図れる。
【0006】
【考案の効果】
従って、格子部材の幅の設定という比較的簡単な改良によって、長期に亘る使 用によっても受網の濾過面には、偏った摩耗を生じ難い脱穀装置が構成されたの である。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図9にはコンバインに搭載される脱穀装置が表わされ、この脱穀装置はフィー ドチェーン1によって穀稈が供給される扱室Rに回転軸芯P周りで回転する扱胴 2が収められると共に、扱室Rの下部に扱胴2の周方向に沿って湾曲させた受網 Nが配置され、受網Nの下方には受網Nからの処理物の選別を行う揺動選別機構 3と選別風を供給する唐箕4とが配置され、更に、揺動選別機構3の下方には揺 動選別機構3のグレンシーブ3aを介して漏過する穀粒を回収する1番スクリュ ー5と、穀粒の混入した処理物を回収する2番スクリュー6とが配置され、この 2番スクリュー6と同軸芯に2番スクリュー6からの処理物の単粒化を促進する 処理機構7が設けられ、この処理機構7からの再処理物を揺動選別機構3に送る 搬送スクリュー8が設けられ、又、揺動選別機構3に揺動力を作用させる駆動機 構9と、装置内の塵埃を吸引排出する排塵ファン10とが設けられて構成されて いる。 図1及び図2に示すように前記受網Nは耐摩耗性、撥水性に優れた超高分子量 ポリエチレン材を一体成形して製作されると共に、強制振動機構Aによって、扱 胴2の周方向に沿って強制往復振動させるよう構成されている。 図5乃至図9に示すように強制振動機構Aは、前記扱胴2の駆動軸2aに設け た出力プーリ11からの動力が無端ベルト12、入力プーリ13を介して伝えら れる入力軸14と、この入力軸14に外嵌する2つの偏心部材15,15と、偏 心部材15に連結するプレート16を介して往復駆動力が伝えられる揺動アーム 17とで成り、この揺動アーム17は基端側が支軸18を介して脱穀装置の壁部 に揺動自在に支持されると共に、揺動端側が係合片19を介して受網Nの支持フ レーム20に設けられたローラ21に係入されている。 尚、受網Nの支持フレーム20には多数の輪体22・・が設けられ、この輪体2 2・・が脱穀装置の内壁に設けられたレール板23に案内されることで、強制振動 機構Aからの動力によって受網Nは扱胴2の周方向に沿い図1及び図2に矢印F で示す方向に向けて強制往復振動する。 図1乃至図4に示すように、受網Nは濾過部Naと枠部Nbとを一体成形して 成り、濾過部Naは扱胴2の回転方向に沿って形成された多数の縦格子部材24・・ と、扱胴2の回転軸芯Pに沿って形成された多数の横格子部材25・・とを有し 、横格子部材25の幅D25が縦格子部材24の幅D24より大きくして夫々の格子 部材の摩耗の均一化が図られると共に、図3及び図4に示す如く縦横夫々の格子 部材24・・,25・・の扱胴側を突曲面Tに、反扱胴側面を平坦面Uに成形するこ とで穀稈からの水分が突曲面Tに移っても、この水分は、格子部材24・・,25・・ の側面Vに沿って反扱胴側に流れ、この側面Vと平坦面Uとで形成されるエッ ジ部で水滴と化して分離落下するようになっている。 又、この受網Nは支持フレーム20に対して多数のビス26・・で締付け固定さ れると共に、図5示す如く扱胴側の面に弓金17を嵌め込み支持する嵌合用凹部 Ncが形成され、弓金27は嵌合片27aを嵌合用凹部Ncに嵌め込み安定させ た状態でビス26で締付け固定されている。 因みに、当該脱穀装置では、図5に示す如く支持フレーム20に受網Nを張設 したものを2つ連結して用いられている。
【0008】 〔別実施例〕 本考案は上記実施例以外に例えば、受網を支持フレームに取付けずに用いるこ とが可能であり、又、このように用いる場合には図10に示す如く、樹脂材で成 る受網Nをレール30,30に対して直接支持させることで、輪体を用いずに構 成することも可能である。
【0009】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【提出日】平成6年11月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は脱穀装置に関し、詳しくは、樹脂材で製作された受網を有する脱穀装 置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の脱穀装置で用いれる受網として、近年、合成樹脂材で格子状の網目を 一体的に樹脂成形することにより製作されたものが用いられてきている(例えば 、実公昭36-15021号公報または実開昭54-14964号公報参照)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
樹脂成形した受網は、金属の線材を編んで製作した受網、いわゆるクリンプ網 のように、縦横の線材の交差部分において隙間が存在しないため、ワラ屑の喰い 込みを生じ難く、しかも、腐蝕を生じ難いという良好な面を有する。 又、金属製受網は撥水性が低いため、濡れた作物を脱穀する場合、濡れたワラ 屑が表面でベタつき受網に付着堆積して早期に目詰まりが発生するという欠点が あるのに対して、樹脂製受網は、撥水性、滑性が良くて濡れたワラ屑が表面に付 着し難いという特性を有し、この点で目詰まりが発生し難く濡れた作物の脱穀作 業にも強いという注目すべき長所がある。 その反面、旧来の樹脂製受網は、耐摩耗性、剛性に難点があり、扱胴によって 穀稈や処理物が、受網表面に強力にこすりつけられる際の摩耗、衝撃による破損 等のために、受網を比較的短期間のうちに交換する必要が生じることになり、こ の点において樹脂受網の実用化に問題があった。 つまり、樹脂受網は、金属線材で構成されるクリンプ網に比べては、面方向で のある程度の厚み幅を有した縦横の格子部材によって構成されるものであるが、 脱穀処理物の漏下粒度を制限する目的のためには網目開口を必要以上大きくする ことができず、それでいて、処理物の漏下をスムースに行わせるために所定以上 の開口率が必要である。このため、縦横夫々の格子部材の厚み幅が極力小さく制 限させられることから充分な強度を得難く、したがって、脱穀処理物に押されて 扱胴軸芯からの距離が変化するというような扱き性能の劣化につながる剛性の低 下や、前記の耐摩耗性の低下が問題となる。そして、単に充分な強度や耐摩耗性 を得ることだけを考えて格子部材を太く構成すると、開口率が低下し、如何に樹 脂受網とはいえ詰まり発生が生じ易くなって実用的ではない。 しかしながら、濡れた作物を支障なく脱穀できるようにとの強い要請があるこ とも事実で、この要請に基づき、プラスチック分野において、撥水性、滑性とと もに耐摩耗性に優れた高分子樹脂材が商品化されていることに着目して、樹脂受 網の開発に着手した。 本考案の目的は、所定の開口率で漏下面積を確保しながら脱穀性能に悪影響を 及ぼさない形状で、受網全体の寿命の向上を図り、撥水性、滑性に優れていると いう樹脂材の特性を生かして濡れた作物の脱穀にも強く、かつ、漏下性能の高い 樹脂製受網の実用化を図ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために講じた本考案の技術手段は、扱胴の回転方向に沿っ て配置される多数の縦格子部材と、扱胴の回転軸芯の方向に沿って配置される多 数の横格子部材とで、それらの縦格子部材と横格子部材とに囲繞される多数の矩 形の開口からなる網目を備えた受網を構成し、この受網を、前記縦格子部材の長 手方向に沿って前記扱胴の回転軸芯周りで往復揺動自在に装着するとともに、夫 々の網目部分における前記縦格子部材の網面に沿う方向での厚み幅に対し、横格 子部材の網面に沿う方向での厚み幅を大きく設定し、かつ、この受網を、高耐摩 耗性、高撥水性の樹脂材で一体成形した点にある。
【0005】
【作用】
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通りである。 前記の技術的課題に基づく研究の結果、次の事実が判明した。すなわち、扱胴 の回転に伴って扱室内の処理物は受網の縦格子部材の長手方向に沿って移動する ので、この縦格子部材は扱胴に面する表面が処理物の移動方向にほぼ沿う方向で の摺接によって比較的緩やかに摩耗してゆくのに対して、横格子部材には処理物 が交差する状態で衝突及び摺接してゆくのでこの横格子部材は縦格子部材よりも 単位時間当たりの摩耗が早いものとなる。 ここにおいて、本発明では、夫々の網目部分において、摩耗進行の早い横格子 部材の網面に沿う方向での厚み幅を、摩耗進行の遅い縦格子部材の幅よりも広幅 に設定する構成を採用することで、同一開口率のもとで両格子部材の夫々の厚み 幅を均等に構成する場合に比べて、横格子部材の厚み幅をより大きくすることが でき、その耐摩耗性を向上させられる。 そして、横格子部材が太くなった反面、同一開口率のもとでは縦格子部材の厚 み幅は小さくなっているが、格子部材全体としての厚み幅が削減される訳ではな く、必要強度が損なわれるものではない。 また、受網を縦格子部材の長手方向に沿って往復揺動自在させるので、脱穀処 理物に対して往復揺動による衝撃を与え、この点で受網の開口面積の割に目詰ま り少なく漏下させられるものである。しかも、合成樹脂材の特性である表面の撥 水性、滑性が優れている点を、目詰まりや摩耗軽減のために生かすことができ、 受網の往復揺動との相乗により、濡れた作物を脱穀しても、濡れたワラ屑や葉の 付着が生じにくく、漏下性能が良い。
【0006】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案によれば、表面の撥水性、滑性が優れている合成 樹脂材で受網を成形し、かつ、その受網を扱胴軸芯周りで往復揺動自在に装着す ることで、穀粒漏下性能に優れ、しかも、ワラ屑などの付着による目詰まりを抑 制して、濡れ脱穀時にも高い処理能力を発揮させることができる高性能の脱穀装 置を得られた。 しかも、受網の格子仕様を合理的に設定することで、縦格子部材に対する横格 子部材の先行摩耗・破損のために受網を早期に交換するようなことがなく、受網 全体の寿命を向上して長期間使用することができ、実用上有効な受網とすること ができた。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図9にはコンバインに搭載される脱穀装置が表わされ、この脱穀装置はフィー ドチェーン1によって穀稈が供給される扱室Rに回転軸芯P周りで回転する扱胴 2が収められると共に、扱室Rの下部に扱胴2の周方向に沿って湾曲させた受網 Nが配置され、受網Nの下方には受網Nからの処理物の選別を行う揺動選別機構 3と選別風を供給する唐箕4とが配置され、更に、揺動選別機構3の下方には揺 動選別機構3のグレンシーブ3aを介して漏過する穀粒を回収する1番スクリュ ー5と、穀粒の混入した処理物を回収する2番スクリュー6とが配置され、この 2番スクリュー6と同軸芯に2番スクリュー6からの処理物の単粒化を促進する 処理機構7が設けられ、この処理機構7からの再処理物を揺動選別機構3に送る 搬送スクリュー8が設けられ、又、揺動選別機構3に揺動力を作用させる駆動機 構9と、装置内の塵埃を吸引排出する排塵ファン10とが設けられて構成されて いる。
【0008】 図1及び図2に示すように前記受網Nは耐摩耗性、撥水性に優れた超高分子量 ポリエチレン材を一体成形して製作されると共に、強制振動機構Aによって、扱 胴2の周方向に沿って強制往復振動させるよう構成されている。
【0009】 図5乃至図9に示すように強制振動機構Aは、前記扱胴2の駆動軸2aに設け た出力プーリ11からの動力が無端ベルト12、入力プーリ13を介して伝えら れる入力軸14と、この入力軸14に外嵌する2つの偏心部材15,15と、偏 心部材15に連結するプレート16を介して往復駆動力が伝えられる揺動アーム 17とで成り、この揺動アーム17は基端側が支軸18を介して脱穀装置の壁部 に揺動自在に支持されると共に、揺動端側が係合片19を介して受網Nの支持フ レーム20に設けられたローラ21に係入されている。 尚、受網Nの支持フレーム20には多数の輪体22・・が設けられ、この輪体2 2・・が脱穀装置の内壁に設けられたレール板23に案内されることで、強制振動 機構Aからの動力によって受網Nは扱胴2の周方向に沿い図1及び図2に矢印F で示す方向に向けて強制往復振動する。
【0010】 図1乃至図4に示すように、受網Nは濾過部Naと枠部Nbとを一体成形して 成り、濾過部Naは扱胴2の回転方向に沿って形成された多数の縦格子部材24・・ と、扱胴2の回転軸芯Pに沿って形成された多数の横格子部材25・・とを有し 、横格子部材25の幅D25が縦格子部材24の幅D24より大きくして夫々の 格子部材の摩耗の均一化が図られると共に、図3及び図4に示す如く縦横夫々の 格子部材24・・,25・・の扱胴側を突曲面Tに、反扱胴側面を平坦面Uに成形す ることで穀稈からの水分が突曲面Tに移っても、この水分は、格子部材24・・, 25・・の側面Vに沿って反扱胴側に流れ、この側面Vと平坦面Uとで形成される エッジ部で水滴と化して分離落下するようになっている。 又、この受網Nは支持フレーム20に対して多数のビス26・・で締付け固定さ れると共に、図5示す如く扱胴側の面に弓金17を嵌め込み支持する嵌合用凹部 Ncが形成され、弓金27は嵌合片27aを嵌合用凹部Ncに嵌め込み安定させ た状態でビス26で締付け固定されている。 因みに、当該脱穀装置では、図5に示す如く支持フレーム20に受網Nを張設 したものを2つ連結して用いられている。
【0011】 〔別実施例〕 本考案は上記実施例以外に例えば、受網を支持フレームに取付けずに用いるこ とが可能であり、又、このように用いる場合には図10に示す如く、樹脂材で成 る受網Nをレール30,30に対して直接支持させることで、輪体を用いずに構 成することも可能である。
【0012】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】受網の一部切欠き平面図
【図2】受網の一部の斜視図
【図3】図2のIII −III 線断面図
【図4】図2のIV−IV線断面図
【図5】受網、弓金、支持フレームを表わす分解斜視図
【図6】強制振動機構を表わす脱穀装置の断面図
【図7】強制振動機構と受網との連係を表わす図
【図8】輪体、レール板等を表わす断面図
【図9】脱穀装置の全体側面図
【図10】受網の別実施例を表わす断面図
【符号の説明】
2 扱胴 24 縦格子部材 25 横格子部材 D24 縦格子部の幅 D25 横格子部材の幅 N 受網 P 回転軸芯
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 脱穀装置
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】受網の一部切欠き平面図
【図2】受網の一部の斜視図
【図3】図2のIII −III 線断面図
【図4】図2のIV−IV線断面図
【図5】受網、弓金、支持フレームを表わす分解斜視図
【図6】強制振動機構を表わす脱穀装置の断面図
【図7】強制振動機構と受網との連係を表わす図
【図8】輪体、レール板等を表わす断面図
【図9】脱穀装置の全体側面図
【図10】 受網の別実施例を表わす断面図
【符号の説明】 2 扱胴 24 縦格子部材 25 横格子部材 D24 縦格子部の幅 D25 横格子部材の幅 N 受網 P 回転軸芯
フロントページの続き (72)考案者 耳野 輝夫 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)考案者 中村 芳忠 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)考案者 安藤 勝 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扱胴(2)の回転方向に沿って配置され
    る多数の縦格子部材(24)・・と、扱胴(2)の回転軸
    芯(P)の方向に沿って配置される多数の横格子部材
    (25)・・とで矩形の開口を多数形成して受網(N)を
    構成すると共に、縦格子部材(24)の幅(D24)に対
    し、横格子部材(25)の幅(D25)を大きく設定し、
    かつ、この受網(N)を、高耐摩耗性、高撥水性の樹脂
    材で一体成形して成る脱穀装置。
JP1994012601U 1994-10-13 1994-10-13 脱穀装置 Expired - Lifetime JP2530212Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135517A (en) * 1979-04-06 1980-10-22 Kubota Ltd Threshing and separater
JPS63109714A (ja) * 1986-05-20 1988-05-14 株式会社ブリヂストン 脱穀装置の扱室受網

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135517A (en) * 1979-04-06 1980-10-22 Kubota Ltd Threshing and separater
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JP2530212Y2 (ja) 1997-03-26

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