JPH073469Y2 - 回転伝達装置 - Google Patents
回転伝達装置Info
- Publication number
- JPH073469Y2 JPH073469Y2 JP14668887U JP14668887U JPH073469Y2 JP H073469 Y2 JPH073469 Y2 JP H073469Y2 JP 14668887 U JP14668887 U JP 14668887U JP 14668887 U JP14668887 U JP 14668887U JP H073469 Y2 JPH073469 Y2 JP H073469Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- gears
- pin
- end surface
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はカセット式ビデオテープレコーダ等の磁気記録
再生装置の回転伝達装置に関するものである。
再生装置の回転伝達装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の回転伝達装置をテープローディング装置
に適用した場合、第3図ないし第5図に示すように構成
されていた。
に適用した場合、第3図ないし第5図に示すように構成
されていた。
第3図において、1,2はローディングギアで、ローディ
ングギア1はリンク3に、ローディングギア2はリンク
4にそれぞれ回転自在に取り付けられている。
ングギア1はリンク3に、ローディングギア2はリンク
4にそれぞれ回転自在に取り付けられている。
これらローディングギア1,2,リンク3,4の構成について
第4図を用いて詳細に説明する。なおローディングギア
1の構成はローディングギア2の構成と同様に構成され
ているので、ここではローディングギア2について説明
する。
第4図を用いて詳細に説明する。なおローディングギア
1の構成はローディングギア2の構成と同様に構成され
ているので、ここではローディングギア2について説明
する。
さて、第4図において、5はボス部材で、その基板の両
面にボス5a,5bが設けられており、ボス5bには歯車6,7が
回動自在に嵌合されている。歯車6は略円板状で、上面
にピン6a,下面にピン6bがそれぞれ形成されており、さ
らにその外周縁部が略扇状に切欠されて切欠部6cが形成
されている。またピン6aはこの切欠部6cの周方向の一端
面に近接して設けられている。歯車7は略円板状で、そ
の上面には径小のボス部7aが設けられ、ボス部7aの形成
されていない上面に端面にピン7bが設けられている。リ
ンク4は中空円板状で外周の一ケ所から延出部4aが設け
られている。この延出部4aに対向する位置の外縁部は折
曲されて延出部4bが形成されている。8は引張ばねであ
る。
面にボス5a,5bが設けられており、ボス5bには歯車6,7が
回動自在に嵌合されている。歯車6は略円板状で、上面
にピン6a,下面にピン6bがそれぞれ形成されており、さ
らにその外周縁部が略扇状に切欠されて切欠部6cが形成
されている。またピン6aはこの切欠部6cの周方向の一端
面に近接して設けられている。歯車7は略円板状で、そ
の上面には径小のボス部7aが設けられ、ボス部7aの形成
されていない上面に端面にピン7bが設けられている。リ
ンク4は中空円板状で外周の一ケ所から延出部4aが設け
られている。この延出部4aに対向する位置の外縁部は折
曲されて延出部4bが形成されている。8は引張ばねであ
る。
次にローディングギア2とリンク4の組立て構成につい
て説明する。
て説明する。
まずボス部材5のボス5aにリンク4を嵌合させて取り付
ける。次にボス5bに歯車6を、そのピン6aが延出部4bの
外周側端面に当接するように嵌合させる。次に、引張ば
ね8の一端を歯車6のピン6bに懸架し、他端を歯車7の
ピン7bに懸架し、かつ引張ばね8はボス部7aの外縁部に
沿うように配設され、歯車7はボス5bに嵌合される。な
おピン7bは歯車6の切欠部6cを通じリンク4の延出部4b
の外周側端面に当接される。
ける。次にボス5bに歯車6を、そのピン6aが延出部4bの
外周側端面に当接するように嵌合させる。次に、引張ば
ね8の一端を歯車6のピン6bに懸架し、他端を歯車7の
ピン7bに懸架し、かつ引張ばね8はボス部7aの外縁部に
沿うように配設され、歯車7はボス5bに嵌合される。な
おピン7bは歯車6の切欠部6cを通じリンク4の延出部4b
の外周側端面に当接される。
以上のように一体に構成されたローディングギア2とリ
ンク4において、歯車6のピン6bに引張ばね8によって
矢印A方向の付勢力が、歯車7のピン7bに引張ばね8に
よって矢印B方向の付勢力が加えられる。そしてピン6c
は延出部4bの外周側端面Cに当接され、ピン7bは延出部
4bの端面Dに当接されて保持されている。
ンク4において、歯車6のピン6bに引張ばね8によって
矢印A方向の付勢力が、歯車7のピン7bに引張ばね8に
よって矢印B方向の付勢力が加えられる。そしてピン6c
は延出部4bの外周側端面Cに当接され、ピン7bは延出部
4bの端面Dに当接されて保持されている。
なお第3図,第5図に示す駆動歯車9は、ローディング
ギア2の歯車6,7に噛合される出力歯車部9a,9bを有して
おり、これらの出力歯車部9a,9bは略同位相で異なる高
さ位置に設けられ、かつ各々端部に円周部9c,9dを備え
ている。
ギア2の歯車6,7に噛合される出力歯車部9a,9bを有して
おり、これらの出力歯車部9a,9bは略同位相で異なる高
さ位置に設けられ、かつ各々端部に円周部9c,9dを備え
ている。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、リンク4に設けられ
た延出部4bによって、間接的に歯車6,7の配設位置が規
制され、そしてまた歯車6,7の間の位相が精度良く合っ
ている必要がある。しかしながらリンク4の折曲させて
設けた延出部4bの角度公差あるいは折り曲げの誤差とい
うものによって、歯車6,7間の位相のずれが生じてい
た。この歯車6,7間の位相のずれは、駆動歯車9との間
の滑らかな噛み合い回転運動を妨げるばかりか、回動不
能となる場合もおこり得る。さらに、歯車6,7および引
張ばね8の組立てに際し、引張ばね8は歯車6,7のピン6
b,7bにそれぞれ付勢力に抗して懸架され、かつ歯車7の
一端面に設けられたボス部7aに沿って配設されるが、組
立ての過程で付勢力で引張ばね8のギアボス部7aとの当
接が外れ、第6図に示すように歯車7をボス5aに挿入で
きなくなるといった不都合が生じるものであった。
た延出部4bによって、間接的に歯車6,7の配設位置が規
制され、そしてまた歯車6,7の間の位相が精度良く合っ
ている必要がある。しかしながらリンク4の折曲させて
設けた延出部4bの角度公差あるいは折り曲げの誤差とい
うものによって、歯車6,7間の位相のずれが生じてい
た。この歯車6,7間の位相のずれは、駆動歯車9との間
の滑らかな噛み合い回転運動を妨げるばかりか、回動不
能となる場合もおこり得る。さらに、歯車6,7および引
張ばね8の組立てに際し、引張ばね8は歯車6,7のピン6
b,7bにそれぞれ付勢力に抗して懸架され、かつ歯車7の
一端面に設けられたボス部7aに沿って配設されるが、組
立ての過程で付勢力で引張ばね8のギアボス部7aとの当
接が外れ、第6図に示すように歯車7をボス5aに挿入で
きなくなるといった不都合が生じるものであった。
本考案は上記問題点を解決するもので、引張ばねの取り
付け位置の付勢力による変動を規制し組立時の作動性を
向上させ、歯車の位相精度を確保する回転伝達装置を提
供することを目的とするものであります。
付け位置の付勢力による変動を規制し組立時の作動性を
向上させ、歯車の位相精度を確保する回転伝達装置を提
供することを目的とするものであります。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案の回転伝達装置は、同
軸上に配設されたる第1及び第2の歯車と、前記第1,第
2の歯車と間欠的に噛み合い、第1,第2の歯車のいずれ
か一方もしくは両方に選択的に駆動力を伝えることので
きる駆動歯車と、前記第1,第2の歯車と同軸上に配設さ
れ、前記第1,第2の歯車それぞれとの係合部を有し、こ
れにより駆動力を出力することのできる部材と、一端が
前記第1の歯車に、他端が前記第2の歯車に取り付けら
れ前記第1,第2の歯車に回転力を与えるばね部材とを備
え、前記第1の歯車と前記第2の歯車にはそれぞれ少な
くとも1個の回転係止部を有する構成を有するものであ
る。
軸上に配設されたる第1及び第2の歯車と、前記第1,第
2の歯車と間欠的に噛み合い、第1,第2の歯車のいずれ
か一方もしくは両方に選択的に駆動力を伝えることので
きる駆動歯車と、前記第1,第2の歯車と同軸上に配設さ
れ、前記第1,第2の歯車それぞれとの係合部を有し、こ
れにより駆動力を出力することのできる部材と、一端が
前記第1の歯車に、他端が前記第2の歯車に取り付けら
れ前記第1,第2の歯車に回転力を与えるばね部材とを備
え、前記第1の歯車と前記第2の歯車にはそれぞれ少な
くとも1個の回転係止部を有する構成を有するものであ
る。
作用 上記構成によって、第1の歯車と第2の歯車ならびにば
ね部材の組立てに際して、ばね部材は第1,第2の歯車の
上端面あるいは下端面にそれぞれ設けられた位置決め部
の側面に当接した状態で組立てられるために、その当接
が外れることがなくなり、作業性が向上する。また、そ
れぞれ第1,第2の歯車に設けられた位置決め部によって
直接に歯車の間の位相を設定するために、位相のずれを
小さくすることが可能となる。
ね部材の組立てに際して、ばね部材は第1,第2の歯車の
上端面あるいは下端面にそれぞれ設けられた位置決め部
の側面に当接した状態で組立てられるために、その当接
が外れることがなくなり、作業性が向上する。また、そ
れぞれ第1,第2の歯車に設けられた位置決め部によって
直接に歯車の間の位相を設定するために、位相のずれを
小さくすることが可能となる。
実施例 以下、本考案をテープローディング装置に適用した場合
の一実施例について図面を参照しながら説明する。第1
図は本実施例のテープローディング装置の要部分解斜視
図、第2図は同断面図である。なお従来と同様の構成に
ついては同符号を付してその詳細な説明を省略する。
の一実施例について図面を参照しながら説明する。第1
図は本実施例のテープローディング装置の要部分解斜視
図、第2図は同断面図である。なお従来と同様の構成に
ついては同符号を付してその詳細な説明を省略する。
第1図において、4はローディングギアが取り付けられ
るリンク、5はボス部材で、これらは従来と同様の構成
を備えている。
るリンク、5はボス部材で、これらは従来と同様の構成
を備えている。
10は第1の歯車で、この歯車10の上端面にはピン10a、
そして下端面にはピン10bが設けられ、さらに下端面の
ピン10bの内周側にはそれぞれ扇形状の位置決め部10c,1
0dが設けられている。11は第2の歯車で、この歯車11の
上端面にはピン11aと、位置決め部11b,11cとが設けられ
ている。位置決め部10c,10d,11b,11cはそれぞれ扇形状
を有しているが、第1と第2の歯車10,11をボス部材5
のボス5bに嵌合させたとき、組み合わされた位置決め部
は隣接する位置決め部との間に隙間を持たせた状態で略
円板形状を採る。8は引張ばねで、この引張ばね8はテ
ンションを加えない状態では第1図に示すような組み合
わされた位置決め部10c,10d,11b,11cに沿う曲率をもっ
た状態で安定している。
そして下端面にはピン10bが設けられ、さらに下端面の
ピン10bの内周側にはそれぞれ扇形状の位置決め部10c,1
0dが設けられている。11は第2の歯車で、この歯車11の
上端面にはピン11aと、位置決め部11b,11cとが設けられ
ている。位置決め部10c,10d,11b,11cはそれぞれ扇形状
を有しているが、第1と第2の歯車10,11をボス部材5
のボス5bに嵌合させたとき、組み合わされた位置決め部
は隣接する位置決め部との間に隙間を持たせた状態で略
円板形状を採る。8は引張ばねで、この引張ばね8はテ
ンションを加えない状態では第1図に示すような組み合
わされた位置決め部10c,10d,11b,11cに沿う曲率をもっ
た状態で安定している。
次にローディングギアとリンクの組立て構成について説
明する。
明する。
まず、ボス部材のボス5aにリンク4に設けた孔部を嵌合
させて取り付ける。次にボス5bに歯車10をそのピン10a
がリンク4の延出部4bの外周側端面に当接するように嵌
合させる。次に引張ばね8の一端を歯車10のピン10bに
懸架し、他端を歯車11のピン11aに懸架し、かつ引張ば
ね8は位置決め部10c,10d,11b,11cの外周側面にテンシ
ョンをかけないように当接されて配設され、歯車11はボ
ス5bに嵌合される。次に歯車10,11は回動され、歯車10
に設けられた位置決め部10c,10d,と歯車11に設けられた
位置決め部11b,11cとが交互に隣接し当接するように組
み立てられる。尚この際にピン10aとピン11aとがそれぞ
れリンク4の延出部4bの外周側端面C,Dの間に配設され
るように組み立てられる。
させて取り付ける。次にボス5bに歯車10をそのピン10a
がリンク4の延出部4bの外周側端面に当接するように嵌
合させる。次に引張ばね8の一端を歯車10のピン10bに
懸架し、他端を歯車11のピン11aに懸架し、かつ引張ば
ね8は位置決め部10c,10d,11b,11cの外周側面にテンシ
ョンをかけないように当接されて配設され、歯車11はボ
ス5bに嵌合される。次に歯車10,11は回動され、歯車10
に設けられた位置決め部10c,10d,と歯車11に設けられた
位置決め部11b,11cとが交互に隣接し当接するように組
み立てられる。尚この際にピン10aとピン11aとがそれぞ
れリンク4の延出部4bの外周側端面C,Dの間に配設され
るように組み立てられる。
ボス部材5,歯車10および歯車11は第2図に示すような形
態で組み立てられるが、第2図(a)に示すように、引
張ばね8は歯車10,11の双方にそれぞれ設けられた位置
決め部10c,10d,11b,11cの外周側面によって、ピン10b,1
1aから外れてその内周側に入りこむといった不都合が防
止される。その結果、組立て作業中に引張ばねが外れて
作業が妨げられるといったことがなくなり、作業性が向
上するものである。さらに、歯車10,11の相対位置は双
方にそれぞれ設けた位置決め部10c,10d,11b,11cによっ
て規制されるために、歯車10,11の位相のずれが小さく
なり、駆動歯車との噛み合いを円滑なものとすることが
可能となる。また位置決め部10c,10d,11b,11cはそれぞ
れ扇形状とすることでその外周面が円形の一部を形成
し、これらを組立てた場合略円板状となる。その結果、
この外周側面に当接する引張ばねの当接摺動が円滑なも
のとなる。なお本実施例では位置決め部は扇形状とした
が、他の形状であっても引張ばねの当接する端面が円滑
面であればその円滑な動作を実現できるものである。
態で組み立てられるが、第2図(a)に示すように、引
張ばね8は歯車10,11の双方にそれぞれ設けられた位置
決め部10c,10d,11b,11cの外周側面によって、ピン10b,1
1aから外れてその内周側に入りこむといった不都合が防
止される。その結果、組立て作業中に引張ばねが外れて
作業が妨げられるといったことがなくなり、作業性が向
上するものである。さらに、歯車10,11の相対位置は双
方にそれぞれ設けた位置決め部10c,10d,11b,11cによっ
て規制されるために、歯車10,11の位相のずれが小さく
なり、駆動歯車との噛み合いを円滑なものとすることが
可能となる。また位置決め部10c,10d,11b,11cはそれぞ
れ扇形状とすることでその外周面が円形の一部を形成
し、これらを組立てた場合略円板状となる。その結果、
この外周側面に当接する引張ばねの当接摺動が円滑なも
のとなる。なお本実施例では位置決め部は扇形状とした
が、他の形状であっても引張ばねの当接する端面が円滑
面であればその円滑な動作を実現できるものである。
考案の効果 本考案によれば、第1の歯車の下端面と第2の歯車の上
端面にそれぞれ複数個の位置決め部を設け、第1と第2
の歯車を嵌合させたとき組み合わされる位置決め部の外
周側に配設されるばね部材は一端を第1の歯車のに他端
を第2の歯車に取り付ける構成としたために、これらの
歯車とばね部材を組立てる際に、ばね部材は歯車のそれ
ぞれに設けられた位置決め部の外周側面に当接した形態
で組立てられるために、その当接が外れその内周側にば
ね部材が入り込むといった不都合が防止され、作業性が
向上するものである。また歯車間の位相は位置決め部に
よっても規制されるために位相ずれが小さくなり、これ
らの歯車と駆動歯車との噛み合いが円滑なものとなる。
端面にそれぞれ複数個の位置決め部を設け、第1と第2
の歯車を嵌合させたとき組み合わされる位置決め部の外
周側に配設されるばね部材は一端を第1の歯車のに他端
を第2の歯車に取り付ける構成としたために、これらの
歯車とばね部材を組立てる際に、ばね部材は歯車のそれ
ぞれに設けられた位置決め部の外周側面に当接した形態
で組立てられるために、その当接が外れその内周側にば
ね部材が入り込むといった不都合が防止され、作業性が
向上するものである。また歯車間の位相は位置決め部に
よっても規制されるために位相ずれが小さくなり、これ
らの歯車と駆動歯車との噛み合いが円滑なものとなる。
第1図は本考案をテープローディング装置に適用した一
実施例の要部分解斜視図、第2図は同要部断面図、第3
図はテープローディング装置の平面図、第4図は従来の
テープローディング装置の要部分解斜視図、第5図は駆
動歯車の斜視図、第6図は従来のテープローディング装
置の要部断面図である。 1,2……ローディングギア、4……リンク、5……ボス
部材、8……引張ばね、9……駆動歯車、10……(第1
の)歯車、11……(第2の)歯車、10c,10d,11b,11c…
…位置決め部。
実施例の要部分解斜視図、第2図は同要部断面図、第3
図はテープローディング装置の平面図、第4図は従来の
テープローディング装置の要部分解斜視図、第5図は駆
動歯車の斜視図、第6図は従来のテープローディング装
置の要部断面図である。 1,2……ローディングギア、4……リンク、5……ボス
部材、8……引張ばね、9……駆動歯車、10……(第1
の)歯車、11……(第2の)歯車、10c,10d,11b,11c…
…位置決め部。
Claims (1)
- 【請求項1】同軸上に配設されたる第1及び第2の歯車
と、前記第1、第2の歯車と間欠的に噛み合い第1、第
2の歯車のいずれか一方もしくは両方に選択的に駆動力
を伝えることのできる駆動歯車と、前記第1、第2の歯
車と同軸上に配設され前記第1、第2の歯車それぞれと
の係合部を有しこれにより駆動力を出力することのでき
るリンクと、一端が前記第1の歯車に他端が前記第2の
歯車に取り付けられ前記第1、第2の歯車を軸周方向で
かつ互いに反対方向に付勢するばね部材と、前記第1の
歯車の下端面に第1の位置決め部と、前記第2の歯車の
上端面に第2の位置決め部とを設け、前記第1、第2の
歯車を軸が一致するように嵌合させたとき、前記第1の
位置決め部は前記第2の位置決め部に対し前記第1、第
2の歯車の軸周りの回転方向に隙間を有して相対向し、
また前記ばね部材は前記第1、第2の位置決め部の外周
側に沿って設置されていることを特徴とする回転伝達装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14668887U JPH073469Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 回転伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14668887U JPH073469Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 回転伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452139U JPS6452139U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH073469Y2 true JPH073469Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31416411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14668887U Expired - Lifetime JPH073469Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 回転伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073469Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP14668887U patent/JPH073469Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452139U (ja) | 1989-03-30 |
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