JPH0734749Y2 - 空調ドア駆動用アクチュエータ - Google Patents
空調ドア駆動用アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH0734749Y2 JPH0734749Y2 JP1988130243U JP13024388U JPH0734749Y2 JP H0734749 Y2 JPH0734749 Y2 JP H0734749Y2 JP 1988130243 U JP1988130243 U JP 1988130243U JP 13024388 U JP13024388 U JP 13024388U JP H0734749 Y2 JPH0734749 Y2 JP H0734749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- terminal
- supply terminal
- potentiometer
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両用空調システムのエアミックスドアなどを
駆動するための空調ドア駆動用アクチュエータに関す
る。
駆動するための空調ドア駆動用アクチュエータに関す
る。
[従来技術の説明] この種のアクチュエータにおいては、本出願人が先に提
案した実開昭63-4708号公報に開示されているように、
エアミックスドアを駆動するモータ回路と、エアミック
スドアの開度を検出するポテンショメータと、ポテンシ
ョメータからの開度信号と外部から与えられる制御信号
とに基づいてエアミックスドアが制御信号に応じた開度
となるようにモータ回路を制御する比較制御回路とが内
蔵されているものがある。従来のこのようなアクチュエ
ータでは、モータ回路,比較制御回路およびポテンショ
メータが単一の電源端子とグラウンドとの間に並列に挿
入されており、電源端子を介してこれらにバッテリ電圧
が印加されるようになっている。すなわち、ポテンショ
メータの電源は、モータ回路等の電源と共通で、バッテ
リ電圧に限定されるものであった。
案した実開昭63-4708号公報に開示されているように、
エアミックスドアを駆動するモータ回路と、エアミック
スドアの開度を検出するポテンショメータと、ポテンシ
ョメータからの開度信号と外部から与えられる制御信号
とに基づいてエアミックスドアが制御信号に応じた開度
となるようにモータ回路を制御する比較制御回路とが内
蔵されているものがある。従来のこのようなアクチュエ
ータでは、モータ回路,比較制御回路およびポテンショ
メータが単一の電源端子とグラウンドとの間に並列に挿
入されており、電源端子を介してこれらにバッテリ電圧
が印加されるようになっている。すなわち、ポテンショ
メータの電源は、モータ回路等の電源と共通で、バッテ
リ電圧に限定されるものであった。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このようなアクチュエータではより高い精度
の制御という観点からポテンショメータの定電圧駆動が
必要とされる場合がある。しかしながら、従来のアクチ
ュエータではバッテリ電圧に限定されてしまうので、ポ
テンショメータに定電圧を供給することは出来なかっ
た。同一のアクチュエータでモータ回路等との共通電源
化と別電源化とを任意に選択採用することができれば、
同一構成のアクチュエータを幅広く用いることができる
ばかりでなく部品管理等も容易になるなどのメリットが
ある。
の制御という観点からポテンショメータの定電圧駆動が
必要とされる場合がある。しかしながら、従来のアクチ
ュエータではバッテリ電圧に限定されてしまうので、ポ
テンショメータに定電圧を供給することは出来なかっ
た。同一のアクチュエータでモータ回路等との共通電源
化と別電源化とを任意に選択採用することができれば、
同一構成のアクチュエータを幅広く用いることができる
ばかりでなく部品管理等も容易になるなどのメリットが
ある。
本考案は上記観点に基づいてなされたもので、その目的
は、必要に応じてポテンショメータの共通電源化と別電
源化とを選択採用することのできる空調ドア駆動用アク
チュエータを提供することにある。
は、必要に応じてポテンショメータの共通電源化と別電
源化とを選択採用することのできる空調ドア駆動用アク
チュエータを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案においては、第1電源端子と、第2電源端子と、
信号入力端子と、グラウンド端子と、前記第1電源端子
と前記グラウンド端子との間に挿入された、空調ドアを
駆動するためのモータ回路と、前記第2電源端子と前記
グラウンド端子との間に挿入された、前記空調ドアの開
度を表わす開度信号を与えるポテンショメータと、前記
第1電源端子と前記グラウンド端子との間に前記モータ
回路と並列に挿入され、前記ポテンショメータからの開
度信号と前記信号入力端子を通して与えられる制御信号
とに基づいて、前記空調ドアが前記制御信号に応じた開
度となるように前記モータ回路を制御する比較制御回路
と、前記第2電源端子から前記第1電源端子に向かう方
向が順方向となるように、前記第1電源端子と前記第2
電源端子との間に挿入されたダイオードとを有し、前記
第1電源端子を空端子とし、前記第2電源端子のみを電
源に接続することで、前記ポテンショメータの電源を前
記モータ回路および前記比較制御回路の電源と共通化
し、前記第1電源端子を電源に接続し、前記第2電源端
子を前記電源とは別の定電源に接続することで、前記ポ
テンショメータの電源を前記モータ回路および前記比較
制御回路の電源とは別に定電圧化することができるよう
にした空調ドア駆動用アクチュエータによって、上記目
的を達成する。
信号入力端子と、グラウンド端子と、前記第1電源端子
と前記グラウンド端子との間に挿入された、空調ドアを
駆動するためのモータ回路と、前記第2電源端子と前記
グラウンド端子との間に挿入された、前記空調ドアの開
度を表わす開度信号を与えるポテンショメータと、前記
第1電源端子と前記グラウンド端子との間に前記モータ
回路と並列に挿入され、前記ポテンショメータからの開
度信号と前記信号入力端子を通して与えられる制御信号
とに基づいて、前記空調ドアが前記制御信号に応じた開
度となるように前記モータ回路を制御する比較制御回路
と、前記第2電源端子から前記第1電源端子に向かう方
向が順方向となるように、前記第1電源端子と前記第2
電源端子との間に挿入されたダイオードとを有し、前記
第1電源端子を空端子とし、前記第2電源端子のみを電
源に接続することで、前記ポテンショメータの電源を前
記モータ回路および前記比較制御回路の電源と共通化
し、前記第1電源端子を電源に接続し、前記第2電源端
子を前記電源とは別の定電源に接続することで、前記ポ
テンショメータの電源を前記モータ回路および前記比較
制御回路の電源とは別に定電圧化することができるよう
にした空調ドア駆動用アクチュエータによって、上記目
的を達成する。
[作用] ポテンショメータの電源をモータ回路等と共通のバッテ
リ電圧とする場合には、第1電源端子を空端子とし、第
2電源端子にバッテリ電圧を印加する。ダイオードは第
2電源端子から第1電源端子に向かう方向が順方向とな
っているので、バッテリ電圧がポテンショメータおよび
モータ回路等に印加されることとなる。これに対して、
ポテンショメータに定電圧を印加し、モータ回路等にバ
ッテリ電圧を印加する場合には、第1電源端子にバッテ
リ電圧を印加し、第2電源端子に定電圧を印加する。バ
ッテリ電圧はダイオードによってポテンショメータに印
加されることはない。
リ電圧とする場合には、第1電源端子を空端子とし、第
2電源端子にバッテリ電圧を印加する。ダイオードは第
2電源端子から第1電源端子に向かう方向が順方向とな
っているので、バッテリ電圧がポテンショメータおよび
モータ回路等に印加されることとなる。これに対して、
ポテンショメータに定電圧を印加し、モータ回路等にバ
ッテリ電圧を印加する場合には、第1電源端子にバッテ
リ電圧を印加し、第2電源端子に定電圧を印加する。バ
ッテリ電圧はダイオードによってポテンショメータに印
加されることはない。
[考案の実施例] 第1図は本考案の一実施例を示す構成図である。
図において、1はエアミックスドア2を駆動するアクチ
ュエータで、アクチュエータケース3内に、図示しない
ギア機構を介してエアミックスドア2に接続されたモー
タ4と、モータ4を駆動する駆動回路5と、駆動回路5
を制御する比較制御回路6と、エアミックスドア2の開
度を検出して開度信号を比較制御回路6に与えるポテン
ショメータ7と、ダイオード8とを内蔵していると共
に、第1電源端子9と第2電源端子10と信号入力端子11
とグラウンド端子12とを備えている。エアミックスドア
2は、周知のように、図示しない車両用空調システムの
エバポレータとヒータコアとの間に配設されており、そ
の開度に応じて冷気と暖気との混合割合を調節するもの
である。駆動回路5は、第1電源端子9とグラウンド端
子12との間に挿入されており、比較制御回路6からの駆
動信号に応じてモータ4を正転/逆転駆動する。比較制
御回路6は、第1電源端子9とグラウンド端子12との間
に駆動回路5と並列に挿入されており、信号入力端子11
を介して外部から与えられる制御信号とポテンショメー
タ7から与えられる開度信号とを入力し、これらに基づ
いて駆動回路5に駆動信号を与えることによってエアミ
ックスドア2が制御信号に応じた開度となるように比較
制御する。ポテンショメータ7は、第2電源端子10とグ
ラウンド端子12との間に挿入されており、その摺動子が
エアミックスドア2と共に移動することで比較制御回路
6に開度信号を与えるようになっている。ダイオード8
は、第2電源端子10から第1電源端子9に向かう方向が
順方向となるように、第1電源端子9と第2電源端子10
との間に挿入されている。
ュエータで、アクチュエータケース3内に、図示しない
ギア機構を介してエアミックスドア2に接続されたモー
タ4と、モータ4を駆動する駆動回路5と、駆動回路5
を制御する比較制御回路6と、エアミックスドア2の開
度を検出して開度信号を比較制御回路6に与えるポテン
ショメータ7と、ダイオード8とを内蔵していると共
に、第1電源端子9と第2電源端子10と信号入力端子11
とグラウンド端子12とを備えている。エアミックスドア
2は、周知のように、図示しない車両用空調システムの
エバポレータとヒータコアとの間に配設されており、そ
の開度に応じて冷気と暖気との混合割合を調節するもの
である。駆動回路5は、第1電源端子9とグラウンド端
子12との間に挿入されており、比較制御回路6からの駆
動信号に応じてモータ4を正転/逆転駆動する。比較制
御回路6は、第1電源端子9とグラウンド端子12との間
に駆動回路5と並列に挿入されており、信号入力端子11
を介して外部から与えられる制御信号とポテンショメー
タ7から与えられる開度信号とを入力し、これらに基づ
いて駆動回路5に駆動信号を与えることによってエアミ
ックスドア2が制御信号に応じた開度となるように比較
制御する。ポテンショメータ7は、第2電源端子10とグ
ラウンド端子12との間に挿入されており、その摺動子が
エアミックスドア2と共に移動することで比較制御回路
6に開度信号を与えるようになっている。ダイオード8
は、第2電源端子10から第1電源端子9に向かう方向が
順方向となるように、第1電源端子9と第2電源端子10
との間に挿入されている。
このような構成でのアクチュエータによれば、第2図に
示す接続でポテンショメータ7の電源を駆動回路5およ
び比較制御回路6の電源と共通化することができ、ま
た、第3図に示す接続でポテンショメータの電源を駆動
回路5および比較制御回路6の電源とは別に定電圧化す
ることができる。
示す接続でポテンショメータ7の電源を駆動回路5およ
び比較制御回路6の電源と共通化することができ、ま
た、第3図に示す接続でポテンショメータの電源を駆動
回路5および比較制御回路6の電源とは別に定電圧化す
ることができる。
第2図はポテンショメータ7の電源を駆動回路5および
比較制御回路6の電源と共通化する場合の接続図で、第
1電源端子9が空端子とされ、第2電源端子10にバッテ
リ電圧が印加される。20はバッテリとグラウンドとの間
に挿入された温度設定器で、アクチュエータ1の信号入
力端子11に制御信号を与えるものである。このような接
続によれば、ダイオード8を通して駆動回路5および比
較制御回路6にバッテリ電圧が印加されると共に、ポテ
ンショメータ7にもバッテリ電圧が印加されることとな
る。
比較制御回路6の電源と共通化する場合の接続図で、第
1電源端子9が空端子とされ、第2電源端子10にバッテ
リ電圧が印加される。20はバッテリとグラウンドとの間
に挿入された温度設定器で、アクチュエータ1の信号入
力端子11に制御信号を与えるものである。このような接
続によれば、ダイオード8を通して駆動回路5および比
較制御回路6にバッテリ電圧が印加されると共に、ポテ
ンショメータ7にもバッテリ電圧が印加されることとな
る。
第3図はポテンショメータ7の電源を駆動回路5および
比較制御回路6の電源とは別に定電圧化する場合の接続
図で、第1電源端子9にバッテリ電圧が印加され、バッ
テリとグラウンドとの間に挿入されたツェナーダイオー
ド30による定電圧が第2電源端子10に印加される。31は
温度設定器で、ツェナーダイオード30に並列挿入されて
おり、アクチュエータ1の信号入力端子11に制御信号を
与える。このような接続によれば、バッテリ電圧は駆動
回路5および比較制御回路6に印加されるがダイオード
8の存在でポテンショメータ7には印加されず、ポテン
ショメータ7には第2電源端子10を通して定電圧が印加
されることとなる。
比較制御回路6の電源とは別に定電圧化する場合の接続
図で、第1電源端子9にバッテリ電圧が印加され、バッ
テリとグラウンドとの間に挿入されたツェナーダイオー
ド30による定電圧が第2電源端子10に印加される。31は
温度設定器で、ツェナーダイオード30に並列挿入されて
おり、アクチュエータ1の信号入力端子11に制御信号を
与える。このような接続によれば、バッテリ電圧は駆動
回路5および比較制御回路6に印加されるがダイオード
8の存在でポテンショメータ7には印加されず、ポテン
ショメータ7には第2電源端子10を通して定電圧が印加
されることとなる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、電源端子を2つ設
け、これらをダイオードを介して接続することにより、
共通電源化および別電源化のいずれでも選択採用するこ
とができるように構成したので、必要に応じてポテンシ
ョメータの共通電源化と別電源化とを選択採用すること
のできる空調ドア駆動用アクチュエータを提供すること
ができ、同一構成のアクチュエータを幅広く用いること
ができるばかりでなく部品管理等も容易になるなどの効
果を奏する。
け、これらをダイオードを介して接続することにより、
共通電源化および別電源化のいずれでも選択採用するこ
とができるように構成したので、必要に応じてポテンシ
ョメータの共通電源化と別電源化とを選択採用すること
のできる空調ドア駆動用アクチュエータを提供すること
ができ、同一構成のアクチュエータを幅広く用いること
ができるばかりでなく部品管理等も容易になるなどの効
果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2図はポテ
ンショメータの電源を駆動回路および比較制御回路の電
源と共通化する場合の接続図、第3図はポテンショメー
タの電源を駆動回路および比較制御回路の電源とは別に
定電圧化する場合の接続図である。 1……アクチュエータ、2……エアミックスドア、4…
…モータ、5……駆動回路 6……比較制御回路、7……ポテンショメータ 8……ダイオード、9……第1電源端子 10……第2電源端子
ンショメータの電源を駆動回路および比較制御回路の電
源と共通化する場合の接続図、第3図はポテンショメー
タの電源を駆動回路および比較制御回路の電源とは別に
定電圧化する場合の接続図である。 1……アクチュエータ、2……エアミックスドア、4…
…モータ、5……駆動回路 6……比較制御回路、7……ポテンショメータ 8……ダイオード、9……第1電源端子 10……第2電源端子
Claims (1)
- 【請求項1】第1電源端子と、 第2電源端子と、 信号入力端子と、 グラウンド端子と、 前記第1電源端子と前記グラウンド端子との間に挿入さ
れた、空調ドアを駆動するためのモータ回路と、 前記第2電源端子と前記グラウンド端子との間に挿入さ
れた、前記空調ドアの開度を表わす開度信号を与えるポ
テンショメータと、 前記第1電源端子と前記グラウンド端子との間に前記モ
ータ回路と並列に挿入され、前記ポテンショメータから
の開度信号と前記信号入力端子を通して与えられる制御
信号とに基づいて、前記空調ドアが前記制御信号に応じ
た開度となるように前記モータ回路を制御する比較制御
回路と、 前記第2電源端子から前記第1電源端子に向かう方向が
順方向となるように、前記第1電源端子と前記第2電源
端子との間に挿入されたダイオードとを有し、 前記第1電源端子を空端子とし、前記第2電源端子のみ
を電源に接続することで、前記ポテンショメータの電源
を前記モータ回路および前記比較制御回路の電源と共通
化し、 前記第1電源端子を電源に接続し、前記第2電源端子を
前記電源とは別の定電源に接続することで、前記ポテン
ショメータの電源を前記モータ回路および前記比較制御
回路の電源とは別に定電圧化することができるようにし
た空調ドア駆動用アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988130243U JPH0734749Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 空調ドア駆動用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988130243U JPH0734749Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 空調ドア駆動用アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251115U JPH0251115U (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0734749Y2 true JPH0734749Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31385234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988130243U Expired - Lifetime JPH0734749Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 空調ドア駆動用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734749Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62234716A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 | Nippon Denso Co Ltd | サ−ボモ−タの制御回路 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP1988130243U patent/JPH0734749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251115U (ja) | 1990-04-10 |
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