JPH0734943B2 - トランスファプレスのワーク搬入搬出装置 - Google Patents
トランスファプレスのワーク搬入搬出装置Info
- Publication number
- JPH0734943B2 JPH0734943B2 JP1504589A JP1504589A JPH0734943B2 JP H0734943 B2 JPH0734943 B2 JP H0734943B2 JP 1504589 A JP1504589 A JP 1504589A JP 1504589 A JP1504589 A JP 1504589A JP H0734943 B2 JPH0734943 B2 JP H0734943B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- work
- press
- unloading device
- bar
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は分割されたトランスファバーを使用してワー
クの搬入及び搬出を行うようにしたトランスファプレス
のワーク搬入搬出装置に関する。
クの搬入及び搬出を行うようにしたトランスファプレス
のワーク搬入搬出装置に関する。
従来トランスファプレスは2次元または3次元動作する
一対のトランスファバーを有していて、これらトランス
ファバーによりワークの搬入、各加工ステーション間の
搬送及び搬出を行うようになっている。
一対のトランスファバーを有していて、これらトランス
ファバーによりワークの搬入、各加工ステーション間の
搬送及び搬出を行うようになっている。
しかし従来のトランスファプレスに設けられたトランス
ファバーでは、搬送ピッチや搬送姿勢が一定でないとワ
ークの搬送ができないため、専用のトランスファ金型を
必要とし、多品種少量生産などに対応できないなどの不
具合があった。
ファバーでは、搬送ピッチや搬送姿勢が一定でないとワ
ークの搬送ができないため、専用のトランスファ金型を
必要とし、多品種少量生産などに対応できないなどの不
具合があった。
上記不具合を改善するため、ロボット等の別の搬送手段
をプレス本体内に搬入して、この搬送手段によりワーク
の搬送を行うようにしたトランスファプレスがすでに提
案されている。
をプレス本体内に搬入して、この搬送手段によりワーク
の搬送を行うようにしたトランスファプレスがすでに提
案されている。
しかしロボット等の搬送手段をプレス本体内へ搬入して
ワークの搬送を行うものでは、ワーク搬入及び搬出を行
うのに別に搬入及び搬出手段を設ける必要があり、装置
全体が高価となるなどの不具合があった。
ワークの搬送を行うものでは、ワーク搬入及び搬出を行
うのに別に搬入及び搬出手段を設ける必要があり、装置
全体が高価となるなどの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもの
で、プレス本体内に残された既存のトランスファバーを
利用してワークの搬入及び搬出を行うようにしたトラン
スファプレスのワーク搬入搬出装置を提供しようとする
ものである。
で、プレス本体内に残された既存のトランスファバーを
利用してワークの搬入及び搬出を行うようにしたトラン
スファプレスのワーク搬入搬出装置を提供しようとする
ものである。
この発明は上記目的を達成するために、両端バーと中央
バーに複数分割が可能なトランスファバーによりワーク
の搬送を行うトランスファプレスにおいて、プレス本体
に対して出入れ自在なムービングボルスタに、各加工ス
テーション間でワークの搬送を行う搬送装置を設置した
移動台を切離自在に連結すると共に、プレス本体内に残
された両端バーによりワークの搬入と成形の完了したワ
ークの搬出を行うことにより、特別なワークの搬入搬出
装置を必要とせずにワークの搬入、搬出が行えるように
したトランスファプレスのワーク搬入搬出装置を提供す
るものである。
バーに複数分割が可能なトランスファバーによりワーク
の搬送を行うトランスファプレスにおいて、プレス本体
に対して出入れ自在なムービングボルスタに、各加工ス
テーション間でワークの搬送を行う搬送装置を設置した
移動台を切離自在に連結すると共に、プレス本体内に残
された両端バーによりワークの搬入と成形の完了したワ
ークの搬出を行うことにより、特別なワークの搬入搬出
装置を必要とせずにワークの搬入、搬出が行えるように
したトランスファプレスのワーク搬入搬出装置を提供す
るものである。
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
図において1はプレス本体で、出入れ自在なムービング
ボルスタ2を有している。
ボルスタ2を有している。
3は上記プレス本体1内にワーク(図示せず)の搬送方
向(矢印A)に沿って並設された一対のトランスファバ
ーで、両端バー31,33と中央バー32に3分割できるよう
になっていて、中央バー32は金型交換時ムービングボル
スタ2に設けられたバー受け台4上に載置されてムービ
ングボルスタ2とともにプレス本体1外へ搬出できるよ
うになっている。
向(矢印A)に沿って並設された一対のトランスファバ
ーで、両端バー31,33と中央バー32に3分割できるよう
になっていて、中央バー32は金型交換時ムービングボル
スタ2に設けられたバー受け台4上に載置されてムービ
ングボルスタ2とともにプレス本体1外へ搬出できるよ
うになっている。
また上記トランスファバー3の両端バー31,33はプレス
本体1のワーク搬入側及び搬出側に設置されたフィード
駆動機構5、リフト及びクランプ駆動機構6によりフィ
ード方向、リフト及びクランプ方向へ駆動されるように
なっている。
本体1のワーク搬入側及び搬出側に設置されたフィード
駆動機構5、リフト及びクランプ駆動機構6によりフィ
ード方向、リフト及びクランプ方向へ駆動されるように
なっている。
一方7は上記ムービングボルスタ2に連結杆8を介して
切離し自在に連結された移動台で、この移動台7上に搬
送装置9がワークの搬送方向に間隔を置いて設置されて
いる。
切離し自在に連結された移動台で、この移動台7上に搬
送装置9がワークの搬送方向に間隔を置いて設置されて
いる。
上記搬送装置9は例えば互いに同期して動作する複数基
のロボット91,92より構成されていて、稼動開始前に予
めティーチングした内容に従って3次元方向に動作する
アーム10を有している。
のロボット91,92より構成されていて、稼動開始前に予
めティーチングした内容に従って3次元方向に動作する
アーム10を有している。
上記各アーム10の先端にはワークを把持するグリップ11
が設けられていて、このグリップ11で把持したワークを
各加工ステーションW1,W2…へ順次搬送するようになっ
ている。
が設けられていて、このグリップ11で把持したワークを
各加工ステーションW1,W2…へ順次搬送するようになっ
ている。
次に作用を説明すると、通常のトランスファプレスとし
て稼動する場合は、両端バー31,33と中央バー32が一本
に連結されて、フィード駆動機構5、リフト及びクラン
プ駆動機構6により3次元に動作されることにより、ワ
ークの搬入と各加工ステーションW1,W2…間の搬送及び
成形の完了したワークの搬出を行うようになっている。
て稼動する場合は、両端バー31,33と中央バー32が一本
に連結されて、フィード駆動機構5、リフト及びクラン
プ駆動機構6により3次元に動作されることにより、ワ
ークの搬入と各加工ステーションW1,W2…間の搬送及び
成形の完了したワークの搬出を行うようになっている。
次に搬送装置9を使用して各加工ステーションW1,W2…
間のワーク搬送を行う場合は、トランスファバー3を両
端バー31,33と中央バー32に分割してムービングボルス
タ2とともに中央バー32をプレス本体1内より搬出し、
次に移動台7の連結されたムービングボルスタ2をプレ
ス本体1内へ搬入する。
間のワーク搬送を行う場合は、トランスファバー3を両
端バー31,33と中央バー32に分割してムービングボルス
タ2とともに中央バー32をプレス本体1内より搬出し、
次に移動台7の連結されたムービングボルスタ2をプレ
ス本体1内へ搬入する。
そしてこの状態で作業を開始すると、上流側に位置する
両端バー31がワークを第1の加工ステーションW1へと搬
入し、第1の加工ステーションW1で成形の完了したワー
クを搬送装置9の第1ロボット91が次の加工ステーショ
ンW2へ搬送する。
両端バー31がワークを第1の加工ステーションW1へと搬
入し、第1の加工ステーションW1で成形の完了したワー
クを搬送装置9の第1ロボット91が次の加工ステーショ
ンW2へ搬送する。
以下スライド(図示せず)が上下動を繰返す毎に上流側
の両端バー31がワークの搬入を、そして搬送装置9の各
ロボット91,92…が予めテーチングされた動作に従って
各加工ステーションW1,W2…へワークを搬送すると共
に、最終加工ステーションW5で成形が完了したワーク
は、下流側に位置する両端バー33により搬出コンベヤ12
へと搬出され、さらに搬出コンベヤ12により搬出される
ようになる。
の両端バー31がワークの搬入を、そして搬送装置9の各
ロボット91,92…が予めテーチングされた動作に従って
各加工ステーションW1,W2…へワークを搬送すると共
に、最終加工ステーションW5で成形が完了したワーク
は、下流側に位置する両端バー33により搬出コンベヤ12
へと搬出され、さらに搬出コンベヤ12により搬出される
ようになる。
この発明は以上詳述したように、ロボットなどの搬送装
置を使用して各加工ステーション間のワークの搬送を行
う場合に、プレス本体内に残された両端バーによりワー
クの搬入と、成形の終了したワークの搬出を行うように
したので、別にワークを搬入及び搬出するための装置を
設置する必要がなく、設備費の低減が図れるようにな
る。
置を使用して各加工ステーション間のワークの搬送を行
う場合に、プレス本体内に残された両端バーによりワー
クの搬入と、成形の終了したワークの搬出を行うように
したので、別にワークを搬入及び搬出するための装置を
設置する必要がなく、設備費の低減が図れるようにな
る。
またロボットなどの搬送装置により、各加工ステーショ
ン間のワークの搬送を行うようにしたことから、トラン
スファバーにより加工ステーション間のワーク搬送を行
うものに比べて搬送ピッチが異なったり、金型に高低差
があっても容易に対応できると共に、高価なトランスフ
ァ金型を必要としないので経済的である。
ン間のワークの搬送を行うようにしたことから、トラン
スファバーにより加工ステーション間のワーク搬送を行
うものに比べて搬送ピッチが異なったり、金型に高低差
があっても容易に対応できると共に、高価なトランスフ
ァ金型を必要としないので経済的である。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第
2図は正面図、第3図は側面図である。 1はプレス本体、2はムービングボルスタ、3はトラン
スファバー、31,33は両端バー、32は中央バー、7は移
動台、9は搬送装置、91,92…はロボット。
2図は正面図、第3図は側面図である。 1はプレス本体、2はムービングボルスタ、3はトラン
スファバー、31,33は両端バー、32は中央バー、7は移
動台、9は搬送装置、91,92…はロボット。
Claims (2)
- 【請求項1】両端バー31,33と中央バー32に複数分割が
可能なトランスファバー3によりワークの搬送を行うト
ランスファプレスにおいて、プレス本体1に対して出入
れ自在なムービングボルスタ2に、各加工ステーション
W1,W2…間でワークの搬送を行う搬送装置9を設置した
移動台7を切離自在に連結すると共に、プレス本体1内
に残された両端バー31,33によりワークの搬入と成形の
完了したワークの搬出を行うことを特徴とするトランス
ファプレスのワーク搬入搬出装置。 - 【請求項2】上記搬送装置9を複数基のロボット91,92
…により構成してなる請求項1記載のワーク搬入搬出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1504589A JPH0734943B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | トランスファプレスのワーク搬入搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1504589A JPH0734943B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | トランスファプレスのワーク搬入搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197332A JPH02197332A (ja) | 1990-08-03 |
| JPH0734943B2 true JPH0734943B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=11877866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1504589A Expired - Fee Related JPH0734943B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | トランスファプレスのワーク搬入搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734943B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4353712B2 (ja) * | 2003-02-26 | 2009-10-28 | 株式会社小松製作所 | フィーダのティーチングモーション設定方法 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1504589A patent/JPH0734943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02197332A (ja) | 1990-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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