JPH073494Y2 - 位置検出器 - Google Patents
位置検出器Info
- Publication number
- JPH073494Y2 JPH073494Y2 JP14799487U JP14799487U JPH073494Y2 JP H073494 Y2 JPH073494 Y2 JP H073494Y2 JP 14799487 U JP14799487 U JP 14799487U JP 14799487 U JP14799487 U JP 14799487U JP H073494 Y2 JPH073494 Y2 JP H073494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- position detector
- substrate
- mount
- thin substrate
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Optical Transform (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は位置検出器に関し、特に光ディスク挿入の有無
を検出する連続した一枚の薄基板(FPC)を用いた位置
検出器に関する。
を検出する連続した一枚の薄基板(FPC)を用いた位置
検出器に関する。
[従来の技術] 従来、この種の位置検出器は発光素子及び受光素子を直
接プラスチック・マウントに取り付け、発光素子及び受
光素子の足にケーブルの導体部を取り付ける方法が用い
られていた。
接プラスチック・マウントに取り付け、発光素子及び受
光素子の足にケーブルの導体部を取り付ける方法が用い
られていた。
[考案が解決しようとする問題点] 上述した従来の位置検出器は、発光素子及び受光素子を
プラスチック・マウントに取り付ける際に位置調整が難
しいこと、及び発光素子及び受光素子の足とケーブルの
導体部をハンダ付けする際に、導体部の端末が他の信号
線に悪影響しないように処理しなければならないという
欠点があった。
プラスチック・マウントに取り付ける際に位置調整が難
しいこと、及び発光素子及び受光素子の足とケーブルの
導体部をハンダ付けする際に、導体部の端末が他の信号
線に悪影響しないように処理しなければならないという
欠点があった。
本考案の目的は前記問題点を解消した位置検出器を提供
することにある。
することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案に係る位置検出器は、
薄基板と、マウントと、硬基板と、発光素子と受光素子
の対とを有する位置検出器であって、 薄基板は、外部接続用のコネクタが設けられた可撓性を
もつ基板であって、2箇所に折り返し部を有するととも
に、該2箇所の折り返し部の中間で折り曲げてコ字状を
なすものであり、 マウントは、互いに向き合った対向端部をもつコ字状を
なすものであり、 硬基板は、薄基板の各折り返し部に挟持され、マウント
の対向端部にそれぞれ取付けられたものであり、 発光素子と受光素子の対は、各素子の足部が薄基板の折
り返し部と硬基板に各々挿通して薄基板上のパターンに
接続され、かつマウントの対向端部に向き合わせに対向
配置されたものである。
薄基板と、マウントと、硬基板と、発光素子と受光素子
の対とを有する位置検出器であって、 薄基板は、外部接続用のコネクタが設けられた可撓性を
もつ基板であって、2箇所に折り返し部を有するととも
に、該2箇所の折り返し部の中間で折り曲げてコ字状を
なすものであり、 マウントは、互いに向き合った対向端部をもつコ字状を
なすものであり、 硬基板は、薄基板の各折り返し部に挟持され、マウント
の対向端部にそれぞれ取付けられたものであり、 発光素子と受光素子の対は、各素子の足部が薄基板の折
り返し部と硬基板に各々挿通して薄基板上のパターンに
接続され、かつマウントの対向端部に向き合わせに対向
配置されたものである。
[実施例] 次に本考案の実施例について説明する。
第1図は本考案の一実施例の位置検出器を示す斜視概略
図である。第2図は第1図の部分側面図である。第3図
は第1図の位置検出器で使用される薄基板及び硬基板の
展開図である。第3図において、1は一面にパターン3
を有する連続した可撓性薄基板(以下FPCという)であ
り、該FPC1の両端に硬基板2a,2bを取付けるとともに中
間部に2個の硬基板2c及び2dを取付け、一端の硬基板2a
上にFPC1上のパターン3の外部端子に接続する外部接続
用コネクタ4を設ける。第1図及び第2図に示すよう
に、FPC1には2箇所に折り返し部1a及び1bを設けてお
り、折り返し部1bにおいては硬基板2bを挾み込み、受光
素子6の足部を一方のFPC1側から挿入し、硬基板2bを挿
通して反対側のFPC1のパターン3に半田付けする。さら
に、折り返し部1aにおいては2個の硬基板2c及び2dを重
ね合わせて挾み込み、発光素子5の足部を一方のFPC1側
から挿入し、硬基板2c及び2dを挿通して反対側のFPC1の
パターン3に半田付けする。このFPC1を発光素子5及び
受光素子6の中間部で折り曲げて、コ字状プラスチック
・マウント7の対向端部7a及び7bに位置合わせしてネジ
8により固定し、発光素子5と受光素子6とを一定間隔
に保ちながら対向配置する。
図である。第2図は第1図の部分側面図である。第3図
は第1図の位置検出器で使用される薄基板及び硬基板の
展開図である。第3図において、1は一面にパターン3
を有する連続した可撓性薄基板(以下FPCという)であ
り、該FPC1の両端に硬基板2a,2bを取付けるとともに中
間部に2個の硬基板2c及び2dを取付け、一端の硬基板2a
上にFPC1上のパターン3の外部端子に接続する外部接続
用コネクタ4を設ける。第1図及び第2図に示すよう
に、FPC1には2箇所に折り返し部1a及び1bを設けてお
り、折り返し部1bにおいては硬基板2bを挾み込み、受光
素子6の足部を一方のFPC1側から挿入し、硬基板2bを挿
通して反対側のFPC1のパターン3に半田付けする。さら
に、折り返し部1aにおいては2個の硬基板2c及び2dを重
ね合わせて挾み込み、発光素子5の足部を一方のFPC1側
から挿入し、硬基板2c及び2dを挿通して反対側のFPC1の
パターン3に半田付けする。このFPC1を発光素子5及び
受光素子6の中間部で折り曲げて、コ字状プラスチック
・マウント7の対向端部7a及び7bに位置合わせしてネジ
8により固定し、発光素子5と受光素子6とを一定間隔
に保ちながら対向配置する。
第4図は第1図の位置検出器を用いた動作回路図であ
る。
る。
前記外部接続用コネクタ4は発光素子5及び受光素子6
を駆動する検出回路10に接続されている。
を駆動する検出回路10に接続されている。
更に、プラスチック・マウント7はディスクケース9を
運搬するキャリア11に取り付けられており、ディスクケ
ース9が挿入されて、発光素子5及び受光素子6を通し
た信号により、検出回路10がディスクケース9の挿入を
確認すると、キャリア11は一の方向に動かされる。
運搬するキャリア11に取り付けられており、ディスクケ
ース9が挿入されて、発光素子5及び受光素子6を通し
た信号により、検出回路10がディスクケース9の挿入を
確認すると、キャリア11は一の方向に動かされる。
一方、ディスクケース9の排出が行われる際には、キャ
リア11は他の方向に動かされる。
リア11は他の方向に動かされる。
従って、発光素子5と外部接続用コネクタ4間のFPC1は
キャリア11の動きに応じて形が変化する。
キャリア11の動きに応じて形が変化する。
[考案の効果] 以上説明したように本考案は連続した一枚の薄基板に硬
基板,発光素子,受光素子及び外部接続用コネクタを取
り付け、折り返しを有して一体化することによって、受
光素子の取り付け位置調整を不要にし、また、ケーブル
部が不要になるために、発光素子及び受光素子のハンダ
付けが簡単になり、製造及び保守が簡単になるという効
果がある。
基板,発光素子,受光素子及び外部接続用コネクタを取
り付け、折り返しを有して一体化することによって、受
光素子の取り付け位置調整を不要にし、また、ケーブル
部が不要になるために、発光素子及び受光素子のハンダ
付けが簡単になり、製造及び保守が簡単になるという効
果がある。
第1図は本考案の一実施例の位置検出器を示す斜視概略
図、第2図は第1図の部分側面図、第3図は第1図の位
置検出器で使用される薄基板及び硬基板の展開図、第4
図は第1図の位置検出器を用いた動作回路図である。 1……薄基板(FPC) 2a,2b,2c,2d……硬基板 3……パターン、4……外部接続用コネクタ 5……発光素子、6……受光素子 7……プラスチック・マウント 8……ネジ、9……ディスクケース 10……検出回路、11……キャリア
図、第2図は第1図の部分側面図、第3図は第1図の位
置検出器で使用される薄基板及び硬基板の展開図、第4
図は第1図の位置検出器を用いた動作回路図である。 1……薄基板(FPC) 2a,2b,2c,2d……硬基板 3……パターン、4……外部接続用コネクタ 5……発光素子、6……受光素子 7……プラスチック・マウント 8……ネジ、9……ディスクケース 10……検出回路、11……キャリア
Claims (1)
- 【請求項1】薄基板と、マウントと、硬基板と、発光素
子と受光素子の対とを有する位置検出器であって、 薄基板は、外部接続用のコネクタが設けられた可撓性を
もつ基板であって、2箇所に折り返し部を有するととも
に、該2箇所の折り返し部の中間で折り曲げてコ字状を
なすものであり、 マウントは、互いに向き合った対向端部をもつコ字状を
なすものであり、 硬基板は、薄基板の各折り返し部に挟持され、マウント
の対向端部にそれぞれ取付けられたものであり、 発光素子と受光素子の対は、各素子の足部が薄基板の折
り返し部と硬基板に各々挿通して薄基板上のパターンに
接続され、かつマウントの対向端部に向き合わせに対向
配置されたものであることを特徴とする位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799487U JPH073494Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14799487U JPH073494Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 位置検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452162U JPS6452162U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH073494Y2 true JPH073494Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31418907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14799487U Expired - Lifetime JPH073494Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | 位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073494Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP14799487U patent/JPH073494Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452162U (ja) | 1989-03-30 |
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