JPH0735177U - 車両用ランプの取付構造 - Google Patents
車両用ランプの取付構造Info
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- JPH0735177U JPH0735177U JP6722493U JP6722493U JPH0735177U JP H0735177 U JPH0735177 U JP H0735177U JP 6722493 U JP6722493 U JP 6722493U JP 6722493 U JP6722493 U JP 6722493U JP H0735177 U JPH0735177 U JP H0735177U
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- outer panel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ランプレンズのアウタパネルに対する位置関係
を常に一定とすることができるとともに、アウタパネル
とランプレンズとのシール性を確保することができる車
両用ランプの取付構造を提供する。 【構成】インナパネル11の開口部11a周縁にはばね
鋼により形成された取付ブラケット13が締着されてい
る。取付ブラケット13にはランプボディ16が締着さ
れている。ランプボディ16にはランプバルブ20が装
着されている。ランプボディ16にはその開口部を覆う
ようにしてランプレンズ21が配設されている。ランプ
レンズ21はアウタパネル12の開口部12aに係合し
ている。アウタパネル12のフランジ部12bとランプ
レンズ21のフランジ部21aとの間にはプロテクタゴ
ム22が配設されている。アウタパネル12とランプレ
ンズ21のフランジ部21aとの間にはシールスポンジ
23が設けられている。
を常に一定とすることができるとともに、アウタパネル
とランプレンズとのシール性を確保することができる車
両用ランプの取付構造を提供する。 【構成】インナパネル11の開口部11a周縁にはばね
鋼により形成された取付ブラケット13が締着されてい
る。取付ブラケット13にはランプボディ16が締着さ
れている。ランプボディ16にはランプバルブ20が装
着されている。ランプボディ16にはその開口部を覆う
ようにしてランプレンズ21が配設されている。ランプ
レンズ21はアウタパネル12の開口部12aに係合し
ている。アウタパネル12のフランジ部12bとランプ
レンズ21のフランジ部21aとの間にはプロテクタゴ
ム22が配設されている。アウタパネル12とランプレ
ンズ21のフランジ部21aとの間にはシールスポンジ
23が設けられている。
Description
【0001】
本考案は車両ボディのインナパネルに取付固定される車両用ランプの取付構造 に関する。
【0002】
従来、車両用ランプ、例えばハイマウントストップランプは図2に示すように ハイマウントストップランプ30は車体31後部のバックドア32に配設されて おり、図3に示すような取付構造となっている。
【0003】 バックドア32はインナパネル33とアウタパネル34とが溶接されて形成さ れている。インナパネル33には開口部33aが形成されている。又、アウタパ ネル34にはインナパネル33の開口部33aに対向する位置に開口部34aが 形成されている。
【0004】 前記インナパネル33の開口部33a周縁には屈曲形成された断面皿形状の取 付ブラケット35がその両端に取付ボルト36及びナット37を介して締着され ている。
【0005】 取付ブラケット35にはランプボディ38がその背面に延設された取付ボス3 9の埋め込みボルト40及びナット41とにより締着されている。取付ボス39 には補強リブ39aが設けられている。ランプボディ38にはランプバルブ42 が装着されている。ランプボディ38には略長方形状の開口部が形成され、その 開口部周縁には外方へ延びるフランジ部38aが形成されている。
【0006】 ランプボディ38にはその開口部を覆うようにしてランプレンズ43が配設さ れている。ランプレンズ43の外周にはランプボディ38のフランジ部38aと 重ね合わされる略L字形状のフランジ部43aが形成されている。
【0007】 ランプレンズ43は前記アウタパネル34の開口部34aに係合している。ア ウタパネル34の開口部34aには内方へ延びるフランジ部34bが周設されて いる。アウタパネル34の開口部34a周縁とランプレンズ43のフランジ部4 3aとの間にはシールスポンジ44が設けられている。シールスポンジ44はハ イマウントストップランプ30がインナパネル33に取付固定される際に、適度 に潰されてアウタパネル34とランプレンズ43との間から水、塵等が侵入しな いように両者のシール性を確保している。
【0008】 取付ブラケット35とランプボディ38及びランプレンズ43は、インナパネ ル33に取付ブラケット35が締着される前に予め組み付けられている。その際 、アウタパネル34とランプレンズ43とが面一となるように、取付ブラケット 35の端部とランプレンズ43との間隔はインナパネル33の開口部33a周縁 とアウタパネル34との間隔Bにほぼ同じとなるように予め設定されている。
【0009】
ところが、インナパネル33とアウタパネル34は溶接により接合されるため 、その間隔Bにはワークによっては比較的大きなばらつきが生じることがある。 従って、そのばらつきを考慮せずに取付作業を行うとアウタパネル34とランプ レンズ43とが面一とならなかったり、シールスポンジ44が充分に潰れずにア ウタパネル34とランプレンズ43との間のシール性が確保できなくなったりす る。又、逆にアウタパネル34とランプレンズ43との面一を保つため、そのば らつきを考慮しながら取付作業を行うと作業時間が長くかかってしまうという問 題が生じていた。
【0010】 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は常に ランプレンズのアウタパネルに対する位置関係を常に一定とすることができると ともに、アウタパネルとランプレンズとのシール性を確実に確保することができ る車両用ランプの取付構造を提供することにある。
【0011】
請求項1記載の考案は上記問題点を解決するため、インナパネルの開口部にラ ンプボディを取付固定するとともに、アウタパネルの開口部にランプボディの開 口部を覆うランプレンズを係合し、アウタパネルの開口部周縁の内面とランプレ ンズとの間にシール部材を設ける車両用ランプの取付構造において、ランプボデ ィをばね鋼により形成された取付ブラケットを介してインナパネルの開口部に取 付固定するとともに、アウタパネルとランプレンズとの間にランプレンズを所定 の位置に固定する位置決め部材を設けたことをその要旨とする。
【0012】 請求項2記載の考案は、インナパネルの開口部にランプボディを取付固定する とともに、アウタパネルの開口部にランプボディの開口部を覆うランプレンズを 係合し、アウタパネルの開口部周縁の内面とランプレンズとの間にシール部材を 設ける車両用ランプの取付構造において、ランプボディをばね鋼により形成され た取付ブラケットを介してインナパネルの開口部に取付固定するとともに、アウ タパネルの開口部周縁を内方へ屈曲形成させてフランジ部を形成し、そのフラン ジ部の先端とランプレンズの周縁に形成したフランジ部との間に保護部材を設け たことをその要旨とする。
【0013】
従って、請求項1記載の考案によれば、インナパネルとアウタパネルは予め溶 接により接合される。又、ランプボディとランプレンズ及び取付ブラケットを予 め組み付ける。取付ブラケットの端部とランプレンズとの間隔は、インナパネル とアウタパネルとの間隔よりも大きくなるように予め設定される。そして、ラン プレンズとアウタパネルとによりシール部材を挾持するようにしてランプレンズ をアウタパネルの開口部に配設する。そして、取付ブラケットをインナパネルに 取付固定する。このとき、ランプボディ及びランプレンズが前方へ移動しようと するが、アウタパネルとランプレンズとの間の位置決め部材により、ランプレン ズのアウタパネルに対する位置が常に予め設定されたところで止まる。そして、 この移動しようとする力と位置決め部材によりランプレンズを止めようとする力 が釣り合うように、ばね鋼により形成された取付ブラケットが撓む。又、インナ パネルとアウタパネルとの間隔が設計値と異なる場合には、その設計値との誤差 は取付ブラケットの撓み量が変化することによって解消される。
【0014】 又、同時にシール部材はランプレンズとアウタパネルとに挟まれることにより 、位置決め部材により決まる長さに潰される。 請求項2記載の考案によれば、インナパネルとアウタパネルは溶接により接合 される。又、ランプボディとランプレンズ及び取付ブラケットを予め組み付ける 。取付ブラケットの端部とランプレンズとの間隔は、インナパネルとアウタパネ ルとの間隔よりも大きくなるように予め設定される。ランプレンズにはその外周 に周設されたフランジ部を囲むようにして保護部材が予め配設されている。
【0015】 そして、ランプレンズのフランジ部とアウタパネルとによりシール部材を挾持 するようにしてランプレンズをアウタパネルの開口部に配設する。そして、取付 ブラケットをインナパネルに取付固定する。このとき、ランプボディ及びランプ レンズが前方へ移動しようとするが、保護部材がアウタパネルのフランジ部の先 端に当接することにより、ランプレンズのアウタパネルに対する位置が常に予め 設定されたところで止まる。そして、この前方へ移動しようとする力は、ばね鋼 により形成された取付ブラケットが撓むことにより吸収される。又、インナパネ ルとアウタパネルとの間隔が設計値と異なる場合には、その設計値との誤差は取 付ブラケットの撓み量が変化することによって解消する。
【0016】 又、同時にシール部材はランプレンズのフランジ部とアウタパネルとに挟まれ ることにより、アウタパネルのフランジ部と保護部材により決まる長さに潰され る。
【0017】
以下、本考案をハイマウントストップランプの取付構造に具体化した一実施例 を図1に基づいて説明する。ハイマウントストップランプ10は図示しない車体 のバックドアに配設されている。バックドアはインナパネル11とアウタパネル 12とが溶接により接合されて形成されている。インナパネル11には開口部1 1aが形成されている。又、アウタパネル12にはインナパネル11の開口部1 1aに対向する位置に開口部12aが形成されている。
【0018】 前記インナパネル11の開口部11a周縁には屈曲形成された断面皿形状の取 付ブラケット13がその両端に取付ボルト14及びナット15を介して締着され ている。取付ブラケット13は荷重がかかると撓むばね鋼により形成されている 。
【0019】 取付ブラケット13にはランプボディ16がその背面に延設された取付ボス1 7の埋め込みボルト18及びナット19とにより締着されている。取付ボス17 には補強リブ17aが設けられている。ランプボディ16にはランプバルブ20 が装着されている。ランプボディ16には開口部が形成され、その開口部周縁に は凹部16aが設けられている。該凹部16aにはその長手方向両端にスリット 16bが形成されている。又、凹部16aの先端部には開口部の外方へ延びるフ ランジ部16cが形成されている。
【0020】 ランプボディ16にはその開口部を覆うようにしてランプレンズ21が嵌め合 わされている。ランプレンズ21の外周にはランプボディ16のフランジ部16 cと重ね合わされる略L字形状のフランジ部21aが形成されている。そのフラ ンジ部21aには、前記スリット16bに対応する位置にスリット16bと係合 可能なフック部21bが内方へ突設されている。
【0021】 ランプレンズ21は前記アウタパネル12の開口部12aに係合している。ア ウタパネル12の開口部12aには内方へ延びるフランジ部12bが周設されて いる。そのフランジ部12bとランプレンズ21のフランジ部21aとの間には ランプレンズ21を囲む環状のプロテクタゴム22が配設されている。プロテク タゴム22はアウタパネル12のフランジ部12bとによって、アウタパネル1 2とランプレンズ21との前後関係を決めるようになっている。本実施例では、 アウタパネル12とランプレンズ21とが面一となるようにプロテクタゴム22 及びフランジ部12bの長さが予め設定されている。
【0022】 又、アウタパネル12とランプレンズ21のフランジ部21aとの間にはプロ テクタゴム22を囲むようにしてシールスポンジ23が設けられている。シール スポンジ23はハイマウントストップランプ10がインナパネル11に取付固定 される際に、適度に潰されてアウタパネル12とランプレンズ21の間のシール 性を確保するようになっている。尚、本実施例では、アウタパネル12のフラン ジ部12bとプロテクタゴム22とにより位置決め部材が構成されている。
【0023】 次に、上記のように構成されたハイマウントストップランプ10の取付構造の 作用について説明する。 インナパネル11とアウタパネル12とは予め溶接により接合される。そして 、その後取付ブラケット13とランプボディ16及びランプレンズ21が予め組 み付けられて構成されたハイマウントストップランプ10がインナパネル11に 取付固定される。ハイマウントストップランプ10が組み付けられる際には取付 ブラケット13の端部とランプレンズ21との間隔は、インナパネル11とアウ タパネル12との間隔Bよりも隙間Cだけ大きくなるように予め設定される。又 、ランプレンズ21のフランジ部21aにはその外周を囲むようにしてプロテク タゴム22が予め配設される。
【0024】 そして、ハイマウントストップランプ10をインナパネル11に取付固定する ときには、ランプレンズ21のフランジ部21aとアウタパネル12とによりシ ールスポンジ23を挾持するようにしてランプレンズ21をアウタパネル12の 開口部12aに配設する。そして、取付ブラケット13をインナパネル11に取 付ボルト14及びナット15により取付固定する。このとき、隙間Cの分だけラ ンプボディ16及びランプレンズ21が移動しようとするが、プロテクタゴム2 2がアウタパネル12のフランジ部12bに当接することによりランプレンズ2 1がアウタパネル12と面一となったところで止まる。そして、この隙間Cによ る前方へ移動しようとする力が、アウタパネル12のフランジ部12b及びプロ テクタゴム22のランプレンズ21を止めようとする力と釣り合うようにばね鋼 により形成された取付ブラケット13が撓む。又、同時にシールスポンジ23が ランプレンズ21のフランジ部21aとアウタパネル12とに挟まれることによ り潰され、アウタパネル12のフランジ部12bとプロテクタゴム22により決 まる長さに潰される。従って、シールスポンジ23は常に一定の潰れ代となり、 その結果、ランプレンズ21とアウタパネル12の間のシール性が確実に確保さ れる。
【0025】 そして、インナパネル11とアウタパネル12との間隔Bが設計値と異なる場 所には、その設計値との誤差は取付ブラケット13の撓み量が変化することによ って解消され、ランプレンズ21とアウタパネル12の面一及びそのシール性が 常に確保される。
【0026】 このように本実施例によれば、取付ブラケット13をばね鋼により形成する。 又、アウタパネル12とランプレンズ21が面一となるようにアウタパネル12 のフランジ部12bとプロテクタゴム22の長さを予め設定する。そして、イン ナパネル11とアウタパネル12との間隔Bのばらつきは取付ブラケット13の 撓み量が変化することによって解消される。従って、インナパネル11とアウタ パネル12との間隔Bにばらつきがある場合にも、常にアウタパネル12とラン プレンズ21を面一とすることができる。その結果、ハイマウントストップラン プ10の取付作業はワークによる間隔Bのばらつきを考慮しながら作業をする必 要がなく、その作業時間が短縮される。又、シールスポンジ23の潰れ代を一定 とすることができ、ランプレンズ21とアウタパネル12のシール性を確実に確 保することができる。
【0027】 又、アウタパネル12のフランジ部12bがランプレンズ21に当接する際に プロテクタゴム22がその間に介在するので、ランプレンズ21が破損すること を防止することができる なお、本考案は上記実施例に限定されるものでなく、本考案の趣旨を逸脱しな い範囲において、例えば次のように変更してもよい。
【0028】 (1)上記実施例では、本考案をバックドアに配設されるハイマウントストッ プランプ10に具体化した場合を示したが、他にも例えば、車体に埋め込むタイ プの方向指示器に具体化してもよい。
【0029】 (2)上記実施例では、位置決め部材としてアウタパネル12のフランジ部1 2bとプロテクタゴム22を設けてアウタパネル12とランプレンズ21を面一 とするようにしていたが、プロテクタゴム22を設けずにアウタパネル12のフ ランジ部12bをさらに延ばして形成し、ランプレンズ21のフランジ部21a に当接させるようにしてもよい。
【0030】 又、位置決め部材としてランプレンズ21の周縁部に凹部を形成して、その凹 部にアウタパネル12のフランジ部12bを嵌合させるようにしてもよい。この 場合にも、前記凹部の深さとフランジ部12bの長さを同じに設定し、アウタパ ネル12とランプレンズ21とが面一となるようにする。
【0031】 (3)上記実施例では、ランプレンズ21のアウタパネル12に対する位置関 係を常に面一とする場合に適用したが、両者の関係はその具体化される場合に応 じて所望される位置関係、例えば、ランプレンズ21をアウタパネル12に対し て常に内側となるように設定する場合等に適用してもよい。この場合には、プロ テクタゴム22とアウタパネル12のフランジ部12bの長さをランプレンズ2 1のフランジ部21aの長さより少し長くなるように設定すればよい。
【0032】
以上詳述したように、請求項1記載の考案によれば、アウタパネルとインナパ ネルの間隔のばらつきを、ばね鋼の撓み量の変化により解消するので、常にラン プレンズのアウタパネルに対する位置関係を一定とすることができるとともに、 アウタパネルとランプレンズとのシール性を確実に確保することができる優れた 効果がある。
【0033】 請求項2記載の考案によれば、アウタパネルとインナパネルの間隔のばらつき を、ばね鋼の撓み量の変化により解消するので、常にランプレンズのアウタパネ ルに対する位置関係を一定とすることができるとともに、アウタパネルとランプ レンズとのシール性を確保することができる。さらに、アウタパネルとランプレ ンズが当接する際に保護部材がランプレンズの破損等を防止することができると いう優れた効果がある。
【図1】本考案のハイマウントストップランプの取付構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
【図2】従来のハイマウントストップランプを示す車両
後部の斜視図である。
後部の斜視図である。
【図3】従来のハイマウントストップランプの取付構造
を示す、図2のA−A断面図である。
を示す、図2のA−A断面図である。
10…車両用ランプとしてのハイマウントストップラン
プ、11…インナパネル、11a…開口部、12…アウ
タパネル、12a…開口部、12b…位置決め部材とし
てのフランジ部、13…取付ブラケット、16…ランプ
ボディ、20…ランプバルブ、21…ランプレンズ、2
1a…フランジ部、22…位置決め部材としてのプロテ
クタゴム、23…シール部材としてのシールスポンジ。
プ、11…インナパネル、11a…開口部、12…アウ
タパネル、12a…開口部、12b…位置決め部材とし
てのフランジ部、13…取付ブラケット、16…ランプ
ボディ、20…ランプバルブ、21…ランプレンズ、2
1a…フランジ部、22…位置決め部材としてのプロテ
クタゴム、23…シール部材としてのシールスポンジ。
Claims (2)
- 【請求項1】 インナパネルの開口部にランプボディを
取付固定するとともに、アウタパネルの開口部に前記ラ
ンプボディの開口部を覆うランプレンズを係合し、前記
アウタパネルの開口部周縁の内面とランプレンズとの間
にシール部材を設ける車両用ランプの取付構造におい
て、 ランプボディをばね鋼により形成された取付ブラケット
を介してインナパネルの開口部に取付固定するととも
に、アウタパネルとランプレンズとの間にランプレンズ
を所定の位置に固定する位置決め部材を設けた車両用ラ
ンプの取付構造。 - 【請求項2】 インナパネルの開口部にランプボディを
取付固定するとともに、アウタパネルの開口部に前記ラ
ンプボディの開口部を覆うランプレンズを係合し、前記
アウタパネルの開口部周縁の内面とランプレンズとの間
にシール部材を設ける車両用ランプの取付構造におい
て、 ランプボディをばね鋼により形成された取付ブラケット
を介してインナパネルの開口部に取付固定するととも
に、アウタパネルの開口部周縁を内方へ屈曲形成させて
フランジ部を形成し、そのフランジ部の先端とランプレ
ンズの周縁に形成したフランジ部との間に保護部材を設
けた車両用ランプの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722493U JPH0735177U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 車両用ランプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722493U JPH0735177U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 車両用ランプの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735177U true JPH0735177U (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=13338732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6722493U Pending JPH0735177U (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 車両用ランプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735177U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527121A (ja) * | 2003-06-06 | 2006-11-30 | コンパニ・プラステイツク・オムニウム | 光ユニットハウジング構造体 |
| JP2024102445A (ja) * | 2023-01-19 | 2024-07-31 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP6722493U patent/JPH0735177U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527121A (ja) * | 2003-06-06 | 2006-11-30 | コンパニ・プラステイツク・オムニウム | 光ユニットハウジング構造体 |
| JP2024102445A (ja) * | 2023-01-19 | 2024-07-31 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
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