JPH0735237A - ピストンとその製造方法 - Google Patents

ピストンとその製造方法

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JPH0735237A
JPH0735237A JP20186793A JP20186793A JPH0735237A JP H0735237 A JPH0735237 A JP H0735237A JP 20186793 A JP20186793 A JP 20186793A JP 20186793 A JP20186793 A JP 20186793A JP H0735237 A JPH0735237 A JP H0735237A
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JP
Japan
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piston
rod
protruded
rods
piston rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP20186793A
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English (en)
Inventor
Yasumune Nakaoka
靖統 中岡
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Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ピストン本体4aと、このピストン本体4a
の両側から延出するピストンロッド4b、4cとを備え
る。そのピストン本体4aは、一方のピストンロッド4
bの端部から径方向外方に張り出す部分4a′と、この
張り出し部分4a′に溶着されると共に他方のピストン
ロッド4cの端部から径方向外方に張り出す部分4a″
とから構成されている。 【効果】 部品点数や製造工数を削減してコストを低減
でき、ピストンの素材として管材を用いてコスト低減を
図ることができ、強度的な信頼性を高めることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油空圧シリンダやラッ
クピニオン式油圧パワーステアリング装置等において用
いられるピストンとその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば油空圧シリンダに用いられている
ピストンとして、シリンダに対し相対的に軸方向に往復
移動するピストン本体と、このピストン本体の両側から
延出するピストンロッドとを備えるものが汎用されてい
る。また、ラックピニオン式油圧パワーステアリング装
置においては、シリンダに対し相対的に軸方向に往復移
動するピストン本体と、このピストン本体の両側から延
出するピストンロッドとを備え、一方のピストンロッド
の外周にラック歯が形成されたピストンが用いられ、両
ピストンロッドの少なくとも一方にボールジョイントや
タイロッド等を介し操舵用車輪が連結され、そのラック
に操舵により回転するピニオンが噛み合わされ、そのピ
ストン本体により仕切られる油室に操舵抵抗と操舵方向
とに応じ圧油が供給され、その油圧がピストン本体に作
用することで操舵補助力を発生させている。
【0003】従来、そのピストンを構成するピストン本
体と両ピストンロッドとは別個の部材であって、例えば
図6に示すように、両ピストンロッドを一本の棒材10
1により構成し、その棒材101の外周に嵌合されるリ
ング状部材102によりピストン本体を構成し、その棒
材101とリング状部材102とをサークリップ103
により連結し、リング状部材102に形成した突出部1
02aをかしめて棒材101に押し付けることでリング
状部材102を棒材101に固定していた。
【0004】また、ラックピニオン式油圧パワーステア
リング装置に用いられるピストンにあっては、重量を軽
減したり、あるいは、ピストンロッドの両端を覆う伸縮
カバーの内圧上昇を防止するため、ピストンロッドを中
空にすることが行なわれている。この場合、ピストンロ
ッドのラック歯を形成する部分は強度確保のため肉厚を
大きくする必要があることから、そのラック歯形成部を
除いてガンドリルにより加工することで中空にしてい
た。しかし、ガンドリルにより加工を行なうと加工コス
トが増大することから、図7に示すように、ピストンロ
ッドを中実の棒材111と中空の棒材112とを摩擦圧
接することで構成し、その中実の棒材111にラック歯
113を形成することで、重量を軽減すると共にラック
歯113の形成に必要な肉厚を確保することが提案され
ている(特開平3‐138042号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ピストン本体とピスト
ンロッドとを連結するのにサークリップやかしめ工程を
必要とする従来構造では、部品点数が増加すると共にか
しめ作業のための管理工程が増加し、コストが増大す
る。また、中実の棒材111と中空の棒材112とを摩
擦圧接することでピストンロッドを構成し、その中実の
棒材111にラック歯113を形成する従来構造では、
その中空の棒材112にピストン本体を連結した場合、
そのピストン本体の外周面にシリンダの内周面から作用
する支持反力や、そのピストン本体に作用する油圧に基
づき、その摩擦圧接部に曲げモーメントによる応力が作
用し、強度的な信頼性が低くなる。
【0006】本発明は上記従来技術の問題を解決するこ
とのできるピストンとその製造方法を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピストン本体
と、このピストン本体の両側から延出するピストンロッ
ドとを備えるピストンにおいて、そのピストン本体は、
一方のピストンロッドの端部から径方向外方に張り出す
部分と、この張り出し部分に溶着されると共に他方のピ
ストンロッドの端部から径方向外方に張り出す部分とか
ら構成されていることを特徴とする。その一方のピスト
ンロッドの外周にラック歯が形成され、少なくとも他方
のピストンロッドが中空とされているのが好ましい。
【0008】本発明方法は、ピストン本体と、このピス
トン本体の両側から延出するピストンロッドとを備える
ピストンを製造するに際し、一対の棒材をそれぞれの端
面において摩擦圧接し、両棒材の圧接部から径方向外方
に突出するバリを成形してピストン本体とし、両棒材を
ピストンロッドとすることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のピストンを構成するピストン本体は、
一方のピストンロッドの端部から径方向外方に張り出す
部分と、この張り出し部分に溶着されると共に他方のピ
ストンロッドの端部から径方向外方に張り出す部分とか
ら構成されているので、ピストン本体をピストンロッド
とは別個の部材で構成してサークリップやかしめ工程等
によりピストンロッドに固定する場合に比べ、構成部品
を少なくすることができる。また、両ピストンロッドの
溶着位置はピストン本体の軸方向中央位置に一致するの
で、そのピストン本体の外周面にシリンダの内周面から
支持反力が作用したり、そのピストン本体に流体圧が作
用しても、その溶着部にモーメントに基づく応力が作用
することはない。その一方のピストンロッドの外周にラ
ック歯が形成され、少なくとも他方のピストンロッドが
中空とされることで、ピストンの重量を軽減すると共に
ラック歯の形成に必要な肉厚を確保することができ、ま
た、中空のピストンロッドを管材から形成することでガ
ンドリル加工を不要とできる。この場合、両ピストンロ
ッドを共に中空とし、ラック歯を形成する一方のピスト
ンロッドの肉厚を他方のピストンロッドの肉厚よりも大
きくしてもよい。
【0010】一対の棒材をそれぞれの端面において摩擦
圧接し、両棒材の圧接部から径方向外方に突出するバリ
をピストン本体に成形し、両棒材をピストンロッドとす
ることで、両ピストンロッドの溶着と同時にピストン本
体とピストンロッドとの一体化を行なっているので、ピ
ストンの製造工数を低減することができる。なお、その
バリはプレス加工や機械加工等によりピストン本体に成
形すればよく、各棒材は必要に応じて機械加工や歪み取
り加工等を施すことでピストン本体にすればよい。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0012】図3、図4に示すラックピニオン式油圧パ
ワーステアリング装置1は、車両のハンドルに連結され
る入力軸2と、ハウジング5内で油圧制御バルブ15を
介し入力軸2に連結されるピニオン3と、そのハウジン
グ5に接続されるシリンダ20と、そのハウジング5と
シリンダ20に挿入されると共にハウジング5内のサポ
ートヨーク29とシリンダ20内のブッシュ22とに支
持されるピストン4とを備えている。そのピストン4
は、シリンダ20に対し軸方向(図3において左右方
向)に往復移動するピストン本体4aと、このピストン
本体4aの両側から軸方向一方と他方とに延出するピス
トンロッド4b、4cとを備え、一方のピストンロッド
4bの外周に形成されたラック歯4dにピニオン3が噛
み合う。そのピストンロッド4b、4cの各端にボール
ジョイント6、7が連結され、このボールジョイント
6、7にタイロッド8、9を介し操舵用車輪(図示省
略)が連結される。これにより、操舵によりピニオン3
が回転してピストン4がシリンダ20に対し軸方向移動
することで車両の操舵がなされる。
【0013】その他方のピストンロッド4cの外周とシ
リンダ20の内周の間をシールする一対のシール部材1
0、11が設けられ、両シール部材10、11の間がピ
ストン本体4aにより仕切られる一対の油室13、14
とされている。なお、ピストン本体4aの外周にはシー
ルリング12が嵌合されている。その油室13、14の
一方に、前記油圧制御バルブ15と配管16、17を介
しポンプ70から圧油が操舵抵抗と操舵方向に応じ供給
され、その油室13、14の他方から油がタンク71に
還流することで操舵補助力が発生する。
【0014】各ピストンロッド4b、4cの端部は、そ
れぞれ蛇腹状の伸縮カバー25、26により覆われ、各
伸縮カバー25、26の一端はタイロッド8、9に連結
されると共に他端はハウジング5あるいはシリンダ20
に連結され、ハウジング5およびシリンダ20内への泥
水、異物、塵埃等の侵入を防止している。両ピストンロ
ッド4b、4cは中空であって、ピストン4は軸方向に
沿う貫通孔36を有し、この貫通孔36と、この貫通孔
36に連通する一対の径方向孔37、38とを介し、一
方の伸縮カバー25の内部と他方の伸縮カバー26の内
部とは連通する。これにより、ピストン4の軸方向移動
時に各伸縮カバー25、26の内部の空気を一方から他
方に移動させることで各伸縮カバー25、26の内圧上
昇を防止し、ピストン4の移動が阻止されるのを防止し
ている。
【0015】図1に示すように、そのピストン本体4a
は、一方のピストンロッド4bの端部から径方向外方に
張り出す部分4a′と、この張り出し部分4a′に溶着
されると共に他方のピストンロッド4cの端部から径方
向外方に張り出す部分4a″とから構成され、その外周
に、前記シールリング12の嵌合用の周溝4eが機械加
工により形成されている。前記貫通孔36の両端は、前
記ボールジョイント6、7に一体化される雄ねじ部(図
示省略)をねじ込む雌ねじ部36a、36bとされてい
る。その貫通孔36の内径は、その雌ねじ部36a、3
6bを除いて、ラック歯4dが形成されている一方のピ
ストンロッド4bにおける方が他方のピストンロッド4
cよりも小さくされ、両ピストンロッド4b、4cの外
径は等しくされている。これにより、一方のピストンロ
ッド4bは他方のピストンロッド4cよりも肉厚が大き
くされ、ラック歯4dを形成するための肉厚が確保され
ている。
【0016】そのピストン4は、図2の(1)に示す一
対の円筒状中空棒材4B、4Cから形成されている。両
棒材4B、4Cとして、外径が等しく、内径は一方の棒
材4Bの方が他方の棒材4Cよりも小さい鋼管材が用い
られている。両棒材4B、4Cをそれぞれの端面におい
て摩擦圧接し、この摩擦圧接によって図2の(2)に示
すように両棒材4B、4Cの圧接部から径方向外方に突
出するバリB、Cを、図2の(3)に実線で示すように
環状にプレス成形した後に破線で示すように機械加工す
ることでピストン本体4aは成形される。そして、一方
の棒材4Bにラック歯4dと雌ねじ部36aと径方向孔
37とを形成し、他方の棒材4Cに雌ねじ部36bと径
方向孔38とを形成し、熱処理やプレス加工により歪み
取りを行なうことで、各ピストンロッド4b、4cが成
形される。なお、ピストンロッド4b、4cのラック歯
4d、雌ねじ部36a、36b、径方向孔37、38
は、両棒材4B、4Cの摩擦圧接前に形成してもよい。
【0017】上記構成によれば、ピストン本体4aは、
一方のピストンロッド4bの端部から径方向外方に張り
出す部分4a′と、この張り出し部分4a′に溶着され
ると共に他方のピストンロッド4cの端部から径方向外
方に張り出す部分4a″とから構成されているので、ピ
ストン本体をピストンロッドとは別個の部材で構成して
サークリップやかしめ工程等によりピストンロッドに固
定する場合に比べ、構成部品を少なくすることができ
る。また、一対の棒材4B、4Cをそれぞれの端面にお
いて摩擦圧接することで、両ピストンロッド4b、4c
の溶着と同時にピストン本体4aとピストンロッド4
b、4cとの一体化を行なっているので、ピストンの製
造工数を低減することができる。その両ピストンロッド
4b、4cの溶着位置はピストン本体4aの位置に一致
するので、そのピストン本体4aの外周面にシリンダ2
0の内周面から支持反力が作用したり、そのピストン本
体4aに油圧が作用しても、その溶着部にモーメントに
基づく応力が作用することはない。その両ピストンロッ
ド4b、4cが中空の鋼管材から形成され、ラック歯4
dが形成された一方のピストンロッド4bの肉厚が他方
のピストンロッド4cの肉厚よりも大きくされているの
で、ピストン4の重量を中実材からピストンロッドを構
成する場合に比べ軽減することができ、ラック歯4dの
形成に必要な肉厚を確保することができ、しかも、ガン
ドリル加工を不要とできる。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば、図5に示すように、両ピストンロ
ッド4b、4cを中空とし、一方のピストンロッド4b
の内径をラック歯4dの形成部で小さく、それ以外の部
分では他方のピストンロッドの内径と等しくしてもよ
い。これにより、ラック歯4dを形成するための肉厚を
確保でき、また、摩擦圧接部の各肉厚は薄い方が温度上
昇が早く、各肉厚は互いに等しい方が温度差が小さくバ
リB、Cの形状が均一化するので、両棒材4B、4Cの
摩擦圧接を円滑に行なうことができる。また、両ピスト
ンロッドの一方を中実にして他方を中空にしたり、両方
を中実にしたり、両方を内外径の等しい棒材から構成し
てもよい。また、ラックピニオン式油圧パワーステアリ
ング装置以外の油空圧シリンダのピストンにも本発明を
適用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ピストンの部品点数や
製造工数を削減してコストを低減でき、ピストンの素材
として管材を用いてコスト低減を図ることができ、しか
も、強度的な信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のピストンの断面図
【図2】本発明の実施例のピストンの製造工程を示す図
【図3】本発明の実施例のラックピニオン式油圧パワー
ステアリング装置の正面図
【図4】本発明の実施例のラックピニオン式油圧パワー
ステアリング装置の断面図
【図5】本発明の変形例のピストンの断面図
【図6】従来のピストンの部分断面図
【図7】従来のピストンの部分断面図
【符号の説明】
4 ピストン 4a ピストン本体 4b、4c ピストンロッド 4d ラック歯 20 シリンダ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストン本体と、このピストン本体の両
    側から延出するピストンロッドとを備えるピストンにお
    いて、そのピストン本体は、一方のピストンロッドの端
    部から径方向外方に張り出す部分と、この張り出し部分
    に溶着されると共に他方のピストンロッドの端部から径
    方向外方に張り出す部分とから構成されているピスト
    ン。
  2. 【請求項2】 一方のピストンロッドの外周にラック歯
    が形成され、少なくとも他方のピストンロッドが中空と
    されている請求項1に記載のピストン。
  3. 【請求項3】 ピストン本体と、このピストン本体の両
    側から延出するピストンロッドとを備えるピストンを製
    造するに際し、一対の棒材をそれぞれの端面において摩
    擦圧接し、両棒材の圧接部から径方向外方に突出するバ
    リを成形してピストン本体とし、両棒材をピストンロッ
    ドとすることを特徴とするピストンの製造方法。
JP20186793A 1993-07-21 1993-07-21 ピストンとその製造方法 Pending JPH0735237A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011030595A1 (ja) * 2009-09-09 2011-03-17 カヤバ工業株式会社 ピストンロッドの製造方法
US8931614B2 (en) 2010-10-08 2015-01-13 Otis Elevator Company Passenger conveyor with movable lateral panel members
JP2018183796A (ja) * 2017-04-25 2018-11-22 日之出水道機器株式会社 接合体および接合システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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