JPH0735324U - 弾撥閉口部を有する箱体 - Google Patents
弾撥閉口部を有する箱体Info
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- JPH0735324U JPH0735324U JP7195493U JP7195493U JPH0735324U JP H0735324 U JPH0735324 U JP H0735324U JP 7195493 U JP7195493 U JP 7195493U JP 7195493 U JP7195493 U JP 7195493U JP H0735324 U JPH0735324 U JP H0735324U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾撥閉口部の開口と弾撥閉口を繰り返し行な
った場合の弾撥閉口部における完全復元期間と、弾撥閉
口部の各フラップの復元力が減退し始めた後の弾撥閉口
部における開口部の閉鎖期間とが従来の箱体と比べて長
い、弾撥閉口部を有する箱体を提供する。 【構成】 第2フラップ22と第4フラップ24を箱体
1の内側に向かって箱体1の頂面位置まで折り込んで、
該頂面位置に開口部27を形成する。第1フラップ21
と第3フラップ23を、互いの先端縁21A,23Aを
僅かに重ねて第2及び第4フラップ22,24上に折り
重ねる。第1及び第3フラップ21,23における先端
部両側に形成された舌部26を開口部27から第2及び
第4フラップ22,24の下面に折り込んで、開口部2
7を閉鎖する弾撥閉口部20を形成する。第1及び第3
折曲線15,17を直線とし、第2及び第4折曲線1
6,18を上に凸の曲線とする。
った場合の弾撥閉口部における完全復元期間と、弾撥閉
口部の各フラップの復元力が減退し始めた後の弾撥閉口
部における開口部の閉鎖期間とが従来の箱体と比べて長
い、弾撥閉口部を有する箱体を提供する。 【構成】 第2フラップ22と第4フラップ24を箱体
1の内側に向かって箱体1の頂面位置まで折り込んで、
該頂面位置に開口部27を形成する。第1フラップ21
と第3フラップ23を、互いの先端縁21A,23Aを
僅かに重ねて第2及び第4フラップ22,24上に折り
重ねる。第1及び第3フラップ21,23における先端
部両側に形成された舌部26を開口部27から第2及び
第4フラップ22,24の下面に折り込んで、開口部2
7を閉鎖する弾撥閉口部20を形成する。第1及び第3
折曲線15,17を直線とし、第2及び第4折曲線1
6,18を上に凸の曲線とする。
Description
【0001】
本考案は、厚紙や合成樹脂製薄板等である可撓性を有する薄板材よりなる箱体 であって、使い捨ての屑入れ等に利用されるところの、弾撥閉口部を有する箱体 に関するものである。
【0002】
図4に示されている従来の箱体aは、実公昭51−18908号公報で公知の ものであって、厚紙製で横断面四角形の使い捨て屑入れであり、互いに対向する 第1側壁片b及び第3側壁片と、互いに対向する第2側壁片c及び第4側壁片に よって側壁部xが形成されており、第1側壁片bの上端に直線の第1折曲線dを 介して連設された第1フラップeと、第2側壁片cの上端に直線の第2折曲線f を介して連設された第2フラップgと、第3側壁片の上端に直線の第3折曲線h を介して連設された第3フラップiと、第4側壁片の上端に直線の第4折曲線j を介して連設された第4フラップkとによって箱体aの頂部に弾撥閉口部yが形 成されている。
【0003】 なお、箱体aでは、半円形の切欠部を有する第2及び第4フラップg,kが箱 体aの内側に向かって箱体aの頂面位置まで折り込まれて、該頂面位置における 第2及び第4フラップg,kの先端縁o,p間に円形の開口部mが形成され、第 1フラップeと第3フラップiとが互いの先端縁q,rを突き合わされて第2及 び第4フラップg,k上に折り重ねられ、第1及び第3フラップe,iにおける 先端部両側に形成された舌部nが開口部mから第2及び第4フラップg,kの下 面に折り込まれて、開口部mを閉鎖する弾撥閉口部yが形成されている。
【0004】 以上説明した箱体aでは、ゴミ屑等を持った手で第1及び第3フラップe,i を箱体a内に押し下げると、第1及び第3フラップe,iと共に第2及び第4フ ラップg,kも箱体a内に押し下げられて、弾撥閉口部yが開口し、ゴミ屑等を 箱体aの内部に収納して手を引き上げると、第1,第2,第3及び第4フラップ e,g,i,kが復元力を相互に作用し合って持ち上がり、弾撥閉口部yが自動 的に復元する。
【0005】 しかし、第1,第2,第3及び第4フラップe,g,i,kのいわゆる腰が弱 いため、箱体aには、弾撥閉口部yの開口と弾撥閉口を繰り返し行なうと、第1 ,第2,第3及び第4フラップe,g,i,kにおける復元力の減退が早く、弾 撥閉口部Yが完全に復元する期間が短い、という問題点があった。
【0006】 また、箱体aには、第1,第2,第3及び第4フラップe,g,i,kでの復 元力の減退が始まって、第1及び第3フラップe,iが垂れ下がり始めると、弾 撥閉口部yにおけるる開口部mの閉鎖が直ちに不完全になってしまい、外観を損 ねるという問題点もあった。
【0007】
従来技術の前記問題点に鑑み、本考案では、弾撥閉口部の開口と弾撥閉口を繰 り返し行なっても、弾撥閉口部が完全に復元する期間が図4図示の従来の箱体a と比べて長い、弾撥閉口部を有する箱体の提供を課題としている。
【0008】 また、本考案では、弾撥閉口部の各フラップの復元力が減退し始めた後の弾撥 閉口部における開口部の閉鎖期間が従来の箱体aと比べて長く、従って、従来の 箱体aと比べて外観が損われにくい、弾撥閉口部を有する箱体の提供も課題とし ている。
【0009】
前記課題を解決するための手段として、本考案では、可撓性を有する薄板材製 で横断面四角形の箱体において、互いに対向する第1及び第3側壁片と、互いに 対向する第2及び第4側壁片によって前記箱体の側壁部が形成され、前記第2側 壁片の上端に第2折曲線を介して連設された第2フラップと、前記第4側壁片の 上端に第4折曲線を介して連設された第4フラップとが前記箱体の内側に向かっ て前記箱体の頂面位置まで折り込まれて、該頂面位置における第2及び第4フラ ップの先端縁間に開口部が形成され、前記第1側壁片の上端に第1折曲線を介し て連設された第1フラップと、前記第3側壁片の上端に第3折曲線を介して連設 された第3フラップとが互いの先端縁を僅かに重ねられて前記第2及び第4フラ ップ上に折り重ねられ、前記第1及び第3フラップにおける先端部両側に形成さ れた舌部が前記開口部から前記第2及び第4フラップの下面に折り込まれて、前 記開口部を閉鎖する弾撥閉口部が形成されており、前記第1及び第3折曲線が直 線とされ、前記第2及び第4折曲線が上に凸の曲線とされている、という構成を 採用している。
【0010】
前記構成とされている本考案では、図1に示されているように、図4図示の従 来の箱体aと同様、第1フラップ21と第3フラップ23とが第2及び第4フラ ップ22,24上に折り重ねられ、第1及び第3フラップ21,23における先 端部両側に形成された舌部26が開口部27から第2及び第4フラップ22,2 4の下面に折り込まれて、開口部27を閉鎖する弾撥閉口部20が形成されてい るので、第1及び第3フラップ21,23を箱体1内に押し下げようとすると、 第2側壁片12の上端に第2折曲線16を介して連設された第2フラップ22と 、第4側壁片14の上端に第4折曲線18を介して連設された第4フラップ24 にも、両フラップ22,24を箱体1内に押し下げようとする力が作用する。
【0011】 ところで、図4図示の従来の箱体aでは、第2側壁片cの上端に第2折曲線f を介して連設された第2フラップgと、第4側壁片の上端に第4折曲線jを介し て連設された第4フラップkとを箱体a内に押し下げようとする力が両フラップ g,kに作用すると、第2及び第4折曲線f,jが直線とされているので、第2 フラップgは、第2折曲線fを回転軸として箱体a内に向かって回動し、第4フ ラップkは、第4折曲線jを回転軸として箱体a内に向かって回動して、第2及 び第4フラップg,kは箱体a内に押し下げられる。
【0012】 しかし、本考案では、第2及び第4折曲線16,18が上に凸の曲線とされて いるので、第2及び第4フラップ22,24を箱体1内に押し下げようとする力 が両フラップ22,24に作用すると、第2フラップ22は、箱体1内に向かっ ての回動が第2側壁片12によって阻止され、第4フラップ24は、箱体1内に 向かっての回動が第4側壁片14によって阻止されて、第2及び第4フラップ2 2,24は箱体1内に向かって撓曲させられる。
【0013】 このため、従来の箱体aの第2及び第4フラップg,kには、弾撥閉口部yの 開口時に、可撓性を有する薄板材が折曲線に沿って折り曲げられた時に発生する 材質的な折曲弾力が蓄積されるのに対し、本考案の第2及び第4フラップ22, 24には、弾撥閉口部20の開口時に、可撓性を有する薄板材が撓曲された時に 発生する材質的な撓曲弾力が蓄積される。
【0014】 そして、可撓性を有する薄板材が撓曲された時に発生する材質的な撓曲弾力は 、この薄板材が折曲線に沿って折曲された時に発生する材質的な折曲弾力に比べ て、復元力が大きく、しかも復元力の持続期間が長いので、本考案では、第2及 び第4フラップ22,24のいわゆる腰の強さが従来の箱体aと比べて強くなる 。
【0015】 ところで、図4図示の従来の箱体aでは、第1フラップeと第3フラップiと が互いの先端縁q,rを突き合わされて第2及び第4フラップg,k上に折り重 ねられているのに対し、本考案では、図1に示されているように、第1フラップ 21と第3フラップ23とが互いの先端縁21A,23Aを僅かに重ねられて第 2及び第4フラップ22,24上に折り重ねられている。
【0016】 このため、従来の箱体aでは、第1,第2,第3及び第4フラップe,g,i ,kでの復元力の減退が始まって、第1及び第3フラップe,iが垂れ下がり始 めると、弾撥閉口部yにおける開口部mの閉鎖が直ちに不完全になってしまうの に対し、本考案では、第1,第2,第3及び第4フラップ21,22,23,2 4での復元力の減退が始まって、第1及び第3フラップ21,23が垂れ下がり 始めても、弾撥閉口部20における開口部27の閉鎖は、第1及び第3フラップ 21,23における互いの先端縁21A,23Aの重合が解消されるまで保持さ れる。
【0017】
図1に示されているように、本考案の実施の一例である箱体1は、厚紙である 可撓性を有する薄板材製で横断面長方形の使い捨て屑入れであって、互いに対向 する第1及び第3側壁片11,13と、互いに対向する第2及び第4側壁片12 ,14によって側壁部10が形成され、第1側壁片11の上端に第1折曲線15 を介して連設された第1フラップ21と、第2側壁片12の上端に第2折曲線1 6を介して連設された第2フラップ22と、第3側壁片13の上端に第3折曲線 17を介して連設された第3フラップ23と、第4側壁片14の上端に第4折曲 線18を介して連設された第4フラップ24とから弾撥閉口部20が形成されて おり、第1及び第3折曲線15,17が直線とされ、第2及び第4折曲線16, 18が上に凸の曲線とされている。
【0018】 箱体1の第1及び第3フラップ21,23には何れも、図3に示されているよ うに、付け根部両側に三角形の切欠部25が形成されて、先端部両側に舌部26 が形成されている。
【0019】 この箱体1では、図1に示すように、第2及び第4フラップ22,24が箱体 1の内側に向かって箱体1の頂面位置まで折り込まれて、該頂面位置における第 2及び第4フラップ22,24の先端縁22A,24A間に湾曲した四角形状の 開口部27が形成され、第1及び第3フラップ21,23が互いの先端縁21A ,23Aを僅かに重ねられて第2及び第4フラップ22,24上に折り重ねられ 、第1及び第3フラップ21,23の舌部26が開口部27から第2及び第4フ ラップ22,24の下面に折り込まれて、開口部27を閉鎖する弾撥閉口部20 が形成されている。
【0020】 また箱体1では、図1〜図3に示すように、第1側壁片11の下端に直線の折 曲線を介して連設された第1底片31と、第2側壁片12の下端に直線の折曲線 を介して連設された第2底片32と、第3側壁片13の下端に直線の折曲線を介 して連設された第3底片33と、第4側壁片14の下端に直線の折曲線を介して 連設された第4底片34とが互いに組み合わされて、組立・分解自在の底部30 が形成されている。
【0021】 そして、箱体1では、第1側壁片11と第2側壁片12、第2側壁片12と第 3側壁片13、第3側壁片13と第4側壁片14とが互いに直線の折曲線を介し て連接されており、第1側壁片11の左端に直線の折曲線を介して連接された糊 代19によって第1側壁片11と第4側壁片14とが接合されて、箱体1は組立 ・分解自在とされている。なお、図3において、符号Xは紙目方向を示している 。
【0022】 ところで、箱体1では、可撓性を有する薄板材が厚紙とされ、横断面形状が長 方形とされているが、可撓性を有する薄板材は、厚紙に限定されず、例えば合成 樹脂製薄板等であっても良く、横断面形状は、長方形に限定されず、例えば正方 形や台形等であっても良い。
【0023】 また、箱体1は使い捨て屑入れとされているが、使い捨て屑入れに限定されず 、例えば小物入れ等であっても良い。
【0024】 また、箱体1では、開口部27の形状が湾曲した四角形状とされているが、開 口部27の形状は、湾曲した四角形状に限定されず、例えば湾曲した円形状等で あっても良い。
【0025】 更に、箱体1では、その底部30が組立・分解自在とされ、箱体1そのものも 組立・分解自在とされているが、箱体1の底部30は分解不可能に組み立てられ ていても良く、従って、箱体1そのものも分解不可能とされていても良い。
【0026】 ただし、組立・分解自在とされている箱体1の方が、分解不可能とされている ものと比べて、未使用時に箱体1を分解することによって箱体1の保管空間が減 少し、かつ、箱体1の処分時に分解が容易であるので、より好ましい。
【0027】 なお、箱体1では、第1及び第3フラップ21,23が互いの先端縁21A, 23Aを僅かに重ねられて第2及び第4フラップ22,24上に折り重ねられて いるが、第1及び第3フラップ21,23における互いの先端縁21A,23A の重合が「僅か」とされているのは、この重合を大きくすればする程、第1及び 第3フラップ21,23を押し下げて弾撥閉口部20を開口させるまでの時間が 長くなり、弾撥閉口部20を開口させるのが煩わしくなるからである。
【0028】 また、箱体1では、第2及び第4折曲線16,18が上に凸の曲線とされてい るが、第2及び第4折曲線16,18が下に凸ではなく上に凸の曲線とされてい るのは、第2及び第4折曲線16,18を下に凸の曲線にすると、第2及び第4 フラップ22,24が下に凸の湾曲板になるのに対し、第2及び第4折曲線16 ,18を上に凸の曲線にすると、第2及び第4フラップ22,24が上に凸の湾 曲板になるからである。
【0029】 すなわち、第2及び第4フラップ22,24が下に凸の湾曲板になると、上に 凸の湾曲板である場合と比べて、第2及び第4フラップ22,24を箱体1内に 向かって下方に撓曲させるのに必要な力が大きくなり、弾撥閉口部20を開口さ せるのが、より煩わしくなるからである。
【0030】
以上説明した構成・作用を有する本考案では、第2及び第4フラップのいわゆ る腰の強さが図4図示の従来の箱体aと比べて強くなるので、弾撥閉口部の開口 と弾撥閉口とを繰り返し行なっても、弾撥閉口部が完全に復元する期間が従来の 箱体aと比べて長くなる、という効果を奏する。
【0031】 また本考案では、第1,第2,第3及び第4フラップでの復元力の減退が始ま って、第1及び第3フラップが垂れ下がり始めても、弾撥閉口部における開口部 の閉鎖は、図4図示の従来の箱体aのように直ちに不完全になることなく、第1 及び第3フラップにおける互いの先端縁の重合が解消されるまで保持されるので 、弾撥閉口部の各フラップの復元力が減退し始めた後の弾撥閉口部における開口 部の閉鎖期間が従来の箱体aと比べて長くなり、従って、従来の箱体aと比べて 外観が損われにくくなる、という効果も奏する。
【図1】実施の一例を示す斜視図である。
【図2】図1に示すものの下面図である。
【図3】図1に示すものの展開図である。
【図4】従来品の一例を示す斜視図である。
1 箱体 10 側壁部 11 第1側壁片 12 第2側壁片 13 第3側壁片 14 第4側壁片 15 第1折曲線 16 第2折曲線 17 第3折曲線 18 第4折曲線 20 弾撥閉口部 21 第1フラップ 22 第2フラップ 23 第3フラップ 24 第4フラップ 21A 第1フラップの先端縁 22A 第2フラップの先端縁 23A 第3フラップの先端縁 24A 第4フラップの先端縁 26 舌部 27 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性を有する薄板材製で横断面四角形
の箱体において、互いに対向する第1及び第3側壁片
と、互いに対向する第2及び第4側壁片によって前記箱
体の側壁部が形成され、前記第2側壁片の上端に第2折
曲線を介して連設された第2フラップと、前記第4側壁
片の上端に第4折曲線を介して連設された第4フラップ
とが前記箱体の内側に向かって前記箱体の頂面位置まで
折り込まれて、該頂面位置における第2及び第4フラッ
プの先端縁間に開口部が形成され、前記第1側壁片の上
端に第1折曲線を介して連設された第1フラップと、前
記第3側壁片の上端に第3折曲線を介して連設された第
3フラップとが互いの先端縁を僅かに重ねられて前記第
2及び第4フラップ上に折り重ねられ、前記第1及び第
3フラップにおける先端部両側に形成された舌部が前記
開口部から前記第2及び第4フラップの下面に折り込ま
れて、前記開口部を閉鎖する弾撥閉口部が形成されてお
り、前記第1及び第3折曲線が直線とされ、前記第2及
び第4折曲線が上に凸の曲線とされている、前記弾撥閉
口部を有する箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195493U JPH0735324U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 弾撥閉口部を有する箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7195493U JPH0735324U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 弾撥閉口部を有する箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735324U true JPH0735324U (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=13475395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195493U Pending JPH0735324U (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 弾撥閉口部を有する箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735324U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284104A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Ryohin Keikaku Co Ltd | 包装用箱 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP7195493U patent/JPH0735324U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284104A (ja) * | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Ryohin Keikaku Co Ltd | 包装用箱 |
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