JPH0735490B2 - 易分散性顔料組成物 - Google Patents

易分散性顔料組成物

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JPH0735490B2
JPH0735490B2 JP62202682A JP20268287A JPH0735490B2 JP H0735490 B2 JPH0735490 B2 JP H0735490B2 JP 62202682 A JP62202682 A JP 62202682A JP 20268287 A JP20268287 A JP 20268287A JP H0735490 B2 JPH0735490 B2 JP H0735490B2
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純一 土田
勇作 井出
幸治 中村
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は顔料の使用適性に関するものである。さらに詳
しくは,弱い分散条件で流動特性が良好かつ高光沢のグ
ラビアインキおよびフレキソインキを提供するための顔
料およびその使用方法に関する。
(従来の技術) 一般に各種コーティング組成中において高光沢,高着色
力を発揮する実用上有用な顔料は微細な粒子からなって
いる。従来,塗料,グラビアインキ等のビヒクル中で微
細な一次粒子の凝集体である顔料を分散する場合におい
て,粒子の凝集をほぐすためには長時間強い力を掛けて
分散することや,分散を促進する分散材の添加による方
法などが知られている。例えば,ボールミルやサンドミ
ルによって長い時間をかけて分散したり,特開昭59−96
175号公報にみられるように顔料誘導体を添加する方
法,特開昭57−74330号公報に見られるように分散樹脂
を添加する方法などである。しかしながら,いずれの方
法においても十分に満足されてはいなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 強い分散力を必要としない実用上優れた高光沢グラビア
インキまたはフレキソインキ用顔料が求められていた。
〔発明の構成〕
(本題を解決するための手段) 本発明者らは上記問題を解決するため種々検討した結
果,粗粒子の顔料が弱い分散条件で高光沢のグラビアイ
ンキまたはフレキソインキを提供する事を見出し,さら
に有機色素誘導体を添加した場合には従来よりも効果的
に流動性および光沢の改良の効果を引き出すことを見出
して本発明を完成した。
即ち本発明は,粒子径が10mm以上の塊を実質的に含ま
ず,0.175(80メッシュ)〜5mm(4メッシュ)の粒子が4
0重量%以上からなる有機顔料および該顔料に対し0.1〜
30重量%の有機色素誘導体を含むグラビアインキまたは
フレキソインキ用易分散性顔料組成物である。
本発明における顔料は二通りの方法で製造することが出
来る。第一の方法は,乾燥した顔料塊(含水率2%以
下)を粗粉砕機で粉砕する方法であり,第二の方法は,
湿潤ケーキを乾燥し易い形状に成形した後乾燥したもの
である。
第一法において,顔料塊は顔料のプレスケーキを箱型乾
燥機,バンド乾燥機などによって乾燥して得られた顔料
塊であり,大部分は10mm以上の塊である。粗粉砕機とし
ては,カッターミル,ナイフハンマーミル,ロールミル
などがあるが,0.175〜5mmの粒子を40重量%以上,より
多く含むようにするには操作条件の検討が必要である。
広く一般粉砕に用いられているハンマーミルでは本発明
の0.175〜5mmの粒子を効率良く粉砕するのは困難であ
る。
第二法において,湿潤ケーキを乾燥し易い形状に成形す
るための方式としては,押し出し成形,ポンプ押し出し
成形,溝ドラム成形などがある。成形した湿潤ケーキの
乾燥は箱型乾燥機,バンド乾燥機などが用いられる。
粒子径としては,顔料の粒径が大きい程,高光沢になる
が5mm以上では光沢の向上は殆ど見られなくなり,さら
に10mm以上では分散機への導入時には詰まりや分散不良
の原因となることがある。0.175mm以上(80メッシュ篩
上)の粒子が40重量%以下ではハンマーミルで粉砕され
た従来品(0.175mm以上の粒子は10%以下)と大差は見
られない。粒径の分布幅は小さい方が好ましいが,粗粉
砕機による製造では0.175〜5mmの粒子が70重量%以上の
顔料を粗粉砕機で効率良く製造するのは困難であり品質
も不安定になり易い。湿潤ケーキを乾燥したものについ
ては,分布幅は小さく一般に0.175〜5mmの粒子が80重量
%以上の顔料である。
顔料としては,フタロシアニン系,キナクリドン系,ジ
オキサジン系,アゾ系,ジスアゾ系,など公知な有機顔
料全てが適用できる。
有機色素誘導体としては,下記一般式で表されるいずれ
も周知の有機色素誘導体が用いられる。
一般式 〔式中,Aは有機色素残基を表し,B1〜B4は水素原子(但
し,すべて水素原子である場合を除く),または下記
(a)〜(g)で示される置換基である。
(式中,Xは水素原子,ハロゲン原子,−SO3H,−NO2また
は−NH2,l=1〜2の整数を示す。) (式中,X,lは前記と同じ。Mは水素原子,Al,Ca,Baまた
はSr,mはMの価数を示す。) (c)−SO3M/m (式中,M,mは前記と同じ。) (d)−COOM/m (式中,M,mは前記と同じ。) (式中,Yは−SO2NC−,−CH2NH−−CONH−または−CH2N
HCOCH2NH−から選ばれる連結基,R1,R2は水素原子,炭素
数1〜4のアルキル基,またはR1,R2でヘテロ環を形成
するもの,nは2〜8の整数を示す。) (式中,R1,R2は前記と同じ。) (式中,R1,R2は前記と同じ。R3,R4は水素原子またはア
ルキル基を示し,R1〜R4の炭素数の和が10〜40であ
る。)〕 有機色素残基は一般に使用する顔料と同一若しくは類似
した構造のものが用いられるが,全く異なった構造のも
のを用いてもよい。
有機色素誘導体の添加量は粗粒子の顔料99.9〜70重量%
に対して有機色素誘導体0.1〜30重量%,好ましくは0.3
〜10重量%である。0.1重量%以下では流動性改良の効
果が不十分であり,30重量%以上ではより多く用いた分
の効果は得られない。
有機色素誘導体の添加方法は特に制限はなく,顔料の合
成時もしくは顔料化時に添加する方法,顔料の粗粒子を
製造する前のスラリー時の添加する方法,乾式混合など
あるが,好ましい方法は,粗粒子の顔料に粗粒子の有機
色素誘導体を乾式混合する方法である。
本発明で得られた顔料はボールミル,サンドミル,アト
ライターなどの分散機によって各種ビヒクルに分散され
てインキ化され,従来の顔料と比べて,短時間で高光沢
のグラビアインキまたはフレキソインキが得られる。
(作用) 本発明の作用機構はよく判っていないが,グラビアイン
キやフレキソインキなど比較的固形分の少ない分散媒中
で分散すること,ボールミルなど衝撃力による分散機で
あることが関係していると思われる。即ち,プラスチッ
クやオフセットインキなど固形分の高い高粘度の分散媒
でロールミルなど剪断力による分散機を用いる系では本
発明の粗粉砕顔料を用いても良い結果は得られない。
(効果) 本発明の易分散顔料を用いることによって,従来より短
い分散時間で流動性の良好な高光沢のグラビアインキ,
およびフレキソインキを得ることが出来る。
以下に,本発明の易分散顔料の製造法の概略を実施例,
比較例を挙げて説明する。例中「部」,「%」とは「重
量部」,「重量%」をそれぞれ示す。
〔製造例 1〕 銅フタロシアニン顔料(CI Pigment Blue 15:3)の
乾燥塊(10mm以下の粒子は5%以下)97部および表1の
有機色素誘導体(a)3部の混合物をカッターミル(不
二パウダル製)を1300rpm,3mmスクリーンの条件で粗粉
砕顔料97部を得た。粒度分布は4メッシュ(目開きは4.
8mm),18メッシュ(1.0mm),80メッシュ(0.175mm)金
網を使用して測定したところ,4.8mm以上0%,4.8〜1.0m
mは3.6%,1.0〜0.175mmは49,5%,0.175mm以下46.9%で
あった。
〔製造例 2〜5〕 製造例1と同様にしてそれぞれ表1に示される有機色素
誘導体を混合しカッターミルで製造した。顔料名と有機
色素誘導体の構造と添加量および粒度分布を表1に示
す。
〔製造例 6〕 銅フタロシアニン顔料(CI Pigment Blue 15:1) 9
5部および有機色素誘導体(b)5部をロールミルによ
って粉砕して粗粉砕顔料を得た。粒度分布を表1に示
す。
〔製造例 7〕 CI Pigment Blue 15:3 92%および有機色素誘導体
(c)8%からなる湿潤ケーキ(含水率60%)を押し出
し成形機(スクリーン径2mm)で棒状に成形し,箱型乾
燥機で乾燥した。粒度分布は4.8mm以上0%,4.8〜1.0mm
は83.6%,1.0〜0.175mmは6.2%,0.175mm以下10.2%であ
った。
〔実施例 1〕 製造例1の顔料20部,出版グラビアインキ用ライムロジ
ンワニス45部,トルエン35部をボールミルで8時間分散
した。
〔実施例 2〕 製造例2の顔料15部,フレキソインキ用ニトロセルロー
スワニス(固形分17%,酢酸エチル10%,ジオクチルフ
タレート5%,メタノール68%)85部をボールミルで8
時間分散した。
〔実施例 3〕 製造例3の顔料10部,ポリアミド−ニトロセルロースワ
ニス45部,有機溶剤(トルエン/酢酸エチル/イソプロ
ピルアルコール)30部をボールミルで8時間分散した。
〔実施例 4〜6〕 製造例4〜6の顔料10部,包装グラビアインキ用ニトロ
セルロースワニス70部,有機溶剤(トルエン/酢酸エチ
ル/イソプロピルアルコール)20部をボールミルで8時
間分散した。
〔実施例 7,8〕 製造例7または4の顔料10部,環化ゴムワニス60部,ト
ルエン30部をボールミルで8時間分散した。
〔比較例 1〕 製造例1で使用したたものと同じ顔料塊および有機色素
誘導体をハンマーミルによって粉砕した顔料(0.175mm
以上の粒子は10%以下)を用いて実施例1と同条件で分
散した。
〔比較例 2〕 製造例1の顔料塊を有機色素誘導体を添加せずに粗粉砕
し実施例1と同条件で分散した。
〔比較例 3〕 製造例1で使用したたものと同じ顔料塊を有機色素誘導
体を添加せずにハンマーミルによって粉砕した顔料(0.
175mm以上の粒子は10%以下)を実施例1と同条件で分
散した。
〔比較例 4〜10〕 表3に示したように,製造例で使用したたものと同じ顔
料塊および有機色素誘導体をハンマーミルによって粉砕
した顔料(いずれも0.175mm以上の粒子は10%以下)を
用いてそれぞれ実施例2〜8と同条件で分散した。
実施例1〜8および比較例1〜10で得たインキをトリア
セテートフィルムに展色してデジタル変角光沢計(スガ
試験機製)で光沢値を測定した。また,実施例1〜8お
よび比較例1〜10で得たインキの粘度をBM型粘度計で測
定した。その結果を表3に示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粒子径が10mm以上の塊を実質的に含まず,
    0.175〜5mmの粒子が40重量%以上からなる有機顔料およ
    び該顔料に対し0.1〜30重量%の有機色素誘導体を含む
    ことを特徴とするグラビアインキまたはフレキソインキ
    用易分散性顔料組成物。
  2. 【請求項2】含水率2重量%以下の塊を粗粉砕機で粉砕
    した有機顔料であって,粒子径が0.25〜1mmの粒子が40
    重量%以上である特許請求の範囲第1項記載の易分散性
    顔料組成物。
  3. 【請求項3】顔料が湿潤ケーキを乾燥し易い形状に成形
    し,ついで含水率2重量%以下まで乾燥した0.175〜5mm
    の粒子が60重量%以上からなる有機顔料である特許請求
    の範囲第1項記載の易分散性顔料組成物。
  4. 【請求項4】有機顔料がフタロシアニン系,アゾ系,キ
    ナクリドン系,ジスアゾ系およびジオキサジン系から選
    ばれる顔料である特許請求の範囲第1項ないし第3項い
    ずれか記載の易分散性顔料組成物。
  5. 【請求項5】有機色素誘導体が下記一般式で表される特
    許請求の範囲第1項ないし第4項いずれか記載の易分散
    性顔料組成物。 一般式 〔式中,Aは有機色素残基を表し,B1〜B4は水素原子(但
    し,すべて水素原子である場合を除く),または下記
    (a)〜(g)で示される置換基である。 (式中,Xは水素原子,ハロゲン原子,−SO3H,−NO2また
    は−NH2,l=1〜2の整数を示す。) (式中,X,lは前記と同じ。Mは水素原子,Al,Ca,Baまた
    はSr,mはMの価数を示す。) (c)−SO3M/m (式中,M,mは前記と同じ。) (d)−COOM/m (式中,M,mは前記と同じ。) (式中,Yは−SO2NH−,−CH2NH−,−CONH−または−CH
    2NHCOCH2NH−から選ばれる連結基,R1,R2は水素原子,炭
    素数1〜4のアルキル基,またはR1,R2でヘテロ環を形
    成するもの,nは2〜8の整数を示す。) (式中,R1,R2は前記と同じ。) (式中,R1,R2は前記と同じ。R3,R4は水素原子またはア
    ルキル基を示し,R1〜R4の炭素数の和が10〜40であ
    る。)〕
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