JPH073552A - 基準パルス発生装置 - Google Patents

基準パルス発生装置

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JPH073552A
JPH073552A JP14449193A JP14449193A JPH073552A JP H073552 A JPH073552 A JP H073552A JP 14449193 A JP14449193 A JP 14449193A JP 14449193 A JP14449193 A JP 14449193A JP H073552 A JPH073552 A JP H073552A
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JP
Japan
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pulse
winding
detection
reference pulse
detection pulse
Prior art date
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Pending
Application number
JP14449193A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ueda
豊 上田
Tetsuji Masai
哲司 正井
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価な装置で低速から高速まで対応して基準
パルスを発生できる基準パルス発生装置を提供する。 【構成】 巻取ドラム35の1回転毎に1つの検知パル
スを発生させる検知パルス発生部50と、この検知パル
ス発生部からの検知パルスを第1の基準パルスとして出
力する第1基準パルス発生部51と、上記検知パルスの
周期を等分して等分パルスを作り第2の基準パルスとし
て出力する第2基準パルス発生部39とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糸ムラ検出の分解能を
高める目的等のために巻取スピードに応じて増減する基
準パルスを発生する装置に係り、特に、安価な装置で低
速から高速まで対応して基準パルスを発生できる基準パ
ルス発生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動ワインダは、糸の巻取を行う巻取ユ
ニットを多錘設けたものであり、1つの定長制御装置で
多錘の巻取ユニットを制御するようになっている。巻取
ユニットにおいては、巻取パッケージに接して回転する
巻取ドラムがあって、この巻取ドラムが回転して巻取パ
ッケージを回転させることにより巻取管の周りに糸を巻
き取るようになっている。給糸ボビンから巻取パッケー
ジへ走行する糸の速度は、巻取ドラムの回転の速度に比
例する。
【0003】定長制御装置は、各巻取ユニットの巻取ド
ラムの回転回数より巻取糸長を算出してその巻取パッケ
ージが満巻かどうかを判断し、満巻となった時にその巻
取ドラムを停止するようになっている。これを行うため
に、巻取ユニットには巻取ドラムの回転数を検知する回
転数センサが設けられている。回転数センサは、巻取ド
ラムの回転に応じて検知パルスを出力する。
【0004】他方、巻取ユニットは、欠点のある糸が巻
取られないようにする機能を有している。具体的には、
巻取ユニットにはヤーンクリアラ(以下クリアラとい
う)が備えられており、クリアラは走行中の糸の太さを
監視し、糸の太さの大小やその大小の続いている長さか
ら欠点を検知すると共に、欠点を検知したら糸を切断す
る。これにより糸の欠点部分が除去されるので、巻取パ
ッケージには欠点のある糸が巻取られない。
【0005】上記クリアラは、糸の太さだけでなくその
長さでの糸の評価を行っているが、太さはクリアラ内の
センサで検知できるのに対し、長さについては外部より
情報を得る必要がある。そこで、長さの基準となるパル
スが与えられる。糸が走行しているので、その走行した
分の長さは、その間に受けとった基準パルスの回数で示
される。走行速度が変化することを考慮すると、基準パ
ルスの周期が糸の長さを示す単位であるには、基準パル
スの周波数が巻取速度に比例しているのがよい。巻取速
度は上記回転数センサの検知パルスの周波数で表すこと
ができる。従って、回転数センサの検知パルスがクリア
ラの基準パルスとされている。
【0006】近年では、クリアラの検知能力を長さに対
して高分解能にするために、基準パルスの周波数を高め
たクリアラが使われるようになった。糸の欠点を短時間
で評価して直ぐ糸を切らないと巻取パッケージの中に欠
点部分が巻き取られてしまうので、基準パルスの周波数
は高い方がよい。そこで、巻取ドラムの回転を検出して
クリアラに巻取速度に応じると共に高分解能である基準
パルスを与えるために、巻取ドラムに同期回転する羽根
車を設け、この羽根車は外方に向かって突き出した羽根
を周方向に所定間隔で多数並べた回転体で構成し、この
羽根の有無を近接センサ等の回転数センサで検知し検知
毎に検知パルスを出力し、ドラムの1回転に多数のパル
スを得るようにしていた。例えば羽根が60枚であれば
1回転に60個のパルスを得ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に多数の羽根を有する羽根車が必要となるため、コスト
高になる。各巻取ユニットに1つの羽根車を備えること
になると、自動ワインダのコストがかなり上昇する。
【0008】また、定長制御装置にはドラム1回転に対
応する検知パルスが必要である。かといって2種の回転
センサを使用するのは無駄であるから、上記羽根車によ
る検知パルスを分周して1回転に対応する検知パルスを
作ることになる。例えば、1回転毎に60個の検知パル
スであるならば、これを60分周して1回転に1回の定
長制御装置用のパルスを作る。従来、この分周はシーケ
ンサで行われている。
【0009】シーケンサは巻取ユニット毎に設けられて
おり、巻取ユニットの各部の制御を行うものである。分
周の処理は検知パルスをトリガとする割り込み処理内で
実行される。ところが、回転数が高くなってくると割り
込みの頻度が高くなり、1回の割り込み処理に許容され
る処理時間が短くなってくる。例えば、巻取速度が14
00m/minのとき検知パルスの周期が0.2mse
cであるから、他の処理も考慮にいれると分周に割り当
てられる時間は大変に短く、処理が間に合わないことも
ある。
【0010】シーケンサのCPU処理速度を高くすれば
処理時間は短縮されるが、シーケンサの価格が上昇す
る。自動ワインダのコストダウンを図るためには、シー
ケンサに低能力でもよいから安価なものを使用したいと
いう要求もあるため、処理時間の短縮を望むことは、こ
れに矛盾することになる。
【0011】また、基準パルスが1回転毎であるクリア
ラを備えた既設の自動ワインダに上記高分解能のクリア
ラを付けたいとき、新たに羽根車を取り付ける必要があ
る。この改造は煩わしい。
【0012】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、安価な装置で低速から高速まで対応して基準パルス
を発生できる基準パルス発生装置を提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、巻取速度に対応した第1の基準パルスと、
巻取速度の倍数に対応した第2の基準パルスを発生させ
る基準パルス発生装置において、巻取ドラムの1回転毎
に1つの検知パルスを発生させる検知パルス発生部と、
この検知パルス発生部からの検知パルスを第1の基準パ
ルスとして出力する第1基準パルス発生部と、上記検知
パルスの周期を等分して等分パルスを作り第2の基準パ
ルスとして出力する第2基準パルス発生部とを備えたも
のである。
【0014】
【作用】上記構成により、検知パルス発生部が巻取ドラ
ムの1回転毎に1つの検知パルスを発生させる。第1基
準パルス発生部は上記検知パルスを第1の基準パルスと
して出力するので、第1の基準パルスは巻取ドラムの回
転数を表している。
【0015】他方、第2基準パルス発生部からは検知パ
ルスの周期を等分した等分パルスが作られ、第2の基準
パルスとして出力される。等分の個数は前記した羽根車
の羽根の枚数に対応させればよい。第2の基準パルスは
巻取速度に対応し、かつ高分解能な基準パルスとなる。
従って、羽根車は不要となる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。
【0017】図2に示される自動ワインダ41におい
て、一端に定長制御装置42が設けられ、その隣から他
端まで巻取ユニット43が多錘並べられている。1つの
定長制御装置42で多錘の巻取ユニット43を監視・制
御している。
【0018】巻取ユニット43は、図3に示されるよう
に、糸を供給する給糸ボビン31が下方に保持され糸を
巻き取る巻取管32aが上方に保持されるように構成さ
れている。給糸ボビン31から引き出された糸が巻取管
32aに巻き取られる。給糸ボビン31と巻取パッケー
ジ32との間には、クリアラ(糸監視装置)33、スプ
ライサ34、巻取ドラム35が設けられている。
【0019】巻取ドラム35は、互いに逆方向の螺旋状
の溝が交差している円筒形のドラムであり、この溝で糸
を案内するようになっているため綾振ドラムとも呼ばれ
る。巻取ドラム35は、インバータモータ等の駆動装置
36で回転駆動される。巻取管32aは巻取ドラム35
上に軸を傾斜させて装着される。
【0020】シーケンサ(コントローラ)37は、巻取
ユニット43の各部の制御を行うものである。即ち、給
糸ボビン31が空になったときには給糸ボビン31の交
換と糸継ぎを行い、クリアラ33における欠点の検知及
び糸切断の際にはスプライサ34による糸継ぎを行い、
さらに糸切断の回数等の計数も行っている。また、駆動
装置36の回転数制御も行う。
【0021】巻取ドラム35の駆動軸35aには回転数
センサ38が取り付けられている。回転数センサ38
は、回転軸の一側に設けた磁石38aの接近を感知する
近接センサ等により構成され、巻取ドラム35に1個の
磁石38aが取り付けられていることにより、巻取ドラ
ム35の回転に応じて1回転毎に1つの検知パルスを出
力する。この回転数センサ38の出力は、そのまま定長
制御装置42に入力されており、巻取糸長の算出に使用
される。上記回転数センサ38及び磁石38aは本発明
に係る検知パルス発生部50と第1基準パルス発生部5
1とを構成している。また、回転数センサ38の出力
は、本発明に係る第2基準パルス発生部39に入力され
ている。第2基準パルス発生部39の出力がクリアラ3
3に入力されている。
【0022】第2基準パルス発生部39は、ゲートアレ
イによって構成された回路であり、図1に示されるよう
に、主に周期計測回路1、等分パルス発生回路2、及び
パルス選択回路3のブロックから構成される。4は、各
回路に所望の周波数のパルスを供給するユニバーサルク
ロック回路である。第2基準パルス発生部39は、回転
数センサ38を入力とし、クリアラ33に出力を行うよ
うに構成されている。回転数センサ38からの入力は、
DC〜86Hzの範囲で変化する検知パルスである。
【0023】周期計測回路1は、ユニバーサルクロック
回路4からの2KHzのクロックをカウントし検知パル
ス(後縁)でリセットされるカウンタ5と、検知パルス
(前縁)に応じてラッチトリガを発生するタイミング発
生回路6と、このラッチトリガでカウンタ5のカウント
値をラッチするラッチ回路7と、ラッチ回路7のラッチ
データをアナログ値に変換するDAコンバータ8とから
構成されている。
【0024】等分パルス発生回路2は、DAコンバータ
8のアナログ出力を電圧反転する反転増幅器9と、その
反転電圧に比例した周波数で発振して等分パルスを発生
するVFコンバータ10から構成されている。反転増幅
器9は、オフセット回路11を有している。
【0025】パルス選択回路3は、検知パルスをカウン
トしユニバーサルクロック回路4からの500msec
間隔のタイミングパルス(後縁)でリセットされるカウ
ンタ12と、同じタイミングパルス(前縁)に応じてラ
ッチトリガを発生するタイミング発生回路13と、この
ラッチトリガでカウンタ12のカウント値をラッチする
ラッチ回路14と、任意の値を設定できる設定器15
と、その設定値とラッチ回路14のラッチデータとを比
較してラッチデータが小さいときに“H”を出力する比
較器16と、クリアラ33に基準パルスを出力する選択
部17とから構成されている。
【0026】選択部17は、比較器16の出力状態に応
じて、ユニバーサルクロック回路4からの10msec
間隔の疑似パルスか、VFコンバータ10からの等分パ
ルスを選択して出力するものであり、以下のゲートの組
み合わせで構成されている。即ち、第1の負論理NOR
ゲート18は、比較器16の出力が“L”であるとき常
時“H”を出力し、比較器16の出力が“H”であると
きユニバーサルクロック回路4の疑似パルスを出力する
ものである。第2の負論理NORゲート19は、比較器
16の出力を反転した第1のインバータ20の出力が
“L”であるとき常時“H”を出力し、第1のインバー
タ20の出力が“H”であるときVFコンバータ10か
らの等分パルスを出力するものである。NANDゲート
21は、一方の入力が“H”であるとき他方の入力を反
転し、第2のインバータ22に出力するものである。
【0027】次に実施例の作用を述べる。
【0028】巻取速度が速い場合の動作を説明する。こ
こで巻取速度が速いか遅いかの区別は設定器15の設定
値によるが、これに関しては後述する。
【0029】回転数センサ38からの検知パルスは、巻
取速度に比例して周波数が変化する。例えば、巻取速度
が700m/minであるとき42.9Hzであり、周
期でいえば23msecである。このとき、カウンタ5
は2KHzのクロックをカウントしているから、検知パ
ルスの1周期内には47をカウントする。検知パルスに
基づくラッチトリガ及びリセットによりラッチ回路14
にはこの47が検知パルスの周期の計測値としてラッチ
される。勿論、検知パルスが変動すればこの値も変動す
る。DAコンバータ8のアナログ出力電圧はこの値に比
例している。VFコンバータ10は、反転増幅器9で反
転された電圧に比例した周波数で発振して等分パルスを
発生する。ここでVFコンバータ10の変換比は、検知
パルスの周期を60等分するように設定されている。従
って、この巻取速度では等分パルスは2.6KHzであ
る。
【0030】
【表1】
【0031】表1には、巻取速度に対応させて、検知パ
ルスの周波数と周期、並びに第2基準パルス発生部39
で得られるカウント数及び等分パルスの周波数と周期が
示されている。各欄の等分パルスの周波数は、巻取速度
に比例していると共に、検知パルスの60倍の周波数を
有している。巻取速度に対応する等分パルスがクリアラ
33に基準パルスとして出力されることにより、巻取速
度が変化してもクリアラ33では糸の長さを一定にして
糸の評価を行うことができ、しかも高分解能が保証され
る。
【0032】次に巻取速度が遅い場合の動作を説明す
る。
【0033】巻取速度が遅くなると検知パルスの周期は
大きくなり、周期計測回路1の周期の計測或いは電圧が
飽和してしまい、適正な等分パルスが得られなくなる。
そこで、この実施例では、パルス選択回路3が検知パル
スの周波数を測定し、周波数が所定の周波数より高い時
のみ、即ち、巻取速度が速く等分パルスが適正なときの
み等分パルスをクリアラに出力するようにした。巻取速
度が遅いときは等分パルスは使用されず、代わりに固定
周期の疑似パルスが第2の基準パルスに使用される。
【0034】パルス選択回路3にあっては、カウンタ1
2で検知パルスがカウントされ500msec間隔のタ
イミングパルス毎にラッチ及びリセットされるので、ラ
ッチ回路14には500msec内に含まれる検知パル
スの個数、即ち検知パルスの周波数の計測値がラッチさ
れることになる。設定器15には巻取速度が速いか遅い
かの区別をするための設定値が設定されるが、その設定
値は表1に示した巻取速度よりも遅い巻取速度に対応し
ている。また、疑似パルスの間隔も遅い巻取速度に適し
た間隔が設定されている。上記設定値より検知パルスの
周波数の計測値が小さいときには比較器16の出力が
“H”となるため、選択部17においてはNANDゲー
ト21の等分パルス側入力が“H”となり10msec
間隔の疑似パルスを通過させる。逆に、計測値が大きい
ときには比較器16の出力が“L”となるため、NAN
Dゲート21の疑似パルス側入力が“H”となり等分パ
ルスを通過させる。以上の動作により、巻取速度が速く
等分パルスが適正なときのみ等分パルスがクリアラに出
力され、巻取速度が遅いときは等分パルスは遮断され、
代わりに固定周期の疑似パルスが基準パルスに使用され
る。
【0035】周期計測回路1では検知パルスの1周期内
でクロック個数をカウントしているので、検知パルスの
周期が短ければ桁数は小さくてよい。一方、パルス選択
回路3では、タイミングパルスの1周期内で検知パルス
個数をカウントしているので、検知パルスの周波数が低
ければ桁数は小さくてよい。従って、周期計測回路1も
パルス選択回路3も共に桁数の小さい回路で構成でき
る。このように高速では周期を計測し、低速では周波数
を計測するので、回路が簡素になる。
【0036】
【発明の効果】本発明は次の如き優れた効果を発揮す
る。
【0037】(1)シーケンサを利用しないので、シー
ケンサは安価なものでよくなる。また、高価な羽根車を
必要とせず、電子回路のみで構成されるので、コストが
低減できる。
【0038】(2)羽根車を巻取ドラムに取り付ける必
要がないので、既設の自動ワインダに高分解能のクリア
ラを載せ代えるのが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す第2基準パルス発生部
の回路図である。
【図2】自動ワインダの側面図である。
【図3】巻取ユニットの構成を示す概略構成図である。
【符号の説明】
35 巻取ドラム 38 回転数センサ 39 第2基準パルス発生部 50 検知パルス発生部 51 第1基準パルス発生部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻取速度に対応した第1の基準パルス
    と、巻取速度の倍数に対応した第2の基準パルスを発生
    させる基準パルス発生装置において、巻取ドラムの1回
    転毎に1つの検知パルスを発生させる検知パルス発生部
    と、この検知パルス発生部からの検知パルスを第1の基
    準パルスとして出力する第1基準パルス発生部と、上記
    検知パルスの周期を等分して等分パルスを作り第2の基
    準パルスとして出力する第2基準パルス発生部とを備え
    たことを特徴とする基準パルス発生装置。
JP14449193A 1993-06-16 1993-06-16 基準パルス発生装置 Pending JPH073552A (ja)

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JP14449193A JPH073552A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 基準パルス発生装置

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JP14449193A JPH073552A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 基準パルス発生装置

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JP14449193A Pending JPH073552A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 基準パルス発生装置

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