JPH0735659Y2 - シーム溶接装置 - Google Patents
シーム溶接装置Info
- Publication number
- JPH0735659Y2 JPH0735659Y2 JP1990077786U JP7778690U JPH0735659Y2 JP H0735659 Y2 JPH0735659 Y2 JP H0735659Y2 JP 1990077786 U JP1990077786 U JP 1990077786U JP 7778690 U JP7778690 U JP 7778690U JP H0735659 Y2 JPH0735659 Y2 JP H0735659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- welding
- carriage frame
- base frame
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arc Welding In General (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は鉄鋼プロセスライン等で使用されるシーム溶
接装置に関するものである。
接装置に関するものである。
第2図は例えば特開平2-20669号公報や実開昭60-171674
号公報に開示されたこの種従来のシーム溶接装置の基本
的な構造を示す構成図である。図において、(1)はコ
字状のキャリッジフレームで、その下腕(1a)がベース
フレーム(2)のガイドレール上を走行可能な車輪
(3)を介して被溶接材(4)の溶接部に沿って移動可
能に支持されている。(5)はその一方がキャリッジフ
レーム(1)の上腕(1b)から、また他方が下腕(1a)
からそれぞれ支持された一対の回転可能な円板状の溶接
電極で、キャリッジフレーム(1)を移動させることに
より被溶接材(4)の溶接部を上下から押圧挾持して回
転走行し、図示しない電源装置からの給電を受けて溶接
部に通電してその溶接を行う。(6)は同様にキャリッ
ジフレーム(1)の下腕(1a)と上腕(1b)とから支持
された一対の回転可能な円板上の圧延ロールで、キャリ
ッジフレーム(1)を移動させることにより被溶接材
(4)の溶接部を上下から所定の圧力で押圧挾持して回
転走行する。(7)および(8)は溶接に先立って被溶
接材(4)の端部を切断する上部シヤおよび下部シヤ
で、それぞれ上腕(1b)および下腕(1a)から支持され
ている。
号公報に開示されたこの種従来のシーム溶接装置の基本
的な構造を示す構成図である。図において、(1)はコ
字状のキャリッジフレームで、その下腕(1a)がベース
フレーム(2)のガイドレール上を走行可能な車輪
(3)を介して被溶接材(4)の溶接部に沿って移動可
能に支持されている。(5)はその一方がキャリッジフ
レーム(1)の上腕(1b)から、また他方が下腕(1a)
からそれぞれ支持された一対の回転可能な円板状の溶接
電極で、キャリッジフレーム(1)を移動させることに
より被溶接材(4)の溶接部を上下から押圧挾持して回
転走行し、図示しない電源装置からの給電を受けて溶接
部に通電してその溶接を行う。(6)は同様にキャリッ
ジフレーム(1)の下腕(1a)と上腕(1b)とから支持
された一対の回転可能な円板上の圧延ロールで、キャリ
ッジフレーム(1)を移動させることにより被溶接材
(4)の溶接部を上下から所定の圧力で押圧挾持して回
転走行する。(7)および(8)は溶接に先立って被溶
接材(4)の端部を切断する上部シヤおよび下部シヤ
で、それぞれ上腕(1b)および下腕(1a)から支持され
ている。
次に動作について説明する。先ず、上記装置を使用して
いわゆるナローラップシーム溶接を行う場合の動作を第
3図の工程説明図とともに説明する。
いわゆるナローラップシーム溶接を行う場合の動作を第
3図の工程説明図とともに説明する。
先ず、クランプされた被溶接材(4)の端部を上部シヤ
(7)および下部シヤ(8)で切断し、その端部同士を
微小寸法重ね合わせる(第3図(a))。この状態から
キャリッジフレーム(1)を第2図の位置からベースフ
レーム(2)上を右方へ移動させる。これに伴い、溶接
電極(5)は被溶接材(4)の溶接部を上下から押圧挾
持して回転走行し通電により順次溶接を行っていく(第
3図(b))。この溶接された部分は、溶接電極(5)
の後方に位置する圧延ロール(6)で圧延され仕上げら
れる(同図(c))。
(7)および下部シヤ(8)で切断し、その端部同士を
微小寸法重ね合わせる(第3図(a))。この状態から
キャリッジフレーム(1)を第2図の位置からベースフ
レーム(2)上を右方へ移動させる。これに伴い、溶接
電極(5)は被溶接材(4)の溶接部を上下から押圧挾
持して回転走行し通電により順次溶接を行っていく(第
3図(b))。この溶接された部分は、溶接電極(5)
の後方に位置する圧延ロール(6)で圧延され仕上げら
れる(同図(c))。
第4図はいわゆるプレプラップ操作付ナローラップシー
ム溶接の工程を説明するもので、この場合は同時に切断
した被溶接材(4)の端部同士を微小寸法重ね合わせた
(同図(a))後、キャリッジフレーム(1)を移動さ
せ常温の状態で圧延ロール(6)により一旦圧延して重
なり部の厚さを減少させ(同図(b))、キャリッジフ
レーム(1)を元の位置に戻す。その後、重ね合わせ量
を若干減少させて(同図(c))から、再度キャリッジ
フレーム(1)を移動させ、溶接電極(5)により溶接
を行い(同図(d))、更に圧延により仕上げを行う
(同図(e))。
ム溶接の工程を説明するもので、この場合は同時に切断
した被溶接材(4)の端部同士を微小寸法重ね合わせた
(同図(a))後、キャリッジフレーム(1)を移動さ
せ常温の状態で圧延ロール(6)により一旦圧延して重
なり部の厚さを減少させ(同図(b))、キャリッジフ
レーム(1)を元の位置に戻す。その後、重ね合わせ量
を若干減少させて(同図(c))から、再度キャリッジ
フレーム(1)を移動させ、溶接電極(5)により溶接
を行い(同図(d))、更に圧延により仕上げを行う
(同図(e))。
ところで、溶接電極(5),圧延ロール(6)また上部
シヤ(7)および下部シヤ(8)はキャリッジフレーム
(1)の下腕(1a)および上腕(1b)から支持されてい
るので、作業の工程でこれらが操作されたときに作用す
る反発力はすべてキャリッジフレーム(1)の下腕(1
a)および上腕(1b)で受けることになる。従って、キ
ャリッジフレーム(1)としてはこれらの反発力に対し
ても十分な剛性を保持している必要があるため、その寸
法,重量が増大し勝ちである。
シヤ(7)および下部シヤ(8)はキャリッジフレーム
(1)の下腕(1a)および上腕(1b)から支持されてい
るので、作業の工程でこれらが操作されたときに作用す
る反発力はすべてキャリッジフレーム(1)の下腕(1
a)および上腕(1b)で受けることになる。従って、キ
ャリッジフレーム(1)としてはこれらの反発力に対し
ても十分な剛性を保持している必要があるため、その寸
法,重量が増大し勝ちである。
また、被溶接材は従来から普通鋼が中心でその拡張力は
40〜60kg/mm2程度であったが、最近は100〜150kg/mm2あ
るいはそれ以上の高抗張力材料も使用されるようにな
り、これに伴ってシヤの切断力、溶接電極(5)や圧延
ロール(6)の加圧力が大きくなり、例えば3〜10ton
程度の反発力となってキャリッジフレーム(1)が巨大
化することになる。
40〜60kg/mm2程度であったが、最近は100〜150kg/mm2あ
るいはそれ以上の高抗張力材料も使用されるようにな
り、これに伴ってシヤの切断力、溶接電極(5)や圧延
ロール(6)の加圧力が大きくなり、例えば3〜10ton
程度の反発力となってキャリッジフレーム(1)が巨大
化することになる。
この結果、装置全体が大型化するとともに、キャリッジ
フレーム(1)の走行速度によって決定される溶接速度
が低下して処理時間も増大するという問題点があった。
フレーム(1)の走行速度によって決定される溶接速度
が低下して処理時間も増大するという問題点があった。
この考案は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、キャリッジフレームの小形軽量化とこれによ
る溶接速度の向上を図らんとするものである。
たもので、キャリッジフレームの小形軽量化とこれによ
る溶接速度の向上を図らんとするものである。
この考案に係わるシーム溶接装置は、その両端がベース
フレームに取付けられ上記ベースフレームと平行に配置
された上部フレーム、およびキャリッジフレームの上腕
と上部フレームとの間に介在する上部支持機構を備え、
下部のものとともにこれら支持機構を直動案内軸受で構
成したものである。
フレームに取付けられ上記ベースフレームと平行に配置
された上部フレーム、およびキャリッジフレームの上腕
と上部フレームとの間に介在する上部支持機構を備え、
下部のものとともにこれら支持機構を直動案内軸受で構
成したものである。
溶接電極を操作した場合に作用する反発力は、キャリッ
ジフレームの上腕と下腕とだけで受けるのではなく、両
支持機構を介してベースフレームとこのベースフレーム
と一体となった上部フレームとによって分担され、その
分キャリッジフレーム自体に働く力は低減する。
ジフレームの上腕と下腕とだけで受けるのではなく、両
支持機構を介してベースフレームとこのベースフレーム
と一体となった上部フレームとによって分担され、その
分キャリッジフレーム自体に働く力は低減する。
第1図はこの考案の一実施例によるシーム溶接装置を示
す構成図である。図において、従来と異なるのは上部フ
レーム(9)を新たに設けた点である。即ち、この上部
フレーム(9)はベースフレーム(2)と平行に配置さ
れその両端が支柱(10)によってベースフレーム(2)
に取付けられた箱形構造となっている。(11)はキャリ
ッジフレーム(1)の上腕(1b)と上部フレーム(9)
との間に図示しないガードレールを介して設けられた上
部支持機構としての車輪である。従って、この実施例で
はキャリッジフレーム(1)の下腕(1a)は車輪(3)
を介してベースフレーム(2)により支持され、キャリ
ッジフレーム(1)の上腕(1b)は車輪(11)を介して
上部フレーム(9)により支持されている。
す構成図である。図において、従来と異なるのは上部フ
レーム(9)を新たに設けた点である。即ち、この上部
フレーム(9)はベースフレーム(2)と平行に配置さ
れその両端が支柱(10)によってベースフレーム(2)
に取付けられた箱形構造となっている。(11)はキャリ
ッジフレーム(1)の上腕(1b)と上部フレーム(9)
との間に図示しないガードレールを介して設けられた上
部支持機構としての車輪である。従って、この実施例で
はキャリッジフレーム(1)の下腕(1a)は車輪(3)
を介してベースフレーム(2)により支持され、キャリ
ッジフレーム(1)の上腕(1b)は車輪(11)を介して
上部フレーム(9)により支持されている。
この場合溶接作業の要領は従来と全く同一であるが、溶
接電極(5),圧延ロール(6)更には上部シヤ(7)
および下部シヤ(8)の操作時に作用する反発機械力
は、キャリッジフレーム(1)のみで受けるのではなく
車輪(3)および(11)を介してベースフレーム(2)
と上部フレーム(9)とにより分担されることになる。
車輪(11)(3)およびそれらとガイドレールとの間の
機構上の寸法精度、更には上部フレーム(9)の剛性を
適当なレベルに設定することにより、上記した上部フレ
ーム(9)側への分担量を増大させることができる。こ
の観点からすれば、支持機構(3)(11)としては、第
1図に示す車輪とガイドレールとからなるものより例え
ば直動案内軸受等を使用したものがより望ましく、特に
溶接後の仕上り厚さが極めて高い精度で要求され圧延ロ
ール(6)等による加圧力が高い場合などに有効であ
る。
接電極(5),圧延ロール(6)更には上部シヤ(7)
および下部シヤ(8)の操作時に作用する反発機械力
は、キャリッジフレーム(1)のみで受けるのではなく
車輪(3)および(11)を介してベースフレーム(2)
と上部フレーム(9)とにより分担されることになる。
車輪(11)(3)およびそれらとガイドレールとの間の
機構上の寸法精度、更には上部フレーム(9)の剛性を
適当なレベルに設定することにより、上記した上部フレ
ーム(9)側への分担量を増大させることができる。こ
の観点からすれば、支持機構(3)(11)としては、第
1図に示す車輪とガイドレールとからなるものより例え
ば直動案内軸受等を使用したものがより望ましく、特に
溶接後の仕上り厚さが極めて高い精度で要求され圧延ロ
ール(6)等による加圧力が高い場合などに有効であ
る。
このように溶接電極(5)等からの反発力が上部フレー
ム(9)側に分担されるため、キャリッジフレーム
(1)自体に要求される剛性耐力が低減され、その小形
軽量化が可能となる。この結果、キャリッジフレーム
(1)の慣性が小さくなり比較的小容量の駆動装置で高
速走行が可能となる。従って、装置が大形化することな
く溶接速度が向上して溶接処理時間が短縮される。
ム(9)側に分担されるため、キャリッジフレーム
(1)自体に要求される剛性耐力が低減され、その小形
軽量化が可能となる。この結果、キャリッジフレーム
(1)の慣性が小さくなり比較的小容量の駆動装置で高
速走行が可能となる。従って、装置が大形化することな
く溶接速度が向上して溶接処理時間が短縮される。
なお、上記実施例では上部フレーム(9)をベースフレ
ーム(2)に取付ける場合について説明したが、ベース
フレーム(2)が設備の基礎に強固に設置されているよ
うな場合には、上部フレーム(9)をこの基礎からの支
柱に取付けるようにしてもよく、この考案はそのような
場合をも含むものとする。
ーム(2)に取付ける場合について説明したが、ベース
フレーム(2)が設備の基礎に強固に設置されているよ
うな場合には、上部フレーム(9)をこの基礎からの支
柱に取付けるようにしてもよく、この考案はそのような
場合をも含むものとする。
また、この考案は主として鉄鋼プロセスラインに供され
るいわゆるCフレーム形ギロチンシヤ式ナローラップシ
ーム溶接機をその主な対象とするが、この分野における
シーム溶接機のみに限定されるものではなく、一般金属
加工分野におけるナローラップシーム溶接方式、更には
プレプラップ操作付ナローラップシーム溶接方式の金属
板溶接装置にも広く適用できることはいうまでもない。
るいわゆるCフレーム形ギロチンシヤ式ナローラップシ
ーム溶接機をその主な対象とするが、この分野における
シーム溶接機のみに限定されるものではなく、一般金属
加工分野におけるナローラップシーム溶接方式、更には
プレプラップ操作付ナローラップシーム溶接方式の金属
板溶接装置にも広く適用できることはいうまでもない。
この考案は以上のように構成されているので、そのキャ
リッジフレームに要求される剛性,機械力が低減して小
形軽量となり、装置の小形化と溶接時間の短縮が可能と
なる。
リッジフレームに要求される剛性,機械力が低減して小
形軽量となり、装置の小形化と溶接時間の短縮が可能と
なる。
第1図はこの考案の一実施例によるシーム溶接装置の基
本的な構造を示す構成図、第2図は従来のシーム溶接装
置を示す同様の構成図、第3図および第4図は溶接工程
の説明図である。 図において、(1)はキャリッジフレーム、(1a)およ
び(1b)はキャリッジフレーム(1)のそれぞれ下腕お
よび上腕、(2)はベースフレーム、(3)は支持機構
としての車輪、(4)は被溶接材、(5)は溶接電極、
(9)は上部フレーム、(11)は上部支持機構としての
車輪である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
本的な構造を示す構成図、第2図は従来のシーム溶接装
置を示す同様の構成図、第3図および第4図は溶接工程
の説明図である。 図において、(1)はキャリッジフレーム、(1a)およ
び(1b)はキャリッジフレーム(1)のそれぞれ下腕お
よび上腕、(2)はベースフレーム、(3)は支持機構
としての車輪、(4)は被溶接材、(5)は溶接電極、
(9)は上部フレーム、(11)は上部支持機構としての
車輪である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】被溶接材の端部同士を所定寸法重ね合わせ
た溶接部に沿って移動可能に設けられたコ字状のキャリ
ッジフレーム、このキャリッジフレームの平行な上下両
腕から支持され上記溶接部をその上下から押圧して通電
し溶接する一対の溶接電極、上記キャリッジフレームの
下腕とベースフレームとの間に介在し上記下腕をベース
フレームから移動可能に支持する直動案内軸受からなる
支持機構、上記キャリッジフレームの移動方向前後の両
端が上記ベースフレームに取付けられ上記ベースフレー
ムと平行に配置された上部フレーム、および上記キャリ
ッジフレームの上腕と上部フレームとの間に両者の相対
移動を可能に介在し、上記支持機構と協働して上記キャ
リッジフレームに加わる上記押圧に基づく溶接電極から
の反発力の一部を上記上部フレームおよびベースフレー
ムに伝達する直動案内軸受からなる上部支持機構を備え
たことを特徴とするシーム溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990077786U JPH0735659Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | シーム溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990077786U JPH0735659Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | シーム溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439577U JPH0439577U (ja) | 1992-04-03 |
| JPH0735659Y2 true JPH0735659Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31620491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990077786U Expired - Lifetime JPH0735659Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | シーム溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735659Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220669A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | シーム溶接装置 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP1990077786U patent/JPH0735659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439577U (ja) | 1992-04-03 |
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