JPH0735715Y2 - 部品組合わせ装置 - Google Patents
部品組合わせ装置Info
- Publication number
- JPH0735715Y2 JPH0735715Y2 JP10209989U JP10209989U JPH0735715Y2 JP H0735715 Y2 JPH0735715 Y2 JP H0735715Y2 JP 10209989 U JP10209989 U JP 10209989U JP 10209989 U JP10209989 U JP 10209989U JP H0735715 Y2 JPH0735715 Y2 JP H0735715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- pin
- component
- opening
- drive rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は長手状部品を長手状の開口を底部に備えたリテ
ーナに保持させるための部品組合わせ装置に関する。
ーナに保持させるための部品組合わせ装置に関する。
第1図には長手状部品としてピン部材(1)が示されて
おり、この下方にはリテーナ(2)が配設されている。
リテーナ(2)は板状の部品(3)を図示するように成
型加工したものであるが、上方部に板状の突出部(4a)
(4b)及び巾方向に同様な板状の突出部(5a)(5b)を
備えており、また下方に折り曲げ部(6a)(6b)を備え
ている。そして突出部(4a)(4b)(5a)(5b)に囲ま
れた領域において底部を備えており、これに上述のピン
部材(1)の径よりは小さい巾を有する開口(7)が備
えられている。
おり、この下方にはリテーナ(2)が配設されている。
リテーナ(2)は板状の部品(3)を図示するように成
型加工したものであるが、上方部に板状の突出部(4a)
(4b)及び巾方向に同様な板状の突出部(5a)(5b)を
備えており、また下方に折り曲げ部(6a)(6b)を備え
ている。そして突出部(4a)(4b)(5a)(5b)に囲ま
れた領域において底部を備えており、これに上述のピン
部材(1)の径よりは小さい巾を有する開口(7)が備
えられている。
このようなリテーナ(2)にピン部材(1)を矢印で示
すように落下させて組合わせる装置が従来公知となって
いるが、例えば2台の振動パーツフィーダよりピン部材
(1)及びリテーナ(2)をそれぞれ所定の姿勢で組合
わせ部へと供給し、この位置においてピン部材(1)を
下方のリテーナ(2)に自然落下させることにより組合
わせるようにしているが、第2図に示すように規則正し
く組合わされゝばよいが(第2図に示されたような組合
わせで保持された後、矢印で示す方向に次工程へと供給
される)、第3図に示すように一定の位置よりピン部材
(1)を下方の所定位置にあるリテーナ(2)に落下さ
せたとしても、ピン部材(1)が傾斜した姿勢で組合わ
されることがある。これでは次工程へと供給されても何
らかの不都合を生ずることになる。
すように落下させて組合わせる装置が従来公知となって
いるが、例えば2台の振動パーツフィーダよりピン部材
(1)及びリテーナ(2)をそれぞれ所定の姿勢で組合
わせ部へと供給し、この位置においてピン部材(1)を
下方のリテーナ(2)に自然落下させることにより組合
わせるようにしているが、第2図に示すように規則正し
く組合わされゝばよいが(第2図に示されたような組合
わせで保持された後、矢印で示す方向に次工程へと供給
される)、第3図に示すように一定の位置よりピン部材
(1)を下方の所定位置にあるリテーナ(2)に落下さ
せたとしても、ピン部材(1)が傾斜した姿勢で組合わ
されることがある。これでは次工程へと供給されても何
らかの不都合を生ずることになる。
本考案は上述の問題に鑑みてなされ、上述のピン部材の
ように長手状の部品をこの長手状部品よりは外形状が小
さな開口を有するリテーナに、第2図に示すように規則
正しく保持させることのできる部品組合わせ装置を提供
することを目的とする。
ように長手状の部品をこの長手状部品よりは外形状が小
さな開口を有するリテーナに、第2図に示すように規則
正しく保持させることのできる部品組合わせ装置を提供
することを目的とする。
上記目的は、長手状の開口を底部に備えたリテーナに、
前記開口より外形状が小なる長手状部品を保持させるた
めの部品組合わせ装置において、前記開口を通って上下
動する支持部材を設け、前記リテーナの上方より長手状
部品を落下させて、該リテーナで受けた後、下方位置に
ある前記支持部材を上方へ移動させて、前記長手状部品
を支持させ、次いで前記下方位置へと移動させて、該長
手状部品を前記リテーナの底部で保持させるようにした
ことを特徴とする部品組合わせ装置によって達成され
る。
前記開口より外形状が小なる長手状部品を保持させるた
めの部品組合わせ装置において、前記開口を通って上下
動する支持部材を設け、前記リテーナの上方より長手状
部品を落下させて、該リテーナで受けた後、下方位置に
ある前記支持部材を上方へ移動させて、前記長手状部品
を支持させ、次いで前記下方位置へと移動させて、該長
手状部品を前記リテーナの底部で保持させるようにした
ことを特徴とする部品組合わせ装置によって達成され
る。
リテーナの上方より長手状部品を所定の位置において落
下させると、リテーナで規則正しい姿勢にしろ、これか
ら偏倚した姿勢にしろリテーナにより受けられる。する
とリテーナの開口より下方位置にあった支持部材が開口
を通って上方へと移動する。このときリテーナで一旦受
けられている長手状部品を支持して上方へと移動する。
そして下方へと移動し開口を通って下方位置に至るとき
には長手状部品は開口の上に規則正しい姿勢で保持され
た状態となって受けられている。
下させると、リテーナで規則正しい姿勢にしろ、これか
ら偏倚した姿勢にしろリテーナにより受けられる。する
とリテーナの開口より下方位置にあった支持部材が開口
を通って上方へと移動する。このときリテーナで一旦受
けられている長手状部品を支持して上方へと移動する。
そして下方へと移動し開口を通って下方位置に至るとき
には長手状部品は開口の上に規則正しい姿勢で保持され
た状態となって受けられている。
以下、本考案の実施例による部品組合わせ装置について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第4図及び第5図は本実施例の部品組合わせ装置の全体
を示すものであるが、リテーナ供給用の振動パーツフィ
ーダ(10)及びピン供給用の振動パーツフィーダ(11)
及び部品組合わせ装置(12)から成っている。リテーナ
供給用振動パーツフィーダ(10)においてはそのボウル
(13)の下方には可動コア(14)が固定されており、こ
れは下方のベースブロック(15)と等角度間隔で配設さ
れた重ね板ばね(16)により結合されている。ベースブ
ロック(15)上にはコイル(17)を巻装した電磁石(1
8)が固定されており、これは可動コア(14)と空隙を
おいて対向している。ベースブロック(15)は防振ゴム
(19)を介して全装置に共通の支持台(20)に支持され
ている。
を示すものであるが、リテーナ供給用の振動パーツフィ
ーダ(10)及びピン供給用の振動パーツフィーダ(11)
及び部品組合わせ装置(12)から成っている。リテーナ
供給用振動パーツフィーダ(10)においてはそのボウル
(13)の下方には可動コア(14)が固定されており、こ
れは下方のベースブロック(15)と等角度間隔で配設さ
れた重ね板ばね(16)により結合されている。ベースブ
ロック(15)上にはコイル(17)を巻装した電磁石(1
8)が固定されており、これは可動コア(14)と空隙を
おいて対向している。ベースブロック(15)は防振ゴム
(19)を介して全装置に共通の支持台(20)に支持され
ている。
ボウル(13)には第5図に示すように螺旋状に部品移送
用のトラック(21)が形成されており、これの排出端近
くには部品選別装置(22)が設けられている。この詳細
は第6図及び第7図に示されるが、この部分においてト
ラック(21)の一部にはボウル(13)の径内方に向って
下向きに傾斜する傾斜(24)が第7図に明示されるよう
に形成されており、これによりトラック(21)のこれに
対応する部分は狭路(25)とされている。この上方部分
には上壁形成ブロック(23)がねじにより固定されてお
り、この部材(23)と狭路(25)との間の距離は第7図
に示すように、第1図乃至第3図に明示するリテーナ
(2)の折れ曲がり部(6a)(6b)の高さにほゞ等し
く、またその巾の半分よりは小さい巾で第7図に示すよ
うにリテーナ(2)を受けるようになっている。第7図
に示す正しい姿勢でこゝに至ったリテーナ(2)は図示
するようにその一側縁部が支持されながら下流側へと移
送されるが、裏向きの部品は第6図に示すように折れ曲
がり部(6a)(6b)が上壁形成ブロック(23)の下方に
部分的に侵入することができないために、矢印で示す如
くボウル(13)の内方へと排除されるようになってい
る。
用のトラック(21)が形成されており、これの排出端近
くには部品選別装置(22)が設けられている。この詳細
は第6図及び第7図に示されるが、この部分においてト
ラック(21)の一部にはボウル(13)の径内方に向って
下向きに傾斜する傾斜(24)が第7図に明示されるよう
に形成されており、これによりトラック(21)のこれに
対応する部分は狭路(25)とされている。この上方部分
には上壁形成ブロック(23)がねじにより固定されてお
り、この部材(23)と狭路(25)との間の距離は第7図
に示すように、第1図乃至第3図に明示するリテーナ
(2)の折れ曲がり部(6a)(6b)の高さにほゞ等し
く、またその巾の半分よりは小さい巾で第7図に示すよ
うにリテーナ(2)を受けるようになっている。第7図
に示す正しい姿勢でこゝに至ったリテーナ(2)は図示
するようにその一側縁部が支持されながら下流側へと移
送されるが、裏向きの部品は第6図に示すように折れ曲
がり部(6a)(6b)が上壁形成ブロック(23)の下方に
部分的に侵入することができないために、矢印で示す如
くボウル(13)の内方へと排除されるようになってい
る。
また、ボウル(13)のトラック(21)の排出端には姿勢
保持トラック(26)が第5図に示すように結合されてお
り、こゝを通ってメインシュート(27)に供給されるよ
うになっている。
保持トラック(26)が第5図に示すように結合されてお
り、こゝを通ってメインシュート(27)に供給されるよ
うになっている。
ピン供給用の振動パーツフィーダ(11)も同様に構成さ
れるが、そのボウル(28)の底部には可動コア(29)が
固定されておりこの下方にはベースブロック(30)が配
設されており、これに等角度間隔で傾斜配設された重ね
板ばね(31)により結合されている。ベースブロック
(30)上にはコイル(32)を巻装した電磁石(33)が可
動コア(29)と空隙をおいて対向して固定されている。
ベースブロック(30)は防振ゴム(34)に支持されてお
り補助支持材(35)を介して共通の支持台(20)に固定
されている。ボウル(28)には第5図に示すように螺旋
状のトラック(36)が形成されており、この排出端には
シュート(37)が接続されている。上述のリテーナ供給
用の振動パーツフィーダ(10)に接続されるシュート
(27)からはリテーナ(2)が所定の姿勢で供給される
のであるが、シュート(37)からも所定の姿勢でピン
(1)が組合わせ装置(12)に供給されるようになって
いる。
れるが、そのボウル(28)の底部には可動コア(29)が
固定されておりこの下方にはベースブロック(30)が配
設されており、これに等角度間隔で傾斜配設された重ね
板ばね(31)により結合されている。ベースブロック
(30)上にはコイル(32)を巻装した電磁石(33)が可
動コア(29)と空隙をおいて対向して固定されている。
ベースブロック(30)は防振ゴム(34)に支持されてお
り補助支持材(35)を介して共通の支持台(20)に固定
されている。ボウル(28)には第5図に示すように螺旋
状のトラック(36)が形成されており、この排出端には
シュート(37)が接続されている。上述のリテーナ供給
用の振動パーツフィーダ(10)に接続されるシュート
(27)からはリテーナ(2)が所定の姿勢で供給される
のであるが、シュート(37)からも所定の姿勢でピン
(1)が組合わせ装置(12)に供給されるようになって
いる。
次にこの部品組合わせ装置(12)の詳細について特に第
8図乃至第12図を参照して説明する。これは上述の振動
パーツフィーダ(10)(11)に接続されるシュート(2
7)(37)の下端部に一体的に設けられるが、この装置
(12)において一方のシュート(27)の下端側壁部(3
8)には第8図に明示されるようにエアシリンダ(39)
が取付ねじにより固定されている。エアシリンダ(39)
の駆動ロッド(40)はシュート(27)の側壁部(38)に
開けられた孔を挿通し、シュート(27)の移送路に侵入
自在となっている。またこれより下流側には第10図に明
示されるようにエアシリンダ(47)が取付フレーム(4
9)を介してシュート(27)の更に下流側に固定されそ
の駆動ロッド(48)は組合わせ部Aにおいてシュート
(27)に対し侵入自在に構成されている。上述のエアシ
リンダ(39)の駆動ロッド(40)とは直角に偏位して設
けられるが、この駆動タイミングは以下のとおりであ
る。
8図乃至第12図を参照して説明する。これは上述の振動
パーツフィーダ(10)(11)に接続されるシュート(2
7)(37)の下端部に一体的に設けられるが、この装置
(12)において一方のシュート(27)の下端側壁部(3
8)には第8図に明示されるようにエアシリンダ(39)
が取付ねじにより固定されている。エアシリンダ(39)
の駆動ロッド(40)はシュート(27)の側壁部(38)に
開けられた孔を挿通し、シュート(27)の移送路に侵入
自在となっている。またこれより下流側には第10図に明
示されるようにエアシリンダ(47)が取付フレーム(4
9)を介してシュート(27)の更に下流側に固定されそ
の駆動ロッド(48)は組合わせ部Aにおいてシュート
(27)に対し侵入自在に構成されている。上述のエアシ
リンダ(39)の駆動ロッド(40)とは直角に偏位して設
けられるが、この駆動タイミングは以下のとおりであ
る。
第8図においては、組合わせ部Aにおいてリテーナ
(2)にピン(1)が受けられている状況を示している
が、このリテーナ(2)の下流側側壁部を駆動ロッド
(48)により重力作用により下方に滑走せんとするのを
受けており、またこれより上流側のリテーナ(2)を受
けていて、エアシリンダ(39)の駆動ロッド(40)が次
に組合わせ部Aに導入されるリテーナ(2)の折れ曲が
り部(6a)(6b)間に挿入されている。すなわちこのリ
テーナ(2)は下方に滑走せんとするのを下流側のリテ
ーナ(2)に当接して防止されているのであるが、後述
するようにリテーナ(2)とピン(1)が適正に組合わ
された後、駆動ロッド(48)を第10図において上方に移
動し、この組合わせ体をシュート(27)の下流側へと第
8図において一点鎖線で示すように次工程へと滑走する
ときにエアシリンダ(39)の駆動ロッド(40)はなお第
8図に示す状態をとっているが、エアシリンダ(47)の
駆動ロッド(48)が再び下方に移動する。次いで上流側
のエアシリンダ(39)の駆動ロッド(40)は第8図にお
いて上方に移動する。これにより先にリテーナ(2)と
ピン(1)との組合わせ体が下流側へと滑走させられた
ときに駆動ロッド(40)を挿通されているリテーナ
(2)は、第8図に示す状態から若干下流側に滑走す
る。そして一方の折れ曲がり部(6a)または(6b)にお
いて当接して停止していたが、駆動ロッド(40)を第8
図において上方に移動させることによりこのリテーナ
(2)が組合わせ部Aへと導入される。既に駆動ロッド
(48)が第10図において下方位置をとっているので、こ
れにより停止させられる。これと同時に更に上流側のリ
テーナはシュート(27)を下方へと滑走し先に組合わせ
部Aへと導入されたリテーナに当接し停止する。この
後、駆動ロッド(40)が第8図において下方に移動し、
リテーナ(2)の折れ曲がり部間に第8図に示す状態で
挿入される。
(2)にピン(1)が受けられている状況を示している
が、このリテーナ(2)の下流側側壁部を駆動ロッド
(48)により重力作用により下方に滑走せんとするのを
受けており、またこれより上流側のリテーナ(2)を受
けていて、エアシリンダ(39)の駆動ロッド(40)が次
に組合わせ部Aに導入されるリテーナ(2)の折れ曲が
り部(6a)(6b)間に挿入されている。すなわちこのリ
テーナ(2)は下方に滑走せんとするのを下流側のリテ
ーナ(2)に当接して防止されているのであるが、後述
するようにリテーナ(2)とピン(1)が適正に組合わ
された後、駆動ロッド(48)を第10図において上方に移
動し、この組合わせ体をシュート(27)の下流側へと第
8図において一点鎖線で示すように次工程へと滑走する
ときにエアシリンダ(39)の駆動ロッド(40)はなお第
8図に示す状態をとっているが、エアシリンダ(47)の
駆動ロッド(48)が再び下方に移動する。次いで上流側
のエアシリンダ(39)の駆動ロッド(40)は第8図にお
いて上方に移動する。これにより先にリテーナ(2)と
ピン(1)との組合わせ体が下流側へと滑走させられた
ときに駆動ロッド(40)を挿通されているリテーナ
(2)は、第8図に示す状態から若干下流側に滑走す
る。そして一方の折れ曲がり部(6a)または(6b)にお
いて当接して停止していたが、駆動ロッド(40)を第8
図において上方に移動させることによりこのリテーナ
(2)が組合わせ部Aへと導入される。既に駆動ロッド
(48)が第10図において下方位置をとっているので、こ
れにより停止させられる。これと同時に更に上流側のリ
テーナはシュート(27)を下方へと滑走し先に組合わせ
部Aへと導入されたリテーナに当接し停止する。この
後、駆動ロッド(40)が第8図において下方に移動し、
リテーナ(2)の折れ曲がり部間に第8図に示す状態で
挿入される。
第10図に明示されるように組合わせ部Aにおいて、シュ
ート(27)の底壁部(45)には開口(44)が形成され、
これに整列して断面コ字状のフレーム(42)が取付ねじ
(52)(53)によりシュート(27)の底壁部(45)に固
定されている。取付フレーム(42)の底壁部にはエアシ
リンダ(41)が固定されており、この駆動ロッドの先端
部には取付板(55)が固定されており、この両側壁部に
は切欠き部(55a)(55b)が形成されており、これは取
付フレーム(42)の垂直壁部(54a)(54b)に第13図に
明示されるように形成される一対の突起が摺動自在に係
合している。すなわちこれにより正確に上下方向に案内
される。取付板(55)の上面には一対の支持アーム(43
a)(43b)が固定されており、これは第10図においては
下方位置をとっており、シュート(27)の組合わせ部A
において形成される開口(44)内に位置しているが、エ
アシリンダ(41)の駆動により駆動ロッドが上方に移動
すると、支持アーム(43a)(43b)は開口(44)より更
に上方へと突出し、第10図に示す状態にあるリテーナ
(2)で受けられているピン(1)を受けて更に上方に
移動してその上方位置をとるように構成されている。な
お先端部にはピン(1)を安定に受けるように弧状の凹
所hが形成されている。
ート(27)の底壁部(45)には開口(44)が形成され、
これに整列して断面コ字状のフレーム(42)が取付ねじ
(52)(53)によりシュート(27)の底壁部(45)に固
定されている。取付フレーム(42)の底壁部にはエアシ
リンダ(41)が固定されており、この駆動ロッドの先端
部には取付板(55)が固定されており、この両側壁部に
は切欠き部(55a)(55b)が形成されており、これは取
付フレーム(42)の垂直壁部(54a)(54b)に第13図に
明示されるように形成される一対の突起が摺動自在に係
合している。すなわちこれにより正確に上下方向に案内
される。取付板(55)の上面には一対の支持アーム(43
a)(43b)が固定されており、これは第10図においては
下方位置をとっており、シュート(27)の組合わせ部A
において形成される開口(44)内に位置しているが、エ
アシリンダ(41)の駆動により駆動ロッドが上方に移動
すると、支持アーム(43a)(43b)は開口(44)より更
に上方へと突出し、第10図に示す状態にあるリテーナ
(2)で受けられているピン(1)を受けて更に上方に
移動してその上方位置をとるように構成されている。な
お先端部にはピン(1)を安定に受けるように弧状の凹
所hが形成されている。
本考案の実施例による部品組合わせ装置は以上のように
構成されるが次にこの作用について説明する。
構成されるが次にこの作用について説明する。
振動パーツフィーダ(10)のボウル(13)内には第1図
乃至第3図に明示されるリテーナ(2)が多数収容され
ている。なお図を解り易く示すためにリテーナ(2)は
散在的にしか示さないが実際には更に高密度で収容され
ているものとする。他方の振動パーツフィーダ(11)の
ボウル(28)内にはやはり第1図乃至第3図に明示され
るピン(1)が多数収容されている。なおピン(1)に
ついても同様に実際には高密度で存在するが散在的に示
すものとする。これら振動パーツフィーダ(10)(11)
の駆動によりボウル(13)(28)内のトラック(21)
(36)に沿って公知のねじり振動力を受けてリテーナ
(2)及びピン部材(1)はそれぞれ振動により移送さ
れる。リテーナ(2)が部品選別装置(22)に至ると第
6図及び第7図に明示されるように、裏向きのリテーナ
(2′)は矢印で示すようにボウル(13)の内方向に排
除される。このとき上壁形成ブロック(23)の側壁部に
ガイドされて滑らかにボウル(13)内へと排除される。
なお横向きのリテーナ(2)は第1図に明示される突出
部(4a)または(4b)が上壁形成ブロック(23)の側壁
面に当接し、これに案内されてやはりボウル(13)の内
方へと排除される。結局、表向きで長手方向を移送方向
に向けたリテーナ(2)のみが第6図及び第7図に明示
されるように、その平面部が上壁形成ブロック(23)の
下面に支持されながらその全体の重心は狭路(25)の縁
部より外方にあるが、上述の支持により重力の回動力を
受けてもこれに当接され振動により下流側に移送され
る。結局、部品選別装置(22)の下流側からは表向きで
長手方向を移送方向に向けたリテーナのみがシュート
(27)へと導かれる。
乃至第3図に明示されるリテーナ(2)が多数収容され
ている。なお図を解り易く示すためにリテーナ(2)は
散在的にしか示さないが実際には更に高密度で収容され
ているものとする。他方の振動パーツフィーダ(11)の
ボウル(28)内にはやはり第1図乃至第3図に明示され
るピン(1)が多数収容されている。なおピン(1)に
ついても同様に実際には高密度で存在するが散在的に示
すものとする。これら振動パーツフィーダ(10)(11)
の駆動によりボウル(13)(28)内のトラック(21)
(36)に沿って公知のねじり振動力を受けてリテーナ
(2)及びピン部材(1)はそれぞれ振動により移送さ
れる。リテーナ(2)が部品選別装置(22)に至ると第
6図及び第7図に明示されるように、裏向きのリテーナ
(2′)は矢印で示すようにボウル(13)の内方向に排
除される。このとき上壁形成ブロック(23)の側壁部に
ガイドされて滑らかにボウル(13)内へと排除される。
なお横向きのリテーナ(2)は第1図に明示される突出
部(4a)または(4b)が上壁形成ブロック(23)の側壁
面に当接し、これに案内されてやはりボウル(13)の内
方へと排除される。結局、表向きで長手方向を移送方向
に向けたリテーナ(2)のみが第6図及び第7図に明示
されるように、その平面部が上壁形成ブロック(23)の
下面に支持されながらその全体の重心は狭路(25)の縁
部より外方にあるが、上述の支持により重力の回動力を
受けてもこれに当接され振動により下流側に移送され
る。結局、部品選別装置(22)の下流側からは表向きで
長手方向を移送方向に向けたリテーナのみがシュート
(27)へと導かれる。
なおこの前段階において第5図に示すように姿勢保持ト
ラック(26)により姿勢保持されて安定にシュート(2
7)に長手方向を移送方向に向け導入されるようになっ
ている。
ラック(26)により姿勢保持されて安定にシュート(2
7)に長手方向を移送方向に向け導入されるようになっ
ている。
他方、ピン供給用の振動パーツフィーダ(11)において
は一般にねじり振動によっては部品は長手方向を移送方
向に向けるオリエンテーションを受けるので、第5図に
示すように長手方向を移送方向に向けて移送され、横向
きのピンはトラック(36)の巾がピンの長さよりは若干
短く形成されているので振動を受けながらボウル内へと
落下する。結局、トラック(36)の排出端からは長手方
向を移送方向に向けて単層、単列でシュート(37)へと
導入される。
は一般にねじり振動によっては部品は長手方向を移送方
向に向けるオリエンテーションを受けるので、第5図に
示すように長手方向を移送方向に向けて移送され、横向
きのピンはトラック(36)の巾がピンの長さよりは若干
短く形成されているので振動を受けながらボウル内へと
落下する。結局、トラック(36)の排出端からは長手方
向を移送方向に向けて単層、単列でシュート(37)へと
導入される。
シュート(37)を滑走してきたピン(1)はその下端部
において第8図に示すようにL字形の受け部材(62)に
より当接して受けられ、他方シュート(27)ではリテー
ナ(2)が滑走し組合わせ部Aにおいて駆動ロッド(4
8)により受けられ停止させられる。この後、受け部材
(62)により受けられているピン(1)がエアシリンダ
(60)の駆動により駆動ロッド(61)が第8図において
前進すると、ピン(1)は組合わせ部Aの上方へと移送
されリテーナ(2)へと落下する。
において第8図に示すようにL字形の受け部材(62)に
より当接して受けられ、他方シュート(27)ではリテー
ナ(2)が滑走し組合わせ部Aにおいて駆動ロッド(4
8)により受けられ停止させられる。この後、受け部材
(62)により受けられているピン(1)がエアシリンダ
(60)の駆動により駆動ロッド(61)が第8図において
前進すると、ピン(1)は組合わせ部Aの上方へと移送
されリテーナ(2)へと落下する。
この後、エアシリンダ(41)の駆動により取付板(55)
が上方に移動すると、この取付板(55)に垂直に固定さ
れた支持アーム(43a)(43b)は開口(44)を通って上
方に突出し、更に組合わせ部Aにおいて静止しているリ
テーナ(2)の第1図に明示される開口(7)を通って
更に上方に移動し、リテーナ(2)により受けられてい
るピン(1)をその上端の弧状の凹所hにより受けて上
方へと共に移送する。このとき第11図に明示されるよう
に一対の支持アーム(43a)(43b)の先端の弧状凹所h
により安定に支持され所定の姿勢をとろうとする矯正力
を受け、よってこれによりリテーナ(1)に対し規制さ
れた姿勢をとる。この後エアシリンダ(41)を下方駆動
とすることによりこの駆動ロッドは下方に移動し、支持
アーム(43a)(43b)に支持されているピン(1)は下
方に共に移動し、開口(7)を通るときにこゝで正しい
姿勢で受けられ支持アーム(43a)(43b)のみが下方位
置へと戻る。なお、支持アーム(43a)(43b)で支持さ
れているときに傾いていてもリテーナ(1)の底部にの
せるときには規制された姿勢をとる。
が上方に移動すると、この取付板(55)に垂直に固定さ
れた支持アーム(43a)(43b)は開口(44)を通って上
方に突出し、更に組合わせ部Aにおいて静止しているリ
テーナ(2)の第1図に明示される開口(7)を通って
更に上方に移動し、リテーナ(2)により受けられてい
るピン(1)をその上端の弧状の凹所hにより受けて上
方へと共に移送する。このとき第11図に明示されるよう
に一対の支持アーム(43a)(43b)の先端の弧状凹所h
により安定に支持され所定の姿勢をとろうとする矯正力
を受け、よってこれによりリテーナ(1)に対し規制さ
れた姿勢をとる。この後エアシリンダ(41)を下方駆動
とすることによりこの駆動ロッドは下方に移動し、支持
アーム(43a)(43b)に支持されているピン(1)は下
方に共に移動し、開口(7)を通るときにこゝで正しい
姿勢で受けられ支持アーム(43a)(43b)のみが下方位
置へと戻る。なお、支持アーム(43a)(43b)で支持さ
れているときに傾いていてもリテーナ(1)の底部にの
せるときには規制された姿勢をとる。
以上のようにしてピン(1)とリテーナ(2)とは正し
く組合わされる。エアシリンダ(47)が駆動され駆動ロ
ッド(48)が第10図の上方に移動すると、この組合わせ
体が重力作用により一点鎖線で示すようにシュートの底
壁部(51)を下方へと滑走する。これと共にシュート
(27)で最下流側のリテーナ(2)はこれを支持してい
たリテーナ(2)が下方に滑走したために若干下方に移
動し、駆動ロッド(40)により一方の折れ曲がり部(6
a)又は(6b)が当接することにより停止する。この後
再びエアシリンダ(47)が駆動して駆動ロッド(48)は
下方に移動し第10図の位置をとる。次いで駆動ロッド
(40)が後退しリテーナ(2)は組合わせ部Aへと滑走
し駆動ロッド(48)に当接して第10図に示す位置をと
る。次のリテーナ(2)は組合わせ部Aにおけるリテー
ナ(2)に当接して停止する。この後、エアシリンダ
(39)が駆動され駆動ロッド(40)は第10図に示す位置
をとる。すなわちリテーナ(2)は組合わせの準備段階
にはいる。
く組合わされる。エアシリンダ(47)が駆動され駆動ロ
ッド(48)が第10図の上方に移動すると、この組合わせ
体が重力作用により一点鎖線で示すようにシュートの底
壁部(51)を下方へと滑走する。これと共にシュート
(27)で最下流側のリテーナ(2)はこれを支持してい
たリテーナ(2)が下方に滑走したために若干下方に移
動し、駆動ロッド(40)により一方の折れ曲がり部(6
a)又は(6b)が当接することにより停止する。この後
再びエアシリンダ(47)が駆動して駆動ロッド(48)は
下方に移動し第10図の位置をとる。次いで駆動ロッド
(40)が後退しリテーナ(2)は組合わせ部Aへと滑走
し駆動ロッド(48)に当接して第10図に示す位置をと
る。次のリテーナ(2)は組合わせ部Aにおけるリテー
ナ(2)に当接して停止する。この後、エアシリンダ
(39)が駆動され駆動ロッド(40)は第10図に示す位置
をとる。すなわちリテーナ(2)は組合わせの準備段階
にはいる。
次いで第8図に示すように受け部(62)に支持されて待
機しているピン(1)はエアシリンダ(60)の駆動によ
り上述したように組合わせ部Aへと推進され、組合わせ
部Aの上方に至ると(第9図参照)重力により下方に落
下しリテーナ(2)により受けられる。このとき第8図
乃至第10図に示すように傾いた姿勢で受けられるかも知
れない。この後上述したようにエアシリンダ(41)の駆
動により一対の支持アーム(43a)(43b)が開口(44)
を通り、かつ組合わせ部Aにおいて凹所(46)で受けら
れているリテーナの開口(7)を通ってピン(1)を受
け、このとき姿勢を矯正する力を与えて第11図に示すよ
うな正しい姿勢をとらせた後、支持アーム(43a)(43
b)が下方へと移動し、第9図及び第10図に示す下方位
置をとる。一方、ピン(1)はリテーナ(2)に対し正
しい姿勢をとって保持される。以下上述と同様な作用を
受ける。
機しているピン(1)はエアシリンダ(60)の駆動によ
り上述したように組合わせ部Aへと推進され、組合わせ
部Aの上方に至ると(第9図参照)重力により下方に落
下しリテーナ(2)により受けられる。このとき第8図
乃至第10図に示すように傾いた姿勢で受けられるかも知
れない。この後上述したようにエアシリンダ(41)の駆
動により一対の支持アーム(43a)(43b)が開口(44)
を通り、かつ組合わせ部Aにおいて凹所(46)で受けら
れているリテーナの開口(7)を通ってピン(1)を受
け、このとき姿勢を矯正する力を与えて第11図に示すよ
うな正しい姿勢をとらせた後、支持アーム(43a)(43
b)が下方へと移動し、第9図及び第10図に示す下方位
置をとる。一方、ピン(1)はリテーナ(2)に対し正
しい姿勢をとって保持される。以下上述と同様な作用を
受ける。
なお上述のエアシリンダ(41)の駆動により支持アーム
(43a)(43b)は上下動するのであるが、第13図に示す
ように取付フレーム(42)の垂直壁部(54a)(54b)の
上下方向に延びる突出部と取付板(55)の切欠き(55
a)(55b)との係合により正確に上下動し、従って上述
のピン(1)のリテーナ(2)に対する姿勢矯正を常に
正しく行なうことができる。
(43a)(43b)は上下動するのであるが、第13図に示す
ように取付フレーム(42)の垂直壁部(54a)(54b)の
上下方向に延びる突出部と取付板(55)の切欠き(55
a)(55b)との係合により正確に上下動し、従って上述
のピン(1)のリテーナ(2)に対する姿勢矯正を常に
正しく行なうことができる。
以上、本考案の実施例について説明したが、勿論、本考
案はこれに限定されることなく本考案の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
案はこれに限定されることなく本考案の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では一対の支持アーム(43a)(4
3b)が設けられこれによりピン(1)を受けるようにし
たが、これに代えて第14図に示すように浅い皿状の支持
部(72)を駆動ロッド(71)の先端部に取付け、これを
実施例と同様なエアシリンダ(70)により上下動させる
ようにしても上述と同様な効果を得ることは明らかであ
る。リテーナ(2)の構成は上述の実施例と全く同様で
あるがその開口(7)を通って上下動することも同様で
あり、この上下動によってピン(1)は浅い皿状の支持
部(72)により姿勢矯正力を受けることは明らかであ
る。
3b)が設けられこれによりピン(1)を受けるようにし
たが、これに代えて第14図に示すように浅い皿状の支持
部(72)を駆動ロッド(71)の先端部に取付け、これを
実施例と同様なエアシリンダ(70)により上下動させる
ようにしても上述と同様な効果を得ることは明らかであ
る。リテーナ(2)の構成は上述の実施例と全く同様で
あるがその開口(7)を通って上下動することも同様で
あり、この上下動によってピン(1)は浅い皿状の支持
部(72)により姿勢矯正力を受けることは明らかであ
る。
また以上の実施例ではリテーナ(2)とピン(1)との
組合わせについて説明したが、勿論組合わせられる対象
はこれに限定されることなくピン(1)の形状も円柱形
状であったが、長手状部品であれば如何なる部品であっ
てもよく、またリテーナの形状も図示するものに限定さ
れることなくこのリテーナの底壁部に形成された開口を
支持アームが上下動し、この開口の形状より外形状の大
きい部品を受け得るようにすればよく、また長手状部品
を受ける部材も上記実施例及び変形例第14図に示すもの
に限ることなく、要するに姿勢矯正力を有するような支
持部材であればよい。なお、ここで「姿勢矯正力」とは
リテーナの開口より上方で支持部材で部品を受けている
ときに、すでに正しい姿勢にあることのみを意味するの
ではなく、要するにリテーナの開口を形成させた底部に
のせるときに、重力で部品がその後とろうとする安定姿
勢が所定の姿勢となるようにすればよい。
組合わせについて説明したが、勿論組合わせられる対象
はこれに限定されることなくピン(1)の形状も円柱形
状であったが、長手状部品であれば如何なる部品であっ
てもよく、またリテーナの形状も図示するものに限定さ
れることなくこのリテーナの底壁部に形成された開口を
支持アームが上下動し、この開口の形状より外形状の大
きい部品を受け得るようにすればよく、また長手状部品
を受ける部材も上記実施例及び変形例第14図に示すもの
に限ることなく、要するに姿勢矯正力を有するような支
持部材であればよい。なお、ここで「姿勢矯正力」とは
リテーナの開口より上方で支持部材で部品を受けている
ときに、すでに正しい姿勢にあることのみを意味するの
ではなく、要するにリテーナの開口を形成させた底部に
のせるときに、重力で部品がその後とろうとする安定姿
勢が所定の姿勢となるようにすればよい。
以上述べたように本考案の部品組合わせ装置によれば、
長手状の開口を底部に備えたリテーナに長手状部品を所
定の姿勢で保持させることができる。
長手状の開口を底部に備えたリテーナに長手状部品を所
定の姿勢で保持させることができる。
第1図は本考案の実施例に適用されるピンとリテーナと
の斜視図、第2図は同ピンとリテーナとの正しい組合わ
せ状態を示す斜視図、第3図は同正しくない組合わせを
示す斜視図、第4図は本考案の実施例による部品組合わ
せ装置の全体を示す部品破断側面図、第5図は同平面
図、第6図は第5図における一部の拡大平面図、第7図
は第6図におけるVII−VII線方向拡大断面図、第8図は
同実施例における要部の部分破断拡大平面図、第9図は
第8図におけるIX−IX線方向断面図、第10図は第8図に
おけるX−X線方向断面図、第11図は第10図と同様な図
であるが作用を示す図、第12図は第11図と同様に他の作
用を示す図、第13図は第10図におけるXIII−XIII線方向
断面図及び第14図は変形例を示す第10図と同様な図であ
る。 なお図において、 (1)……ピン (2)……リテーナ (41)(70)……エアシリンダ (43a)(43b)……支持アーム (72)……支持部
の斜視図、第2図は同ピンとリテーナとの正しい組合わ
せ状態を示す斜視図、第3図は同正しくない組合わせを
示す斜視図、第4図は本考案の実施例による部品組合わ
せ装置の全体を示す部品破断側面図、第5図は同平面
図、第6図は第5図における一部の拡大平面図、第7図
は第6図におけるVII−VII線方向拡大断面図、第8図は
同実施例における要部の部分破断拡大平面図、第9図は
第8図におけるIX−IX線方向断面図、第10図は第8図に
おけるX−X線方向断面図、第11図は第10図と同様な図
であるが作用を示す図、第12図は第11図と同様に他の作
用を示す図、第13図は第10図におけるXIII−XIII線方向
断面図及び第14図は変形例を示す第10図と同様な図であ
る。 なお図において、 (1)……ピン (2)……リテーナ (41)(70)……エアシリンダ (43a)(43b)……支持アーム (72)……支持部
Claims (1)
- 【請求項1】長手状の開口を底部に備えたリテーナに、
前記開口より外形状が小なる長手状部品を保持させるた
めの部品組合わせ装置において、前記開口を通って上下
動する支持部材を設け、前記リテーナの上方より長手状
部品を落下させて、該リテーナで受けた後、下方位置に
ある前記支持部材を上方へ移動させて、前記長手状部品
を支持させ、次いで前記下方位置へと移動させて、該長
手状部品を前記リテーナの底部で保持させるようにした
ことを特徴とする部品組合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209989U JPH0735715Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 部品組合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209989U JPH0735715Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 部品組合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340031U JPH0340031U (ja) | 1991-04-17 |
| JPH0735715Y2 true JPH0735715Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31651018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10209989U Expired - Lifetime JPH0735715Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 部品組合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735715Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP10209989U patent/JPH0735715Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340031U (ja) | 1991-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0840544B1 (en) | Chip component feeding apparatus | |
| JPH0735715Y2 (ja) | 部品組合わせ装置 | |
| GB2244482A (en) | Parts dispensing device | |
| JPH0967011A (ja) | 部品整送装置 | |
| EP0109991A1 (en) | Gravity feed chute | |
| JPH1095518A (ja) | 部品整送装置 | |
| JPH06286851A (ja) | 振動部品整列装置 | |
| JP2564814B2 (ja) | 円筒状物品供給装置 | |
| JP2000165091A (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JPH10297748A (ja) | ガイドシュート | |
| JP4842556B2 (ja) | 遊技機の弾球発射装置 | |
| JPS6225452Y2 (ja) | ||
| JPH0321448B2 (ja) | ||
| JPS6354603B2 (ja) | ||
| JPH0665568B2 (ja) | 振動部品供給機 | |
| JPH0732491Y2 (ja) | 振動部品供給機 | |
| JPH0445966U (ja) | ||
| JP2000091789A (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JPS604051B2 (ja) | ホツパー装置 | |
| JPH0557168B2 (ja) | ||
| JPH0518339Y2 (ja) | ||
| KR960009041Y1 (ko) | 전자 부품 공급장치 | |
| JP2657359B2 (ja) | 弾球遊技機の発射レール | |
| JPH0542216U (ja) | 部品供給装置 | |
| JPS6356127B2 (ja) |