JPH0735819Y2 - 操舵輪のロック検出装置 - Google Patents
操舵輪のロック検出装置Info
- Publication number
- JPH0735819Y2 JPH0735819Y2 JP2132889U JP2132889U JPH0735819Y2 JP H0735819 Y2 JPH0735819 Y2 JP H0735819Y2 JP 2132889 U JP2132889 U JP 2132889U JP 2132889 U JP2132889 U JP 2132889U JP H0735819 Y2 JPH0735819 Y2 JP H0735819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- switch
- rocker arms
- face
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、4輪操舵車の操舵輪のロック検出装置に関す
る。
る。
[従来の技術] 4輪操舵車の操舵輪すなわち後輪のロック装置は知られ
ている(例えば特開昭57-175469号公報等)、本出願人
も実願昭63-8059号(実開平1-112173号公報)において
提案している。この提案を第7図ないし第10図について
説明する。
ている(例えば特開昭57-175469号公報等)、本出願人
も実願昭63-8059号(実開平1-112173号公報)において
提案している。この提案を第7図ないし第10図について
説明する。
図において、図示しないキングピン回りを回動するナッ
クル1には、ロックレバー2が固設され、アクスルチュ
ーブ5には、前記ロックレバー2をロック・解除する全
体を符号3で示すロックユニットが固設されている。こ
のロックユニット3には、アクスルチューブ5に固設さ
れたハウジング6と、ハウジング6にピン11により回動
自在に軸支されると共に、ロックレバー2の先端部2Aを
それぞれの一方の端部7A、7Aで挟持する2つの対向する
ロッカアーム7、7と、これらロッカアーム7、7の他
端部7B、7B間にピン12、12を介して介装されたエアシリ
ンダ8と、そのエアシリンダ8を収縮方向すなわち端部
7B、7Bを近付ける方向に付勢するリターンスプリング9
とが設けられている。
クル1には、ロックレバー2が固設され、アクスルチュ
ーブ5には、前記ロックレバー2をロック・解除する全
体を符号3で示すロックユニットが固設されている。こ
のロックユニット3には、アクスルチューブ5に固設さ
れたハウジング6と、ハウジング6にピン11により回動
自在に軸支されると共に、ロックレバー2の先端部2Aを
それぞれの一方の端部7A、7Aで挟持する2つの対向する
ロッカアーム7、7と、これらロッカアーム7、7の他
端部7B、7B間にピン12、12を介して介装されたエアシリ
ンダ8と、そのエアシリンダ8を収縮方向すなわち端部
7B、7Bを近付ける方向に付勢するリターンスプリング9
とが設けられている。
このような構成において、非ロック時は第10図に示すよ
うに、エアシリンダ8を伸長作動し、ロッカアーム7、
7の端部7A、7Aを矢印A方向に回動しておく。したがっ
て、回動するロックレバー2の端部2Aはロッカアーム
7、7の下方を水平方向に自由に通過する。
うに、エアシリンダ8を伸長作動し、ロッカアーム7、
7の端部7A、7Aを矢印A方向に回動しておく。したがっ
て、回動するロックレバー2の端部2Aはロッカアーム
7、7の下方を水平方向に自由に通過する。
ロック時は第9図に示すように、エアシリンダ8を非作
動にすると、リターンスプリング9に付勢されてロッカ
アーム7、7の端部7A、7Aは第10図の矢印A方向と反対
の矢印A′方向に回動する。この状態で先端部2Aが矢印
B方向に移動してくると、図中右側のロッカアーム7は
先端部2Aに押し上げられリターンスプリング9に抗して
矢印A方向に回動し、先端部2Aが通過するとリターンス
プング9に付勢されて矢印A′方向に回動し、第8図に
示すように両方の端部7A、7Aで先端部2Aを挟持してロッ
クレバー2をロックする。
動にすると、リターンスプリング9に付勢されてロッカ
アーム7、7の端部7A、7Aは第10図の矢印A方向と反対
の矢印A′方向に回動する。この状態で先端部2Aが矢印
B方向に移動してくると、図中右側のロッカアーム7は
先端部2Aに押し上げられリターンスプリング9に抗して
矢印A方向に回動し、先端部2Aが通過するとリターンス
プング9に付勢されて矢印A′方向に回動し、第8図に
示すように両方の端部7A、7Aで先端部2Aを挟持してロッ
クレバー2をロックする。
ロック解除時は第10図に示すように、エアシリンダ8を
作動し、ロッカアーム7、7を矢印A方向に回動して先
端部2Aの挟持を解く。
作動し、ロッカアーム7、7を矢印A方向に回動して先
端部2Aの挟持を解く。
[考案が解決しようとする課題] 上記の装置において、後輪のロック、ロック解除は容易
に行われるが、エアシリンダ8のシリンダ8aとピストン
ロッド8bとの相対位置の検出及び調整が困難なので、確
実にロックを検出するのに問題があった。このロック検
出が不確実であると、ロック不完全状態で前輪だけの2
輪操舵(以下2WSと称し、4輪操舵を4WSと称する)モー
ドで走行する可能性があり、安全性に欠ける。
に行われるが、エアシリンダ8のシリンダ8aとピストン
ロッド8bとの相対位置の検出及び調整が困難なので、確
実にロックを検出するのに問題があった。このロック検
出が不確実であると、ロック不完全状態で前輪だけの2
輪操舵(以下2WSと称し、4輪操舵を4WSと称する)モー
ドで走行する可能性があり、安全性に欠ける。
本考案は、後輪のロック及びロック解除を確実に確認で
きる操舵輪のロック検出装置を提供することを目的とし
ている。
きる操舵輪のロック検出装置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、キングピン回りに回動するナックル及
びアクスルチューブのいずれか一方にロックレバーを固
設し、他方にロックユニットを固設した操舵輪のロック
検出装置において、ロックユニット(3)にはハウジン
グ(6)と、ハウジング(6)に枢着され一端側で前記
ロックレバー(2)の端部を挟持する一対のロッカアー
ム(7)と、これらロッカアーム(7)の他端間に介装
されたアクチュエータ(8)と、それら他端同士を近付
ける方向に付勢するスプリング(9)とが設けられ、前
記一対のロッカアーム(7)にはそれぞれピン(11、1
2)を介して一対のスイッチブラケット(22)が固設さ
れ、それらのスイッチブラケット(22)にはそれぞれ第
1のスイッチ(20)と第2のスイッチ(21)とが固設さ
れ、それらの第1および第2のスイッチ(20、21)はア
クチュエータ(8)の非作動時にスプリング(9)でス
イッチブラケット(22)がそれぞれ押し下げられてピン
(11、12)の中心線を結ぶ線に対して共に直交するよう
に位置決めされており、ロックレバー(2)の端部に前
記ロッカアーム(7)に挟持される端面(23a)と前記
第1のスイッチ(20)に検出される端面(23b)と前記
第2のスイッチ(21)に検出させる端面とを形成してあ
る。
びアクスルチューブのいずれか一方にロックレバーを固
設し、他方にロックユニットを固設した操舵輪のロック
検出装置において、ロックユニット(3)にはハウジン
グ(6)と、ハウジング(6)に枢着され一端側で前記
ロックレバー(2)の端部を挟持する一対のロッカアー
ム(7)と、これらロッカアーム(7)の他端間に介装
されたアクチュエータ(8)と、それら他端同士を近付
ける方向に付勢するスプリング(9)とが設けられ、前
記一対のロッカアーム(7)にはそれぞれピン(11、1
2)を介して一対のスイッチブラケット(22)が固設さ
れ、それらのスイッチブラケット(22)にはそれぞれ第
1のスイッチ(20)と第2のスイッチ(21)とが固設さ
れ、それらの第1および第2のスイッチ(20、21)はア
クチュエータ(8)の非作動時にスプリング(9)でス
イッチブラケット(22)がそれぞれ押し下げられてピン
(11、12)の中心線を結ぶ線に対して共に直交するよう
に位置決めされており、ロックレバー(2)の端部に前
記ロッカアーム(7)に挟持される端面(23a)と前記
第1のスイッチ(20)に検出される端面(23b)と前記
第2のスイッチ(21)に検出させる端面とを形成してあ
る。
[作用] 上記のように構成された操舵輪のロック検出装置におい
て、ドライバが4WSモードを2WSモードに切換えて操舵す
ると、一方のスイッチは移動してくるロックピンの第1
又は第2の検出端面を検出してONとなる。次いで、両ロ
ッカアームがロックピンの技術端面を挟持してロックす
ると、他方のスイッチが第3の検出端面に当接してONと
なる。この両スイッチのONによりAND回路はコントロー
ラにON信号を出力し、コントローラはそのON信号により
ロック完了を確認する。
て、ドライバが4WSモードを2WSモードに切換えて操舵す
ると、一方のスイッチは移動してくるロックピンの第1
又は第2の検出端面を検出してONとなる。次いで、両ロ
ッカアームがロックピンの技術端面を挟持してロックす
ると、他方のスイッチが第3の検出端面に当接してONと
なる。この両スイッチのONによりAND回路はコントロー
ラにON信号を出力し、コントローラはそのON信号により
ロック完了を確認する。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
なお、これらの図面において第7図及び第8図に相当す
る部分については、同じ符号を付して重複説明を省略す
る。
る部分については、同じ符号を付して重複説明を省略す
る。
第1図及び第2図において、ロッカアーム7、7には、
それぞれピン11、12を介してスイッチブラケット22、22
が固設されており、これらブラケット22、22には、それ
ぞれ第1のスイッチ20と第2のスイッチ21とが固設され
ており、共に図示しないAND回路を介して図示しないコ
ントローラに接続されている。そして、これらスイッチ
20、21は第2図及び第9図に示すように、エアシリンダ
8が非作動でリターンスプリング9に付設されてスイッ
チブラケット22、22がそれぞれ下方に押し下げられた状
態において、ピン11、11の中心を結ぶ線に対し共に直交
するように位置決めされている。
それぞれピン11、12を介してスイッチブラケット22、22
が固設されており、これらブラケット22、22には、それ
ぞれ第1のスイッチ20と第2のスイッチ21とが固設され
ており、共に図示しないAND回路を介して図示しないコ
ントローラに接続されている。そして、これらスイッチ
20、21は第2図及び第9図に示すように、エアシリンダ
8が非作動でリターンスプリング9に付設されてスイッ
チブラケット22、22がそれぞれ下方に押し下げられた状
態において、ピン11、11の中心を結ぶ線に対し共に直交
するように位置決めされている。
他方、ロックレバー2にはロックピン23が立設され、そ
のピン23の上面には第4図に示すロック時において、ロ
ックレバー7、7の端部7A、7Aに挟持される挟持端面23
a、23aと、第2図において、第1のスイッチ20が左行す
るピン23に当接してONとなる第1の検出端面23bと、第
2のスイッチ21が右行するピン23に当接してONとなる第
2の検出端面23cと、第4図に示すように両スイッチ2
0、21がピン23に共に当接してONとなる第3の検出端面2
3dとが形成されている。
のピン23の上面には第4図に示すロック時において、ロ
ックレバー7、7の端部7A、7Aに挟持される挟持端面23
a、23aと、第2図において、第1のスイッチ20が左行す
るピン23に当接してONとなる第1の検出端面23bと、第
2のスイッチ21が右行するピン23に当接してONとなる第
2の検出端面23cと、第4図に示すように両スイッチ2
0、21がピン23に共に当接してONとなる第3の検出端面2
3dとが形成されている。
運転に際し、ドライバが4WSモードから2WSモードに切換
えると、第2図に示すようにエアシリンダ8が非作動と
なりロッカアーム7、7は下方に押し下げられる。ドラ
イバが矢印で示すロック方向に操舵すると、ロックピン
23は第3図に示すように右側のロッカアーム7を押し上
げて左行し、第4図に示すように左右のロッカアーム
7、7の端部7A、7Aに挟持端面23a、23aが挟持されてロ
ックされる。この際、第6図をも参照し、第1のスイッ
チ20は左行するロックピン23の第1の検出端面23bに当
接してONとなり、次いで、右側のロッカアーム7と共に
回動した第2のスイッチ21が第3の検出端面23dに当接
してONとなる。したがって、AND回路は、両方のスイッ
チ20、21が共にONのときにコントローラへON信号を出力
し、コントローラはそのON信号によりロック完了を確認
する。
えると、第2図に示すようにエアシリンダ8が非作動と
なりロッカアーム7、7は下方に押し下げられる。ドラ
イバが矢印で示すロック方向に操舵すると、ロックピン
23は第3図に示すように右側のロッカアーム7を押し上
げて左行し、第4図に示すように左右のロッカアーム
7、7の端部7A、7Aに挟持端面23a、23aが挟持されてロ
ックされる。この際、第6図をも参照し、第1のスイッ
チ20は左行するロックピン23の第1の検出端面23bに当
接してONとなり、次いで、右側のロッカアーム7と共に
回動した第2のスイッチ21が第3の検出端面23dに当接
してONとなる。したがって、AND回路は、両方のスイッ
チ20、21が共にONのときにコントローラへON信号を出力
し、コントローラはそのON信号によりロック完了を確認
する。
他方、ドライバが2WSモードから4WSモードに切換えると
第5図に示すように、エアシリンダ8が作動し両ロッカ
アーム7、7を持ち上げる。これにより両スイッチ20、
21はOFFとなる。
第5図に示すように、エアシリンダ8が作動し両ロッカ
アーム7、7を持ち上げる。これにより両スイッチ20、
21はOFFとなる。
[考案の効果] 本考案は、以上説明したように構成されているので、ロ
ックピンをロック、ロック解除するロッカアームと共に
回動する第1、第2のスイッチにより直接ロック、ロッ
ク解除を確実に検出して確認し、ロック不完全状態での
2WSモード走行を防止して安全性を高めることができ
る。
ックピンをロック、ロック解除するロッカアームと共に
回動する第1、第2のスイッチにより直接ロック、ロッ
ク解除を確実に検出して確認し、ロック不完全状態での
2WSモード走行を防止して安全性を高めることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図、第3
図、第4図及び第5図はロック開始状態、ロック開始中
の状態、ロック完了状態及びロック解除状態を示す正面
図、第6図はロックの検出状態を示すタイミングチャー
ト図、第7図は従来装置を示す側面図、第8図、第9図
及び第10図はロック完了状態、ロック開始状態及びロッ
ク解除状態を示す正面図である。 1……ナックル、2……ロックレバー、3……ロックユ
ニット、5……アクスルチューブ、7……ロッカアー
ム、7A、7B……端部、8……エアシリンダ、9……リタ
ーンスプリング、20……第1のスイッチ、21……第2の
スイッチ、23……ロックピン、23a……挟持端面、23b…
…第1の検出端面、23c……第2の検出端面、23d……第
3の検出端面
図、第4図及び第5図はロック開始状態、ロック開始中
の状態、ロック完了状態及びロック解除状態を示す正面
図、第6図はロックの検出状態を示すタイミングチャー
ト図、第7図は従来装置を示す側面図、第8図、第9図
及び第10図はロック完了状態、ロック開始状態及びロッ
ク解除状態を示す正面図である。 1……ナックル、2……ロックレバー、3……ロックユ
ニット、5……アクスルチューブ、7……ロッカアー
ム、7A、7B……端部、8……エアシリンダ、9……リタ
ーンスプリング、20……第1のスイッチ、21……第2の
スイッチ、23……ロックピン、23a……挟持端面、23b…
…第1の検出端面、23c……第2の検出端面、23d……第
3の検出端面
Claims (1)
- 【請求項1】キングピン回りに回動するナックル及びア
クスルチューブのいずれか一方にロックレバーを固設
し、他方にロックユニットを固設した操舵輪のロック検
出装置において、ロックユニット(3)にはハウジング
(6)と、ハウジング(6)に枢着され一端側で前記ロ
ックレバー(2)の端部を挟持する一対のロッカアーム
(7)と、これらロッカアーム(7)の他端間に介装さ
れたアクチュエータ(8)と、それら他端同士を近付け
る方向に付勢するスプリング(9)とが設けられ、前記
一対のロッカアーム(7)にはそれぞれピン(11、12)
を介して一対のスイッチブラケット(22)が固設され、
それらのスイッチブラケット(22)にはそれぞれ第1の
スイッチ(20)と第2のスイッチ(21)とが固設され、
それらの第1および第2のスイッチ(20、21)はアクチ
ュエータ(8)の非作動時にスプリング(9)でスイッ
チブラケット(22)がそれぞれ押し下げられてピン(1
1、12)の中心線を結ぶ線に対して共に直交するように
位置決めされており、ロックレバー(2)の端部に前記
ロッカアーム(7)に挟持される端面(23a)と前記第
1のスイッチ(20)に検出される端面(23b)と前記第
2のスイッチ(21)に検出させる端面とを形成したこと
を特徴とする操舵輪のロック検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132889U JPH0735819Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 操舵輪のロック検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132889U JPH0735819Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 操舵輪のロック検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113577U JPH02113577U (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0735819Y2 true JPH0735819Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31238471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132889U Expired - Lifetime JPH0735819Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 操舵輪のロック検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735819Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2132889U patent/JPH0735819Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113577U (ja) | 1990-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |