JPH0735954A - 光半導体用レセプタクル - Google Patents

光半導体用レセプタクル

Info

Publication number
JPH0735954A
JPH0735954A JP18130693A JP18130693A JPH0735954A JP H0735954 A JPH0735954 A JP H0735954A JP 18130693 A JP18130693 A JP 18130693A JP 18130693 A JP18130693 A JP 18130693A JP H0735954 A JPH0735954 A JP H0735954A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
optical semiconductor
receptacle
resin
semiconductor element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18130693A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kobayashi
猛志 小林
Kenichi Sakaguchi
健一 坂口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority to JP18130693A priority Critical patent/JPH0735954A/ja
Publication of JPH0735954A publication Critical patent/JPH0735954A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スリーブの内壁面の再研磨等を不要にでき、
且つスリーブを含む部材を容易に成形し得る光半導体用
レセプタクルを提供する。 【構成】 光半導体素子10が装着された金属製部材か
ら成る光半導体素子装着部20に接続可能に形成され、
且つ光ファイバー等に設けられたコネクタフェルールが
挿入されるスリーブ18が装着された光半導体用レセプ
タクル30において、該光半導体素子装着部20と接続
される金属製の接続部材16の端面に、スリーブ18の
位置決め用凹部26が形成され、且つ位置決め用凹部2
6に一端が挿入されて位置決めされたスリーブ18の外
周面の少なくとも一部が全周に亘って樹脂封止されてい
ると共に、前記樹脂封止の部分が所定形状に成形された
樹脂成形部材24の一部であることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光半導体用レセプタクル
に関し、更に詳細には光半導体素子が装着された金属製
部材から成る光半導体素子装着部に接続可能に形成さ
れ、且つ光ファイバー等に設けられたコネクタフェルー
ルが挿入可能に形成されたスリーブが装着されて成る光
半導体用レセプタクルに関する。
【0002】
【従来の技術】光通信等において、光半導体素子100
と光ファイバー等との連結部には、図6に示す光半導体
用レセプタクル型モジュール(以下、モジュールと称す
る)が使用される。この光半導体用レセプタクル型モジ
ュールは、光半導体素子100が装着された光半導体素
子装着部(以下、素子装着部と称することがある)20
0と、光ファイバー等に装着されたコネクタに設けられ
たコネクタフェルールが挿入可能に形成されたスリーブ
108が設けられた光半導体用レセプタクル300(以
下、レセプタクル300と称する)とから構成される。
この素子装着部200は、光半導体素子100を固定す
るホルダー102、レンス112を固定するレンズホル
ダー103、及びレセプタクル300の端面とレンズ1
12との距離を調整するスペーサー104から構成され
る。また、レセプタクル300は、中心部に光透過孔1
07が穿設された部材106と、素子装着部200を構
成するスペーサー104の端面に接続された筒状部材1
10とから構成される。この筒状部材110中には、ス
リーブ108が強制的に挿入されていると共に、モジュ
ールを所定箇所に固定するためのビス等を挿入する透孔
が穿設された鍔部が形成されている。
【0003】この様な素子装着部200とレセプタクル
300とが組み合わされて成るモジュールのスリーブ1
08には、光ファイバーに装着されたコネクタを構成す
るコネクタフェルールが挿入される。このため、光半導
体素子100がレザー素子(LD素子)である場合、光
半導体素子100から発信される光信号は、レンズホル
ダー103によって固定されたレンズ112によって集
光され、部材106の光透過孔107を通過して光ファ
イバーに伝達される。また、光半導体素子100がフォ
ト素子(PD素子)である場合、光ファイバーからの光
信号は、部材106の光透過孔107を通過した光がレ
ンズ112によって集光されて光半導体素子100に伝
達される。ところで、かかるモジュールを構成する素子
装着部200及びレセプタクル300の各々は高い寸法
精度が要求される。このため、従来、モジュールを構成
する部材は、スリーブ108を除き金属製であり、且つ
スリーブ108もセラミック等の形態安定性に優れた材
料によって形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6に示す従来のモジ
ュールは、光半導体素子100及びスリーブ108を固
着する全部材が金属製であるため、高い寸法精度とする
ことができる。しかしながら、金属製部材を所定形状に
成形するには、金属棒等から切削加工によって作成する
必要があり、複雑な形状の部材、特にレセプタクル30
0を構成する筒状部材110の簡易な成形が困難であ
る。一方、モジュールの固定箇所の形状等は限定されて
おらず、筒状部材110の形状、特に鍔部の形状等の変
更が容易であることが要求される。また、スリーブ10
8を筒状部材110中に強制的に挿入するため、挿入後
のスリーブ108に歪みが発生することがあり、スリー
ブ108の内壁面を再研磨することも必要となる。そこ
で、本発明の目的は、スリーブの内壁面の再研磨等を不
要にでき、且つスリーブを含む部材を容易に成形し得る
光半導体用レセプタクルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、前記目的
を達成すべく検討したところ、図6に示すレセプタクル
300において、部材106の形状は比較的単純であ
り、金属製であっても切削加工は容易である。一方、筒
状部材110は、形状が複雑であるため、切削加工では
簡易な製造が困難である。このため、本発明者等は、筒
状部材110を金属製でなく樹脂成形によって形成でき
ないか検討した結果、本発明に到達した。すなわち、本
発明は、光半導体素子が装着された金属製部材から成る
光半導体素子装着部に接続可能に形成され、且つ光ファ
イバー等に設けられたコネクタフェルールが挿入可能に
形成されたスリーブが装着されて成る光半導体用レセプ
タクルにおいて、該光半導体素子装着部が端面の一方に
接続される金属製接続部材の他方の端面に、前記スリー
ブの位置決め用凹部が形成され、且つ前記位置決め用凹
部に一端が挿入されて位置決めされた前記スリーブの外
周面の少なくとも一部が全周に亘って樹脂封止されてい
ると共に、前記樹脂封止の部分が所定形状に成形された
樹脂成形部材の一部であることを特徴とする光半導体用
レセプタクルにある。
【0006】かかる構成の本発明において、樹脂封止さ
れるスリーブ外周面を粗面とすること、或いは前記スリ
ーブの外周面に、間欠的に凹部又は凸部を形成すること
によって、封止樹脂とスリーブとの密着性を向上でき
る。また、樹脂成形部材を、金属製接続部材を形成する
金属の熱膨張係数に近い熱膨張係数を有する液晶ポリマ
等の樹脂によって成形することによって、金属製接続部
材と樹脂成形部材との熱膨張差に基づくスリーブのズレ
を可及的に小さくでき、金属製接続部材の端面にスリー
ブの位置決め用凹部を形成することを不要にできる。
【0007】
【作用】本発明によれば、光半導体素子が装着された素
子装着部と接続される光半導体用レセプタクルを構成す
る、スリーブを含む部分を樹脂成形することができるた
め、樹脂成形部材の形状変更が容易であり、且つ外周面
にネジ部の刻設等を施した任意形状の樹脂形成部材を容
易に成形できる。また、スリーブを含む部分をインサー
ト成形によって成形可能であるため、筒状部材中にスリ
ーブを強制的に挿入することなく光半導体用レセプタク
ルを成形でき、スリーブの内壁面を再研磨する工程を省
略できる。
【0008】
【実施例】本発明を図面を用いて更に詳細に説明する。
図1は、本発明に係る光半導体用レセプタクルを装着し
たモジュールの一例を示す部分断面斜視図である。モジ
ュールは、光半導体素子10が装着された半導体素子装
着部20(以下、素子装着部20と称する)と、光ファ
イバー等に装着されたコネクタのコネクタフェルールが
挿入されるジルコニア製のスリーブ18が設けられた光
半導体用レセプタクル30(以下、レセプタクル30と
称する)とから構成される。この素子装着部20は、図
6に示す素子装着部200と同一構成である。つまり、
光半導体素子10を固定するホルダー12、レンス22
を固定するレンズホルダー13、及びレセプタクル30
の端面とレンズ22との距離を調整するスペーサー14
から構成される。また、レセプタクル30は、中心部に
光透過孔17が穿設され、且つスペーサー14の端面に
接続される金属製接続部材16(以下、接続部材16と
称することがある)と、筒状に樹脂成形された樹脂成形
部材24とから構成される。この樹脂成形部材24に
は、モジュールを所定箇所に固定するためのビス等を挿
入する透孔が穿設された鍔部が形成されている。かかる
接続部材16の光透過孔17が開口された端面側に形成
された凹部26には、スリーブ18の一端が挿入され位
置決めされる。この様に位置決めされたスリーブ18の
外周面の大部分は、樹脂成形部材24の一部を形成する
樹脂によって樹脂封止されている。
【0009】このスリーブ18には、光ファイバー等に
装着されたコネクタを構成するコネクタフェルールが挿
入される。このため、光半導体素子10がレザー素子
(LD素子)である場合、光半導体素子10から発信さ
れる光信号は、レンズホルダー13によって固定された
レンズ22によって集光され、部材16の光透過孔17
を通過して光ファイバーに伝達される。また、光半導体
素子10がフォト素子(PD素子)である場合、光ファ
イバーからの光信号は、部材16の光透過孔17を通過
した光がレンズ112によって集光されて光半導体素子
10に伝達される。
【0010】図1に示すモジュールを構成するレセプタ
クル30を製造する際には、先ず、接続部材16の光透
過孔17が開口された端面に形成された凸部26内にス
リーブ18の一端部を挿入することによって、接続部材
16の端面にスリーブ18の位置決め及び固定を行う。
次いで、接続部材16とスリーブ18とを所定の金型中
に挿入し、インサート成形することによって、所定形状
の樹脂成形部材24を容易に形成できる。その後、イン
サート成形されたレセプタクル30の接続部材16の端
面と、素子装着部20を構成するスペーサー14の端面
とをレーザー溶接等によって溶着することによって、図
1に示すモジュールを得ることができる。本実施例にお
いて得られたレセプタクル30は、スリーブ18を樹脂
成形部材24内に強制的に挿入することを要しないた
め、スリーブ18の内壁面を再研磨する工程を省略でき
る。
【0011】この様に、本実施例において、樹脂成形部
材24をインサート成形することができ、図1に示す複
雑な形状をした筒状の樹脂成形部材24を容易に成形す
ることができる。この樹脂成形部材24には、得られた
モジュールを所定箇所に固定するためのビス等を挿入す
る透孔が穿設された鍔部が形成されている。更に、図2
に示す様に、樹脂成形部材24の外表面にネジ部28を
容易に形成でき、光ファイバー等のコネクタとの連結を
確実に行うことができる。また、樹脂成形部材24を形
成する樹脂として、接続部材16を形成する金属の熱膨
張率に近い熱膨張率を有する樹脂、例えば液晶ポリマ
ー、ポリフェニレンサルファイド等の低熱膨張率の樹脂
を使用した場合、図3に示す様に、接続部材16の端面
に形成した凹部26によって、スリーブ18を機械的に
位置決めすることを要しない。樹脂製の樹脂成形部材2
4と金属製の接続部材16との熱膨張差に基づくスリー
ブ18のズレを可及的に小さくできるからである。尚、
スリーブ18を、位置決め用凹部によって機械的に位置
決めするとなく、インサート成形する場合、予め接続部
材16の端面の所定位置にスリーブ18を接着剤等によ
って仮止めしておくことが好ましい。
【0012】ところで、スリーブ18を形成するセラミ
ック(ジルコニア)と樹脂成形部材24を形成する樹脂
とは、通常、馴染みが悪く樹脂成形部材24によるスリ
ーブ18の固着強度が、図6に示す従来のレセプタクル
300よりも低下することがある。この場合、スリーブ
18の外表面にスジ目等を刻設し表面を粗面とすること
によって、スリーブ18の固着強度を向上することがで
きる。また、図4(a)に示すように、スリーブ18の
外周面に凹部32を形成してもスリーブの固着強度を向
上できる。この凹部32は、図4(b)に示す様に、ス
リーブ18の短軸方向に間欠的に形成されている。ここ
で、凹部32が、スリーブ30の外周面を一周する溝状
とすると、スリーブ18が回転する可能性があるためで
ある。更に、図4(a)に示すように、接続部材16の
端部に形成された凹部26の外周面にも、凹部34を間
欠的に形成することによって、樹脂成形部材24と接続
部材16との食付性も向上できる。尚、凹部32は、ス
リーブ18の長軸方向に間欠的に形成してもよい。
【0013】図4(a)(b)においては、スリーブ1
8及び凹部26の各外周面に凹部32、34を形成した
が、図5(a)(b)に示すように、凸部36、38を
スリーブ18及び凹部26の各外周面に間欠的に形成し
ても、凹部32、34の場合と同様な効果が奏せられ
る。尚、凸部36を、スリーブ18の長軸方向に間欠的
に形成してもよい。また、コネクタフェルールをスリー
ブ18に挿入する際に、挿入抵抗を受けてコネクタフェ
ルールが挿入し難いときには、図5(b)に示すよう
に、スリーブ18の内壁面に、スリーブ18の長軸方法
に延出された凹溝40を形成することが好ましい。この
凹溝40を通過してスリーブ18内の空気が外部に排出
され易いため、コネクタフェルールの挿入抵抗を可及的
に小さくでき、コネクタフェルールを容易にスリーブ1
8内に挿入できる。かかる凹溝40は、図4(a)
(b)に示すスリーブ18の内壁面に設けてもよいこと
は勿論のことである。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、光半導体用レセプタク
ルの外周面に、ネジや鍔等を容易に形成することがで
き、光ファイバ等のコネクタとの連結を容易に且つ確実
に行うことができる。また、光半導体用レセプタクル中
に設けられたスリーブの内壁面の再研磨等を不要にでき
る。このため、製造工程を簡略化でき製造コストの低減
を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光半導体用レセプタクルを使用し
たモジュールの一例を示す部分断面斜視図である。
【図2】図1に示す光半導体用レセプタクルの改良例を
示す部分断面図である。
【図3】図1に示す光半導体用レセプタクルの他の改良
例を示す部分断面図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す部分断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す部分断面図である。
【図6】従来の光半導体用レセプタクルを使用したモジ
ュールの一例を示す部分断面斜視図である。
【符号の説明】
10 光半導体素子 16 金属製の接続部材 18 スリーブ 20 光半導体素子装着部 24 樹脂成形部材 26 接続部材16の端面に形成された凹部 30 光半導体用レセプタクル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光半導体素子が装着された金属製部材か
    ら成る光半導体素子装着部に接続可能に形成され、且つ
    光ファイバー等に設けられたコネクタフェルールが挿入
    可能に形成されたスリーブが装着されて成る光半導体用
    レセプタクルにおいて、 該光半導体素子装着部が端面の一方に接続される金属製
    接続部材の他方の端面に、前記スリーブの位置決め用凹
    部が形成され、 且つ前記位置決め用凹部に一端が挿入されて位置決めさ
    れた前記スリーブの外周面の少なくとも一部が全周に亘
    って樹脂封止されていると共に、 前記樹脂封止の部分が所定形状に成形された樹脂成形部
    材の一部であることを特徴とする光半導体用レセプタク
    ル。
  2. 【請求項2】 封止されたスリーブの外周面が粗面に形
    成されている請求項1記載の光半導体用レセプタクル。
  3. 【請求項3】 封止された部分のスリーブの外周面に、
    間欠的に凹部又は凸部が形成されている請求項1記載の
    光半導体用レセプタクル。
  4. 【請求項4】 光半導体素子が装着された金属製部材か
    ら成る光半導体素子装着部に接続可能に形成され、且つ
    光ファイバー等に設けられたコネクタフェルールが挿入
    可能に形成されたスリーブが装着されて成る光半導体用
    レセプタクルにおいて、 該光半導体素子装着部が端面の一方に接続される金属製
    接続部材の他方の端面に一端が当接して位置決めされた
    前記スリーブの外周面の少なくとも一部が全周に亘って
    樹脂封止され、 且つ前記樹脂封止の部分が所定形状に成形された樹脂成
    形部材の一部であると共に、 前記樹脂成形部材が前記金属製接続部材を形成する金属
    の熱膨張係数に近い熱膨張係数を有する液晶ポリマー等
    の樹脂から成ることを特徴とする光半導体用レセプタク
    ル。
JP18130693A 1993-07-22 1993-07-22 光半導体用レセプタクル Pending JPH0735954A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18130693A JPH0735954A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 光半導体用レセプタクル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18130693A JPH0735954A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 光半導体用レセプタクル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0735954A true JPH0735954A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16098373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18130693A Pending JPH0735954A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 光半導体用レセプタクル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0735954A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998045741A1 (fr) * 1997-04-08 1998-10-15 Hitachi, Ltd. Module optique, procede de fabrication d'un module optique, et dispositif optique de transmission
WO2003052479A1 (en) * 2001-12-19 2003-06-26 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical connection sleeve, optical module, and optical communication module
JP2009157317A (ja) * 2007-12-28 2009-07-16 Sumitomo Electric Ind Ltd 光モジュール

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998045741A1 (fr) * 1997-04-08 1998-10-15 Hitachi, Ltd. Module optique, procede de fabrication d'un module optique, et dispositif optique de transmission
US6220764B1 (en) 1997-04-08 2001-04-24 Hitachi, Ltd. Optical module, method for manufacturing optical module and optical communication apparatus
US6282352B1 (en) 1997-04-08 2001-08-28 Hitachi, Ltd. Optical module, method for manufacturing optical module and optical communication apparatus
US6457877B2 (en) 1997-04-08 2002-10-01 Hitachi, Ltd. Optical module, method for manufacturing optical module and optical communication apparatus
US6726375B2 (en) 1997-04-08 2004-04-27 Hitachi, Ltd. Optical module, method for manufacturing optical module and optical communication apparatus
US7165898B2 (en) 1997-04-08 2007-01-23 Hitachi, Ltd. Optical module, method for manufacturing optical module and optical communication apparatus
WO2003052479A1 (en) * 2001-12-19 2003-06-26 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Optical connection sleeve, optical module, and optical communication module
JP2009157317A (ja) * 2007-12-28 2009-07-16 Sumitomo Electric Ind Ltd 光モジュール

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5737467A (en) Resin molded optical assembly
US6263137B1 (en) Optical module substrate, optical module, and method of manufacturing optical module
US5613031A (en) Hermetically sealed optical fiber insert structure
JP2001215358A (ja) 光ファイバ用フェルール及びその製造方法
JP2552213B2 (ja) 光半導体素子実装用レセプタクル
JPH0627353A (ja) 光電変換接続装置およびその製造方法
JPS59101882A (ja) 光半導体装置
JPH08122588A (ja) 半導体受光モジュール装置及びその受光モジュール内 部素子の製造方法
JP2002148501A (ja) ホルダ付きモールドレンズ
JPH0735954A (ja) 光半導体用レセプタクル
JPH08338927A (ja) 光結合器及びその組立方法
JPH0545610U (ja) 光フアイバフエルール組立体
KR100365795B1 (ko) 광원 모듈의 광원-광섬유 정렬 장치
US20040247250A1 (en) Integrated sleeve pluggable package
JP2663992B2 (ja) 光ファイバ導入部の気密封止構造
JPH0633446Y2 (ja) 光部品のレンズ圧入構造
JP3657711B2 (ja) 発光素子モジュール、および発光素子モジュール用ホルダ
JPH08334654A (ja) レセプタクル型光結合装置
JPH0933759A (ja) 樹脂成形リセプタクル及びこれを用いた光モジュール及び光モジュールの製造方法
KR0149794B1 (ko) 가변 광필터
JP3325742B2 (ja) 光結合器
JPS6030727Y2 (ja) 光結合器
JP3409437B2 (ja) 半導体レーザ装置およびその組立方法
JPH11149018A (ja) レセプタクル形表面実装光結合器
JPH05173044A (ja) ピッグテール付光モジュールの組立方法