JPH0736121A - 写真プリンタの文字焼込み装置 - Google Patents
写真プリンタの文字焼込み装置Info
- Publication number
- JPH0736121A JPH0736121A JP18147993A JP18147993A JPH0736121A JP H0736121 A JPH0736121 A JP H0736121A JP 18147993 A JP18147993 A JP 18147993A JP 18147993 A JP18147993 A JP 18147993A JP H0736121 A JPH0736121 A JP H0736121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- film
- printing
- light
- photographic
- Prior art date
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- Pending
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字の焼き込みを効率良く行う。
【構成】 写真プリンタのハーフプリズム30で反射さ
れた測光用光路50と反対側で、測光用光路50の延長
線上に文字焼込みユニット18を配置する。文字焼込み
ユニット18を、ランプ35と液晶表示板36とシャッ
タ37とから構成する。液晶表示板36とハーフプリズ
ム30との距離L2 を、写真フイルム23とハーフプリ
ズム30との距離L1 と同じにする。液晶表示板36を
ドライバ38を介してコントローラ39により制御し
て、焼き込み用の文字を表示する。 【効果】 文字焼込み用のペーパーマスクやフイルムマ
スクを用いることなく、写真フイルム23の画像に文字
を焼き込むことができる。
れた測光用光路50と反対側で、測光用光路50の延長
線上に文字焼込みユニット18を配置する。文字焼込み
ユニット18を、ランプ35と液晶表示板36とシャッ
タ37とから構成する。液晶表示板36とハーフプリズ
ム30との距離L2 を、写真フイルム23とハーフプリ
ズム30との距離L1 と同じにする。液晶表示板36を
ドライバ38を介してコントローラ39により制御し
て、焼き込み用の文字を表示する。 【効果】 文字焼込み用のペーパーマスクやフイルムマ
スクを用いることなく、写真フイルム23の画像に文字
を焼き込むことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント写真上に文字
や日付を焼付露光する写真プリンタの文字焼込み装置に
関するものである。
や日付を焼付露光する写真プリンタの文字焼込み装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】写真プリンタには、例えば、特開平2ー
278248号公報に記載されているように、測光部を
備え、この測光部によりプリント対象コマの各点を三色
分解測光し、この測光値に基づきプリント対象コマを各
シーンに分類し、分類したシーンに応じて露光補正量を
求めて、焼付光の光質を調節するようにしたものがあ
る。このような写真プリンタでは、焼付用レンズと写真
フイルムとの間にハーフプリズムが取り付けられてお
り、写真フイルムを透過した焼付光の一部を横方向に反
射して測光部に入射させている。
278248号公報に記載されているように、測光部を
備え、この測光部によりプリント対象コマの各点を三色
分解測光し、この測光値に基づきプリント対象コマを各
シーンに分類し、分類したシーンに応じて露光補正量を
求めて、焼付光の光質を調節するようにしたものがあ
る。このような写真プリンタでは、焼付用レンズと写真
フイルムとの間にハーフプリズムが取り付けられてお
り、写真フイルムを透過した焼付光の一部を横方向に反
射して測光部に入射させている。
【0003】一方、ユーザーからの要求によって、記念
となるプリント写真に文字や日付を焼込むことが行われ
ている。このように文字を焼込む方法として、文字焼込
み専用のペーパーマスクを用いた密着露光方式が広く知
られている。この方法は、例えば特開平5−19366
号公報に記載されているように、印画紙のプリント画面
範囲を規定するペーパーマスクに文字焼き用の開口を形
成し、これに例えば「卒業記念」等の文字を記録したリ
スフイルムを貼り付け、専用のランプハウスによりリス
フイルムを照明して印画紙に文字をプリントするもので
ある。また、写真フイルムの画面サイズを規定するフイ
ルムマスクに、文字を記録したリスフイルムを貼り付
け、写真フイルムに記録されている画像とともに印画紙
に投影してプリントする拡大投影方式を用いた写真プリ
ンタもある。
となるプリント写真に文字や日付を焼込むことが行われ
ている。このように文字を焼込む方法として、文字焼込
み専用のペーパーマスクを用いた密着露光方式が広く知
られている。この方法は、例えば特開平5−19366
号公報に記載されているように、印画紙のプリント画面
範囲を規定するペーパーマスクに文字焼き用の開口を形
成し、これに例えば「卒業記念」等の文字を記録したリ
スフイルムを貼り付け、専用のランプハウスによりリス
フイルムを照明して印画紙に文字をプリントするもので
ある。また、写真フイルムの画面サイズを規定するフイ
ルムマスクに、文字を記録したリスフイルムを貼り付
け、写真フイルムに記録されている画像とともに印画紙
に投影してプリントする拡大投影方式を用いた写真プリ
ンタもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の文字焼
込み専用のペーパーマスク及びフイルムマスクを用いる
方法では、文字の大きさや配置、あるいは文字そのもの
を変更する場合には、その都度ペーパーマスク及びフイ
ルムマスクを取り替えなくてはならない。さらに、ペー
パーマスク及びフイルムマスクは、それぞれ印画紙や写
真フイルムに密着して装填されるため、各マスクの取り
替え操作を行う毎に印画紙のローディングや写真フイル
ムを保持しているフイルムキャリアの脱着を行わなくて
はならず、大変効率が悪かった。
込み専用のペーパーマスク及びフイルムマスクを用いる
方法では、文字の大きさや配置、あるいは文字そのもの
を変更する場合には、その都度ペーパーマスク及びフイ
ルムマスクを取り替えなくてはならない。さらに、ペー
パーマスク及びフイルムマスクは、それぞれ印画紙や写
真フイルムに密着して装填されるため、各マスクの取り
替え操作を行う毎に印画紙のローディングや写真フイル
ムを保持しているフイルムキャリアの脱着を行わなくて
はならず、大変効率が悪かった。
【0005】また、小規模現像所で用いられるミニラボ
タイプのプリンタプロセサに文字焼込み機能を付加する
するために、上記文字焼込み専用のペーパーマスクやフ
イルムマスクを取り付ける場合には、大がかりな改造と
なってしまい、簡単に文字焼込み機能を付加することが
できないという問題がある。
タイプのプリンタプロセサに文字焼込み機能を付加する
するために、上記文字焼込み専用のペーパーマスクやフ
イルムマスクを取り付ける場合には、大がかりな改造と
なってしまい、簡単に文字焼込み機能を付加することが
できないという問題がある。
【0006】本発明は上記課題を解決するためのもので
あり、文字の焼込みを効率良く行えるようにするととも
に、既設のプリンタプロセサ等にも簡単に文字焼込み機
能を付加することができるようにした写真プリンタの文
字焼込み装置を提供することを目的とする。
あり、文字の焼込みを効率良く行えるようにするととも
に、既設のプリンタプロセサ等にも簡単に文字焼込み機
能を付加することができるようにした写真プリンタの文
字焼込み装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、写真フイルムと印画紙とを結ぶ焼付光路
上に、写真フイルムを透過した光を透過させるとともに
その一部を反射させる光分岐手段を備えた写真プリンタ
に、光分岐手段の反射方向と反対側で反射光の光路の延
長線上に文字焼込みユニットを配置し、文字焼込みユニ
ットの文字表示部の文字像を光分岐手段により印画紙上
に結像させるようにしたものである。
に、本発明は、写真フイルムと印画紙とを結ぶ焼付光路
上に、写真フイルムを透過した光を透過させるとともに
その一部を反射させる光分岐手段を備えた写真プリンタ
に、光分岐手段の反射方向と反対側で反射光の光路の延
長線上に文字焼込みユニットを配置し、文字焼込みユニ
ットの文字表示部の文字像を光分岐手段により印画紙上
に結像させるようにしたものである。
【0008】また、請求項2記載の写真プリンタの文字
焼込み装置は、文字焼込みユニットの文字表示部と光分
岐手段との距離を写真フイルムと光分岐手段との距離と
同じにしたものである。
焼込み装置は、文字焼込みユニットの文字表示部と光分
岐手段との距離を写真フイルムと光分岐手段との距離と
同じにしたものである。
【0009】また、請求項3記載の写真プリンタの文字
焼込み装置は、文字焼込みユニットを、液晶表示板と、
この液晶表示板に表示させる文字の入力及び変更を行う
文字入力手段と、液晶表示板に表示された文字像を照明
して文字像の焼付光を発生する光源部とから構成したも
のである。
焼込み装置は、文字焼込みユニットを、液晶表示板と、
この液晶表示板に表示させる文字の入力及び変更を行う
文字入力手段と、液晶表示板に表示された文字像を照明
して文字像の焼付光を発生する光源部とから構成したも
のである。
【0010】また、請求項4記載の写真プリンタの文字
焼込み装置は、写真フイルムの画面サイズよりも縦また
は横のいずれか一方の長さが短くなるように開口部を形
成したフイルムマスクを、写真フイルムと重ね合わせて
配置し、写真フイルムの文字焼込み位置をマスク面によ
って覆うようにしたものである。
焼込み装置は、写真フイルムの画面サイズよりも縦また
は横のいずれか一方の長さが短くなるように開口部を形
成したフイルムマスクを、写真フイルムと重ね合わせて
配置し、写真フイルムの文字焼込み位置をマスク面によ
って覆うようにしたものである。
【0011】
【実施例】図2は、本発明の文字焼込み装置を備えたプ
リンタプロセサの一例を示すものである。プリンタプロ
セサ10は、テーブル11,光源部12,露光制御部1
3,ペーパーデッキ14,及びプロセサー部15により
構成されている。テーブル11の上には、焼付露光に必
要な各種情報を入力するキーボード16が組み込まれて
おり、画像の記録された写真フイルムを保持したフイル
ムキャリア17が着脱自在に載置される。露光制御部1
3の前面部には文字焼込みユニット18が着脱自在に取
り付けられ、側面部にはカラーモニタ19が配置されて
いる。また、ペーパーデッキ14の背面側には、カラー
ペーパーを収納したペーパーマガジン20が配置されて
いる。写真フイルムに記録されている画像は、光源部1
2からの焼付光で照明され、露光制御部13を介してペ
ーパーデッキ14にセットされたカラーペーパーに投影
される。この焼付光によって露光されたカラーペーパー
は、プロセサー部15で写真現像処理が施された後に、
カッター部21で個別に切り離されてソーター22に排
出される。
リンタプロセサの一例を示すものである。プリンタプロ
セサ10は、テーブル11,光源部12,露光制御部1
3,ペーパーデッキ14,及びプロセサー部15により
構成されている。テーブル11の上には、焼付露光に必
要な各種情報を入力するキーボード16が組み込まれて
おり、画像の記録された写真フイルムを保持したフイル
ムキャリア17が着脱自在に載置される。露光制御部1
3の前面部には文字焼込みユニット18が着脱自在に取
り付けられ、側面部にはカラーモニタ19が配置されて
いる。また、ペーパーデッキ14の背面側には、カラー
ペーパーを収納したペーパーマガジン20が配置されて
いる。写真フイルムに記録されている画像は、光源部1
2からの焼付光で照明され、露光制御部13を介してペ
ーパーデッキ14にセットされたカラーペーパーに投影
される。この焼付光によって露光されたカラーペーパー
は、プロセサー部15で写真現像処理が施された後に、
カッター部21で個別に切り離されてソーター22に排
出される。
【0012】図1は、プリンタプロセサの焼付機構の概
略を示すものである。フイルムキャリア17に保持され
た写真フイルム23の下方には、焼付光を放出する光源
部12が配置されている。この光源部12は、ランプ2
5,シアンフィルタ26,マゼンタフィルタ27,イエ
ローフィルタ28,及びミキシングボックス29により
構成されている。フィルタ26〜28は、露光量に応じ
て光路への挿入量が調節され、焼付光の三色成分と強度
とを調節する。ミキシングボックス29は、フィルタ2
6〜28を透過した焼付光を均一に拡散して写真フイル
ム23を照明する。
略を示すものである。フイルムキャリア17に保持され
た写真フイルム23の下方には、焼付光を放出する光源
部12が配置されている。この光源部12は、ランプ2
5,シアンフィルタ26,マゼンタフィルタ27,イエ
ローフィルタ28,及びミキシングボックス29により
構成されている。フィルタ26〜28は、露光量に応じ
て光路への挿入量が調節され、焼付光の三色成分と強度
とを調節する。ミキシングボックス29は、フィルタ2
6〜28を透過した焼付光を均一に拡散して写真フイル
ム23を照明する。
【0013】写真フイルム23の上方には、ハーフプリ
ズム30が配置されている。このハーフプリズム30
は、入射光を直進方向に透過させるとともに、その一部
を透過方向とは垂直な方向に反射させて分光している。
そして、写真フイルム23を透過した焼付光は、このハ
ーフプリズム30によって上方の焼付光路40に入射さ
れるとともに、その一部がプリンタプロセサ10の背面
側に反射されて測光用光路50に入射される。
ズム30が配置されている。このハーフプリズム30
は、入射光を直進方向に透過させるとともに、その一部
を透過方向とは垂直な方向に反射させて分光している。
そして、写真フイルム23を透過した焼付光は、このハ
ーフプリズム30によって上方の焼付光路40に入射さ
れるとともに、その一部がプリンタプロセサ10の背面
側に反射されて測光用光路50に入射される。
【0014】ハーフプリズム30の前面側には、文字焼
込みユニット18が配置されている。文字焼込みユニッ
ト18は、焼付光を放出するランプ35と液晶表示板
(LCD)36とシャッタ37とから構成されている。
液晶表示板36は、その表示面とハーフプリズム30と
の距離L2 が、写真フイルム23とハーフプリズム30
との距離L1 に等しくなるように配置される。この液晶
表示板36は、ドライバ38を介してコントローラ39
により制御され、プリント写真に焼込む文字や日付を表
示する。そして、液晶表示板36に表示された文字の焼
付光は、シャッタ37が開かれている間に、ハーフプリ
ズム30を透過して背面側の測光用光路50に入射され
るとともに、その一部が反射されて上方の焼付光路40
に入射される。シャッタ37は、プリント対象コマの測
光時には閉じられており、測光時に文字焼付光が測光系
に入射することのないようにされている。
込みユニット18が配置されている。文字焼込みユニッ
ト18は、焼付光を放出するランプ35と液晶表示板
(LCD)36とシャッタ37とから構成されている。
液晶表示板36は、その表示面とハーフプリズム30と
の距離L2 が、写真フイルム23とハーフプリズム30
との距離L1 に等しくなるように配置される。この液晶
表示板36は、ドライバ38を介してコントローラ39
により制御され、プリント写真に焼込む文字や日付を表
示する。そして、液晶表示板36に表示された文字の焼
付光は、シャッタ37が開かれている間に、ハーフプリ
ズム30を透過して背面側の測光用光路50に入射され
るとともに、その一部が反射されて上方の焼付光路40
に入射される。シャッタ37は、プリント対象コマの測
光時には閉じられており、測光時に文字焼付光が測光系
に入射することのないようにされている。
【0015】焼付光路40には、焼付レンズ41,シャ
ッタ42,焼付光路折り曲げ用のミラー43,及びペー
パーデッキ14内に設けられたプリントステージ部44
が配置されている。焼付レンズ41は、写真フイルム2
3の画面サイズとプリントサイズに応じてその焦点距離
が変化する。プリントステージ部44には、プリントサ
イズに応じて調節される長さ方向用可変マスクと幅方向
用可変マスクとからなる可変ペーパーマスク45が設け
られ、この可変ペーパーマスク45の背面側にカラーペ
ーパー46がセットされる。そして、シャッタ42が開
かれている間に、写真フイルム23に記録された画像及
び液晶表示板36に表示された文字が、焼付レンズ41
及びミラー43を介して、プリントステージ部44にセ
ットされたカラーペーパー46に投影される。
ッタ42,焼付光路折り曲げ用のミラー43,及びペー
パーデッキ14内に設けられたプリントステージ部44
が配置されている。焼付レンズ41は、写真フイルム2
3の画面サイズとプリントサイズに応じてその焦点距離
が変化する。プリントステージ部44には、プリントサ
イズに応じて調節される長さ方向用可変マスクと幅方向
用可変マスクとからなる可変ペーパーマスク45が設け
られ、この可変ペーパーマスク45の背面側にカラーペ
ーパー46がセットされる。そして、シャッタ42が開
かれている間に、写真フイルム23に記録された画像及
び液晶表示板36に表示された文字が、焼付レンズ41
及びミラー43を介して、プリントステージ部44にセ
ットされたカラーペーパー46に投影される。
【0016】他方、測光用光路50には、写真フイルム
23の画面サイズに応じて焦点距離が変化する測光用レ
ンズ51と、ハーフプリズム52とが配置されている。
このハーフプリズム52で反射された光は測光用イメー
ジセンサー53に入射し、また透過した光はモニタ用イ
メージセンサー54に入射する。
23の画面サイズに応じて焦点距離が変化する測光用レ
ンズ51と、ハーフプリズム52とが配置されている。
このハーフプリズム52で反射された光は測光用イメー
ジセンサー53に入射し、また透過した光はモニタ用イ
メージセンサー54に入射する。
【0017】測光用イメージセンサー53は、プリント
すべき画面の各点を擬似的に三色分解測光し、得られた
各点の赤色,青色,緑色の測光信号を露光量算出部55
に送出する。露光量算出部55は、各色の測光信号から
色毎に露光量を算出し、これらをコントローラ39に送
る。コントローラ39は、算出された各色の露光量に応
じて、フィルタ駆動回路56を介してフィルタ26〜2
8の挿入量を制御する。
すべき画面の各点を擬似的に三色分解測光し、得られた
各点の赤色,青色,緑色の測光信号を露光量算出部55
に送出する。露光量算出部55は、各色の測光信号から
色毎に露光量を算出し、これらをコントローラ39に送
る。コントローラ39は、算出された各色の露光量に応
じて、フィルタ駆動回路56を介してフィルタ26〜2
8の挿入量を制御する。
【0018】モニタ用イメージセンサー54から出力さ
れたビデオ信号は、ネガ・ポジ変換処理,階調補正,色
補正等を行う画像処理部57を経てからカラーモニタ1
9に送られる。このカラーモニタ19には、プリント写
真をシミュレートしたポジのカラー画像が表示されるか
ら、これを観察しながらキーボード16を操作してフィ
ルタ26〜28の挿入量を調節することで、色補正や濃
度補正を行うことができる。また、キーボード16の操
作によって焼込み文字の入力や変更も行うことができ
る。
れたビデオ信号は、ネガ・ポジ変換処理,階調補正,色
補正等を行う画像処理部57を経てからカラーモニタ1
9に送られる。このカラーモニタ19には、プリント写
真をシミュレートしたポジのカラー画像が表示されるか
ら、これを観察しながらキーボード16を操作してフィ
ルタ26〜28の挿入量を調節することで、色補正や濃
度補正を行うことができる。また、キーボード16の操
作によって焼込み文字の入力や変更も行うことができ
る。
【0019】また、写真フイルム23を保持したフイル
ムキャリア17上には、フイルムマスク58が配置され
ている。図3に示すように、フイルムマスク58の中央
部には、写真フイルム23の画像記録範囲を露呈するた
めのマスク開口58aが形成されている。このマスク開
口58aは、写真フイルム23の画面サイズ23aより
も幅方向の長さが短く形成されており、写真フイルム2
3の上面にフイルムマスク58を配置すると、画面サイ
ズ23aの下部側がマスク面58bによって覆われる。
ムキャリア17上には、フイルムマスク58が配置され
ている。図3に示すように、フイルムマスク58の中央
部には、写真フイルム23の画像記録範囲を露呈するた
めのマスク開口58aが形成されている。このマスク開
口58aは、写真フイルム23の画面サイズ23aより
も幅方向の長さが短く形成されており、写真フイルム2
3の上面にフイルムマスク58を配置すると、画面サイ
ズ23aの下部側がマスク面58bによって覆われる。
【0020】次に、本実施例の作用について説明する。
写真フイルム23を保持したフイルムキャリア17をテ
ーブル11の上に載置した後に、キーボード16から写
真フイルム23の画面サイズ及びプリントサイズを指示
すれば、コントローラ39が各サイズに応じて焼付レン
ズ41及び測光用レンズ51の焦点距離を調節する。同
時に、周知の給送機構によってペーパーマガジン20に
収納されたカラーペーパー46がプリントステージ部4
4にセットされ、可変ペーパーマスク45の開口サイズ
がプリントサイズに合わせて調節される。
写真フイルム23を保持したフイルムキャリア17をテ
ーブル11の上に載置した後に、キーボード16から写
真フイルム23の画面サイズ及びプリントサイズを指示
すれば、コントローラ39が各サイズに応じて焼付レン
ズ41及び測光用レンズ51の焦点距離を調節する。同
時に、周知の給送機構によってペーパーマガジン20に
収納されたカラーペーパー46がプリントステージ部4
4にセットされ、可変ペーパーマスク45の開口サイズ
がプリントサイズに合わせて調節される。
【0021】カラーペーパー46のセットが完了する
と、コントローラ39は、シャッタ42が閉じているこ
とを確認した後に、ランプ25を点灯させて焼付光を放
出させる。ランプ25から放出された焼付光は、シアン
フィルタ26,マゼンタフィルタ27,及びイエローフ
ィルタ28とに入射する。これらのフィルタ26〜28
を透過した焼付光は、ミキシングボックス29内で均一
に拡散されてから、フイルムキャリア17にセットされ
た写真フイルム23を照明する。写真フイルム23を透
過したフイルム画像の焼付光は、ハーフプリズム30に
よって分光されて焼付光路40と測光用光路50とに入
射される。
と、コントローラ39は、シャッタ42が閉じているこ
とを確認した後に、ランプ25を点灯させて焼付光を放
出させる。ランプ25から放出された焼付光は、シアン
フィルタ26,マゼンタフィルタ27,及びイエローフ
ィルタ28とに入射する。これらのフィルタ26〜28
を透過した焼付光は、ミキシングボックス29内で均一
に拡散されてから、フイルムキャリア17にセットされ
た写真フイルム23を照明する。写真フイルム23を透
過したフイルム画像の焼付光は、ハーフプリズム30に
よって分光されて焼付光路40と測光用光路50とに入
射される。
【0022】測光用光路50に入射した焼付光は、測光
用レンズ51及びハーフプリズム52を経てから、測光
用イメージセンサー53とモニタ用イメージセンサー5
4とに入射される。測光用イメージセンサー53から出
力された測光信号は、露光量算出部55に送られ、ここ
で各色の露光量が算出される。これらの露光量に応じ
て、写真フイルム23を照明する焼付光の光質が調節さ
れる。他方、モニタ用イメージセンサー54から出力さ
れたビデオ信号は、画像処理部57を経てカラーモニタ
19に送られ、シミュレートしたカラー画像が表示され
る。
用レンズ51及びハーフプリズム52を経てから、測光
用イメージセンサー53とモニタ用イメージセンサー5
4とに入射される。測光用イメージセンサー53から出
力された測光信号は、露光量算出部55に送られ、ここ
で各色の露光量が算出される。これらの露光量に応じ
て、写真フイルム23を照明する焼付光の光質が調節さ
れる。他方、モニタ用イメージセンサー54から出力さ
れたビデオ信号は、画像処理部57を経てカラーモニタ
19に送られ、シミュレートしたカラー画像が表示され
る。
【0023】カラーモニタ19には、シミュレート画像
が表示されているから、これを観察しながらフイルム検
定を行う。シミュレート画像のカラーバランス又は濃度
が良好でない場合には、キーボード16を操作して露光
量を補正する。この補正が行われると、フィルタ26〜
28の光路内挿入量に応じて焼付光の光質が調節され、
この条件のもとでシミュレートしたカラー画像がカラー
モニタ19に表示される。
が表示されているから、これを観察しながらフイルム検
定を行う。シミュレート画像のカラーバランス又は濃度
が良好でない場合には、キーボード16を操作して露光
量を補正する。この補正が行われると、フィルタ26〜
28の光路内挿入量に応じて焼付光の光質が調節され、
この条件のもとでシミュレートしたカラー画像がカラー
モニタ19に表示される。
【0024】一方、プリント写真に文字の焼込みを行う
時には、キーボード16を操作して文字焼込みを指示す
れば、コントローラ39がシャッタ37を開くとともに
ランプ35を点灯させて焼付光を放出させる。続けてキ
ーボード16からプリント写真に焼込む文字を入力する
と、この入力文字が液晶表示板36に表示される。液晶
表示板36に表示されている焼込み文字はランプ35に
よって照明され、その焼付光がハーフプリズム30で分
光されて焼付光路40と測光用光路50とに入射され
る。
時には、キーボード16を操作して文字焼込みを指示す
れば、コントローラ39がシャッタ37を開くとともに
ランプ35を点灯させて焼付光を放出させる。続けてキ
ーボード16からプリント写真に焼込む文字を入力する
と、この入力文字が液晶表示板36に表示される。液晶
表示板36に表示されている焼込み文字はランプ35に
よって照明され、その焼付光がハーフプリズム30で分
光されて焼付光路40と測光用光路50とに入射され
る。
【0025】この際、写真フイルム23と液晶表示板3
6とがハーフプリズム30から等距離に配置され、それ
ぞれの焦点距離が等しくなっているので、写真フイルム
23に記録されている画像と液晶表示板36に表示され
ている文字の像とは、等しく鮮鋭にカラーペーパー46
の感光乳剤面及びイメージエリアセンサに結像される。
6とがハーフプリズム30から等距離に配置され、それ
ぞれの焦点距離が等しくなっているので、写真フイルム
23に記録されている画像と液晶表示板36に表示され
ている文字の像とは、等しく鮮鋭にカラーペーパー46
の感光乳剤面及びイメージエリアセンサに結像される。
【0026】また、フイルムマスク58のマスク開口5
8aが、写真フイルム23の画面サイズ23aよりも幅
方向の長さが短くなるように形成されており、画面サイ
ズ23aの下部側がマスク面58bによって覆われてい
るので、図4に示すように、写真フイルム23に記録さ
れている画像の投影画59は、下部が途切れて白抜きと
なる。そしてこの白抜き部分59aに文字画像が重ね合
わされ、各光路40及び50には、ともにフイルム画像
と文字画像とが1つに合成された像が入射される。な
お、白抜きを形成するための上記フイルムマスク58を
用いる代わりに、通常の画面サイズと同じサイズのマス
ク開口のフイルムマスクを用いてもよく、この場合に
は、フイルム画像と焼込み文字像とが重複して記録され
る。
8aが、写真フイルム23の画面サイズ23aよりも幅
方向の長さが短くなるように形成されており、画面サイ
ズ23aの下部側がマスク面58bによって覆われてい
るので、図4に示すように、写真フイルム23に記録さ
れている画像の投影画59は、下部が途切れて白抜きと
なる。そしてこの白抜き部分59aに文字画像が重ね合
わされ、各光路40及び50には、ともにフイルム画像
と文字画像とが1つに合成された像が入射される。な
お、白抜きを形成するための上記フイルムマスク58を
用いる代わりに、通常の画面サイズと同じサイズのマス
ク開口のフイルムマスクを用いてもよく、この場合に
は、フイルム画像と焼込み文字像とが重複して記録され
る。
【0027】カラーモニタ19を観察して焼込み文字が
適切でない場合にも、キーボード16から変更する文字
を入力する。この変更操作が行われると、変更後のシミ
ュレート画像がカラーモニタ19に表示される。
適切でない場合にも、キーボード16から変更する文字
を入力する。この変更操作が行われると、変更後のシミ
ュレート画像がカラーモニタ19に表示される。
【0028】シミュレートされたプリント写真の仕上が
りが良好である場合には、キーボード16を操作してプ
リントを指示すれば、コントローラ39は、シャッタ4
2を一定時間開いて、写真フイルム23に記録されたフ
イルム画像と、液晶表示板36に表示された焼込み文字
の像とを、焼付レンズ41及びミラー43を介して、プ
リントステージ部44にセットされたカラーペーパー4
6に焼付露光する。図5に、このようにして得られる文
字焼込み写真60の一例を示す。
りが良好である場合には、キーボード16を操作してプ
リントを指示すれば、コントローラ39は、シャッタ4
2を一定時間開いて、写真フイルム23に記録されたフ
イルム画像と、液晶表示板36に表示された焼込み文字
の像とを、焼付レンズ41及びミラー43を介して、プ
リントステージ部44にセットされたカラーペーパー4
6に焼付露光する。図5に、このようにして得られる文
字焼込み写真60の一例を示す。
【0029】なお、上記実施例では、図5に示すよう
に、プリント写真60の下側に「卒業記念」等の文字像
を焼き込んだが、この文字焼き込み位置は適宜変更する
ことができる。この焼き込み位置の変更は、プリント画
面に対応するアスペクト比の表示面を有する液晶表示板
を設けて行う。この場合には、液晶表示板の表示エリア
内で焼き込み文字を適宜位置に表示させることで、プリ
ント画面の上側や下側、更には左右いずれかの側に文字
像を焼き込むことができる。また、プリント画面に対応
したアスペクト比の表示面を有する液晶表示板の代わり
に、1〜数行分の表示面積を持つ液晶表示板をシフト機
構によりプリント画面内で移動させることにより、文字
焼込み位置を変更してもよい。
に、プリント写真60の下側に「卒業記念」等の文字像
を焼き込んだが、この文字焼き込み位置は適宜変更する
ことができる。この焼き込み位置の変更は、プリント画
面に対応するアスペクト比の表示面を有する液晶表示板
を設けて行う。この場合には、液晶表示板の表示エリア
内で焼き込み文字を適宜位置に表示させることで、プリ
ント画面の上側や下側、更には左右いずれかの側に文字
像を焼き込むことができる。また、プリント画面に対応
したアスペクト比の表示面を有する液晶表示板の代わり
に、1〜数行分の表示面積を持つ液晶表示板をシフト機
構によりプリント画面内で移動させることにより、文字
焼込み位置を変更してもよい。
【0030】また、上記実施例では、液晶表示板36と
ハーフプリズム30との距離L2 を写真フイルム23と
ハーフプリズム30との距離L1 と同じに設定して、文
字像の結像レンズを省略したが、この他に、文字焼き込
み用の結像レンズを用いてもよい。また、上記実施例で
は、光分岐手段としてハーフプリズムを用いたが、これ
はハーフミラーを用いてもよい。
ハーフプリズム30との距離L2 を写真フイルム23と
ハーフプリズム30との距離L1 と同じに設定して、文
字像の結像レンズを省略したが、この他に、文字焼き込
み用の結像レンズを用いてもよい。また、上記実施例で
は、光分岐手段としてハーフプリズムを用いたが、これ
はハーフミラーを用いてもよい。
【0031】また、上記実施例では、「卒業記念」等の
文字を焼き込むようにしたが、この他に、例えば特開平
4−113347号公報に示されるような磁気記録層を
有する写真フイルムを用いて焼付露光する場合には、こ
の磁気記録層に記録された撮影日付情報やLV値情報、
ストロボ発光有無情報等の各種情報を読み取って、これ
ら情報を焼き込むようにしてもよい。
文字を焼き込むようにしたが、この他に、例えば特開平
4−113347号公報に示されるような磁気記録層を
有する写真フイルムを用いて焼付露光する場合には、こ
の磁気記録層に記録された撮影日付情報やLV値情報、
ストロボ発光有無情報等の各種情報を読み取って、これ
ら情報を焼き込むようにしてもよい。
【0032】また、上記実施例では、液晶表示板に焼込
み文字を表示させ、文字画像をランプで照明して焼付光
を与えるようにしているが、自ら光源を持つ発光ダイオ
ードを表示器として用いてもよい。この実施例によれ
ば、焼付光を与えるためのランプや、露光時間を調節す
るためのシャッタを備える必要がなくなり、廉価に文字
の焼込みを行うことができる。また、焼込み文字を記録
したリスフイルムを表示部に配置し、ランプで照明して
焼付光を与えるようにしてもよい。この場合、文字焼込
みユニットにフイルム挿入口を形成し、リスフイルムの
着脱を容易に行えるようにするのがよい。
み文字を表示させ、文字画像をランプで照明して焼付光
を与えるようにしているが、自ら光源を持つ発光ダイオ
ードを表示器として用いてもよい。この実施例によれ
ば、焼付光を与えるためのランプや、露光時間を調節す
るためのシャッタを備える必要がなくなり、廉価に文字
の焼込みを行うことができる。また、焼込み文字を記録
したリスフイルムを表示部に配置し、ランプで照明して
焼付光を与えるようにしてもよい。この場合、文字焼込
みユニットにフイルム挿入口を形成し、リスフイルムの
着脱を容易に行えるようにするのがよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
写真フイルムと印画紙とを結ぶ焼付光路上に配置された
光分岐手段を用いて、光分岐手段の反射方向と反対側で
反射光の光路の延長線上に配置した文字焼込みユニット
により、文字表示部の文字像を光分岐手段により印画紙
上に結像させるから、従来のように、専用の文字焼込み
用のペーパーマスクやフイルムマスクを用いることな
く、簡単に文字の焼き込みを行うことができる。しか
も、文字焼き込みプリントと通常のプリントとの切換え
時に、ペーパーマスクやフイルムマスクを交換する必要
もなく、瞬時に切り換えが可能になる。更には、測光用
光分岐手段を有する既設の写真プリンタに対しては、文
字焼込みユニットを増設することが簡単且つ安価に行え
る。
写真フイルムと印画紙とを結ぶ焼付光路上に配置された
光分岐手段を用いて、光分岐手段の反射方向と反対側で
反射光の光路の延長線上に配置した文字焼込みユニット
により、文字表示部の文字像を光分岐手段により印画紙
上に結像させるから、従来のように、専用の文字焼込み
用のペーパーマスクやフイルムマスクを用いることな
く、簡単に文字の焼き込みを行うことができる。しか
も、文字焼き込みプリントと通常のプリントとの切換え
時に、ペーパーマスクやフイルムマスクを交換する必要
もなく、瞬時に切り換えが可能になる。更には、測光用
光分岐手段を有する既設の写真プリンタに対しては、文
字焼込みユニットを増設することが簡単且つ安価に行え
る。
【0034】また、光分岐手段を用いて文字像を写真フ
イルムの画像に合成するから、写真フイルムの焼付露光
と同時に文字像を焼付露光することができ、文字焼込み
のためにプリント時間が長くなることもなく、効率良く
文字焼き込みを行うことができる。
イルムの画像に合成するから、写真フイルムの焼付露光
と同時に文字像を焼付露光することができ、文字焼込み
のためにプリント時間が長くなることもなく、効率良く
文字焼き込みを行うことができる。
【0035】また、文字焼込みユニットの文字表示部と
光分岐手段との距離を写真フイルムと光分岐手段との距
離と同じにしたから、文字焼き込み用の光学系を設ける
必要もなく構成を簡単にできる。
光分岐手段との距離を写真フイルムと光分岐手段との距
離と同じにしたから、文字焼き込み用の光学系を設ける
必要もなく構成を簡単にできる。
【0036】また、文字焼込みユニットを、液晶表示板
と、この液晶表示板に表示させる文字の入力及び変更を
行う文字入力手段と、液晶表示板に表示された文字像を
照明して文字像の焼付光を発生する光源部とから構成す
ることにより、焼込み文字の変更を簡単に行うことがで
きる他に、液晶表示板上での文字表示位置を変えること
で、文字焼込み位置を簡単に変更することができる。
と、この液晶表示板に表示させる文字の入力及び変更を
行う文字入力手段と、液晶表示板に表示された文字像を
照明して文字像の焼付光を発生する光源部とから構成す
ることにより、焼込み文字の変更を簡単に行うことがで
きる他に、液晶表示板上での文字表示位置を変えること
で、文字焼込み位置を簡単に変更することができる。
【0037】また、写真フイルムの画面サイズよりも幅
方向の長さが短い開口の形成されたフイルムマスクを、
写真フイルムと重ねて配置し、写真フイルムの画面サイ
ズの下部側をマスク面によって覆うようにしたので、フ
イルム画像の文字焼込み部分が白抜きとなり、焼込み文
字の鮮明なプリント写真を得ることができる。
方向の長さが短い開口の形成されたフイルムマスクを、
写真フイルムと重ねて配置し、写真フイルムの画面サイ
ズの下部側をマスク面によって覆うようにしたので、フ
イルム画像の文字焼込み部分が白抜きとなり、焼込み文
字の鮮明なプリント写真を得ることができる。
【図1】本発明の文字焼込み装置を備えるプリンタプロ
セサの焼付機構を示す概略図である。
セサの焼付機構を示す概略図である。
【図2】プリンタプロセサの一例を示す外観図である。
【図3】フイルムマスクを示す概略図である。
【図4】図3のフイルムマスクを用いた時の写真フイル
ムの投影画像を示す概略図である。
ムの投影画像を示す概略図である。
【図5】文字焼込み写真の一例を示す正面図である。
16 キーボード 18 文字焼込みユニット 23 写真フイルム 30 ハーフプリズム 35 ランプ 36 液晶表示板 38 ドライバ 39 コントローラ 40 焼付光路 46 カラーペーパー 58 フイルムマスク 60 文字焼込み写真
Claims (4)
- 【請求項1】 写真フイルムと印画紙とを結ぶ焼付光路
上に、写真フイルムを透過した光を透過させるとともに
その一部を反射させる光分岐手段を備えた写真プリンタ
に用いられ、前記光分岐手段の反射方向と反対側で反射
光の光路の延長線上に文字焼込みユニットを配置し、文
字焼込みユニットの文字表示部の文字像を光分岐手段に
より印画紙上に結像させることを特徴とする写真プリン
タの文字焼込み装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の写真プリンタの文字焼込
み装置において、文字焼込みユニットの文字表示部と光
分岐手段との距離を写真フイルムと光分岐手段との距離
と同じにしたことを特徴とする写真プリンタの文字焼込
み装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の写真プリンタの文
字焼込み装置において、文字焼込みユニットを、液晶表
示板と、この液晶表示板に表示させる文字の入力及び変
更を行う文字入力手段と、液晶表示板に表示された文字
像を照明して文字像の焼付光を発生する光源部とから構
成したことを特徴とする写真プリンタの文字焼込み装
置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3記載の写真プリンタの
文字焼込み装置において、写真フイルムの画面サイズよ
りも縦または横のいずれか一方の長さが短くなるように
開口部を形成したフイルムマスクを、写真フイルムと重
ね合わせて配置し、写真フイルムの文字焼込み位置をマ
スク面によって覆うようにしたことを特徴とする写真プ
リンタの文字焼込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18147993A JPH0736121A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 写真プリンタの文字焼込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18147993A JPH0736121A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 写真プリンタの文字焼込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736121A true JPH0736121A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16101481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18147993A Pending JPH0736121A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 写真プリンタの文字焼込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10031856A1 (de) * | 2000-07-05 | 2002-01-24 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum digitalen Erzeugen von Bildern |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP18147993A patent/JPH0736121A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10031856A1 (de) * | 2000-07-05 | 2002-01-24 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum digitalen Erzeugen von Bildern |
| DE10031856C2 (de) * | 2000-07-05 | 2002-11-21 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum digitalen Erzeugen von Bildern |
| US7292376B2 (en) | 2000-07-05 | 2007-11-06 | Agfa-Geveart Aktiengesellschaft | Device for digitally generating images |
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