JPH07363Y2 - ハイマウント・ストップランプ - Google Patents
ハイマウント・ストップランプInfo
- Publication number
- JPH07363Y2 JPH07363Y2 JP1991052303U JP5230391U JPH07363Y2 JP H07363 Y2 JPH07363 Y2 JP H07363Y2 JP 1991052303 U JP1991052303 U JP 1991052303U JP 5230391 U JP5230391 U JP 5230391U JP H07363 Y2 JPH07363 Y2 JP H07363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gallium
- led
- arsenic
- mount stop
- stop lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、LEDを用いたハイ
マウント・ストップランプに関するものである。
マウント・ストップランプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のハイマウント・ストップランプで
は、LEDの場合は、ガリウム・アルミニウム・ヒ素
(GaAlAs)系LEDを用いていて、図6(A)の
ように、自動車のブレーキaを踏むと、踏んでいる間連
続してハイマウント・ストップランプbのLED、電球
等の発光体cが同じ強さの赤色光で点灯する。
は、LEDの場合は、ガリウム・アルミニウム・ヒ素
(GaAlAs)系LEDを用いていて、図6(A)の
ように、自動車のブレーキaを踏むと、踏んでいる間連
続してハイマウント・ストップランプbのLED、電球
等の発光体cが同じ強さの赤色光で点灯する。
【0003】また、同図(B)のように、ブレーキaを
解除すると、ハイマウント・ストップランプbの発光体
cは消灯する。
解除すると、ハイマウント・ストップランプbの発光体
cは消灯する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、前記従来の技
術では、ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlA
s)LEDを用いたLEDランプでは、点灯中は目に対
し刺激が強すぎる。従って、前記LEDランプの長時間
の点灯は、直近後続車の運転手に不快感を与え、快適な
運転の妨げになるという問題点がある。
術では、ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlA
s)LEDを用いたLEDランプでは、点灯中は目に対
し刺激が強すぎる。従って、前記LEDランプの長時間
の点灯は、直近後続車の運転手に不快感を与え、快適な
運転の妨げになるという問題点がある。
【0005】また、ガリウム・リン系(GaP)系LE
Dを使用した場合は、最初の刺激性が弱すぎるという問
題点がある。
Dを使用した場合は、最初の刺激性が弱すぎるという問
題点がある。
【0006】そこで、本考案は、上記従来の技術の問題
点に鑑み案出されたもので、後続車の運転手に不快感を
与えないLEDランプを用いたハイマウント・ストップ
ランプの提供を目的としている。
点に鑑み案出されたもので、後続車の運転手に不快感を
与えないLEDランプを用いたハイマウント・ストップ
ランプの提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案におけるハイマウント・ストップランプにお
いては、目に対し刺激性の強いガリウム・アルミニウム
・ヒ素(GaAlAs)系またはガリウム・ヒ素・リン
(GaAsP)系と、目に対しおだやかなガリウム・リ
ン(GaP)系の2種のLEDチップを組み込んだLE
Dランプを使用し、ブレーキ作動したとき、最初にガリ
ウム・アルミニウム・ヒ素(GaAlAs)系またはガ
リウム・ヒ素・リン(GaAsP)系LEDが点灯し、
これが数秒後消灯し、同時にガリウム・リン系(Ga
P)LEDの点灯に切り換わる駆動方式を備えたこと特
徴としている。
に、本考案におけるハイマウント・ストップランプにお
いては、目に対し刺激性の強いガリウム・アルミニウム
・ヒ素(GaAlAs)系またはガリウム・ヒ素・リン
(GaAsP)系と、目に対しおだやかなガリウム・リ
ン(GaP)系の2種のLEDチップを組み込んだLE
Dランプを使用し、ブレーキ作動したとき、最初にガリ
ウム・アルミニウム・ヒ素(GaAlAs)系またはガ
リウム・ヒ素・リン(GaAsP)系LEDが点灯し、
これが数秒後消灯し、同時にガリウム・リン系(Ga
P)LEDの点灯に切り換わる駆動方式を備えたこと特
徴としている。
【0008】
【作用】自動車のブレーキを踏むと、先ず、ガリウム・
アルミニウム・ヒ素系(GaAlAs)LEDが数秒間
点灯し、続いて、該ガリウム・アルミニウム・ヒ素系
(GaAlAs)LEDが数秒後に消灯し、同時に、駆
動回路で切り換えられて、ガリウム・リン系(GaP)
LEDがブレーキを踏んでいる間点灯する。
アルミニウム・ヒ素系(GaAlAs)LEDが数秒間
点灯し、続いて、該ガリウム・アルミニウム・ヒ素系
(GaAlAs)LEDが数秒後に消灯し、同時に、駆
動回路で切り換えられて、ガリウム・リン系(GaP)
LEDがブレーキを踏んでいる間点灯する。
【0009】
【実施例】実施例について図1から図5を参照して説明
すると、本考案のハイマウント・ストップランプAは、
LED方式のものである。
すると、本考案のハイマウント・ストップランプAは、
LED方式のものである。
【0010】LEDランプ4には、図1のように、目に
対し刺激性の強い赤のガリウム・アルミニウム・ヒ素系
(GaAlAs、(660nm))LED1と、目に対
しおだやかな赤のガリウム・リン系(GaP、(700
nm))LED2の2種のLEDチップを組み込んで内
蔵させ、端子は3端子11、21、3に形成されてい
る。
対し刺激性の強い赤のガリウム・アルミニウム・ヒ素系
(GaAlAs、(660nm))LED1と、目に対
しおだやかな赤のガリウム・リン系(GaP、(700
nm))LED2の2種のLEDチップを組み込んで内
蔵させ、端子は3端子11、21、3に形成されてい
る。
【0011】前記ガリウム・アルミニウム・ヒ素(Ga
AlAs)系LED1の代わりに、ガリウム・ヒ素・リ
ン系(GaAsP)を使用してもよい。
AlAs)系LED1の代わりに、ガリウム・ヒ素・リ
ン系(GaAsP)を使用してもよい。
【0012】そして、前記2種のLEDチップを組み込
んで内蔵させたLEDランプ4は、図2のように、プリ
ント基板5に複数個実装されて、ハイマウント・ストッ
プランプAが形成されている。
んで内蔵させたLEDランプ4は、図2のように、プリ
ント基板5に複数個実装されて、ハイマウント・ストッ
プランプAが形成されている。
【0013】また、ハイマウント・ストップランプAに
は、自動車のブレーキ7を踏んだ時、先ず図4のように
ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlAs)LE
D1が数秒間点灯し、続いて、ガリウム・アルミニウム
・ヒ素系(GaAlAs)LED1は消灯して、同時に
図5のように、ガリウム・リン系(GaP)LED2の
点灯に切り換わる駆動方式の駆動回路6が接続されてい
る。
は、自動車のブレーキ7を踏んだ時、先ず図4のように
ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlAs)LE
D1が数秒間点灯し、続いて、ガリウム・アルミニウム
・ヒ素系(GaAlAs)LED1は消灯して、同時に
図5のように、ガリウム・リン系(GaP)LED2の
点灯に切り換わる駆動方式の駆動回路6が接続されてい
る。
【0014】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で、ハイマウント・ストップランプのLEDランプは、
ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlAs)、ガ
リウム・リン系(GaP)の2チップを組合せた3端子
LEDを使用しているため、コンパクトに製作できる。
で、ハイマウント・ストップランプのLEDランプは、
ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlAs)、ガ
リウム・リン系(GaP)の2チップを組合せた3端子
LEDを使用しているため、コンパクトに製作できる。
【0015】また、ブレーキを踏んだ時には、最初に刺
激色赤色を発光するガリウム・アルミニウム・ヒ素系
(GaAlAs)LEDを数秒間点灯し、ブレーキ踏ん
でいる間、次におだやかな赤色を発光するガリウム・リ
ン系(GaP)LEDに、赤色の2種のLEDを切り換
える機構であるため、後続車の運転者、特に直近後続車
の運転者には、最初刺激光の点灯で注意を喚起し、次い
でおだやかな光を点灯して運転者の不快感をなくし、安
全性が向上する。
激色赤色を発光するガリウム・アルミニウム・ヒ素系
(GaAlAs)LEDを数秒間点灯し、ブレーキ踏ん
でいる間、次におだやかな赤色を発光するガリウム・リ
ン系(GaP)LEDに、赤色の2種のLEDを切り換
える機構であるため、後続車の運転者、特に直近後続車
の運転者には、最初刺激光の点灯で注意を喚起し、次い
でおだやかな光を点灯して運転者の不快感をなくし、安
全性が向上する。
【図1】本考案のLEDランプの構造図である。
【図2】本考案のハイマウント・ストップランプの斜視
図である。
図である。
【図3】本考案のハイマウント・ストップランプの駆動
図である。
図である。
【図4】ブレーキを踏んだ時の最初のガリウム・アルミ
ニウム・ヒ素系(GaAlAs)LEDの点灯時の要部
斜視図である。
ニウム・ヒ素系(GaAlAs)LEDの点灯時の要部
斜視図である。
【図5】ブレーキを踏んでいる間のガリウム・リン系
(GaP)LEDの点灯時の要部斜視図である。
(GaP)LEDの点灯時の要部斜視図である。
【図6】(A)(B)は従来例の駆動説明図である。
A ハイマウント・ストップランプ 1 ガリウム・アルミニウム・ヒ素系(GaAlA
s)LED 11 端子 2 ガリウム・リン系(GaP)LED 21 端子 3 端子 4 LEDランプ 5 プリント基板 6 駆動回路 7 ブレーキ
s)LED 11 端子 2 ガリウム・リン系(GaP)LED 21 端子 3 端子 4 LEDランプ 5 プリント基板 6 駆動回路 7 ブレーキ
Claims (1)
- 【請求項1】目に対し刺激性の強いガリウム・アルミニ
ウム・ヒ素(GaAlAs)系またはガリウム・ヒ素・
リン(GaAsP)系と、目に対しおだやかなガリウム
・リン(GaP)系の2種のLEDチップを組み込んだ
LEDランプを使用し、ブレーキ作動したとき、最初に
ガリウム・アルミニウム・ヒ素(GaAlAs)系また
はガリウム・ヒ素・リン(GaAsP)系LEDが点灯
し、これが数秒後消灯し、同時にガリウム・リン系(G
aP)LEDの点灯に切り換わる駆動方式を備えたこと
を特徴とするハイマウント・ストップランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052303U JPH07363Y2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | ハイマウント・ストップランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052303U JPH07363Y2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | ハイマウント・ストップランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135843U JPH04135843U (ja) | 1992-12-17 |
| JPH07363Y2 true JPH07363Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31928737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991052303U Expired - Lifetime JPH07363Y2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | ハイマウント・ストップランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07363Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP1991052303U patent/JPH07363Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04135843U (ja) | 1992-12-17 |
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