JPH0736537Y2 - 爪楊枝付割り箸 - Google Patents
爪楊枝付割り箸Info
- Publication number
- JPH0736537Y2 JPH0736537Y2 JP2289393U JP2289393U JPH0736537Y2 JP H0736537 Y2 JPH0736537 Y2 JP H0736537Y2 JP 2289393 U JP2289393 U JP 2289393U JP 2289393 U JP2289393 U JP 2289393U JP H0736537 Y2 JPH0736537 Y2 JP H0736537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothpick
- chopsticks
- thin plate
- chopstick
- disposable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、爪楊枝付割り箸に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】現在、料飲店や家庭でも箸と爪楊枝は別
なものであるから、爪楊枝を用意していない店に入った
とき、爪楊枝の使用を我慢しなければならないときがあ
る。
なものであるから、爪楊枝を用意していない店に入った
とき、爪楊枝の使用を我慢しなければならないときがあ
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】前記の欠点を解消するた
めに、料飲店などで提供する割り箸の一部を箸からひき
はなせば、爪楊枝になるように構成する。即ち、割り箸
の手許側の端部に所定の厚みの切り込みを箸の長さ方向
に入れ、切り込みの底部には横方向に、又薄板の長手方
向には等間隔に所定本数のミシン目を形成し、薄板の先
端は斜めに削り落したものである。
めに、料飲店などで提供する割り箸の一部を箸からひき
はなせば、爪楊枝になるように構成する。即ち、割り箸
の手許側の端部に所定の厚みの切り込みを箸の長さ方向
に入れ、切り込みの底部には横方向に、又薄板の長手方
向には等間隔に所定本数のミシン目を形成し、薄板の先
端は斜めに削り落したものである。
【0004】
【実施例】図1は割り箸の概念図、図2は要部拡大図で
あって、割り箸10は、スリット9によって箸10a,
10bに裂かれて使用される。符号8は箸の手許側を示
している。箸本体1の手許側の端部に適当な厚みの薄板
6を残して切り込み2を箸の長手方向に入れ、又切り込
み5の底部のところに横方向にミシン目3を入れる。
あって、割り箸10は、スリット9によって箸10a,
10bに裂かれて使用される。符号8は箸の手許側を示
している。箸本体1の手許側の端部に適当な厚みの薄板
6を残して切り込み2を箸の長手方向に入れ、又切り込
み5の底部のところに横方向にミシン目3を入れる。
【0005】さらに薄片6には長手方向に等間隔に所望
の本数(図では2本)のミシン目4を入れる。後述する
ように、箸から引きはなされたピースが爪楊枝の働きを
するように薄板6の先端部に斜めの削り落し部5が形成
されている。薄片6の厚みは2mm位にする。又ミシン
目3の裂け目も2mm位にしておく。使用に際しては、
箸本体1から、ミシン目3に沿って、薄板6をひきはな
すと、図3に示すようになる。そして長手方向のミシン
目4に沿って、たて方向にひきはなすと、図4に示すよ
うな爪楊枝7が形成される。
の本数(図では2本)のミシン目4を入れる。後述する
ように、箸から引きはなされたピースが爪楊枝の働きを
するように薄板6の先端部に斜めの削り落し部5が形成
されている。薄片6の厚みは2mm位にする。又ミシン
目3の裂け目も2mm位にしておく。使用に際しては、
箸本体1から、ミシン目3に沿って、薄板6をひきはな
すと、図3に示すようになる。そして長手方向のミシン
目4に沿って、たて方向にひきはなすと、図4に示すよ
うな爪楊枝7が形成される。
【0006】しかして先端部分は斜めに削り落した部分
5となっているので、先端はするどく尖っていて、爪楊
枝として使用できる。この考案の爪楊枝付割り箸は必要
に応じて箸の手許側の端部をひきはなして爪楊枝として
使用できるので、店としても割り箸と爪楊枝を別々に用
意する必要がなく、極めて便利で実用的である。
5となっているので、先端はするどく尖っていて、爪楊
枝として使用できる。この考案の爪楊枝付割り箸は必要
に応じて箸の手許側の端部をひきはなして爪楊枝として
使用できるので、店としても割り箸と爪楊枝を別々に用
意する必要がなく、極めて便利で実用的である。
【0007】図5以下は別な実施例を示し、図5に示す
割り箸20は上端の手許側28の部分が斜めに形成され
ている。箸20はスリット29で20a,20bに裂か
れて使用される。21は箸の上端の斜面となっている部
分を示している。図5に示される実施例では適当な厚み
の薄板26を残して切り込み22を箸の長手方向に入
れ、又切り込み22の底部のところに横方向にミシン目
23を入れる。
割り箸20は上端の手許側28の部分が斜めに形成され
ている。箸20はスリット29で20a,20bに裂か
れて使用される。21は箸の上端の斜面となっている部
分を示している。図5に示される実施例では適当な厚み
の薄板26を残して切り込み22を箸の長手方向に入
れ、又切り込み22の底部のところに横方向にミシン目
23を入れる。
【0008】さらに、薄板26の上方には、切り込み2
2から外側に向けて削り落し部25を形成する。また薄
板26には箸の長手方向に所望の本数(図では2本)の
ミシン目24を入れる。図6は切り込み22及びミシン
目23によって薄板26を引きはなしたところを示して
いる。薄板26の上面は、斜面21がさらに削り落し部
25に形成されているので両方の斜面の合成でミシン目
24によりたて方向にひきはなすと、先端が尖った楊枝
を得ることができる。
2から外側に向けて削り落し部25を形成する。また薄
板26には箸の長手方向に所望の本数(図では2本)の
ミシン目24を入れる。図6は切り込み22及びミシン
目23によって薄板26を引きはなしたところを示して
いる。薄板26の上面は、斜面21がさらに削り落し部
25に形成されているので両方の斜面の合成でミシン目
24によりたて方向にひきはなすと、先端が尖った楊枝
を得ることができる。
【0009】しかして、図5に示す実施例では箸の上端
が斜面21となっているので、長さの異なる爪楊枝を得
ることができる。
が斜面21となっているので、長さの異なる爪楊枝を得
ることができる。
【0010】
【考案の効果】この考案の爪楊枝付割り箸は前記の如き
構成であって、必要に応じて割り箸の手許側の端部をひ
きはなして爪楊枝として使用できるので箸と爪楊枝を別
々に用意する必要がなく、極めて便利で実用的である。
構成であって、必要に応じて割り箸の手許側の端部をひ
きはなして爪楊枝として使用できるので箸と爪楊枝を別
々に用意する必要がなく、極めて便利で実用的である。
【図1】この考案の割り箸を示す図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】薄板を示す図である。
【図4】爪楊枝を示す図である。
【図5】別の実施例を示す図である。
【図6】薄板を示す図である。
1 箸本体 2 切り込み 3 ミシン目 4 ミシン目 5 斜め削り落し部 6 薄板 7 爪楊枝 8 手許側 9 スリット 10 割り箸
Claims (1)
- 【請求項1】 爪楊枝付割り箸において、 割り箸の手許側の端部に所定の厚みの薄板を残して箸の
長さ方向に切り込みを入れ、 この切り込みの底部には横方向に、また薄板の長手方向
には等間隔に所定本数のミシン目を形成し、 薄板の先端は斜めに削り落してあることを特徴とする爪
楊枝付割り箸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289393U JPH0736537Y2 (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 爪楊枝付割り箸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289393U JPH0736537Y2 (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 爪楊枝付割り箸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677648U JPH0677648U (ja) | 1994-11-01 |
| JPH0736537Y2 true JPH0736537Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12095343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289393U Expired - Lifetime JPH0736537Y2 (ja) | 1993-04-07 | 1993-04-07 | 爪楊枝付割り箸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736537Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-07 JP JP2289393U patent/JPH0736537Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677648U (ja) | 1994-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0736537Y2 (ja) | 爪楊枝付割り箸 | |
| JPH0721748U (ja) | 切り込み両面テープ | |
| KR20190108309A (ko) | 꼬치 막대기의 하측에 끼워서 사용하는 꼬치보조구 | |
| JPS6144694Y2 (ja) | ||
| JP3035318U (ja) | 爪楊枝付き割箸 | |
| JPH056862Y2 (ja) | ||
| JP3088512U (ja) | フォーク | |
| JPH08280517A (ja) | 割り箸 | |
| JP3060284U (ja) | 竹 串 | |
| JP3066791U (ja) | 串抜き補助具 | |
| JPH027568Y2 (ja) | ||
| US3409059A (en) | Lemon wedge server | |
| JP3109600U (ja) | 串外し用竹べら | |
| JP3032058U (ja) | 多目的割り箸 | |
| JPH0824Y2 (ja) | ぶどう皮むき器 | |
| JP3037536U (ja) | 箸置つき割箸 | |
| KR200281617Y1 (ko) | 젓가락 | |
| JPS601096Y2 (ja) | コツプホルダ− | |
| JPH0413981Y2 (ja) | ||
| JPH0744284Y2 (ja) | まな板 | |
| JP3123819U (ja) | 串抜き機能を備えた串及び串刺食品盛付具 | |
| JP3070783U (ja) | 串刺し食品の食品押し出し具 | |
| JPH079180U (ja) | とうもろこし用スプーン | |
| JPH0446691Y2 (ja) | ||
| JP3033892U (ja) | 安定式テープ |