JPH079180U - とうもろこし用スプーン - Google Patents

とうもろこし用スプーン

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JPH079180U
JPH079180U JP4943693U JP4943693U JPH079180U JP H079180 U JPH079180 U JP H079180U JP 4943693 U JP4943693 U JP 4943693U JP 4943693 U JP4943693 U JP 4943693U JP H079180 U JPH079180 U JP H079180U
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JP
Japan
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corn
tip
eat
cut
spoon
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Application number
JP4943693U
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弘 鈴木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】とい状に形成した金属の先端に刃を設け、とう
もろこしの根に差し込んで繊維を切断、個々の実を収納
部にすくい込んで自分の歯でなく、本案のみで実を取り
食べることができることを目的とする。 【構成】薄い金属等を使用して断面をU字形、所要長の
内部を、とい状に形成して収納部(2)とし、先端をV
形にカットして刃(1)、収納部(2)より下方を柄
(3)、その先端に吊穴(4)を設ける。 【効果】歯の悪い人や高齢者、若い女性など条件の悪い
人々でも安心して、とうもろこしを食べることができ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、とい状に形成して収納部とした金属等の先端を、V形にカットし て端部の角を取る程度で、とうもろこしの実の根の繊維を切断するに支障のない 程度に加工した刃を設け、とうもろこしを食べるときにV形にカットした部分を とうもろこしの実の根に差し込んで繊維を切断し、とい状の収納部に実をすくい 込み、歯の悪い人や高齢者でも自分の歯を使わずに実が取れ、おいしくとうもろ こしを食べることができるようにした、とうもろこし用スプーンに関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来、ゆでたり焼いたりしたとうもろこしを食べるときに、一部で2本のホー クを利用した例はあるが、実を取るための器具は使用されていなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは次のような欠点があった。 (イ) 歯の悪い人や高齢者は、とうもろこしはおいしいものであり、本当は食 べたいのであるが、自分の歯で実を取りにくいために遠慮したり、手で実 を取ったりしていたが、うまくいかなくて食べるのが困難であった。 (ロ) 若い女性などが、とうもろこしにかぶりつくようにして食べることは、 外観上にもフアッション的にも好ましくない、と認識されているためか、 心情に反して敬遠せざるを得ないという実態があった。 (ハ) 一部で利用されている2本のホークも、本来の使用目的が別にあるもの なので実をすくい取るには不向きであり、使用中に実を飛ばしたり滑った りして、すくうのが困難であった。 本考案は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 薄い金属等を使用して、その断面がU字形、所要長の内部を、とい状に形成し て収納部(2)とする。 収納部(2)の先端をV形にカットして刃(1)とし、下方を柄(3)として 、その先端に吊穴(4)を設ける。 本案は、以上の構成よりなる、とうもろこし用スプーンである。
【0005】
【作用】
刃(1)を、とうもろこしの実の根に差し込むと、V形にカットされた部分に 実が入るので、そのままの状態でスプーンを前に進める。 前に進められたスプーンは、V形にカットされた部分がガイド役となって、と うもろこしの根の繊維を確実に切断し、切り離された実が徐々に収納部(2)の 内部に入り込んでくるので、食べるに適した数になったのを見届けてからスプー ンを持ち上げ、中から実を取り出して食べることができる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は、本考案の斜視図であり、図2は本考案の刃先から見た正面図である。 (イ) 薄い金属等を使用して、その断面がU字形、所要長の内部を、とい状に 形成して収納部(2)とする。 (ロ) 収納部(2)の先端をV形にカットして刃(1)とし、下方を柄(3) として、その先端に吊穴(4)を設ける。 本案は以上のような構造で、これを使用するときは、刃(1)の部分を、とう もろこしの実の根に差し込み、V形にカットされた部分に実を入れて、そのまま の状態でスプーンを前に進める。 前に進められたスプーンは、V形にカットされた部分がガイド役となって、根 の繊維を確実に切断し、切り離された実は徐々に収納部(2)の内部に入り込ん でくる。 収納部(2)に収納された実が、食べるに適した数になったならば、スプーン を持ち上げ、中から実を取り出して食べることができる。
【0007】
【考案の効果】
(イ) 歯の悪い人や高齢者でも、自分の歯で実を取らなくてもよいので、安心 して焼きとうもろこしなどを満喫することができる。 (ロ) 若い女性特有のフアッション感覚を損なうことなく、食欲を満足させる ことができる。 (ハ) 一部で利用されている2本のホークのように、使用中に実を飛ばしたり 滑ったりして、実をすくいにくいということもなく、確実に切り離して食 べることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の刃先から見た正面図である。
【符号の説明】
1 刃 2 収納部 3 柄 4 吊穴

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】薄い金属等を使用して、その断面がU字
    形、所要長の内部を、とい状に形成して収納部(2)と
    した先端を、V形にカットして刃(1)とし、収納部
    (2)より下方を柄(3)として、その先端に吊穴
    (4)を設けることを特徴とする、とうもろこし用スプ
    ーン。
JP4943693U 1993-07-26 1993-07-26 とうもろこし用スプーン Pending JPH079180U (ja)

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JP4943693U JPH079180U (ja) 1993-07-26 1993-07-26 とうもろこし用スプーン

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Publication Number Publication Date
JPH079180U true JPH079180U (ja) 1995-02-10

Family

ID=12831062

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JP4943693U Pending JPH079180U (ja) 1993-07-26 1993-07-26 とうもろこし用スプーン

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JP (1) JPH079180U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5295402A (en) * 1976-02-03 1977-08-11 Shigemasa Takagi Pneumatic safety tire for bicycle and low speed light load vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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