JPH073678B2 - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPH073678B2 JPH073678B2 JP59124221A JP12422184A JPH073678B2 JP H073678 B2 JPH073678 B2 JP H073678B2 JP 59124221 A JP59124221 A JP 59124221A JP 12422184 A JP12422184 A JP 12422184A JP H073678 B2 JPH073678 B2 JP H073678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- bar code
- unit
- department
- unit price
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は電子式キャッシュレジスタ(以下、ECR)に
関し、特に、商品の部門と金額とがバーコードで各商品
に記録されていて、そのバーコードを読取ることによっ
て、各商品に関するデータを登録するようなECRの改良
に関する。
関し、特に、商品の部門と金額とがバーコードで各商品
に記録されていて、そのバーコードを読取ることによっ
て、各商品に関するデータを登録するようなECRの改良
に関する。
従来の技術 ECRで商品に関するデータを入力する方法として、キー
ボード入力方式とバーコード読取方式とがある。キーボ
ード入力方式は、オペレータがキーボードを操作して、
販売した商品の部門や金額などを入力するものである。
バーコード読取方式は、商品の部門や金額などをバーコ
ードで予め商品に記録しておき、スキャナと称されるバ
ーコード読取手段によってバーコードを読取って入力す
る。このようなバーコード読取方式は、オペレータがキ
ーボードを操作する必要がないため、迅速に商品に関す
るデータの登録を行なえるという利点がある。
ボード入力方式とバーコード読取方式とがある。キーボ
ード入力方式は、オペレータがキーボードを操作して、
販売した商品の部門や金額などを入力するものである。
バーコード読取方式は、商品の部門や金額などをバーコ
ードで予め商品に記録しておき、スキャナと称されるバ
ーコード読取手段によってバーコードを読取って入力す
る。このようなバーコード読取方式は、オペレータがキ
ーボードを操作する必要がないため、迅速に商品に関す
るデータの登録を行なえるという利点がある。
ところで、肉や魚などの生鮮食料品は、単位グラムあた
りの単価を基準として販売価格が決定されていて、その
金額がバーコードで商品に記録されている。そして、販
売した商品の数量は、1つの商品を登録するごとに+1
される。しかし、生鮮食料品の場合には、売れた商品の
数量よりも何グラム販売したかが重要なポイントとな
る。
りの単価を基準として販売価格が決定されていて、その
金額がバーコードで商品に記録されている。そして、販
売した商品の数量は、1つの商品を登録するごとに+1
される。しかし、生鮮食料品の場合には、売れた商品の
数量よりも何グラム販売したかが重要なポイントとな
る。
発明が解決しようとする問題点 従来のECRは、そのような販売した商品の単位グラムあ
たりの数量の合計を求めることができなかった。
たりの数量の合計を求めることができなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、バーコードを読
取ることによって商品に関するデータを登録するような
ECRにおいて、販売した商品のたとえば単位グラムあた
り数量の合計を求めることのできるようなECRを提供す
ることである。
取ることによって商品に関するデータを登録するような
ECRにおいて、販売した商品のたとえば単位グラムあた
り数量の合計を求めることのできるようなECRを提供す
ることである。
問題点を解決するための具体的な手段 この発明は、商品に記録されかつその商品の部門と金額
を表わすバーコードを読取るバーコード読取手段と、各
商品の部門に対応して、単位数量当たりの単価を予め記
憶する単価記憶手段と、各商品の販売数量を部門ごとに
記憶するための数量記憶手段と、バーコードを読取った
ことに応じて、そのバーコードに含まれている部門に対
応する単位数量当たりの単価を単価記憶手段から読出す
読出手段と、読出された単位数量当たりの単位とバーコ
ードに含まれる金額とに基づいて、販売した商品の数量
を演算する演算手段と、演算結果を数量記憶手段の該当
する部門に対応して記憶させる書込手段とを備えて構成
される。
を表わすバーコードを読取るバーコード読取手段と、各
商品の部門に対応して、単位数量当たりの単価を予め記
憶する単価記憶手段と、各商品の販売数量を部門ごとに
記憶するための数量記憶手段と、バーコードを読取った
ことに応じて、そのバーコードに含まれている部門に対
応する単位数量当たりの単価を単価記憶手段から読出す
読出手段と、読出された単位数量当たりの単位とバーコ
ードに含まれる金額とに基づいて、販売した商品の数量
を演算する演算手段と、演算結果を数量記憶手段の該当
する部門に対応して記憶させる書込手段とを備えて構成
される。
作用 この発明に係る電子式キャッシュレジスタは、読取った
バーコードに含まれている部門に対応する単位数量当た
りの単価を単価記憶手段から読出し、その単位数量当た
りの単価と、当該バーコードに含まれている金額とに基
づいて、販売した商品の数量を演算し、その演算結果を
数量記憶手段の当該する部門に対応して記憶させる。
バーコードに含まれている部門に対応する単位数量当た
りの単価を単価記憶手段から読出し、その単位数量当た
りの単価と、当該バーコードに含まれている金額とに基
づいて、販売した商品の数量を演算し、その演算結果を
数量記憶手段の当該する部門に対応して記憶させる。
以下に、図面に示す実施例とともにこの発明についてよ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
実施例 第2図はこの発明の一実施例の外観図である。第2図に
おいて、ECR1はスキャナ2とキーボード3とフロント表
示器4とカストマ表示器5とプリンタ6とによって構成
されている。スキャナ2はその上に顧客の買上げた商品
を乗せることによって、その商品に予め記憶されている
バーコードを読取るものである。したがって、オペレー
タは買物篭7に収納されている顧客の買上げた商品を順
次スキャナ2の上に乗せるだけで、各商品に記録されて
いるバーコードから部門および金額を読取ることができ
る。キーボード3は顧客の買上げたすべての商品の登録
を終了したとき、締操作などを行なうものである。な
お、この第2図に示すECR1はスキャナ2を用いることな
く、オペレータがキー入力することによって商品の登録
も可能にされている。フロント表示器4は登録した商品
の部門と金額および合計額を表示するものである。カス
トマ表示器5はフロント表示器4と同じデータを顧客が
見やすいように表示するものである。プリンタ6はレシ
ートを発行する。
おいて、ECR1はスキャナ2とキーボード3とフロント表
示器4とカストマ表示器5とプリンタ6とによって構成
されている。スキャナ2はその上に顧客の買上げた商品
を乗せることによって、その商品に予め記憶されている
バーコードを読取るものである。したがって、オペレー
タは買物篭7に収納されている顧客の買上げた商品を順
次スキャナ2の上に乗せるだけで、各商品に記録されて
いるバーコードから部門および金額を読取ることができ
る。キーボード3は顧客の買上げたすべての商品の登録
を終了したとき、締操作などを行なうものである。な
お、この第2図に示すECR1はスキャナ2を用いることな
く、オペレータがキー入力することによって商品の登録
も可能にされている。フロント表示器4は登録した商品
の部門と金額および合計額を表示するものである。カス
トマ表示器5はフロント表示器4と同じデータを顧客が
見やすいように表示するものである。プリンタ6はレシ
ートを発行する。
第3図は第2図に示したECR1に含まれるキーボード3の
キー配置図である。第3図において、キーボード2はモ
ード切換スイッチ21とテンキー22と部門キー23と演算キ
ー24とを含む。モード切換スイッチ21はプリセット
(P),電源(OFF),登録(REG),点検(X)および
精算(Z)の各モードを設定するものである。テンキー
22は商品の金額データなどを入力するものである。部門
キー23は部門コードを入力するものである。演算キー24
はPLUキー241と小計キー242と預り/現計キー243と@キ
ー244などを含む。PLUキー241はプライスルックアップ
機能を用いて商品の登録を行なうときに操作されるもの
である。小計キー242はそれまでに登録した商品の金額
データの合計を求めるときに操作される。預り/現計キ
ー243は顧客が現金を支払ったときに釣銭などの演算を
行なうために操作される。@キー244は、顧客が同じ商
品を買上げたときに、オペレータがテンキー22からその
数量を入力し、その後@キー244操作すれば、入力され
た数量を登録するために操作される。
キー配置図である。第3図において、キーボード2はモ
ード切換スイッチ21とテンキー22と部門キー23と演算キ
ー24とを含む。モード切換スイッチ21はプリセット
(P),電源(OFF),登録(REG),点検(X)および
精算(Z)の各モードを設定するものである。テンキー
22は商品の金額データなどを入力するものである。部門
キー23は部門コードを入力するものである。演算キー24
はPLUキー241と小計キー242と預り/現計キー243と@キ
ー244などを含む。PLUキー241はプライスルックアップ
機能を用いて商品の登録を行なうときに操作されるもの
である。小計キー242はそれまでに登録した商品の金額
データの合計を求めるときに操作される。預り/現計キ
ー243は顧客が現金を支払ったときに釣銭などの演算を
行なうために操作される。@キー244は、顧客が同じ商
品を買上げたときに、オペレータがテンキー22からその
数量を入力し、その後@キー244操作すれば、入力され
た数量を登録するために操作される。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第4図において、前述の第2図および第3図に示したス
キャナ2とキーボード3とフロント表示器4とカストマ
表示器5とプリンタ6がそれぞれCPU9に接続される。CP
U9に関連してROM10とRAM11とが接続される。ROM10はCPU
9が動作するのに必要なプログラムを予め記憶してい
る。RAM11は後述の第5A図および第5B図に示すようなデ
ータを記憶する。
第4図において、前述の第2図および第3図に示したス
キャナ2とキーボード3とフロント表示器4とカストマ
表示器5とプリンタ6がそれぞれCPU9に接続される。CP
U9に関連してROM10とRAM11とが接続される。ROM10はCPU
9が動作するのに必要なプログラムを予め記憶してい
る。RAM11は後述の第5A図および第5B図に示すようなデ
ータを記憶する。
第5A図および第5B図は第4図に示したRAM11に記憶させ
るデータを示す図である。第5A図および第5B図を参照し
て、RAM11は主として、トータライザおよびカウンタと
してのエリア12とPLUファイル13とを含む。トータライ
ザおよびカウンタはそれまでに登録した商品の合計金額
および合計数を記憶するものである。PLUファイル13は
第5B図に示すように、PLUコードを記憶するエリア131
と、商品名すなわちディスクリプタを記憶するエリア13
2と、単位グラムあたりの単価すなわちユニット単価を
記憶するエリア133と、その商品の合計額を記憶するエ
リア134と、グラムあたりの数量を記憶するエリア135と
を含む。
るデータを示す図である。第5A図および第5B図を参照し
て、RAM11は主として、トータライザおよびカウンタと
してのエリア12とPLUファイル13とを含む。トータライ
ザおよびカウンタはそれまでに登録した商品の合計金額
および合計数を記憶するものである。PLUファイル13は
第5B図に示すように、PLUコードを記憶するエリア131
と、商品名すなわちディスクリプタを記憶するエリア13
2と、単位グラムあたりの単価すなわちユニット単価を
記憶するエリア133と、その商品の合計額を記憶するエ
リア134と、グラムあたりの数量を記憶するエリア135と
を含む。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図であり、第6図はバーコードの一例を示
す図である。
ためのフロー図であり、第6図はバーコードの一例を示
す図である。
次に、第1図ないし第6図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。オペレータは顧
客が買上げた商品を買物篭7から取出して、スキャナ2
の上に載せる。各商品には第6図に示すようなバーコー
ド14が記録されている。このバーコード14は商品コード
141と単価チェックディジット142と単価143などを含
む。スキャナ2はバーコードを読取ってCPU9に与える。
CPU9はスキャナ2から与えられたバーコードをチェック
し、そのバーコード内に単価コードが含まれているか否
かを判別する。これはバーコードに必ずしも単価コード
が含まれているとは限らないからである。すなわち、バ
ーコードに商品コードのみを記録しておき、その商品コ
ードに基づいてメモリに予めプリセットされている単価
を読出して登録することもあるからである。バーコード
内に単価コードが含まれていれば、CPU9はその単価をフ
ロント表示器4とカストマ表示器5とに表示させ、さら
にプリンタ6によってレシートにその単価を印字する。
施例の具体的な動作について説明する。オペレータは顧
客が買上げた商品を買物篭7から取出して、スキャナ2
の上に載せる。各商品には第6図に示すようなバーコー
ド14が記録されている。このバーコード14は商品コード
141と単価チェックディジット142と単価143などを含
む。スキャナ2はバーコードを読取ってCPU9に与える。
CPU9はスキャナ2から与えられたバーコードをチェック
し、そのバーコード内に単価コードが含まれているか否
かを判別する。これはバーコードに必ずしも単価コード
が含まれているとは限らないからである。すなわち、バ
ーコードに商品コードのみを記録しておき、その商品コ
ードに基づいてメモリに予めプリセットされている単価
を読出して登録することもあるからである。バーコード
内に単価コードが含まれていれば、CPU9はその単価をフ
ロント表示器4とカストマ表示器5とに表示させ、さら
にプリンタ6によってレシートにその単価を印字する。
さらに、CPU9はバーコードから読取った商品コード141
に基づいて、RAM11に含まれるPLUファイル13をサーチ
し、商品コードに対応するPLUコードのエリアを参照し
て、エリア133からユニット単価を読出す。そして、バ
ーコード内の単価コードをPLUファイル13から読出した
ユニット単価で割算し、その商品のグラム数を求め、そ
れをPLUファイル13のエリア135に登録する。さらに、バ
ーコード内の単価を合計エリア134に登録する。
に基づいて、RAM11に含まれるPLUファイル13をサーチ
し、商品コードに対応するPLUコードのエリアを参照し
て、エリア133からユニット単価を読出す。そして、バ
ーコード内の単価コードをPLUファイル13から読出した
ユニット単価で割算し、その商品のグラム数を求め、そ
れをPLUファイル13のエリア135に登録する。さらに、バ
ーコード内の単価を合計エリア134に登録する。
なお、バーコード内に単価コードが含まれていない場合
には、バーコードから読取った商品コードに基づいて、
PLUファイル13をサーチし、対応するPLUコードのエリア
133からプリセットされているユニット単価を読出し
て、それをフロント表示器4とカストマ表示器5に表示
させるとともに、プリンタ6によってレシート上に印字
させる。
には、バーコードから読取った商品コードに基づいて、
PLUファイル13をサーチし、対応するPLUコードのエリア
133からプリセットされているユニット単価を読出し
て、それをフロント表示器4とカストマ表示器5に表示
させるとともに、プリンタ6によってレシート上に印字
させる。
もし、顧客が同じ商品を複数買上げている場合には、オ
ペレータはテンキー22からその個数を入力するととも
に、@キー244を操作する。CPU9は@キー244が操作され
ていなければ、PLUファイル13のその商品に対応する数
量エリア135のデータを+1する。@キー244が操作され
ていれば、テンキー22から入力された個数だけ数量エリ
ア135のデータを+する。そして、@キー244の操作され
ていない場合には、ユニット単価をPLUファイル13の合
計エリア134に登録し、@キー244が操作されていれば、
そのユニット単価と数量とを乗算し、その結果を合計エ
リア134に登録する。
ペレータはテンキー22からその個数を入力するととも
に、@キー244を操作する。CPU9は@キー244が操作され
ていなければ、PLUファイル13のその商品に対応する数
量エリア135のデータを+1する。@キー244が操作され
ていれば、テンキー22から入力された個数だけ数量エリ
ア135のデータを+する。そして、@キー244の操作され
ていない場合には、ユニット単価をPLUファイル13の合
計エリア134に登録し、@キー244が操作されていれば、
そのユニット単価と数量とを乗算し、その結果を合計エ
リア134に登録する。
上述の一連の動作を顧客が買上げた各商品について行な
い、すべての商品の登録を終了すると、預り/現計キー
243を操作して、合計演算を行なう。
い、すべての商品の登録を終了すると、預り/現計キー
243を操作して、合計演算を行なう。
上述のごとく、この実施例によれば、バーコード内に単
価コードが含まれている場合には、PLUファイル13から
その商品のユニット単価を読出し、バーコードから読取
った単価をユニット単価で割算して単位グラムあたりの
数量を求めて、その数量を登録することができるので、
単なる商品の個数ではなく、その商品が何グラム売れた
かを知ることができ、売上げおよび在庫管理の上で有益
な情報を得ることができる。
価コードが含まれている場合には、PLUファイル13から
その商品のユニット単価を読出し、バーコードから読取
った単価をユニット単価で割算して単位グラムあたりの
数量を求めて、その数量を登録することができるので、
単なる商品の個数ではなく、その商品が何グラム売れた
かを知ることができ、売上げおよび在庫管理の上で有益
な情報を得ることができる。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、生鮮食料品などを登
録する場合に、たとえば何グラムの商品が売れたかを数
量で示すことができ、売上げ高および在庫管理に非常に
役立つ情報を得ることができる。
録する場合に、たとえば何グラムの商品が売れたかを数
量で示すことができ、売上げ高および在庫管理に非常に
役立つ情報を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例の
外観図である。第3図は第2図に示したECRに含まれる
キーボードのキー配置図である。第4図はこの発明の一
実施例の概略ブロック図である。第5A図および第5B図は
第4図に示したRAMに記憶されるデータを示す図であ
る。第6図はバーコードの一例を示す図である。 図において、1はECR、2はスキャナ、3はキーボー
ド、4はフロント表示器、5はカストマ表示器、9はCP
U、10はROM、11はRAM、13はPLUファイルを示す。
ためのフロー図である。第2図はこの発明の一実施例の
外観図である。第3図は第2図に示したECRに含まれる
キーボードのキー配置図である。第4図はこの発明の一
実施例の概略ブロック図である。第5A図および第5B図は
第4図に示したRAMに記憶されるデータを示す図であ
る。第6図はバーコードの一例を示す図である。 図において、1はECR、2はスキャナ、3はキーボー
ド、4はフロント表示器、5はカストマ表示器、9はCP
U、10はROM、11はRAM、13はPLUファイルを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】商品の部門と金額とがバーコードで当該商
品に記録されていて、そのバーコードをバーコード読取
手段により読取って、その商品に関するデータを登録す
るような電子式キャッシュレジスタにおいて、 各商品の部門に対応して、単位数量あたりの単価を予め
記憶する単価記憶手段、 各商品の販売数量を部門ごとに記憶するための数量記憶
手段、 前記バーコードを読取手段によってバーコードを読取っ
たことに応じて、当該バーコードに含まれている部門に
対応する単位数量あたりの単価を前記単位記憶手段から
読出す読出手段、 前記読出手段によって読出された単位数量あたりの単価
と、当該バーコードに含まれる金額とに基づいて、販売
した商品の数量を演算する演算手段、および 前記演算手段の演算結果を前記数量記憶手段の該当する
部門に対応して記憶させる書込手段を備えた、電子式キ
ャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124221A JPH073678B2 (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124221A JPH073678B2 (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613297A JPS613297A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH073678B2 true JPH073678B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14879988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124221A Expired - Lifetime JPH073678B2 (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073678B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01199293A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Fujitsu Ltd | Non pluコードを用いたposシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131732A (ja) * | 1974-04-03 | 1975-10-18 | ||
| JPS5534777A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-11 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic register equipped with measuring device |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124221A patent/JPH073678B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613297A (ja) | 1986-01-09 |
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