JPH0736986A - ライン製造条件管理システム - Google Patents
ライン製造条件管理システムInfo
- Publication number
- JPH0736986A JPH0736986A JP17582293A JP17582293A JPH0736986A JP H0736986 A JPH0736986 A JP H0736986A JP 17582293 A JP17582293 A JP 17582293A JP 17582293 A JP17582293 A JP 17582293A JP H0736986 A JPH0736986 A JP H0736986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manufacturing
- product
- line
- condition
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 88
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】製造ラインを流れてきた製品に対応して製造条
件、作業条件を自動的に設定し、製造装置を稼働させ
る。 【構成】管理部門に製品名毎に各種製造条件、作業条件
を保持する製造条件記憶装置と、ラインに投入する製品
名の仕掛りを保持する仕掛情報記憶装置とを有し、製造
部門に工程毎に装置制御部と、製品IDを認識する製品
認識装置とを有する。製品が製造ラインを流れてくる
と、各工程において、製品認識装置によって、製品に添
付されている製品IDより、製品名を認識する。データ
集配信部では、製造条件記憶装置よりその製品名の製造
条件、作業条件を抽出し、装置制御部にデータを転送
し、その条件で製造装置を稼働させる。
件、作業条件を自動的に設定し、製造装置を稼働させ
る。 【構成】管理部門に製品名毎に各種製造条件、作業条件
を保持する製造条件記憶装置と、ラインに投入する製品
名の仕掛りを保持する仕掛情報記憶装置とを有し、製造
部門に工程毎に装置制御部と、製品IDを認識する製品
認識装置とを有する。製品が製造ラインを流れてくる
と、各工程において、製品認識装置によって、製品に添
付されている製品IDより、製品名を認識する。データ
集配信部では、製造条件記憶装置よりその製品名の製造
条件、作業条件を抽出し、装置制御部にデータを転送
し、その条件で製造装置を稼働させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライン製造条件管理シ
ステムに関し、特に半導体集積回路装置製造での各工程
の装置における製造条件、作業条件の設定におけるライ
ン製造条件管理システムに関する。
ステムに関し、特に半導体集積回路装置製造での各工程
の装置における製造条件、作業条件の設定におけるライ
ン製造条件管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のライン製造条件管理の構成
図である。図2に示すライン製造条件管理は、製造部門
21の各工程毎に装置22,製造条件23,作業条件2
4とを含んで構成される。
図である。図2に示すライン製造条件管理は、製造部門
21の各工程毎に装置22,製造条件23,作業条件2
4とを含んで構成される。
【0003】管理部門20では、製品が流れる前に、そ
の製品の作業条件23,製造条件24の記述された帳票
を予め製造部門21の各工程に配布しておく。製造部門
21での各工程で作業者は、製品が流れてきたとき、予
め配布されている製造条件23,作業条件24のなかか
ら、流れてきた製品名に該当する条件を参照し、装置2
2の条件設定を行い、装置を稼働する。
の製品の作業条件23,製造条件24の記述された帳票
を予め製造部門21の各工程に配布しておく。製造部門
21での各工程で作業者は、製品が流れてきたとき、予
め配布されている製造条件23,作業条件24のなかか
ら、流れてきた製品名に該当する条件を参照し、装置2
2の条件設定を行い、装置を稼働する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のライン
製造条件管理は、管理部門から事前に配布されている製
造条件、作業条件に従って、作業者が各工程の装置を稼
働するにあたり、作業者が装置の条件設定を行わなけれ
ばならず、それは作業者のノウハウによるところも多
く、また作業者による設定ミスなどの発生の恐れもある
という欠点があった。
製造条件管理は、管理部門から事前に配布されている製
造条件、作業条件に従って、作業者が各工程の装置を稼
働するにあたり、作業者が装置の条件設定を行わなけれ
ばならず、それは作業者のノウハウによるところも多
く、また作業者による設定ミスなどの発生の恐れもある
という欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のライン製造条件
管理システムは、製造ラインの製造装置に対応して設け
られ前記製造ラインを流れてきた製品に添付された製品
IDを認識する製品認識装置と、前記製造装置の製品ご
との製造条件を保持する製造条件記憶装置と、前記製造
ラインに投入する製品の製造予定及び製造実績の情報を
保持する仕掛情報記憶装置と、前記製造装置を稼働させ
る装置制御部とを含み、前記製品認識装置が製品IDに
より認識した製品の製造条件を前記製造条件記憶装置か
ら抽出して当該抽出した製造条件により前記装置制御部
に前記製造装置を稼働させこの結果を前記仕掛情報記憶
装置に格納することを特徴とする。
管理システムは、製造ラインの製造装置に対応して設け
られ前記製造ラインを流れてきた製品に添付された製品
IDを認識する製品認識装置と、前記製造装置の製品ご
との製造条件を保持する製造条件記憶装置と、前記製造
ラインに投入する製品の製造予定及び製造実績の情報を
保持する仕掛情報記憶装置と、前記製造装置を稼働させ
る装置制御部とを含み、前記製品認識装置が製品IDに
より認識した製品の製造条件を前記製造条件記憶装置か
ら抽出して当該抽出した製造条件により前記装置制御部
に前記製造装置を稼働させこの結果を前記仕掛情報記憶
装置に格納することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すシステム
構成図である。図1に示す実施例は、管理部門1には、
製品名毎に製造条件、作業条件を保持する製造条件記憶
装置3と、製品名毎にその製品をいつ作るかという予定
日付と実際にその製品をいつ作ったかという実績日付と
作業結果を保持する仕掛情報記憶装置5と、データ集配
信部4とを含み、製造部門2には、工程毎に装置制御部
7と、製品に添付した製品ID9を認識する製品認識装
置8及び装置制御部7に接続したプリンタ10とCRT
11とを含んで構成される。
構成図である。図1に示す実施例は、管理部門1には、
製品名毎に製造条件、作業条件を保持する製造条件記憶
装置3と、製品名毎にその製品をいつ作るかという予定
日付と実際にその製品をいつ作ったかという実績日付と
作業結果を保持する仕掛情報記憶装置5と、データ集配
信部4とを含み、製造部門2には、工程毎に装置制御部
7と、製品に添付した製品ID9を認識する製品認識装
置8及び装置制御部7に接続したプリンタ10とCRT
11とを含んで構成される。
【0008】管理部門1においてまず、生産すべき製品
の製品名と、その製品をいつ作るかという予定日付を仕
掛情報記憶装置5に入力する。さらに仕掛情報記憶装置
5に入力したものと同じ製品名と、その製品に係わる作
業条件、製造条件等を製造条件記憶装置3に入力する。
の製品名と、その製品をいつ作るかという予定日付を仕
掛情報記憶装置5に入力する。さらに仕掛情報記憶装置
5に入力したものと同じ製品名と、その製品に係わる作
業条件、製造条件等を製造条件記憶装置3に入力する。
【0009】製品が製造部門2の製造ラインを流れる
と、各工程において、製品認識装置8によって、製品に
添付されている製品ID9より、製品名を認識し、装置
制御部7を介して、データ集配信部4に製品名が転送さ
れる。データ集配信部4では、受け取った製品名をキー
として製造条件記憶装置3よりその製品の製造条件、作
業条件を抽出し、装置制御部7にデータを転送する。
と、各工程において、製品認識装置8によって、製品に
添付されている製品ID9より、製品名を認識し、装置
制御部7を介して、データ集配信部4に製品名が転送さ
れる。データ集配信部4では、受け取った製品名をキー
として製造条件記憶装置3よりその製品の製造条件、作
業条件を抽出し、装置制御部7にデータを転送する。
【0010】装置制御部7は受け取った製造条件、作業
条件をもとに製造装置6を稼働し、製造装置6での処理
(工程)が正常に終了したら、その製品名と作業結果を
データ集配信部4に再びデータ転送する。データ集配信
部4では、製品名を受け取ったら、仕掛情報記憶装置5
の実績日付にその日の日付を、作業結果に正常終了をセ
ットする。
条件をもとに製造装置6を稼働し、製造装置6での処理
(工程)が正常に終了したら、その製品名と作業結果を
データ集配信部4に再びデータ転送する。データ集配信
部4では、製品名を受け取ったら、仕掛情報記憶装置5
の実績日付にその日の日付を、作業結果に正常終了をセ
ットする。
【0011】また各装置制御部に接続されているプリン
タ10,CRT11より各装置の稼働実績や不具合など
を出力することができる。
タ10,CRT11より各装置の稼働実績や不具合など
を出力することができる。
【0012】
【発明の効果】本発明のライン製造条件管理システム
は、製造ラインの各工程における製造装置を稼働する場
合、流れる製品に製品名を示すIDのみを添付し、その
製品名をキーとして、記憶装置より製造条件を自動的に
設定するため、作業者による設定ミスの削減、作業時間
の短縮ができるという効果がある。
は、製造ラインの各工程における製造装置を稼働する場
合、流れる製品に製品名を示すIDのみを添付し、その
製品名をキーとして、記憶装置より製造条件を自動的に
設定するため、作業者による設定ミスの削減、作業時間
の短縮ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来のライン製造条件管理システムの構成図で
ある。
ある。
1 管理部門 2 製造部門 3 製造条件記憶装置 4 データ集配信部 5 仕掛情報記憶装置 6 装置 7 装置制御部 8 製品認識装置 9 製品ID
Claims (2)
- 【請求項1】 製造ラインの製造装置に対応して設けら
れ前記製造ラインを流れてきた製品に添付された製品I
Dを認識する製品認識装置と、前記製造装置の製品ごと
の製造条件を保持する製造条件記憶装置と、前記製造ラ
インに投入する製品の製造予定及び製造実績の情報を保
持する仕掛情報記憶装置と、前記製造装置を稼働させる
装置制御部とを含み、前記製品認識装置が製品IDによ
り認識した製品の製造条件を前記製造条件記憶装置から
抽出して当該抽出した製造条件により前記装置制御部に
前記製造装置を稼働させこの結果を前記仕掛情報記憶装
置に格納することを特徴とするライン製造条件管理シス
テム。 - 【請求項2】 製造ラインの製造装置に対応して設けら
れ前記製造ラインを流れてきた製品に添付された製品I
Dを認識する製品認識装置と、前記製造装置の製品ごと
の製造条件を保持する製造条件記憶装置と、前記製造装
置を稼働させる装置制御部とを含み、前記製品認識装置
が製品IDにより認識した製品の製造条件を前記製造条
件記憶装置から抽出して当該抽出した製造条件により前
記装置制御部に前記製造装置を稼働させることを特徴と
するライン製造条件管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17582293A JPH0736986A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ライン製造条件管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17582293A JPH0736986A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ライン製造条件管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736986A true JPH0736986A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16002834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17582293A Pending JPH0736986A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | ライン製造条件管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274303A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278732A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Furuno Electric Co Ltd | 組立作業指示装置 |
| JPH0326449A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Hitachi Ltd | 生産管理システム |
| JPH058157A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-19 | Fujitsu Ltd | 製造工程管理システム |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP17582293A patent/JPH0736986A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63278732A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Furuno Electric Co Ltd | 組立作業指示装置 |
| JPH0326449A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Hitachi Ltd | 生産管理システム |
| JPH058157A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-19 | Fujitsu Ltd | 製造工程管理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274303A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼管の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960820 |