JPH0737164A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH0737164A JPH0737164A JP18264193A JP18264193A JPH0737164A JP H0737164 A JPH0737164 A JP H0737164A JP 18264193 A JP18264193 A JP 18264193A JP 18264193 A JP18264193 A JP 18264193A JP H0737164 A JPH0737164 A JP H0737164A
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Abstract
報を確実にかつ自動的に提供でき、効率よく顧客の購買
意欲を高めて販売の促進を図る。 【構成】 客層別に一定期間内でのヒット商品の指標と
なるデータを商品毎に集計し、これによって客層別に得
られるヒット商品指標集計データにより客層別のヒット
商品リストを作成する。そして、商品登録時に指定され
た客層のヒット商品リストを該当する顧客のレシートに
印字する等して知らせる。
Description
スタ及びPOS(販売時点情報管理)ターミナル等のレ
シート発行機能を有する商品販売データ処理装置に関す
る。
マーケット等の販売店では、性別,年齢,職業等で客層
を分類し、客層別に売上げや売れ筋の商品いわゆるヒッ
ト商品を調べ、これらのデータを新商品の開発や商品発
注等の業務に役立たせているところが多い。
電子式キャッシュレジスタまたはPOSターミナル等の
商品販売データ処理装置として、キーボードに客層キー
を設け、販売商品の登録時に客層キーによって客層が指
定入力されると、その登録された商品販売データを記憶
部にて客層別に集計するようにしたものがあった。
品販売データは、精算または点検業務によりレポートと
して出力できるので、そのレポート内容から客層別の売
上げやヒット商品を容易に把握でき、好都合である。
実施している販売店のなかには、客層別のヒット商品の
情報を各顧客に提供することにより顧客の購買意欲を高
めて、販売の促進を図ろうとする店がある。このような
店では、レポートによって得られた客層別のヒット商品
の情報を宣伝用散らしに印刷して顧客に配布したり、店
内に掲示する等の手法によって、各顧客に客層別のヒッ
ト商品の情報を知らせていた。
人の顧客に対して全客層のヒット商品情報を提供するこ
とになるため情報量が膨大にならざるを得ず、顧客はそ
の膨大な情報の中から自身に一致するヒット商品をピッ
クアップしなければならないので、必ずしも顧客にとっ
て有意義な情報が確実に提供されているとはいえなかっ
た。
宣伝用散らしを作成する等の手間を要するので、販売促
進の手段としては効率の悪いものであった。
客層のヒット商品情報を確実にかつ自動的に提供するこ
とができ、効率よく顧客の購買意欲を高めて販売の促進
を図ることができる商品販売データ処理装置を提供しよ
うとするものである。
により1顧客が買い上げる商品の登録が行われるとその
登録商品の販売データを記憶部にて合計し、続いて登録
締め手段により登録終了が宣言されると、その顧客が買
い上げた商品の販売データ及びその合計データを印字し
たレシートを発行する商品販売データ処理装置におい
て、客層別に一定期間内でのヒット商品の指標となるデ
ータを商品毎に集計する客層別データ集計手段と、この
集計手段により客層別に得られるヒット商品指標集計デ
ータにより客層別のヒット商品リストを作成するヒット
商品リスト作成手段と、商品登録手段により買い上げ商
品の登録が行われた顧客の客層を指定入力する客層指定
手段と、この客層指定手段により指定された客層のヒッ
ト商品リストを出力するヒット商品リスト出力手段とを
備えたものである。
タ集計手段により客層別に一定期間内でのヒット商品の
指標となるデータが商品毎に集計される。また、ヒット
商品リスト作成手段により前記客層別のヒット商品指標
集計データから客層別のヒット商品リストが作成され
る。
い上げる商品の登録が行われるとともに、客層指定手段
によりその顧客の客層が指定入力されると、その指定さ
れた客層のヒット商品リストが出力手段によって出力さ
れる。
ト商品リストから自身の客層で人気のあるヒット商品が
何であるかを容易に知り得る。
スタに適用した一実施例について図面を参照しながら説
明する。なお、この実施例では商品毎の売上個数の多少
をヒット商品の指標となるデータとする。
ュレジスタの外観を示す斜視図である。この電子式キャ
ッシュレジスタは、本体1の正面にキーボード2とオペ
レータ用の表示器3とを設けており、本体1の背面に顧
客用の表示器4を設けている。また、本体1の下側にド
ロワ5を設け、このドロワ5内に釣銭準備金や客からの
預かり金等を収容するようになっている。
レシート用紙及びジャーナル用紙にデータ印字するため
のプリンタ(不図示)を内蔵している。このプリンタに
よってデータ印字されたレシート用紙は本体正面に形成
されたレシート発行口6から発行され、ジャーナル用紙
は内部で巻き取られる。
は、バーコードを光学的に読取るためのハンドスキャナ
7を信号ケーブル8を介して接続している。各商品には
予め商品毎に設定された商品コードがバーコード化され
て印刷または貼付されており、このバーコードを前記ハ
ンドスキャナ7で読取り操作することにより販売商品を
登録できる。
ードがそれぞれプリセットされた複数のプリセットキー
が配設されたプリセットキーボード2aと、図2に示す
ように「00」,「0」〜「9」の置数キーK1、
「×」の乗算キーK2、「C」のクリアキーK3、「小
計」の小計キーK4、「男大人」,「男若者」,「男子
供」,「女大人」,「女若者」,「女子供」の客層キー
K5等の各種キーが配設されたファンクションキーボー
ド2bとで構成されている。
セットキーには商品コードのバーコードが付されていな
い商品の商品コードがそれぞれプリセットされており、
このプリセットキーを操作入力することで該当する販売
商品を登録できる。ここに、プリセットキーボード2a
及びハンドスキャナ7は商品登録手段を構成する。
施例では「男大人」,「男若者」,「男子供」,「女大
人」,「女若者」,「女子供」の6種に分類する)を指
定入力するための客層指定手段として機能する。また、
この客層キーK5は、1顧客の登録終了を宣言する締め
キーも兼ねる。すなわち、キャッシャは1顧客が買い上
げる商品をプリセットキーボード2a及びハンドスキャ
ナ7を操作入力して売上げ登録し、登録を終了するとそ
の顧客に当てはまる客層の客層キーk5を押下して登録
終了を宣言する。ここに、客層キーK5は登録締め手段
としても機能する。
は、「登録」,「点検」,「精算」,「設定」等の各種
業務モードを選択するためのモードスイッチ9が設けら
れている。因みに、「登録」とは商品登録手段により登
録された各商品の販売データを記憶部にて累積する業
務、「点検」とは「登録」によって登録処理された記憶
部の内容をレポート出力する業務、「精算」は「点検」
と同様にレポート出力した後、記憶部の内容をクリアす
る業務、「設定」は「登録」等の各種業務を実行する上
で必要なデータを予め前記記憶部に設定する業務であ
る。
ける制御ユニットの概略構成を示すブロック図である。
すなわち、この電子式キャッシュレジスタは、制御部本
体としてCPU(中央処理装置)11を備えるととも
に、このCPU11によって制御される主記憶部として
プログラムデータ等の固定的データを予め記憶するため
のROM(リード・オンリ・メモリ)12と、データを
一時記憶するためのワークバッファ等が形成されたRA
M(ランダム・アクセス・メモリ)13を備えている。
RAM13はバッテリ13aによって電源バックアップ
されている。
日時を計時する時計回路14、前記キーボード2からの
キー信号を取込むキーボードコントローラ15、前記オ
ペレータ用表示器3及び顧客用表示器4の画面表示を制
御する表示コントローラ16、前述したプリンタ17に
よるレシート印字及びジャーナル印字を制御するプリン
タコントローラ18、前記ハンドスキャナ7からのバー
コードデータを取込むスキャナコントローラ19、前記
モードスイッチ9からの信号入力部及び前記ドロワ5を
開放動作させるドロワ開放装置5aへの駆動信号出力部
として機能するI/Oポート20を備えている。
3,時計回路14,各コントローラ15,16,18,
19及びI/Oポート20とは、バスライン21によっ
て接続されている。
ッファの他、図4に示すように商品販売データを累積す
るための記憶部としての単品登録ファイル41、1顧客
が買上げた商品の合計金額を記憶する合計器42、客層
別当日売上集計ファイル43、客層別ヒット商品集計用
テーブル44、客層別ヒット商品リストテーブル45、
ベストデータエリア46、指定期間データエリア47等
の各種メモリエリアが形成されている。
ように各商品の商品コード,品名,単価,ステータス等
の商品データを予め記憶するとともに、商品コード別に
販売点数を累積するための合計点数エリア及び販売金額
を累積するための合計金額エリアを形成したものであ
る。
当日1日で販売された全商品の商品別売上個数を「男大
人」,「男若者」,「男子供」,「女大人」,「女若
者」,「女子供」の客層別に集計するためのファイルで
あって、1つの客層に対し、図6に示すように商品コー
ドエリアと売上個数エリアとが対応して形成されてい
る。
は、予め設定された期間内で販売された全商品の商品別
売上個数を客層別に集計するためのテーブルであって、
1つの客層に対し、図7に示すように各商品の商品コー
ドに対応して当日より1日前から30日前までの売上個
数日計データを日毎に記憶するためのエリアと、その合
計データを記憶するためのエリアとが形成されている。
は、予め設定された期間内で販売された全商品のうち売
上個数の多い売れ筋の商品、いわゆるヒット商品の情報
を前記客層別に記憶するためのテーブルであって、1つ
の客層に対し、図8に示すようにヒット順位に対応して
商品コード及び品名を記憶する。なお、この実施例では
ヒット順位が1位から20位までの各商品のデータ(商
品コード及び品名)を記憶する。
別ヒット商品リストテーブル45に記憶されたヒット商
品リストのうち何位までのヒット商品リストを顧客に提
供するかを指定するベストデータn(1≦n20)を予
め記憶するエリアである。
層別ヒット商品集計用テーブル44に記憶された商品別
売上個数日計データのうち何日前までのデータを商品毎
に集計してヒット商品リストを作成するかを指定する期
間指定データD(1≦D≦30)を予め記憶するエリア
である。
は、モードスイッチ9により「登録」モードが選択され
ている状態で、ハンドスキャナ7あるいはプリセットキ
ーボード2aから商品コードが入力されると、CPU1
1は次の如く商品登録を処理するようにプログラムされ
ている。
し、入力商品コードに対応する商品データを読出したな
らば、そのデータ中の単価に販売点数(置数キーK1と
乗算キーK2とによって乗数が入力された場合にはその
乗数、入力されていない場合には“1”)を乗じて販売
金額を算出する。
単品登録ファイル41の入力商品コードに対応する売上
点数エリア及び売上金額エリアに加算する。また、販売
金額を合計器42に加算する。さらに、入力商品コード
と販売個数のデータを対にしてRAM13のワークバッ
ファに記憶する。なお、ワークバッファ及び合計器42
は1顧客の最初の商品登録によって“0”にクリアされ
ている。
レータ用表示器3及び顧客用表示器4に表示させるとと
もに、プリンタ17によりレシート用紙及びジャーナル
用紙に印字出力して、1商品の登録処理を終了する。
ーK5が操作入力されて顧客の客層が指定入力されると
同時に登録終了が宣言されると、図9(a)の流れ図に
示す処理を実行するようにプログラムされている。
置数キーK1によって置数入力された預かり金額及び預
かり金額から合計金額を差し引いた釣り銭額等の締めデ
ータをプリンタ17によりレシート用紙及びジャーナル
用紙に印字出力する。
ストテーブル45を参照し、ベストデータエリア46に
設定されていたベストデータn位までの商品データ(商
品コード及び品名)を読出す。そして、プリンタ17に
よりその順位,品名等をレシート用紙に印字する(ヒッ
ト商品リスト出力手段)。
発行口6から排出させてレシートを発行するともに、I
/Oポート20からドロワ開放装置5aに駆動信号を送
出してドロワ5を自動開放させる。
る今回登録商品の商品別売上個数を指定入力された客層
の当日売上集計ファイル43に追加登録する。この場
合、該当する当日売上集計ファイル43に既に商品コー
ドの一致する売上個数データが存在する場合にはそのデ
ータに該当商品の売上個数を加算し、存在しない場合に
は空きエリアに商品コードと売上個数をセットする。
モードスイッチ9により「精算」モードが選択されてい
る状態で、ファンクションキーボード2bの操作入力に
よりヒット商品精算業務が選択されると、図9(b)の
流れ図に示す処理を実行するようにプログラムされてい
る。
商品集計用テーブル44から最も古い売上個数日計デー
タ、つまり30日前エリア(日数=−30)の売上個数
日計データをすべて削除する。次に、上記客層別ヒット
商品集計用テーブル44の1日前エリア(日数=−1)
から29日前エリア(日数=−29)までの各売上個数
日計データをそれぞれ前日のエリアに移動させる。
った客層別ヒット商品集計用テーブル44の1日前エリ
アに、それぞれ同一客層の当日売上集計ファイル43に
記憶された商品別売上個数データを登録する。この場
合、当日売上集計ファイル43には商品コードと売上個
数データとが対になって記憶されているので、その1対
のデータ毎に同一客層のヒット商品集計用テーブル44
を検索し、商品コードが一致する1日前エリアに、対応
する売上個数データを登録する。
テーブル44の1日前エリアに、それぞれ同一客層の当
日売上集計ファイル43に記憶された商品別売上個数デ
ータを登録し終えたならば、客層別当日売上集計ファイ
ル43のデータを全てクリアする。
ブル44毎に、1日前エリアのデータから指定期間デー
タエリア47の指定期間データDに対応するエリア(日
数=−D)までのデータを商品別に合計し、その合計デ
ータをそれぞれ対応する合計エリアに格納する(客層別
データ集計手段)。
ル44毎に合計エリアをサーチし、合計データが大きい
順に1位から20位までの商品コードを抽出する。な
お、合計データが等しい場合にはテーブル44の先頭デ
ータに近い方を上位とする。
商品コードをそれぞれ抽出したならば、それらの商品コ
ードに対応する品名データを単品登録ファイル41から
読出して客層別に1位から20位までのヒット商品リス
ト(ヒット順位,商品コード,品名)を作成し、それぞ
れ同一客層のヒット商品リストテーブル45にて記憶す
る(ヒット商品リスト作成手段)。
は、毎日の閉店後に実施される精算業務においてヒット
商品精算業務を実行することにより、客層別ヒット商品
集計用テーブル44の各日数エリア(−1〜−30)
に、当日から29日前までの最新30日間について毎日
の客層別の商品別売上個数日計データが記憶される。
「10」が設定されている場合には、客層別のヒット商
品集計用テーブル44毎に、日数「−1」〜「−10」
の各エリアにそれぞれ記憶された当日から9日前までの
最新10日間の商品別売上個数日計データが合計され
る。そして、客層毎に商品別売上個数合計データの多い
順に1位から20位までの商品が決定され、その商品の
データをもとに客層別のヒット商品リストが作成され
て、それぞれ同一客層のヒット商品リストテーブル45
に記憶される。
算業務を実行することによって、常に指定期間データD
で指定された最新の一定期間で客層毎に売上個数が多い
順に1位から20位までのヒット商品が決定され、その
客層別ヒット商品リストがそれぞれ同一客層のヒット商
品リストテーブル45にて記憶されることになる。
が買い上げる商品を登録し終える毎にその顧客の性別と
推定年齢から客層を判断し、該当する客層キーK5を操
作する。
商品リストテーブル45から、ベストデータエリア46
に設定されているベストデータn位までのデータが抽出
され、ヒット商品リストとしてその顧客に対して発行さ
れるレシートに印字される。
定されていた場合のレシート50の一発行例を示してい
る。図示するように、レシート50には、1顧客が買い
上げた商品の品名,値段等の明細データ51及び合計金
額,預かり金額,釣り銭額等の締めデータ52に続い
て、その顧客に該当する客層(この場合は「男若者」)
で現在の売れ筋ベスト3の商品名がヒット商品リスト5
3として印字される。
は、ヒット商品リスト53から自身の客層で今人気のあ
るヒット商品が何であるかを確実に知り得る。このよう
なヒット商品情報は、顧客の購買意欲を高める上で有意
義な情報であり、販売の促進が期待できる。
務を実行するだけでよく、顧客の客層を指定入力するの
は従来からも行われていることであって、格別な手間を
必要とすることなく顧客に該当する客層のヒット商品リ
ストを提供できるので、効率的に販売の促進を図ること
ができる。
のエリア46に設定したベストデータn位までのヒット
商品リストをレシートに印字できるようにしたので、ベ
ストデータnの設定を変更するだけで容易にヒット商品
リストの範囲を拡大・縮小できる。
け、このエリア46に設定した指定期間データDまでの
商品別売上個数日計データを集計して客層別にヒット商
品リストを作成するようにしたので、指定期間データD
の設定を変更するだけで所望の集計期間を設定すること
ができる。
のではない。例えば前記実施例では本発明を単体の電子
式キャッシュレジスタに適用したが、この実施例と同一
の構成をPOSターミナルにも適用できるのはいうまで
もないことである。また、複数台のPOSターミナルを
集中管理するPOSコントローラに客層別ヒット商品集
計用テーブル44及び客層別ヒット商品リストテーブル
45を設け、各POSターミナルにてそれぞれ売上登録
された商品の売上個数日計データを集計して客層別のヒ
ット商品リストを作成するようにしてもよい。
作成する際の売上個数合計データが等しい商品間の順位
決定方法として、テーブル44の先頭データに近い方を
上位としたが、これに限定されるものではなく、例えば
商品分類の違いや過去の売上実績等を考慮して商品毎に
重み付けを行い、重要度の高い方を上位とする方法等も
考えられる。
を印字出力したが、表示器3,4に表示させて顧客に知
らせるようにしてもよい。また、音声合成器を搭載した
電子式キャッシュレジスタであれば音声出力による報知
も可能である。
多少をヒット商品の指標となるデータとしたが、これに
限定されるものではなく、例えば売上金額の多少をヒッ
ト商品の指標となるデータとしてもよい。
種々変形実施可能であるのは勿論である。
層別に一定期間内でのヒット商品の指標となるデータを
商品毎に集計し、これによって客層別に得られるヒット
商品指標集計データにより客層別のヒット商品リストを
作成して、商品登録時に指定された客層のヒット商品リ
ストを該当する顧客に対して出力するようにしたので、
各顧客に対して該当する客層のヒット商品情報を確実に
かつ自動的に提供することができ、効率よく顧客の購買
意欲を高めて販売の促進を図ることができる商品販売デ
ータ処理装置を提供できる。
スタの外観斜視図。
平面図。
ック図。
構成を示す模式図。
式図。
成を示す模式図。
の構成を示す模式図。
の構成を示す模式図。
グラム処理を示す流れ図。
示す平面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 商品登録手段により1顧客が買い上げる
商品の登録が行われるとその登録商品の販売データを記
憶部にて合計し、続いて登録締め手段により登録終了が
宣言されると、その顧客が買い上げた商品の販売データ
及びその合計データを印字したレシートを発行する商品
販売データ処理装置において、 客層別に一定期間内でのヒット商品の指標となるデータ
を商品毎に集計する客層別データ集計手段と、 この集計手段により客層別に得られるヒット商品指標集
計データにより客層別のヒット商品リストを作成するヒ
ット商品リスト作成手段と、 前記商品登録手段により買い上げ商品の登録が行われた
顧客の客層を指定入力する客層指定手段と、 この客層指定手段により指定された客層の前記ヒット商
品リストを出力するヒット商品リスト出力手段と、を具
備したことを特徴とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264193A JP3630704B2 (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264193A JP3630704B2 (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737164A true JPH0737164A (ja) | 1995-02-07 |
| JP3630704B2 JP3630704B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=16121856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18264193A Expired - Fee Related JP3630704B2 (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630704B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001283293A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Jt Engineering Inc | 自動販売機データの管理サービス方法 |
| JP2015121902A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-07-02 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置及びプログラム |
| JP2015179461A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | ヤフー株式会社 | 情報提供装置、情報提供方法および情報提供プログラム |
| JP2016200874A (ja) * | 2015-04-07 | 2016-12-01 | 東芝テック株式会社 | 販売データ処理装置およびプログラム |
| JP2017004140A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | カシオ計算機株式会社 | 売上情報処理装置およびプログラム |
| CN111415134A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-07-14 | 中国物品编码中心 | 商品条码的办理方法、装置、设备及存储介质 |
| CN112132653A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-12-25 | 绿瘦健康产业集团有限公司 | 一种订单处理方法、装置、介质及终端设备 |
| CN118229333A (zh) * | 2024-05-24 | 2024-06-21 | 成都博智维讯信息技术股份有限公司 | 一种基于云计算的客户营销管理系统 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP18264193A patent/JP3630704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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| CN111415134B (zh) * | 2020-03-18 | 2023-08-22 | 中国物品编码中心 | 商品条码的办理方法、装置、设备及存储介质 |
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| CN118229333A (zh) * | 2024-05-24 | 2024-06-21 | 成都博智维讯信息技术股份有限公司 | 一种基于云计算的客户营销管理系统 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3630704B2 (ja) | 2005-03-23 |
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