JPH0737342Y2 - 防滴構造 - Google Patents
防滴構造Info
- Publication number
- JPH0737342Y2 JPH0737342Y2 JP1990017444U JP1744490U JPH0737342Y2 JP H0737342 Y2 JPH0737342 Y2 JP H0737342Y2 JP 1990017444 U JP1990017444 U JP 1990017444U JP 1744490 U JP1744490 U JP 1744490U JP H0737342 Y2 JPH0737342 Y2 JP H0737342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing member
- drip
- housing
- ring
- proof structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は筐体の防滴構造に係り、特にパッキング部材
の着脱が容易で、たるみのおきない防滴構造に関する。
の着脱が容易で、たるみのおきない防滴構造に関する。
(ロ)従来技術 従来の防滴構造は第4図乃至第9図に示すようなものが
多く提供されていた。
多く提供されていた。
第4図は筐体の開口部の合せ部に設けた角溝にOリング
を載置する防滴構造を示す分解斜視図、第5図は同構造
の筐体を横にした状態を示す断面図、第6図は筐体のO
リング用角溝の幅を小さくしOリングを圧入した状態を
示す断面図、第7図は同角溝にOリングを圧入したとき
Oリングがたるんだ状態を示す斜視図、第8図は同構造
でOリングがたるんだ分を切除した状態を示す分解斜視
図、第9図(A)、(B)は同構造でOリングを圧入直
後と一定時間経過後のOリングのつなぎ目の状態を示す
斜視図である。
を載置する防滴構造を示す分解斜視図、第5図は同構造
の筐体を横にした状態を示す断面図、第6図は筐体のO
リング用角溝の幅を小さくしOリングを圧入した状態を
示す断面図、第7図は同角溝にOリングを圧入したとき
Oリングがたるんだ状態を示す斜視図、第8図は同構造
でOリングがたるんだ分を切除した状態を示す分解斜視
図、第9図(A)、(B)は同構造でOリングを圧入直
後と一定時間経過後のOリングのつなぎ目の状態を示す
斜視図である。
図において、11は筐体、12は筐体の開口部と蓋(図示せ
ず)との合せ部、12aはOリングを載置する幅広の角
溝、12bは角溝の幅をOリング直径(太さ)よりやや小
さくした角溝、13はパッキング部材であるOリングであ
る。XはOリングのたるみ、YはOリングのつなぎ目、
ZはOリングのつなぎ目が開いた長さを示す。
ず)との合せ部、12aはOリングを載置する幅広の角
溝、12bは角溝の幅をOリング直径(太さ)よりやや小
さくした角溝、13はパッキング部材であるOリングであ
る。XはOリングのたるみ、YはOリングのつなぎ目、
ZはOリングのつなぎ目が開いた長さを示す。
従来の防滴構造は、第4図及び第5図に示すように、蓋
と筐体11の開口部との合せ部12に幅広の浅い角溝12aを
設け、この角溝12aにOリング13を載置して、蓋をかぶ
せて押圧することにより、Oリングをつぶして防滴効果
を得ていた。また、第6図に示すように、Oリング13用
角溝12bの幅をOリング13直径よりやや小さくし、この
角溝12bにOリング13を圧入して、筐体を横にしたと
き、Oリング12bが外れ落ないようにしていた。
と筐体11の開口部との合せ部12に幅広の浅い角溝12aを
設け、この角溝12aにOリング13を載置して、蓋をかぶ
せて押圧することにより、Oリングをつぶして防滴効果
を得ていた。また、第6図に示すように、Oリング13用
角溝12bの幅をOリング13直径よりやや小さくし、この
角溝12bにOリング13を圧入して、筐体を横にしたと
き、Oリング12bが外れ落ないようにしていた。
更に、角溝12bにOリング13を圧入したときOリング13
が伸びて最後にたるむのを防止するため、たるむ長さ分
だけ切除してたるみを無くし防滴効果を得ていた。
が伸びて最後にたるむのを防止するため、たるむ長さ分
だけ切除してたるみを無くし防滴効果を得ていた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記した従来の防滴構造は、Oリング用角溝を
幅広にしたものは、筐体を横にすると外れ落ちるという
問題があった。
幅広にしたものは、筐体を横にすると外れ落ちるという
問題があった。
また、角溝の幅をOリング直径より少し小さくしたもの
は、Oリングを角溝に圧入していくと、Oリングが伸び
てしまい最後にたるみができ、うまく入らないという問
題があった。
は、Oリングを角溝に圧入していくと、Oリングが伸び
てしまい最後にたるみができ、うまく入らないという問
題があった。
更に、Oリングをたるむ長さだけ切除したものは、一定
時間経過すると、伸びたOリングが縮みつなぎ目が開い
てしまうという問題があった。
時間経過すると、伸びたOリングが縮みつなぎ目が開い
てしまうという問題があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、こ
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、パッキン
グ部材の装着が容易で、たるみ、落下等の無い防滴構造
を提供するところにある。
の目的とするところは従来例の欠点を解消し、パッキン
グ部材の装着が容易で、たるみ、落下等の無い防滴構造
を提供するところにある。
(ハ)問題を解決するための手段 この考案の防滴構造は、蓋と合わさる筐体の開口部にパ
ッキング部材のガイドとなるように複数の不連続な凸部
を形成し、この不連続な凸部と外周を係合して載置した
環状のパッキング部材等を用いる防滴構造において、 この筐体の合せ部に載置する断面略板状の上面に連続し
た凸部を周設した形状のパッキング部材と、前記不連続
な凸部と対向し係合するようパッキング部材に設けた複
数の孔とで水滴の侵入を防止するように構成したもので
あり、 また、開口部に入り込むようにパッキング部材内周部の
少なくとも一部にリブを設けてたるみを防止したもので
ある。
ッキング部材のガイドとなるように複数の不連続な凸部
を形成し、この不連続な凸部と外周を係合して載置した
環状のパッキング部材等を用いる防滴構造において、 この筐体の合せ部に載置する断面略板状の上面に連続し
た凸部を周設した形状のパッキング部材と、前記不連続
な凸部と対向し係合するようパッキング部材に設けた複
数の孔とで水滴の侵入を防止するように構成したもので
あり、 また、開口部に入り込むようにパッキング部材内周部の
少なくとも一部にリブを設けてたるみを防止したもので
ある。
(ホ)作用 この考案によれば、パッキング部材に設けた複数の孔
に、この孔より少し大き目な筐体の不連続な凸部を係合
させることにより、パッキング部材の孔は筐体の凸部と
きつく係合する。これにより、パッキング部材は筐体を
横にしても外れ落ちることはない。また要部にリブを設
けているので、パッキング部材はたるむことなく、筐体
の合せ部に装着できる。
に、この孔より少し大き目な筐体の不連続な凸部を係合
させることにより、パッキング部材の孔は筐体の凸部と
きつく係合する。これにより、パッキング部材は筐体を
横にしても外れ落ちることはない。また要部にリブを設
けているので、パッキング部材はたるむことなく、筐体
の合せ部に装着できる。
(ヘ)実施例 この考案に係る防滴構造の実施例を第1図乃至第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
なお従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。
省略する。
第1図は本考案の防滴構造を示す分解斜視図、第2図は
同構造の分解斜視図、第3図は同構造の他の実施例を示
す分解斜視図である。
同構造の分解斜視図、第3図は同構造の他の実施例を示
す分解斜視図である。
図において、1は筐体、2は筐体の開口部周縁の蓋との
合せ部、2aは合せ部2にガイド用に設けた不連続な凸
部、2bはパッキング部材の切り込み部と係合する凸部、
3はゴム等の弾性体でできた断面略板状の上に連続した
凸部を設けたパッキング部材、3aは凸部2aと係合する
孔、3bは凸部2bと係合する切り込み部、3cは板状のパッ
キング部材3にシーリング効果を完全にするために設け
た例えば一筋の連続した凸部、3dはたるみを防止するた
め設けた例えば長手方向のリブ、4は筐体、5は筐体の
開口部周縁の蓋との合せ部、5aは合せ部5にガイド用に
設けた不連続な凸部、6は底部を有した箱状のパッキン
グ部材で開口部周縁の断面は略板状の上に連続した凸部
3cを設けた形状のパッキング部材、6aは凸部5aと係合す
る孔、6bはパッキング部材6の側部、6cはパッキング部
材6の底部である。
合せ部、2aは合せ部2にガイド用に設けた不連続な凸
部、2bはパッキング部材の切り込み部と係合する凸部、
3はゴム等の弾性体でできた断面略板状の上に連続した
凸部を設けたパッキング部材、3aは凸部2aと係合する
孔、3bは凸部2bと係合する切り込み部、3cは板状のパッ
キング部材3にシーリング効果を完全にするために設け
た例えば一筋の連続した凸部、3dはたるみを防止するた
め設けた例えば長手方向のリブ、4は筐体、5は筐体の
開口部周縁の蓋との合せ部、5aは合せ部5にガイド用に
設けた不連続な凸部、6は底部を有した箱状のパッキン
グ部材で開口部周縁の断面は略板状の上に連続した凸部
3cを設けた形状のパッキング部材、6aは凸部5aと係合す
る孔、6bはパッキング部材6の側部、6cはパッキング部
材6の底部である。
本考案の防滴構造は、第1図及び第2図に示すように、
パッキング部材3に設けた複数の孔3aまたは切り込み部
3bに、この孔3aまたは切り込み部3bより少し大き目に設
けた筐体1の凸部2aを係合させることにより、パッキン
グ部材3の孔3aまたは切り込み部3bは、筐体1の凸部2a
または凸部2bときつく係合する。
パッキング部材3に設けた複数の孔3aまたは切り込み部
3bに、この孔3aまたは切り込み部3bより少し大き目に設
けた筐体1の凸部2aを係合させることにより、パッキン
グ部材3の孔3aまたは切り込み部3bは、筐体1の凸部2a
または凸部2bときつく係合する。
また、パッキング部材3は、例えば筐体1に入り込むよ
うに長手方向に設けた相対する2個のリブ3dにより、た
るみを防止している。これにより筐体1の合せ部2に係
合したパッキング部材3に蓋をかぶせて押圧することに
より、パッキング部材3に設けた連続した凸部3cがつぶ
れて完全にシーリングされる。
うに長手方向に設けた相対する2個のリブ3dにより、た
るみを防止している。これにより筐体1の合せ部2に係
合したパッキング部材3に蓋をかぶせて押圧することに
より、パッキング部材3に設けた連続した凸部3cがつぶ
れて完全にシーリングされる。
第3図に示す、本考案の他の実施例では、パッキング部
材6を箱状にして、側部6bと底部6cとを設け、また、筐
体4の凸部5aと係合する切り込み部3bを無くして、全て
孔6aにした構造となっている。この場合もパッキング部
材6の装着は、前記と同様で、防滴効果も全く同等であ
る。
材6を箱状にして、側部6bと底部6cとを設け、また、筐
体4の凸部5aと係合する切り込み部3bを無くして、全て
孔6aにした構造となっている。この場合もパッキング部
材6の装着は、前記と同様で、防滴効果も全く同等であ
る。
なお、各筐体1及び4の合せ部2及び5に設けた不連続
な凸部2a、2b及び5a夫々の高さはパッキング部材3及び
6の板状部の厚さより小さく形成されている。
な凸部2a、2b及び5a夫々の高さはパッキング部材3及び
6の板状部の厚さより小さく形成されている。
(ト)考案の効果 この考案に係る防滴構造によれば、パッキング部材が筐
体の合せ部に設けた不連続な凸部ときつく係合している
ので、筐体を横にしても、パッキング部材は外れ落ちな
くなるという効果がある。
体の合せ部に設けた不連続な凸部ときつく係合している
ので、筐体を横にしても、パッキング部材は外れ落ちな
くなるという効果がある。
また、パッキング部材にリブを設けてあるので、筐体に
装着する作業が容易で且つたるみを生じなくなるという
効果がある。
装着する作業が容易で且つたるみを生じなくなるという
効果がある。
しかも、構造が簡単であって、実施も容易であるなどの
優れた特長を有している。
優れた特長を有している。
第1図乃至第3図はこの考案に係る防滴構造の実施例を
示し、第1図は本考案の防滴構造を示す分解斜視図、第
2図は同構造の分解断面図、第3図は同構造の他の実施
例を示す分解斜視図である。 第4図乃至第9図は従来例の防滴構造を示し、第4図は
筐体の開口部の合せ部に設けた角溝にOリングを載置す
る防滴構造を示す分解斜視図、第5図は同構造の筐体を
横にした状態を示す断面図、第6図は筐体のOリング用
角溝の幅を小さくしOリングを圧入した状態を示す断面
図、第7図は同角溝にOリングを圧入したときOリング
がたるんだ状態を示す斜視図、第8図は同構造でOリン
グがたるんだ分を切除した状態を示す分解斜視図、第9
図(A)、(B)は同構造でOリングを圧入直後と一定
時間経過後のOリングのつなぎ目の状態を示す斜視図で
ある。 主な符号の説明 1:筐体、2:合せ部 2a:不連続な凸部、2b:不連続な凸部 3:パッキング部材、3a:孔 3b:切り込み部、3c:連続した凸部 3d:リブ、4:筐体 5:合せ部、5a:不連続な凸部 6:パッキング部材、6a:孔 6b:側部、6c:底部 11:筐体、12:合せ部 12a:角溝、12b:角溝 13:Oリング、X:Oリングのたるみ Y:Oリングのつなぎ目 Z:Oリングのつなぎ目が開いた長さ
示し、第1図は本考案の防滴構造を示す分解斜視図、第
2図は同構造の分解断面図、第3図は同構造の他の実施
例を示す分解斜視図である。 第4図乃至第9図は従来例の防滴構造を示し、第4図は
筐体の開口部の合せ部に設けた角溝にOリングを載置す
る防滴構造を示す分解斜視図、第5図は同構造の筐体を
横にした状態を示す断面図、第6図は筐体のOリング用
角溝の幅を小さくしOリングを圧入した状態を示す断面
図、第7図は同角溝にOリングを圧入したときOリング
がたるんだ状態を示す斜視図、第8図は同構造でOリン
グがたるんだ分を切除した状態を示す分解斜視図、第9
図(A)、(B)は同構造でOリングを圧入直後と一定
時間経過後のOリングのつなぎ目の状態を示す斜視図で
ある。 主な符号の説明 1:筐体、2:合せ部 2a:不連続な凸部、2b:不連続な凸部 3:パッキング部材、3a:孔 3b:切り込み部、3c:連続した凸部 3d:リブ、4:筐体 5:合せ部、5a:不連続な凸部 6:パッキング部材、6a:孔 6b:側部、6c:底部 11:筐体、12:合せ部 12a:角溝、12b:角溝 13:Oリング、X:Oリングのたるみ Y:Oリングのつなぎ目 Z:Oリングのつなぎ目が開いた長さ
Claims (2)
- 【請求項1】蓋と合わさる筐体の開口部にパッキング部
材のガイドとなるように複数の不連続な凸部を形成し、
この不連続な凸部と外周を係合して載置した環状のパッ
キング部材等を用いる防滴構造において、 この筐体の合せ部に載置する断面略板状の上面に連続し
た凸部を周設した形状のパッキング部材と、 前記不連続な凸部と対向し係合するようパッキング部材
に設けた複数の孔とで水滴の侵入を防止するように構成
したことを特徴とする防滴構造。 - 【請求項2】開口部に入り込むようにパッキング部材内
周部の少なくとも一部にリブを設けてたるみを防止した
ことを特徴とする請求項1記載の防滴構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990017444U JPH0737342Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 防滴構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990017444U JPH0737342Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 防滴構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109383U JPH03109383U (ja) | 1991-11-11 |
| JPH0737342Y2 true JPH0737342Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31520654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990017444U Expired - Lifetime JPH0737342Y2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 防滴構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737342Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018231A1 (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-07 | 富士通株式会社 | 携帯用電子機器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6667715B2 (ja) | 2017-03-23 | 2020-03-18 | 三菱電機株式会社 | 車両用制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101582U (ja) * | 1989-01-28 | 1990-08-13 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP1990017444U patent/JPH0737342Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018231A1 (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-07 | 富士通株式会社 | 携帯用電子機器 |
| JPWO2013018231A1 (ja) * | 2011-08-04 | 2015-03-05 | 富士通株式会社 | 携帯用電子機器 |
| US9398709B2 (en) | 2011-08-04 | 2016-07-19 | Fujitsu Limited | Portable electronic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03109383U (ja) | 1991-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |