JPH073740U - 高圧水噴射用の回転ガン - Google Patents
高圧水噴射用の回転ガンInfo
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- JPH073740U JPH073740U JP3970093U JP3970093U JPH073740U JP H073740 U JPH073740 U JP H073740U JP 3970093 U JP3970093 U JP 3970093U JP 3970093 U JP3970093 U JP 3970093U JP H073740 U JPH073740 U JP H073740U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で高速回転が可能で噴射水量を少
なくすることができ、コストを低減できる高圧水噴射用
の回転ガンを提供すること目的としている。 【構成】 ハウジングに対して回動可能に偏心従動部材
が設けられ、該従動部材の回動によりノズルの一端の噴
口が回動する高圧水噴射用の回転ガンであって、前記ノ
ズルの一端に1個の噴口を設け、他端に高圧水供給管端
を取付けるとともに、前記ノズルに少なくとも一対の軸
受けを取付け、該軸受けを介して前記ノズルを前記従動
部材の軸心に対して傾斜させて取付け、前記従動部材の
回転により前記ノズルと高圧水供給管端とを従動部材の
軸心に対して対称状に回転させながら高圧水を噴射させ
ることを第1の特徴としている。
なくすることができ、コストを低減できる高圧水噴射用
の回転ガンを提供すること目的としている。 【構成】 ハウジングに対して回動可能に偏心従動部材
が設けられ、該従動部材の回動によりノズルの一端の噴
口が回動する高圧水噴射用の回転ガンであって、前記ノ
ズルの一端に1個の噴口を設け、他端に高圧水供給管端
を取付けるとともに、前記ノズルに少なくとも一対の軸
受けを取付け、該軸受けを介して前記ノズルを前記従動
部材の軸心に対して傾斜させて取付け、前記従動部材の
回転により前記ノズルと高圧水供給管端とを従動部材の
軸心に対して対称状に回転させながら高圧水を噴射させ
ることを第1の特徴としている。
Description
【0001】
本考案は、単穴ノズルより噴射される噴流に高速の円運動を与えるようにした 剥離用、切断用等に使用する高圧水噴射用の回転ガンに関し、例えば、塗装膜や セメント付着物等の付着汚れを高能率で剥離除去できるようにした高圧水噴射用 の回転ガンに関する。
【0002】
従来より、この種の回転ガンとしては、ノズルより噴射する噴流の反力で回転 させるガンが知られている。この種の噴流の反力で回転させる回転ガンは、圧力 を200〜500kgf/cm2 程度で運転する。 また、筒体からなるハウジング内に、異心公転体をハウジングに対して回動自 在に取付け、この公転体の偏った位置に軸孔を穿設し、この軸孔を介してノズル を付設した超高圧水の供給パイプを前記公転体の軸線と平行に、かつ回動自在に 取付け、一方、前記公転体の駆動源を回転ガンとは切り離して外部に設置すると ともに、該駆動源の回転力をフレキシブルシャフトを介して公転体に伝達する。 他方、前記超高圧水の供給パイプの末端部には高圧用フレキシブルホースを固着 し、このホースを介して超高圧水をノズルに供給するように構成した回転ガンが 知られている(実公昭61-27655号公報参照)。
【0003】
上記従来の噴流の反力で回転させるノズルは、圧力が200〜500kgf/cm2 程度にしか高くできない。そのため塗装付着物などの硬い物を剥離することがで きないという問題があった。また通常の油よごれ等の洗浄においても、多量の水 が必要であり、手作業を行なう場合は水の反力が大きく非常に作業しにくく、安 全上の対策が複雑になった。さらに使用した水の処理も多いためコスト高となっ た。 また異心公転体の偏った位置の軸孔にノズルを付設している回転ガンは、異心 公転体を回転させるものであり、構造が複雑になるとともに、公転体が偏心して いるのでバランスが悪くなり、あまり高速回転ができず1500rpm 程度迄であ った。またノズルが複数個であり、使用する水量も20〜50l/min と多くなり 、手作業を行なう場合は水の反力が大きく非常に作業しにくく、安全上の対策が 複雑になり、処理する水の量も多くなりコスト高となった。
【0004】 そこで本考案は上記従来の回転ガンの有する問題点を解消し、構造が簡単で高 速回転が可能で噴射水量を少なくすることができ、コストを低減できる高圧水噴 射用の回転ガンを提供すること目的としている。
【0005】
本考案に係る高圧水噴射用の回転ガンは、ハウジングに対して回動可能に偏心 従動部材が設けられ、該従動部材の回動によりノズルの一端の噴口が回動する高 圧水噴射用の回転ガンであって、前記ノズルの一端に1個の噴口を設け、他端に 高圧水供給管端を取付けるとともに、前記ノズルに少なくとも一対の軸受けを取 付け、該軸受けを介して前記ノズルを前記従動部材の軸心に対して傾斜させて取 付け、前記従動部材の回転により前記ノズルと高圧水供給管端とを従動部材の軸 心に対して対称状に回転させながら高圧水を噴射させることを第1の特徴として いる。 また本考案の高圧水噴射用の回転ガンは、ノズルに一対の調心軸受けを取付け 、該調心軸受けの一方をハウジングに設け、他方の調心軸受けを偏心歯車の軸心 に対して傾斜させて取付け、前記偏心歯車の回転により前記ノズルと高圧水供給 管端とを前記偏心歯車の軸心に対して円錐形の対称状に回転させながら高圧水を 噴射させることを第2の特徴としている。 さらに本考案の高圧水噴射用の回転ガンは、ハウジングに対して回動可能な偏 心従動部材を歯車と該歯車に内接して設けられた偏心回転体とから構成し、前記 歯車の軸心に対して傾斜させて一対の軸受けを設け、該軸受けにノズルを取付け ていることを第3の特徴としている。
【0006】
本考案に係る第1の特徴を有する高圧水噴射用の回転ガンは、上記のように他 端が高圧水供給管端に接続したノズルを、軸受けを介して従動部材の軸心に対し て傾斜させて取付け、該従動部材をハウジングに対して回転させる。従動部材の 回転により、前記ノズルと高圧水供給管端とが従動部材の軸心に対して対称状に 円錐軌跡を形成しがら一個の噴口が回転し、この1個の噴口から高圧水が噴射す る。従って、偏心従動部材を設けるのみであるから構造が簡単にでき、2000 kgf/cm2 程度の高圧で運転することができる。またノズルと高圧水供給管端とは その軸心上の点を対称に円錐形の軌跡で回転するから、振動を発生しにくくでき 、3000rpm 程度の高速回転ができる。また高圧水は1個の噴口を回転させな がら噴射するので、噴射面積を大きくでき、使用する水量も0.2〜10l/min と少なくでき、水の反力を小さくでき、手作業が容易にできるようになり、安全 上の対策を簡便にでき、処理する水量も少なくでき、コストを低減できる。 また、上記の第2の特徴の高圧水噴射用の回転ガンは、高圧水供給管端を短く 形成し回転中心点をノズルの中間に近付けるようにすると、上記第1の特徴に加 えて、構造が簡単にでき、コストをより低減できる。 また、上記の第3の特徴の高圧水噴射用の回転ガンは、ハウジングに対して回 動可能な偏心従動部材を歯車と該歯車に内接して設けられた偏心回転体とから構 成し、ノズルを歯車の軸心に対して傾斜させて取付けているのみであるから、上 記第1の特徴に加えて、より構造が簡単にできる。さらに振動を発生しにくくし 、高速回転させることができる。また水量を少なくでき、作業が容易になり、安 全上の対策を簡便にでき、処理する水量も少なくでき、コストを低減できる。
【0007】
図1及び図2は本考案の高圧水噴射用の回転ガンの第1の実施例を示す図で、 図1は第1の実施例の高圧水噴射用の回転ガンの断面図、図2は第1の実施例の 要部の偏心従動部材を説明する図である。 本考案に係る高圧水噴射用の回転ガンは、ハウジング10に対して回動可能に偏 心従動部材として偏心歯車20が設けられ、この偏心歯車20の内側に偏心してノズ ル30が取付けられて構成している。ノズル30の一端に1個の噴口31を設け、他端 に高圧水供給管端40を取付けている。またノズル30に一対の調心軸受け51、52を 取付け、一端側の軸受け51をハウジング本体11に固着した前部支持部材12に内接 して取付け、他方の調心軸受け52を偏心歯車20の内側に偏心して取付けることに より、ノズル30を偏心歯車20の軸心に対して傾斜させている。
【0008】 前記偏心歯車20は軸受け53,53 によりハウジング10に取付けられ、ハウジング 10に対して回動自在にされている。偏心歯車20の歯車21と噛合って、これを駆動 する駆動歯車22は繋ぎ軸23に取付けられ、この繋ぎ軸23が軸受け54,54 を介して 軸支持部材14に取付けられている。軸支持部材14はハウジング本体11に取付けら れた後部軸挿通部材13に取付けられている。ハウジング本体11、前部支持部材12 、後部軸挿通部材13及び軸支持部材14の接触部を密に固着するとともに、ノズル 30とハウジング10及び歯車20との対向部にシール部材55及び56を設けてハウジン グ10内を密に維持し、駆動動力の軽減、耐久性等を得るようにしている。 なお24は図示しない駆動装置に繋ぎ軸23を連結するための連結部材である。
【0009】 前記ノズル30の一端の1個の噴口31は、キャップ32にノズルチップを固定して 形成している。またノズル30の他端の高圧水供給管端40は、ノズル30の後端に取 付けた継手41、ソケット42等で構成され、ソケット42にフレキシブル管43等が接 続されている。
【0010】 上記のように構成した本実施例の高圧水噴射用の回転ガンを、図示しない水ポ ンプ及びノズル駆動装置に連結する。水ポンプ及びノズル駆動装置を運転し、ノ ズル30を偏心歯車20の軸心線C−Cの周りを点Oを頂点に円錐形の軌跡を描いて 500〜3000rpm で回動させる。圧力200〜2000kgf/cm2 の高圧水を ノズル30の噴口31から水量0.5〜10l/min で噴射すると、点Oを中心にして ノズル30と高圧水供給管端40とが対称状に円錐軌跡の回動をする。1個の噴口31 が歯車20の軸を中心に回動し、噴射面積を大きくすることができる。 噴口31が1個のノズル30を、偏心歯車20の軸心に対して傾けて設けているのみ であり、バランスウエイト等を用いていないから構造が簡単であり、高速回転が できるので、噴射水量を少なくできる。その結果、水の反力を小さくでき、作業 が容易になり、安全上の対策を簡便にでき、処理する水量も少なくでき、製造コ スト及び運転コストを低減できる。 また、ノズル30の回動は、偏心歯車20の軸心線上の点Oを頂点に高圧水供給管 端40と対称状に円錐状に回転するから、駆動力を小さくでき、振動を発生しにく く、2000〜3000rpm と高速回転させることができる。
【0011】 図3及び図4は本考案の高圧水噴射用の回転ガンの第2の実施例を示す図で、 図3は第2の実施例の高圧水噴射用の回転ガンの断面図、図4は第2の実施例の 要部の偏心従動部材を説明する図である。 本実施例の高圧水噴射用の回転ガンにおいて上記第 1の実施例と同一部分は、 同一符号を付して説明を省略する。 本実施例の回転ガンは、ハウジング60に対して回動可能な偏心従動部材70と、 偏心従動部材70を構成する歯車71と、歯車71に内接して設けられた偏心回転体72 と、偏心回転体72の内側にこの軸心C−Cに対して傾斜させてノズル80を取付け て構成している。ノズル80の一端に噴口81を1個設け、他端に高圧水供給管端40 を取付けている。またノズル80に一対の軸受け91,91 を取付け、両軸受け91,91 を偏心従動部材70に取付け、偏心従動部材70をハウジング60に対して回動自在に 取付けている。
【0012】 ハウジング60は、次のように構成している。ハウジング本体61の前部に取付部 材62を取付け、後部に駆動軸挿通部材63を取付け、この駆動軸挿通部材63に軸支 持部材14の接触部を密に固着している。そして、駆動軸挿通部材63と駆動歯車22 を設けた繋ぎ軸23間をシール部材57によりシールしている。ハウジング本体61の 前部の取付部材62に筒部材64を取付け、この筒部材64に結合筒65を介して先端筒 66を取付けている。ハウジング本体61の前部の各筒部材64,65,66によりノズル80 の先端部が保護されている。
【0013】 前記偏心従動部材70の従動歯車71に内接して偏心回転体72を設け、偏心回転体 72の内側に一対の軸受け91,91 を偏心従動部材70の軸心線C−Cに対して傾斜さ せて取付けている。偏心回転体72の外周端部に軸受け92,92 を取付け、この軸受 け92,92 をハウジング60に取付けることにより偏心従動部材70をハウジング10に 対して回動自在にしている。
【0014】 前記ノズル80は本体部82と、この本体部82に接続した先端管83とからなり、先 端管83の先端にチップを設けて噴口81を形成している。本体部82に一対の前記軸 受け91,91 を取付け、この一対の軸受け91,91 を偏心従動部材70の軸心C−Cに 対して傾斜させている。偏心回転体72の回転によりノズル80および前記高圧水供 給管端40とは点Oを頂点とした円錐形の軌跡で対称状に回転する。
【0015】 上記のように構成した本実施例によれば、偏心従動部材70を簡単な構造にする ことができ、容易に製造できるとともに、容易に組立てることができるのでコス トを低減できる。 以上説明したように、本考案の高圧水噴射用の回転ガンは、偏心従動部材の軸 心に対して傾斜させて設けたノズルの円錐回動により噴口を回動させて噴射面積 を大きくするので、噴口が1個であるから回転ガンの構造が簡単にできる。また 噴射水量を少なくでき、水の反力を小さくでき、手作業が容易になり、安全上の 対策を簡便にでき、処理する水量も少なくでき、コストを低減できる。またノズ ルの回動は、偏心従動部材の軸心の点Oを頂点に高圧水供給管端と対称状に円錐 状に回転するから、駆動力を小さく、振動を発生しにくく、高速回転させること ができる。
【0016】
本考案の請求項1の高圧水噴射用の回転ガンは、上述のように偏心従動部材に 1個の噴口を有するノズルを軸線に対して傾けてを設けるのみであるから構造が 簡単にでき、ノズルはその軸心の周りで対称に円錐形の軌跡で回転するから、振 動を発生しにくく、高速回転させることができ、噴口が回動するから噴射面積を 大きくできる。高圧水は1個の噴口から噴射させるので水量を少なくでき、手作 業を行なう場合の水の反力を小さくでき、作業が容易になり、安全上の対策を簡 便にでき、処理する水量も少なくでき、コストを低減できる。 また、請求項2の高圧水噴射用の回転ガンは、ノズルに一対の調心軸受けを取 付け、一方の調心軸受けをハウジングに設け、他方の調心軸受けを偏心歯車の軸 心に対して傾斜させて取付けているから、上記請求項1の効果に加えて、さらに 構造が簡単にでき、コストを低減できる。 また、請求項3の高圧水噴射用の回転ガンは、ノズルに一対の調心軸受けを取 付け、この調心軸受けを偏心歯車の軸心に対して傾斜させて取付けているのみで あるから、上記請求項1の効果に加えて、より構造が簡単にでき、振動を発生し にくく、水量を少なくでき、コストを低減できる。
【図1】本考案の高圧水噴射用の回転ガンの第1の実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図2】上記第1の実施例の要部の偏心従動部材を説明
する図である。
する図である。
【図3】本考案の高圧水噴射用の回転ガンの第1の実施
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
【図4】上記第2の実施例の要部の偏心従動部材を説明
する図である。
する図である。
10,60:ハウジング 20,70:偏心従動部材 30,80:ノズル 40:高圧水供給管端 51,52,91:軸受け O:対称点
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジングに対して回動可能に偏心従動
部材が設けられ、該従動部材の回動によりノズルの一端
の噴口が回動する高圧水噴射用の回転ガンであって、前
記ノズルの一端に1個の噴口を設け、他端に高圧水供給
管端を取付けるとともに、前記ノズルに少なくとも一対
の軸受けを取付け、該軸受けを介して前記ノズルを前記
従動部材の軸心に対して傾斜させて取付け、前記従動部
材の回転により前記ノズルと高圧水供給管端とを従動部
材の軸心に対して対称状に回転させながら高圧水を噴射
させることを特徴とする高圧水噴射用の回転ガン。 - 【請求項2】 ノズルに一対の調心軸受けを取付け、該
調心軸受けの一方をハウジングに設け、他方の調心軸受
けを偏心歯車の軸心に対して傾斜させて取付け、前記偏
心歯車の回転により前記ノズルと高圧水供給管端とを前
記偏心歯車の軸心に対して円錐形の対称状に回転させな
がら高圧水を噴射させる請求項1に記載の高圧水噴射用
の回転ガン。 - 【請求項3】 ハウジングに対して回動可能な偏心従動
部材を歯車と該歯車に内接して設けられた偏心回転体と
から構成し、前記歯車の軸心に対して傾斜させて一対の
軸受けを設け、該軸受けにノズルを取付けている請求項
1に記載の高圧水噴射用の回転ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039700U JP2603383Y2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 高圧水噴射用の回転ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039700U JP2603383Y2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 高圧水噴射用の回転ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073740U true JPH073740U (ja) | 1995-01-20 |
| JP2603383Y2 JP2603383Y2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=12560297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039700U Expired - Fee Related JP2603383Y2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 高圧水噴射用の回転ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603383Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108580072A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-09-28 | 江苏纽唯盛机电有限公司 | 喷嘴旋转机构及蒸脸装置 |
| JP2020006284A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 株式会社Ihi | 液体噴射装置 |
| JP2020006285A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 株式会社Ihi | 液体噴射装置 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP1993039700U patent/JP2603383Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108580072A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-09-28 | 江苏纽唯盛机电有限公司 | 喷嘴旋转机构及蒸脸装置 |
| JP2020006284A (ja) * | 2018-07-03 | 2020-01-16 | 株式会社Ihi | 液体噴射装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603383Y2 (ja) | 2000-03-06 |
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