JPH073759Y2 - スピーカ用振動板のハトメ - Google Patents
スピーカ用振動板のハトメInfo
- Publication number
- JPH073759Y2 JPH073759Y2 JP4457988U JP4457988U JPH073759Y2 JP H073759 Y2 JPH073759 Y2 JP H073759Y2 JP 4457988 U JP4457988 U JP 4457988U JP 4457988 U JP4457988 U JP 4457988U JP H073759 Y2 JPH073759 Y2 JP H073759Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyelet
- insulating
- diaphragm
- insertion hole
- speaker
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、スピーカ用振動板のハトメに関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 一般に、スピーカ用振動板のハトメは、スピーカの振動
板に設けられたボイスコイルのリード部と、スピーカの
フレーム等に設けられた外部端子のリード線とを接続す
るため、スピーカの振動板に穿設された挿通孔に係止す
る有孔留具である。
板に設けられたボイスコイルのリード部と、スピーカの
フレーム等に設けられた外部端子のリード線とを接続す
るため、スピーカの振動板に穿設された挿通孔に係止す
る有孔留具である。
導電性スピーカは第3図に示すように、ヨーク21の中央
にセンターポール22を立設し、このヨーク21の外周にマ
グネット23を介してプレートが載置され、このプレート
24とセンターポール22との間に磁気回路が形成されてい
る。そして、この磁気回路にはコーン形振動板27に垂設
されたボイスコイルボビン29が配設され、このボイスコ
イルボビン29の外周にはボイスコイル28が巻き付けてあ
る。コーン形振動板27の上端部にはエッジ11が付設され
てあって、このエッジ11の外周側は前記プレート24上に
固設されたフレーム25の上端にカスケット12を介して保
持されている。そして、前記ボイスコイル28のリード部
13とリード線15とは、コーン形振動板27の絶縁ハトメ16
を介して半田付14され、リード線15は外部端子17に接続
されている。
にセンターポール22を立設し、このヨーク21の外周にマ
グネット23を介してプレートが載置され、このプレート
24とセンターポール22との間に磁気回路が形成されてい
る。そして、この磁気回路にはコーン形振動板27に垂設
されたボイスコイルボビン29が配設され、このボイスコ
イルボビン29の外周にはボイスコイル28が巻き付けてあ
る。コーン形振動板27の上端部にはエッジ11が付設され
てあって、このエッジ11の外周側は前記プレート24上に
固設されたフレーム25の上端にカスケット12を介して保
持されている。そして、前記ボイスコイル28のリード部
13とリード線15とは、コーン形振動板27の絶縁ハトメ16
を介して半田付14され、リード線15は外部端子17に接続
されている。
従来、ボイスコイル28のリード部13とリード線15との接
続は、第4図及び第5図に示すように、耐熱性ABS等か
らなる絶縁ハトメ16をコーン形振動板27に超音波溶着法
等でかしめ、このハトメ孔16aを通してリード線15を振
動板の前面に導出し、このリード線15の端部に半田付に
よってボイスコイル28のリード部13を接続していた。な
お、18は絶縁テープであって、ボイスコイル28のリード
部13とコーン形振動板27との絶縁性を保持するためのも
のである(実開昭60-66199号公報参照)。
続は、第4図及び第5図に示すように、耐熱性ABS等か
らなる絶縁ハトメ16をコーン形振動板27に超音波溶着法
等でかしめ、このハトメ孔16aを通してリード線15を振
動板の前面に導出し、このリード線15の端部に半田付に
よってボイスコイル28のリード部13を接続していた。な
お、18は絶縁テープであって、ボイスコイル28のリード
部13とコーン形振動板27との絶縁性を保持するためのも
のである(実開昭60-66199号公報参照)。
(考案が解決しようとする課題) 上述した、従来の接続構造では次に列挙する欠点があっ
た。
た。
(1) 半田作業においてハトメの耐熱性が弱いため熱
伝導によりABSが軟化してハトメがゆるんでしまう。
伝導によりABSが軟化してハトメがゆるんでしまう。
(2) この軟化によるゆるみのため大入力のスピーカ
には適さない。
には適さない。
(3) ハトメの耐熱性が不足するための半田付作業を
短時間に行わなけれならず、そのため半田付不良の発生
率が多い。
短時間に行わなけれならず、そのため半田付不良の発生
率が多い。
(4) ABSの経年変化によるひび割れが多い。
本考案は、上述の事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、ボイスコイルのリード部とリード線
との半田付作業を容易にするとともに、熱伝導によるス
ピーカ用振動板の溶解を防止し、且つ、ハトメの機械的
強度を増すとともにリード線の断線を防止できるスピー
カ用振動板のハトメを提供しようとするものである。
的とするところは、ボイスコイルのリード部とリード線
との半田付作業を容易にするとともに、熱伝導によるス
ピーカ用振動板の溶解を防止し、且つ、ハトメの機械的
強度を増すとともにリード線の断線を防止できるスピー
カ用振動板のハトメを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案に係るスピーカ用振
動板のハトメは、スピーカ用振動板にボイスコイルリー
ド部固定用の挿通孔を設け、該挿通孔に絶縁耐熱性のセ
ラミックス成形品で、上部に前記スピーカ用振動板に係
止される鍔部を有し、下部は前記挿通孔に貫通する円筒
部を有するとともに、前記円筒部に係合するワッシャー
を設けた絶縁ハトメと、前記絶縁ハトメに収納され前記
円筒部より下方に突出し中央にハトメ孔を有する金属ハ
トメとを備えてなり、前記絶縁ハトメと金属ハトメとを
組み合わせて前記挿通孔に貫通させてかしめることによ
り、前記金属ハトメが絶縁ハトメを包合して前記ボイス
コイルリード部をリード中継するように構成し、上記目
的を達成するものである。
動板のハトメは、スピーカ用振動板にボイスコイルリー
ド部固定用の挿通孔を設け、該挿通孔に絶縁耐熱性のセ
ラミックス成形品で、上部に前記スピーカ用振動板に係
止される鍔部を有し、下部は前記挿通孔に貫通する円筒
部を有するとともに、前記円筒部に係合するワッシャー
を設けた絶縁ハトメと、前記絶縁ハトメに収納され前記
円筒部より下方に突出し中央にハトメ孔を有する金属ハ
トメとを備えてなり、前記絶縁ハトメと金属ハトメとを
組み合わせて前記挿通孔に貫通させてかしめることによ
り、前記金属ハトメが絶縁ハトメを包合して前記ボイス
コイルリード部をリード中継するように構成し、上記目
的を達成するものである。
(作用) 上述の構成になるハトメをスピーカ用振動板の挿通孔に
挿通させてかしめることにより、絶縁ハトメの下方に突
出した金属ハトメが、絶縁ハトメのワッシャーの外側に
位置して絶縁ハトメを包むように作用するので、ハトメ
の機械的強度を増すとともに半田付の溶着性もよく、ま
た、セラミックスの絶縁ハトメがスピーカ用振動板を覆
っているので熱伝導がなく半田作業が容易となり、半田
不良率の改善、ハトメのゆるみ等を防止することが可能
となる。
挿通させてかしめることにより、絶縁ハトメの下方に突
出した金属ハトメが、絶縁ハトメのワッシャーの外側に
位置して絶縁ハトメを包むように作用するので、ハトメ
の機械的強度を増すとともに半田付の溶着性もよく、ま
た、セラミックスの絶縁ハトメがスピーカ用振動板を覆
っているので熱伝導がなく半田作業が容易となり、半田
不良率の改善、ハトメのゆるみ等を防止することが可能
となる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図によって詳
細に説明する。第1図はスピーカ用振動板のハトメを示
す側面半断面図で、第2図は第1図のハトメを用いた接
続構造を示す断面図である。図中、1はハトメ、2はセ
ラミックスの絶縁ハトメ、3は金属製の金属ハトメであ
る。
細に説明する。第1図はスピーカ用振動板のハトメを示
す側面半断面図で、第2図は第1図のハトメを用いた接
続構造を示す断面図である。図中、1はハトメ、2はセ
ラミックスの絶縁ハトメ、3は金属製の金属ハトメであ
る。
ハトメ1は第1図に示すように、前記絶縁ハトメ2の内
側に金属ハトメ3を挿入した構成になっている。絶縁ハ
トメ2は高耐熱性セラミックス(例えばThO2,ZrO2)を
成形焼成したもので、上部にはスピーカ用振動板に設け
た挿通孔より径の大きな鍔部2aが設けてあって、この鍔
部2aの下方には前記挿通孔内に挿入される円筒部2bが形
成されている。そして、前記挿通孔内に絶縁ハトメ2を
挿入したとき、前記鍔部2aはスピーカ用振動板に係止さ
れ、円筒部2bが挿通孔に貫通され円筒部2bの下端面は挿
通孔の肉厚より少し突出されるようになっている。この
突起された円筒部2bの下端部には、セラミックスのワッ
シャー2′が被せられる構成になっている。このような
絶縁ハトメ2の中心には貫通孔2cが設けてあって、この
貫通孔2cには金属ハトメ3が取り付けられる。この金属
ハトメ3は導電性のよい金属をプレス成形等によって作
製されたもので、上部には前記絶縁ハトメ2の鍔部2aに
係止される鍔部部3aが設けてあって、この鍔部部3aの下
方側は前記絶縁ハトメ2の貫通孔2c内に嵌合される円筒
部3bが設けてある。この円筒部3bは少し長く形成されて
あって、この円筒部3bを前記貫通孔2c内に係合させると
絶縁ハトメ2の下方に長く突出するように設けてある。
そして、この金属ハトメ3の中央には後述するリード線
を挿通するに充分なハトメ孔3cが設けてある。
側に金属ハトメ3を挿入した構成になっている。絶縁ハ
トメ2は高耐熱性セラミックス(例えばThO2,ZrO2)を
成形焼成したもので、上部にはスピーカ用振動板に設け
た挿通孔より径の大きな鍔部2aが設けてあって、この鍔
部2aの下方には前記挿通孔内に挿入される円筒部2bが形
成されている。そして、前記挿通孔内に絶縁ハトメ2を
挿入したとき、前記鍔部2aはスピーカ用振動板に係止さ
れ、円筒部2bが挿通孔に貫通され円筒部2bの下端面は挿
通孔の肉厚より少し突出されるようになっている。この
突起された円筒部2bの下端部には、セラミックスのワッ
シャー2′が被せられる構成になっている。このような
絶縁ハトメ2の中心には貫通孔2cが設けてあって、この
貫通孔2cには金属ハトメ3が取り付けられる。この金属
ハトメ3は導電性のよい金属をプレス成形等によって作
製されたもので、上部には前記絶縁ハトメ2の鍔部2aに
係止される鍔部部3aが設けてあって、この鍔部部3aの下
方側は前記絶縁ハトメ2の貫通孔2c内に嵌合される円筒
部3bが設けてある。この円筒部3bは少し長く形成されて
あって、この円筒部3bを前記貫通孔2c内に係合させると
絶縁ハトメ2の下方に長く突出するように設けてある。
そして、この金属ハトメ3の中央には後述するリード線
を挿通するに充分なハトメ孔3cが設けてある。
次に、第2図によってハトメ1を用いてボイスコイルの
リード部5と外部端子からのリード線6との接続構造を
説明する。
リード部5と外部端子からのリード線6との接続構造を
説明する。
スピーカ用振動板4にはハトメ1の挿通孔4aが設けてあ
って、この挿通孔4a内にハトメ1をスピーカ用振動板4
の表側より挿入し、少し突出した絶縁ハトメ2の円筒部
2bの下端側にワッシャー2′を当てがい、金属ハトメ3
をかしめる。このとき、金属ハトメ3の絶縁ハトメ2よ
り突出している円筒部3bは前記ワッシャー2′に被さる
ように係止される。この係止状態はスピーカ用振動板4
の表裏ともに絶縁ハトメ2を介して金属ハトメ3で覆わ
れたものとなる。次に、ハトメ1のハトメ孔3c内にリー
ド線6を裏側より通してその先端部を僅かに突出させ半
田にて溶着させておく、この状態でボイスコイルのリー
ド部5をスピーカ用振動板4上に設けた絶縁テープ8上
に正しく配しながら、リード部5の先端部を前記リード
線6上に重ねて半田付けをすることにより、ボイスコイ
ルのリード部5とリード線6とはリード中継される。こ
の半田付作業は時間が掛っても絶縁ハトメ2によって断
熱されるのでスピーカ用振動板4を損なうことはない。
また、前記溶着に際して溶融した半田は金属ハトメ3に
被着されるので、リード部とリード線6とを完全に接続
するとともに半田付部7を形成して機械的強度を高くす
るように作用する。
って、この挿通孔4a内にハトメ1をスピーカ用振動板4
の表側より挿入し、少し突出した絶縁ハトメ2の円筒部
2bの下端側にワッシャー2′を当てがい、金属ハトメ3
をかしめる。このとき、金属ハトメ3の絶縁ハトメ2よ
り突出している円筒部3bは前記ワッシャー2′に被さる
ように係止される。この係止状態はスピーカ用振動板4
の表裏ともに絶縁ハトメ2を介して金属ハトメ3で覆わ
れたものとなる。次に、ハトメ1のハトメ孔3c内にリー
ド線6を裏側より通してその先端部を僅かに突出させ半
田にて溶着させておく、この状態でボイスコイルのリー
ド部5をスピーカ用振動板4上に設けた絶縁テープ8上
に正しく配しながら、リード部5の先端部を前記リード
線6上に重ねて半田付けをすることにより、ボイスコイ
ルのリード部5とリード線6とはリード中継される。こ
の半田付作業は時間が掛っても絶縁ハトメ2によって断
熱されるのでスピーカ用振動板4を損なうことはない。
また、前記溶着に際して溶融した半田は金属ハトメ3に
被着されるので、リード部とリード線6とを完全に接続
するとともに半田付部7を形成して機械的強度を高くす
るように作用する。
上述のように構成したので、金属ハトメ3が半田付面を
拡張し半田付部7を大きく形成でき半田不良の危険性を
防止でき、強振動による半田付部7を剥離、リード部や
リード線の断線も生ずることもなく高信頼性のスピーカ
を提供することができる。
拡張し半田付部7を大きく形成でき半田不良の危険性を
防止でき、強振動による半田付部7を剥離、リード部や
リード線の断線も生ずることもなく高信頼性のスピーカ
を提供することができる。
なお、本考案に係わるハトメは耐熱性の低いポリプロピ
レン等を振動板としたスピーカ用振動板にも用いること
ができる。
レン等を振動板としたスピーカ用振動板にも用いること
ができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案はスピーカ用振動板にボイ
スコイルリード部固定用の挿通孔を設け、該挿通孔に絶
縁耐熱性のセラミックス成形品で、上部に前記スピーカ
用振動板に係止される鍔部を有し、下部には前記挿通孔
に貫通する円筒部を有するとともに、前記円筒部に係合
するワッシャーを設けた絶縁ハトメと、前記絶縁ハトメ
に収納され前記円筒部より下方に突出し、中央にハトメ
孔を有する金属ハトメとを備えてなり、前記絶縁ハトメ
と金属ハトメとを組み合わせて前記挿通孔に貫通させて
かしめることにより、前記金属ハトメが絶縁ハトメを包
合して前記ボイスコイルリード部をリード中継させたの
で、ボイスコイルのリード部と外部端子のリード線との
半田付作業を容易にするとともに、熱伝導による振動板
の溶解を防止し、半田付面が大きく形成でき半田不良の
危険性を防止でき、強振動による半田付部の剥離、リー
ド部とリード線の断線の防止、ハトメの機械的強度が増
大等頗る益するところ大である。
スコイルリード部固定用の挿通孔を設け、該挿通孔に絶
縁耐熱性のセラミックス成形品で、上部に前記スピーカ
用振動板に係止される鍔部を有し、下部には前記挿通孔
に貫通する円筒部を有するとともに、前記円筒部に係合
するワッシャーを設けた絶縁ハトメと、前記絶縁ハトメ
に収納され前記円筒部より下方に突出し、中央にハトメ
孔を有する金属ハトメとを備えてなり、前記絶縁ハトメ
と金属ハトメとを組み合わせて前記挿通孔に貫通させて
かしめることにより、前記金属ハトメが絶縁ハトメを包
合して前記ボイスコイルリード部をリード中継させたの
で、ボイスコイルのリード部と外部端子のリード線との
半田付作業を容易にするとともに、熱伝導による振動板
の溶解を防止し、半田付面が大きく形成でき半田不良の
危険性を防止でき、強振動による半田付部の剥離、リー
ド部とリード線の断線の防止、ハトメの機械的強度が増
大等頗る益するところ大である。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す図であっ
て、第1図はスピーカ用振動板のハトメを示す側面半断
面図、第2図は第1図のハトメ用いた接続構造の断面
図、第3図乃至第5図は従来例を示す図であって、第3
図は導電性スピーカの断面図、第4図はハトメの側面
図、第5図は第4図のハトメを用いた接続構造の断面図
である。 1……ハトメ、2……絶縁ハトメ 2a……鍔部、2b……円筒部 2′……ワッシャー、3……金属ハトメ 3c……ハトメ孔、4……スピーカ用振動板 4a……挿通孔
て、第1図はスピーカ用振動板のハトメを示す側面半断
面図、第2図は第1図のハトメ用いた接続構造の断面
図、第3図乃至第5図は従来例を示す図であって、第3
図は導電性スピーカの断面図、第4図はハトメの側面
図、第5図は第4図のハトメを用いた接続構造の断面図
である。 1……ハトメ、2……絶縁ハトメ 2a……鍔部、2b……円筒部 2′……ワッシャー、3……金属ハトメ 3c……ハトメ孔、4……スピーカ用振動板 4a……挿通孔
Claims (1)
- 【請求項1】スピーカ用振動板にボイスコイルリード部
固定用の挿通孔を設け、該挿通孔に絶縁耐熱性のセラミ
ックス成形品で、上部に前記スピーカ用振動板に係止さ
れる鍔部を有し、下部には前記挿通孔に貫通する円筒部
を有するとともに、前記円筒部に係合するワッシャーを
設けた絶縁ハトメと、前記絶縁ハトメに収納され前記円
筒部より下方に突出し、中央にハトメ孔を有する金属ハ
トメとを備えてなり、前記絶縁ハトメと金属ハトメとを
組み合わせて前記挿通孔に貫通させてかしめることによ
り、前記金属ハトメが絶縁ハトメを包合して前記ボイス
コイルリード部をリード中継することを特徴とするスピ
ーカ用振動板のハトメ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4457988U JPH073759Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | スピーカ用振動板のハトメ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4457988U JPH073759Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | スピーカ用振動板のハトメ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147599U JPH01147599U (ja) | 1989-10-12 |
| JPH073759Y2 true JPH073759Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31270929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4457988U Expired - Lifetime JPH073759Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | スピーカ用振動板のハトメ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073759Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP4457988U patent/JPH073759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147599U (ja) | 1989-10-12 |
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